JPS5851644B2 - 接点溶接機械 - Google Patents

接点溶接機械

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JPS5851644B2
JPS5851644B2 JP52092606A JP9260677A JPS5851644B2 JP S5851644 B2 JPS5851644 B2 JP S5851644B2 JP 52092606 A JP52092606 A JP 52092606A JP 9260677 A JP9260677 A JP 9260677A JP S5851644 B2 JPS5851644 B2 JP S5851644B2
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drum
contact
welding
cutting
contact material
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JP52092606A
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カール・トレガー
ベルンハルト・ローゼンストツク
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WC Heraus GmbH and Co KG
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WC Heraus GmbH and Co KG
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    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H11/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches
    • H01H11/04Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts
    • H01H11/041Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts by bonding of a contact marking face to a contact body portion
    • H01H11/043Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of electric switches of switch contacts by bonding of a contact marking face to a contact body portion by resistance welding

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Manufacture Of Switches (AREA)
  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
  • Resistance Welding (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、バンド状の輸送用送り穴を設けられた担体の
予定された場所の上に電気的接点を形成する金属薄板の
自動抵抗溶接のために、個々の金属薄板を溶接場所へ供
給するための装置と、担体バンドの間欠的な輸送のため
の送り装置と、2個の溶接電極とを備えた接点溶接機械
に関するものである。
電気接点の連続的製造のための一つの公知の溶接装置(
ドイツ特許公開第2250461号公報)は、接点片が
針金状又はバンド状の接点材料から切断され、予定され
た場所において、薄板又は針金製の接点担体に平らに溶
接されることができるように作動する。
切断された接点片は、切断装置から溶接場所まで延びて
いる接点片案内を、異なった長さの前進行程及び後進行
程によって通過する。
接点片案内は鋭角で溶接場所まで導く。この場合、つか
み装置によって保持された針金が、あらかじめ切断され
た接点片を前後に、これが接点担体の上のある予定され
た位置に横たわるまで押し進める。
しかし、この公知の装置は異なった行程のために必要と
される複雑な送り機構を度外視しても、比較的長い接点
片案内を必要とすることが欠点である。
その上、最大の達成可能な作動速度が比較的に低いとい
う欠点もある。
すなわち、現在の技術水準によるある溶接装置において
は、作動速度は、1弁当たり100〜130個の溶接の
範囲である。
本発明は、接点溶接機械のサイクル速度を向上させ、溶
接装置をできる限り簡単に且つ緊密に作るという課題を
有するものである。
更に、溶接場所の正確な維持が保証されることができ、
異なった形状の接点の溶接が可能であるようにすること
も、本発明の目的である。
頭初に述べられた種類の接点溶接機械において、この課
題は本発明によると、接点材料製のバンド又は棒材から
約3im、好適には1間以下の最大寸法を有する金属片
の切断のための切断ラムと、切断ラムの外部に配置され
た水平な回転軸を有するドラムとを設けられ、ドラムの
