JPS585200Y2 - ガスボンベの圧力上昇感応装置 - Google Patents
ガスボンベの圧力上昇感応装置Info
- Publication number
- JPS585200Y2 JPS585200Y2 JP7707176U JP7707176U JPS585200Y2 JP S585200 Y2 JPS585200 Y2 JP S585200Y2 JP 7707176 U JP7707176 U JP 7707176U JP 7707176 U JP7707176 U JP 7707176U JP S585200 Y2 JPS585200 Y2 JP S585200Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- hole
- gas
- conical
- center hole
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- Expired
Links
- 239000004575 stone Substances 0.000 claims 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は小型液化ガスボンベを組み込むいわゆるカート
リッジ式ガスコンロに装着したガスボンベの圧力上昇感
応装置に係り、ガスコンロを使用中にガスボンベが異常
高圧になって爆発することを未然に防止する安全なガス
コンロを提供することを目的にする。
リッジ式ガスコンロに装着したガスボンベの圧力上昇感
応装置に係り、ガスコンロを使用中にガスボンベが異常
高圧になって爆発することを未然に防止する安全なガス
コンロを提供することを目的にする。
従来、カートリッジ式ガスコンロに装着したガスボンベ
は、バーナの燃焼火焔による放射熱で過熱されるため、
内歳ガス庄が異常上昇し、引いては爆発又は値数などの
恐れさえあった。
は、バーナの燃焼火焔による放射熱で過熱されるため、
内歳ガス庄が異常上昇し、引いては爆発又は値数などの
恐れさえあった。
この安全対策として、例えば第5図に示すように異常高
圧になった際この圧力を直ちに感知するような圧力感応
装置が考案され、該装置とガス自動供給停止装置とを連
秦さ昼てガスボンベの圧力O異常上昇を防止してきた。
圧になった際この圧力を直ちに感知するような圧力感応
装置が考案され、該装置とガス自動供給停止装置とを連
秦さ昼てガスボンベの圧力O異常上昇を防止してきた。
同図中、2′はガス流通路、4′はピストン、5′はO
リング、10′は押し棒、12′はコイルばね、t3′
はキャンプを示す。
リング、10′は押し棒、12′はコイルばね、t3′
はキャンプを示す。
しかし、これら従来の圧力感応装置はいずれもピストン
4′の摺動が緩慢であり、又所定ガス圧とコイルばね1
2′とが直接釣合を要するのでピストン4′の有効な作
用力がその分だけ減力されて小さくなり、結局全体が確
実に機能しにくいなどの欠点があった。
4′の摺動が緩慢であり、又所定ガス圧とコイルばね1
2′とが直接釣合を要するのでピストン4′の有効な作
用力がその分だけ減力されて小さくなり、結局全体が確
実に機能しにくいなどの欠点があった。
本考案は前述の従来装置の欠点を改善するため、内外二
つのコ□イルばねを用いて二段に動作するようにしたガ
スボy 及の圧力上昇感応装置であって、感応圧力が一
定し動作がきわめて確実円滑である利点がある。
つのコ□イルばねを用いて二段に動作するようにしたガ
スボy 及の圧力上昇感応装置であって、感応圧力が一
定し動作がきわめて確実円滑である利点がある。
本考案の一例を図面について説明すると、第1図はガス
ボンベが正常圧で本考案装置が作動していないとき0析
面図、第2図はガス圧が所定値以上に上昇して本案装置
の摺動裏部がまず作動したときの断面図、第3図は向じ
く更にピストン部が作動したときの断面図である。
ボンベが正常圧で本考案装置が作動していないとき0析
面図、第2図はガス圧が所定値以上に上昇して本案装置
の摺動裏部がまず作動したときの断面図、第3図は向じ
