JPS5983531A - 距離継電器 - Google Patents
距離継電器Info
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- JPS5983531A JPS5983531A JP19278482A JP19278482A JPS5983531A JP S5983531 A JPS5983531 A JP S5983531A JP 19278482 A JP19278482 A JP 19278482A JP 19278482 A JP19278482 A JP 19278482A JP S5983531 A JPS5983531 A JP S5983531A
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- Japan
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- voltage
- circuit
- distance relay
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- distance
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、電力系統に適用して保護する距離継電器の
歪波対策に関するものである。
歪波対策に関するものである。
従来この種の装置として、第1図に示すものがあった。
図において、(1)は電力系統の発電機、(2)は継電
器設置点Pよシ後方のインピーダンス、(3)は継電器
設置点Pと事故点Fとの間のリアクタで大きさL s
(4)は抵抗で大きさR,(51は電流変成器(以下C
Tと略す) 、(6)は電圧変成器(以下PTト略ス)
、(7)はギャップ付トランス、(8)は抵抗、(9)
、 Ql)は基本波を通過させるフィルター(以下B
PFと略す)、Qnは演算回路、(2)、(13は矩形
波変換回路、α4はアンド回路、θ5Jはオンディレー
タイマー、(11,オフディレータイマーで、Qηは距
離継電器を示したものでるる。
器設置点Pよシ後方のインピーダンス、(3)は継電器
設置点Pと事故点Fとの間のリアクタで大きさL s
(4)は抵抗で大きさR,(51は電流変成器(以下C
Tと略す) 、(6)は電圧変成器(以下PTト略ス)
、(7)はギャップ付トランス、(8)は抵抗、(9)
、 Ql)は基本波を通過させるフィルター(以下B
PFと略す)、Qnは演算回路、(2)、(13は矩形
波変換回路、α4はアンド回路、θ5Jはオンディレー
タイマー、(11,オフディレータイマーで、Qηは距
離継電器を示したものでるる。
次に動作について説明する。F点で事故が発生すると事
故電流が流れ、CT(5)で検出して、ギャップ付トラ
ンス(7)の1次巻線に事故電流分が流れる。この電流
はギャップ付トランス(7)の2次巻線に、電圧として
誘起され、抵抗(8〕との並列回路で、距離継電器αη
の最大感度角に相当する位相ずれを生じさせる。一方、
リアクタ(3]と抵抗(4)の両端の電圧は、PT(6
)で検出する。この2つの電圧を、それぞれB P F
’ (9) 、α0で基本波を通過させ、演算回路QX
lと矩形波変換回路(2)に与える。演算回路αつでは
、事故点までの距離を演算して、出力V、を出し、別の
矩形波変換回路(ロ)に与える。それぞれの矩形波変換
回路(2)、(2)からのVl、 V、の矩形波は、ア
ンド回路Q4で論理積をとシ、オンディレータイマーθ
5)で論理積の時間幅を調べる。この時間幅がオンディ
レータイマー(+6)の1重という時間よシ長い時は、
この信号は、次のオフディレータイマー〇ゆで、基本波
の1サイクルに相当する時間以上のT2だけ引き延ばさ
れて、距離継電器Q?)のO端子から、出力信号が得ら
れる。
故電流が流れ、CT(5)で検出して、ギャップ付トラ
ンス(7)の1次巻線に事故電流分が流れる。この電流
はギャップ付トランス(7)の2次巻線に、電圧として
誘起され、抵抗(8〕との並列回路で、距離継電器αη
の最大感度角に相当する位相ずれを生じさせる。一方、
リアクタ(3]と抵抗(4)の両端の電圧は、PT(6
)で検出する。この2つの電圧を、それぞれB P F
’ (9) 、α0で基本波を通過させ、演算回路QX
