JPS5852015A - 多品種にわたる多数物品の集積包装方法及び装置 - Google Patents
多品種にわたる多数物品の集積包装方法及び装置Info
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- JPS5852015A JPS5852015A JP14575581A JP14575581A JPS5852015A JP S5852015 A JPS5852015 A JP S5852015A JP 14575581 A JP14575581 A JP 14575581A JP 14575581 A JP14575581 A JP 14575581A JP S5852015 A JPS5852015 A JP S5852015A
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Landscapes
- Container Filling Or Packaging Operations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は包装方法及びこの方法を実施するための包装
装置に関するものであシ、更に詳細には、底面面積の異
る数種の物品を任意数ずつ含んだ一つの物品群の中から
任意数の物品を定形の敷板上に平面的に満載して包装体
を作る操作を繰返して最終的に該物品群から作られる包
装体の総数を最小にすることのできる包装方法及びその
ための装置に関するものである。
装置に関するものであシ、更に詳細には、底面面積の異
る数種の物品を任意数ずつ含んだ一つの物品群の中から
任意数の物品を定形の敷板上に平面的に満載して包装体
を作る操作を繰返して最終的に該物品群から作られる包
装体の総数を最小にすることのできる包装方法及びその
ための装置に関するものである。
物品の包装は一般に、α)輸送、 (2)貯蔵、0)販
売のための陳列、(4)該物品の用途に適した一体化、
などを目的として行われる操作であシ、物品の包装を計
画するに際しては、0)包装体(梱包体)の数が可能な
かき゛り少くなること、c2)包装体がすべて同一形状
となること、0)包装体を多列多段に段積みし九時に一
利用不可能な余剰空間が生じぬように段積み体を収容す
る筐体もしくは室勢の内部空間に対して該段積み体が相
似な形状を成すこと、(4)搬送及び取扱いに便である
ように1個の大きさ及び形状並びに重量が適切なもので
あること、勢の種々の制約条件が検討されねばならない
。前記(1)〜(4)の条件は互いに排反的な要素を含
んでいるから一般に同時に満足されることはなく、個々
の包装目的及び用途に応じて前記条件の一つもしくは二
つが満足されるように包装計画がなされるのが普通であ
る。しかしながら従来、一般に包装計画を立案する時に
はこれらの条件を厳密に追究することは少なく、従って
比較的複雑表条件を満足するように作動する包装機械も
なかった。そのような複雑な条件の包装方法としては、
たとえば、「寸法及び形状の異る数種の物品を定形容器
に混合包装して前記(1)の条件を満す」ことを目的と
する包装方法が挙げられる。この包装方法を実現するた
めに社会容器にできるだけ余剰空間が残らぬように物品
を収納しなければならないが、収納すべき物品の寸法及
び形状がすべて同じではないため、現在のところ、一般
的に1めのこ算”すなわち目視による勘に頼って物品を
容器に収納していく以外に前記(1)の条件を満足する
手段はない。
売のための陳列、(4)該物品の用途に適した一体化、
などを目的として行われる操作であシ、物品の包装を計
画するに際しては、0)包装体(梱包体)の数が可能な
かき゛り少くなること、c2)包装体がすべて同一形状
となること、0)包装体を多列多段に段積みし九時に一
利用不可能な余剰空間が生じぬように段積み体を収容す
る筐体もしくは室勢の内部空間に対して該段積み体が相
似な形状を成すこと、(4)搬送及び取扱いに便である
ように1個の大きさ及び形状並びに重量が適切なもので
あること、勢の種々の制約条件が検討されねばならない
。前記(1)〜(4)の条件は互いに排反的な要素を含
んでいるから一般に同時に満足されることはなく、個々
の包装目的及び用途に応じて前記条件の一つもしくは二
つが満足されるように包装計画がなされるのが普通であ
る。しかしながら従来、一般に包装計画を立案する時に
はこれらの条件を厳密に追究することは少なく、従って
比較的複雑表条件を満足するように作動する包装機械も
なかった。そのような複雑な条件の包装方法としては、
たとえば、「寸法及び形状の異る数種の物品を定形容器
に混合包装して前記(1)の条件を満す」ことを目的と
する包装方法が挙げられる。この包装方法を実現するた
めに社会容器にできるだけ余剰空間が残らぬように物品
を収納しなければならないが、収納すべき物品の寸法及
び形状がすべて同じではないため、現在のところ、一般
的に1めのこ算”すなわち目視による勘に頼って物品を
容器に収納していく以外に前記(1)の条件を満足する
手段はない。
この発明は前記の如き実状を考慮してなされたものであ
シ、この発明の目的は、寸法及び形状の異る数種の物品
をそれぞれ任意数ずつ含む物品集団を定形の敷板又は容
器に自動的に混合包装するとともに包装体の総数を最小
にすることのできる包装方法及び装置を提供することに
ある。
シ、この発明の目的は、寸法及び形状の異る数種の物品
をそれぞれ任意数ずつ含む物品集団を定形の敷板又は容
器に自動的に混合包装するとともに包装体の総数を最小
にすることのできる包装方法及び装置を提供することに
ある。
以下に図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。
する。
この発明の方法は、第1図に示すように底面画成がそれ
ぞれ異る数種の物品A−F(説明を簡単にするために、
これらの物品は直方体てありてSその高さ社則−である
と仮定する)をそれぞれ任意数(零も含む)ずつ含む一
つの物品群を92図に示す二種の方形敷板a、b(敷板
の代シに軸を使ってもよい)の上に自動的に混載して包
装体を作り、この包装体の総数が結果的に最小となるよ
うに物品を包装することを特徴とする。このように数種
の物品を混色して得られる全包装体の数が最小となるた
めには、一つの包装体における余剰面積もしくは余II
I兜間が最小になることが必要であるが、この操作を機
械に自動的に行わせるには一つの敷板毎に物品が満載さ
れる条件を解析することが必要になる。この解析方法と
して轄たとえば、ランダム法、最適化選択法、大型小型
選択法、リストアツブ法などが考えられるが、本発明者
勢の研究によると、前記解析方法は物品の満載配列条件
を発見するためのアルゴリズム及びプログラミングが非
常に複雑となるため解析に簀する時間が非常に長くなシ
、従って、実用的な包装機械に適用するには難点のある
ことがわかった。そこで本発明に於ては敷板a、bに対
する物品の満載条件もしく#′i最大積載条件を予め作
製した以下の如き2種のモデル群を参照することによっ
て迅速に求められるようにした。この2&のモデル群の
うち、第一のモデル群は敷板aの上に数種の物品を平面
的に視載した時に該敷板島上にはもはやそれ以上の物品
