JPS5851460B2 - ワ−ドイチケンシユツカイロ - Google Patents
ワ−ドイチケンシユツカイロInfo
- Publication number
- JPS5851460B2 JPS5851460B2 JP50080411A JP8041175A JPS5851460B2 JP S5851460 B2 JPS5851460 B2 JP S5851460B2 JP 50080411 A JP50080411 A JP 50080411A JP 8041175 A JP8041175 A JP 8041175A JP S5851460 B2 JPS5851460 B2 JP S5851460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- pulse
- synchronization
- circuit
- period
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L7/00—Arrangements for synchronising receiver with transmitter
- H04L7/04—Speed or phase control by synchronisation signals
- H04L7/041—Speed or phase control by synchronisation signals using special codes as synchronising signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル信号をM値のパルス位置変調方式に
よって伝送する通信装置の受信機におけるワード同期回
路に関する。
よって伝送する通信装置の受信機におけるワード同期回
路に関する。
ディジタル信号をパルス位置変調方式で伝送する方式と
して、1ワードでnビットの情報量をもつディジタル信
号入力にしたがってM個のタイムスロットのうちの対応
する1個のタイムスロットで伝送路にパルスを送出する
方式が考えられる。
して、1ワードでnビットの情報量をもつディジタル信
号入力にしたがってM個のタイムスロットのうちの対応
する1個のタイムスロットで伝送路にパルスを送出する
方式が考えられる。
この場合、受信側では元のnビットのディジタル信号に
復調するためにM個のタイムスロットのはじめを知るこ
と、すなわち、ワード同期が必要となる。
復調するためにM個のタイムスロットのはじめを知るこ
と、すなわち、ワード同期が必要となる。
このワード同期をとるため、一般には1ワード毎に、ま
たは数ワード毎に同期信号を挿入するか、PPM方式に
おいては−ワードに一個のパルスを送信するという性質
を利用してワード内パルスを計数してワード位相の異常
を検出する方法がある。
たは数ワード毎に同期信号を挿入するか、PPM方式に
おいては−ワードに一個のパルスを送信するという性質
を利用してワード内パルスを計数してワード位相の異常
を検出する方法がある。
同期パルスを挿入する方法では、パルスのデユーティフ
ァクタの増加、したがって伝送効率の低下を生じ、更に
回路が複雑となる。
ァクタの増加、したがって伝送効率の低下を生じ、更に
回路が複雑となる。
またワード内パルス数を検出する方法では、ワード内に
常にN個の信号パルスが発生しないタイムスロットを有
するPPM方式においては、受信側において設定したワ
ード位置と受信パルスに対する正しいワード位置との間
のずれが(N−1)タイムスロット以下の場合、ワード
同期はずれと判定することが不可能であるため、一度こ
のようなずれが生じると正しい同期状態に移行すること
ができない。
常にN個の信号パルスが発生しないタイムスロットを有
するPPM方式においては、受信側において設定したワ
ード位置と受信パルスに対する正しいワード位置との間
のずれが(N−1)タイムスロット以下の場合、ワード
同期はずれと判定することが不可能であるため、一度こ
のようなずれが生じると正しい同期状態に移行すること
ができない。
本発明は、1ワード内に常にN個の信号パルスを発生し
ないタイムスロットを有するM値のパルス位置変調(P
PM)方式において、ワード位置のずれが(N−1)タ
イムスロット以下の場合にもワード同期はずれを検出で
きるワード位置検出回路を提供する。
ないタイムスロットを有するM値のパルス位置変調(P
PM)方式において、ワード位置のずれが(N−1)タ
イムスロット以下の場合にもワード同期はずれを検出で
