JPS5851498Y2 - 接続具 - Google Patents
接続具Info
- Publication number
- JPS5851498Y2 JPS5851498Y2 JP4579381U JP4579381U JPS5851498Y2 JP S5851498 Y2 JPS5851498 Y2 JP S5851498Y2 JP 4579381 U JP4579381 U JP 4579381U JP 4579381 U JP4579381 U JP 4579381U JP S5851498 Y2 JPS5851498 Y2 JP S5851498Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- flange
- tube
- tip
- metal plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は液体のシールに適した接続具に関する。
液体クロマトグラフや自動化学分析装置等液体を取扱う
装置においては、密な送液が行なわれねばならない。
装置においては、密な送液が行なわれねばならない。
例えば、チューブを介してA室からB室へ送る場合、チ
ューブとA室及びB室との夫々の接続は、第1図に示す
様に行なわれている。
ューブとA室及びB室との夫々の接続は、第1図に示す
様に行なわれている。
即ち、端部に鍔部を有する耐熱・耐薬品性樹脂で形成さ
れたチューブ1を、中心部に孔を有し、先端部に雄ネジ
が刻設された金属性のコネクタ2へ挿入し、該コネクタ
を、先端部に雌ネジが刻設されたA室のジヨイント3に
、矢印P方向に押圧し乍ら回わして螺合させ、チューブ
とA室とを密に接続している。
れたチューブ1を、中心部に孔を有し、先端部に雄ネジ
が刻設された金属性のコネクタ2へ挿入し、該コネクタ
を、先端部に雌ネジが刻設されたA室のジヨイント3に
、矢印P方向に押圧し乍ら回わして螺合させ、チューブ
とA室とを密に接続している。
尚、チューブの他端も同様にしてB室(図示せず)と密
に接続される。
に接続される。
さて、チューブ1とA室又はB室との密なる接続は、前
記コネクタ2をジヨイント3に前記の如く螺合させた時
に、前記チューブの鍔部Gの前面がジヨイントのシール
面Sに密着することによって実現する。
記コネクタ2をジヨイント3に前記の如く螺合させた時
に、前記チューブの鍔部Gの前面がジヨイントのシール
面Sに密着することによって実現する。
しかし、この密度の為に、コネクタ2をジヨイント3へ
深く捩り込むことにより、第2図aに示す様に、チュー
ブの鍔部Gのコネクタに押圧される箇所Fが擦り切れて
しまったり、第2図すに示す様に、チューブの鍔部Gが
擦り切れること等により該鍔部がコネクタ2の孔内に入
り込んでしまう。
深く捩り込むことにより、第2図aに示す様に、チュー
ブの鍔部Gのコネクタに押圧される箇所Fが擦り切れて
しまったり、第2図すに示す様に、チューブの鍔部Gが
擦り切れること等により該鍔部がコネクタ2の孔内に入
り込んでしまう。
この結果、チューブとA室又はB室とのシールが著しく
不完全となる。
不完全となる。
本考案は斯くの如き欠点を解決することを目的としたも
のである。
のである。
本考案は中心部に孔を有し、先端部に雄ネジが刻設され
たコネクタに、末端部に鍔部を有する耐熱・耐薬品性樹
脂で形成されたチューブを挿入し、該コネクタを、先端
部に雌ネジが刻設されたジヨイントに捩込んで成した接
続具において、前記コネクタの先端面とチューブの鍔部
との間に、鍔部との接触面に溝を有するドーナツ状金属
板を挿入した構成を持つ。
たコネクタに、末端部に鍔部を有する耐熱・耐薬品性樹
脂で形成されたチューブを挿入し、該コネクタを、先端
部に雌ネジが刻設されたジヨイントに捩込んで成した接
続具において、前記コネクタの先端面とチューブの鍔部
との間に、鍔部との接触面に溝を有するドーナツ状金属
板を挿入した構成を持つ。
第3図は本考案の一実施例を示した接続具の断面図で、
第1図にて用いた番号、記号と同一のものは、同一構成
要素を示す。
第1図にて用いた番号、記号と同一のものは、同一構成
要素を示す。
図中4は一方の面に溝が設けられ、径がチューブ1の鍔
部Gと大略等しいドーナツ状金属板で、溝りを有する面
がチューブ1の鍔部Gと接する様に、該金属板をコネク
タ2の先端面とチューブ1の鍔部Gとの間に挿入する。
部Gと大略等しいドーナツ状金属板で、溝りを有する面
がチューブ1の鍔部Gと接する様に、該金属板をコネク
タ2の先端面とチューブ1の鍔部Gとの間に挿入する。
而して、コネクタ2をA室のジヨイント3へ深く捩り込
むと、第4図に示す様に、コネクタ2の先端面が金属板
4を介してチューブの鍔部Gを押圧することにより、該
鍔部の内、前記金属板4の溝りと接する部分が該溝に入
り込む。
むと、第4図に示す様に、コネクタ2の先端面が金属板
4を介してチューブの鍔部Gを押圧することにより、該
鍔部の内、前記金属板4の溝りと接する部分が該溝に入
り込む。
従って、チューブ1の鍔部Gは金属板4によって(コネ
