JPS5851735A - 通信用ヒュ−ズレス保安器 - Google Patents
通信用ヒュ−ズレス保安器Info
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- JPS5851735A JPS5851735A JP14970781A JP14970781A JPS5851735A JP S5851735 A JPS5851735 A JP S5851735A JP 14970781 A JP14970781 A JP 14970781A JP 14970781 A JP14970781 A JP 14970781A JP S5851735 A JPS5851735 A JP S5851735A
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- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 2
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Landscapes
- Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電話機等の宅内機器用として開発されたヒ晶−
ズレス保安器KWfaする。
ズレス保安器KWfaする。
と42.+811保安器の目的轢嘗勢に起因する障害電
流(衝撃波)に対しては避m儀を作動させてこね音速中
かに大地放流し、電力線等との混触に起因する障害型t
lt(持続波)に対しては回路遮断を行なって宅内機器
への流入t−m止することKある。
流(衝撃波)に対しては避m儀を作動させてこね音速中
かに大地放流し、電力線等との混触に起因する障害型t
lt(持続波)に対しては回路遮断を行なって宅内機器
への流入t−m止することKある。
従来持続波流入に対してはm1図に示すように外線端子
(L)と内線端子(1)間の線路(L −I)にヒエー
ズ(F)t−挿入し、これを溶断させることによりて上
記回路遮断を行なっていたが、雷等に起因すゐ衝撃波で
あってもそれが大きなエネルギーの場合には屡青ヒエー
ズ溶11ihを来し、殊に山間の多筒地域においては広
域に亘ってヒ為−ズ溶断が一時に多発するため、その保
守稼動に太き表労力1mいられ、修復までに長い時間を
要して利用者に不便を来たす欠点があった。そこでこの
雪害間i1に対処するため、近年ヒ瓢−ズレス保安轟、
即ち衝撃波に対して溶断し易い欠点のあるヒーーズを用
いずに回路連断目的管達成し得る保安器が極秘開発され
ようとしているO 本発明はこれらの開発の一環として提案さtまたもので
、雷サージ等の衝撃、波に対する回路連断防止目的と、
電力線混触等に起因する持続波に対する回路遮断目的と
f:第2図以降に示す極めて簡単なる回路接続方式の適
用により、より葎寮且つ効果的に達成せんとするもので
ある。
(L)と内線端子(1)間の線路(L −I)にヒエー
ズ(F)t−挿入し、これを溶断させることによりて上
記回路遮断を行なっていたが、雷等に起因すゐ衝撃波で
あってもそれが大きなエネルギーの場合には屡青ヒエー
ズ溶11ihを来し、殊に山間の多筒地域においては広
域に亘ってヒ為−ズ溶断が一時に多発するため、その保
守稼動に太き表労力1mいられ、修復までに長い時間を
要して利用者に不便を来たす欠点があった。そこでこの
雪害間i1に対処するため、近年ヒ瓢−ズレス保安轟、
即ち衝撃波に対して溶断し易い欠点のあるヒーーズを用
いずに回路連断目的管達成し得る保安器が極秘開発され
ようとしているO 本発明はこれらの開発の一環として提案さtまたもので
、雷サージ等の衝撃、波に対する回路連断防止目的と、
電力線混触等に起因する持続波に対する回路遮断目的と
f:第2図以降に示す極めて簡単なる回路接続方式の適
用により、より葎寮且つ効果的に達成せんとするもので
ある。
即ち、第2図のように上記外a端子(L)と内線端子(
1ン避富器(A)の王者の接続点t、外線晦子(L)I
llに設は九接点(Sl)と内線端子(!准に設けた接
点(19m)と避雷器(A)側に設けた接点(am)の
二接点接触機構とし、該二接点(Sl)(51m )(
B3)の接触により保安回路を構成する如く表し、そし
て図示の如く外線端子(L)と内線端子(!逆接A (
at )(St )t−固定接点として離間して配する
と共に、避塾器(A)の接点(8會)を可動接点として
上計両固定接点(Sx )(Sm )間に添接させ、外
線端子(L)と避雷器(A)とが固定接点(B1)と可
動接点(Sm)の接触を介し接続され、外線端子LL)
と内線端子(I)とが固定接点(Sl)と可動接点(a
m)の接触及び可動接点(Ss)と固定接点(8m)の
接触を介し接続さiLる構成となす。斯くして嘗尋の衝
撃波が流入した場合には、外線端子(L)−固定接点(
Sl)−可動接点(Sg)−避雷器(A)−大地の接地
回路を以ってこれを除去し、電力線混触等に起因する持
続波が到来した場合には上記固定接点(Ss)(む)間
に添接した可動接点C55)を両固定接点(as )(
St )より離間する方向(jl断儒)に移動させて二
接点(8t )(81)(am)t−開放となし、依っ
て避雷器(A)を線路(L−I)より切離すと同時に、
線路−CL−1)管外線端子(L)と内線端子CI)間
で完全遮断とする。