が積載でき危い状態、すなわち満載状態、を表わしたモ
デル群であシ、この第一のモデル群をこの明細書では仮
シに1満載モデル群”もしくは“第一モデル群”、と称
することにする。この満載モデル群1は20以上の満載
モデルから成り、第3図にはその中の一満載モデル1゜
すなわち第一モデルを示す。一方、第二のモデル群は1
4図に示すように、敷板Sの一方の辺に沿う物品配列の
みが#1#χ満載状態であるが敷板1の他の辺に沿う配
列は未定のままに残されたもので、該敷板上に残存積込
空間azが残されている状態、の積載状態を表わしてい
るモデル群である。この明細書ではこの第二〇モデル群
を例に@積込空間残存モデル群”もしくU″第二モデル
群”、と呼ぶことにする。
ぞれ異る数種の物品A−F(説明を簡単にするために、
これらの物品は直方体てありてSその高さ社則−である
と仮定する)をそれぞれ任意数(零も含む)ずつ含む一
つの物品群を92図に示す二種の方形敷板a、b(敷板
の代シに軸を使ってもよい)の上に自動的に混載して包
装体を作り、この包装体の総数が結果的に最小となるよ
うに物品を包装することを特徴とする。このように数種
の物品を混色して得られる全包装体の数が最小となるた
めには、一つの包装体における余剰面積もしくは余II
I兜間が最小になることが必要であるが、この操作を機
械に自動的に行わせるには一つの敷板毎に物品が満載さ
れる条件を解析することが必要になる。この解析方法と
して轄たとえば、ランダム法、最適化選択法、大型小型
選択法、リストアツブ法などが考えられるが、本発明者
勢の研究によると、前記解析方法は物品の満載配列条件
を発見するためのアルゴリズム及びプログラミングが非
常に複雑となるため解析に簀する時間が非常に長くなシ
、従って、実用的な包装機械に適用するには難点のある
ことがわかった。そこで本発明に於ては敷板a、bに対
する物品の満載条件もしく#′i最大積載条件を予め作
製した以下の如き2種のモデル群を参照することによっ
て迅速に求められるようにした。この2&のモデル群の
うち、第一のモデル群は敷板aの上に数種の物品を平面
的に視載した時に該敷板島上にはもはやそれ以上の物品
が積載でき危い状態、すなわち満載状態、を表わしたモ
デル群であシ、この第一のモデル群をこの明細書では仮
シに1満載モデル群”もしくは“第一モデル群”、と称
することにする。この満載モデル群1は20以上の満載
モデルから成り、第3図にはその中の一満載モデル1゜
すなわち第一モデルを示す。一方、第二のモデル群は1
4図に示すように、敷板Sの一方の辺に沿う物品配列の
みが#1#χ満載状態であるが敷板1の他の辺に沿う配
列は未定のままに残されたもので、該敷板上に残存積込
空間azが残されている状態、の積載状態を表わしてい
るモデル群である。この明細書ではこの第二〇モデル群
を例に@積込空間残存モデル群”もしくU″第二モデル
群”、と呼ぶことにする。
この積込空間残存モデル群24.fiは20種程腹のモ
デルから成り、第4図Kdその中の一つの第二モデル2
・すなわち積込空間残存モデル、を示す。
デルから成り、第4図Kdその中の一つの第二モデル2
・すなわち積込空間残存モデル、を示す。
この積込空間残存モデル群2にはいずれも残存積込空間
azが残されておシ、骸空間azKは任意の一品を極込
むことができ、該空間1!の面sk社該モデル毎に予め
記憶装置勢に記憶させておくものとするO 前記第一モデル群は第二の敷板b(第二の敷板すはこの
実施例では第一の敷板ao1/2のものである。)に対
しても作製されており、IIs図にその一例の満載モデ
ル1.。(すなわち第一モデル)を示す、前記第二モデ
ル群を第二の敷板、b K関して作製しておいてもよい
が、第二の敷板すは最終の包装体であるとともに敷板面
積と物品面積との比が比較的小さいので、敷板すに対し
て第二モデル群(すなわち、残存積込空間のある配列モ
デル)を設定する必要性は小さい。
azが残されておシ、骸空間azKは任意の一品を極込
むことができ、該空間1!の面sk社該モデル毎に予め
記憶装置勢に記憶させておくものとするO 前記第一モデル群は第二の敷板b(第二の敷板すはこの
実施例では第一の敷板ao1/2のものである。)に対
しても作製されており、IIs図にその一例の満載モデ
ル1.。(すなわち第一モデル)を示す、前記第二モデ
ル群を第二の敷板、b K関して作製しておいてもよい
が、第二の敷板すは最終の包装体であるとともに敷板面
積と物品面積との比が比較的小さいので、敷板すに対し
て第二モデル群(すなわち、残存積込空間のある配列モ
デル)を設定する必要性は小さい。
この発明の方法に於ては、前記各種の物品A〜Fがそれ
ぞれ任意数ずつ含まれる一物品群を前記敷板a上に混載
して包装体を作るに当!ll骸物品群に含まれる物品の
種類と数とに応じて前記21&のモデル群の中から適合
するモデルを選択した彼、骸選択されたモデルに合せて
該物品群から物品を抽出して敷11ILa上に積載し、
との操作を必要回数だ妙行った後に残余物品を敷板鳳も
しくは敷板すの上に積載してこれを最終の包装体とする
操作を行う。
ぞれ任意数ずつ含まれる一物品群を前記敷板a上に混載
して包装体を作るに当!ll骸物品群に含まれる物品の
種類と数とに応じて前記21&のモデル群の中から適合
するモデルを選択した彼、骸選択されたモデルに合せて
該物品群から物品を抽出して敷11ILa上に積載し、
との操作を必要回数だ妙行った後に残余物品を敷板鳳も
しくは敷板すの上に積載してこれを最終の包装体とする
操作を行う。
第6図はこの発明の方法の実行順序の一例を示すフロー
チャートである。
チャートである。
第6図において二点鎖線で囲った部分は包装すべき物品
群に含まれる物品の総置面積が第二の方形敷板の面積よ
りも必らず大きいという条件があるならばなくてもよく
、その場合にはプログラムの実行はまず、第一の方形敷
板1に対する満載モデル群(すなわち第一モデル群)の
探索から開始されることになる。すなわち、本発明の方
法に於いては次のような胴外で物品が敷板上に積載され
る。
群に含まれる物品の総置面積が第二の方形敷板の面積よ
りも必らず大きいという条件があるならばなくてもよく
、その場合にはプログラムの実行はまず、第一の方形敷
板1に対する満載モデル群(すなわち第一モデル群)の
探索から開始されることになる。すなわち、本発明の方
法に於いては次のような胴外で物品が敷板上に積載され
る。
ます、包装すべき物品群に含まれている物品の種類と個
数とが判明すると、その種別と個数とに対応する満載モ
デルlがあるか否かを探素し、あれば該モデルに従って
物品を第一の敷板a上に積載するが、表ければ第二モデ
ル群2(すなわち、積込空間残存モデル群)の中から適
合するモデルをさがし出して該モデルに従って物品を敷
tka上に積載した後、該敷板亀の残存積込空間a!に
は該空間に納まるように残シの物品の中から任意の物品
を順次積込んで骸敷板aを満載となし、続いて次の敷板
に対しても前記と同様の操作を繰返し、最後に残った物
品に対しては小型の第二の方形敷板bK&載しきれるか
否かを判別した後、積載しきれる表らけ該第二の方形敷
板bK関する満載モデル群1.のうちから適合するモデ
ルを選び、選択された該モデルに従って該第二の方形敷
板上に物品を積載して終了となる。
数とが判明すると、その種別と個数とに対応する満載モ
