JPS585169Y2 - タペットチャンバ−カバ−とブリ−ザパイプとの接続構造 - Google Patents
タペットチャンバ−カバ−とブリ−ザパイプとの接続構造Info
- Publication number
- JPS585169Y2 JPS585169Y2 JP1977055520U JP5552077U JPS585169Y2 JP S585169 Y2 JPS585169 Y2 JP S585169Y2 JP 1977055520 U JP1977055520 U JP 1977055520U JP 5552077 U JP5552077 U JP 5552077U JP S585169 Y2 JPS585169 Y2 JP S585169Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- breather pipe
- chamber cover
- spring
- tappet chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ブリーザパイプをタペットチャンバーカバー
に接続せしめる接続構造に関するものである。
に接続せしめる接続構造に関するものである。
従来、産業エンジンに設けられているブリーザパイプは
→端がエアークリーナに、他端がタペットチャンバーカ
バーに接続されている。
→端がエアークリーナに、他端がタペットチャンバーカ
バーに接続されている。
そのブリーザパイプとタペットチャンバーカバーとの接
続構造は、第4図に示すように、タペットチャンバーカ
バーaに接続孔すが穿設され、該接続孔すに円筒状の接
続管Cが外方に突出して嵌合されて溶接固定され、該接
続管Cの突出部には円周状に凹溝dが設けられ、その突
出部にブリーザパイプeの端部な嵌め込み、スナップリ
ングfにて固定していた。
続構造は、第4図に示すように、タペットチャンバーカ
バーaに接続孔すが穿設され、該接続孔すに円筒状の接
続管Cが外方に突出して嵌合されて溶接固定され、該接
続管Cの突出部には円周状に凹溝dが設けられ、その突
出部にブリーザパイプeの端部な嵌め込み、スナップリ
ングfにて固定していた。
しかし、これでは、タペットチャンバーカバーaに接続
管Cを溶接固定しているため製作に時間を要することに
なり、且つ製作費が高くつくなどの欠点があり、更には
ブリーザパイプeが接続管Cより容易に離脱しないよう
にスナップリングfを取付けているため、ブリーザパイ
プeの着脱操作に非常に手間がかかるなどの欠点があっ
たO 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、ゴム、プラ
スチックなどの可撓性パイプ′よりなるブリーザパイプ
の端部内側゛に該ブリーザパイプの内径より外部寸法を
犬としたコイル状、ヘアピン型などの少くともプリーザ
パイプ直径部を外側に弾発するスプリングを挿設し、タ
ペットチャンバーカバーに穿設された接続孔に前記ブリ
ーザパイプの端部を挿入し、前記スプリングの弾発力に
より該ブリーザパイプの外周面を着脱可能に密着保持せ
しめることを特徴とするもので、これによってタペット
チャンバーカバーの接続孔にブリーザパイプの端部なワ
ンタッチ操作にて容易に着脱可能ならしめることを目的
とするものである。
管Cを溶接固定しているため製作に時間を要することに
なり、且つ製作費が高くつくなどの欠点があり、更には
ブリーザパイプeが接続管Cより容易に離脱しないよう
にスナップリングfを取付けているため、ブリーザパイ
プeの着脱操作に非常に手間がかかるなどの欠点があっ
たO 本考案はかかる点に鑑みてなされたもので、ゴム、プラ
スチックなどの可撓性パイプ′よりなるブリーザパイプ
の端部内側゛に該ブリーザパイプの内径より外部寸法を
犬としたコイル状、ヘアピン型などの少くともプリーザ
パイプ直径部を外側に弾発するスプリングを挿設し、タ
ペットチャンバーカバーに穿設された接続孔に前記ブリ
ーザパイプの端部を挿入し、前記スプリングの弾発力に
より該ブリーザパイプの外周面を着脱可能に密着保持せ
しめることを特徴とするもので、これによってタペット
チャンバーカバーの接続孔にブリーザパイプの端部なワ
ンタッチ操作にて容易に着脱可能ならしめることを目的
とするものである。
以下、本考案の構成を実施例について図面に基づいて説
明する。
明する。
第1図に示すように、1は産業エンジンに設けられるブ
リーザパイプであって、ゴム、プラスチックなどの可撓
性パイプよりなり、タペットチャンバ2内のブローバイ
ガスを吸引すべく一端がエアークリーナ(図示せず)に
、他端がタペットチャンバーカバー3にそれぞれ接続さ
れている。
リーザパイプであって、ゴム、プラスチックなどの可撓
性パイプよりなり、タペットチャンバ2内のブローバイ
ガスを吸引すべく一端がエアークリーナ(図示せず)に
、他端がタペットチャンバーカバー3にそれぞれ接続さ
れている。
そのブリーザパイプ1とタペットチャンバーカバー3と