1ン避富器(A)の王者の接続点t、外線晦子(L)I
llに設は九接点(Sl)と内線端子(!准に設けた接
点(19m)と避雷器(A)側に設けた接点(am)の
二接点接触機構とし、該二接点(Sl)(51m )(
B3)の接触により保安回路を構成する如く表し、そし
て図示の如く外線端子(L)と内線端子(!逆接A (
at )(St )t−固定接点として離間して配する
と共に、避塾器(A)の接点(8會)を可動接点として
上計両固定接点(Sx )(Sm )間に添接させ、外
線端子(L)と避雷器(A)とが固定接点(B1)と可
動接点(Sm)の接触を介し接続され、外線端子LL)
と内線端子(I)とが固定接点(Sl)と可動接点(a
m)の接触及び可動接点(Ss)と固定接点(8m)の
接触を介し接続さiLる構成となす。斯くして嘗尋の衝
撃波が流入した場合には、外線端子(L)−固定接点(
Sl)−可動接点(Sg)−避雷器(A)−大地の接地
回路を以ってこれを除去し、電力線混触等に起因する持
続波が到来した場合には上記固定接点(Ss)(む)間
に添接した可動接点C55)を両固定接点(as )(
St )より離間する方向(jl断儒)に移動させて二
接点(8t )(81)(am)t−開放となし、依っ
て避雷器(A)を線路(L−I)より切離すと同時に、
線路−CL−1)管外線端子(L)と内線端子CI)間
で完全遮断とする。
第5図は上記可動接点(B3)を連断側へ作動させる機
構を例示する。
構を例示する。
即ち、第1.第2接片(1)と(2)で線路(L−I)
を構成し、該第1.第2接片(1)(2)t−固定接点
(8K)(8g )としてその先端を離間して対峙させ
、(4)を介して可動接片(3)を弾接させ(81”は
弾接用バネを示す)、該可動接片(3)を上記町動接点
(Sg・)としてその先端を上記固定接点(St)(a
t)間に介在接触させた状態に置く、斯くして持続波が
到来した場合には第1接片(1)−可動接片(3)−低
融点金M(4)−避雷器(A)?介し放流動作を行なわ
せると共に、該放流動作の持続に□伴なって発生した放
電熱で低融点金属(4)を溶融させ、骸溶融に伴ない@
11接(3)をバネ(8鄭)に・て第1゜第2接片(1
)(2)から離間する方向へ移動させる。
を構成し、該第1.第2接片(1)(2)t−固定接点
(8K)(8g )としてその先端を離間して対峙させ
、(4)を介して可動接片(3)を弾接させ(81”は
弾接用バネを示す)、該可動接片(3)を上記町動接点
(Sg・)としてその先端を上記固定接点(St)(a
t)間に介在接触させた状態に置く、斯くして持続波が
到来した場合には第1接片(1)−可動接片(3)−低
融点金M(4)−避雷器(A)?介し放流動作を行なわ
せると共に、該放流動作の持続に□伴なって発生した放
電熱で低融点金属(4)を溶融させ、骸溶融に伴ない@
11接(3)をバネ(8鄭)に・て第1゜第2接片(1
)(2)から離間する方向へ移動させる。
この結果、第1.@22接(1)と(2)及び可動接片
(3)の三′:4Fi外線端子(L)と内線端子CI)
と避雷器(A)の王者の接続点において一時に開放状態
となる。
(3)の三′:4Fi外線端子(L)と内線端子CI)
と避雷器(A)の王者の接続点において一時に開放状態
となる。
外線端子(L)と内線端子(I)と避雷II(ム)の三
者の接続点において、上記の如き三接点接触機構管採用
することにより、衝撃波除去目的を達成しつつ、持続波
到来時には通信線側と宅内機−儒と避雷ll1i側の個
々を王者の接続点において一時に開放状態とすることが
可能である。即ち、上記二接点接触機構を上記王者の接
続点に配し、避雷器(ム)@の接点(8m)t−他の線
路側固定接点(Sり(am)藺に添接させる構成とする
ことにより接点(8畠)を単に離間方向に動かすのみで
、上記回路1断目的を達成し得る。本発明においては外
線端子(L)と内線端子(I)の双方から避雷器(A)
の接続を断りて放Wt停止させるはかりか、外線端子(
L3と内線端子CI)間を的eK!!断して電話機等へ
の持続波流入管確実に阻止する。本発明は上記のように
持続波に対しては従来のヒエーズに代る(9)路蓮断目
的を達成しつつ、衝撃波に対してはと為−ズの如き不都
合な回路連断を生じさせることなくこれを安全に大地放
流させる、所謂ヒ為−ズレス保安器の寮用會司能とする
。
者の接続点において、上記の如き三接点接触機構管採用
することにより、衝撃波除去目的を達成しつつ、持続波
到来時には通信線側と宅内機−儒と避雷ll1i側の個
々を王者の接続点において一時に開放状態とすることが
可能である。即ち、上記二接点接触機構を上記王者の接
続点に配し、避雷器(ム)@の接点(8m)t−他の線
路側固定接点(Sり(am)藺に添接させる構成とする
ことにより接点(8畠)を単に離間方向に動かすのみで
、上記回路1断目的を達成し得る。本発明においては外
線端子(L)と内線端子(I)の双方から避雷器(A)
の接続を断りて放Wt停止させるはかりか、外線端子(
L3と内線端子CI)間を的eK!!断して電話機等へ
の持続波流入管確実に阻止する。本発明は上記のように
持続波に対しては従来のヒエーズに代る(9)路蓮断目
的を達成しつつ、衝撃波に対してはと為−ズの如き不都
合な回路連断を生じさせることなくこれを安全に大地放
流させる、所謂ヒ為−ズレス保安器の寮用會司能とする
。
