JPS585169A - 長繊維状食品の製造法 - Google Patents
長繊維状食品の製造法Info
- Publication number
- JPS585169A JPS585169A JP56103709A JP10370981A JPS585169A JP S585169 A JPS585169 A JP S585169A JP 56103709 A JP56103709 A JP 56103709A JP 10370981 A JP10370981 A JP 10370981A JP S585169 A JPS585169 A JP S585169A
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- JP
- Japan
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- roller
- food
- circumferential speed
- stage
- thin plate
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 22
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- 241000237503 Pectinidae Species 0.000 abstract description 2
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Landscapes
- Fish Paste Products (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、かに足風や貝柱風等の食品を作るとき必要
な長繊維状をした食品の加工法に関するものである。
な長繊維状をした食品の加工法に関するものである。
従来この種の食品の細断に用いられているローラー切断
機は、環状溝の幅を小さくするには工作上限界があり、
従って非常に細い長繊維状食品の製造は非常に困難であ
った。
機は、環状溝の幅を小さくするには工作上限界があり、
従って非常に細い長繊維状食品の製造は非常に困難であ
った。
本発明は、長繊維状食品の製造が容易・能率的に行える
方法を提供しようとす♂ものである。
方法を提供しようとす♂ものである。
図面に基いてこの発明の一実施態様を説明する。
1aは薄板状の材料で常法により製造したペースト状の
捕潰魚肉等の混線食品素材を薄板状に延ばしたのち加熱
凝固させて製造されている。8は第11i目のローラー
切断機で、該ローラー切断機8は2個の相平行する上側
ローラー4.4を有しており、該ローラー4.4の周囲
にはそれぞれ環状@5,5が列設され、角力6が形成さ
れている。
捕潰魚肉等の混線食品素材を薄板状に延ばしたのち加熱
凝固させて製造されている。8は第11i目のローラー
切断機で、該ローラー切断機8は2個の相平行する上側
ローラー4.4を有しており、該ローラー4.4の周囲
にはそれぞれ環状@5,5が列設され、角力6が形成さ
れている。
しかして両ローラー4,4は同じ大きさの環状溝5.5
を有し且つ互い角力6,6が食違った状態で近域して配
置されている。7は第1段目のロ−ラー切断機4の下方
に配置した第2段目のローラー切断機で、該ローラー切
断機7は2個′の相平行するローラー8.8を有してお
り、該ローラー8゜8の周囲には現状溝9.9が設置さ
れ、互に内刃10.10が食違った状態で近接して配置
されている。そして上側ローラー4の周速に対し下側ロ
ーラー8の周速は同一かもしくは若干速くな、るように
構成されている。
を有し且つ互い角力6,6が食違った状態で近域して配
置されている。7は第1段目のロ−ラー切断機4の下方
に配置した第2段目のローラー切断機で、該ローラー切
断機7は2個′の相平行するローラー8.8を有してお
り、該ローラー8゜8の周囲には現状溝9.9が設置さ
れ、互に内刃10.10が食違った状態で近接して配置
されている。そして上側ローラー4の周速に対し下側ロ
ーラー8の周速は同一かもしくは若干速くな、るように
構成されている。
しかして、上側ローラー4.4の間に薄板状材料1aを
挿入すると、上側ローラー4.4に設けた環状溝5,5
によって薄板状材料1aは細長く切断され、細紐状材料
1bになる。
挿入すると、上側ローラー4.4に設けた環状溝5,5
によって薄板状材料1aは細長く切断され、細紐状材料
1bになる。
続いて細紐状材料1bになった材料は下側ローラー8,
8の間に挿入され、更に細長く切断され繊維状材料1c
になる。
8の間に挿入され、更に細長く切断され繊維状材料1c
になる。
この際、上側ロー2−4.4の環状溝5の幅と下側ロー
ラー8.8の環状溝9,90幅i同一にし、両ローラー
4.8の垂直方向の位置間係を、適当に・・・たとえば
環状溝5.9の幅の局・・・ローラーの母線方向にずら
すのが好ましい。しかし、上側ローラー4の環状#I5
に比べて下側ローラー8の環状溝9の幅を若干小さくし
ても、略同じ結果が得られ・る。実際には、上側ローラ