周縁には金属薄板のための多数の貫通された受領ブシュ
が配置されると共にドラムの内部にドラムの外部に配置
された切断ラムに対する当て盤並びに溶接電極の一つが
配置され、その電極と協同作用をするはドラムの外部に
担体の下方に溶接場所に配置され、また、ドラムの内部
に配置された当て盤及び溶接電極の往復運動のための運
動手段が設けられていることによって解決される。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面に基づいて説
明する。
特に第1図に示すように、本発明による電極溶接機械は
、溶接装置1から成立っているが、溶接装置1はテーブ
ル2の上に配置され、また、テーブル2は機械フレーム
3の上に配置されている。
テーブル2は溶接装置1の垂直中心軸の回りに旋回可能
に軸4の上に軸承されている。
従って、テーブル2は最大180°の旋回範囲が可能で
ある。
溶接装置1は担体バンド5を矢印の方向に供給されるが
、バンド5は巻きわく6から巻きもどされ、また、接点
材料7が巻きわく8から担体バンド5に対して本質的に
平行にドラム9の上に巻きもどされ、個々の接点片を担
体バンド5の上に溶接した後、定められた箇所に接点を
有する仕上げられた担体は、巻きわく10の上にその矢
印方向への回転によって巻き取られる。
テーブル2の中には−詳細には描かれていないが一担体
の送りのための割出し型の輸送装置、例えば、フィルム
映写機の間欠的送り装置であるマルタクロス等が含まれ
ている。
それ故、担体バンド5並びにドラム9及び接点材料7の
送りは、強制的に、後に詳細に説明するように、同一の
距離を間欠的に動くように制御される。
第2図においては、溶接装置1が拡大して示されており
、また、それぞれの運動方向が矢印によって示されてい
る。
なお、すべての図において、同じ部材には同一の参照符
号が付けられている。
ドラム9は好適には水平に配置された軸10の上に自由
に配置されており、また、この軸10自体は溶接装置1
の精密軸受11の上に軸承されている。
12によって穴が示されているが、この穴12の中には
中心決めピンがはめられる。
担体バンド5は溶接ドラム9の下方に横たわっていると
共にドラム9に対して接線状となっている(第1図参照
)。
溶接ドラム9は切断された接点片14のための受領ブシ
ュ13を有している。
受領ブシュ13はドラム9の内部に向かって拡大された
円すい又は円筒15を有している。
ドラム9の下方及び担体バンド5の下方にはテーブル2
の中に下部溶接電極16が配置されているが、これは駆
動装置17によって垂直に往復運動が可能となっており
、また、ドラム9の内部には上部溶接電極18が下部溶
接電極16と整夕1ルて垂直に重なり合っている。
更に、ドラム9の内部には、その上方に、上下部の溶接
電極18及び16の共通垂直軸上に切断ラム20のため
の当て盤19が配置されている。
抵抗溶接機械の上部溶接電極18に対しても、当て盤1
9に対しても、固有の駆動装置21及び22が設けられ
ている。
これらは同様に強制的に制御されなければならない。
同じことが下部溶接電極16の駆動装置17及び切断ラ
ム20に対しても当てはまる。
部材18及び19に対する駆動は反対方向である。
すなわち、上部溶接電極18が下方に動く時は、当て盤
19は上方に動く。
切断ラム20に押圧ラム23が一つのユニットとして駆
動可能に連結されると、好都合である。
これによって、駆動が他の駆動装置の場合と同様に行な
われることができる。
このことはまた、接点材料7の送り装置24に対しても
当てはまるが、この材料7は第2図においては第1図の
ものと90°旋回されて供給されるように描かれている
明らかであるように、切断ラム20は、ドラム9の上方
に配置されている。
更に、第2図から分かるように、長い運転時間の場合に
万−生ずることのあり得る溶接ドラム9の遊びをつり合
わせるために、軸10に固着された、円板25及び対向
部材26から戒立っているつり合い弾性継手を有してい
るが、この部材26はドラム9と一体に形成されると好
都合である。
継手の両部材25と26との間には、ばね要素27が配
置されているが、ばね要素27は、軸10の周縁の上に
分割されて多数が軸方向に配置されると好都合である。
それ故、ドラム9の万一の遊びは、これらのばね要素2
7によって吸収され、遊びを無くすことができる。
更に、ドラム9は、穴12の中に図示されていない中心
ピンを適当に固着することによって、下ラム9の軸10
の軸心に関する中心位置を正確に調整又は再調整される
ことができる。
第3図から分かるように、溶接の間に、抵抗溶接装置の
上部電極18は降下され、その下方部に形成されている
円すい形部分がドラム9の中の受領フシュ13の円すい
にはまる。
上部電極18の下降運動の間に、上部電極18は切断さ
れた接点片14を受領ブシュ13から、それが担体バン
ド5の下部電極16と反対側の上に載るまで押圧し、こ
のようにして、接点片14は担体バンド5に抵抗溶接さ
れる。
更に、第3図から(中心線によって示すように)、ドラ
ム9の周縁上における個々の受領ブシュ13の間隔が同
じであることが分かる。
第4図から、担体バンド5が、輸送用の送り穴28を設
けられており、これらの穴28に割出し運動制御装置の
つめが係合し、担体バンド5を間欠的に動かすことが分
かる。