きるワード位置検出回路を提供する。
以下、図面に従って本発明を説明する。
第1図はこの発明を適用できるパルス位置変調方式の原
理を示すパルス波形図であり、3ビツトのディジタル信
号を8個のタイムスロットの1つに対応させる場合、即
ちn = 3、M=8値、N=7スロツトの例である。
理を示すパルス波形図であり、3ビツトのディジタル信
号を8個のタイムスロットの1つに対応させる場合、即
ちn = 3、M=8値、N=7スロツトの例である。
8値の入カテイジタル量aiを期間TiのうちのO〜7
番目の信号タイムスロットの内のいずれかに対応させて
送出する。
番目の信号タイムスロットの内のいずれかに対応させて
送出する。
差動変換回路を用いて先行するワード期間Ti−1中の
パルスを期準位相として該当ワードのパルス位置を定め
る差動型パルス位置変調方式においてもワード内パルス
数は常に1個となり、本発明を同じように適用できる。
パルスを期準位相として該当ワードのパルス位置を定め
る差動型パルス位置変調方式においてもワード内パルス
数は常に1個となり、本発明を同じように適用できる。
第1図のようなパルス位置変調方式におけるワ−ド同期
操作は、送信側におけるワード期間Tiと伝送パルス列
の時間関係と同じ時間関係を受信パルス列に対して持つ
受信側ワード期間Ti′を作り出すことである。
操作は、送信側におけるワード期間Tiと伝送パルス列
の時間関係と同じ時間関係を受信パルス列に対して持つ
受信側ワード期間Ti′を作り出すことである。
第2図は本発明によるワード位置検出を備えたワード同
期回路のブロック図である。
期回路のブロック図である。
受信側ワード期間Ti′が正しいワード位置にあるかど
うかを端子1に加えられた受信パルスによってワード位
置検出回路2が検出する。
うかを端子1に加えられた受信パルスによってワード位
置検出回路2が検出する。
積分判定回路3においてその検出出力を積分することに
よって伝送路誤りに起因する誤った判定を少なくしたう
えでワード同期が正しく行なわれているかどうかを判定
する。
よって伝送路誤りに起因する誤った判定を少なくしたう
えでワード同期が正しく行なわれているかどうかを判定
する。
ワード同期が正しく行なわれていないと判定されたとき
はワード同期制御回路4を起動し、タイミング回路5の
動作を1タイムスロツトずらせて上述の検出・判定をく
り返し行い、正しいワード位置に合うと以後はこの同期
状態を安定に保つように動作する。
はワード同期制御回路4を起動し、タイミング回路5の
動作を1タイムスロツトずらせて上述の検出・判定をく
り返し行い、正しいワード位置に合うと以後はこの同期
状態を安定に保つように動作する。
以上の如く、ワード同期の判定、引込動作は通常のフレ
ーム同期と同様である。
ーム同期と同様である。
次に本発明によるワード位置検出回路2について説明す
る。
る。
ワード位置検出回路2においては受信パルスが休止期間
Ni2中に生起しないかどうかをまず検出する。
Ni2中に生起しないかどうかをまず検出する。
伝送路誤りに起因してNi’−1中にパルスが生起した
場合に同期はずれと判定することのないようにNi’−
1の前後の期間Mi’−1,Mi’における受信パルス
数が1.Oあるいは0,1のとき検出出力を発生する。
場合に同期はずれと判定することのないようにNi’−
1の前後の期間Mi’−1,Mi’における受信パルス
数が1.Oあるいは0,1のとき検出出力を発生する。
一方Mi’−1およびMi′中の受信パルス数がともに
1の場合にはリセット信号を発生し、これは積分判定回
路中に積分された検出出力のリセットに用いられ、伝送
路誤りに起因する誤った同期はずれ判定が防止される。
1の場合にはリセット信号を発生し、これは積分判定回
路中に積分された検出出力のリセットに用いられ、伝送
路誤りに起因する誤った同期はずれ判定が防止される。
その理由を以下に述べる。
ワード期間Ti′が正しい時間位置からずれているとき
の前記検出出力およびリセット信号の発生確率を各々P
1.P2、正しい時間位置にあるときの前記検出出力お
よびリセット信号の発生確率を各々P3.P4とすると
次のように表わされる。
の前記検出出力およびリセット信号の発生確率を各々P
1.P2、正しい時間位置にあるときの前記検出出力お
よびリセット信号の発生確率を各々P3.P4とすると
次のように表わされる。
(M−L)L/M2 ・・・L<N22キ(
M2+ 2L2−2ML −2LN+MN ) N7M
3・・−N<L<M M+N−L)(L−N)/M2・・・M<L<M十N−