く更にピストン部が作動したときの断面図である。
各図を通じ、1はガスボンベからのガス流通路2に円錐
形に広がつた小孔3を介してその左側(底部側)に連絡
する由筒部で、同円商都1め右側(開口側)の内周1”
はねじ溝1aが切っである。
形に広がつた小孔3を介してその左側(底部側)に連絡
する由筒部で、同円商都1め右側(開口側)の内周1”
はねじ溝1aが切っである。
4は円筒部1に嵌合された円筒形のピストンで、外周に
肩部4aを有し、その中央孔4bの左側(奥側)は小径
4b’となっており、内向孔4bの右側(開口側)端部
の内円周及び外円周部4Cにねじ溝が切っである。
肩部4aを有し、その中央孔4bの左側(奥側)は小径
4b’となっており、内向孔4bの右側(開口側)端部
の内円周及び外円周部4Cにねじ溝が切っである。
ピストン中央孔4bに左先端部が円錐形6aで中間部分
につば部6bをもった摺動具6が挿嵌されており、その
つば部6bの径は前記中:、米孔4bの左側小径部4b
’より大きく形成され、又左先端円錐部6aは前記小径
部4b’を通過して前記円錐形の、JfL 3に密着嵌
合しうるようになっている。
につば部6bをもった摺動具6が挿嵌されており、その
つば部6bの径は前記中:、米孔4bの左側小径部4b
’より大きく形成され、又左先端円錐部6aは前記小径
部4b’を通過して前記円錐形の、JfL 3に密着嵌
合しうるようになっている。
中央孔4bの右側(開口側)内円周のねじ溝に中央に孔
をもった調圧ねじ9が螺合され、このねじ9の中央孔を
通して摺動具6の右側部が突出している。
をもった調圧ねじ9が螺合され、このねじ9の中央孔を
通して摺動具6の右側部が突出している。
そして、摺動具6のつば部6bと調圧ねじ9との間の摺
動具6の部分にコイルばね8が捲装され、これにより摺
動具6は左側へ押圧されてその左端円錐部6aが前記円
錐形や小孔3に密着嵌合する、ようになっている。
動具6の部分にコイルばね8が捲装され、これにより摺
動具6は左側へ押圧されてその左端円錐部6aが前記円
錐形や小孔3に密着嵌合する、ようになっている。
摺動真苧の円錐部6aの斜面円周に01Jング7が嵌着
さ、都て、同円錐部6aと1J4L3とを密着させて夕
、・る5゜次に、ぐストン4の前記中央孔4bの右側端
外円周ね、じ部4Cにキャンプ状の押し棒10を螺合し
て、その左側ね、じ凹部に前頻摺勲真6が右方へ摺動し
たとき5その右端が当って停止させられるようにする。
さ、都て、同円錐部6aと1J4L3とを密着させて夕
、・る5゜次に、ぐストン4の前記中央孔4bの右側端
外円周ね、じ部4Cにキャンプ状の押し棒10を螺合し
て、その左側ね、じ凹部に前頻摺勲真6が右方へ摺動し
たとき5その右端が当って停止させられるようにする。
又、この押し棒10・の左側凹部の円周部にはパツキン
11を入れてビス、トン4の中央孔4b右端(開口端)
面との間耐気密にしている。
11を入れてビス、トン4の中央孔4b右端(開口端)
面との間耐気密にしている。
更に、円筒部1の右端(開口端)内周円のねじ1aに頂
部(右側部)中央に孔を、シ?たキャンプ13が螺合さ
都、その左側凹部5.と1前記ピストン4の肩部4aと
の間にコイルばね、12が捲装されており、これにより
ピストン4及び押し棒10の全体は円筒部1内で左側(
奥側)へ押圧されている。
部(右側部)中央に孔を、シ?たキャンプ13が螺合さ
都、その左側凹部5.と1前記ピストン4の肩部4aと
の間にコイルばね、12が捲装されており、これにより
ピストン4及び押し棒10の全体は円筒部1内で左側(
奥側)へ押圧されている。
キャンプ13の頂部中央孔は押し棒10の右端部が通過
しうる大きさを有する。
しうる大きさを有する。
、ピストン40円周部には0リング59.5が装着され
て、ピストン4と円筒部1とを密着させている。
て、ピストン4と円筒部1とを密着させている。
、、上記押し棒10の右端部はガスボンベに連結された
公知のガス自動供給停止装置(図示せず)・に連絡して
いる。
公知のガス自動供給停止装置(図示せず)・に連絡して
いる。
以上のように構成した本考案の圧力上昇感応装置の作動