担体バンド5は、矢印によって示されるように、同じ方
向に動かされる。
接点片14の溶接後、同じ方向に再び巻きわく10(第
1図参照)の上に巻き取られる。
すなわち、担体バンド5のドラム9の下方への輸送は、
テーブル2内の適当な間欠輸送ユニットによって行なわ
れ、この場合、ユニットの歯又はピンが輸送用の送り穴
28にかみ合う。
更に、第4図には、中心点によって他の受領ブシュ13
が示されており、また、それらのブツシュ13は、ドラ
ム9の端面からの軸方向の間隔が同一であることも示さ
れている。
すなわち、すべての中心点が、端面に対して平行である
線の上に横たわっている。
すなわち、それらが端面に対して同じ間隔を有している
ことが分かる。
これによって、接点片14は常に担体バンド5の長手縁
に対して同じ間隔で溶接されることが確実にされる。
更に、鎖線によって、より広い担体バンド及び受領ブシ
ュ13′の第二の列がドラ°ム9の端面に対して平行な
ある線の上における中心点によって示されている。
これによって、担体5の上により多くの接点を相並べて
取付ける可能性がある。
熱論、この場合には、電極及び補助装置を備えた第二の
溶接装置がなげればならない。
第5図には、どのようにして従動ピン29が担体バンド
5の輸送用送り穴28に係合するかが示されている。
第5図においては、接点片14と担体バンド5との間に
明らかに見えている溶接ナゲツトによって機械の溶接個
所が示されている。
この場合、溶接ナゲツトの位置は、抵抗溶接装置の相互
に整列する電極の中心軸の中に、接点片に対して正確に
中心決めされていることが分かる。
第6図には、どのようにして接点材料7から作られたバ
ンド又は棒材が、切断ラム20が垂直に動く間に、同様
に、当て盤19が垂直に動く間に、切断工具を有する切
断ラム20に導かれるが、すなわち好適には、水平に導
かれるかを示すものである。
切断ラム20がどのように作動するかは、第6及び7図
の比較によって特に明らかとなる。
切断ラム20の切断縁30に向かっての下降の際に、切
断ラム20はバンド又は棒状の接点材料7から、接点材
料の一つの片14を切断し、これを受領ブシュ13の中
に圧入する(第4図におけるブシュの平面図を参照)。
更に、第7図は、第8図に示すように、偏平であり、そ
の上に隆起32を設げられている接点材料7から、どの
ようにして抑圧ラム23が溶接プロジェクション31を
残すかを示すが、この溶接プロジェクション31は、図
においては上に横たわっている接点材料の側の上におい
て中心に直立している。
抑圧ラム23は、特に第8図から分かるように、接点薄
板14の上に、溶接プロジェクション21が個々接点薄
板14の中心内に正確に且つその縁から同じ間隔に立っ
たままであるように、溶接プロジェクション31が残さ
れるような巾を有している。
それ故、第8図においては、23′によって、抑圧ラム
23によって接点バンド7の上側の上に押圧される面が
示されている。
送り装置24の同じ送り長さによって、溶接プロジェク
ション31の押圧の際にバンド7の上における同じ間隔
が常に生ずる。
溶接プロジェクション31それ自体は、それが溶接電流
を良好に導き、電導し、分配する利点を有している。
第9図には、薄板14の形状の仕上げられた接点片が示
されている。
第10図には、中空円筒状のブシュ13の代わりに、長
い保持器33の形の接点薄板14のための受領器が形成
された実施例が示されている。
保持器33は、ドラム9の正面側にその周縁に良好に近
附き可能に相互に希望された間隔に且つ同じピッチに配
置されたみぞ34の中にはめられている。
保持器33はみぞ34の中に、例えば、ねじ35によっ
て取りはずし自在に固定されている。
接点薄板14それ自体は保持器33のくぼみ37の中に
収容され、くぼみ37の壁に向かってばね36によって
押圧されている。
この場合、板ばね36は、第10図においては右方から
左方へ保持器33の他のくぼみ38の中に動くようにな
っている。
接点薄板14のそう人又は取り出しのために、ばね36
は第10図において左方から右方に動かされる。
板ばね36は良好な締付けを行ない、取扱いは簡単であ
る。
板ばね36は、接点薄板14をドラムの軸方向に押圧す
るように配置されることもできる(接点薄板14は第1
0図に対して、90°回転される)。
以上のような構成を有する本発明装置の作動は、次ぎの
とおりである。
本発明による接点溶接機械は、それ自身公知の点溶接方
法とも呼ばれている抵抗溶接方法によって作動し、また
、担体バンドは、例えば、弾性のある及び(又は)磁性
材料製の金属担体バンドであっても良い。
担体バンド5がテーブル2の中に組込まれた送り装置、
例えば、割出し式間欠駆動装置によって巻きわく6から
巻きもどされると、巻きわく8は同様に動き、接点バン
ド又は接点線材を接点片の長さだけ切断ラム20の中に
送る。
この場合、ドラム9は、2個の受領ブシュ13の中心間
隔に相当する角度だけ回転する(第3図)。
次いで、バンド状又は棒状の接点材料7から薄板14が
上側に、溶接プロジェクション31の成形のために抑圧
ラム23によっての予備押圧され、その後、切断ラム2
0の中において切断工具によって薄板片14が切断され
、ブシュ13の中に圧入される。
第1図において、ドラム9が更に反時計方向へ回転する
と、切断ラム20に向き合っている溶接ステーションに
