JPS585181Y2 - 接合管の逸脱防止装置 - Google Patents
接合管の逸脱防止装置Info
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- JPS585181Y2 JPS585181Y2 JP1949878U JP1949878U JPS585181Y2 JP S585181 Y2 JPS585181 Y2 JP S585181Y2 JP 1949878 U JP1949878 U JP 1949878U JP 1949878 U JP1949878 U JP 1949878U JP S585181 Y2 JPS585181 Y2 JP S585181Y2
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Links
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 230000000669 biting effect Effects 0.000 claims description 14
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Joints With Sleeves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、受口管に水密バッキングを介して挿入した挿
口管゛に押輪を外嵌させ、この□押輪と受口管との間に
、両管を、水密バッキングを押圧しつつ互いに引寄せる
ためのボルト・ナツト等の引寄せ機構を設け、前記押輪
の内面の周方向複数箇所に形威した凹所の各々に収容し
た楔部材と、この凹所相当箇所で押輪に管径方向で螺嵌
させたボルト等の締付は具との間に、前記楔部材に対す
るガイドテーバ面付きの中介部材な凹所に収容する状態
で介在させである接合管の逸脱防止装置に関する。
口管゛に押輪を外嵌させ、この□押輪と受口管との間に
、両管を、水密バッキングを押圧しつつ互いに引寄せる
ためのボルト・ナツト等の引寄せ機構を設け、前記押輪
の内面の周方向複数箇所に形威した凹所の各々に収容し
た楔部材と、この凹所相当箇所で押輪に管径方向で螺嵌
させたボルト等の締付は具との間に、前記楔部材に対す
るガイドテーバ面付きの中介部材な凹所に収容する状態
で介在させである接合管の逸脱防止装置に関する。
・前記楔部材は、両管の間に引抜き
力が作用したとき、前記中介部材のテーパ面にガイドさ
れて、引抜き力方向側に相対摺動しつつ、管径方向内方
にも摺動し、もって、挿口管の外周面に喰い込むことに
より両管の逸脱を防止すべく機能する。
力が作用したとき、前記中介部材のテーパ面にガイドさ
れて、引抜き力方向側に相対摺動しつつ、管径方向内方
にも摺動し、もって、挿口管の外周面に喰い込むことに
より両管の逸脱を防止すべく機能する。
前記中介部材は、挿口管を受口管に挿入し、引寄せ機構
で両管を引寄せた初期組付は状態において、前記楔部材
が、挿口管外周面に軽く接当し得るべくこの楔部材の管
径方向位置を設定するために。
で両管を引寄せた初期組付は状態において、前記楔部材
が、挿口管外周面に軽く接当し得るべくこの楔部材の管
径方向位置を設定するために。
前記締付は具の締付は動作に伴なって管径方向に移動し
得るよう構成されである。
得るよう構成されである。
而して、従来のこの種の接合管逸脱防止装置にあっては
、中介部材のテーパ面と、これに対応する楔部材側のテ
ーパ面とが、ともに管軸芯方向に対して傾斜する扁平面
に形威されていたために。
、中介部材のテーパ面と、これに対応する楔部材側のテ
ーパ面とが、ともに管軸芯方向に対して傾斜する扁平面
に形威されていたために。
次のような不都合を有していた。
即ち、第7図イの実線に示すように、両管に引抜き力が
作用して楔部材06が、挿口管02に喰い込みなから挿
口管02とともに相対摺動して、凹所04cの一側内面
に接当位置規制された所定の摺動最終位置にある階階か
ら、更に大きな管引抜き力が作用して、第7図イ鎖線の
ように、楔部材口6が更に摺動して、凹所04cを形威
しである膨出部04bが点O20近くを中心として強制