lと矩形波変換回路(2)に与える。演算回路αつでは
、事故点までの距離を演算して、出力V、を出し、別の
矩形波変換回路(ロ)に与える。それぞれの矩形波変換
回路(2)、(2)からのVl、 V、の矩形波は、ア
ンド回路Q4で論理積をとシ、オンディレータイマーθ
5)で論理積の時間幅を調べる。この時間幅がオンディ
レータイマー(+6)の1重という時間よシ長い時は、
この信号は、次のオフディレータイマー〇ゆで、基本波
の1サイクルに相当する時間以上のT2だけ引き延ばさ
れて、距離継電器Q?)のO端子から、出力信号が得ら
れる。
第2図は、第1図の説明のためのタイムチャートであ#
) 、(a) 、 (b)はそれぞれ、演算回路(ロ)
の出力V、と、B P F Hの出力v2を示したもの
で、(c) 、 (d)は、前記、 (a) 、 (b
)の交流波形を矩形波変換回路帆(2)に与えたときの
出力vt 、 vtである。(e)は、アンド回路の出
力であ、りif)は、オフディレータイマー(151に
よって、+1.だけ立上多時間を遅らせたもので、(g
)はオフディレータイマーQ・によって、T2だけ立下
シ時間を遅らせたもので、この(g)の波形が、距離継
電器QカのO端子の出力となる。
) 、(a) 、 (b)はそれぞれ、演算回路(ロ)
の出力V、と、B P F Hの出力v2を示したもの
で、(c) 、 (d)は、前記、 (a) 、 (b
)の交流波形を矩形波変換回路帆(2)に与えたときの
出力vt 、 vtである。(e)は、アンド回路の出
力であ、りif)は、オフディレータイマー(151に
よって、+1.だけ立上多時間を遅らせたもので、(g
)はオフディレータイマーQ・によって、T2だけ立下
シ時間を遅らせたもので、この(g)の波形が、距離継
電器QカのO端子の出力となる。
従来の装置は以上のように構成されていて、事故発生時
に、基本波以外の高調波が含まれていても、BPF(9
)tαOの効果によジ、基本波が選択されて、高調波の
影響を軽減した距離継電器になっていた。高調波が含ま
れると、第2図のVl、 v2の零点を通過する時刻が
変化したように見えて矩形波v1.v2が、半サイクル
の長さでなくなり、長くなったり短かくなったりするた
め、アンド回路の出力信号幅が変シ、オンディレータイ
マーT+での測定が誤差を含むことになる。
に、基本波以外の高調波が含まれていても、BPF(9
)tαOの効果によジ、基本波が選択されて、高調波の
影響を軽減した距離継電器になっていた。高調波が含ま
れると、第2図のVl、 v2の零点を通過する時刻が
変化したように見えて矩形波v1.v2が、半サイクル
の長さでなくなり、長くなったり短かくなったりするた
め、アンド回路の出力信号幅が変シ、オンディレータイ
マーT+での測定が誤差を含むことになる。
従来の距離継電器は、このような高周波の影響を少なく
するため、BPFを設けて高調波を除去していた訳であ
る。
するため、BPFを設けて高調波を除去していた訳であ
る。
しかし、最近の電力系統は、長距離になってきて、送電
の安定化のためスタテックコンデンサを挿入したシ、ま
た、都心部ではケーブル送電線が導入されたシで、静電
容量が急激に増加してきている。従って、事故時の高調
波の周波数が・基本波の2〜8倍周波まで近づく傾向に
なってきておシ、BPFでは、基本波と高調波の分離が
非常に困難になってきている。分離を良くするためには
、BPFの特性を急峻にすることが考えられるが、余り
急峻にすると、距離継電器の動作時間が大幅に遅れたシ
、また部品のバラツキや温度変化等によp13PF自身
の特性の維持が困難になシ、実用化が出来なくなってき
ている。
の安定化のためスタテックコンデンサを挿入したシ、ま
た、都心部ではケーブル送電線が導入されたシで、静電
容量が急激に増加してきている。従って、事故時の高調
波の周波数が・基本波の2〜8倍周波まで近づく傾向に
なってきておシ、BPFでは、基本波と高調波の分離が
非常に困難になってきている。分離を良くするためには
、BPFの特性を急峻にすることが考えられるが、余り
急峻にすると、距離継電器の動作時間が大幅に遅れたシ
、また部品のバラツキや温度変化等によp13PF自身
の特性の維持が困難になシ、実用化が出来なくなってき
ている。
以上のように、従来の距離継電器では、基本波に近い高
