JPS5851991B2 - 低刺激性シヤンプ−組成物 - Google Patents
低刺激性シヤンプ−組成物Info
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- JPS5851991B2 JPS5851991B2 JP51101005A JP10100576A JPS5851991B2 JP S5851991 B2 JPS5851991 B2 JP S5851991B2 JP 51101005 A JP51101005 A JP 51101005A JP 10100576 A JP10100576 A JP 10100576A JP S5851991 B2 JPS5851991 B2 JP S5851991B2
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- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/55—Phosphorus compounds
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- A61K8/44—Aminocarboxylic acids or derivatives thereof, e.g. aminocarboxylic acids containing sulfur; Salts; Esters or N-acylated derivatives thereof
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- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q5/00—Preparations for care of the hair
- A61Q5/02—Preparations for cleaning the hair
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明はモノアルキルリン酸がステル塩を洗浄活性成分
とし、これに特定の割合のトリアルキルアミノ酢酸ベタ
イン又はトリアルキルアミノプロパンスルホベタインを
配合した皮膚荒れを起こさないシャンプー組成物に関す
るものである。
とし、これに特定の割合のトリアルキルアミノ酢酸ベタ
イン又はトリアルキルアミノプロパンスルホベタインを
配合した皮膚荒れを起こさないシャンプー組成物に関す
るものである。
従来よりシャンプー用の界面活性剤としてはアルキル硫
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステ
ル塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィン
スルホン酸塩等のアニオン性界面活性剤が広く用いられ
てきた。
酸エステル塩、ポリオキシエチレンアルキル硫酸エステ
ル塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、α−オレフィン
スルホン酸塩等のアニオン性界面活性剤が広く用いられ
てきた。
ところが、これらの界面活性剤は程度の差こそあれ、い
ずれも皮フに対して刺激作用を有することが認められて
おり、連用すると皮フを荒らす。
ずれも皮フに対して刺激作用を有することが認められて
おり、連用すると皮フを荒らす。
これに対し非イオン性の界面活性剤は皮フに対する刺激
作用はおだやかであることが知られていたが、起泡力、
洗浄力等はアニオン性界面活性剤に比べると著るしく劣
り、シャンプー等の洗浄剤への配合は適当でなかった。
作用はおだやかであることが知られていたが、起泡力、
洗浄力等はアニオン性界面活性剤に比べると著るしく劣
り、シャンプー等の洗浄剤への配合は適当でなかった。
またリン酸エステル系の界面活性剤もアニオン性界面活
性剤としてすでに知られていたが、従来のリン酸エステ
ル型界面活性剤はいずれもモノエステルとジエステルの
混合物、あるいはモノ、ジ、トリエステルの混合物であ
ったため、そのま5では水に対する溶解性が著しく悪く
、起泡力もほとんど認められず、シャンプーへの配合は
困難であった。