デルlがあるか否かを探素し、あれば該モデルに従って
物品を第一の敷板a上に積載するが、表ければ第二モデ
ル群2(すなわち、積込空間残存モデル群)の中から適
合するモデルをさがし出して該モデルに従って物品を敷
tka上に積載した後、該敷板亀の残存積込空間a!に
は該空間に納まるように残シの物品の中から任意の物品
を順次積込んで骸敷板aを満載となし、続いて次の敷板
に対しても前記と同様の操作を繰返し、最後に残った物
品に対しては小型の第二の方形敷板bK&載しきれるか
否かを判別した後、積載しきれる表らけ該第二の方形敷
板bK関する満載モデル群1.のうちから適合するモデ
ルを選び、選択された該モデルに従って該第二の方形敷
板上に物品を積載して終了となる。
第6図に於いて「原点」とは第二モデル群における残存
積込空間に物品を積込む場合に#残存積込空間の減少を
計算していくための原点を表わしており、この「原点」
L第二モデル群の各モデル毎に異っているため、残存積
込空間に物品を積込む際には選択されたモデル毎に演算
のための原点を移動することが必要となる。
積込空間に物品を積込む場合に#残存積込空間の減少を
計算していくための原点を表わしており、この「原点」
L第二モデル群の各モデル毎に異っているため、残存積
込空間に物品を積込む際には選択されたモデル毎に演算
のための原点を移動することが必要となる。
第7図及び館8図は前記の如き本発明方法を実施する九
めの制御装置の概略図と機械的操作装置の平面図である
。
めの制御装置の概略図と機械的操作装置の平面図である
。
制御装[3は前記第−及び第二のモデル群(すなわち、
前記の第一モデル1゜、1.。を含む第一モデル群及び
前記第二モデル2.を含む第二モデル群)が格納されて
いる配憶装置4を有するとともに演算装置5及び入力装
[6並びに出力装置7を有し、更に機械的操作装置lO
の制御機器や検出器に接続される仲介器9を具備してい
る。入力装置6はそれに接続されたキイが−ド8等から
入力される信号を演算装置5に伝達するとともに仲介器
9を介して機械的操作装置10からフィードバックされ
る信号を演算装置5に入力させる。キイが−ド8は包装
すべき物品を指定するためのものである。
前記の第一モデル1゜、1.。を含む第一モデル群及び
前記第二モデル2.を含む第二モデル群)が格納されて
いる配憶装置4を有するとともに演算装置5及び入力装
[6並びに出力装置7を有し、更に機械的操作装置lO
の制御機器や検出器に接続される仲介器9を具備してい
る。入力装置6はそれに接続されたキイが−ド8等から
入力される信号を演算装置5に伝達するとともに仲介器
9を介して機械的操作装置10からフィードバックされ
る信号を演算装置5に入力させる。キイが−ド8は包装
すべき物品を指定するためのものである。
機械的操作を行うための機械的操作装置10は第8図に
示すように、(a)第−及び第二の方形敷板a及びbを
物品積載位置PK供給するための第一の敷板供給装置1
1及び第二の敷板供給装置12、(b)物品A〜Fの各
々の供給装置ム、〜F*、(@)物品A−Fを積載位置
の敷板に対して位置決めするための位置決め装置、(d
)物品ム〜Fを積載位置Pに搬送するための物品搬送装
置、(・)物品を積載した後に敷板を搬出するための搬
出装置、勢から成っている。
示すように、(a)第−及び第二の方形敷板a及びbを
物品積載位置PK供給するための第一の敷板供給装置1
1及び第二の敷板供給装置12、(b)物品A〜Fの各
々の供給装置ム、〜F*、(@)物品A−Fを積載位置
の敷板に対して位置決めするための位置決め装置、(d
)物品ム〜Fを積載位置Pに搬送するための物品搬送装
置、(・)物品を積載した後に敷板を搬出するための搬
出装置、勢から成っている。
第−及び第二の敷板供給装置11及び12はそれぞれ第
−及び第二の方形敷板a、t+を積重ねておくためのス
トッカー13及び14を有するとともに最下段の方形敷
板を積載位置Pへ押出すためのブツシャ15及び16を
それぞれ有しておシ、これらの!ラシャ15と16はそ
れぞれシリンダの如き駆動装置CL鳳、 cx、、によ
って駆動されるように成っている。積載位置Pは敷板の
搬出装置17を構成しているチェーン;ンペヤ上に設定
されており、各ストッカー13.14から押出された敷
板は搬出装置17のチェーンコンベヤ上に乗せられる。
−及び第二の方形敷板a、t+を積重ねておくためのス
トッカー13及び14を有するとともに最下段の方形敷
板を積載位置Pへ押出すためのブツシャ15及び16を
それぞれ有しておシ、これらの!ラシャ15と16はそ
れぞれシリンダの如き駆動装置CL鳳、 cx、、によ
って駆動されるように成っている。積載位置Pは敷板の
搬出装置17を構成しているチェーン;ンペヤ上に設定
されており、各ストッカー13.14から押出された敷
板は搬出装置17のチェーンコンベヤ上に乗せられる。
該チェーンコンベヤの下方には昇降動する敷板ストツノ
f18が設けられ、積載位置Pに送り出された敷板の先
端を所定位置に位置決めすることができる。
f18が設けられ、積載位置Pに送り出された敷板の先
端を所定位置に位置決めすることができる。
物品の供給装置A、〜F、のうち、物品EとFの供給装
置E、及びr、はいわゆるストックコンベヤとなるベル
トコンベヤ19及び20で構成されておシ、これらのベ
ルトコンベヤ19及び20杜物品搬送装置の一部を構成
するベルトコンベヤ21の一方の側縁に面して配列され
ている。一方、物品ム〜Dの供給装置ム。〜D、はベル
トコンベヤ21の他方の側縁に面して配置されており、
それぞれストッカ22〜25を有するとともにグツシャ
26〜29を備えている。これらのストッカ22〜25
はそれぞれ昇降台を備え、骸昇降台は図示せぬシリンダ
勢の駆動装置によって駆動される。
置E、及びr、はいわゆるストックコンベヤとなるベル
トコンベヤ19及び20で構成されておシ、これらのベ
ルトコンベヤ19及び20杜物品搬送装置の一部を構成
するベルトコンベヤ21の一方の側縁に面して配列され
ている。一方、物品ム〜Dの供給装置ム。〜D、はベル
トコンベヤ21の他方の側縁に面して配置されており、
それぞれストッカ22〜25を有するとともにグツシャ
26〜29を備えている。これらのストッカ22〜25
はそれぞれ昇降台を備え、骸昇降台は図示せぬシリンダ
勢の駆動装置によって駆動される。
敷板の搬出装置17を構成しているチェニンコンベヤニ
1l11′!&シて、ベルトコンベヤ30が設置されて
おり、骸ベルトコンベヤ30社前記のベルトコンベヤ2
1とともに物品の搬送装置を構成している。これらのベ
ルトコンベヤ21及び300間には物品の位置決め装置
の主要部を構成しているターンテーブル31が配置され
、ベルトコンベヤ21によりて搬送されてきた物品はタ
ーンテーブル31を介してベルトコンベヤ30に移載さ
れるようにな9ている。ベルトコンベヤ21の終端部近
傍には該ベルトコンベヤ21上の物品をターンテーブル
31上に移載させるためのグツシャ32が配置され、該
グツシャ32は物品がベルトコンベヤ21の終端部に達
するまではベルトコンベヤ21よシも上′方の位置に保
持されるように、旋回軸33の一端に取付けられている
。
1l11′!&シて、ベルトコンベヤ30が設置されて