的に変形揺動され、これに伴なって中介部材08も揺動
されたとき、第三部材08のテーパ面08aが管径方向
外方に傾斜移行して、楔部材06のテーパ面06aとの
間に間隙が生じる傾向どなって1両テーパ面06a。
作用して楔部材06が、挿口管02に喰い込みなから挿
口管02とともに相対摺動して、凹所04cの一側内面
に接当位置規制された所定の摺動最終位置にある階階か
ら、更に大きな管引抜き力が作用して、第7図イ鎖線の
ように、楔部材口6が更に摺動して、凹所04cを形威
しである膨出部04bが点O20近くを中心として強制
的に変形揺動され、これに伴なって中介部材08も揺動
されたとき、第三部材08のテーパ面08aが管径方向
外方に傾斜移行して、楔部材06のテーパ面06aとの
間に間隙が生じる傾向どなって1両テーパ面06a。
08aが、楔部材06の、摺動力向上子側一端位置OP
のみで接触する傾向となり、その結果、楔部材口6が挿
口管02に引きずられながら、前記接触位置OPを中心
として、第7図口のようにそのテーパ面06aが中介部
材08のテーパ面08aに完全に面接触するまで、管径
方向外方に浮き上がり揺動することとなり、楔部材06
の挿口管02に対する喰い込み量が減少、もしくはなく
なって、管逸脱防止作用つまり、引抜き阻止力が低下す
ることとなっていた。
のみで接触する傾向となり、その結果、楔部材口6が挿
口管02に引きずられながら、前記接触位置OPを中心
として、第7図口のようにそのテーパ面06aが中介部
材08のテーパ面08aに完全に面接触するまで、管径
方向外方に浮き上がり揺動することとなり、楔部材06
の挿口管02に対する喰い込み量が減少、もしくはなく
なって、管逸脱防止作用つまり、引抜き阻止力が低下す
ることとなっていた。
これは、前記接触位置OPが、摺動力向上手側一端とな
ることに起因して、この接触位置OP2を中心とする揺
動力が楔部材06に作用すると、楔部材06の挿口管0
2に対する喰い込み作用点のすべてが挿口管02外局面
から管径方向外方に向は浮き上がり逃げ移行することに
、その原因がある。
ることに起因して、この接触位置OP2を中心とする揺
動力が楔部材06に作用すると、楔部材06の挿口管0
2に対する喰い込み作用点のすべてが挿口管02外局面
から管径方向外方に向は浮き上がり逃げ移行することに
、その原因がある。
尚、説明の都合り中介部材08の揺動と、楔部材06の
揺動とを段階的に分けて説明したが、現実にはこれらの
揺動は併行して行なわれるものである。
揺動とを段階的に分けて説明したが、現実にはこれらの
揺動は併行して行なわれるものである。
又、接当位置OP2は、揺動に伴ないテーパ面08aに
沿って移動するものである。
沿って移動するものである。
本考案は、かかる問題を考察して、上記の如き不都合な
事態が発生することを防止できるようにすることを目的
とする。
事態が発生することを防止できるようにすることを目的
とする。
即ち、本考案による接合管の逸脱防止装置は、頭部した
構成のものにおいて、前記中介部材のテーパ面とこれに
対応する楔部材側のテーパ面とを、管軸芯方向断面視で
一方が直線状で、他方が凸曲円弧状に構成しである○ これによれば、中介部材のテーパ面とこれに対応する楔
部材のテーパ面とは、楔部材の摺動力向の中央又はその
近くで点又は比較的巾狭な線接触をするために、管引抜
きに伴ない楔部材が所定の摺動最終位置まで摺動して、
接当位置規制された段階から、猶も大きな管引抜き力が
作用して、中介部材が凹所とともに管径方向外方に強制
揺動され、かつ、これに伴なって楔部材が更に挿口管に
よって引きずられた際にも、この楔部材は、その摺動方
向の変化に順応して中介部材テーパ面に対する接触位置
が移動するために、挿口管に対する楔部材の喰い込み作
用部は、摺動力向上子側、下手側両方ともに強力に挿口
管外周面に喰い込んでいることになる。
構成のものにおいて、前記中介部材のテーパ面とこれに
対応する楔部材側のテーパ面とを、管軸芯方向断面視で
一方が直線状で、他方が凸曲円弧状に構成しである○ これによれば、中介部材のテーパ面とこれに対応する楔
部材のテーパ面とは、楔部材の摺動力向の中央又はその
