JPS5851630A - 配電線伝送装置 - Google Patents
配電線伝送装置Info
- Publication number
- JPS5851630A JPS5851630A JP56149554A JP14955481A JPS5851630A JP S5851630 A JPS5851630 A JP S5851630A JP 56149554 A JP56149554 A JP 56149554A JP 14955481 A JP14955481 A JP 14955481A JP S5851630 A JPS5851630 A JP S5851630A
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- JP
- Japan
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- zero
- circuit
- voltage
- output
- phase
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/13—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network
- H02J13/1311—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission
- H02J13/1313—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the transmission of data to equipment in the power network using the power network as support for the transmission using pulsed signals
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02J—ELECTRIC POWER NETWORKS; CIRCUIT ARRANGEMENTS OR SYSTEMS FOR SUPPLYING OR DISTRIBUTING ELECTRIC POWER; SYSTEMS FOR STORING ELECTRIC ENERGY
- H02J13/00—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network
- H02J13/18—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the remotely-controlled equipment, e.g. converters or transformers
- H02J13/333—Circuit arrangements for providing remote monitoring or remote control of equipment in a power distribution network characterised by the remotely-controlled equipment, e.g. converters or transformers the equipment forming part of substations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y04—INFORMATION OR COMMUNICATION TECHNOLOGIES HAVING AN IMPACT ON OTHER TECHNOLOGY AREAS
- Y04S—SYSTEMS INTEGRATING TECHNOLOGIES RELATED TO POWER NETWORK OPERATION, COMMUNICATION OR INFORMATION TECHNOLOGIES FOR IMPROVING THE ELECTRICAL POWER GENERATION, TRANSMISSION, DISTRIBUTION, MANAGEMENT OR USAGE, i.e. SMART GRIDS
- Y04S40/00—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them
- Y04S40/12—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment
- Y04S40/121—Systems for electrical power generation, transmission, distribution or end-user application management characterised by the use of communication or information technologies, or communication or information technology specific aspects supporting them characterised by data transport means between the monitoring, controlling or managing units and monitored, controlled or operated electrical equipment using the power network as support for the transmission