おり、骸ベルトコンベヤ30社前記のベルトコンベヤ2
1とともに物品の搬送装置を構成している。これらのベ
ルトコンベヤ21及び300間には物品の位置決め装置
の主要部を構成しているターンテーブル31が配置され
、ベルトコンベヤ21によりて搬送されてきた物品はタ
ーンテーブル31を介してベルトコンベヤ30に移載さ
れるようにな9ている。ベルトコンベヤ21の終端部近
傍には該ベルトコンベヤ21上の物品をターンテーブル
31上に移載させるためのグツシャ32が配置され、該
グツシャ32は物品がベルトコンベヤ21の終端部に達
するまではベルトコンベヤ21よシも上′方の位置に保
持されるように、旋回軸33の一端に取付けられている
。
ターンテーブル31上の物品をベルトコンベヤ30上に
移載するために、ター/テーブル31の側方にもブツシ
ャ34が設置られている。一方、ベルトコンベヤ30の
Ill 方K aベルトコンベヤ30上の物品を積載位
置Pに押出すためのブツシャ35が配置されている。#
グツシャ35はそれを駆動する駆動装置CL、とともに
移動台36上に支持されており、骸移動台36は他の駆
動装置CL&によってベルトコンベヤ30と平行に動く
ことができるようになっている。移動台36上にはベル
トコンベヤ30に対して直角に延在するストラミ4兼ガ
イド37が固定され、該ストツノ量兼ガイド37はベル
トコンベヤ30上に延在している。該ストツノ量兼ガイ
ド37及び該ブツシャ35は前記ターンテーブル31と
ともに物品の位置決め装置を構成しておシ、積載位置P
に置かれた敷板に対して物品をどの位置に積載するかを
決定する。
移載するために、ター/テーブル31の側方にもブツシ
ャ34が設置られている。一方、ベルトコンベヤ30の
Ill 方K aベルトコンベヤ30上の物品を積載位
置Pに押出すためのブツシャ35が配置されている。#
グツシャ35はそれを駆動する駆動装置CL、とともに
移動台36上に支持されており、骸移動台36は他の駆
動装置CL&によってベルトコンベヤ30と平行に動く
ことができるようになっている。移動台36上にはベル
トコンベヤ30に対して直角に延在するストラミ4兼ガ
イド37が固定され、該ストツノ量兼ガイド37はベル
トコンベヤ30上に延在している。該ストツノ量兼ガイ
ド37及び該ブツシャ35は前記ターンテーブル31と
ともに物品の位置決め装置を構成しておシ、積載位置P
に置かれた敷板に対して物品をどの位置に積載するかを
決定する。
積載位i1Pに社物品の位置決め用のアングルグツシャ
兼ストッ/譬38が般社られている。このアングルブツ
シャ兼ストツノ439はこの実施例では直角表二つの辺
部を有し、一方の辺部に於いて物品の一方の側面の位置
決めをなすとともに他方の辺部に於いて物品の一方の端
面の位置決めをなすように構成されている。該アングル
ブツシャ兼ストツノ4381d−また、敷板上の物品を
互いに密着させるための装置として設けられたものであ
シ、その目的のため該アングルブツシャ兼ストッパ38
社その両辺部に対して45°の角度をなす方向Cに駆動
されるようにシリンダ尋の駆動装置CL、に連結されて
いる。すなわち、アングルブツシャ兼ストツノ938が
図示矢印方向Cに駆動されると、骸アングル!ッシャ兼
ストッI438の両辺部に当接している物品は該両辺部
に直角な分力を受ゆるため、敷板上の物品を互いに密着
させることができる。
兼ストッ/譬38が般社られている。このアングルブツ
シャ兼ストツノ439はこの実施例では直角表二つの辺
部を有し、一方の辺部に於いて物品の一方の側面の位置
決めをなすとともに他方の辺部に於いて物品の一方の端
面の位置決めをなすように構成されている。該アングル
ブツシャ兼ストツノ4381d−また、敷板上の物品を
互いに密着させるための装置として設けられたものであ
シ、その目的のため該アングルブツシャ兼ストッパ38
社その両辺部に対して45°の角度をなす方向Cに駆動
されるようにシリンダ尋の駆動装置CL、に連結されて
いる。すなわち、アングルブツシャ兼ストツノ938が
図示矢印方向Cに駆動されると、骸アングル!ッシャ兼
ストッI438の両辺部に当接している物品は該両辺部
に直角な分力を受ゆるため、敷板上の物品を互いに密着
させることができる。
なお、#48図に於いて、CL−〜CL・はグツシャ2
6〜29を駆動するためのシリンダの如き駆動装置、C
L、、はブツシャ34の駆動装置、Mlはベルトコンベ
ヤ19を駆動するモータの如き駆動装置、M、はベルト
コンベヤ20の駆動装置、M、祉ベルトコンベヤ21の
駆動装fl、yi番はベルトコンベヤ30の駆動装置、
Mlは搬出装置17の駆動装置、CLIIはブツシャ3
2の旋回及び推進のための駆動装置、である。これらの
駆動装置に対する制御機器(たとえにスイッチや電磁弁
I@−)及び各釉検出器などは図示を省略しである。ま
た、ターンテーブル31の駆動装置の図示も省略しであ
る。
6〜29を駆動するためのシリンダの如き駆動装置、C
L、、はブツシャ34の駆動装置、Mlはベルトコンベ
ヤ19を駆動するモータの如き駆動装置、M、はベルト
コンベヤ20の駆動装置、M、祉ベルトコンベヤ21の
駆動装fl、yi番はベルトコンベヤ30の駆動装置、
Mlは搬出装置17の駆動装置、CLIIはブツシャ3
2の旋回及び推進のための駆動装置、である。これらの
駆動装置に対する制御機器(たとえにスイッチや電磁弁
I@−)及び各釉検出器などは図示を省略しである。ま
た、ターンテーブル31の駆動装置の図示も省略しであ
る。
次に前記の如き構成の本発明の装置に於いて物品を包装
する場合の作動について説明する。
する場合の作動について説明する。
今、包装すべき物品群として、rB7個、D8個。
E7個」から成る物品群が指定されたと仮定する。
この物品群を書き出しである注文書もしくFiti令書
がキイゲート8に打込まれると、演算装置i5は該物品
群の物品の種類と個数とに応じて第6図のプログラムに
よシ、まず敷板aに対する第一モデルS¥(すなわち満
載モデル群)の中から適合する満載モデルを記憶装f4
の中から呼び出す。この満載モデル1・祉この場合、第
9図に示されるものである0次に残シの物品に対して演
算装置5は満載モデルを探索するが適合するものがない
ため、第二モデル群、すカわち積込空間残存モデル群、
の中から適合するものを探し出す。この場合、選択され
た第二モデル2゜紘第1θ図に示すものである。この第
二モデル2゜では残存極地空間1!が残されているので
演算装f5は更に残シの物品をこの残存積込空間a8に
満載するように演算を行い、最終的に第11図の如き近
似満載モデル21が得られる。(この場合、残った残存
空間1x、には物品Eを積込み得ない大きさとなってい
る。)最故に残った物品については第二の方形敷板すに
入りきるか否かが確かめられた後、入シきることが判明
するため、第二の方形敷板bVcrlllする満載モデ
ル群の中の適合するものを呼び出す、この満載モデル1
.・はwJ12図に示したものである。
がキイゲート8に打込まれると、演算装置i5は該物品
群の物品の種類と個数とに応じて第6図のプログラムに
よシ、まず敷板aに対する第一モデルS¥(すなわち満
載モデル群)の中から適合する満載モデルを記憶装f4
の中から呼び出す。この満載モデル1・祉この場合、第