調波が混入してくると、高調波を十分に減衰できないの
で、特性が非常に悪く、例えば、第3図に示すような状
態になっていた。第8図は、高調波の周波数が八本波の
8倍周波数で、大きさは基本波の800%のときの距離
継電器の位相特性である。点線は、基本波のみのときの
特性を示してあシ、高調波が多量に含まれると、実線で
示した様に、動作域がほとんど無くなる。
調波が混入してくると、高調波を十分に減衰できないの
で、特性が非常に悪く、例えば、第3図に示すような状
態になっていた。第8図は、高調波の周波数が八本波の
8倍周波数で、大きさは基本波の800%のときの距離
継電器の位相特性である。点線は、基本波のみのときの
特性を示してあシ、高調波が多量に含まれると、実線で
示した様に、動作域がほとんど無くなる。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、距離継電器に導入した系統電流
を送電線の構成と同様のリアクタと抵抗の直列回路よシ
なる模擬インピーダンス又は、それと同じ伝達関数をも
つ模擬インピーダンスに流して電圧変換し、これを演算
して、乗算を行ない、その結果から、直流分のみを得て
、距離を判別することによシ、高調波混入対策を施した
距離継電器を提供することを目的としている。
ためになされたもので、距離継電器に導入した系統電流
を送電線の構成と同様のリアクタと抵抗の直列回路よシ
なる模擬インピーダンス又は、それと同じ伝達関数をも
つ模擬インピーダンスに流して電圧変換し、これを演算
して、乗算を行ない、その結果から、直流分のみを得て
、距離を判別することによシ、高調波混入対策を施した
距離継電器を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第4
図において、Q81は模擬リアクタ、(I9]ハ模擬抵
抗で(社)は模擬インピーダンス@Dは記憶回路、(2
)は乗算回路、(2)は低周波通過フィルター(以下L
PFと略す)(財)はレベル検出回路で、□□□は距離
継電器を示す。事故がF点で発生して、事故電流工が図
示のように流れると、インダクタンス値をLRとするリ
アクタθ〜と、抵抗値を職とする抵抗0匂とで構成され
る模擬インピーダンス−の両端には、\Rat + (
a+LH)”−・I−ZR・■ の電圧が得られる。こ
電流工よシ、θだけ位相が遅れる。
図において、Q81は模擬リアクタ、(I9]ハ模擬抵
抗で(社)は模擬インピーダンス@Dは記憶回路、(2
)は乗算回路、(2)は低周波通過フィルター(以下L
PFと略す)(財)はレベル検出回路で、□□□は距離
継電器を示す。事故がF点で発生して、事故電流工が図
示のように流れると、インダクタンス値をLRとするリ
アクタθ〜と、抵抗値を職とする抵抗0匂とで構成され
る模擬インピーダンス−の両端には、\Rat + (
a+LH)”−・I−ZR・■ の電圧が得られる。こ
電流工よシ、θだけ位相が遅れる。
演算回路αηに、前記zR・工の電圧と、PT(6)か
ら得られるEなる電圧とを入力して、(ZR−I−E)
なる演算を実施し、その出力をMlとする。
ら得られるEなる電圧とを入力して、(ZR−I−E)
なる演算を実施し、その出力をMlとする。
記憶回路(21)には、Eなる電圧を印加して、数サイ
クル前の電圧値を記憶させてあシ、その出力をv2 ”
BMとして乗算回路(社)に、前記電圧v1とv2
= EMとを入力して、vIXV2の乗算を実施する。
クル前の電圧値を記憶させてあシ、その出力をv2 ”
BMとして乗算回路(社)に、前記電圧v1とv2
= EMとを入力して、vIXV2の乗算を実施する。
この乗算回路(財)の出力を、LPF@に導入して、直
流成分のみを得て、レベル判定回路(241で、正の電
圧になった時を検出して、出力を距離継電器(社)の0
端子から得る。
流成分のみを得て、レベル判定回路(241で、正の電
圧になった時を検出して、出力を距離継電器(社)の0
端子から得る。
第5図は、ベクトルによる説明であシ、事故電流工を横
軸にとシ、θだけ遅れた点に、ZR−■をとる。
軸にとシ、θだけ遅れた点に、ZR−■をとる。
P T (6)の出力電圧は、事故が発生するまではE
であるが、事故発生後は1.となるため、演算回路(1
1)の出力は、v1= ZRI Eから、V11==