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非接地又は高抵抗接地の3相高圧配電線に零
相信号を誘起させて情報を伝送するシステムに係シ、特
に、信号として誘起させる零相分以外に、3相の不平衡
により常時発生している零相分が存在していても情報を
伝送できる伝送装置に関する。
相信号を誘起させて情報を伝送するシステムに係シ、特
に、信号として誘起させる零相分以外に、3相の不平衡
により常時発生している零相分が存在していても情報を
伝送できる伝送装置に関する。
本発明の対象となる3相高圧配電線の系統構成図を第1
図に示す。1は主変圧器、2は母線、3は遮断器、4は
フィーダであり、各フィーダを伝送路として零相信号を
送受信する伝送装置として、母+18!2に親局装置5
を、各フィーダ毎に子局装置6ft接続しである。親局
又は子局装置にて零相電圧または零相電流を誘起させ、
他端の子局又は親局にて、3相配電線から取り込んだ零
相電圧又は零相電流と代表相との内積により零相信号を
復調するようにしたものである。零相電流を使用した場
合の復調回路の構成例全第2図に示し、第2図の回路の
動作を説明する波形図を第3図に示す。
図に示す。1は主変圧器、2は母線、3は遮断器、4は
フィーダであり、各フィーダを伝送路として零相信号を
送受信する伝送装置として、母+18!2に親局装置5
を、各フィーダ毎に子局装置6ft接続しである。親局
又は子局装置にて零相電圧または零相電流を誘起させ、
他端の子局又は親局にて、3相配電線から取り込んだ零
相電圧又は零相電流と代表相との内積により零相信号を
復調するようにしたものである。零相電流を使用した場
合の復調回路の構成例全第2図に示し、第2図の回路の
動作を説明する波形図を第3図に示す。
第3図(a)は送信装置のスイッチの開閉状態を示し、
同図(b)はスイッチに流れる電流を示している。
同図(b)はスイッチに流れる電流を示している。
零相変流器7から取り込んだ零相電流8及び分圧器9か
ら取り込んだ電圧は、配電線4の常時の電圧、電流に比
べ、数チ以下という非常に小さい値に選んである。従っ
て送信装置から第3図(b)のような電流波形を送信し
ても受信装置には、同図(C)のように高調波を含んだ
、歪波形となりゃすい。
ら取り込んだ電圧は、配電線4の常時の電圧、電流に比
べ、数チ以下という非常に小さい値に選んである。従っ
て送信装置から第3図(b)のような電流波形を送信し
ても受信装置には、同図(C)のように高調波を含んだ
、歪波形となりゃすい。
そこで、零相電流8を抵抗器1oにより電圧信号に変換
し、これを第1のフィルタ回路11により、第3図(d
)に示すような基本波成分だけをとりだしている。分圧
器9からの基準電圧も同様に第1のフィルタ回路により
、第3図(e)のように基本波成分のみをとりだしてい
る。
し、これを第1のフィルタ回路11により、第3図(d
)に示すような基本波成分だけをとりだしている。分圧
器9からの基準電圧も同様に第1のフィルタ回路により
、第3図(e)のように基本波成分のみをとりだしてい
る。
次に第1のフィルタ回路11により取り出された第3図
(d)に示す零相電流信号と同図(e)に示す基準電圧
信号とを積演算回路12に入力し、その演算結果として
第3図(f)に示すような出方を得る。
(d)に示す零相電流信号と同図(e)に示す基準電圧
信号とを積演算回路12に入力し、その演算結果として
第3図(f)に示すような出方を得る。
すなわち零相電流が流れている時は基本波の2倍調波の
交流分と零相電流の大きさに比例した直流分とが得られ
、零相電流が流れていない時は、出力はOVである。こ
の積演算回路12の出力を第2のフィルタ回路13によ
り2倍調波の交流分を取り除き、直流分のみを取り出す
と第3図(g)に示すように、直流電圧の有り、無しの
出力が得られる。比較回路14の反転入力には電源電圧
14から抵抗器15と抵抗器16により分圧された検出
電圧19が接続されており、非反転入力には第2のフィ
ルタ回路13の出力が接続されている。検出′電圧19
と第2のフィルタ回路13の出力とは、第3図(2))
に示すように、直流電圧が有りの時は検出電圧19の方
が小さくなり、直流電圧が無しの時は検出電圧19の方
が大きくなるような関係に設定しである。従って、比較
回路14の出力は第3図中)に示すように、零相電流が
流れている時は°1”、流れていない時は°0”の出力
分出す。
交流分と零相電流の大きさに比例した直流分とが得られ
、零相電流が流れていない時は、出力はOVである。こ
の積演算回路12の出力を第2のフィルタ回路13によ
り2倍調波の交流分を取り除き、直流分のみを取り出す