の接続構造10aは、タペットチャンバーカバー3に接
続孔4が穿設される一方、プリーザパイプ1の端部内側
にスプリング5が軸方向に挿設されてなるもので、該ス
プリングはプリーザパイプ1の内径より外部寸法を犬と
し、少くともブリーザパイプ1の直径部を弾圧するよう
にしたもので、第1図には上記スプリング5としてコイ
ル状とした場合を例示する。
の接続構造10aは、タペットチャンバーカバー3に接
続孔4が穿設される一方、プリーザパイプ1の端部内側
にスプリング5が軸方向に挿設されてなるもので、該ス
プリングはプリーザパイプ1の内径より外部寸法を犬と
し、少くともブリーザパイプ1の直径部を弾圧するよう
にしたもので、第1図には上記スプリング5としてコイ
ル状とした場合を例示する。
プリーザパイプ1は、該スプリング5を軸方向に挿設す
ることにより端部は内方より外方に抑圧・され、外周面
が上記接続孔4よりやや大径に突出される。
ることにより端部は内方より外方に抑圧・され、外周面
が上記接続孔4よりやや大径に突出される。
その突出部が上記接続孔4内に位置するようにプリーザ
パイプ1を押し込むことによりスプリング5の弾発力に
よってプリーザパイプ1の外周面は若干圧縮されて接続
孔4に密着固定される。
パイプ1を押し込むことによりスプリング5の弾発力に
よってプリーザパイプ1の外周面は若干圧縮されて接続
孔4に密着固定される。
第2図はタペットチャンバーカバー3とプリーザパイプ
1どの他の接続構造10bを示すもので、該接続構造1
0bは、前例のコイルスプリングの代りにヘアピン型の
スプリング7を用いた例を示すもので、該スプリング7
の相・対する両脚の外部寸法は、ブリーザパイプ1の内
径寸法より犬としてプリーザパイプ1の直径部を外側に
弾発する太きさとし、かつそれぞれの脚の中央部に相対
向して凹部6を形成してなるもので、タペットチャンバ
ーカバー3の接続孔4は、ブリーザパイプ1の外径寸法
と略同−か、或は若干小径とする。
1どの他の接続構造10bを示すもので、該接続構造1
0bは、前例のコイルスプリングの代りにヘアピン型の
スプリング7を用いた例を示すもので、該スプリング7
の相・対する両脚の外部寸法は、ブリーザパイプ1の内
径寸法より犬としてプリーザパイプ1の直径部を外側に
弾発する太きさとし、かつそれぞれの脚の中央部に相対
向して凹部6を形成してなるもので、タペットチャンバ
ーカバー3の接続孔4は、ブリーザパイプ1の外径寸法
と略同−か、或は若干小径とする。
そしてスプリング7がプリーザパイプ1の端部内側に挿
設され、該スプリング7に・よってブリーザパ“イブ1
は一部が内方より外方に押圧されて外周面が上記スプリ
ング7の形状に做、つてや\突出され、上記凹部6が接
続孔4内に位置するようにプリーザパイプ1を挿入する
ことk・]よ、す、該プリーザパイプ1は外周面の一部
が接続孔4に密着固定される0 第3図は、タペットチャンバーカバー3とプリーザパイ
プ1との更に他の接続構造10cを示すもので、該接続
構造10cはリング状のスプリング9を用いた。
設され、該スプリング7に・よってブリーザパ“イブ1
は一部が内方より外方に押圧されて外周面が上記スプリ
ング7の形状に做、つてや\突出され、上記凹部6が接
続孔4内に位置するようにプリーザパイプ1を挿入する
ことk・]よ、す、該プリーザパイプ1は外周面の一部
が接続孔4に密着固定される0 第3図は、タペットチャンバーカバー3とプリーザパイ
プ1との更に他の接続構造10cを示すもので、該接続
構造10cはリング状のスプリング9を用いた。
もQ、f7.、該スプリング9は中央部が対称に内方に
絞られて凹部8を形成し、外部寸法は前記各側と同様に
プリーザパイプ1の内径寸法より犬としてプリーザパイ
プ1の直径部を外側に弾発する大きさとしたもので、タ
ペットチャンバーカバー3の接続孔4は、前例と同様に
プリーザパイプ1の外径と略同−或は若干小径とする。
絞られて凹部8を形成し、外部寸法は前記各側と同様に
プリーザパイプ1の内径寸法より犬としてプリーザパイ
プ1の直径部を外側に弾発する大きさとしたもので、タ
ペットチャンバーカバー3の接続孔4は、前例と同様に
プリーザパイプ1の外径と略同−或は若干小径とする。
そしてスプリング9がプリーザパイプ1の端部内側に挿
設され、該スプリング9によってプリーザパイプ1は、
一部が内方より外方に押圧されて外周面が上記スプリン
グ9の形状に倣ってや\突出され、上記凹部8が接続孔
4内に位置するようにプリーザパイプ1を挿入し、スプ
リング9の弾発力によりプリーザパイプ1の外周面の一
部を接続孔4に密着固定する。
設され、該スプリング9によってプリーザパイプ1は、
一部が内方より外方に押圧されて外周面が上記スプリン
グ9の形状に倣ってや\突出され、上記凹部8が接続孔
4内に位置するようにプリーザパイプ1を挿入し、スプ
リング9の弾発力によりプリーザパイプ1の外周面の一
部を接続孔4に密着固定する。
以上のように本考案タペットチャンバーカバーとプリー