性剤としてすでに知られていたが、従来のリン酸エステ
ル型界面活性剤はいずれもモノエステルとジエステルの
混合物、あるいはモノ、ジ、トリエステルの混合物であ
ったため、そのま5では水に対する溶解性が著しく悪く
、起泡力もほとんど認められず、シャンプーへの配合は
困難であった。
そこで本発明者らはかかる問題に着目し、皮フを荒らさ
ずにかつ良好な発泡作用を有し、使用感の良いシャンプ
ー組成物を得ることを目的とし研究努力した結果下記一
般式(1)で示されるモノアルキルリン酸エステル塩を
主成分として1〜40重量係配合することによりこの目
的をはゾ満足することを見出し、さらには従来泡沫安定
化剤、増泡剤として、アルキルベンゼンスルホン酸ソー
ダ等通常の界面活性剤に添加して用いられてきたラウリ
ン酸ジェタノールアミドより、この式(1)で示される
化合物に一般式(2)で示されるトリアルキルアミノ酢
酸ベタイン又は一般式(3)で示されるトリアルキルア
ミノプロパンスルホベタインの一方又は両方を0.1〜
40重量係配合することにより低刺激性がそこなわれる
ことなく洗浄力、起泡力、水溶性は飛躍的に高められる
ことを見出し本発明を完成するにいたった。
ずにかつ良好な発泡作用を有し、使用感の良いシャンプ
ー組成物を得ることを目的とし研究努力した結果下記一
般式(1)で示されるモノアルキルリン酸エステル塩を
主成分として1〜40重量係配合することによりこの目
的をはゾ満足することを見出し、さらには従来泡沫安定
化剤、増泡剤として、アルキルベンゼンスルホン酸ソー
ダ等通常の界面活性剤に添加して用いられてきたラウリ
ン酸ジェタノールアミドより、この式(1)で示される
化合物に一般式(2)で示されるトリアルキルアミノ酢
酸ベタイン又は一般式(3)で示されるトリアルキルア
ミノプロパンスルホベタインの一方又は両方を0.1〜
40重量係配合することにより低刺激性がそこなわれる
ことなく洗浄力、起泡力、水溶性は飛躍的に高められる
ことを見出し本発明を完成するにいたった。
(式中、Roは平均炭素数が10〜14の直鎖状飽和炭
化水素基、又は平均炭素数が10〜18の直鎖状不飽和
炭化水素基、又は平均炭素数が10〜18の分岐状飽和
若しくは分岐状不飽和炭化水素基を表わす。
化水素基、又は平均炭素数が10〜18の直鎖状不飽和
炭化水素基、又は平均炭素数が10〜18の分岐状飽和
若しくは分岐状不飽和炭化水素基を表わす。
Xは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、低級アルキルアンモニウムイオン、ヒドロキシア
ルキルアンモニウムイオンの中から任意に選ばれ、2つ
とも水素イオンである場合を除く。
オン、低級アルキルアンモニウムイオン、ヒドロキシア
ルキルアンモニウムイオンの中から任意に選ばれ、2つ
とも水素イオンである場合を除く。
R2は平均炭素数10〜16の炭化水素基であり、R3
,R4は炭素数1〜3の低級アルキル基である。
,R4は炭素数1〜3の低級アルキル基である。
R6は平均炭素数10〜16の飽和炭化水素基であり、
R6s R7は炭素数1〜3の低級アルキル基である。
R6s R7は炭素数1〜3の低級アルキル基である。
)こSで上記一般式(1)で表わされるモノアルキルリ
ン酸エステル塩は、例えばオキシ塩化リンと長鎖脂肪族
アルコールを反応させて得られるモノ長鎖アルキルホス
ホロジクロリデートを加水分解すれば得られる。
ン酸エステル塩は、例えばオキシ塩化リンと長鎖脂肪族
アルコールを反応させて得られるモノ長鎖アルキルホス
ホロジクロリデートを加水分解すれば得られる。
長鎖脂肪族アルコールをリン酸化するとき、製造時の条
件により、モノアルキルリン酸エステル塩のほかジアル
キルリン酸エステル塩も副生ずる。
件により、モノアルキルリン酸エステル塩のほかジアル
キルリン酸エステル塩も副生ずる。
本発明に云うモノアルキルリン酸エステル塩は副生ずる
不純物としてジアルキルリン酸エステル塩をモノアルキ
ルリン酸エステル塩の25重量φ迄含んでもよいもので
ある。
不純物としてジアルキルリン酸エステル塩をモノアルキ
ルリン酸エステル塩の25重量φ迄含んでもよいもので
ある。
本発明において平均炭素数10〜14の直鎖状飽和炭化
水素基とはデシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル
