JPS5851456B2 - 遠方監視制御装置における多ル−ト制御方式 - Google Patents
遠方監視制御装置における多ル−ト制御方式Info
- Publication number
- JPS5851456B2 JPS5851456B2 JP11074578A JP11074578A JPS5851456B2 JP S5851456 B2 JPS5851456 B2 JP S5851456B2 JP 11074578 A JP11074578 A JP 11074578A JP 11074578 A JP11074578 A JP 11074578A JP S5851456 B2 JPS5851456 B2 JP S5851456B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmission
- control
- route
- counter
- gate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L5/00—Arrangements affording multiple use of the transmission path
- H04L5/22—Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing
- H04L5/24—Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing with start-stop synchronous converters
- H04L5/245—Arrangements affording multiple use of the transmission path using time-division multiplexing with start-stop synchronous converters with a number of discharge tubes or semiconductor elements which successively connect the different channels to the transmission channels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は高速道路集中監視制御システムのように、1つ
の遠方監視制御装置を用いて、多数の設備毎に設けられ
た多数の制御卓、計算機、上位系などから行う多ルート
制御方式に関するものである。
の遠方監視制御装置を用いて、多数の設備毎に設けられ
た多数の制御卓、計算機、上位系などから行う多ルート
制御方式に関するものである。
多ルート制御を行なう場合、各制御ルートの制御信号に
伝送ワードを固定的に割当てると、実制御を行なわない
場合も1サイクルの伝送時間が同じ長さ必要となり、制
御ルートの数が多い場合は制御に要する時間が長くなり
、問題であった。
伝送ワードを固定的に割当てると、実制御を行なわない
場合も1サイクルの伝送時間が同じ長さ必要となり、制
御ルートの数が多い場合は制御に要する時間が長くなり
、問題であった。
この問題を解決するものの1つに、優先処理の制御を取
り入れたものがある。
り入れたものがある。
これは、優先処理回路によって実制御を行うことを要求
する制御ルートが複数ある場合、送信する順番を予め決
め、各ルートからの制御信号を順次1ルートずつ送信す
るものである。
する制御ルートが複数ある場合、送信する順番を予め決
め、各ルートからの制御信号を順次1ルートずつ送信す
るものである。
この場合、同時に実制御を行いたい制御ルート数が多く
なると、優先順位の低いルートの待機時間が長くなるの
で、制御ルート数が多いシステムでは問題であった。
なると、優先順位の低いルートの待機時間が長くなるの
で、制御ルート数が多いシステムでは問題であった。
本発明の目的は、多ルート制御を高速に行うことが可能
な遠方監視制御装置の多ルート制御方式を提供するにあ
る。
な遠方監視制御装置の多ルート制御方式を提供するにあ
る。
本発明は多ルートからの制御信号をサブコミュテーショ
ン(以下サブコミと称す)を用いることによって、同時
に連続して送信できることに着目し、さらに、サブコミ
を用いて伝送するデータのサンプリングを固定せずに、
実制御を行うルートのデータのみをサンプリングして伝
送することにより、サンプリング周期を短縮して、多ル
ート制御の高速化をはかるようにしている。
ン(以下サブコミと称す)を用いることによって、同時
に連続して送信できることに着目し、さらに、サブコミ
