JPS5852055A - 容器 - Google Patents

容器

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JPS5852055A
JPS5852055A JP56148727A JP14872781A JPS5852055A JP S5852055 A JPS5852055 A JP S5852055A JP 56148727 A JP56148727 A JP 56148727A JP 14872781 A JP14872781 A JP 14872781A JP S5852055 A JPS5852055 A JP S5852055A
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JP
Japan
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locking
container
flange
protrusion
protrusions
Prior art date
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JP56148727A
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JPH0126943B2 (ja
Inventor
吉田 敏寛
誠治 鈴木
真人 山下
行天 彰
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Nippon Closures Co Ltd
Original Assignee
Japan Crown Cork Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、それに限定されるものではないが殊にインス
タントコーヒ粉末等のための容器として好適に使用され
る、容器本体と容器蓋との組合せから成る容器に閥する
インスタントコーヒ粉末等のための容器としては、例え
ば実開昭53−33542号公報又は特公昭55−34
071号公報に開示されている如き形態の容器本体と容
器蓋との組合せから成る容器が好都合に使用されている
。かかる容器の容器本体は、頂面が開放された容器口部
を有し、そして容器口部の外周INKは、周方向に連続
して環状に処びる1個の係止7ランジ又は周方向に間隔
を置いて位置する複数個の係止フランジ、及び周方向に
間隔を置いて位置する複数1個の案内リード条が形成さ
れている。他方、容器蓋は、天面及びこの天面から垂下
する筒状スカートを有し、そして筒状スカートの内面に
は、周方向に間隔を置いて位置し且つ上記係止フランジ
と協働する複数個の係止突起、及び周方向に間隔を置い
て位置し且つ上記案内リード条と協働する複数個の被案
内リード条が形成されている。かような容器においては
、容器l110弾性変形に起因して上記係止突起が上記
係止7ランジを乗シ越えることによって、容器本体の容
器口部への容器l1tO装着及び容儀本体の容器口部か
らの容器蓋の離脱が遂行される。そして、容器本体の容
器口部へ容器蓋t−鋏着する際と容器本体の容器口部か
ら容器蓋を離脱する際との少なくともいずれか一方にお
いては、上記案内リード条と上記被案内リード条との協
働によって、容器本体の容器口部に対する容器蓋の移動
が案内される。
而して、上述した通シの形態の容器においては、当業者
には周知の如く、0)容器本体の容器口部に対する容器
蓋の装着及び−説を特に大きな力を必要とすることなく
女性又は子供でも充分容易に遂行することができる(容
器蓋の装着及び離脱の容易性)、←)容器本体の容器口
部に対する容器蓋の装着及び離脱の際、特に装着の際に
、容器蓋の弾性変形によって上記係止突起が上記係止フ
ランジを乗シ越えると、かかる事実を消費者に示す充分
な音が発生される(充分な発音性)、という2個の要件
を満足せしめることが重要である。しかしながら、上述
した通シの形態の従来の容器においては、上記2個の要
件を満足せしめることが不可能ではないにしても着しく
困難でめった。この点について更に詳述すると、容器★
の装着及び離脱の容易性を満足せしめるためKは、上記
係止突起が上記係止フランジを乗シ越える際の両者間の
相互干渉量を比較的小さくシ、かくして容量蓋を僅かに
弾性変形せしめさえすれば上記係止突起が上記係止7ラ
ンジを乗シ越えるようになせばよい。
しかしながら、容器蓋の装着及び離脱の際の音の発生は
、上記係止突起が上記係止7う/ジを乗り越える際に強
制的に弾性変形せしめられた容器蓋が、上記係止突起が
上記係止7ランジを乗り越えた後に弾性的に元の形状に
戻るととに依存しておシ、それ故に、上記係止突起が上
記係止7ランジを乗シ越える際の両者間の相互干渉量を
比較的小さくすると、必然的に発生される音が小さくな
る。
即ち、上記係止突起が上記係止72ンジを乗シ越える際
の両省間の相互干渉量を比較的小さくすれば、容器蓋の
装着及び離脱の容易性は充分に満足せしめることができ
るが、発音性が低下してしまう。逆に、上記係止突起が
上記係止7ランジを乗シ越える際の両者間の相互干渉量
を比較的大きくすれば、発音性は充分に満足せしめるこ
とができるが、容器蓋の装着及び離脱の容易性が低下し
てしまう。上記係止突起が上記係止7ランジを米シ越え
る際の両者間の相互干渉量、従って上記係止突起の内方
への突出量と上記係止7ランジの外方への突出量とを所
定の値に精密に設定すれば、上述した2個の要件、即ち
容器蓋の装着及び離脱の容易性と充分な発音性との双方
を満足することも不可能ではないであろうが、実際上、
容器本体及び/又は容器蓋の製作の際の1作等に起因し
て、かくすることは著しく困難であシ、そしてまた著し
く精密な製作を必要とする故に製作コストが著しく高価
になってしまう。
本発明は上記事実に龍みてなされ喪ものであシ、その主
目的は、容器蓋の装着及び離脱の容易性と充分な発音性
との双方を満足する、上述し九通シの形態の改曳された
容器を提供することである。
本発明者等は、鋭意研究及び実験の結果、上述し九通シ
の形態の容器において、容器量の筒状スカートの内面に