と第3図(g)に示すように、直流電圧の有り、無しの
出力が得られる。比較回路14の反転入力には電源電圧
14から抵抗器15と抵抗器16により分圧された検出
電圧19が接続されており、非反転入力には第2のフィ
ルタ回路13の出力が接続されている。検出′電圧19
と第2のフィルタ回路13の出力とは、第3図(2))
に示すように、直流電圧が有りの時は検出電圧19の方
が小さくなり、直流電圧が無しの時は検出電圧19の方
が大きくなるような関係に設定しである。従って、比較
回路14の出力は第3図中)に示すように、零相電流が
流れている時は°1”、流れていない時は°0”の出力
分出す。
以上のようにして、従来技術では、送信装置からのスイ
ッチの開閉情報を零相電流検出回路により、°1”、“
0”の信号に復調していた。
ッチの開閉情報を零相電流検出回路により、°1”、“
0”の信号に復調していた。
これに対し、配電線は変電所の母線からいくつかの配電
線に分岐して電力を供給しているのが現状であり、各配
電線の負荷が常に一定であるとは限らない。また零相電
流は配電線の負荷電流に比べ非常に小さいため(数チ以
下の値である。)負荷電流のアンバランスが直接零相電
流に影響を与える。このような原因から、零相変流器2
の検出する零相電流には、スイッチ5がOFFの時にも
基本波成分を含んだ残留零相電流が流れる。第4図(j
)に残留零相(流を含んだ零相電流を示しである。第4
図(j)の零相電流と同図(ト))に示した基準電圧と
を積演算回路にて演算すると同図(力に示すように、ス
イッチがOFFの時にも直流分を含んだ2倍調波の交流
出力が表われ、第2のフィルタ回路出力にも残留分電圧
20が出力される。スイッチがONの時は、残留零相電
流とスイッチング磁流による零相電流と力切ロ算された
出力電圧21が第2のフィルタ回路から出力される。こ
こで残留分電圧20が常に一定であるなら、検出電圧を
残留分電圧20と出力電圧21とから決めることができ
る。しかし、負荷状態や負荷電流のアンバランスにより
残留分電圧20は変動するため、従来技術においては、
残留分電圧20が変動する配電線系統には適用できない
という欠点があった。
線に分岐して電力を供給しているのが現状であり、各配
電線の負荷が常に一定であるとは限らない。また零相電
流は配電線の負荷電流に比べ非常に小さいため(数チ以
下の値である。)負荷電流のアンバランスが直接零相電
流に影響を与える。このような原因から、零相変流器2
の検出する零相電流には、スイッチ5がOFFの時にも
基本波成分を含んだ残留零相電流が流れる。第4図(j
)に残留零相(流を含んだ零相電流を示しである。第4
図(j)の零相電流と同図(ト))に示した基準電圧と
を積演算回路にて演算すると同図(力に示すように、ス
イッチがOFFの時にも直流分を含んだ2倍調波の交流
出力が表われ、第2のフィルタ回路出力にも残留分電圧
20が出力される。スイッチがONの時は、残留零相電
流とスイッチング磁流による零相電流と力切ロ算された
出力電圧21が第2のフィルタ回路から出力される。こ
こで残留分電圧20が常に一定であるなら、検出電圧を
残留分電圧20と出力電圧21とから決めることができ
る。しかし、負荷状態や負荷電流のアンバランスにより
残留分電圧20は変動するため、従来技術においては、
残留分電圧20が変動する配電線系統には適用できない
という欠点があった。
本発明の目的は、変動する常時の零相分があっても、信
号の零相分を区別して取り出す復調回路を提供すること
にある。
号の零相分を区別して取り出す復調回路を提供すること
にある。
3相の不平衡により生ずる常時の零相分■。の変動に比
べて、零相信号成分I。、の変化が早いことを利用して
、零相変流器7から取り込んだ零相電流(Io + I
o−)と代表相電圧V、との内積を求め、との内積−の
直流分に追随する回路を付加して、前記内積値からこの
直流分を引くことにより、零相信号成分を取り出して復
調するようにしたものである。
べて、零相信号成分I。、の変化が早いことを利用して
、零相変流器7から取り込んだ零相電流(Io + I
o−)と代表相電圧V、との内積を求め、との内積−の
直流分に追随する回路を付加して、前記内積値からこの
直流分を引くことにより、零相信号成分を取り出して復
調するようにしたものである。
以下本発明の一実施例を第5図及び第6図により説明す
る。第5図は本案による零相電流検出回路の一実施例を
示したものであり、第2図に示した従来例と異なる所は
、第2のフィルタ回路13の出力と比較回路14の非反
転入力との間に、抵抗器23とコンデンサ22とからな
る積分回路と抵抗器24,25,26,27.28と演
算増巾器29,30.31とから構成される減算回路と
を挿入した点である。
る。第5図は本案による零相電流検出回路の一実施例を
示したものであり、第2図に示した従来例と異なる所は
、第2のフィルタ回路13の出力と比較回路14の非反
転入力との間に、抵抗器23とコンデンサ22とからな
る積分回路と抵抗器24,25,26,27.28と演
算増巾器29,30.31とから構成される減算回路と
を挿入した点である。
第6図(0)に示すような送信装置のスイッチのON、