、テトラデシル基、又はこれらの混合物又はこれらに炭
素数10〜14の範囲外の直鎖、飽和のアルキル基を含
んで平均炭素数が10〜14になっているものを含む。
水素基とはデシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシル
、テトラデシル基、又はこれらの混合物又はこれらに炭
素数10〜14の範囲外の直鎖、飽和のアルキル基を含
んで平均炭素数が10〜14になっているものを含む。
平均炭素数が10〜18の直鎖状不飽和炭化水素基とは
、たとえば、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシ
ル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘプ
タデシル又はオクタデシルが不飽和になっているもので
好ましくは平均炭素数16〜18のものである。
、たとえば、デシル、ウンデシル、ドデシル、トリデシ
ル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデシル、ヘプ
タデシル又はオクタデシルが不飽和になっているもので
好ましくは平均炭素数16〜18のものである。
これらの混合物、および炭素数が10〜18の範囲外の
直鎖不飽和アルキル基を含んで平均炭素数が10〜18
になっているものを含む。
直鎖不飽和アルキル基を含んで平均炭素数が10〜18
になっているものを含む。
平均炭素数10〜18の分岐状飽和又は不飽和炭化水素
基は、分岐を持ったアルキル基、環を形成したアルキル
基を含み、飽和でも不飽和でもよく混合となっていても
よく、たとえば分岐状のデシル、ウンデシル、ドデシル
、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデ
シル、ヘプタデシル、オクタデシル等を挙げることがで
き、炭素数10〜18の範囲外の分岐したアルキル基を
含んで平均炭素数が10〜18となっているものもよい
。
基は、分岐を持ったアルキル基、環を形成したアルキル
基を含み、飽和でも不飽和でもよく混合となっていても
よく、たとえば分岐状のデシル、ウンデシル、ドデシル
、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘキサデ
シル、ヘプタデシル、オクタデシル等を挙げることがで
き、炭素数10〜18の範囲外の分岐したアルキル基を
含んで平均炭素数が10〜18となっているものもよい
。
特に好ましくは平均炭素数16〜18のものである。
本発明において云うアルカリ金属とはリチウム、カリウ
ム、ナトリウムを云う。
ム、ナトリウムを云う。
好ましくはナトリウム又はカリウムである。
本発明にいう低級アルキルアンモニウムイオン、又はヒ
ドロキシアルキルアンモニウムイオンとは、式(1)で
示されるモノアルキルリン酸エステル塩の製造工程で、
相当するリン酸を中和するときに用いられるアミンが、
中和工程後に4級化されて相当するカチオンとなったも
のであり、相当するアミンは炭素数1〜3のアルキル基
又はこれらに水酸基を持つアルキル基の1級、2級又は
3級アミンであり、これらを例示すると、ジメチルモノ
エタノールアミン、メチルジェタノールアミン、トリメ
チルアミン、トリエチルアミン、ジブチルアミン、ブチ
ルジメチルアミン、モノエタノールアミン、ジェタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、イソプロピルジメチ
ルアミン、イソプロピルエタノールアミン等を挙げるこ
とができる。
ドロキシアルキルアンモニウムイオンとは、式(1)で
示されるモノアルキルリン酸エステル塩の製造工程で、
相当するリン酸を中和するときに用いられるアミンが、
中和工程後に4級化されて相当するカチオンとなったも
のであり、相当するアミンは炭素数1〜3のアルキル基
又はこれらに水酸基を持つアルキル基の1級、2級又は
3級アミンであり、これらを例示すると、ジメチルモノ
エタノールアミン、メチルジェタノールアミン、トリメ
チルアミン、トリエチルアミン、ジブチルアミン、ブチ
ルジメチルアミン、モノエタノールアミン、ジェタノー