形成されている複数個O係止突起が容器本体に形成され
ている係止7ランジを乗シ越える際の、係止突起と係止
7ランジの相互干渉量及び/又は相互干渉時期に適宜の
差を生せしめれば、容器蓋の装着及び離脱の容易性と充
分な発音性との双方を充分に満足せしめることができる
ことを見出した。
即ち、本発明によれば、容器口部を有し、該容器口部の
外周面には周方向に連続して環状に延びる1個の係止フ
ランジ又は周方向に間隔を置いて位置する複数個の係止
7ランジ、及び周方向に間隔を置いて位置する被数個の
案内リード条が形成されているところの容器本体と、天
面及び該天面から垂下する筒状スカートを有し、核部状
スカートの内面には周方向に間隔1*いて位置し且つ該
係止7ランジと協働する複数個の係止突起、及び周方向
に間隔を置いて位置し且つ該案内リード条と協働する複
数個の被案内リード条が形成されているところの容器蓋
との組合せから成シ、該容器本体の該容器口部に該容器
蓋を装着する際及び該容器本体の該容器口部から該容器
蓋を離脱する際には、骸容器蓋の弾性変形によって該係
止突起が駄係止7ランジを乗シ越える型の容器において
;(1)該複数個の係止突起は、半径方向内方への突出
量が比較的大きい第1の組の係止突起と、半径方向内方
への突出量が比較的小さい第2の組の係止突起とを含ん
でいる。
(H)該係止フランジの、該複数個の係止突起が乗り越
える複数個の係止部分は、半径方向外方への突出量が比
較的大きい第1の組の係止部分と、半径方向外方への突
出量が比較的小さい第2の組の係止部分とを含んでいる
、 411)該複数個の係止突起は、該容器本体の該容器口
部に蚊容器蓋を装着する際に比較的早い時期に該係止7
ランジを乗り越えるように位置付けられた第1の組の係
止突起と、比較的遅い時期に該係止フランジを乗シ越え
るように位置付けられた第2の組0係止突起とを含んで
いる、 4V)咳係止フランジの、該複数個の係止突起が乗シ越
える複数個の係止部分は、該容器本体の該容器口部に該
容器蓋を装着する際に比較的早い時期に該係止突起が乗
シ越えるように位置付けられた第1の組の係止部分と、
比較的遅い時期に該係止突起が乗シ越えるように位置付
けられた第2の組の係止部分とを含んでいる、 という上記(1)乃至輔の要件のうちの少なくとも1個
を充足することを特徴とする容器が提供される。
以下、本発明に従って改良された容器の具体例を図示し
ている自封図面を参照して、更に詳細に6明する。
第1図及び第2図を参照して説明すると、容器は、第1
図にその一部を図示する容器本体2と第2図に図示する
容器蓋4との組合せから成る。
ガラス或いはポリプロピレン、ポリエチレン又はポリス
チレンの如き適宜の合成樹脂から形成することができる
図示の容器本体2は、上面が開放された略円筒形状の容
器口部6を有する。第1@Iと共に第3−A図?参照し
て説明すると、容器口部6の外周面には、周方向に連続
して実質上水平に延びる環状係止フランジ8が形成され
ている。
この環状係止7う/ジ8は、下方に向って生性方向外方
に傾斜した上面8aと、逆に下方に向って半径方向内方
に傾斜し次下面8bとを有する。容器口部6の外周面に
は、更に、上記環状係止7ランジ8の上方にて周方向に
等間隔を置いて複数個、図示の場合は4個の案内リード
乗10が形成されている。案内リード条10の各々は、
第1図において上方から見て時計方向即ち閉方向に同っ
て下方に、好ましくは10乃至45度の傾斜角度αで傾
斜して延びる下面12bを有する導入部12と、この導
入部12の下面12bK続いて略水平に、好ましくは上
記閉方向に向って下方に1乃至5度である若干の傾斜角
度βで傾斜して姑びる下rM14bを有する主部14と
、この主部14に絖く略直角三角形状の導出部16とを
有する。導出部16の上面16mは、上記閉方向に向っ
て下方に、好ましくは8乃至501にの傾斜角度rで傾
斜して延びている。導出部16の下端縁は上記環状係止
7ランジ8の上面8aに接続されている。
一方、ポリプロピレン、ポリエチレン又はポリスチレン
の如き適宜の合成樹脂から形成することがで自る図示の
容器蓋4は、円形天面18とこの円形天面18の周縁か
ら垂下する円筒状スカート20とを有する。天面18の
内側には、例えば厚紙とアルミニウム薄との積層体から
形成されたそれ自体は公知密封バッキング材22が挿入
されているのが好都合である。スカート20の内面上端
部にL保持突条24が形成されており、上記密封バッキ
ング材22は弾性的に焼分変形せしめることによって保
持突条24を通過せしめて所要位置に挿入され、保持突
条24によって下方への脱落が防止される。
図示の具体例においては、第2図に明確に図示する如く
、スカート20の下部の壁厚が減少せしちられていて、
スカート20の下部内面の内極は上部内面の内径よりも
幾分大きくせしめられている。そして、スカート20の
かかる下部内面には、容器本体2の容器口部6に形成さ
れている上記環状係止フランジ8と協働する複数個、図
示の場合は4個の係止突起26が周方向に等関噛t装置
いて配設されている(第3−A図もし照されたい)。
係止突起26の各々は、例えに略半円形状の断面形状を
有し、実質上水平に延びている。一方、スカート20上
部内面には、容器本体2の容器口部6に形成されている
上記案内リード条lOの各々と協働する複数個、図示の
場合は4個の被案内リード条28が形成されている(@
、3−A図も参照されたい)。被案内リード条28の各
々社、−水平に、好ましくは篇2図において上方から見
て時計方向即ち閉方向に向って下方に1乃至5度である
着干の傾斜角度β′で傾斜して延びる上面28aを有す
る。
次に、第1図及び第2図と共に第3−A図乃至第3−C
図及びM4図を参照して、上述した通)の容器本体2の
容器口部6と容器蓋4との相互作用について言及する。
容器本体2の容器口部6を容器蓋4によって閉じる隊に
は、最初に、容器口部6に容器ti4’に被嵌する。か
くすると、@ミロ部6に形成されている案内リード条1
0及び環状保止フランジ8と、容器蓋4に形成されてい
る被案内リード条2色及及び@4図から容易に埋Mされ
る如く、容器蓋4に形成されている被案内リード条28
