JPS5851702Y2 - 茎稈搬送装置 - Google Patents
茎稈搬送装置Info
- Publication number
- JPS5851702Y2 JPS5851702Y2 JP9401778U JP9401778U JPS5851702Y2 JP S5851702 Y2 JPS5851702 Y2 JP S5851702Y2 JP 9401778 U JP9401778 U JP 9401778U JP 9401778 U JP9401778 U JP 9401778U JP S5851702 Y2 JPS5851702 Y2 JP S5851702Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chain
- supply pipe
- oil
- guide rail
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Outside Dividers And Delivering Mechanisms For Harvesters (AREA)
- Harvester Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回動チェーンに係止搬送爪を起伏自在に取付
けると共に、潤滑油供給管を介して前記チェーンに対す
る給油を行うべく構成した茎稈搬送装置、詳しくは前記
供給管の取付構造の改良に関する。
けると共に、潤滑油供給管を介して前記チェーンに対す
る給油を行うべく構成した茎稈搬送装置、詳しくは前記
供給管の取付構造の改良に関する。
前記茎稈搬送装置において、潤滑油供給を円滑に行える
ようにするためには、潤滑油供給管が搬送装置の駆動振
動等によって折曲されないように取付ける必要があり本
考案は、簡単な構造改良でもって前記供給管を所定位置
に確実に保持できるようにする事を目的とする。
ようにするためには、潤滑油供給管が搬送装置の駆動振
動等によって折曲されないように取付ける必要があり本
考案は、簡単な構造改良でもって前記供給管を所定位置
に確実に保持できるようにする事を目的とする。
本考案による茎稈搬送装置は、ケース内の係止搬送爪付
チェーンに対する潤滑油供給管を、前記爪を起立案内さ
せるために前記ケース内に設けたガイドレールの基端角
部に沿って延設しである事を特徴とする。
チェーンに対する潤滑油供給管を、前記爪を起立案内さ
せるために前記ケース内に設けたガイドレールの基端角
部に沿って延設しである事を特徴とする。
すなわち、供給管を係止搬送爪に対する起立ガイドレー
ルの基端角部に沿わせてレールに供給管保持機能を発揮
させる事によって、供給管に対するクランプ取付個数を
少なくしながら、供給管を所定位置に維持できるように
なり、更には、管保持部材として搬送装置の本来構成で
あるレールを有効利用しであるから、簡単な改造で済み
、製作面やコスト面でも有利にできた。
ルの基端角部に沿わせてレールに供給管保持機能を発揮
させる事によって、供給管に対するクランプ取付個数を
少なくしながら、供給管を所定位置に維持できるように
なり、更には、管保持部材として搬送装置の本来構成で
あるレールを有効利用しであるから、簡単な改造で済み
、製作面やコスト面でも有利にできた。
以下に、本考案の実施の態様を例示図に基づいて説明す
る。
る。
コンバインに装備される前処理装置を構成するに、左右
一対の殻稈引起し搬送装置1,1の協動により植立殻稈
を経路Aに沿わせて引起し搬送する引起し搬送部1A、
前記引起し搬送部1Aからの殻稈を刈取る装置2、及び
刈取殻稈を機体横方向にかつ機体後方向に移送して本体
の脱穀フィートチエン3に供給する殻稈搬送装置4を、
本体から延設の枠体5、及びこの枠体5に連設された分
草具支持杆5aに付設しである。
一対の殻稈引起し搬送装置1,1の協動により植立殻稈
を経路Aに沿わせて引起し搬送する引起し搬送部1A、
前記引起し搬送部1Aからの殻稈を刈取る装置2、及び
刈取殻稈を機体横方向にかつ機体後方向に移送して本体
の脱穀フィートチエン3に供給する殻稈搬送装置4を、
本体から延設の枠体5、及びこの枠体5に連設された分
草具支持杆5aに付設しである。
前記両殻稈引起し搬送装置1,1夫々は第2図に示す如
く構威しである。
く構威しである。
すなわち、斜設ケース6内の上端側に駆動スプロケット
7及びチェーン緊張用スプロケット8を、下端側に遊転
スプロケット9を夫々軸架すると共に、複数本の殻稈係
止搬送爪10・・・・・・を取付けた無端回動チェーン
11を全てスプロケツ) 7,8.9に巻回しである。
7及びチェーン緊張用スプロケット8を、下端側に遊転
スプロケット9を夫々軸架すると共に、複数本の殻稈係
止搬送爪10・・・・・・を取付けた無端回動チェーン
11を全てスプロケツ) 7,8.9に巻回しである。
前記搬送爪10・・・・・・を前記チェーン11に対し
て起伏自在に構成すると共に、前記引起し搬送経路Aに
おいて搬送爪10をその係止作用部が前記経路Aに突出
する姿勢に起立案内させるガイドレール12をケース6
内に付設しである。
て起伏自在に構成すると共に、前記引起し搬送経路Aに
おいて搬送爪10をその係止作用部が前記経路Aに突出
する姿勢に起立案内させるガイドレール12をケース6
内に付設しである。
前記画引起し搬送装置1,1の上端を連結するケース1
3内に潤滑油タンク14及び揺動レバー15の人為操作
により前記タンク14内の油を吸引排出させるポンプ1
6を設けると共に、前記引起し搬送チェーン11に対す
る潤滑油供給ノズル17を備えた給油部材18を設け、
前記ポンプ16がらの油を前記搬送装置4、刈取装置2
等の各部に分配供給するための分配機構19及び前記分
配機構19と前記給油部材18とを接続する潤滑油供給
管20を介して、前記ポンプ16と給油部材18とを接
続しである。
3内に潤滑油タンク14及び揺動レバー15の人為操作
により前記タンク14内の油を吸引排出させるポンプ1
6を設けると共に、前記引起し搬送チェーン11に対す
る潤滑油供給ノズル17を備えた給油部材18を設け、
前記ポンプ16がらの油を前記搬送装置4、刈取装置2
等の各部に分配供給するための分配機構19及び前記分
配機構19と前記給油部材18とを接続する潤滑油供給
管20を介して、前記ポンプ16と給油部材18とを接
続しである。