9図に示されるものである0次に残シの物品に対して演
算装置5は満載モデルを探索するが適合するものがない
ため、第二モデル群、すカわち積込空間残存モデル群、
の中から適合するものを探し出す。この場合、選択され
た第二モデル2゜紘第1θ図に示すものである。この第
二モデル2゜では残存極地空間1!が残されているので
演算装f5は更に残シの物品をこの残存積込空間a8に
満載するように演算を行い、最終的に第11図の如き近
似満載モデル21が得られる。(この場合、残った残存
空間1x、には物品Eを積込み得ない大きさとなってい
る。)最故に残った物品については第二の方形敷板すに
入りきるか否かが確かめられた後、入シきることが判明
するため、第二の方形敷板bVcrlllする満載モデ
ル群の中の適合するものを呼び出す、この満載モデル1
.・はwJ12図に示したものである。
以上のようにして制御装置3内Ks?ffる操作が行わ
れると同時に制御装置13からは機械的操作鋏議゛10
の各部の制御機器に操作信号が出され、装置IOの各部
は以下の如きシーケンスで作動される。(以下の説明に
ついては主として第8図を参照のこと。) まず、第一の敷板供給装置11に於いてグツシャ15に
よってストッカ13から第一の方形敷板1が一枚だけ積
載位置Pに押出され、除敷板aはストン・418により
て搬出装置17上の所定位置に位置決めされる。これと
同時に物品供給装置1.のストッカ25からグツシャ2
9によりて1個ずつ所定間隔をおいて物品Bがベルトコ
ンベヤ21上に押出され、該物品Bはベルトコンベヤ2
1上をt#8図の点線矢印の向きに搬送される。この時
グツシャ32はまだベルトコンベヤ21よシも上方の位
置に保持されており、従って物品Bはブツシャ32の下
を通ってベルトコンベヤ21の終端部に達する。物品B
がベルトコンベヤ21の終端部に達した後、グツシャ3
2が旋回軸330回動によってベルトコンベヤ21上に
下降し、続いて実線矢印の向きに駆動されて物品Bをタ
ーンテーブル31上に押出す、ターンテーブル31は制
御装置3からの鮨令に基づいて物品Bの姿勢を決定する
ために点線矢印のように所定角度回転され(回転されぬ
場合もあるが)、続いてブツシャ34によってターンテ
ーブル31上の物品Bはベルトコンベヤ31上に押出さ
れる。
れると同時に制御装置13からは機械的操作鋏議゛10
の各部の制御機器に操作信号が出され、装置IOの各部
は以下の如きシーケンスで作動される。(以下の説明に
ついては主として第8図を参照のこと。) まず、第一の敷板供給装置11に於いてグツシャ15に
よってストッカ13から第一の方形敷板1が一枚だけ積
載位置Pに押出され、除敷板aはストン・418により
て搬出装置17上の所定位置に位置決めされる。これと
同時に物品供給装置1.のストッカ25からグツシャ2
9によりて1個ずつ所定間隔をおいて物品Bがベルトコ
ンベヤ21上に押出され、該物品Bはベルトコンベヤ2
1上をt#8図の点線矢印の向きに搬送される。この時
グツシャ32はまだベルトコンベヤ21よシも上方の位
置に保持されており、従って物品Bはブツシャ32の下
を通ってベルトコンベヤ21の終端部に達する。物品B
がベルトコンベヤ21の終端部に達した後、グツシャ3
2が旋回軸330回動によってベルトコンベヤ21上に
下降し、続いて実線矢印の向きに駆動されて物品Bをタ
ーンテーブル31上に押出す、ターンテーブル31は制
御装置3からの鮨令に基づいて物品Bの姿勢を決定する
ために点線矢印のように所定角度回転され(回転されぬ
場合もあるが)、続いてブツシャ34によってターンテ
ーブル31上の物品Bはベルトコンベヤ31上に押出さ
れる。
一方、物品Bに対して移動台36及びストツノ臂兼ガイ
ド37が所定位置に位置決めされ、ベルトコンベヤ30
によって点線矢印の方向に送られてきた物品Bはストツ
ノ臂兼ガイド37に衝突して停止する。続いてブツシャ
35が実線矢印の向きに推進され、ベルトコンベヤ30
上の物品Bはグツシャ35により搬出装置17上の方形
敷板aの上に移載される。この場合、物品Bはアングル
プッシャ兼ストッパ38の一辺部に向りて押り秒られる
。このようにして最初の51i1の物品Bが一番目の方
形敷板a上に次々と積載されるが、該敷板上の私込位飯
が変るにつれてストツ/臂兼ガイド37はベルトコンベ
ヤ30と平行方向に移動する。
ド37が所定位置に位置決めされ、ベルトコンベヤ30
によって点線矢印の方向に送られてきた物品Bはストツ
ノ臂兼ガイド37に衝突して停止する。続いてブツシャ
35が実線矢印の向きに推進され、ベルトコンベヤ30
上の物品Bはグツシャ35により搬出装置17上の方形
敷板aの上に移載される。この場合、物品Bはアングル
プッシャ兼ストッパ38の一辺部に向りて押り秒られる
。このようにして最初の51i1の物品Bが一番目の方
形敷板a上に次々と積載されるが、該敷板上の私込位飯
が変るにつれてストツ/臂兼ガイド37はベルトコンベ
ヤ30と平行方向に移動する。
このようにして5個の物品Bが第一枚目の敷板a上に第
9図の満載モデル1゜を実現するように積載された後、
アングルグツシャ兼ストy p# 3 f3が図示矢印
C方向に極〈短かいストロークで押出され、これにより
除黴板上の物品の相互間間隙が消失し、各物品は互いに
智着して敷板a上に並べられると同時に該敷板の中央部
に位置するように中寄せされる。
9図の満載モデル1゜を実現するように積載された後、
アングルグツシャ兼ストy p# 3 f3が図示矢印
C方向に極〈短かいストロークで押出され、これにより
除黴板上の物品の相互間間隙が消失し、各物品は互いに
智着して敷板a上に並べられると同時に該敷板の中央部
に位置するように中寄せされる。
以上の如き操作で第9図の満載モデル1.を実現するよ
うに第一枚目の敷板a上に物品Bが積込まれた後、第一
枚目の敷板はその上の物品とともに搬出装置17によシ
図示点線矢印の方向に搬出される。
うに第一枚目の敷板a上に物品Bが積込まれた後、第一
枚目の敷板はその上の物品とともに搬出装置17によシ
図示点線矢印の方向に搬出される。
続いて積載位置Pには前記と同様に敷板供給装置11に
よって2枚目の方形敷板aが供給され、該敷板aに対し
て第11図の積載モデル21を実現するように物品B、
D及びEが前記と同様の操作で順次、積込まれる。すな
わち、まず、2個の物品Bが第11図の積載モデル2a
K倣って敷板a上に積載された抜、5個の物品りが第1
1図の如き方向す力わち姿勢を以て積込まれ、最後に3
個の物品Eが積込まれて2枚目の敷板上への積載が終了
する。そして物品積載終了徒にアングルグツシャ兼スト
ツノ譬38によって該敷板上の物品が該敷板の中央部へ
向って中寄せされると同時に互いに密\着される。
よって2枚目の方形敷板aが供給され、該敷板aに対し
て第11図の積載モデル21を実現するように物品B、
D及びEが前記と同様の操作で順次、積込まれる。すな
わち、まず、2個の物品Bが第11図の積載モデル2a
K倣って敷板a上に積載された抜、5個の物品りが第1
1図の如き方向す力わち姿勢を以て積込まれ、最後に3
個の物品Eが積込まれて2枚目の敷板上への積載が終了
する。そして物品積載終了徒にアングルグツシャ兼スト
ツノ譬38によって該敷板上の物品が該敷板の中央部へ
向って中寄せされると同時に互いに密\着される。