の内偵突出端の1往は容器口部6に形成されている案内
り一ド条10の外側突出端の外径よシも小さい故に、禎
案内す−ド条28は案内リード条1oを軸線方向下方に
自由に通過することができないが、容器i14に配設さ
れている係止突起26の内側突出端の内径は案内リード
条10の外側突出端の外径よシも大きい故に、係止突起
26は案内リード条10を軸線方向下方に自由に通過す
ることができる。
次いで、容器蓋4を第2図及びjIK4図において上方
から見て時計方向即ち閉方向に回転せしめる。
かくすると、tR3−B図に図示する如く、被案内リー
ド条28の前端面が案内リード条lOの導入部12の下
面12参に当接する。従って容器蓋4を更に閉方向に回
転せしめると、被案内リード条28は案内リード条10
の導入部12C)下面12bK案内されて局方向に移動
すると共に軸線方向下方にも移動し、かくして第3−C
図及び第4図に図示する如く、被案内リード条28の上
面28aが案内リード条100主部14の下面14bに
係合する状態にせしめられる。同時に、容器蓋4に形成
されている係止突起26も周方向に移動すると共に軸線
方向下方にも移動し、かくして係止突起26は3ij状
係止フランジ8を乗り越え、第3−C図及び第4図に図
示する如く、環状係止7ランジ8の下[8kIK係合す
る状態にせしめられる。
第3−C及び第4図に図示する状111においては、被
案内リード条28の上面28&が案内リード条10の主
部14の下面14bに係合すると共に係止突起26が環
状係止75ンジ8の下EIli18bに係合することに
よって、容器口部6・K対して容器蓋4が確実且つ安定
に保持されて、密封バッキング材22が容器口部6の開
口端に押付けられ、かくして容器口部6が容器蓋4によ
って閉じられる。
所望ならば、第3−C図及び第4図に図示する状態から
更に容器1に4を閉方向に回転せしめることができるよ
うに構成し、被案内リード条28の前端面が案内リード
条lOの導出部16の後面16Cに当接することによっ
て、容器蓋4の閉方向への回転が終了せしめられるよう
になすこともできる。
一方、容器本体2の容器口部6から容器蓋4を除去して
容器口部61に開放するに杜、容器1i4をt#8,2
図及び第4図において上方から見て反時計方向即ち開方
向に回転ぜしめる。か・くすると、被案内リード条28
の上面28mが案内リード条10の主部14の下WJ1
4bから離脱せしめられ、そして被案内リード条28の
後端部下面が案内y−ド条10の導出部16の上面16
aに当接する。
従って、容器蓋4を爽に開方向に回転せしめると、被案
内リード条2Bは案内リード条10の導出部16の上1
ii16&に案内されて周方向に移動すると共に軸線方
向上方にも移動し、同時に係止突起26も周方向に移動
すると共に軸線方向上方に本移動し、かくして係止突起
26は環状係止フランジsta#)越えて環状係止フツ
ンジ8から離脱し、容器口部6に形成されている案内リ
ード条10及び環状係止フランジ8と、容器量4に形成
されている被案内リード条28及び係止突起28とは、
第3−A図に図示する通夛の関係に戻される。しかる後
においては、容器蓋4は容器口部6に対して軸線方向上
方に自由に移動することができるようになシ、従って容
器蓋4を軸線方向上方に移動せしめて容器口部6から除
去し、かくして容器口部6を開放せしめることができる
。被案内リード条28の後端部下面が案内リード条10
の導出部16の上面16&に円滑に案内されて移動し得
るようになす九めに、所望ならば、被案内リード条28
の後端部下面を、案内リード条10の導出部16の上面
16mの傾斜に対応せしめて、開方向に向って上方、従
って閉方向に向って下方に、好ましくは8乃至50度の
傾斜角度で傾斜せしめてもよい、他方、当業者には周知
の如く、上述した通りの形態の容器においては、容器本
体2内に例えばインスタントコーヒ粉末蝉の内容物を収
容した後に容器口部6に容器★4を装着する際には、容
器口部6の開口端縁に適宜の接着剤が塗布されることが
少なくない。かかる場合には、g4図に図示する通シに
容器口部6に容器★4を装着すると、密封バッキング材
22の下面が上記接層剤によって容器口部6の開口端縁
に接合せしめられる。
そして、容器口部6から容器蓋41rl1m脱せしめる
際には、密封バッキング材22が下層(例えばアルミニ
ウム薄)と上JfII(例えば厚紙)に分離され、上層
は容器fE4と共に容器口部6から離脱されるが、下層
は容器口部6にその11残され、従って容器口部6t−
開放するには巣に容器口部6の開口膚縁からそこに残留
している上記下層を除去することが必要である。
而して、上述し喪通シの形態の容器においては、既に言
及した如く、0)容器本体2の容器口部6に対する容器
蓋4の装着及び離脱を特に大きな力を必要とすることな
く女性又は子供でも充分容易に遂行することができる(
容器量4の装着及び離脱の容易性)と共に、(ロ)容器
本体2の容器口部6に対する容器蓋4の装着及び離脱の
際、特に装着の際に、容器蓋4に形成されている係止突
起26が容器口部6に形成されている係止フランジ8を
乗り越えると、かかる事実を消費者に示す充分な音が発
生される(充分な発音性)ことが重要である。
そして、容器本体2の容器口部6に対する容器蓋4の装
着及び離脱の際に必要な力は、容器量4に形成されてい
る係止突起26が容器口部6に形成されている係止7ラ
ンジ8を乗シ越える、即ち係止突起26の内側突出端が
係止フランジ8の外側フランジ8の外側突出端を通過す
る、のに喪する力に大きく依存する。係止突起26が係
止7ランジ8を乗り越える際には、当業者には周知の如
く、係止突起26と係止フランジ8との相互干渉量に応
じて容器蓋4が弾性変形して係止突起26と係止7ラン
ジ8の相互干渉を吸収する。従って、容器本体2の容器
口部6に対する容器蓋4の装着及び離脱の際に必要な力
は、係止突起26と係止7ランジ8との相互干渉量に大
きく依存する。また、容器本体2の容器口部6に対する
容器蓋4の装着及び離脱の際の音の発生は、係止突起2
6が係止7ランジ8を乗シ越える際に弾性変形した容器
蓋4が、係止突起26が係止7ランジ8を乗シ越えた後
に弾性的に元の形状に戻ることに起因しており、従って