ZRI−E、に変化する。しかし、記憶回路(211
の電圧v2は、事故の前後で一定で、v2 = E =
BMである。
であるが、事故発生後は1.となるため、演算回路(1
1)の出力は、v1= ZRI Eから、V11==
ZRI−E、に変化する。しかし、記憶回路(211
の電圧v2は、事故の前後で一定で、v2 = E =
BMである。
従って、vlとv2の角度は、事故前は90°以上開い
ているが、事故後は90″以下となる。
ているが、事故後は90″以下となる。
角度αハ、リアクタ(3〕と抵抗(4)とで決る角度で
、−1ωL α=tan]r として表わされるもので、事故電流
Iと電圧Eとの力率角である。
、−1ωL α=tan]r として表わされるもので、事故電流
Iと電圧Eとの力率角である。
第6図は、タイムチャートによる説明で、(a)はP
T (6)の電圧v2を示し、事故前後で変化がないが
、(b)は演算回路04)の出力電圧v1を示し、事故
後はvtsこなる。この(a)と(b)の波形を乗算回
路−で乗算すると、(C)で示す周波数が2倍の波形が
得られる。
T (6)の電圧v2を示し、事故前後で変化がないが
、(b)は演算回路04)の出力電圧v1を示し、事故
後はvtsこなる。この(a)と(b)の波形を乗算回
路−で乗算すると、(C)で示す周波数が2倍の波形が
得られる。
事故前は、平均値が零レベル以下であるが、事故後は、
平均値は零レベル以上になる。従って、LPF(転))
を通って平均化した出力波形は(d)に示したようにな
シ、零レベルを越えた点でレベル検出回路(241の出
力が(e)のように得られる。
平均値は零レベル以上になる。従って、LPF(転))
を通って平均化した出力波形は(d)に示したようにな
シ、零レベルを越えた点でレベル検出回路(241の出
力が(e)のように得られる。
動作時間は、(c)の基本波の2倍周波数から、(d)
の直流分を得るためのL P F’[の遅れだけであシ
、非常に速く2つの波形の間には、周波数が非常に離れ
ているため、LPF(2)の設計は、高速のものが容易
に作られる利点がある。
の直流分を得るためのL P F’[の遅れだけであシ
、非常に速く2つの波形の間には、周波数が非常に離れ
ているため、LPF(2)の設計は、高速のものが容易
に作られる利点がある。
このように、第4図の構成によれば、2つの電圧v1と
v2とが90°であれば、LPFMの出力は零レベルに
等しくなシ、動作限界点になるため、第6図に示すよう
なモー特性の距離継電器が実現できるO 以、上の関係を、数式で表現する。
v2とが90°であれば、LPFMの出力は零レベルに
等しくなシ、動作限界点になるため、第6図に示すよう
なモー特性の距離継電器が実現できるO 以、上の関係を、数式で表現する。
v、(t)−Jr ’Zty ・l5in(ωを十の−
JTEstn(art→−(E) −°“−■v2
(t ) = JT EM si!1(or を十α)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■であるから、乗算
回路−の出力は V二v(t)X v2(t) −ZRI E、 (Colt (θ−α)−cm(’l
、ωi+θ十α))−Ii’、 EM (1−cos
(2a+t +2a ) )となシ、LPF(231の
出力は、直流分のみに着目すると ZR−I囲(θ−α)−E となり、レベル検出回路(財)では ZR−I郭(θ−α)−E≧0 従って、E/工は、事故点Fまでのインピーダンスであ
るから が得られる。0式は、zRを直径とした円の方程式であ
シ、第6図が得られたことになる。
JTEstn(art→−(E) −°“−■v2
(t ) = JT EM si!1(or を十α)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・■であるから、乗算
回路−の出力は V二v(t)X v2(t) −ZRI E、 (Colt (θ−α)−cm(’l
、ωi+θ十α))−Ii’、 EM (1−cos
(2a+t +2a ) )となシ、LPF(231の
出力は、直流分のみに着目すると ZR−I囲(θ−α)−E となり、レベル検出回路(財)では ZR−I郭(θ−α)−E≧0 従って、E/工は、事故点Fまでのインピーダンスであ