ー4と下側ローラー8の空間において、細紐状材料1b
はいくらかゆれ動くので、さほど精密さを必要としない
。
ラー8.8の環状溝9,90幅i同一にし、両ローラー
4.8の垂直方向の位置間係を、適当に・・・たとえば
環状溝5.9の幅の局・・・ローラーの母線方向にずら
すのが好ましい。しかし、上側ローラー4の環状#I5
に比べて下側ローラー8の環状溝9の幅を若干小さくし
ても、略同じ結果が得られ・る。実際には、上側ローラ
ー4と下側ローラー8の空間において、細紐状材料1b
はいくらかゆれ動くので、さほど精密さを必要としない
。
下側ローラー8の周速が、上側0−9−4の周速より遅
いと、上111110−ラー4と下側ローラー8の間の
空間において、細紐状材料1bは波打ちし下側ローラー
8.8を通過する際に不揃いな小片に切断されるので、
下側ローラー8の周速は上側ローラ、−4の周速と同じ
かもしくは速くしておくものである。ただし下側ロー長
−8の周速が上側ローラー4の周速に比べてあまり速過
ぎると、上側ローラー4と下側ロー5−8の空間におい
て細紐状材料1bが引伸ばされて一時的に−細くなるの
で、下側ローラー80環状溝9に嵌まり易くなってその
まま切断されずば通過する可能性が高くなる。したがっ
て、上側ローラー4と下側ローラー8の周速は、同速か
最も好ましいが、下徊ローラー8の周速が上側ローラー
4の周速より若干速くなっても、上側ローラー4と下側
ローラー8の空間内において細紐材料1bがそれ程細く
引伸ばされなければ、実際上何ら差支えないものである
。
いと、上111110−ラー4と下側ローラー8の間の
空間において、細紐状材料1bは波打ちし下側ローラー
8.8を通過する際に不揃いな小片に切断されるので、
下側ローラー8の周速は上側ローラ、−4の周速と同じ
かもしくは速くしておくものである。ただし下側ロー長
−8の周速が上側ローラー4の周速に比べてあまり速過
ぎると、上側ローラー4と下側ロー5−8の空間におい
て細紐状材料1bが引伸ばされて一時的に−細くなるの
で、下側ローラー80環状溝9に嵌まり易くなってその
まま切断されずば通過する可能性が高くなる。したがっ
て、上側ローラー4と下側ローラー8の周速は、同速か
最も好ましいが、下徊ローラー8の周速が上側ローラー
4の周速より若干速くなっても、上側ローラー4と下側
ローラー8の空間内において細紐材料1bがそれ程細く
引伸ばされなければ、実際上何ら差支えないものである
。
なお、上下方向に並べるローラー切断機の数は2個に限
定されるものではなく、ローラー切断機−の数を増1(
とにより、一層細い繊維状に加工することが出来るもの
である。
定されるものではなく、ローラー切断機−の数を増1(
とにより、一層細い繊維状に加工することが出来るもの
である。
上述した如くこの発明に係る長繊維状食品の製造法は、
混練食品素材を薄く延ばして薄板状に形成したのち加熱
して#固させ薄板状材料1aを作る第1工程と、多数の
環状溝5を有する第r段目(ただし 11 r 1N
−1)の上側ローラ;−切断機8と多数の環状溝9を有
する第r+1段目の下側ローラー切断機7とを主から下
に向けn個(ただし 2 g n )列設し、第r+1
段目のローラー8に第r段目のローラー4より遅く麿ぐ
且つあまり速くない周速を与え、薄板状の材料1aを上
方ローラーかう下方ローラーへと順次通過させる第2工
程とからなるもので、長繊維状食品を容易・迅速に製造
することが出来るものである。一様を説明するだめのも
ので、第1図は上側ローラーと下側ローラーの周速が等
しいときの全体の正面図、第2図は同上側面図、第8図
は第1図のシー一線上における要部の切断拡大平面図、
第4図は第1図のIV−IV線上における一要部の切断
拡大平面図、第5図は上側ローラーより下側ローラーの
周速が若干速い場合の全体の平面図である。
混練食品素材を薄く延ばして薄板状に形成したのち加熱
して#固させ薄板状材料1aを作る第1工程と、多数の
環状溝5を有する第r段目(ただし 11 r 1N
−1)の上側ローラ;−切断機8と多数の環状溝9を有
する第r+1段目の下側ローラー切断機7とを主から下
に向けn個(ただし 2 g n )列設し、第r+1
段目のローラー8に第r段目のローラー4より遅く麿ぐ
且つあまり速くない周速を与え、薄板状の材料1aを上
方ローラーかう下方ローラーへと順次通過させる第2工
程とからなるもので、長繊維状食品を容易・迅速に製造
することが出来るものである。一様を説明するだめのも
ので、第1図は上側ローラーと下側ローラーの周速が等
しいときの全体の正面図、第2図は同上側面図、第8図
は第1図のシー一線上における要部の切断拡大平面図、
第4図は第1図のIV−IV線上における一要部の切断
拡大平面図、第5図は上側ローラーより下側ローラーの
周速が若干速い場合の全体の平面図である。
la、 lb、 lc 材料
8 ローラー切断機
第5図
手続補正書
昭和56年8月吟日
特許庁長官 島田春樹殿
1、事件の表示
昭和56年 特 願第108709号2、発明の