発音性の良否も係止突起26と係止7ランジ8との相互
干渉量に大きく依存する。
然るに1上記相互干渉量を小さくすれば、容器ti4の
装着及び離脱を充分容易なものにせしめることができる
が、音の発生が不要になり、逆に上記相互干渉量を大き
くすれば、音の発生を充分良好なものにすることができ
るが、容器64の装着及び離脱が困難になり、従来の容
器では、既に言及し九如く、上記(イ)及び(ロ)の双
方を満足せしめることが不可能ではないにしても著しく
困難であった。
本発明に従って改良6された上記容器においては、上記
0)及び←)の双方を満足せしめるために、上述し九通
シの構成に加えて、次の通りの改良が施されている。
即ち、本発明に従って改良された図示の容器においては
、容器蓋4に形成されている複数個の係止突起26は、
半径方向内方への突出量が比較的大きい第1の組の係止
突起と、半径方向内方への突出量が比較的小さい第2の
組の係止突起とを含んでいる。図示の場合は、周方向に
等間隔を飯いて形成され7’j4−の係止突起26のう
ちの1個置きに位置する2個の係止突起即ち直径方向に
対向して位置する一対の係止突起(第2図及び第3−A
図乃至距3−0図において又差斜線を付していない係止
突起)は、第5−A図に図示する如く、比軟゛釣人きい
牛後方向内方への突出量4を有する。
他方、直線方向に対向して位置する残シの一対の係止突
起(#!2図及び第3−A図乃至@3−c図において交
差斜線を付した係止突起)は、比較的小さい半径方向内
方への突出量4を有する。かように、比較的大きな半径
方向内方への突出量t工を有する菖1の組の係止突起と
比較的小さい半径方向内方への突出蓋t2を有する第2
の組の係止突起との2樵の係止突起26を容器蓋に形成
し、係止突起26が容器口部6に形成されている係止フ
ランジ8を乗シ越える際の係止突起26と係止7ランジ
8との相互干渉量に差を生ぜしめる、即ち第1の組の係
止突起と係止7ランジ8との相互干渉il−を比較的大
きくし第2の組の係止突起と係止フランジ8との相互干
渉量を比較的小さくすると、比較的大きい相互干渉量と
比較的小さい相互干渉量とが相補的に作用し、後述する
実施例からも理解されるように、上記(イ)及び(ロ)
の双方を充分に満足せしめることが実験的Kegされた
第1の組の係止突起における比較的大きい半径方向内方
への突出量へ(従って比較的大きい相互干渉量)と、第
2の組の係止突起における比較的小さい半径方向内方へ
の突出量t2(従って比較的小さい相互干渉量との値は
、容器蓋4のスカート長さ、スカート内径及びスカート
肉厚並びに容器蓋4の材質等に依存する、係止突起26
が係止7ランジ8を乗り越える際の容器蓋4の弾性変形
特性に応じて適宜に設定することができる。
tた、容器蓋4に形成される複数個の係止突起26のう
ちいずれを第1の組O係止突起にし、いずれを第2の組
の係止突起にするか紘、容器114に形成される係止突
起26C1数II!に応じて適宜に選定することができ
る。しかしながら、容器口部6に対する容器蓋4の装着
及び必要な力の平衝化という見地からして、一般的に、
容器蓋4に4個又はそれ以上の偶数個、即ち2A個(こ
こでnは2以上の自然数)の係止突起26を形成し、2
n個の係止突起26のうちの直径方向に対をなす2個の
係止突起は必ず同一の組に属するようになすことが好ま
しい。
而して、係止突起26が係止フランジ8を乗り越える際
に要する力は、係止突起26と係止フランジ8の相互干
渉量のみならず、係止突起26が係止フランジ8に対し
て軸線方向下方に移動する際O係止突起26の下面26
.bと係止7ランジ8の上面8aとの間の摩擦力(容器
口部6に容ati4を装着する時)、或いは係止突起2
6が係−止7ランジ8に対して軸線方向上方に移動する
際の係止突起26の上面26&と係止フランジ80下面
8bとの間の摩擦力(容器口部6から容器蓋4を離脱す
る時)Kも部分的に依存する。そして、かような摩擦力
は発音性には実質上影譬を及ぼさない、従って、上記摩
擦力をできる限シ小さくすれば、発音性を実質上低下せ
しめることなくして、容器14の装着及び離脱を一層容
易にせしめ本ことができ、・そして上記l/p〜擦力を
できる限シ小さくて実質上点乃至線接触状にせしめれば
よい。このために、図示の具体例においては、#!5−
A図及び第5−1図から明確に理解される如く、係止フ
ラン。ジ8の上面81と下面8bは下方又は上方に向っ
て半径方向外方に傾斜した実質上平担な面であるのに対
して、係止突起26の上面26&と下面26bは略円弧
状の曲面にせしめられており、係止突起26の下面26
bと係止フランジ8の上1ii8&、及び係止突起26
の上面26mと係止7ランジ80下面8bは、夫々、相
互に実質上線接触せしめられる。勿論、2つ0面(即ち
係止突起260下面26bと係止フランジ8の上面8a
1及び係止突起26の上面26mと係止フランジ80下
面8b)の接触状態を実質上1Ii111!触にせしめ
るためには、一方を実質上平担な面にし他方を曲面にす
ることに代えて、相方を曲率の異なり九曲面にしてもよ
いし、双方を傾斜角度が相互に異なった実質上平担な面
にしてもよい、tた、2つの面の局方向における曲率も
相互に異なるようにせしめて、両面の接触状態を実質上
点接触にせしめ、かくして両面間の摩擦力を更に低減せ
しめることもできる。
第6図、第7−A図及び第7−1図は、本発明に従って
改良された容器の第2の具体例を図示している。
上述した第1の具体例においては、比較的大きい半径方
向内方への突出量t工を有する第1の組の係止突起と比
較的小さい半径方向内方への突出量りを有する第2の組
の係止突起との2種の係止突起26を容器蓋4に形成し
、かくして係止突起26が極北7ランジ8を乗シ越える
際の係止突起26と係止7ランジ8との相互干渉量を比
較的大きい相互干渉量と比較的小さい相互干渉量との2
−にせしめている、これに対して、第6図、第7−A図
及び第7−1図に図示する第2の具体例では、容器口部
6に形成されている係止フランク8における、容器蓋4
に形成されている複数個の係止突起26の各々が乗シ越
える複数個の係上部分の半径方向外方への突出量を変化