近くで点又は比較的巾狭な線接触をするために、管引抜
きに伴ない楔部材が所定の摺動最終位置まで摺動して、
接当位置規制された段階から、猶も大きな管引抜き力が
作用して、中介部材が凹所とともに管径方向外方に強制
揺動され、かつ、これに伴なって楔部材が更に挿口管に
よって引きずられた際にも、この楔部材は、その摺動方
向の変化に順応して中介部材テーパ面に対する接触位置
が移動するために、挿口管に対する楔部材の喰い込み作
用部は、摺動力向上子側、下手側両方ともに強力に挿口
管外周面に喰い込んでいることになる。
従って、楔部材が所定の摺動最終位置まで摺動した段階
から、猶も強大な管弓抜き力が作用した場合でも、楔部
材の挿口管外周面に対する喰い込み作用を十分強力なも
のに維持でき、もって、管の逸脱防止作用を、所期通り
、確実、強力に発揮させることができるに至った。
から、猶も強大な管弓抜き力が作用した場合でも、楔部
材の挿口管外周面に対する喰い込み作用を十分強力なも
のに維持でき、もって、管の逸脱防止作用を、所期通り
、確実、強力に発揮させることができるに至った。
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する○
地下埋設用の大径水道管は、管軸芯方向一端部に大径部
1aを一体連設するとともにこの大径部1aの最端に環
状フランジ1bを一体連設しである受口管1の前記大径
部1aに、ゴム製の環状水密バッキング3を介して挿口
管2の軸芯方向一端部を内嵌挿入し、かつ予め挿口管2
に外嵌させておいた押輪4!!:介して両管1,2を接
続することにより構威される。
1aを一体連設するとともにこの大径部1aの最端に環
状フランジ1bを一体連設しである受口管1の前記大径
部1aに、ゴム製の環状水密バッキング3を介して挿口
管2の軸芯方向一端部を内嵌挿入し、かつ予め挿口管2
に外嵌させておいた押輪4!!:介して両管1,2を接
続することにより構威される。
前記押輪4は、周方向に等間隔隔てた複数箇所に、管軸
芯方向に沿った貫通孔4a・・が形成されてあり、これ
ら貫通孔4a・・と対向する箇所において前記フランジ
1bに同様に形成した貫通孔1c・・と前記貫通孔4a
・・とに亘って、夫々頭部をフランジ1bに接当させる
状態で共通に挿通したT字形係止ボルト5a・・に、夫
々ナツト5b・・を螺合締付げすることぺより、バッキ
ング3を押輪4の軸芯方向一端面で押圧してこのバッキ
ング3を両管1,2に密着弾圧しながら、両管1,2を
管軸芯方向で互いに引寄せるべくなしである。
芯方向に沿った貫通孔4a・・が形成されてあり、これ
ら貫通孔4a・・と対向する箇所において前記フランジ
1bに同様に形成した貫通孔1c・・と前記貫通孔4a
・・とに亘って、夫々頭部をフランジ1bに接当させる
状態で共通に挿通したT字形係止ボルト5a・・に、夫
々ナツト5b・・を螺合締付げすることぺより、バッキ
ング3を押輪4の軸芯方向一端面で押圧してこのバッキ
ング3を両管1,2に密着弾圧しながら、両管1,2を
管軸芯方向で互いに引寄せるべくなしである。
つまり、周方向複数個のポル)5a・・、ナラ)5b・
・をもって。
・をもって。
両管1,2の引寄せ機構5を構威しである。
前記押輪4において、周方向で隣接する各貫通孔4a。
4aの中間位置に、夫々、管径方向外方に突出する膨出
部4bを一体形成するとともに、各膨出部4bに、管径
方向内方に開口する凹所4cを形成しである。
部4bを一体形成するとともに、各膨出部4bに、管径
方向内方に開口する凹所4cを形成しである。
各凹所4cの管径方向内端側には、その管径方向外端面
が、受口管1側はど挿口管2の外周面から遠ざかる比較
的曲率の大きな円弧状テーパ面6aに形成されであると
ともに、その管径方向内端面の管軸芯方向両側に挿口管
2外周面に対する二つの線条の喰い込み突起6b 、6
bを一体突設しである楔部材6が収容されている。
が、受口管1側はど挿口管2の外周面から遠ざかる比較
的曲率の大きな円弧状テーパ面6aに形成されであると
ともに、その管径方向内端面の管軸芯方向両側に挿口管
2外周面に対する二つの線条の喰い込み突起6b 、6
bを一体突設しである楔部材6が収容されている。
