JPS5883528A - 避雷回路 - Google Patents
避雷回路Info
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- JPS5883528A JPS5883528A JP18122281A JP18122281A JPS5883528A JP S5883528 A JPS5883528 A JP S5883528A JP 18122281 A JP18122281 A JP 18122281A JP 18122281 A JP18122281 A JP 18122281A JP S5883528 A JPS5883528 A JP S5883528A
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- Japan
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- discharge
- arrester
- lightning
- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、通信線路から侵入してくる、落電等による誘
導衝撃波(以下、雷サージ等という。)から通信機器を
保護するだめの避雷回路に関するものである。
導衝撃波(以下、雷サージ等という。)から通信機器を
保護するだめの避雷回路に関するものである。
まず、第1図は、従来の避雷回路の一例の回路図であっ
て、例えば、比較的に高耐電圧、高耐電流の電磁部品を
主として使用している電話交換機に対するものである。
て、例えば、比較的に高耐電圧、高耐電流の電磁部品を
主として使用している電話交換機に対するものである。
この回路は、通信線路りから侵入する雷サージ等によっ
て端子AO,BOに印加される高電圧を、カーボンアレ
スタCARで所定の電圧(例えば、カーボンアレスタC
ARの放電電圧300〜500V)にクランプ(抑制)
することにより、また、極端な場合、その電圧によって
も端子AI、Blを通して当該通信(局内)機器EQに
流れる電流が所定値を超え乙ときは、ヒートコイルHC
で遮断することによシ、雷サージ等から通信機器EQを
保護するようにしている。なお、ヒートコイルHCは、
本来1通信線の混線等による過電流を遮断するだめのも
のであって、この種の過電圧に対する保護を行うもので
はない。
て端子AO,BOに印加される高電圧を、カーボンアレ
スタCARで所定の電圧(例えば、カーボンアレスタC
ARの放電電圧300〜500V)にクランプ(抑制)
することにより、また、極端な場合、その電圧によって
も端子AI、Blを通して当該通信(局内)機器EQに
流れる電流が所定値を超え乙ときは、ヒートコイルHC
で遮断することによシ、雷サージ等から通信機器EQを
保護するようにしている。なお、ヒートコイルHCは、
本来1通信線の混線等による過電流を遮断するだめのも
のであって、この種の過電圧に対する保護を行うもので
はない。
しかしながら、最近、通信機器、特に電話交換機の使用
部品が電子化されているので、このような避雷回路では
確実な保護をすることができなくなっている。
部品が電子化されているので、このような避雷回路では
確実な保護をすることができなくなっている。
すなわち、カーボンアレスタCARは、上記のごとく、
その放tk圧が一般の電子部品の耐電圧よりも高く、ま
た、放電開始時間が比較的に長いので、立上りの急峻な
雷サージ等の場合には、放電開始までの比較的短時間で
はあるが、そのサージ電圧がそのまま通信機器EQへ侵
入し、一般的に応答の速い電子部品を破壊するおそれが
ある。
その放tk圧が一般の電子部品の耐電圧よりも高く、ま
た、放電開始時間が比較的に長いので、立上りの急峻な
雷サージ等の場合には、放電開始までの比較的短時間で
はあるが、そのサージ電圧がそのまま通信機器EQへ侵
入し、一般的に応答の速い電子部品を破壊するおそれが
ある。
なお、ヒートコイルHCによる過電流の抑制も。
その電流値が比較的大であるの、で、一般の電子部品に
対しては効果がない。
対しては効果がない。
したがって、このような保安回路による限シ。
通信機器EQの関連電子部品は、特別に高耐電圧のもの
を使用せざるえず、経済的でなかった。
を使用せざるえず、経済的でなかった。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくし、通
信機器の関連電子部品を特別に高耐電圧のものにしなく
ても、これを通信線路から侵入してくる雷サージ等から
保護することができる避雷回路を提供することにある。
信機器の関連電子部品を特別に高耐電圧のものにしなく
ても、これを通信線路から侵入してくる雷サージ等から
保護することができる避雷回路を提供することにある。