OFFに対し、同図φ)に示すように、スイッチがOF
Fの時にも第2のフィルタ回路13に残留分電圧20が
ある場合について説明する。
OFFに対し、同図φ)に示すように、スイッチがOF
Fの時にも第2のフィルタ回路13に残留分電圧20が
ある場合について説明する。
抵抗器23とコンデンサ22とからなる積分回路の時定
数は、スイッチング電流のON、OFF動作に対し、十
分大きくなるように選んであるため、積分回路の出力は
第6図(q)に示すように、残留分電圧V、を保持し続
ける。演算増巾器30はボルテージフォロアとして使用
されておシ、積分回路の出力電圧を高入力抵抗で入力す
るようになっており、減算回路の1つの入力となる。
数は、スイッチング電流のON、OFF動作に対し、十
分大きくなるように選んであるため、積分回路の出力は
第6図(q)に示すように、残留分電圧V、を保持し続
ける。演算増巾器30はボルテージフォロアとして使用
されておシ、積分回路の出力電圧を高入力抵抗で入力す
るようになっており、減算回路の1つの入力となる。
一方、演算増巾器30の出力は抵抗器27を介して演算
増巾器31の反転入力に接続されている。
増巾器31の反転入力に接続されている。
演算増巾器29と抵抗器24.25は反転増巾器を構成
しており、減算回路のもう1つの入力となっている。
しており、減算回路のもう1つの入力となっている。
抵抗器24と抵抗器25は同じ値に選んであるため、反
転増巾器出力は、第2のフィルタ回路13の出力を反転
したものとなる。第6図(r)にその反転出力波形を示
しである。演算増巾器29の出力は抵抗器26を介して
演算増巾器310反転入力に接続されている。演算増巾
器31と抵抗器26.27.28とからなる回路は加算
回路を構成しており、抵抗器26.27”、28の値と
同じものを使用することにより、演算増巾器29と30
の出力とを加算した結果を反転して演算増巾器31の出
ガに出している。第6図(S)に演算増巾器31の出力
すなわち減算回路の出力を示してるる。波形図から明ら
かなように、減算回路の1つの人力波形第6図(p)と
もう1つの入力波形同図(q)との差が、減算回路出力
として同図(S)に示すように出力されるわけである。
転増巾器出力は、第2のフィルタ回路13の出力を反転
したものとなる。第6図(r)にその反転出力波形を示
しである。演算増巾器29の出力は抵抗器26を介して
演算増巾器310反転入力に接続されている。演算増巾
器31と抵抗器26.27.28とからなる回路は加算
回路を構成しており、抵抗器26.27”、28の値と
同じものを使用することにより、演算増巾器29と30
の出力とを加算した結果を反転して演算増巾器31の出
ガに出している。第6図(S)に演算増巾器31の出力
すなわち減算回路の出力を示してるる。波形図から明ら
かなように、減算回路の1つの人力波形第6図(p)と
もう1つの入力波形同図(q)との差が、減算回路出力
として同図(S)に示すように出力されるわけである。
この減算回路出力に対し、比較回路14の反転入力の検
出電圧19は、残留分′磁圧20と出力電圧21との差
すなわち(V2−Vl )とOvの中間に設定するこ
とにより、第6図(1)に示すようにスイッチのON
、 OFF情報に対応した1”、“0”の出力情報が取
り出せるわけである。
出電圧19は、残留分′磁圧20と出力電圧21との差
すなわち(V2−Vl )とOvの中間に設定するこ
とにより、第6図(1)に示すようにスイッチのON
、 OFF情報に対応した1”、“0”の出力情報が取
り出せるわけである。
本実施例によれば、比較回路の検出電圧は、残留零相電
流の大きさに関係なく設定できるという効果がある。
流の大きさに関係なく設定できるという効果がある。
本発明によれば、スイッチング電流による零相電流の変
化分のみを検出できるので、スイッチング電流の大きさ
を小さくすることができるという効果がある。
化分のみを検出できるので、スイッチング電流の大きさ
を小さくすることができるという効果がある。
スイッチング電流が小さくなれば、線路と大地間に接続
する負荷の容量を小さくすることができるので、小形化
、低価格化に効果がある。
する負荷の容量を小さくすることができるので、小形化
、低価格化に効果がある。
配電線路と大地間に電流を流すということは、地絡事故
を模擬していることになるため、スイッチング電流は小
さい方がよく、本案によシ小さくすれば、配電線系統の
保護システムに対する影響を低減できるという効果があ
る。
を模擬していることになるため、スイッチング電流は小
さい方がよく、本案によシ小さくすれば、配電線系統の
保護システムに対する影響を低減できるという効果があ
る。
第1図は配電線路信号伝送装置の概要説明図、第2図は
従来技術における零相電流検出回路図、第3図は第2図
の動作を説明する波形図、第4図は第2図における残留
零相電流を含んだ場合の波形図、第5図は本発明による
〜実施例を示す図、第6図は第5図の動作を説明する波
形図である。 1・・・主変圧器、2・・・母線、3・・・遮断器、4
・・・フィーダ、5・・・親局装置、6・・・子局装置
、7・・・零相変流器、8・・・零相′磁流1.9・・
・分圧器、11・・・第1のフィルタ回路、12・・・