せしめることによって、係止突起26が係止7ランジ8
を乗り越える際の係止突起26と係止フランジ8との相
互干渉量を比較的大きい相互干渉量と比較的小さい相互
干渉量との2mにせしめている。
第2の具体例においては、第6図から容易に理解される
如く、周方向に連続して延びる1個の環状係止7ランジ
に代えて、周方向に等間隔を置いて配置された4個の弧
状係止7ランジ8が、容器口部6の外周面に形成されて
いる。そして、かかる4個の係止フランジ8のうちの1
個置龜に位置する2個の係止7ランジ即ち直径方向に対
向して位置する一対の係止7ランジ(第6図において交
差斜線を付していない係止フランジ)の、少なくとも容
器i14に形成されている係止突起26が衆シ越えると
ころの係止部分(即ち第1の組の係止部分)は、第7−
A図に図示する如く、比較的大きい半径方向外方への突
出量L1を有する。他方、直径方向に対向して位置する
TAシの一対O係止72ンジ(第6図において交差斜線
を付した係止7ランジ)の、少なくとも容器蓋4に形成
されている係止突起26が乗シ越えるところの係止部分
(即ち第2の組の係止部分)は、第7−B図に図示する
如く、比較的小さい半径方向外方への突出量−を有する
一方、第2の具体例における容器蓋4に形成されている
4個の係止突起26は、全て実質上同一の内径方向内径
への突出量を有する。
上述した通りの第20具体例においても、係止突起26
が係止フランジ8を乗シ越える際の係止突起26と係止
7ランジ′8との相互干渉量に差が生ぜしめられて、係
止突起26と係止フランジ8の第1の組の保合部分では
相互干渉量が比較的大きく、係止突起26と係止フラン
ジ8の第2の組の保合部分では相互干渉量が比較的小さ
く、それ故に、比較的大きい相互干渉量と比較的小さい
相互干渉量とが相補的に作用し、かくして第1の具体例
の場合と同様に上記0)及び←)の双方を充分に満足せ
しめることができる。
第6図、第7−A図及び第7−B@に図示する第2の具
体例においては、上述した通シ、4個の弧状係止7ラン
ジ8を容器0116に形成しているが、4個の弧状係止
7ランジ8間の間隔部を相互に連続して、第1の具体例
の場合と同様に周方向に連続して延びる1個の環状係止
7ランジ8にせしめても、上記(イ)及びIP)の点に
関する作用効果に差異が生ずるものではないことは多言
するまでもなく明らかであろう。この場合、4個の弧状
係止フランジ8閣の相互連結部は係止突起26が乗)越
える部分ではないので、上記相互連結部の半径方向外方
への突出量は任意の値でよい。
第8図は、本発明に従って改良された容器の第3の具体
例を図示している。
上述した第1の具体例及び第2の具体例においては、夫
々、係止部826の半径方向内方への突出量及び係止7
ランジ8の係止部分の半径方向外方への突出量を変化せ
しめて、係止突起26が係止フランジ8を乗シ越える際
の係止突起26と係止7ランジ8との相互干渉量を比較
的大きい相互干渉量と比較的小さい相互干渉量との2種
にせし・めている。これに対して、fp、8図に図示す
る第3の具体例では、容器蓋4に形成されている複数個
の係止突起26の軸線方向位t′を変化せしめることK
よって、複数個の係止突起26が係止7う/ジ8を*p
越え−る時期に差を生ぜしめている。
第3の具体例においては、上述した第1の具体例の場合
と同様に1環状係止フラ/ジ8は実質上水平に延び、従
って環状係止7ランジ8の4個の係止部分(即ち4個の
係止突起26が乗シ越える4個の係止部分)の軸線方向
位!(18図において一ヒ下方向位[)は全て実質上同
一である。しかしながら、半径方向内方への突出蓋は夾
質上同−でよい4個の係止突起26のうちの1個置きに
位置する2個の係止突起即ち直径方向に対向して位置す
る一対の係止突起(第8図において交差斜線を付してい
ない第1の組の係止突起)の軸線方向位置に対して、直
径方向に対向して位置するabの一対の係止突起(第8
図において交差斜線を付した#g2の組の係止突起)の
軸線方向位置は、第8図から理解される如く、軸線方向
上方に幾分変位されている。
かようが第3のへ体例においては、容器口部6に対して
容器蓋4を閉方向に回転せしめて係止突起26と係止フ
ランジ8を第8図に図示する通シの関係にせしめ、かく
して容器口部6に容!自4を装着する際には、まず最初
に、1!c1の組の係止突起(第8図において交差斜線
を付していない係止突起)が係止7ランジ8に干渉され
始め、次いで若干の時間だけ遅れて第2の組の係止突起
(第8図において交差斜線を付した係止突起)が係止7
ランジ8に干渉され始める。そして、第1の組の係止突
起が先に係止フランジ8を乗シ越え、次いで若干の時間
だけ遅れて第2の組の係止突起が係止7ランジ8を乗夛
越える。
逆に、係止突起26と係止7ランジ8がWJ8図に図示
する通りの関係にある状態から容器口部6に対して容器
蓋4を開方向に回転せしめて容器口部6から容器蓋4を
離脱せしめる際には、上記の場合とは逆に、先ず蝦初に
、第2の組の係止突起が係止7ランジ8に干渉され、次
いで第1の組の係止突起が係止7ランジ8に干渉される
。そして、第2の組の係止突起が先に係止7ランジ8を
乗夛越え、次いで、第1の組の係止突起が係止7ランジ
8f:乗1越える。
かように第1の組の係止突起が係止7ランジ8を乗シ越
える時期と第2の組の係止突起が係止72ンジ8を乗夛
越える時期とに所要の時間差を生ぜしめても、上述した
第1の具体例及び第2の具体例において係止突起26と
係止フランジ8との相互干渉量に差を生ぜしめ危場合と
同様な作用効果!得ることができ、上記0)及び(ロ)
の双方を充分に満足せしめることができる。
第1の組の係止突起と第2の組の係止突起との軸線方向
位置の相互変位量は、係止突起26が係止7ランジ8を
乗)越える際の容器蓋40弾性変形特性に応じて適宜に
設定することができるが、容器口部6に容器114を装
着する際には第1の組の係止突起が係止フランジ8t−
乗シ越えてしまう前に第2の組の係止突起が係止7ラン
ジ8に干渉され始め、容器口部6から容器蓋4を離脱す
る際には第2の組の係止突起が係止7ランジ8を乗シ越
えてしまう前Kjl!1の組の係止突起が係止7ランジ
8に干渉され始めることが重要である。一般的に1第1