ルアミン、トリエタノールアミン、イソプロピルジメチ
ルアミン、イソプロピルエタノールアミン等を挙げるこ
とができる。
好ましくはモノエタノールアミン、ジェタノールアミン
、トリエタノールアミン。
、トリエタノールアミン。
より好ましくはトリエタノールアミンを挙げることがで
きる。
きる。
本発明のシャンプー組成物は前記式(1)の化合物1〜
40重量饅と式(2)の化合物及び/又は式(3)の化
合物0.1〜40重量係重量台有するが、式(1)の化
合物と式(2)の化合物又は式(3)の化合物との配合
割合は95〜45:5〜55(重量比)が好ましく、ま
た式(1)の化合物と式(2)の化合物及び式(3)の
化合物の混合物との配合割合は95〜55:5〜45(
重量比)が好ましい。
40重量饅と式(2)の化合物及び/又は式(3)の化
合物0.1〜40重量係重量台有するが、式(1)の化
合物と式(2)の化合物又は式(3)の化合物との配合
割合は95〜45:5〜55(重量比)が好ましく、ま
た式(1)の化合物と式(2)の化合物及び式(3)の
化合物の混合物との配合割合は95〜55:5〜45(
重量比)が好ましい。
更に本発明のシャンプー組成物に関しては前記一般式(
1,) 、 (2> 、 (3)で表わされる化合物の
他に通常シャンプーの有効成分として用いられるプロピ
レングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタノ
ール、無機塩(NaCA、NH4C1)、高級アルコー
ル等の粘度調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合してシ
ャンプー組成物とすることも可能である。
1,) 、 (2> 、 (3)で表わされる化合物の
他に通常シャンプーの有効成分として用いられるプロピ
レングリコール、グリセリン、尿素等の溶解剤、エタノ
ール、無機塩(NaCA、NH4C1)、高級アルコー
ル等の粘度調整剤、その他香料、色素、紫外線吸収剤、
酸化防止剤、抗フケ剤、殺菌剤、防腐剤等を配合してシ
ャンプー組成物とすることも可能である。
以下実施例をもって本発明の詳細な説明する。
実施例 1
本発明の化合物を含む次の組成よりなる混合物を用いて
泡立ち試験及び水溶性の観察を行った。
泡立ち試験及び水溶性の観察を行った。
泡立ち試験は組成物の0.5 %水溶液に人工汚れとし
てラノリンを0.1%加え、平型プロペラで2500に
於て回転数1100Orpで10秒毎反転の条件下で5
分間シリンダー中で攪拌し、攪拌終了後30秒後の泡量
により評価を行った。
てラノリンを0.1%加え、平型プロペラで2500に
於て回転数1100Orpで10秒毎反転の条件下で5
分間シリンダー中で攪拌し、攪拌終了後30秒後の泡量
により評価を行った。
水溶性は組成物の1f0水溶液の20℃に於る外観を観
察して評価した。
察して評価した。
又、こ\で一般のアニオン活性剤に対しては、泡沫安定
化剤、増泡剤として十分に効果の認められているラウリ
ン酸ジェタノールアマイドを比較面として用いた。
化剤、増泡剤として十分に効果の認められているラウリ
ン酸ジェタノールアマイドを比較面として用いた。
表−1の結果から明らかなように化合物(1)に化合物
(2)又は(3)を混合することにより、起泡力は混合
しない単独の場合に比べ、飛躍的に高められ、水溶性も
改善された。
(2)又は(3)を混合することにより、起泡力は混合
しない単独の場合に比べ、飛躍的に高められ、水溶性も
改善された。
これに対し、一般のアニオン活性剤に対しては増泡効果
のあるラウリン酸ジェタノールアマイドではこのような
化合物(1)トの相剰効果はほとんど認められなかった
。
のあるラウリン酸ジェタノールアマイドではこのような
化合物(1)トの相剰効果はほとんど認められなかった
。
このような化合物(1)と(2)又は(3)の相剰効果
はクラフト点の低下作用によると考えられる。
はクラフト点の低下作用によると考えられる。
このため化合物(1)に於ても飽和炭素鎖長が16以上
になるとクラフト点が高すぎるため常温で水に溶解せず
化合物(2)又は(3)との相剰効果もほとんど認めら
れなかった。
になるとクラフト点が高すぎるため常温で水に溶解せず
化合物(2)又は(3)との相剰効果もほとんど認めら