第3図は上記三接点接触機j/#t−採用した基本回路
にお匹て、内線端子CI)と固定接点(8嵩)間へ正特
性サーミスタの如きNk制限器CB)1ki1人し、宅
内機器−へ一定値以上のiI流が流入しないようにした
場合を示す。
にお匹て、内線端子CI)と固定接点(8嵩)間へ正特
性サーミスタの如きNk制限器CB)1ki1人し、宅
内機器−へ一定値以上のiI流が流入しないようにした
場合を示す。
又第4図は線路(Ls −It )と(Lm Is)
渉用避雷器(A′)の各接続点に上記三接点接触機構を
採用し、電流制限器CB+ )(Bs )を併用した実
施例を示す。
渉用避雷器(A′)の各接続点に上記三接点接触機構を
採用し、電流制限器CB+ )(Bs )を併用した実
施例を示す。
何れか一方の接点(Sl)と(SS)が遮断されれば他
方の線路を通じ機器を迅回する回路も纏断されることに
なり保安目的がよシ確実と表る。これは例えば避雷器が
破壊した場合に有効である。尚避雷器の電極数tit実
施に応じ任意に設定可能である。
方の線路を通じ機器を迅回する回路も纏断されることに
なり保安目的がよシ確実と表る。これは例えば避雷器が
破壊した場合に有効である。尚避雷器の電極数tit実
施に応じ任意に設定可能である。
第1図は従来の電話用保安器の回路図、第2図は本発明
の電話用保安器の基本回路■、第3IclFi同基本回
路に電流制限器を用いた例を示す回路図、第4図は同基
本回路を線路(Lm −It )(Lm−I寓)に適用
した実施例を示す回路図、第5@ム、111は避雷器側
可動接点の作動機S會動作前後の状態を以って示す図で
ある。 (L)・・・外線端子、CI)・・・内線端子、(ム)
・・・避雷器、(SR)・・・外線端子側固定接点、(
8m)・・・内線端子側避雷器、(S3)・・・避雷器
側固定接点。 第1図 第3図 I 11 第5図 第4図
の電話用保安器の基本回路■、第3IclFi同基本回
路に電流制限器を用いた例を示す回路図、第4図は同基
本回路を線路(Lm −It )(Lm−I寓)に適用
した実施例を示す回路図、第5@ム、111は避雷器側
可動接点の作動機S會動作前後の状態を以って示す図で
ある。 (L)・・・外線端子、CI)・・・内線端子、(ム)
・・・避雷器、(SR)・・・外線端子側固定接点、(
8m)・・・内線端子側避雷器、(S3)・・・避雷器
側固定接点。 第1図 第3図 I 11 第5図 第4図
Claims (1)
- 通信層に接続する外線端子(L)と宅内機器に接続する
内IIIfs子(り間の線路(1,−I)に避雷器(A
))@綬し接地して成る通信用保安Sにおいて、上記内
外線端子(1)(L)と避雷器(A)の三者の1#続点
を外線端子(L)側に設は九固定接点’ at )と内
線端子(I)IIK設けた固定III扉(8m)と避雷
器(A)IIIK設けた可動接点(81)とによる三接
点量触機構となすと共に、外am子(L)IIOJ定[
4(at)と内線端子(り3個の固定接点C8m)間に
避雷器(ム)IIの可動凝点(8m)を添接させ、該可
動II!点(8I)を持続波到来時に両固定接点(Sl
>Cag )より離関すみ方向に移動させて三接点を開
放となし、依りて避雷器(ム)を!回路(L−I)より
切離すと同時に線路(L−1)′に外線端子(L)内線
端子(I)間で遮断することを%黴とする通信用ヒ晶−
ズレス保安器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14970781A JPS5851735A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 通信用ヒュ−ズレス保安器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14970781A JPS5851735A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 通信用ヒュ−ズレス保安器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851735A true JPS5851735A (ja) | 1983-03-26 |
| JPS6347054B2 JPS6347054B2 (ja) | 1988-09-20 |
Family
ID=15481052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14970781A Granted JPS5851735A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 通信用ヒュ−ズレス保安器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851735A (ja) |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14970781A patent/JPS5851735A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6347054B2 (ja) | 1988-09-20 |
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