到達しく第2図)、このステーションにおいて、薄板片
14は溶接されるべき状態にあり、すなわち、溶接プロ
ジェクション31と共に下方に向いて担体バンド5の上
に横たわるようになる。
ドラム9が間欠的に溶接ステーションに到達すると、一
方においては、下方から下部電極16がバンド5に接触
するまで動き、他方においては、上方から上方の溶接電
極18がブシュ13の中に板片14に接触するまで動く
、このことは駆動装置17及び21によって行なわれる
同時に、当て盤19はその駆動装置22によって上方に
、対向する受領ブシュ13の中に、それがバンド7に接
触するまで動き(第6図)、それから、当て盤19はそ
こから再び同時に切断ラム20の切断工具と一諸に下方
に、第7図に示された位置に動かされる。
この(下方の)溶接及び同時的な(上方)の切断(及び
押圧)は、ドラム9の中において、1分間に約600溶
接が行なわれるような速度で行なわれる。
作動のシーケンスは、本発明による機械によって、可能
な溶接周波数の限度にまで向上されることができる。
接点薄板の担体バンドの上における溶接の精度は、それ
故、非常に太きい。
なぜならば、ドラムとバンドの静止の時点において、両
者が対向して鎖錠されるからである。
このために、更に、本明細書に記載された手段が、溶接
された接点薄板の相互に対してもバンドに対しても、常
に一様な間隔を保証するのに役立っている。
軸受の遊びのつり合いのために備えられたつり合い継手
及び確保手段によって、この軸受の精度は一層改良され
、長い期間に渡って確保される。
本発明による機械によって更に、接点片を任意の形状の
バンドからも棒材からも切断することができる。
その上、その担体バンドの上における位置は、例えば、
テーブル2をその旋回軸40回りに回転することによっ
て変えられることもできる。
同様に、2個又は多数の接点を1個の担体バンドの上に
溶接することもできる。
ドラムが公知の回転テーブルの配置に対して比較的小さ
な直径を有し、また、溶接電極及び当て盤がドラムの中
に軸承されるので、作動速度の向上の必須要件とされる
小さな行程が与えられる。
更に、現在の技術水準によると、非常に小さな接点薄板
はこのような速度と精度によっては、溶接が不能とされ
ていた。
接点薄板の上に中心法めされて溶接プロジェクションの
押圧によって、良好な且つ迅速な溶接電流の伝達が、あ
り得る貴金属接点層に悪影響を与えること無しに得られ
る。
このことは、特に、貴金属接点が溶接される時に当ては
まる。
このような接点は、リードリレーのようなリレーにおけ
る切換え接点として有利に使用される。
しかしながら、本発明は、これに限定されるものではな
く、半導体担体、積層回路等に対しても利用される。
なお、溶接プロジェクションの押圧は、実施例による切
断ラムにおけるように、切断ラムと同じ装置によって行
なわれる必要はない。
また、本発明の要旨から離れることなく、実施例からの
多くの変形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例を示す全体正面図、第2図は
その溶接装置の縦断面図、第3図はその正面図、第4図
は溶接装置の平面図、第5図は溶接ステーションを示す
一部切断側面図、第6図は切断及び抑圧ステーションの
垂直断面図、第7図はその他の状態における垂直断面図
、第8図は押圧された端部の片を有する接点バンドを示
す斜視図、第9図は溶接前の個々の接点片を示す斜視図
、第10図は本発明の他の実施例の要部を示す斜視図で
ある。 5・・・・・・担体、1・・・・・・接点材料製バンド
又は棒材、9・・・・・・ドラム、13・・・・・・受
領ブシュ 16・・・・・・下部電極、18・・・・・
・溶接電極、19・・・・・・当て盤、20・・・・・
・切断ラム、23・・・・・・押圧ラム、28・・・・
・・ボルト用穴、31・・・・・・溶接プロジェクショ
ン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少なくとも2個の箇所、すなわち、切断箇所と溶接
    箇所との間を回転可能である輸送手段を有していると共
    に 担体バンド5を溶接箇所に供給するための供給装置6,
    29と 細長いバンド状又は棒状の接点材料7を切断箇所に供給
    するための接点材料供給装置8とを有している担体バン
    ド5の上に予定された溶接箇所に接点薄板14を溶接す
    るための接点溶接機械において 周辺に接点薄板14を受入れる受領ブシュ13゜3Tを
    形成されているドラム9と 細長い接点材料7から接点薄板14を切断するために、
    切断箇所に置かれると共にドラム9の外周辺の近くに配
    置された切断ラム20と 切断箇所において切断ラム9に対向して配置されると共
    に細長い接点材料7から接点薄板14を切断し且つ切断
    された接点薄板14をドラム9の受領ブシュ13,37
    の中に置くようにする当て盤19と ドラム9の内部に置かれた上部溶接電極18とドラム9
    0周辺に切断箇所に対して片寄って置かれている溶接箇
    所においてドラム9の外周辺に隣接して上部溶接電極1
    8に対向して配置されている下部溶接電極16と 当て盤19及び上部溶接電極18をそれぞれドラム9に
    対して放射方向に動かすようにそれぞれに連結されてい