本発明の特徴は、通信線路と当該対応通信機器との間に
挿入・接続をされ、その通信線路から侵入する雷サージ
等による通信線・大地間の過電圧を放電して所定の電圧
にクランプし、上記通信機器を過電圧から保護する機能
を有する避雷回路において、通信線路と、過を圧を放電
して所定の電圧にクランプする放電回路との間に、コモ
ンモードチョークを直列に挿入・接続して構成した避雷
回路にある。
挿入・接続をされ、その通信線路から侵入する雷サージ
等による通信線・大地間の過電圧を放電して所定の電圧
にクランプし、上記通信機器を過電圧から保護する機能
を有する避雷回路において、通信線路と、過を圧を放電
して所定の電圧にクランプする放電回路との間に、コモ
ンモードチョークを直列に挿入・接続して構成した避雷
回路にある。
なお、上記放電回路は、前段(通信線路側)に、比較的
応答速度が遅く、かつ、所定の放電電圧。
応答速度が遅く、かつ、所定の放電電圧。
放電電流のアレスタ(例えば、真空アレスタ)を設け、
その後段に、上記放電電圧、放電電流よりも低い所定の
放電電圧、放電電流であって、上記前段のアレスタよシ
も応答速度の速いアレスタ(例えば、半導体アレスタ)
を設け、これら前後段の間に、所定の過電流遮断器(例
えばヒユーズ)および通信特性に支障がない所定値の抵
抗器を直列に設けてなるものとすることによシ、通信機
器に対する過電圧保護を確実化することができる。
その後段に、上記放電電圧、放電電流よりも低い所定の
放電電圧、放電電流であって、上記前段のアレスタよシ
も応答速度の速いアレスタ(例えば、半導体アレスタ)
を設け、これら前後段の間に、所定の過電流遮断器(例
えばヒユーズ)および通信特性に支障がない所定値の抵
抗器を直列に設けてなるものとすることによシ、通信機
器に対する過電圧保護を確実化することができる。
これを喪するに、コモンモードチョークを挿入すること
によ゛す、雷サージ等の波頭都立上りを充分に緩やかな
ものとし、それを前段のアレスタによって確実に当該数
W電圧でクランプし、更に。
によ゛す、雷サージ等の波頭都立上りを充分に緩やかな
ものとし、それを前段のアレスタによって確実に当該数
W電圧でクランプし、更に。
後段のアレスタによって上記前段の放電電圧より低い族
11Lt圧で高速クランプし1通信機器の電子部品の保
護を完全にしよう(!:するものである。
11Lt圧で高速クランプし1通信機器の電子部品の保
護を完全にしよう(!:するものである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
第2図は、本発明に係る避雷回路の一実施例の回路図、
第3図は、その雷サージ等の一例の波形図である。
第3図は、その雷サージ等の一例の波形図である。
ここで、1は、コモンモードチョーク、2は、放電回路
の真空アレスタに係り、放電電圧が比較的低、<(例え
ば、約200V)、また、放電電流が充分に大きい3極
避雷管(例えば、真空アレス夛)、3A、3Bは、放電
回路の半導体アレスタに係り、放電電圧が3極避雷管よ
りも低く(例えば、約150V)、また、応答速度が充
分に速いバリスタ、4A、4Bは、放電回路の過電流遮
断器に係シ、所定の溶断電流(例えば、0.32A)の
ヒユーズ、5A、5Bは、放電回路に係り、通信特性(
例えば、通信減衰量等)に支障がない程度の抵抗値(例
えば、約10Ω)の抵抗器、6は、バリスタである。
の真空アレスタに係り、放電電圧が比較的低、<(例え
ば、約200V)、また、放電電流が充分に大きい3極
避雷管(例えば、真空アレス夛)、3A、3Bは、放電
回路の半導体アレスタに係り、放電電圧が3極避雷管よ
りも低く(例えば、約150V)、また、応答速度が充
分に速いバリスタ、4A、4Bは、放電回路の過電流遮
断器に係シ、所定の溶断電流(例えば、0.32A)の
ヒユーズ、5A、5Bは、放電回路に係り、通信特性(
例えば、通信減衰量等)に支障がない程度の抵抗値(例
えば、約10Ω)の抵抗器、6は、バリスタである。
通信?N路りから雷サージ等が侵入した場合、例えば、
その端子BOの大地に対するサージ電圧をVlとすれば
、コモンモードチョーク1を通した後のサージ電圧V2
は、コモンモードチョーク1のインダクタンスが大きい
ので、第3図に示すごとく、サージ電圧v1に比べて相
当に遅れて波高値に到達する。例えば、時刻toに雷サ
ージが到来したとすれば、サージ電圧v1は時刻t1で
、また、サージ電圧v2は時刻t2で波高値に到達する
。ただし、第3図は、放電回路における放電が行われな
かった場合のもので、放電が行われたときには、その時
刻以降は当該放電電圧にクランプされる。
その端子BOの大地に対するサージ電圧をVlとすれば
、コモンモードチョーク1を通した後のサージ電圧V2
は、コモンモードチョーク1のインダクタンスが大きい
ので、第3図に示すごとく、サージ電圧v1に比べて相