を説明すると、ガスボンベの圧力が正常のときは、コイ
ルばね80弾力によって摺動具6が左側へ押圧されソ、
その先端円錐部6 a :6:”;J4L3と嵌合密着
し、従ってガスは円筒部1内へ漏れない(第1図の状態
)。
を説明すると、ガスボンベの圧力が正常のときは、コイ
ルばね80弾力によって摺動具6が左側へ押圧されソ、
その先端円錐部6 a :6:”;J4L3と嵌合密着
し、従ってガスは円筒部1内へ漏れない(第1図の状態
)。
次に、ガス圧が成る一定値以上に上昇すると、摺動具6
がばね8に抗して右方へ押圧され、このため同真6の円
錐形部6aと/」fL 3とが離間し、ガスが円筒部1
の左側(奥側)部に侵入する(第、2図の状態)、この
侵入したガスはピストン4に嵌着されたOIJング5,
5によって円筒部1の右側へは洩れないので、こんどは
ピストン、4N全体をコイルばね、120弾力に抗して
右側へ押圧する(第3図の状態)。
がばね8に抗して右方へ押圧され、このため同真6の円
錐形部6aと/」fL 3とが離間し、ガスが円筒部1
の左側(奥側)部に侵入する(第、2図の状態)、この
侵入したガスはピストン4に嵌着されたOIJング5,
5によって円筒部1の右側へは洩れないので、こんどは
ピストン、4N全体をコイルばね、120弾力に抗して
右側へ押圧する(第3図の状態)。
これに、より、押し棒10の右端がキャンプ部13の中
央孔から突出して、ガスボンベ?ガス自動供給停止装置
を作動させるに到るのである。
央孔から突出して、ガスボンベ?ガス自動供給停止装置
を作動させるに到るのである。
第4図は本案装置の他の装置例で、こ、の場合は、押し
棒10の存側凹部に更に空隙10aを形成して、摺動具
6の右端部にゴムパツキン11′を連絡し、又押し棒1
0に牽気抜今、の小孔10bを貫設してあり、これによ
、り甲動真6の動、きはコイルばね8の圧縮による動き
に加えてゴムパツキン11′の膨みによる動きが付加さ
れるので、1・前記、J、%3.、のガス通路は木きく
堺げうれて、第2図の状態の時間が短縮される。
棒10の存側凹部に更に空隙10aを形成して、摺動具
6の右端部にゴムパツキン11′を連絡し、又押し棒1
0に牽気抜今、の小孔10bを貫設してあり、これによ
、り甲動真6の動、きはコイルばね8の圧縮による動き
に加えてゴムパツキン11′の膨みによる動きが付加さ
れるので、1・前記、J、%3.、のガス通路は木きく
堺げうれて、第2図の状態の時間が短縮される。
上記水率装置において、・それが作動すべきガスボンベ
の圧力値は調圧ねじ9及びキ、ヤツプ10を適度にねじ
込むことによ・?て、コイルばね8及び12の収縮を加
減して調、整することができる。
の圧力値は調圧ねじ9及びキ、ヤツプ10を適度にねじ
込むことによ・?て、コイルばね8及び12の収縮を加
減して調、整することができる。
以上のよう、に、本考案の圧力上昇感応装置はコイルば
ね8とコイルげね。
ね8とコイルげね。
、12ど9、内外二つやばねの弾力對利用して、ガスの
圧力上昇を二段に感知し\その上でボン6の!f子、自
動供給停止装置を作、勲させるようにしtx、%、Q%
?て、、動作が確実円滑であって構造も・比幹的節単で
ある、とい、、、う工業的オリ点効果がある。
圧力上昇を二段に感知し\その上でボン6の!f子、自
動供給停止装置を作、勲させるようにしtx、%、Q%
?て、、動作が確実円滑であって構造も・比幹的節単で
ある、とい、、、う工業的オリ点効果がある。
第1図〜第3図はいす、料も本考案装置の、、−例の断
面図であって、第1図は、ガスボンベが正常圧で本案装
置が作動してぃり、いとき、第2図はガス圧が所定値以
上に上昇して本装置の摺、動真46が右方へ摺動・した
とき、第3.図は同じ、く更にビストイ4が右方5摺糾
したときの各状態・4を1示し、第4図は本案装置の他
の例の断・面図、第5図は従来装置の断面図である。 各図を通・ム 1は円筒部、2,2′はガス流通路、3
は/」イL、 4 、4’はピストン、5゜5′はO
IJング、6は摺動真、IはOリング、8はコイルばね
、9は調圧ねじ、10.10’は押し棒、11はパツキ