の組の係止突起と第2の組の係止突起との軸線方向位置
の相互変位量は、第8図に図示する状態、即ち容器口部
6に容器蓋4を所要の通シに装着し良状態において、第
1の組の係止突起の上面は比較的小さい圧力で係止フラ
ンジ8の下面に接触乃至係止フランジ8の下面から若干
離れ、第2の組の係止突起の上面は比較的大きい圧力で
係止7ランジ8の下面に接触するようにせしめるのが好
ましい。
lEe図は、本発明に従って改良もれた容儀の第4の具
体例を図示している。
上述した第3の具体例においては、容器蓋4に形成され
ている複数個の係止突起26の軸線方向位置を変化せし
めることによって、複数個の係止突起26が係止7ラン
ジ8を乗シ越える時期に差を生ぜしめている。これに対
して、第9図に図示する第4の具体例では、容器口部6
に形成されている係止フランジ8における、容器蓋4に
形成されている被数個の係止突起260各々が乗シ越え
る複数個の係止部分の軸線方向位置を変化せしめるとと
によって、被数個の係止突起26が係止フランク8を乗
p越える時期に差を生ぜしめている。
第9図に図示する鮪4の具体例においては、局方向に連
続して延びる1個の積状係止フランジに代えて、周方向
に等間隔を置いて配置された4個の弧状係止7ランジ8
が、容器口部6の外周面に形成されている。そして、か
かる4個の係止7ランジ8のうちの1個置きに位置する
2個の係止7ランジ即ち直径方向に対向して位置する一
対の係止7ランジ(第9図において交差斜線を付してい
ない係止7ランジ)の、少なくとも容器*4に形成され
ている係止突起26が乗シ越えるとζろの係止部分(即
ち第1の組の係止部分)、図示の場合は上記一対の係止
7ランジの全体、の軸線方向位置に対して、直径方向に
対向して位置する残りの一対の係止フランジ(第9図に
おいて交差斜線を付し九係止フランジ)の、少なくとも
容器fi4に形成されている係止突起26が乗シ越える
ところの係止部分(即ち第2の組の係止突起)、図示の
場合は上記一対の係止7ランジの全体、の軸一方向位置
は、第9図から理解される如く、軸線方向下方に幾分変
位されている。
一方、容器蓋4に形成されている4個の係止突起26の
軸線方向位置は、第9図から理解される如く、全て実質
上同一である。
かよう彦第4の具体例においても、上述した第3の具体
例の場合と同様に、4個の係止突起26のうちの直径方
向に対向して位置する一対の係止突起が係止フランク8
の第1の組の係止部分を衆シ越える時期と、直径方向に
対向して位置する残りの一対の係止突起が係止7ランジ
St)@2の組の係上部分を乗り越える時期とに所lI
O時間差が生ぜしめられ、従って上記(f)及び←)の
双方を充分に満足せしめることができる。
以上、添付図面を参照して本発明に従って改喪された容
器の第1乃至g4の具体例について詳細に説明したが、
本発811tiかかる具体例に限定されるものではなく
、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正
が可能であることは多言を要しない。
例えに1上述17た第1乃至第4の具体例においては、
夫々、 (1)複数個の係止突起26を、半径方向内方への突出
量が比較的大きい第1の組の係止突起と、半径方向内方
への突出量が比較的小さい第2の係止突起とにせしめて
いる、 (11)係止フランジ8の、複数個の係止突起26が乗
り越える複数個の係止部分を、半径方向外方への突出量
が比較的大きい第1の組の係止部分と、半径方向外方へ
の突出量が比較的小さい第2の組の係止部分とにせしめ
ている、 佃)複数個の係止突起26t−1容器本体2の容器口部
6に容器蓋4t−装着する際に比較的早い時期に係止7
2ンジ8を乗シ越えるように位置付けらし九第1の組の
係止突起と、比較的遅い時期に係止フランジ5tab越
えるように位置付けられた第2の組の係止突起とにせし
めている、鴫φ係止フランジ8の、複数個の係止突起2
6が乗シ越える複数個の係止部分を、容6本体2の容器
口部6に容器蓋4を装着する際に比較的早い時期に係止
突起26が乗砂越えるように位置付けられた第1の組の
係上部分と、比較的遅い時期に係止突起26が乗シ越え
るように位置付けられ要路2の組の係止部分とにせしめ
ている、 という改良を施しているが、所望ならば、上記(1)乃
至−の改良を2個又はそれ以上組合せること4できる。
また、容器本体2の容器口部6に容器蓋4を装着する時
と容器本体2の容器口部6から容器114を離脱する時
とのいずれにおいても容器口部6に形成された案内リー
ド条10と容器4に形成された被案内リート条28とが
協働する(従って、装着時と離脱時とのいずれにおいて
も容器口部6に対して容器蓋4が回転せしめられる)型
の容器に関して本発明を説明し九が、本発明は、例えは
特公1855−34071号会報に開示されている容器
の如く容器本体O容器口部から容器蓋を離脱する時にだ
け容器口部に形成されている案内リード条と容器蓋に形
成されている被案内リード条とが協働する型の容器、或
いは容器本体の容器口部に容器蓋を装着する時にだけ容
器口部に形成されている案内リード条と容器蓋に形成さ
れている被案内リード条とが協働する温の容器にも、同
様に適用し得るものである。
更にまた、上述した第1乃至第4の具体例においては、
容器口部6に形成されている係止7ランジ8は周方向に
延びておシ、容器蓋4に形成されている係止突起26は
軸線方向に係止7ランジ8を乗シ越えるように構成され
ているが、容器口部には周方向に間隔を置いて軸線方向
に延びる複数個の係止7ランジが形成されており、容(
至)蓋4に形成されている係止突起は周方向に係止7ラ
ンジを乗シ越えるように構成された容器にも、本発明は
同様に適用し得るものである。
次に、実施例及び比較例について言及する。
実施例1 第2図に図示する通シの形態のポリプロピレン製容器蓋
を作成した0作製し九番器蓋の主要寸法は次の通りであ
った。
天面肉厚・・・・・・・・・略1.8■天面内側からの
スカート 垂下長さ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
略26.0■スカート外径・・・・・・・・・略78.