ト M−L P −eI (N+L) ・”L<N2
−M− −L ) (L −N ) N7M” ・・・N<L
<M(L−N)(N(L−N)/M+M+N−L)・・
・M< L < M+N P3′F−Pei−N・2・Pe。
M2+ 2L2−2ML −2LN+MN ) N7M
3・・−N<L<M M+N−L)(L−N)/M2・・・M<L<M十N−
ト M−L P −eI (N+L) ・”L<N2
−M− −L ) (L −N ) N7M” ・・・N<L
<M(L−N)(N(L−N)/M+M+N−L)・・
・M< L < M+N P3′F−Pei−N・2・Pe。
P4中NPe1
ここでMは1ワ一ド期間中のタイムスロットの数、Lは
ワード期間Ti′が正しい時間位置にないときの時間ず
れをタイムスロット数で表わしたもの、Nは送り側にお
いてパルスを生起させない休止スロットの数、Pei、
Peo は各々伝送路におけるパルス挿入及び消失誤
り率である。
ワード期間Ti′が正しい時間位置にないときの時間ず
れをタイムスロット数で表わしたもの、Nは送り側にお
いてパルスを生起させない休止スロットの数、Pei、
Peo は各々伝送路におけるパルス挿入及び消失誤
り率である。
高次誤りによる項は省略しである。
正しくワード周期がとれているにもかかわらず伝送路誤
りによってワード同期がはずれていると判定することを
防ぐにはPCM方式においてフレーム同期安定化に使用
されていると同様の方法が適用できる。
りによってワード同期がはずれていると判定することを
防ぐにはPCM方式においてフレーム同期安定化に使用
されていると同様の方法が適用できる。
ここではその一方法について説明する。
積分判定回路において検出出力を91個計数した場合に
ワード同期はずれと判定し、リセット信号を92個計数
した場合にqlに対する計数をリセットする構成にし、
P3q2(P4q2 に設定しておけば、ワード同期
のはずれる確率は減少して、ワード同期安定化が遠戚で
きる。
ワード同期はずれと判定し、リセット信号を92個計数
した場合にqlに対する計数をリセットする構成にし、
P3q2(P4q2 に設定しておけば、ワード同期
のはずれる確率は減少して、ワード同期安定化が遠戚で
きる。
一方、ワード同期がはずれていない場合、通常の通信状
態ではビット誤り率は10−3 あるいは10−4 以
下の小さい値で使用されるのでPei。
態ではビット誤り率は10−3 あるいは10−4 以
下の小さい値で使用されるのでPei。
Peo はともに非常に小さい値であるため、L〈Nお
よびMくL<M+Nの場合にはPl〉〉P2となる。
よびMくL<M+Nの場合にはPl〉〉P2となる。
またN<L<Mの場合にはN M−L M−L+
N L−N 2L−MPl−P2ニー・(・□十−
・−) M? M M M であるから2L≧MになるようM、L、Nの組み合わせ
を選択すれば、Pl〉P2となることがわかる0 次に本発明によるワード位置検出回路を使用したワード
同期回路の実施例を第3図に示す。
N L−N 2L−MPl−P2ニー・(・□十−
・−) M? M M M であるから2L≧MになるようM、L、Nの組み合わせ
を選択すれば、Pl〉P2となることがわかる0 次に本発明によるワード位置検出回路を使用したワード
同期回路の実施例を第3図に示す。
第3図はM=8 、N=7の場合の実施例である。
Dフリップフロップ15,16,17,18およびゲー
ト22,23,24は前記ワード位置検出回路を構威し
、Dフリップフロップ19 、20゜21およびゲート
25は積分判定回路をまたゲート26はワード同期制御
回路を構成している。
ト22,23,24は前記ワード位置検出回路を構威し
、Dフリップフロップ19 、20゜21およびゲート
25は積分判定回路をまたゲート26はワード同期制御
回路を構成している。
端子11,12.13には各々クロックパルス、ワード
の境界を示すワードパルスおよびワードパルスより8タ
イムスロット遅れパルスが供給される。
の境界を示すワードパルスおよびワードパルスより8タ
イムスロット遅れパルスが供給される。
受信したPPMパルスは端子10に供給される。
ワードパルスおよびワードパルスより8タイムスロット
遅れたパルスはクロックパルスよす計数回路を使用して
簡単に作り出せるのでここではその回路については述べ
ない。
遅れたパルスはクロックパルスよす計数回路を使用して
簡単に作り出せるのでここではその回路については述べ
ない。
しかしこれ等2種ノパルスは受信側において受信PPM
パルスとは無関係に合成したものであるから、PPMパ