ン、12.12’はコイルハネ、13′はキャンプ部を
それぞれ示す。 13゜
面図であって、第1図は、ガスボンベが正常圧で本案装
置が作動してぃり、いとき、第2図はガス圧が所定値以
上に上昇して本装置の摺、動真46が右方へ摺動・した
とき、第3.図は同じ、く更にビストイ4が右方5摺糾
したときの各状態・4を1示し、第4図は本案装置の他
の例の断・面図、第5図は従来装置の断面図である。 各図を通・ム 1は円筒部、2,2′はガス流通路、3
は/」イL、 4 、4’はピストン、5゜5′はO
IJング、6は摺動真、IはOリング、8はコイルばね
、9は調圧ねじ、10.10’は押し棒、11はパツキ
ン、12.12’はコイルハネ、13′はキャンプ部を
それぞれ示す。 13゜
Claims (1)
- ガスポン汝からのガス流通路2に円錐形に広がった小孔
3を介して連絡した円筒部1を装設し、この円筒部1内
に、外円周部′に肩部・4aをもったピストン4を遊合
させ、このピストン4の中央孔4bの奥端を小径4b’
となしミこあ中央孔4b□に、先端が円錐形6aで中間
部分につば部6bをもった摺動真6を挿嵌し、このうば
部6bの径は前記中央孔4bの奥側小径部4b′より太
きく形成、且つこの先端円錐形部6aは前記小径部4b
’を通過して前記円錐形小孔3に嵌合しう−るようにな
し、中央孔4bの開口側内円周に中央に孔をもった調圧
′わじ9を螺合して、摺動寞”6の他端部を上記ねじ9
の中央孔に通過させると共に、前記つば部6bとねじ9
との間の摺動真6の部分にコイルばね8を捲装し、ピス
トン4の開口端部4cにキャンプ状の押し棒10□を螺
合しミ更に円筒部1の開自端1aにキャップ13を螺合
して、その内側凹部とピストン4の肩部4aとの間にコ
イルばね12を捲装し、押゛L棒10の゛端Wttキャ
ンプ13の頂部の゛中央孔を通過し得るよう比し、摺動
真6の円錐部6aの斜面円周部及び2ストン40円周部
にOリングT及び5を夫々装着し、押し棒10の端部を
ボンベのガス自動供給停止装置に連絡させてなる、ガス
ボンベの圧力上昇感応装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7707176U JPS585200Y2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | ガスボンベの圧力上昇感応装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7707176U JPS585200Y2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | ガスボンベの圧力上昇感応装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52169580U JPS52169580U (ja) | 1977-12-22 |
| JPS585200Y2 true JPS585200Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=28552643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7707176U Expired JPS585200Y2 (ja) | 1976-06-15 | 1976-06-15 | ガスボンベの圧力上昇感応装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585200Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-06-15 JP JP7707176U patent/JPS585200Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52169580U (ja) | 1977-12-22 |
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