第2枚目の敷板がその上の物品とともに搬出装置1フで
搬出された後、第12図の積載モデル1.。
搬出された後、第12図の積載モデル1.。
を実現するようにまず敷板すが積載位置Pに供給される
。これと同時に物品供給装置iDeからは間けつ的に3
個の物品りがコンベヤ21上に供給され、これらの物品
Dti順次、前記と同様の操作で敷板す上に&広まれる
。続いて物品供給装置E、からコンベヤ21上に供給さ
れた物品Eの先頭の1個は敷板す上に於いて物品りに隣
接して積込まれ、以後の3個は第12図に示すように一
列となるように積込まれる。
。これと同時に物品供給装置iDeからは間けつ的に3
個の物品りがコンベヤ21上に供給され、これらの物品
Dti順次、前記と同様の操作で敷板す上に&広まれる
。続いて物品供給装置E、からコンベヤ21上に供給さ
れた物品Eの先頭の1個は敷板す上に於いて物品りに隣
接して積込まれ、以後の3個は第12図に示すように一
列となるように積込まれる。
以上のように本発明装置によ一1Ltf、錫定され九物
品群の包装はその包装体の個数が結果的に最小となるよ
うに行、われるので、物品の輸送及び貯蔵に有利となる
。前記の如き操°作を自動的に行う包装方法(すなわち
、多極物品を任意数ずつ定形に混合包装しつつ全体の包
装体総数を最小にする包装方法)は従来、開発されてい
なかったが、本発明によれば前記の目的(すなわち、多
極物品を任意数ずつ定形に混合包装すると同時に全体の
包装数を最小にすること)を達成できる新規な包装方法
及び装置が提供される。
品群の包装はその包装体の個数が結果的に最小となるよ
うに行、われるので、物品の輸送及び貯蔵に有利となる
。前記の如き操°作を自動的に行う包装方法(すなわち
、多極物品を任意数ずつ定形に混合包装しつつ全体の包
装体総数を最小にする包装方法)は従来、開発されてい
なかったが、本発明によれば前記の目的(すなわち、多
極物品を任意数ずつ定形に混合包装すると同時に全体の
包装数を最小にすること)を達成できる新規な包装方法
及び装置が提供される。
前記実施例は本発明の具体化の一例にすぎず、本発明が
この実施例のみに限定されるものではない。
この実施例のみに限定されるものではない。
第13図乃至第16図社第8図に示し九機械的操作装置
110の一部の変形実施例とその詳細構造図であシ、第
13図に示した変形実施例は#!8図の物品供給装置E
0及びF6と物品搬送用コンベヤ21との接続部分に関
するものである。すなわち、との変形実施例に於いては
各物品供給装置E6及びFoのそれぞれのコンベヤ19
及び20をコンベヤ21よシも高′位置に設けるととも
に各コンベヤ19及び20の終端部に面して揺動ロー2
シユート39及び40を設置しである。
110の一部の変形実施例とその詳細構造図であシ、第
13図に示した変形実施例は#!8図の物品供給装置E
0及びF6と物品搬送用コンベヤ21との接続部分に関
するものである。すなわち、との変形実施例に於いては
各物品供給装置E6及びFoのそれぞれのコンベヤ19
及び20をコンベヤ21よシも高′位置に設けるととも
に各コンベヤ19及び20の終端部に面して揺動ロー2
シユート39及び40を設置しである。
第14図にはその一方の揺動ローンシェード39とコン
ベヤ19の駆動機構の詳細が示されている。
ベヤ19の駆動機構の詳細が示されている。
(コンベヤ20と揺動ローラシュート40とは同一構造
であるから図示を省略しである。)W71,14図に於
いて、19aij:M/ベヤ19の駆動グーIJ、19
bは駆動グー!719mの駆動軸、19cは駆動軸19
bに嵌装された一方向クラッチ、19d#i一方向クラ
ッチ19cと一体の歯車、19・は歯車19dと噛合し
ている歯車、M、はコンベヤ19の駆動モータ、である
。歯車19・の非中心位置には第15図及び第16図に
も示すように揺動ローラシュート39の下方へ延在する
係止腕19fの一端が固定されており、該係止腕19f
の他端によって揺動ローラシ、−)39のフレーム39
mの先端が支持されるようになっている。
であるから図示を省略しである。)W71,14図に於
いて、19aij:M/ベヤ19の駆動グーIJ、19
bは駆動グー!719mの駆動軸、19cは駆動軸19
bに嵌装された一方向クラッチ、19d#i一方向クラ
ッチ19cと一体の歯車、19・は歯車19dと噛合し
ている歯車、M、はコンベヤ19の駆動モータ、である
。歯車19・の非中心位置には第15図及び第16図に
も示すように揺動ローラシュート39の下方へ延在する
係止腕19fの一端が固定されており、該係止腕19f
の他端によって揺動ローラシ、−)39のフレーム39
mの先端が支持されるようになっている。
該係止腕19fはその先端部近傍、すなわち揺動ローラ
シェード39に近い部分、を第15及び16図に示すよ
うに引張シばね19gによって機椋フレーム勢の静止部
から上向きに引き上けられている。
シェード39に近い部分、を第15及び16図に示すよ
うに引張シばね19gによって機椋フレーム勢の静止部
から上向きに引き上けられている。
揺動ローラシェード39のフレーム39aitその基端
部が揺動軸39bに固定され、該揺動軸39bはそれに
取付けられた捩シばね39eによって常に第14図に於
いて反時計方向のトルクが与えられている。なお、第1
4図に於いて、39dは揺動軸39aを回転可能に支持
している軸受である。また、39・は揺動p−シシ、−
)3G上に固定されたリミットスイッチてらって、揺動
ローラシェード39に乗シ移った物品と係合するリミッ
トスイッチ、である。
部が揺動軸39bに固定され、該揺動軸39bはそれに
取付けられた捩シばね39eによって常に第14図に於
いて反時計方向のトルクが与えられている。なお、第1
4図に於いて、39dは揺動軸39aを回転可能に支持
している軸受である。また、39・は揺動p−シシ、−
)3G上に固定されたリミットスイッチてらって、揺動
ローラシェード39に乗シ移った物品と係合するリミッ
トスイッチ、である。
次に前記の如き構成のコンベヤ19と揺動ローラシェー
ド39の作動について説明する。コンベヤ19上の物品
Eをコンベヤ21に供給する時には、モータM1が正回
転してコンベヤ19を814図の矢印の向きに駆動し、
物品Eを揺動ロー2シエード39に送シ込む。この場合
、揺動ローラシェード39のフレーム39mは係止腕1
9fに支持されており、係止腕19tFi第15図に示
すように水平に保持されている。また、・駆動軸19b
に嵌装されている一方向クラッチ19gは歯車19dに
回転を伝達し危いため、歯車19dと噛合している歯車
19・は回転せず、従って、係止腕19fにはそれを回
転させようとする外部トルクは働かないので該係止腕1
9fは静止している・コンベヤ19上の先頭の物品が揺
動ローラシェード39土に乗シ移ると、該物品がリミッ
トスイッチ39・と係合し、該リミットスイッチ39s
の信号によシモータM、はわずかに逆転した後、停止す
る。このため、ベルトコンベヤ19も停止前に逆商きに
駆動され、一方向クラッチ19eも#II車19dと一
体となって逆転する。その結果、コンベヤ19上の先頭
の物品のみが揺動ローラシーート39に移載され、また
歯車19dと噛合した歯車19・にも逆向き回転(第1