8■スカート上部肉厚・・・・・・略4.5 vmスカ
ート下部肉厚・・・・・・略0.2■突出量・・・・・
・・・・・・・・・・・・・略2.2震上記容銅ワ大面
内側に積層体から形成された密封バッキング材を挿入し
、しかる後に第1図に図示する通りの形態の容器口部を
有するガラス製容一本体に、第4図に図示する通シの状
態に装着した。容器口部の開口端には、容器蓋を装着す
る前に接着剤を塗布し喪。容器口部の主要寸法は次の通
シであった。
容器口部外径・・・・・・・・・略71.8■出量・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・略2,7−上
記の通シにして容器口部に容器蓋が装着され大容器本体
を3週間放置し、しかる後に、容器蓋に回転トルクを加
えて開方向に回転せしめて容器口部から離脱せしめた。
そして、かかる離脱の際に、容器蓋に加えることが必要
であった回転トルクを、係止突起が係止7う/ジを乗り
越える前までの間の敵大トルクである第1段トルクと、
係止突起が係止フランジを乗シ越える際のトルクである
第29)ルクとに分けて測定した。
伺、容器口部から容器蓋を離脱する際には、積層体から
形成され九密封バッキング材は上層と下層に分離され、
上層は容器量と共に容器口部から離脱され九が、下層は
容器口部の開口端に接着されたまt残留した。
更に、容器口部から離脱され容器tiを容器口部に再び
被嵌し、容器蓋に回転トルクを加えて閉方向に回転せし
めて容器口部に再装着した。そして、かかる再装着の際
に、・係止突起が係止7う/ジを乗シ越える時に容器f
iK加えることが必要でめったトルクを測定した。
加えて、容器蓋の離脱時及び再装着時O発音性の良否を
チェックした。
上述した通シのトルク測定及び発音性O^否のチェック
を10個の容器蓋について遂行した結果は、下記#I1
表に示す通pでTo#)、必要トルクは充分に小さく、
発音性も良好であった。
実施例2 容器蓋に形成されている係止突起の上面及び下面が容器
口部に形成されている係止7ランジの下面及び上面と実
質上同一の傾斜角度を有する平担な面でめシ、従って容
器蓋の離脱及び再装着の際には係止突起の上面と係止7
ランジの下面及び係止突起の下面と係止7ランジの上面
とが面接触せしめられるという点を除けば、実施例1の
容器蓋と同一の容器蓋を作製した。
そして、かような容器蓋lO個について、実施例1と同
様のトルク測定及び発音性の良否のチェックを遂行した
。その結果は下記第1表に示す通シでToシ、必要トル
クは実施例1の場合よりも幾分大きいが充分に小さく、
発音性も良好であった。
比較例1 比較のために、容器蓋に形成されている4個の係止突起
の半径方向内方への突出量が全て実質上同一であって略
2.2■(即ち実施例1の容器蓋における第1の組の係
止突起の半径方向内方への突出量と同一)である点を除
けば、実施例1の容器蓋と同一の容器fiを作製した。
そして、かような容器*10個に′:)いて、実施例1
と同様のトルク測定及び発音性の良否のチェックを遂行
した。その結果は下記第illに示す通pであシ、発音
性は良好であったが、必要トルクが過大であった。
比較例2 更に比較例のために、容器量に形成されている4個の係
止突起のうちの第2の組の係止突起の半径方向内方への
突出量が実質上竿である(換言すれば#p、20組の保
止突起を省略した)点を除けば、実施例1の容器量と同
一の容器蓋を作製した。
そして、かような容器tilO個について、実施例1と
同様のトルク測定及び発音性の良否のチェックを遂行し
た。その結果は下記第1表に示す通シであり、必要トル
クは充分に小さいが、発音性が不要であり九。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明に従って改良された容器の第1の具体
例における容器本体の容器口部を示す側面図。 第2図は、本発明に従って改良された容器O第1の具体
例における容器蓋を示す断面図。 第3−A図、第3−B図及び第3−C図は、夫々、′1
pJ1図に図示する容器本体の容器口部に第2図に示す
容器蓋を被嵌し九時、次いで容器蓋を幾分閉方向に回転
し九時、及び容器蓋を充分に閉方向に回転して容器口部
に所要の通シに装着した時の、案内リード条と被案内リ
ード条との相対的位置関係及び係止7ランジと係止突起
との相対的位置関係を示す簡略展開図。 第4図は、第1図に示す容器口部に第2図に示す容器蓋
を所要の、Illシに装着した状態を、一部を切欠いて
示す側面図。 第5−A図及び第5−B図は、夫々、第3−Cしく1に
示す状態における係止7ランジと第1の組の係止突起、
及び係止フランクと第2の組の休止突起を示す部分断面
図。 第6図は、本発明に従って改良された8器の°第2の具
体例を示す、第3−C図と同様の簡略展開図。 第7−A図及び第7−B図は、夫々、第6図に示す状態
における係止7ランジの第1の組の係止部分と係止突起
、及び保止7ランジの第一2の組の係上部分と係止突起
を示す、第5−A図及び第5−3図と同様の部分断面図
。 第8図は、本発明に従って改良された容器の第3の具体
例を示す、第3−C図と同様の簡略展開図。 第9図は、本発明に従って改良され九容器の第4の具体
例を示す、第3−C図と同様の簡略展開図。 2・・・・・・・・・容器本体 4・・・・・・・・・容器蓋 6・・・・旧・・容器口部 8・・・・・・・・・係止フランク lO・・・・・・・・・案内リード条 18・・・・・・・・・容器蓋の天面 20・・・・・・・・・容器蓋のスカート26・・・・
・・・・・係止突起 28・・・・・・・・・被案内リード条特許出願人  
 日本クラウンコルク株式会社代 理 人 弁理士  
青  野  宇之助1間   弁理士  小  野  
同  純早4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、容器口部を有し、該容器口部の外周面には周方向に
    連続して環状に延びる1個の係止7ランジ又は周方向に
    間隔を置いて位置する複数個の係止7ランジ、及び周方
    向に間隔を置いて位置する複数個の案内リード条が形成
    されているところの容器本体と、天面及び該天面から垂
    下する筒状スカートを有し、該筒状スカートの内面には
    周方向に間隔を置いて位置し且−)肢係止7ランジと協
    働する複数個の係止突起、及び周方向に間隔を置いて位
    置し且つ腋案内す−ド条と協働する複数個の被案内リー
    ド条が形成されているところの容器蓋との組合せから成
    夛、該容器本体の咳容器口部に該容a*t−装着する際