るから が得られる。0式は、zRを直径とした円の方程式であ
シ、第6図が得られたことになる。
次に、事故電流iの中に、基本波電流と高調波電流とが
重畳して流れたときの特性を考える。
重畳して流れたときの特性を考える。
事故点に流れ込む電流を下記0式とする、i二JiNI
s=ωt +JTkIsin(mωt+β)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■二基本波
電流 β:高調波の重畳位相 PT電圧は = Jfj、 RIstnωt +JE k RIM
(mrot+β)+JT ωLIanat +JTkm
ωLIcos (mωt+β)==JTZIs+n(a
+t+α)+JTkZrnIsin(mωt+β+αm
) −■zN「「6不y 距離継電器の模擬インピーダンス(イ)のRR,LRの
両端電圧は 1 eRY = I(Ri + LR− t = 5ZHIjin (ωを十〇)−1TkZ1mIs
in(ma+t+β+θRm)・・・■となる。従って
、乗算回路(2)の出力はV = MI X Vl = (eRy −ePT) X errM” ! 5Z
B l5tn(ωt+θ)+ffkzR,nl5in
(+nωt+β+θRm >−JTz工=(ωを十α)
−K kZm Isin(mcDt+β+am))xH
EMsin(ωt+α) = 2BMI(ZRgirl(alt+θ)”(a+t
+a)+kZRmsm(rnωt+β+θHm)sin
(ωt+a)−Isin2(ωt+α)−kZmst
n(mart+β+αm)sin(ωt+α))=EM
I(ZR(cIy&(θ−a ) −cos (2tu
t+θ十α))+kZRm(αs(mωを一ωを十β+
θRm−α)−αi(mωt+ωを十β+θRm+α)
)−z(1−■(2ωt+2α)) −k Zm (cas(ma+t −a+t+β+am
−(Z)−crys(mωt+a+t+β+am+α)
)〕直流分のみを取シ出して、正のみを動作とすると、
ZR■(θ−α)−Z≧0 従って、■式が得られる。
s=ωt +JTkIsin(mωt+β)・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・■■二基本波
電流 β:高調波の重畳位相 PT電圧は = Jfj、 RIstnωt +JE k RIM
(mrot+β)+JT ωLIanat +JTkm
ωLIcos (mωt+β)==JTZIs+n(a
+t+α)+JTkZrnIsin(mωt+β+αm
) −■zN「「6不y 距離継電器の模擬インピーダンス(イ)のRR,LRの
両端電圧は 1 eRY = I(Ri + LR− t = 5ZHIjin (ωを十〇)−1TkZ1mIs
in(ma+t+β+θRm)・・・■となる。従って
、乗算回路(2)の出力はV = MI X Vl = (eRy −ePT) X errM” ! 5Z
B l5tn(ωt+θ)+ffkzR,nl5in
(+nωt+β+θRm >−JTz工=(ωを十α)
−K kZm Isin(mcDt+β+am))xH
EMsin(ωt+α) = 2BMI(ZRgirl(alt+θ)”(a+t
+a)+kZRmsm(rnωt+β+θHm)sin
(ωt+a)−Isin2(ωt+α)−kZmst
n(mart+β+αm)sin(ωt+α))=EM
I(ZR(cIy&(θ−a ) −cos (2tu
t+θ十α))+kZRm(αs(mωを一ωを十β+
θRm−α)−αi(mωt+ωを十β+θRm+α)
)−z(1−■(2ωt+2α)) −k Zm (cas(ma+t −a+t+β+am
−(Z)−crys(mωt+a+t+β+am+α)
)〕直流分のみを取シ出して、正のみを動作とすると、
ZR■(θ−α)−Z≧0 従って、■式が得られる。
Z≦ZRal18(θ−α)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・■この■式は、基本波のみのところで求めた0式と全
く同じで、第5図の特性と同じである。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・■この■式は、基本波のみのところで求めた0式と全
く同じで、第5図の特性と同じである。
従って、高調波の次数mがいくらであっても、また、高