積演算回路、13・・・第2のフィルタ回路、14・・
・比較回路、17・・・出力、18・・・電源電圧、1
9・・・検出電圧、20・・・残留分゛電圧、21・・
・出力電圧、22・・・コンデンサ、29゜30.31
・・・演算増巾器、10,15,16゜第 l 圀 第 3 圀
従来技術における零相電流検出回路図、第3図は第2図
の動作を説明する波形図、第4図は第2図における残留
零相電流を含んだ場合の波形図、第5図は本発明による
〜実施例を示す図、第6図は第5図の動作を説明する波
形図である。 1・・・主変圧器、2・・・母線、3・・・遮断器、4
・・・フィーダ、5・・・親局装置、6・・・子局装置
、7・・・零相変流器、8・・・零相′磁流1.9・・
・分圧器、11・・・第1のフィルタ回路、12・・・
積演算回路、13・・・第2のフィルタ回路、14・・
・比較回路、17・・・出力、18・・・電源電圧、1
9・・・検出電圧、20・・・残留分゛電圧、21・・
・出力電圧、22・・・コンデンサ、29゜30.31
・・・演算増巾器、10,15,16゜第 l 圀 第 3 圀
Claims (1)
- 1、非接地又は高抵抗接地の3相高圧配電線に、零相゛
電圧・零相電流を誘起させ、前記零相電圧・零相電流を
信号として情報を伝送するシステムにおいて、零相電圧
V。または零相電流工。と、3相配電線の代表相V、と
の内積V。−v、cosθ、または工。・v、cosθ
2 (θ、は■。とV、の位相差、θ2は工。とV、の
位相差)を演算する第1の回路、前記内積の直流分に追
随する第2の回路、前菜1の回路の出力と第2の回路の
出力との差を演算する第3の回路、第3の回路の出力に
応じて信号を復調する第4の回路とを備えたことを特徴
とする配電線伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149554A JPS5851630A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 配電線伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56149554A JPS5851630A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 配電線伝送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851630A true JPS5851630A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0472416B2 JPH0472416B2 (ja) | 1992-11-18 |
Family
ID=15477694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56149554A Granted JPS5851630A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 配電線伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851630A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272728A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Hitachi Ltd | 電力線搬送信号伝送装置およびその信号復調回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130243A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Hitachi Ltd | Transmission system for distribution line signal |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP56149554A patent/JPS5851630A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55130243A (en) * | 1979-03-30 | 1980-10-08 | Hitachi Ltd | Transmission system for distribution line signal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0272728A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Hitachi Ltd | 電力線搬送信号伝送装置およびその信号復調回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0472416B2 (ja) | 1992-11-18 |
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