名称 長繊維状食品の製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 &−正の内容 別紙の通り 特許請求の範囲 混練食品素材を薄く延ばして薄板状に形成したのち加熱
して凝固させ薄板状材料を作る第1工程と、多数の環状
溝を有する第1段目(ただし lIr愉n−1)の上側
ローラー切断機と多数の環状溝を有する一第r+1段目
の下側ローラー切断機とを上から下に向けn個(ただし
2憾n)列設し、第r+1段目のローラーに第1段目
のローラーより遅くなく且つあまり速くない周速を与え
、薄板状の材料を上方ローラーから下方ローラーへと順
次通過させる第2工程とからなる長繊維状食品の製造法
。
名称 長繊維状食品の製造法3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 4、代理人 &−正の内容 別紙の通り 特許請求の範囲 混練食品素材を薄く延ばして薄板状に形成したのち加熱
して凝固させ薄板状材料を作る第1工程と、多数の環状
溝を有する第1段目(ただし lIr愉n−1)の上側
ローラー切断機と多数の環状溝を有する一第r+1段目
の下側ローラー切断機とを上から下に向けn個(ただし
2憾n)列設し、第r+1段目のローラーに第1段目
のローラーより遅くなく且つあまり速くない周速を与え
、薄板状の材料を上方ローラーから下方ローラーへと順
次通過させる第2工程とからなる長繊維状食品の製造法
。
Claims (1)
- 混練食品素材を薄く延ばして薄板状に形成したのち加熱
して凝固させ薄板状材料を作る第1工程と、多数の環状
溝を有する第2段目〈ただし 1自r * n −1)
の上側ローラー切断機と多緻の壌・状溝を有する第r、
+ 1段目の下側ローラー切断機とを上から下に向けn
個(ただし 2≦n)列設し、第r+1段目のローラー
に第2段目のローラーより遅くなく且つあまり速くない
周速を与え、薄板状の材料を上方ローラーから下方ロー
ラーへと順次通過させる第2工程とからなる長繊維状食
品の加、1法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103709A JPS5930069B2 (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 長繊維状食品の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56103709A JPS5930069B2 (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 長繊維状食品の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585169A true JPS585169A (ja) | 1983-01-12 |
| JPS5930069B2 JPS5930069B2 (ja) | 1984-07-25 |
Family
ID=14361255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56103709A Expired JPS5930069B2 (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 長繊維状食品の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5930069B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589046A1 (fr) * | 1985-10-26 | 1987-04-30 | Irifune Kk | Dispositif pour la preparation d'un aliment industriel |
| JP2002262833A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-17 | Yanagiya:Kk | カニ風練り製品の製造方法 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP56103709A patent/JPS5930069B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2589046A1 (fr) * | 1985-10-26 | 1987-04-30 | Irifune Kk | Dispositif pour la preparation d'un aliment industriel |
| JP2002262833A (ja) * | 2001-03-06 | 2002-09-17 | Yanagiya:Kk | カニ風練り製品の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5930069B2 (ja) | 1984-07-25 |
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