クタ2を捩り込んでも金属板は回わらないので)擦り切
れることが防止され、又、金属板4の溝りに鍔部Gの一
部が入り込むことにより、該鍔部がコネクタ2の孔内に
入り込むことが防止され、チューブとA室又はB室との
シールが完全に保たれる。
クタ2を捩り込んでも金属板は回わらないので)擦り切
れることが防止され、又、金属板4の溝りに鍔部Gの一
部が入り込むことにより、該鍔部がコネクタ2の孔内に
入り込むことが防止され、チューブとA室又はB室との
シールが完全に保たれる。
第1図及び第2図は夫々従来の接続具及びその一部の断
面図、第3図及び第4図は夫々本考案の一実施例を示し
た接続具及びその一部の断面図である。 1:チューブ、2:コネクタ、3:ジヨイント、4:ド
ーナツ状金属板、G:チューブの鍔部、D:溝。
面図、第3図及び第4図は夫々本考案の一実施例を示し
た接続具及びその一部の断面図である。 1:チューブ、2:コネクタ、3:ジヨイント、4:ド
ーナツ状金属板、G:チューブの鍔部、D:溝。
Claims (1)
- 中心部に孔を有し、先端部に雄ネジが刻設されたコネク
タに、末端部に鍔部を有する耐熱・耐薬品性樹脂で形成
されたチューブを挿入し、該コネクタを、先端部に雌ネ
ジが刻設されたジヨイントに捩込んで成した接続具にお
いて、前記コネクタの先端面とチューブの鍔部との間に
、鍔部との接触面に溝を有するドーナツ状金属板を挿入
したことを特徴とする接続具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579381U JPS5851498Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 接続具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4579381U JPS5851498Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 接続具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57159087U JPS57159087U (ja) | 1982-10-06 |
| JPS5851498Y2 true JPS5851498Y2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=29842669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4579381U Expired JPS5851498Y2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 接続具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851498Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP4579381U patent/JPS5851498Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57159087U (ja) | 1982-10-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5851498Y2 (ja) | 接続具 | |
| JPH0225033Y2 (ja) | ||
| JP3001280U (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPS5874688U (ja) | 管継手 | |
| JPS626377Y2 (ja) | ||
| JPS62201475U (ja) | ||
| JPS6114781Y2 (ja) | ||
| JPS5921186U (ja) | 管継手 | |
| JPS63195187U (ja) | ||
| KR860001168Y1 (ko) | 철관 이음쇠 | |
| JPS59174483U (ja) | 管継手 | |
| JPS59174481U (ja) | 管継手 | |
| JPH0227087U (ja) | ||
| JPS6047986U (ja) | フレキシブル管の継手装置 | |
| JPS5892584U (ja) | 管継手 | |
| JPS61101969U (ja) | ||
| JPS619689U (ja) | 樹脂製管継手 | |
| JPS5845484U (ja) | 管接続部 | |
| JPS5850388U (ja) | 管継手 | |
| JPS60161775U (ja) | 離脱防止管継手 | |
| JPS58164717U (ja) | プラスチツクパイプ接続用治具 | |
| JPS6086687U (ja) | 管継手 | |
| JPS58158882U (ja) | 管継手 | |
| JPH0569484U (ja) | 流体の流路接続用継手 | |
| JPS5876889U (ja) | 管継手 |