当に遅れて波高値に到達する。例えば、時刻toに雷サ
ージが到来したとすれば、サージ電圧v1は時刻t1で
、また、サージ電圧v2は時刻t2で波高値に到達する
。ただし、第3図は、放電回路における放電が行われな
かった場合のもので、放電が行われたときには、その時
刻以降は当該放電電圧にクランプされる。
したがって、雷サージ等による大地に対する電圧は、も
とのもの立上りが急峻であっても、相当に立上りが緩や
かになって3億避雷管2に印加される。すなわち、3極
避雷管2は、上記サージ電圧V2が当該放電電圧(例え
ば、200V)に達すると確実に放電し、通信線A、B
(端子AO。
とのもの立上りが急峻であっても、相当に立上りが緩や
かになって3億避雷管2に印加される。すなわち、3極
避雷管2は、上記サージ電圧V2が当該放電電圧(例え
ば、200V)に達すると確実に放電し、通信線A、B
(端子AO。
A1まだはBO,Blに接続されるもの)の大地に対す
る電圧は、その放電電圧でクランプされる・このように
、3極避雷管2は、雷サージ等の立上りが急峻であって
も、”その応答速度を特別に速くする必要がなく、安価
なものとすることができる。なお、この3極避雷管2は
、これに代えて2極のものを通信線A、B各個に接続す
るようにしてもよい。
る電圧は、その放電電圧でクランプされる・このように
、3極避雷管2は、雷サージ等の立上りが急峻であって
も、”その応答速度を特別に速くする必要がなく、安価
なものとすることができる。なお、この3極避雷管2は
、これに代えて2極のものを通信線A、B各個に接続す
るようにしてもよい。
更に、上記クランプ電圧は、ヒユーズ4A、抵抗器5人
または同4B、5Bを通し、バリスタ3Aまたは3Bに
印加される。
または同4B、5Bを通し、バリスタ3Aまたは3Bに
印加される。
バリスタ3A、3Bは、その放電電圧(例えば、150
V)で放電し、端子At、Blの大地に対する電圧は、
その電圧にクランプされ、当該対応通信機器EQに印加
される対大地電圧は、上記クランプ電圧に・抑制され、
その電子部品は過電圧破壊等から保護される。
V)で放電し、端子At、Blの大地に対する電圧は、
その電圧にクランプされ、当該対応通信機器EQに印加
される対大地電圧は、上記クランプ電圧に・抑制され、
その電子部品は過電圧破壊等から保護される。
なお、抵抗器5A、5Bは、バリスタ3A、 3Bの放
電電流が比較的小さいので、これを抑制して3極避雷管
2の方に負担せしめるとともに、雷サージ等による通信
機器EQへの流入電流を抑制し、その電子部品の保護を
するもので、それに必要な所定値(例えば、約10Ω)
に選定される。
電電流が比較的小さいので、これを抑制して3極避雷管
2の方に負担せしめるとともに、雷サージ等による通信
機器EQへの流入電流を抑制し、その電子部品の保護を
するもので、それに必要な所定値(例えば、約10Ω)
に選定される。
雷サージ等の電圧が3極避雷管2の放電電圧よりも低い
場合、またはコモンモードチョーク1による立上りの緩
和が万一充分でなかった場合には、雷サージ等の電圧が
バリスタ3A、3Bに直接印加されるが、バリスタ3A
、3Bは、応答速度が速いので、直ちに、その放電電圧
でクランプをして雷サージ等の高電圧が通信機器EQに
印加されることはない。なお、3極避雷管2の放電時間
が経過すると、これが前述のごとく放電を開始し、充分
な放電電流を流すので、バリスタ3A、3Bは、過放電
電流で破損することがない。
場合、またはコモンモードチョーク1による立上りの緩
和が万一充分でなかった場合には、雷サージ等の電圧が
バリスタ3A、3Bに直接印加されるが、バリスタ3A
、3Bは、応答速度が速いので、直ちに、その放電電圧
でクランプをして雷サージ等の高電圧が通信機器EQに
印加されることはない。なお、3極避雷管2の放電時間
が経過すると、これが前述のごとく放電を開始し、充分
な放電電流を流すので、バリスタ3A、3Bは、過放電
電流で破損することがない。
最後に、バリスタ6は、通信線路りに接続された相手装
置からのクリック等(例えば、電話機からのダイヤルイ
ンパルス等)による通信#A、 B間の過電圧を抑制し
、通信機器EQの電子部品を保護するためのもので、そ
の放電電圧は、その保護のために必要な抑制電圧値(例
えば、約200V)に選定される。
置からのクリック等(例えば、電話機からのダイヤルイ
ンパルス等)による通信#A、 B間の過電圧を抑制し
、通信機器EQの電子部品を保護するためのもので、そ
の放電電圧は、その保護のために必要な抑制電圧値(例
えば、約200V)に選定される。
また、ヒユーズ4A、4Bは、通信線A、Bにおける過
電流を遮断し、本回路および通信機器EQの部品を過電
流破損から保護するためのもので、その溶断電流は、上
記各部品の保護に必要な所定の電流値(例えば、約0.