前記各膨出部4aの外周面部には、ボルト等の締付は具
7を、その回転により管径方向にのみ移動自在に、且つ
、前記凹所4C内に突出する状態に螺嵌させてあり、か
つ、この締付は具7と前記楔部材6との間において前記
各凹所4c内に、構部材60円弧状テーパ面6aの管軸
芯方向中央箇所に対接する直線状のテーパ面8aを有し
、かつ締付は具7による締付は調整に基づいて管径方向
にのみ移動し得る楔形の中介部材8が収容されている。
7を、その回転により管径方向にのみ移動自在に、且つ
、前記凹所4C内に突出する状態に螺嵌させてあり、か
つ、この締付は具7と前記楔部材6との間において前記
各凹所4c内に、構部材60円弧状テーパ面6aの管軸
芯方向中央箇所に対接する直線状のテーパ面8aを有し
、かつ締付は具7による締付は調整に基づいて管径方向
にのみ移動し得る楔形の中介部材8が収容されている。
この中介部材8のテーパ面8aと、楔部材6のテーパ面
6aとは、このテーパ面6aの管軸芯方向中央箇所にお
いて点接触、又は比較的中狭な線接触状態となっている
0 前記各楔部材6の、管周方向での左右両側面の対向箇所
には一対の穴6c、6cが形成されであるとともに、押
輪4な挿口管2に外嵌し、かつ両管1,2を引寄せ機構
5にて互いに引寄せた初期組付は状態において、楔部材
6を、前記凹所4cの受口管1相当側端部に偏位させた
状態で、前記一対の穴6c 、6cに対向する箇所にお
いて凹所4cの左右対向両側面にも一対の穴4d、4d
が形成されてあり、これら対向両穴4 d s 6 c
・・に亘ってゴム体で構成した軸状の弾性保持具9゜9
が、弾性収縮状態で嵌合介在されていて、これら弾性保
持具9,9により、楔部材6を、凹所4c内で、管軸芯
方向に沿っての偏位状態に位置規制保持するとともに、
楔部材6の凹所4cからの管径方向内方への脱落を阻止
しである。
6aとは、このテーパ面6aの管軸芯方向中央箇所にお
いて点接触、又は比較的中狭な線接触状態となっている
0 前記各楔部材6の、管周方向での左右両側面の対向箇所
には一対の穴6c、6cが形成されであるとともに、押
輪4な挿口管2に外嵌し、かつ両管1,2を引寄せ機構
5にて互いに引寄せた初期組付は状態において、楔部材
6を、前記凹所4cの受口管1相当側端部に偏位させた
状態で、前記一対の穴6c 、6cに対向する箇所にお
いて凹所4cの左右対向両側面にも一対の穴4d、4d
が形成されてあり、これら対向両穴4 d s 6 c
・・に亘ってゴム体で構成した軸状の弾性保持具9゜9
が、弾性収縮状態で嵌合介在されていて、これら弾性保
持具9,9により、楔部材6を、凹所4c内で、管軸芯
方向に沿っての偏位状態に位置規制保持するとともに、
楔部材6の凹所4cからの管径方向内方への脱落を阻止
しである。
これにより、中介部材8の脱落も阻止されることになる
。
。
このとき、楔部材6の、管軸芯方向で受口管1側とは反
対側の側面6dと、これに対向する凹所4cの内側面4
eとの間に間隙が形成されている。
対側の側面6dと、これに対向する凹所4cの内側面4
eとの間に間隙が形成されている。
この初期組付は状態では、各締付は具7の調整により、
各楔部材6の突起6b・1,6bを、各弾性保持具9,
9の管径方向内方への微lト弾性変形をもって、挿口管
2外周面に接当させておく。
各楔部材6の突起6b・1,6bを、各弾性保持具9,
9の管径方向内方への微lト弾性変形をもって、挿口管
2外周面に接当させておく。
施工作業時に加わる外力や、地め戻し後の土壌摺動或い
は冷却収縮等に起因して、この状態から。
は冷却収縮等に起因して、この状態から。
両管1,20間に管軸芯方向の引抜き力が作用したとき
、挿口管2の受口管1に対”する相対移動に伴なって、
この挿口管2外周面にその突起6b。
、挿口管2の受口管1に対”する相対移動に伴なって、
この挿口管2外周面にその突起6b。
6bが接当している各楔部材6のi挿口管2に引きずら
れて、中介部材8に対して相対移動することになるが、
このとき、前記各弾性保持具9,9が。
れて、中介部材8に対して相対移動することになるが、
このとき、前記各弾性保持具9,9が。
管軸芯方向に沿って弾性変形され、かつ、前記対接側テ