を用いて伝送するデータのサンプリングを固定せずに、
実制御を行うルートのデータのみをサンプリングして伝
送することにより、サンプリング周期を短縮して、多ル
ート制御の高速化をはかるようにしている。
すなわち、実制御の要求が、1つの制御ルートだけの場
合は、毎サイクル、同一ルートの送信データをサブコミ
用ワードに割当てて送信し、複数ルートの場合は、各伝
送サイクルに順次1ルートずつの送信データを、サブコ
ミ用ワードに割当てて送信するようにしている。
合は、毎サイクル、同一ルートの送信データをサブコミ
用ワードに割当てて送信し、複数ルートの場合は、各伝
送サイクルに順次1ルートずつの送信データを、サブコ
ミ用ワードに割当てて送信するようにしている。
第1図A、Bは本発明による伝送フォーマットを示すも
ので、Aは、A1ルートだけから送信要求がある場合、
Bは1161 、 A 3 、 Anの3つのルートか
ら送信要求がある場合を示している。
ので、Aは、A1ルートだけから送信要求がある場合、
Bは1161 、 A 3 、 Anの3つのルートか
ら送信要求がある場合を示している。
本発明では、第1図A、Bから明らかな如く、A1ルー
トだけから送信要求がある場合は、同期信号SYCにつ
づくサブコミ用ワードに煮1ルートのデータを割当てて
送信し、AI 、A3 、Anから送信要求がある場合
は、第1サイクルではSYCに続くサブコミ用ワードに
A1ルートのデータを、第2サイクルではSYCに続く
サブコミ用ワードにA3ルートのデータを、第3サイク
ルではSYCに続くサブコミ用ワードにAnルートのデ
ータを、第4サイクルでは再びSYCに続くサブコミ用
ワードにA1ルートのデータを割当てて送信している。
トだけから送信要求がある場合は、同期信号SYCにつ
づくサブコミ用ワードに煮1ルートのデータを割当てて
送信し、AI 、A3 、Anから送信要求がある場合
は、第1サイクルではSYCに続くサブコミ用ワードに
A1ルートのデータを、第2サイクルではSYCに続く
サブコミ用ワードにA3ルートのデータを、第3サイク
ルではSYCに続くサブコミ用ワードにAnルートのデ
ータを、第4サイクルでは再びSYCに続くサブコミ用
ワードにA1ルートのデータを割当てて送信している。
第5サイクル以降は図示していないが、送信要求が取下
げられないかぎり、繰返し、AI、A3゜An 、 m
l 、 A3 、 An・・・の如く送信される。
げられないかぎり、繰返し、AI、A3゜An 、 m
l 、 A3 、 An・・・の如く送信される。
第2図は本発明の一実施例回路図であり、第3図のタイ
ムチャートを参照して以下詳細に説明する。
ムチャートを参照して以下詳細に説明する。
第2図において1はクロック発生回路で、クロック出力
1aはANDゲート2の一方入力端子および送信カウン
タ11に入力される。
1aはANDゲート2の一方入力端子および送信カウン
タ11に入力される。
ANDゲート2の他方入力端子には後述するインバータ
10の出力が入力されており、インバータ10の出力が
論理「1」の時だけクロック1aをそのま\出力する。
10の出力が入力されており、インバータ10の出力が
論理「1」の時だけクロック1aをそのま\出力する。
ANDゲ゛−ト2の出力はORゲート3を介してサブコ
ミカウンタ4に入力される。
ミカウンタ4に入力される。
サブコミカウンタ4はORゲ゛−ト3の出力3aによっ
て歩進さ札第3図に示す如く、順次A I 。
て歩進さ札第3図に示す如く、順次A I 。
A 2 、 A 3・・・Anの如き選択パルスを出力
する。
する。
サブコミカウンタ4の具体的な中味は、例えばORゲー
ト3の出力3aを計数する2進カウンタと、2進カウン
タの内容をデコードし、単一のパルスを出力するデコー
ダから構成される。
ト3の出力3aを計数する2進カウンタと、2進カウン
タの内容をデコードし、単一のパルスを出力するデコー
ダから構成される。
サブコミカウンタ4の出力Al a 、 A2 a・・
・AnaはそれぞれANDゲート5−1 、5−2 。
・AnaはそれぞれANDゲート5−1 、5−2 。
・・・5−nの一方入力端子に印加され、ANDゲート
5−1 、5−2 、・・・5− nの他方入力端子に
は、それぞれ対応する制御ルートA I 、 16.2
・・・A(1からの送信要求REQI、REQ2.−R
EQnが印加されるようになっている。
5−1 、5−2 、・・・5− nの他方入力端子に
は、それぞれ対応する制御ルートA I 、 16.2
・・・A(1からの送信要求REQI、REQ2.−R
EQnが印加されるようになっている。
従って、サブコミカウンタ4の出力A 1 a =j/
