JPS5851440Y2 - ウオ−タポンプ - Google Patents
ウオ−タポンプInfo
- Publication number
- JPS5851440Y2 JPS5851440Y2 JP8932178U JP8932178U JPS5851440Y2 JP S5851440 Y2 JPS5851440 Y2 JP S5851440Y2 JP 8932178 U JP8932178 U JP 8932178U JP 8932178 U JP8932178 U JP 8932178U JP S5851440 Y2 JPS5851440 Y2 JP S5851440Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water pump
- corrosion
- outlet
- inlet
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は1.エンジンの冷却水循環路内に設けられるウ
ォータポンプに関するものである。
ォータポンプに関するものである。
この種のウォータポンプには、ポンポの出口と入口にバ
イパス状の回路を設け、このバイパス回路内にコロ−ジ
ョンレジスタ(フィルタ)を介装シ冷却水の一部を必要
に応じてこのコロ−ジョンレジスタにて濾過し コロ−
ジョンレジスタ内に封入したイオン交換樹脂にてカルシ
ウムをナトリウムに交換して冷却水のスケールを除去し
また防蝕剤にてエンジンの水ジヤケツト内面に防蝕皮
膜を作ったり腐蝕を防止するようになっている。
イパス状の回路を設け、このバイパス回路内にコロ−ジ
ョンレジスタ(フィルタ)を介装シ冷却水の一部を必要
に応じてこのコロ−ジョンレジスタにて濾過し コロ−
ジョンレジスタ内に封入したイオン交換樹脂にてカルシ
ウムをナトリウムに交換して冷却水のスケールを除去し
また防蝕剤にてエンジンの水ジヤケツト内面に防蝕皮
膜を作ったり腐蝕を防止するようになっている。
ところが従来のウォータポンプにおけるコロ−ジョンレ
ジスタは、ポンプ本体−A、ら離れた位置にあり、ポン
プの出口と入口に対してゴムホースやコック類などを介
して接続さ九ていたため、部品点数が多く、また配管等
の構成が繁雑になるという問題があった。
ジスタは、ポンプ本体−A、ら離れた位置にあり、ポン
プの出口と入口に対してゴムホースやコック類などを介
して接続さ九ていたため、部品点数が多く、また配管等
の構成が繁雑になるという問題があった。
本考案は上記のことにかんがみなされたもので、ゴムホ
ースやコック類を外部に必要とすることなく接続でき、
コロ−ジョンレジスタの回路を極めて簡略化することが
できるようにしたウォータポンプを提供しようとするも
のである。
ースやコック類を外部に必要とすることなく接続でき、
コロ−ジョンレジスタの回路を極めて簡略化することが
できるようにしたウォータポンプを提供しようとするも
のである。
以下その構成を図面に示した実施例に基づいて説明する
。
。
図中1はポンプ本体、2はこれの渦巻室3内に位置する
翼車、2aは回転軸である。
翼車、2aは回転軸である。
また4は渦巻室3の流入口でラジェータに接続してあり
、5は出口でエンジンの水ジャケットに接続しである。
、5は出口でエンジンの水ジャケットに接続しである。
6は上記渦巻室3の背面を構成する蓋体で、この蓋体6
の外側に2個のコロ−ジョンレジスタ7゜7が着脱可能
に装着しである。
の外側に2個のコロ−ジョンレジスタ7゜7が着脱可能
に装着しである。
また蓋体6には切換弁8が外部から作動可能にして設け
てあり、この切換弁8の流入ポー)8aに、上記両コロ
ージョンレジスタ7.7の入ロアa、7aに連通スる通
路9,9と、渦巻室3の出口側に連通ずる通路10と接
続してあり、また出口ポート8bに、両コロージョンレ
ジスタ7.7の出ロアb、7bK連通する通路11.1
1と渦巻室3の流入口4に連通する通路12が接続しで
ある。
てあり、この切換弁8の流入ポー)8aに、上記両コロ
ージョンレジスタ7.7の入ロアa、7aに連通スる通
路9,9と、渦巻室3の出口側に連通ずる通路10と接
続してあり、また出口ポート8bに、両コロージョンレ
ジスタ7.7の出ロアb、7bK連通する通路11.1
1と渦巻室3の流入口4に連通する通路12が接続しで
ある。
そして切換弁8を切換作動することにより通路9,9と
通路10との連通が断続するようになっている。
通路10との連通が断続するようになっている。
上記構成において、翼車2の回転により流入口4からの
水が加圧されて出口5より吐出され、これによってラジ
ェータにて冷却された水がエンジンの水ジャケットに圧
送される。
水が加圧されて出口5より吐出され、これによってラジ
ェータにて冷却された水がエンジンの水ジャケットに圧
送される。
このとき切換弁8を続位置にすると渦巻室3の出口側に
連通ずる通路10からの水の一部が流入ポー)8aを介
して通路9,9よりコロ−ジョンレジスタ7,7に流れ
、ここで濾過された水は蓋体6に設けた通路11.11
より切換弁8の出口ポー)8bを介して通路12を通っ
て渦巻室3の流入口4に戻される。
連通ずる通路10からの水の一部が流入ポー)8aを介
して通路9,9よりコロ−ジョンレジスタ7,7に流れ
、ここで濾過された水は蓋体6に設けた通路11.11
より切換弁8の出口ポー)8bを介して通路12を通っ
て渦巻室3の流入口4に戻される。
このようにして流、入口4より流入して出口5より圧送
される間にその水が部分的に濾過される。
される間にその水が部分的に濾過される。
また切換弁8を断位置すると上記濾過回路は遮断される
。
。
本考案は上記のようになり、エンジンの冷却水循環路内
に設けられるウォータポンプで、かつその出口と入口と
をバイパス回路で接続し、このバイパス回路内にコロ−
ジョンレジスタを介装したウォータポンプにおいて、ウ
ォータポンプの蓋体6等の単体に外部から矯脱可能にし
てコロ−ジョンレジスタ7.7を装着し、このコロ−ジ
ョンレジスタ7.7の入ロアaをウォータポンプの出口
側に、オた出ロアbをウォータポンプの入口側に、上記
機体内に設けた通路9,11を介して接続し、これらの
通路9,11の少なくとも一方に、機体内暇役けらへか
つ外部から断続操作可能にした切換弁8を介装してウォ
ータポンプを構成したから、ウォータポンプとコロ−ジ
ョンレジスタ7゜7とを接続する回路および切換弁8が
ウォータポンプを構成する機体内に収まることにより、
ウォータポンプとコロ−ジョンレジスタ7.7とを接接
する回路槽11%めで簡略化され、コロ−ジョンレジス
タ1,7を少ないスペースで増付けることができる。