れなかった。
これに対し炭素鎖長が18でも不飽和結合を有していれ
ばクラフト点は低くなるため化合物(2)又は(3)と
の相剰効果は認められた。
ばクラフト点は低くなるため化合物(2)又は(3)と
の相剰効果は認められた。
したがって化合物(1)の炭素鎖長についての適当な範
囲は飽和炭化水素の場合10〜14、不飽和又は側鎖状
炭化水素の場合10〜18である。
囲は飽和炭化水素の場合10〜14、不飽和又は側鎖状
炭化水素の場合10〜18である。
又化合物(1)と(2)又は(3)の混合比は90:1
0〜70:30が最も好ましいがこの範囲をはずれたも
のでも効果は認められた。
0〜70:30が最も好ましいがこの範囲をはずれたも
のでも効果は認められた。
実施例 2
実施例1に示した組成物の代表例及び一般のシャンプー
用界面活性剤として用いられる比較量5種についてその
2係水溶液をモルモット1群6匹、計3群にて24時間
クローズパッチテストを行ない、皮フ刺激性を評価した
。
用界面活性剤として用いられる比較量5種についてその
2係水溶液をモルモット1群6匹、計3群にて24時間
クローズパッチテストを行ない、皮フ刺激性を評価した
。
評価はパッチ除去後24時間後における皮フ反応の強さ
を発赤(±〜−++−)、浮腫(±〜+)と陰性をあわ
せて計7段階に評価しそれぞれ士(0,5)、+(i、
o)、升(2,0)のスコア(Score)を与え、発
赤、浮腫の合計スコアをもって皮フ刺激性の尺度とした
。
を発赤(±〜−++−)、浮腫(±〜+)と陰性をあわ
せて計7段階に評価しそれぞれ士(0,5)、+(i、
o)、升(2,0)のスコア(Score)を与え、発
赤、浮腫の合計スコアをもって皮フ刺激性の尺度とした
。
結果を表−2に示す。
表−2より明らかなごと〈従来のシャンプー基材が相当
程度皮フ刺激性を有するのに対し本発明の組成物はほと
んど刺激性がなかった。
程度皮フ刺激性を有するのに対し本発明の組成物はほと
んど刺激性がなかった。
実施例 3
次の組成よりなる本発明品を含むシャンプー(4)〜(
0をつくった。
0をつくった。
その泡立ち及び洗い上りの感触を調べる目的で洗髪試験
を行なった。
を行なった。
比較量として従来のシャンプー基材よりなるシャンプー
0〜(力もあわせて評価した。
0〜(力もあわせて評価した。
(本発明品)
シャンプー(A)
モノラウリルリン酸エステル1
ナトリウム塩 15饅ラウリル
ジメチルアミン酢酸ベタ イン 5 グ リ セ リ ン
3香 料 0.3
水 バランスシャンプー
(B) モノミリスチルリン酸エステル 1トリエタノールアミン塩 12係シミリスチ
ルリン酸エステル1 トリエタノールアミン塩 3ラウリルジメ
チルアミノプロパ ンスルホベタイン 7プロピレン
グリコール 5香 料
0.3水
バランスシャンプー(0 モノラウリルリン酸エステル1 トリエタノールアミン塩 ジラウリルリン酸エステルトリ エタノールアミン塩 ラウリルジメチルアミン酢酸ベ タイン ラウリルジメチルアミノプロパ ンスルホベタイン グ リ セ リ ン 香 料 水 こ比較量) (I) ラウリル硫酸エステルナトリウ ム塩 グリセリン 香 料 水 (狗 ラウリルポリオキシエチレン硫 酸エステルナトリウム塩 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベ タイン グリセリン 香 料 水 (D ラウリル硫酸エステルトリエタ ノールアミン塩 ラウリン酸ジェタノールアマイ ド 12% 0.5 〕くランス 15饅 0.3 ノくランス 13饅 0.3 ノくランス 12饅 プロピレングリコール 2%香 料
0.3水
バランスその結果(4)〜(0はいずれ
も(l〜(pと泡立ちはほぼ同じかそれよりも良く、泡
感は明らかに本発明品(4)〜(0の方がやわらかでし
つとりしていた。
ジメチルアミン酢酸ベタ イン 5 グ リ セ リ ン
3香 料 0.3
水 バランスシャンプー
(B) モノミリスチルリン酸エステル 1トリエタノールアミン塩 12係シミリスチ
ルリン酸エステル1 トリエタノールアミン塩 3ラウリルジメ
チルアミノプロパ ンスルホベタイン 7プロピレン
グリコール 5香 料
0.3水