6. n aと、各制御ルート憲1〜Anからの送信要
求REQI〜REQnが一致した時、ANDゲート5−
1〜5−nのいずれか1つがオンとなり、ORゲート9
、インバータ10を介してANDゲート2をロックする
ので、ANDゲート2からはクロックパルス1aが出力
されなくなり、サブコミカウンタ4の歩進は停止する。
6. n aと、各制御ルート憲1〜Anからの送信要
求REQI〜REQnが一致した時、ANDゲート5−
1〜5−nのいずれか1つがオンとなり、ORゲート9
、インバータ10を介してANDゲート2をロックする
ので、ANDゲート2からはクロックパルス1aが出力
されなくなり、サブコミカウンタ4の歩進は停止する。
また、ANDゲ゛−ト5(5−1〜5−n )の出力に
より対応するANDゲート6(6−’l−6−n)が開
かれ、送信要求REQI〜REQnが出ている制御ルー
トの送信データ(DI〜Dn)がORゲート7、AND
ゲート8を介して並直変換回路12に出力される。
より対応するANDゲート6(6−’l−6−n)が開
かれ、送信要求REQI〜REQnが出ている制御ルー
トの送信データ(DI〜Dn)がORゲート7、AND
ゲート8を介して並直変換回路12に出力される。
具体的には、送信データは送信カウンタ11からのワー
ドアドレスタイミング11bによってANDゲート8で
同期がとられ、並直変換回路12を介して送信される。
ドアドレスタイミング11bによってANDゲート8で
同期がとられ、並直変換回路12を介して送信される。
1サイクルが終了すると、送信カウント11から1パル
ス/サイクルの信号11aがORゲート3を介してサブ
コミカウンタ4に入力されサブコミカウンタ4は1つだ
け歩進する。
ス/サイクルの信号11aがORゲート3を介してサブ
コミカウンタ4に入力されサブコミカウンタ4は1つだ
け歩進する。
これにより、ANDゲート5 (5−1〜5−n )で
成立していた一致が解かれるので、ANDゲート2にお
けるクロックパルス1aのロックも解かれ、サブコミカ
ウンタ4は、次の送信要求A(REQI〜REQn)に
一致するまで歩進される。
成立していた一致が解かれるので、ANDゲート2にお
けるクロックパルス1aのロックも解かれ、サブコミカ
ウンタ4は、次の送信要求A(REQI〜REQn)に
一致するまで歩進される。
このようにして、次の制御ルートの送信要求REQに一
致すると、前回と同様に、当該送信データが並直変換回
路12を介して送信され、これを順次繰返すことにより
、送信要求のある制御ルートの送信データだけが伝送さ
れサンプリング周期は最短となる。
致すると、前回と同様に、当該送信データが並直変換回
路12を介して送信され、これを順次繰返すことにより
、送信要求のある制御ルートの送信データだけが伝送さ
れサンプリング周期は最短となる。
第3図は、制御ルートAIと制御ルートA3が時間的に
ずれて、送信要求REQI、REQ3を出した場合の各
部の波形を示している。
ずれて、送信要求REQI、REQ3を出した場合の各
部の波形を示している。
並直変換回路12の出力12aにおいて、SYCは同期
信号であり、これは図示しない同期信号発生回路からの
同期信号が、1サイクルに1回、並直変換回路にセット
され送信されるものである。
信号であり、これは図示しない同期信号発生回路からの
同期信号が、1サイクルに1回、並直変換回路にセット
され送信されるものである。
送信カウンタ11の具体的な内部回路は図示していない
が、この送信カウンタ11はクロックパルス1aを計数
して、送信クロック11cを出力し、サブコミ用データ
ワードに対応する一定数の送信クロック11cを計数す
ることによって信号11bを出し、且つ1サイクルに1
ケのパルス11aを出力するものであり、このような機
能の送信カウンタ11および前述したサブコミカウンタ
4は周知である。
が、この送信カウンタ11はクロックパルス1aを計数
して、送信クロック11cを出力し、サブコミ用データ
ワードに対応する一定数の送信クロック11cを計数す
ることによって信号11bを出し、且つ1サイクルに1
ケのパルス11aを出力するものであり、このような機
能の送信カウンタ11および前述したサブコミカウンタ
4は周知である。
第2図の実施例において特徴となるところは、ORゲー
ト9.インバータ10.ANDゲート2によるロック機
構と、ORゲート3によるロック解除機構である。
ト9.インバータ10.ANDゲート2によるロック機
構と、ORゲート3によるロック解除機構である。
本発明によれば、多ルートの制御信号(送信データ)を
サブコミ用ワードを利用して連続して伝送するので、他