に設けられるウォータポンプで、かつその出口と入口と
をバイパス回路で接続し、このバイパス回路内にコロ−
ジョンレジスタを介装したウォータポンプにおいて、ウ
ォータポンプの蓋体6等の単体に外部から矯脱可能にし
てコロ−ジョンレジスタ7.7を装着し、このコロ−ジ
ョンレジスタ7.7の入ロアaをウォータポンプの出口
側に、オた出ロアbをウォータポンプの入口側に、上記
機体内に設けた通路9,11を介して接続し、これらの
通路9,11の少なくとも一方に、機体内暇役けらへか
つ外部から断続操作可能にした切換弁8を介装してウォ
ータポンプを構成したから、ウォータポンプとコロ−ジ
ョンレジスタ7゜7とを接続する回路および切換弁8が
ウォータポンプを構成する機体内に収まることにより、
ウォータポンプとコロ−ジョンレジスタ7.7とを接接
する回路槽11%めで簡略化され、コロ−ジョンレジス
タ1,7を少ないスペースで増付けることができる。
図面は本考案の実施例の要部を示すもので、第1図は断
面図、第2図はフィルタを取りはずした状態の正面図で
ある。 3は渦巻室、6は蓋体、Iはコロ−ジョンレジスタ、7
aは入口、7bは出口、8は切換弁、9゜10は通路。
面図、第2図はフィルタを取りはずした状態の正面図で
ある。 3は渦巻室、6は蓋体、Iはコロ−ジョンレジスタ、7
aは入口、7bは出口、8は切換弁、9゜10は通路。
Claims (1)
- エンジンの冷却水循環路内に設けられるウォータポンプ
で、−75為つその出口と入口とをバイパス回路で接続
し、このバイパス回路内にコロ−ジョンレジスタを介装
したウォータポンプにおいて、ウォータポンプの蓋体6
等の機体に外部から着脱可能にしてコロ−ジョンレジス
タ7.7を装着し、このコロ−ジョンレジスタ7.7の
入ロアaをウォータポンプの出口側に、オた出ロアbを
ウォータポンプの入口側に、上記機体内に設けた通路9
゜11を介して接続し、これらの通路9,110少なく
とも一方に、機体内に設けられ、かつ外部から断続操作
可能にした切換弁8を介装したことを特徴とするウォー
タポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932178U JPS5851440Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ウオ−タポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8932178U JPS5851440Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ウオ−タポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS556478U JPS556478U (ja) | 1980-01-17 |
| JPS5851440Y2 true JPS5851440Y2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=29016612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8932178U Expired JPS5851440Y2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | ウオ−タポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851440Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01117915A (ja) * | 1988-09-16 | 1989-05-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 水冷式v形エンジンの冷却装置 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP8932178U patent/JPS5851440Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS556478U (ja) | 1980-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4071326B2 (ja) | ウォータポンプ | |
| JPS5892494U (ja) | 自吸式スラリ−ポンプ | |
| JPS5452239A (en) | Engine cooling system for cooling engine of motor bicycle | |
| JP2876728B2 (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPS62199921A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| GB514948A (en) | Improvements in or relating to heat-exchangers suitable for cooling oil | |
| JPS61136726U (ja) | ||
| JPH0641091Y2 (ja) | 浴槽内の湯の追焚装置 | |
| JPS62199920A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JPH0444813Y2 (ja) | ||
| JPS5835772U (ja) | 吸収式冷凍機 | |
| JPS62173520U (ja) | ||
| JPH0243406U (ja) | ||
| JPS62247116A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JPS622041Y2 (ja) | ||
| JPS58107897A (ja) | ウエスコポンプ | |
| JPS58165296U (ja) | 自吸式ポンプ | |
| JPS58186348U (ja) | 強制循環式風呂釜装置 | |
| CN212744141U (zh) | 分体式铸造的节温器壳体 | |
| JPS6240219U (ja) | ||
| JPS632897U (ja) | ||
| JPS61189749U (ja) | ||
| JPS63108590U (ja) | ||
| JPS6451726U (ja) | ||
| JPS6341693A (ja) | ポンプ装置 |