6図に於いて反時計方向の回転)が伝達されて歯車19
・と一体の係止腕19fは引張シばね39gの引き上は
力に打勝って第16図に示すように反時計方向に回転し
、その結果、引sbばね19gが伸び、揺動ローラシェ
ード39の先端の支持を外してしまう。
ド39の作動について説明する。コンベヤ19上の物品
Eをコンベヤ21に供給する時には、モータM1が正回
転してコンベヤ19を814図の矢印の向きに駆動し、
物品Eを揺動ロー2シエード39に送シ込む。この場合
、揺動ローラシェード39のフレーム39mは係止腕1
9fに支持されており、係止腕19tFi第15図に示
すように水平に保持されている。また、・駆動軸19b
に嵌装されている一方向クラッチ19gは歯車19dに
回転を伝達し危いため、歯車19dと噛合している歯車
19・は回転せず、従って、係止腕19fにはそれを回
転させようとする外部トルクは働かないので該係止腕1
9fは静止している・コンベヤ19上の先頭の物品が揺
動ローラシェード39土に乗シ移ると、該物品がリミッ
トスイッチ39・と係合し、該リミットスイッチ39s
の信号によシモータM、はわずかに逆転した後、停止す
る。このため、ベルトコンベヤ19も停止前に逆商きに
駆動され、一方向クラッチ19eも#II車19dと一
体となって逆転する。その結果、コンベヤ19上の先頭
の物品のみが揺動ローラシーート39に移載され、また
歯車19dと噛合した歯車19・にも逆向き回転(第1
6図に於いて反時計方向の回転)が伝達されて歯車19
・と一体の係止腕19fは引張シばね39gの引き上は
力に打勝って第16図に示すように反時計方向に回転し
、その結果、引sbばね19gが伸び、揺動ローラシェ
ード39の先端の支持を外してしまう。
このため、揺動ローラシェード39はその上に乗ってい
る物品EのlさKよシ、揺動軸39bを中心として下向
きに回動し、その結果、訪シェード39上の物品Eはそ
の上を滑落してコンベヤ21上に移載される。物品Eを
放出し九揺動ローラシェード39はにね39cの力で自
動的に像位置つまシ水平位置に復帰する。一方、モータ
M、の逆転が停止してコンベヤ19及びその駆動軸19
bも停止すると、それまで歯車19−に働いていた反時
計向きトルクが消失するため、係止腕19fの先端は引
張シはね19gの力によって引き上けられて元の位置に
復帰する。この場合、1lllIL19 @は係止if
9 fによって時計方向のトルクを受けるが、歯車1
9dは一方向クラッチ19eがフリーと々うているため
、容易に回転される。
る物品EのlさKよシ、揺動軸39bを中心として下向
きに回動し、その結果、訪シェード39上の物品Eはそ
の上を滑落してコンベヤ21上に移載される。物品Eを
放出し九揺動ローラシェード39はにね39cの力で自
動的に像位置つまシ水平位置に復帰する。一方、モータ
M、の逆転が停止してコンベヤ19及びその駆動軸19
bも停止すると、それまで歯車19−に働いていた反時
計向きトルクが消失するため、係止腕19fの先端は引
張シはね19gの力によって引き上けられて元の位置に
復帰する。この場合、1lllIL19 @は係止if
9 fによって時計方向のトルクを受けるが、歯車1
9dは一方向クラッチ19eがフリーと々うているため
、容易に回転される。
以上に本発明の好適実施例のいくつかについて説明した
が、本発明が更に種々の実施形態に於いて実施しうろこ
とは明らかである。たとえば、コンベヤ21及び30の
如き搬送装置に代えてクレーン型式の空中搬送装置を設
け、該空中搬送装置に前記ターンテーブル31と同機能
の方位割出装置を担持させるようにしてもよい。
が、本発明が更に種々の実施形態に於いて実施しうろこ
とは明らかである。たとえば、コンベヤ21及び30の
如き搬送装置に代えてクレーン型式の空中搬送装置を設
け、該空中搬送装置に前記ターンテーブル31と同機能
の方位割出装置を担持させるようにしてもよい。
なお、前記実施例では物品の高さが皆勢しいという仮定
で説明を行ったが、物品の高さがそれぞれ異る場合には
、各物品の高さを同一にするために各物品供給装置から
供給する物品を積重ね状態で供給するように装置を制御
すればよいので、従って本発明が各物品の高さの異る場
合にも適用できることは明らかである。
で説明を行ったが、物品の高さがそれぞれ異る場合には
、各物品の高さを同一にするために各物品供給装置から
供給する物品を積重ね状態で供給するように装置を制御
すればよいので、従って本発明が各物品の高さの異る場
合にも適用できることは明らかである。
#pJ1図れ本発明の方法に於いて使用される物品の例
を示す平面図、!2図は本発明の方法に於いて使用され
る敷板の例を示す平面図、第3図乃至第5図は本発明の
方法に於いて設定されている物品積載モデルの一例を示
す平面図、第6図は本発明方法の実行命令のフローチャ
ート、第7図線本発明装置の制御装置の析略図、第8図
は本発明装置の機械的操作を行うための装置概略平面図
、第9図乃至第12図は本発明の方法及び装置によって
実行された物品積載モデルを示し九図、第13図は本発
明装置の一部の変形実施例の平面図、第14図は第13
図の一部破断斜視図、総15図及び第16図は第14図
に於いて矢印f方向から見た一部の状態を示す図、であ
る。 A−F:物品 −a、b・・・方形敷板3・・
・制御装置 10・・・機械的操作装置A、〜
F、・・・物品供給装置 11・・・第一の敷板供給装置 12・・・第二の敷板供給装置 17・・・搬出装置。 代理人 谷 山 輝 維 新部興治 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 #12図 第6図 第7図 拳 8 図 第0図 第10図 m18図 第14図 手続補正書を書入) 昭和97年7712 昭和瞥4 ’1.特 許願第ttt5155 号1G
(1との関係 出 願 人 4、代理 人 住 所 東京都丁代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル3305− Mi +I′命令のE1イj 昭和ら7年 1 月7を日
を示す平面図、!2図は本発明の方法に於いて使用され
る敷板の例を示す平面図、第3図乃至第5図は本発明の
方法に於いて設定されている物品積載モデルの一例を示
す平面図、第6図は本発明方法の実行命令のフローチャ
ート、第7図線本発明装置の制御装置の析略図、第8図
は本発明装置の機械的操作を行うための装置概略平面図
、第9図乃至第12図は本発明の方法及び装置によって
実行された物品積載モデルを示し九図、第13図は本発
明装置の一部の変形実施例の平面図、第14図は第13
図の一部破断斜視図、総15図及び第16図は第14図
に於いて矢印f方向から見た一部の状態を示す図、であ
る。 A−F:物品 −a、b・・・方形敷板3・・
・制御装置 10・・・機械的操作装置A、〜
F、・・・物品供給装置 11・・・第一の敷板供給装置 12・・・第二の敷板供給装置 17・・・搬出装置。 代理人 谷 山 輝 維 新部興治 図面の浄書(内容に変更なし) 第1図 #12図 第6図 第7図 拳 8 図 第0図 第10図 m18図 第14図 手続補正書を書入) 昭和97年7712 昭和瞥4 ’1.特 許願第ttt5155 号1G
(1との関係 出 願 人 4、代理 人 住 所 東京都丁代田区丸の内2丁目6番2号丸の内