ルート制御中の待機時間がなく、多ルートの同時制御が
可能となり、多ルートの制御信号(送信データ)のうち
、実制御信号(送要要求のあるデータ)のみを伝送して
いるのでサンプリング時間が短かくなり、高速な多ルー
ト制御方式が実現される。
サブコミ用ワードを利用して連続して伝送するので、他
ルート制御中の待機時間がなく、多ルートの同時制御が
可能となり、多ルートの制御信号(送信データ)のうち
、実制御信号(送要要求のあるデータ)のみを伝送して
いるのでサンプリング時間が短かくなり、高速な多ルー
ト制御方式が実現される。
第1図A、Bは本発明による伝送フォーマットの一例を
示す図、第2図は本発明の一実施例回路図、第3図は第
2図の動作を理解するためのタイムチャートである。 2.5(5−1〜5−n)、6(6〜1〜6−n)・・
・・・・ANDゲート、 3.9・・・・・・ORゲー
ト、 4・・・・・・サブコミ用カウンタ、10・・・
・・・インバータ、11・・・・・・送信カウンタ、1
2・・・・・・並直変換回路。
示す図、第2図は本発明の一実施例回路図、第3図は第
2図の動作を理解するためのタイムチャートである。 2.5(5−1〜5−n)、6(6〜1〜6−n)・・
・・・・ANDゲート、 3.9・・・・・・ORゲー
ト、 4・・・・・・サブコミ用カウンタ、10・・・
・・・インバータ、11・・・・・・送信カウンタ、1
2・・・・・・並直変換回路。
Claims (1)
- 1 複数個の制御ルートからの送信データを、サブコミ
カウンタの出力により順次選択し、送信カウンタからの
送信クロックに同期して送信するようになっている遠方
監視制御装置における多ルート制御方式において、サブ
コミカウンタが送信要求に基づいて特定の制御ルートの
送信データを送信する際にサブコミカウンタのクロック
入力を禁止する禁止手段と、送信データを含む1サイク
ル毎に該サブコミカウンタを歩進じクロック入力の禁止
状態を解除する解除手段を設け、複数個の制御ルートの
うち送信要求のある制御ルートの送信データのみを、サ
ブコミ伝送によって伝送するようにしたことを特徴とす
る遠方監視制御装置における多ルート制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074578A JPS5851456B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 遠方監視制御装置における多ル−ト制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11074578A JPS5851456B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 遠方監視制御装置における多ル−ト制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5538716A JPS5538716A (en) | 1980-03-18 |
| JPS5851456B2 true JPS5851456B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=14543456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11074578A Expired JPS5851456B2 (ja) | 1978-09-11 | 1978-09-11 | 遠方監視制御装置における多ル−ト制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851456B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57118452A (en) * | 1981-01-13 | 1982-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | Sampling system |
| JPH0827858B2 (ja) * | 1987-10-13 | 1996-03-21 | 株式会社クボタ | 自動販売機における商品選択権の取消方法 |
-
1978
- 1978-09-11 JP JP11074578A patent/JPS5851456B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5538716A (en) | 1980-03-18 |
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