ーパ面6a、8aの楔ガイド作用により、楔部材46を
、管軸芯方向の相対移動に伴ない順次管径方向内、方へ
も、強制的に移動させ、7突起6b。
ーパ面6a、8aの楔ガイド作用により、楔部材46を
、管軸芯方向の相対移動に伴ない順次管径方向内、方へ
も、強制的に移動させ、7突起6b。
6bの挿口管2外周面、に対する喰い込み作用を増々強
くし、前記引抜、き力に対抗する。
くし、前記引抜、き力に対抗する。
楔部材6.の所定の摺動最終位置では、第5図イのよう
にその〒側面6dと、凹所4cの対向内側面4eとが接
当するが、このとき周突起6b。
にその〒側面6dと、凹所4cの対向内側面4eとが接
当するが、このとき周突起6b。
6bの喰い込み量は相当大きく、かつ互いにほぼ等しく
なっており、しかも凹所4cを形威しである押輪4は、
引寄せ機構5を介して受口管1に剛に引っ張られている
ため、両管1,2の逸脱は確実かつ強力に防止されるに
至る。
なっており、しかも凹所4cを形威しである押輪4は、
引寄せ機構5を介して受口管1に剛に引っ張られている
ため、両管1,2の逸脱は確実かつ強力に防止されるに
至る。
而して1.この第5図イに示す楔部材6の所定の摺動最
終位置から、猶も両管1,2間に強大な引抜き力が作用
すると、楔部材6が更に挿口管2に引きずられて摺動し
、前記膨出部4bが第5図口に示す如く、強制的に管径
方向外方に変形揺動され、これに伴なって中介部材8も
同様に揺動されることになる。
終位置から、猶も両管1,2間に強大な引抜き力が作用
すると、楔部材6が更に挿口管2に引きずられて摺動し
、前記膨出部4bが第5図口に示す如く、強制的に管径
方向外方に変形揺動され、これに伴なって中介部材8も
同様に揺動されることになる。
しかしながら、楔部材6は、そのテーパ面6aが、管軸
芯方向(摺動方向)において、揺動初期ではその両喰い
込み突起6b、6bのほぼ中央位置で、揺動に伴なって
は、漸次摺動方向下手側に変位した位置P2でも、中介
部材8のテーパ同8卆、に点又は比較的中狭な線接触と
なっているので、周突起6b 、6bが挿口管2に引き
ずられることに起因して、楔部材6が中介部材8のテー
パ伺8aとの接触位置P2 からP2′に移動しても、
この接触位置は常に両喰込み突起6b。
芯方向(摺動方向)において、揺動初期ではその両喰い
込み突起6b、6bのほぼ中央位置で、揺動に伴なって
は、漸次摺動方向下手側に変位した位置P2でも、中介
部材8のテーパ同8卆、に点又は比較的中狭な線接触と
なっているので、周突起6b 、6bが挿口管2に引き
ずられることに起因して、楔部材6が中介部材8のテー
パ伺8aとの接触位置P2 からP2′に移動しても、
この接触位置は常に両喰込み突起6b。
6bの中間にあるため、楔部材6は、中介部材8の揺動
に影響されることなく喰込み突起6b。
に影響されることなく喰込み突起6b。
6bの双方が、挿口管2を強力に保持していることとな
る。
る。
、これにより、楔部材6の挿口管2外周面に対する喰い
込み作用を十分に確保でき、もって両管1゜2の逸脱防
止作用を所期通り、確実、強力に発揮させ得るのである
。
込み作用を十分に確保でき、もって両管1゜2の逸脱防
止作用を所期通り、確実、強力に発揮させ得るのである
。
第6図は、別の実施例を示し、両テーパ面6a。
8aを点又は巾狭な線接触にするに当って、楔部材6の
テーパ面6aを直線状に、中介部材8のテーパ面8aを
円弧状暉形成したものである。
テーパ面6aを直線状に、中介部材8のテーパ面8aを
円弧状暉形成したものである。
伺、何れや実施例の場合も、喰い込み突起6bな、管軸
芯方向で3つ以上設けるもBい。
芯方向で3つ以上設けるもBい。
図面は本考案に係る接合管の逸脱防止装置の実流側な示
し、第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、第3図
は要部拡大縦断側面図、第4図は要部拡大縦断正面図、
第5図イ9口は作用状態を説明する縦断側面図、第6図
は別の実施例に係る要部拡大縦断側面図、第7図イ9口
は従来のものにおける作用状態を説明する縦断側面図で
ある。 1・・・・・・受口管、2・・・・・・挿口管、3・・