もって、コンバイン本体の操縦部21がらの前記レバー
15の揺動操作により前記チェーン11に給油するよう
にしである。
15の揺動操作により前記チェーン11に給油するよう
にしである。
前記ガイドレール12を供給管保持部材として利用する
ために、前記供給管20は、第3図、第4図に示す如く
、前記ケース6の上端側から前記ガイドレール12にお
けるケース6に対する取付側の基端角部12aに沿わせ
て前記給油部材18に向けて延設すると共に、ガイドレ
ール12に付設の固縛具22・・・・・・とガイドレー
ル12との協動によって保持しである。
ために、前記供給管20は、第3図、第4図に示す如く
、前記ケース6の上端側から前記ガイドレール12にお
けるケース6に対する取付側の基端角部12aに沿わせ
て前記給油部材18に向けて延設すると共に、ガイドレ
ール12に付設の固縛具22・・・・・・とガイドレー
ル12との協動によって保持しである。
前記給油部材18は前記ケース6に固定してあり、その
固定を行うに当り、噴出油が前記遊転スプロケット9の
上向き面でかつチェーン非巻回側のチェーン巻込み側半
分相当個所Sにのみ供給されるように、前記ノズル17
を前記スプロケット個所Sに臨ませである。
固定を行うに当り、噴出油が前記遊転スプロケット9の
上向き面でかつチェーン非巻回側のチェーン巻込み側半
分相当個所Sにのみ供給されるように、前記ノズル17
を前記スプロケット個所Sに臨ませである。
つまり、油をチェーン11に供給するに、チェーン11
に直接供給する場合にみられる油の飛散、油のチェーン
に対する極部的供給及び過剰量の供給を防止し易いよう
に、スプロケット円心力により油の移送される方向がチ
ェーン11の存在する方向のみとなる前記スプロケット
個所に前記ノズル17から給油し、油にその自重流下と
スプロケット円心力とによってスプロケット上面を伝わ
せてチェーンに至らせるようにしである。
に直接供給する場合にみられる油の飛散、油のチェーン
に対する極部的供給及び過剰量の供給を防止し易いよう
に、スプロケット円心力により油の移送される方向がチ
ェーン11の存在する方向のみとなる前記スプロケット
個所に前記ノズル17から給油し、油にその自重流下と
スプロケット円心力とによってスプロケット上面を伝わ
せてチェーンに至らせるようにしである。
前記供給管20を前記ガイドレール12に保持するに、
第5図に示す如く、ガイドレール12部分の打ち抜き舌
片23とガイドレール12部分との挟持より行わせると
、特別な固縛具を不要にできて、供・給管保持を安価に
行える。
第5図に示す如く、ガイドレール12部分の打ち抜き舌
片23とガイドレール12部分との挟持より行わせると
、特別な固縛具を不要にできて、供・給管保持を安価に
行える。
図面は本考案に係る茎稈搬送装置の実施の態様を例示し
、第1図はコンバイン前処理部の側面図、第2図は同正
面図、第3図は引起し装置の拡大図、第4図は第3図の
IV−IV断面図、第5図は供給管保持構造の別態様図
である。 6・・・・・・ケース、10・・・・・・爪、11・・
・・・・チェーン、12・・・・・・ガイドレール、2
0・・・・・・供給管、23・・・・・・舌片。
、第1図はコンバイン前処理部の側面図、第2図は同正
面図、第3図は引起し装置の拡大図、第4図は第3図の
IV−IV断面図、第5図は供給管保持構造の別態様図
である。 6・・・・・・ケース、10・・・・・・爪、11・・
・・・・チェーン、12・・・・・・ガイドレール、2
0・・・・・・供給管、23・・・・・・舌片。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ ケース6内の係止搬送爪付チェーン11に対する潤
滑油供給管20を、前記爪10を起立案内させるために
前記ケース6内に設けたガイドレール12の基端角部に
沿って延設しである事を特徴とする茎稈搬送装置。 ■ 前記レール12の打抜き舌片23により前記供給管
20を保持させである事を特徴とする実用新案登録請求
の範囲第■項に記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401778U JPS5851702Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 茎稈搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9401778U JPS5851702Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 茎稈搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510441U JPS5510441U (ja) | 1980-01-23 |
| JPS5851702Y2 true JPS5851702Y2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=29025642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9401778U Expired JPS5851702Y2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | 茎稈搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851702Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733078Y2 (ja) * | 1978-07-07 | 1982-07-21 | ||
| JPS60172841U (ja) * | 1984-04-24 | 1985-11-15 | 開成工業株式会社 | 転倒堰 |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP9401778U patent/JPS5851702Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510441U (ja) | 1980-01-23 |
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