へ重洲ビル3305− Mi +I′命令のE1イj 昭和ら7年 1 月7を日
Claims (1)
- (1)底面面積の異る数種の物品を任意数ずつ含んだ一
つの物品群の中から任意数の物品を第一の方形敷板上に
平面的に満載して包装体を作る操作を繰返し、骸物品群
の残余物品は該第−の方形敷板龜しく#i#第一の方形
敷板よシも面積の小さな第二の方形敷板上に積載して包
装することにょシ全体として包装体総数を最小にするこ
とのできる包装方法であって、 該第−の方形・敷板に皺物品を積載する時には予め作製
しておいた満載モデル群の中から皺物品群の構成に適合
した満載モデルを探索し、除満載モデル群の中に適合満
載モデルがない時には予め作製しておいた積込空間残存
モデル群の中から該物品群の構成に適合する積込空間残
存モデルを選択した後、選択された該満載モデルもしく
は除秩込空間残存モデルのいずれか一方のモデル記動に
従つて該物品群の中から所定の物品を取出して該第−の
方形敷板上に配列し、その際に積載モデルとして該積込
空間残存モデルが選択されている場合には該第−の方形
敷板上の残存株込空間に任意の物品を該第−の方形敷板
が満載状態−となるように積込み、このようなモデル選
択操作と物品積込の操作とを順次繰返して該第−の方形
敷板の一枚毎に一つの包装体を製作する操作を行った抜
、該物品群の残余物品の総底面面積が該第二の方形敷板
に極込みしうる面積となった時には該残余物品のみは該
第二の方形敷板に積込んで最終包装体となすように物品
積込み操作を行うことを%黴とする包装方法。 曽 底面面積の異る数種の物品を任意数ずつ含んだ一つ
の物品群から数種の物品を取出して第一の方形敷板上に
混載して包装体となす操作を繰返し、これによシ該物品
群から作られる包装体の総数を結果的に最小とすること
ができる特許請求の範囲第1項の方法を実施するための
包装装置であって、 (、) 第一の方形敷板を該物品の積載位置に供給す
るための第一の敷板供給装置と、該第−の方形敷板より
も小さな第二の方形敷板を蚊物品の積載位置に供給する
ための第二の敷板供給装置と、該第−及び第二の方形塾
板上に積載すべき峡物品を供給するための物品供給装置
と、該物品供給装置から供給された物品を骸方形敷板上
に積載する前に予め位置決めするための位置決め装置と
、該物品が積載された後の該方形敷板を搬出する搬出装
置と、 を有する機械的操作装置と、 伽)該第−の方形敷板上における積込不Ii]面積を最
小とするように予め作製された満載モデル群が格納され
るとともに該第−の方形敷板上において残存積込空間が
残るように予め作製された積込空間残存モデル群とが格
納されている記憶装置と、該物品群Ktまれる物品の一
別とそれぞれの個数とに応じて該満載モデル群及び骸積
込空間残存モデル群の中から該物品群の構成に適合する
モデルを選択するとともに骸残存秋込空間の面積とそこ
に積込むべき物品のIk類及び面積並びに該物品群の残
存物品の種類と面積などを演算する演算装動と、皺演算
装置の出力信号に応じて該方形敷板上に積載すべき物品
の数及びS類並びに積込み姿勢などの制御信号を骸機械
的操作装置の各部に伝達する出力装置と、該方形敷板上
に積載すべき該物品群の内容を判別して骸演算装置に入
力するとともに該機械的操作装置の各部における操作検
出信号を受入れて骸演算装置との間で信号の授受を行う
入力装量と、を含む、制御装置と、 を有して成る包装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575581A JPS5852015A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 多品種にわたる多数物品の集積包装方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14575581A JPS5852015A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 多品種にわたる多数物品の集積包装方法及び装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852015A true JPS5852015A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS636404B2 JPS636404B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15392400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14575581A Granted JPS5852015A (ja) | 1981-09-16 | 1981-09-16 | 多品種にわたる多数物品の集積包装方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852015A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123302A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | 株式会社東芝 | 箱詰用製品箱群化装置 |
| JPS63248606A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-14 | 富士フアコム制御株式会社 | 箱詰め方式 |
| JPH10236407A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Toshiba Corp | 収納指示データ作成装置及び収納指示リスト |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993001092A1 (fr) * | 1991-07-12 | 1993-01-21 | Ishida Scales Mfg. Co., Ltd. | Machine a emballage |
-
1981
- 1981-09-16 JP JP14575581A patent/JPS5852015A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60123302A (ja) * | 1983-12-07 | 1985-07-02 | 株式会社東芝 | 箱詰用製品箱群化装置 |
| JPS63248606A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-14 | 富士フアコム制御株式会社 | 箱詰め方式 |
| JPH10236407A (ja) * | 1997-02-28 | 1998-09-08 | Toshiba Corp | 収納指示データ作成装置及び収納指示リスト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS636404B2 (ja) | 1988-02-09 |
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