ルスとの位相関係を正しく定めなければならない。
パルスとは無関係に合成したものであるから、PPMパ
ルスとの位相関係を正しく定めなければならない。
このため以下に説明する回路によってこれら2種のパル
スを1タイムスロツトづつ順次ずらせてPPMパルスと
正しい位相関係にまでシフトさせる0 第4図Aにおいてal 1 a21 a3は各々クロッ
クパルス、ワードパルスおよび8タイムスロット遅れた
ワードパルスである。
スを1タイムスロツトづつ順次ずらせてPPMパルスと
正しい位相関係にまでシフトさせる0 第4図Aにおいてal 1 a21 a3は各々クロッ
クパルス、ワードパルスおよび8タイムスロット遅れた
ワードパルスである。
Dフリップフロップ15の出力a5はPPMパルスa4
によって論理1となりa2およびa3パルスの立上りに
よって論理″O”となる。
によって論理1となりa2およびa3パルスの立上りに
よって論理″O”となる。
Dフリップフロップ16の出力a6はa2パルスの立上
りにおけるa、の状態で定まり、あるワード期間中のa
3パルスとa2パルスの間にPPMパルスが加えられる
と次の1ワ一ド期間中論理“1”を保つ。
りにおけるa、の状態で定まり、あるワード期間中のa
3パルスとa2パルスの間にPPMパルスが加えられる
と次の1ワ一ド期間中論理“1”を保つ。
つまり、Ni中にパルスが発生するとTi+1期間中は
論理″′1”となる。
論理″′1”となる。
Dフリップフロップ17,18の出力a7tagは各々
MiおよびMi−を中のPPMパルスの数が1以上のと
き論理″′1”となる。
MiおよびMi−を中のPPMパルスの数が1以上のと
き論理″′1”となる。
従ってゲート23の出力a、は2ワード連続してPPM
パルスが1個以上のとき論理″′0”となる。
パルスが1個以上のとき論理″′0”となる。
またゲート24の出力a1oはNi−1中にPPMパル
スが存在したときNiの初めの時点で論理1″0″とな
り、クロックパルスの1/2周期後に論理”1”にもど
り、このときDフリップフロップ19はQ、の論理状態
を読み込む。
スが存在したときNiの初めの時点で論理1″0″とな
り、クロックパルスの1/2周期後に論理”1”にもど
り、このときDフリップフロップ19はQ、の論理状態
を読み込む。
第4図Aにおいては、Niヨ中にパルスが有るため、N
iの初にaloに負のパルスが発生し、Miにパルスが
ないのでa、出力は正となりa、1はNi中において論
理″′1”に変る。
iの初にaloに負のパルスが発生し、Miにパルスが
ないのでa、出力は正となりa、1はNi中において論
理″′1”に変る。
次に第4図BにおいてはM・ “ において1+J−
1 PPMパルスa4が発生せず、Ni+j□tMi十jに
おいて発生しているので第4図Aと同様の動作によりa
x□に負パルスが発生する時点のa9は論理″1′′で
あるためal、は論理″′1”を保つ。
1 PPMパルスa4が発生せず、Ni+j□tMi十jに
おいて発生しているので第4図Aと同様の動作によりa
x□に負パルスが発生する時点のa9は論理″1′′で
あるためal、は論理″′1”を保つ。
一方この時点の直前においても第4図Aの結果としてa
llは論理″1”であるから、a1□もこの時点におい
て論理″1”に変る。
llは論理″1”であるから、a1□もこの時点におい
て論理″1”に変る。
このためゲート25の出立a13は論理N 1 ttと
なりDフリップフロップ21の出力a14は1クロック
周期だけ論理″0”となり、ゲート26の出力a7.に
は1周期だけパルスの抜けたクロックパルスが生じる。
なりDフリップフロップ21の出力a14は1クロック
周期だけ論理″0”となり、ゲート26の出力a7.に
は1周期だけパルスの抜けたクロックパルスが生じる。
一方a14が0”になると同時にDフリップフロップ1
9.20はリセットされ、a1□、a12は0となる。
9.20はリセットされ、a1□、a12は0となる。
以上説明したようにN期間中にパルスがあるという条件
のもとにその前後のM期間のいずれか一方にのみパルス
があるという状態が2度連続するとクロックパルスが1
周期だけ禁止されてPPMパルスとワードパルスの位相
が1タイムスロツトだけシフトする。
のもとにその前後のM期間のいずれか一方にのみパルス
があるという状態が2度連続するとクロックパルスが1
周期だけ禁止されてPPMパルスとワードパルスの位相
が1タイムスロツトだけシフトする。
第5図は積分判定回路のリセット動作を説明するタイム
チャートである。