ザパイプの接続構造によれば、タペットチャンバーカバ
ーの接続孔にプリーザパイプをワンタッチ操作によって
接続固定或は離脱することができるので、操作が非常に
簡略となり、又、プリーザパイプの端部内側にスプリン
グを挿設するのみであるため、部品点数が少なく、製作
が容易になり、且つ製作費が安価になるなどの利点を有
するものである。
ザパイプの接続構造によれば、タペットチャンバーカバ
ーの接続孔にプリーザパイプをワンタッチ操作によって
接続固定或は離脱することができるので、操作が非常に
簡略となり、又、プリーザパイプの端部内側にスプリン
グを挿設するのみであるため、部品点数が少なく、製作
が容易になり、且つ製作費が安価になるなどの利点を有
するものである。
第1図乃至第3図は本考案の実施態様を例示するもので
ありJ第1図はタペットチャンバーカバーとプリーザパ
イプの接続構造を示す縦断面図、第2図及び第3図はそ
れぞれ上記接続構造の他の実施例を示す縦断面図、第4
図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・・・・プリーザパイプ、2・・・・・・バルブ
チャンバ3・・・・・・タペットチャンバーカバー、4
・・・・・・接続孔、5 、7 、9−・−・−・スプ
リング、10a 、10b、10c・・・・・・接続構
造。
ありJ第1図はタペットチャンバーカバーとプリーザパ
イプの接続構造を示す縦断面図、第2図及び第3図はそ
れぞれ上記接続構造の他の実施例を示す縦断面図、第4
図は従来例を示す縦断面図である。 1・・・・・・プリーザパイプ、2・・・・・・バルブ
チャンバ3・・・・・・タペットチャンバーカバー、4
・・・・・・接続孔、5 、7 、9−・−・−・スプ
リング、10a 、10b、10c・・・・・・接続構
造。
Claims (1)
- ゴム、プラスチックなどの可撓性パイプよりなるプリー
ザパイプの端部内側に該ブリーザパイプの内径より外部
寸法を犬としたコイル状、ヘアピン型などの少くともプ
リーザパ”イブ直径部を外側に弾発するスプリングを挿
設し、タペットチャンバーカバーに穿設された接続孔に
前記ブリーザパイプの端部を挿入し、前記スプリングの
弾発力により該ブリーザパイプの外周面を着脱可能に密
着保持せしめたことを特徴とするタペットチャンバーカ
バーとブリーザパイプとの接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977055520U JPS585169Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | タペットチャンバ−カバ−とブリ−ザパイプとの接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977055520U JPS585169Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | タペットチャンバ−カバ−とブリ−ザパイプとの接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53149912U JPS53149912U (ja) | 1978-11-25 |
| JPS585169Y2 true JPS585169Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28951448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977055520U Expired JPS585169Y2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | タペットチャンバ−カバ−とブリ−ザパイプとの接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585169Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1245119A (en) * | 1968-10-09 | 1971-09-08 | Raychem Corp | Improvements in building methods |
| US3881754A (en) * | 1971-05-06 | 1975-05-06 | Joe William Christie | Resilient internal support for plastic pipe |
-
1977
- 1977-04-30 JP JP1977055520U patent/JPS585169Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53149912U (ja) | 1978-11-25 |
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