調波の含有率kがいかに大きくても、全くの基本波のみ
の時の特性が得られる。
調波の含有率kがいかに大きくても、全くの基本波のみ
の時の特性が得られる。
PT回路の電圧を記憶する時間は、この距離継電器が動
作して、しゃ断器(図示せず)を開放させ、事故を除去
する数サイクル間であれば良く、それ以上の時間は必要
ない。記憶回路の構成は、ア夛ログ的な場合であれば、
共振回路で実現できるし、ディジタル的な場合は、メモ
リー回路で実現することができる。
作して、しゃ断器(図示せず)を開放させ、事故を除去
する数サイクル間であれば良く、それ以上の時間は必要
ない。記憶回路の構成は、ア夛ログ的な場合であれば、
共振回路で実現できるし、ディジタル的な場合は、メモ
リー回路で実現することができる。
なお、上記実施例では、模擬インピーダンスとして、イ
ンダクタンスと抵抗とが直列接続の場合を示したが、伝
達関数さえ同じ式になれば他の方式等でも良く、例えば
第7図に示した演算増幅器と抵抗とコンデンサの組み合
せであっても良い。
ンダクタンスと抵抗とが直列接続の場合を示したが、伝
達関数さえ同じ式になれば他の方式等でも良く、例えば
第7図に示した演算増幅器と抵抗とコンデンサの組み合
せであっても良い。
この場合の模擬インピーダンスは、抵抗−で、電流Iに
比例した電圧vINを作シ、コンデンサC伏η、抵抗R
1(ハ)抵抗R1と演算増幅器−とによシ、== Kl
(S + K ) WIN従って、伝達関数G(s)
は G(sl = S 十に となる。これは、抵抗とインダクタンスの直列回路の伝
達関数と等しい・ また、上記実施例では、アナログ回路のブロック図で示
したが、ディジタル処理回路で実施しても同様の効果と
なる。
比例した電圧vINを作シ、コンデンサC伏η、抵抗R
1(ハ)抵抗R1と演算増幅器−とによシ、== Kl
(S + K ) WIN従って、伝達関数G(s)
は G(sl = S 十に となる。これは、抵抗とインダクタンスの直列回路の伝
達関数と等しい・ また、上記実施例では、アナログ回路のブロック図で示
したが、ディジタル処理回路で実施しても同様の効果と
なる。
以上のように、この発明によれば、系統電流を、リアク
タと抵抗の直列回路又は同一の伝達関数の模擬インピー
ダンスに流して電圧変換し、これを演算すると共に、事
故発生前の電圧と乗算を行ない、その結果から直流分の
みを得て距離を判定することによシ、高調波混入時の特
性変化が全く無く、かつ、動作時間も高速度な距離継電
器を実現出来る効果がある。
タと抵抗の直列回路又は同一の伝達関数の模擬インピー
ダンスに流して電圧変換し、これを演算すると共に、事
故発生前の電圧と乗算を行ない、その結果から直流分の
みを得て距離を判定することによシ、高調波混入時の特
性変化が全く無く、かつ、動作時間も高速度な距離継電
器を実現出来る効果がある。
第1図は、従来の距離継電器のブロック図、第2図は、
動作タイムチャート、第8図は高調波混入時の位相特性
図、第4図は、この発明の一実施例による距離継電器の
ブロック図、第6図は、モー特性が得られることの説明
図、第6図は動作タイムチャート、第7図は、模擬イン
ピーダンスの他の実現方法を示したものである。 (1)・・・発電機、(2)・・・後方インピーダンス
、(3)・・・リアクタ、(4)・・・抵抗、(5)・
・・CT、(e)・・・P T 、 (7)・・・ギャ
ップ付トランス、(8)・・・抵抗、(9)、α1・・
・BPF。 0p・・・演算回路、(2)、α3・・・矩形波変換回
路、a4・・・アンド回路、 (151・・・オンディ
レータイマー、αQ・・・オフディレータイマー、Q7
)・・・距離継電器、θ榎・・・模擬リアクタ、09)
・・・模擬抵抗、翰・・・模擬インピーダンス(2+1
・・・記憶回路、Q2・・・乗算回路、(ロ)・・・L
PF、(財)・・・レベル検出回路、(至)・・・距離
継電器、蜘、 w 、 四・・・抵抗、Qη・・・コン
デンサ、−・・・演算増幅器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 し−一 、 −一」 第2図 □t 1 第3図 第5図 第4図 第6図
動作タイムチャート、第8図は高調波混入時の位相特性
図、第4図は、この発明の一実施例による距離継電器の