・・・・水密バッキング、4・・・・・・押輪、4c・
・・・・・凹所、5・・・・・・引寄せ機構、6・・・
・・・楔部材、6a・・・・・・テーパ面、6b・・・
・・・喰い込み突起、7・・・・・・締付は具、8・・
・・・・中介部材、8a・・・・・・テーパ面。
し、第1図は縦断側面図、第2図は縦断正面図、第3図
は要部拡大縦断側面図、第4図は要部拡大縦断正面図、
第5図イ9口は作用状態を説明する縦断側面図、第6図
は別の実施例に係る要部拡大縦断側面図、第7図イ9口
は従来のものにおける作用状態を説明する縦断側面図で
ある。 1・・・・・・受口管、2・・・・・・挿口管、3・・
・・・・水密バッキング、4・・・・・・押輪、4c・
・・・・・凹所、5・・・・・・引寄せ機構、6・・・
・・・楔部材、6a・・・・・・テーパ面、6b・・・
・・・喰い込み突起、7・・・・・・締付は具、8・・
・・・・中介部材、8a・・・・・・テーパ面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ■ 受自管イに水密バッキング□3を介して挿入した挿
口管2に外嵌させた押輪゛4と前記受口管1との間に、
前記水密パッキ”ジグ3を押圧するように両管ト、2を
管軸芯方向で互いに引寄せる機構5を設けるとともに、
前記押輪4の内面で周方向複数箇所に形威の凹所4cに
収容した楔部材6と前記押輪4に管径方向にのみ移動自
在□ に、且つ一前記凹所内に突出する状態に螺嵌させ
た締付は具7との間に、管径方向にのみ移動自在で前記
両管1,2に軸芯方向引抜き力が作用したとき、前記楔
部材6な管軸芯方向に相対摺動させなから挿口管2の外
周面に対して喰い込ませるべく管中心方向に相対的にガ
イドするテーパ面8aを有する楔形め中介部材8を前記
凹所4cに収容する状態で介在させである接合管の逸脱
防止装置において、□前記中介部材8のテーパ面8aと
これに対応する楔部材6測のテーパ面6aとを、管軸芯
方向断面視で一方が直線状で、他方が凸曲円弧状に構威
しであることを特徴とする接合管の逸脱防止装置。 ■ 前記楔部材6は、管軸芯方向において二つの喰い込
み突起6b 、6bを□有するものである実用新案登録
請求の範囲第■項記載の接合管の逸脱防止装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1949878U JPS585181Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 接合管の逸脱防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1949878U JPS585181Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 接合管の逸脱防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54122114U JPS54122114U (ja) | 1979-08-27 |
| JPS585181Y2 true JPS585181Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28848710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1949878U Expired JPS585181Y2 (ja) | 1978-02-15 | 1978-02-15 | 接合管の逸脱防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585181Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-02-15 JP JP1949878U patent/JPS585181Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54122114U (ja) | 1979-08-27 |
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