32A)に選定される。
電流を遮断し、本回路および通信機器EQの部品を過電
流破損から保護するためのもので、その溶断電流は、上
記各部品の保護に必要な所定の電流値(例えば、約0.
32A)に選定される。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば、通信線
路から雷サージ等が侵入しても、その電圧を確実に充分
に低い値に抑制する避雷回路を実施することができるの
で、当該通信機器の関連電子部品を特別に高耐電圧のも
のとしなくても、その保護をすることができ、上記通信
機器の経済化に顕著な効果が得られる。
路から雷サージ等が侵入しても、その電圧を確実に充分
に低い値に抑制する避雷回路を実施することができるの
で、当該通信機器の関連電子部品を特別に高耐電圧のも
のとしなくても、その保護をすることができ、上記通信
機器の経済化に顕著な効果が得られる。
第1図は、従来の避雷回路の一例の回路図、第2図は、
本発明に係る避雷回路の一実施例の回路図、第3図は、
その雷サージ等の一例の波形図である。 1・・・コモンモードチョーク、2・・・3極避雷管、
3A、3B・・・バリスタ% 4A、4B・・・ヒユー
ズ、5A、5B・・・抵抗器、6・・・バリスタ。 a
本発明に係る避雷回路の一実施例の回路図、第3図は、
その雷サージ等の一例の波形図である。 1・・・コモンモードチョーク、2・・・3極避雷管、
3A、3B・・・バリスタ% 4A、4B・・・ヒユー
ズ、5A、5B・・・抵抗器、6・・・バリスタ。 a
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通信線路と当該対応通信機器との間に挿入・接続を
され、その通信線路から侵入する雷サージ等による通信
線・大地間の過電圧を放電して所定の電圧にクランプし
、上記通信機器を過電圧から保護する機能を有する避雷
回路において1通信線路と過電圧を放電して所定の電圧
にクランプする放電回路との間に、コモンモードチョ〜
りを直列に挿入・接続して構成したことを特徴とする避
雷回路。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、放電回
路は、通信線路側の前段に、所定の放電電圧および放電
電流のアレスタを設け、その後段に、上記放電電圧およ
び放電電流よシも低い所定の放電電圧および放電電流で
あって、上記前段のアレスタよシも応答速度の速いアレ
スタを設け、これら前後段の間に、所定の通電f!、a
断器および通信特性に支障がない所定値の抵抗器を直列
に設けてガるものである避雷回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122281A JPS5883528A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 避雷回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18122281A JPS5883528A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 避雷回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5883528A true JPS5883528A (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=16096947
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18122281A Pending JPS5883528A (ja) | 1981-11-13 | 1981-11-13 | 避雷回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5883528A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139130A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-23 | 日本電気株式会社 | 通信用保護器 |
-
1981
- 1981-11-13 JP JP18122281A patent/JPS5883528A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60139130A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-23 | 日本電気株式会社 | 通信用保護器 |
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