チャートである。
期間Mk−1,Nk−0、およびMkのすべてにPPM
パルスがあるため、alOに生じた負パルスの立上りの
時点においてa、が論理″″O”であるためこの時点の
後においてal、がOとなり、この時点の前に311が
すてに1”になっていてもal3の出力は0”を保持す
る。
パルスがあるため、alOに生じた負パルスの立上りの
時点においてa、が論理″″O”であるためこの時点の
後においてal、がOとなり、この時点の前に311が
すてに1”になっていてもal3の出力は0”を保持す
る。
このようにこの実施例においては(h ” 2s Q2
=1である。
=1である。
以上説明したようにワード位置のずれがNスロットより
小さくともワード同期はずれを検出できる利点がある。
小さくともワード同期はずれを検出できる利点がある。
第1図は、本発明を適用できるPPM方式のタイムチャ
ートの一例を、第2図は、本発明のワード位置検出回路
を有するワード同期回路のブロック図を、第3図は本発
明によるワード位置検出回路を使用したワード同期回路
の具体例を、第4図、第5図は第3図における各部の波
形図をそれぞれ示す。 2:ワード位置検出回路、3:積分判定回路、4:ワー
ド同期制御回路、5:タイミング回路。
ートの一例を、第2図は、本発明のワード位置検出回路
を有するワード同期回路のブロック図を、第3図は本発
明によるワード位置検出回路を使用したワード同期回路
の具体例を、第4図、第5図は第3図における各部の波
形図をそれぞれ示す。 2:ワード位置検出回路、3:積分判定回路、4:ワー
ド同期制御回路、5:タイミング回路。
Claims (1)
- 1 ワード期間中に1個の信号パルスを生起させ、かつ
1ワ一ド期間中に信号パルスが常に全く生起しない連続
したN個タイムスロットを有するM値のパルス位置変調
方式において、受信タイミング回路により設定されたN
個のタイムスロット内に受信パルスが発生したとき、こ
のN個のタイムスロットの前後の受信側で設定したワー
ド内のいずれか一方のみのいずれかに生起する受信パル
スを検出し、この検出より受信側で設定したワード位相
のずれを判定するようにしたことを特徴とするワード位
置検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50080411A JPS5851460B2 (ja) | 1975-06-27 | 1975-06-27 | ワ−ドイチケンシユツカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50080411A JPS5851460B2 (ja) | 1975-06-27 | 1975-06-27 | ワ−ドイチケンシユツカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS524101A JPS524101A (en) | 1977-01-13 |
| JPS5851460B2 true JPS5851460B2 (ja) | 1983-11-16 |
Family
ID=13717539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50080411A Expired JPS5851460B2 (ja) | 1975-06-27 | 1975-06-27 | ワ−ドイチケンシユツカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851460B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254688A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 東京エレクトロン株式会社 | 回路基板 |
-
1975
- 1975-06-27 JP JP50080411A patent/JPS5851460B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63254688A (ja) * | 1987-04-10 | 1988-10-21 | 東京エレクトロン株式会社 | 回路基板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS524101A (en) | 1977-01-13 |
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