ブロック図、第6図は、モー特性が得られることの説明
図、第6図は動作タイムチャート、第7図は、模擬イン
ピーダンスの他の実現方法を示したものである。 (1)・・・発電機、(2)・・・後方インピーダンス
、(3)・・・リアクタ、(4)・・・抵抗、(5)・
・・CT、(e)・・・P T 、 (7)・・・ギャ
ップ付トランス、(8)・・・抵抗、(9)、α1・・
・BPF。 0p・・・演算回路、(2)、α3・・・矩形波変換回
路、a4・・・アンド回路、 (151・・・オンディ
レータイマー、αQ・・・オフディレータイマー、Q7
)・・・距離継電器、θ榎・・・模擬リアクタ、09)
・・・模擬抵抗、翰・・・模擬インピーダンス(2+1
・・・記憶回路、Q2・・・乗算回路、(ロ)・・・L
PF、(財)・・・レベル検出回路、(至)・・・距離
継電器、蜘、 w 、 四・・・抵抗、Qη・・・コン
デンサ、−・・・演算増幅器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人 葛野信− 第1図 し−一 、 −一」 第2図 □t 1 第3図 第5図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電力系統の系統電圧と系統電流を導入して、事故点まで
の距離を演算して判定する距離継電器において、抵抗と
リアクタとの直列回路で構成・されその力率角が距離継
電器の最大感度角に等しい模擬インピーダンスと、前記
系統、電流を、前記模擬インピーダンスに印加して得た
模擬電圧を前記系統電圧に加算演算して得た第1の演算
電圧と前記系統電圧の所定時間前の値を保持して得た第
2の演算電圧を乗算演算する乗算回路と、前記乗算回路
の乗算電圧から、直流分を抽出するフィルターと1.前
記フィルターの出力電圧が所定値であることを検出して
出力するレベル判定回路とを備えた距離継電器。 (2)模擬インピーダンスの伝達関係なF(s)、複素
数成分をS、実数成分をKとしたとき F(s) = S 十に なる構成にしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の距離継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278482A JPS5983531A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 距離継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278482A JPS5983531A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 距離継電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983531A true JPS5983531A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16296938
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19278482A Pending JPS5983531A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 距離継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115745A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-08 | Hitachi Ltd | Distance relay |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19278482A patent/JPS5983531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54115745A (en) * | 1978-03-01 | 1979-09-08 | Hitachi Ltd | Distance relay |
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