    る駆動装置22,21と 担体バンド5を溶接箇所に案内するための装置と、ドラ
    ム9を回転させるためにそれに連結されている駆動軸1
    0と から成っていることを特徴とする装置。 2 接点薄板14を受領するための受領ブシュ13.3
    7が、ドラム9の端面から一様な距離を有している特許
    請求の範囲第1項記載の装置。 3 ドラム9が、複数の列の受領ブシュ13゜37を形
    成されている特許請求の範囲第1項記載の装置。 4 隣接する接点薄板14の受領ブシュ13゜37の間
    の間隔がドラム9の周辺に沿って一様である特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 5 接点薄板14の受領ブシュ13,37が、ドラム9
    の内部に向かって円すい形状に拡大されている特許請求
    の範囲第1項記載の装置。 6 接点材料7をドラム9へ供給する装置が、ドラム9
    の周辺に関してほぼ接線方向に接点材料7を供給するよ
    うに置かれている特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 溶接箇所へ担体バンド5を供給する装置及び切断箇
    所へ接点材料7を供給する装置が、担体バンド5及び接
    点材料7をそれぞれドラム9に対してほぼ平行に供給し
    、これらのバンド担体5及び接点材料7が相互にドラム
    9の直径だけ間隔を置かれているようにした特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 8 接点材料1を供給する装置が、細長い接点材料7を
    ドラム90回転軸に対して平行な方向に供給するように
    した特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 接点材料7を供給する装置が、細長い接点材料7を
    ドラム90回転軸に関して直角な方向に供給するように
    した特許請求の範囲第1項記載の装置。 10 接点材料7をドラム9へ供給する装置が、接点
    材料7をドラム9の回転軸に対して垂直な方向に供給す
    るようにした特許請求の範囲第1項記載の装置。 11 切断ラム20が、ドラム9の上方に、下部溶接
    電極16がドラム9の下方に、それぞれ、置かれ、また
    、両方の溶接電極16.18並びに切断ラム20及び当
    て盤19が垂直に整列されて配置されている特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 12 溶接箇所へ担体バンド5を供給する装置、ドラ
    ム9、切断ラム20、当て盤19及び溶接電極16.1
    8が、溶接電極16,1Bの中心を通って延びる長手軸
    の回りに相互に関して可動であるようにした特許請求の
    範囲第1項記載の装置。 13 ドラム9が、受領ブシュ13を形成されており
    、この受領ブシュ13が接点薄板14を受領する開口を
    境界しており、また、受領ブシュ13がドラム9の中に
    おいて選択的に置換え可能となっている特許請求の範囲
    第1項記載の装置。 14 切断ラム20及び当て盤19並びに上部溶接電
    極18及び外部溶接電極16の運動が同期され且つ切断
    箇所における接点材料7からの接点薄板14の切断と、
    ドラム9によって溶接箇所に輸送されたあらかじめ切断
    されている接点薄板14の溶接とが同時に生ずるように
    した特許請求の範囲第1項記載の装置。
JP52092606A 1976-09-18 1977-08-03 接点溶接機械 Expired JPS5851644B2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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DE2642040A DE2642040C3 (de) 1976-09-18 1976-09-18 Maschine zum automatischen Widerstandsschweißen von elektrische Kontakte bildenden Metallplättchen auf vorbestimmte Stellen eines Trägerbandes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5337557A JPS5337557A (en) 1978-04-06
JPS5851644B2 true JPS5851644B2 (ja) 1983-11-17

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Country Status (5)

Country Link
US (1) US4159413A (ja)
JP (1) JPS5851644B2 (ja)
CH (1) CH624326A5 (ja)
FR (1) FR2364736A1 (ja)
IT (1) IT1090305B (ja)

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