バランスシャンプー(0 モノラウリルリン酸エステル1 トリエタノールアミン塩 ジラウリルリン酸エステルトリ エタノールアミン塩 ラウリルジメチルアミン酢酸ベ タイン ラウリルジメチルアミノプロパ ンスルホベタイン グ リ セ リ ン 香 料 水 こ比較量) (I) ラウリル硫酸エステルナトリウ ム塩 グリセリン 香 料 水 (狗 ラウリルポリオキシエチレン硫 酸エステルナトリウム塩 ラウリルジメチルアミノ酢酸ベ タイン グリセリン 香 料 水 (D ラウリル硫酸エステルトリエタ ノールアミン塩 ラウリン酸ジェタノールアマイ ド 12% 0.5 〕くランス 15饅 0.3 ノくランス 13饅 0.3 ノくランス 12饅 プロピレングリコール 2%香 料
0.3水
バランスその結果(4)〜(0はいずれ
も(l〜(pと泡立ちはほぼ同じかそれよりも良く、泡
感は明らかに本発明品(4)〜(0の方がやわらかでし
つとりしていた。
また洗髪後のくし通りもすぐれていた。
実施例1〜3より明らかな如く、良好な発泡性を有しか
つ皮)刺激性のないシャンプーを得ようとする際、従来
の公知の界面活性剤を用いると両者を同時に満足するこ
とは困難であったが、本発明品による組成物を用いると
シャンプーとしての性能を失なうことなく刺激のないシ
ャンプーを得る事が可能となった。
つ皮)刺激性のないシャンプーを得ようとする際、従来
の公知の界面活性剤を用いると両者を同時に満足するこ
とは困難であったが、本発明品による組成物を用いると
シャンプーとしての性能を失なうことなく刺激のないシ
ャンプーを得る事が可能となった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式(1) (式中R1は平均炭素数が10〜14の直鎖状飽和炭化
水素基、又は平均炭素数が10〜18の直鎖状不飽和炭
化水素基、又は平均炭素数が10〜18の分岐状飽和若
しくは分岐状不飽和炭化水素基を表わす。 Xは水素イオン、アルカリ金属イオン、アンモニウムイ
オン、低級アルキルアンモニウムイオン、ヒドロキシア
ルキルアンモニウムイオンの中から任意lこ選ばれ、2
つとも水素イオンである場合を除く。 )で示されるモノアルキルリン酸エステル塩を1〜40
重量パーセント含有し、且つ、一般式(2)(式中R2
は平均炭素数10〜16の炭化水素基であり、R3,R
4は炭素数1〜3の低級アルキル基である。 )で示されるトリアルキルアミノ酢酸ベタイン及び一般
式(3) (式中R5は平均炭素数10〜16の飽和炭化水素基で
あり、R6,R7は炭素数1〜3の低級アルキル基であ
る。 )で示されるトリアルキルアミノプロパンスルホベタイ
ンの1つ又は2つ以上を0.1〜40重量φ含有するこ
とを特徴とする低刺激性シャンプー組成物。 2 式(1)の化合物と式(2)の化合物又は式(3)
の化合物とを重量比で95〜45:5〜55の割合で含
有する特許請求の範囲第1項記載の低刺激性シャンプー
組成物。 3 式(1)の化合物と式(2)の化合物及び式(3)
の化合物の混合物とを重量比で95〜55:5〜45の
割合で含有する特許請求の範囲第1項記載の低刺激性シ
ャンプー組成物。 4 R1が平均炭素数10〜14の直鎖飽和炭化水素基
、又は平均炭素数16〜18の直鎖不飽和炭化水素基、
又は平均炭素数16〜18の分岐状炭化水素基であり、
R2が平均炭素数10〜16の直鎖炭化水素基であり、
R6が平均炭素数10〜16の直鎖飽和炭化水素基であ
る特許請求の範囲第1項記載の低刺激性シャンプー組成
物。 5 アルカリ金属イオンがナトリウムイオン、カリウム
イオン又はリチウムイオンであり、ヒドロキシアルキル
アンモニウムイオンがモノエタノールアミン、ジェタノ
ールアミン又はトリエタノールアミンの4級化されたイ
オンである特許請求の範囲第1項記載の低刺激性シャン
プー組成物。 6 R3,R4,R6及びR7がすべてメチル基である
特許請求の範囲第1項記載の低刺激性シャンプー組成物
。 で表わされるラウリルジメチルアミノプロパンスルホベ
タインとを80 : 20の割合で含有している特許請
求の範囲第1項記載の低刺激性シャンプー組成物。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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