    及び諌容器本体の該容器口部から該容器蓋を離脱する際
    には、該容器蓋の弾性変形によって該係止突起が骸係止
    7ランジを乗り越える型の容器において; 鋏複数個の係止突起は、半径方向内方への突出量が比較
    的大きい第1の組の係止突起と、半径方向内方への突出
    量が比較的小さい第2の組の係止突起とを含んでいるこ
    とを特徴とする容器。 2、該係止突起は周方向に等間隔を置いて2n個、ここ
    で亀は2以上の自然数、形成されてお]、直径方向に対
    向して位置して対をなす2個の係止突起は同一の組に属
    する特許請求の範囲第1項記載の容器。 3 鋏体止突起が該係止7ランジを乗シ越える際に、該
    係止突起と該係止フランジは相互に実質上点乃至線接触
    せしめられる特許請求の範囲1項又は第2項記載の容器
    。 40w!容器本体の練容器口部に咳容器蓋を装着する際
    に、該第1の組の係止突起は比較的早い時期に蚊係止7
    ランジを乗シ越えるように位置付けられ該第2の組の係
    止突起は比較的遅い時期に咳係止7ランジを乗シ越える
    ように位置付けられている特許請求の範囲第1項乃至#
    !3項のいずれかに記載の容器。 5、該容器本体の該容器口部に該容ant−装着する際
    に、該係止フbンジの、該第1の組の係止突起が乗シ越
    える係止部分は、該11g10組の係止突起が比較的早
    い時期に乗シ越えるように位置付けられ、核係止7フン
    ジの、該@2(D組の係止突起が乗シ越える係止部分は
    、該第2の組の係止突起が比較的遅い時期に乗シ越える
    ように位置付けられている特許請求の範囲#11項乃至
    第3項のいずれかに記載の容器。 & 該容器本体の該容器口部に該容器僑を装着すると、
    該第1の組の係止突起は該係止71)ンジに比較的小さ
    い圧力で接触乃至該係止7ランジから離れ、該第2の組
    の係止突起は該係止7ランジに比較的大きい圧力で接触
    する特許請求の範囲第4項又は第5項記載の容器。 7、容器口部を有し、該容器口部の外周面には局方向に
    連続して環状に延びる1個の係止72ンジ又は周方向に
    間隔を置いて位置する複数個の係止7ランジ、及び周方
    向に間隔を置いて位置する複数個の案内リード条が形成
    されているところの容器本体と、天面及び該天面から垂
    下する筒状スカートを有し、該筒状スカートの内面には
    周方向に間隔を置いて位置し且っ該係止7ランジと協働
    する複数個の係止突起、及び周方向に間隔を蝋いて位置
    し且つ該案内リード条と協働する複数個の被案内リード
    条が形成されているところの容器蓋との組合せから成シ
    、該容器本体の該容器口部に該容器i1を装着する際及
    び該容器本体の該容器口部から該容器蓋t−離脱する際
    には、該容器蓋の弾性変形によって該係止突起が該係止
    7ランジを乗り越える型の容器において; 該係止7ランジの、該複数個の係止突起が乗シ越える複
    数個の係止部分は、半径方向外方への突出量が比較的大
    きい第1の組の係上部分と、半径方向外方への突出量が
    比較的小さい第2の組の係止部分とを含んでいることを
    %徴とする容器。 8、該係止突起と該係止フランジの該係止部分とは周方
    向に等間隔を置いて2n個、ここでnは2以上の自然数
    、形成されておシ、直祉方向に対向して位置して対をな
    す2個の係止部分は同一の組に槁する特許請求の範囲第
    7項記載の容器。 9、該係止突起が該係止部分を乗シ越える際に、該係止
    突起と該係止部分は相互に実質上点乃至線接触せしめら
    れる特許請求の範囲第7項又は第8項記載の容器。 10、該容器本体の該容器口部に該容器蓋を装着する際
    に1該第1の組の係止部分F′f該係止突起が比較的早
    い時期に乗シ越えるように位置付けられ、該第2の組の
    係止部分は該係止突起が比較的遅い時期に乗シ越えるよ
    うに位置付けられている特許請求の範囲第7項乃至第9
    項のいずれかに記載の容器。 11、該容器本体の該容器口部に該容器ti1−装着す
    る際に、該第1の組の係止部分を乗シ越える係止突起は
    比較的早い時期に該第1の組の係止部分を乗り越えるよ
    うに位置付けられ、蔽第2の組の係止部分を米シ越える
    係止突起は比較的遅い時期に該M2の組の係止部分を乗
    シ越えるように位置付けられている特許請求の範囲第7
    項乃至#!9項のいずれかに記載の容器。 12、該容器本体の該容器口部に該容器口を装着すると
    、該第1の組の係止部分を乗り越えた係止突起社該第1
    0組の係止部分に比較的小さい圧力で接触乃至該第10
    組の係止部分から離れ、賦−第2の組の係止部分を乗シ
    越えた係止突起は該M2C)組の係止部分に比較的大き
    い圧力で接触する特許請求の範囲第10項又は第11項
    記載の容器。 13、容器口部を有し、該容器口部の外周面には周方向
    に連続して環状に延びる1個の係止フランジ又は局方向
    に間隔を置いて位置する複数個の係止フランジ、及び周
    方向に間隔t−飯いて位置する複数個の案内リード条が
    形成されているところの容器本体と、天面及び該天面か
    ら世下する筒状スカートを有し、腋部状スカートの内面
    には局方向に関−を置いて位置し且つ該係止7ランジと
    協働する複数個の係止突起、及び周方向に間隔を置いて
    位置し且つ該案内リード条と協働する複数個の被案内リ
    ード条が形成されているところの容器蓋との組合せから
    成シ、該容器本体の練容器口部に該容器蓋を装着する際
    及び峡容鮨本体の該容器口部から該容器蓋を離脱する際
    には、跋容器蓋の弾性変形によって該係止突起が該係止
    7ランジを乗シ越える皺の容器において; 該複数個の係止突起は、該容器本体の練容器口部に該容
    器蓋を装着する際に比較的早い時期に該係止7ランジを
    乗シ越えるように位置付けられ喪tlI、10組の係止
    突起と、比較的遅い時期に該係止フランジを乗シ越える
    ように位置付けられ九第2の組O係止突起とを含んでい
    ることを特徴とする容器。 14、該係止突起は局方向に等間隔を置いて2n個、こ
    こでhは2以上の自然数、形成されておシ、直径方向に
    対向して位置して対をなす2個の係止突起は同一の組に
    属する特許請求の範囲第13項記載の容器。 15、#係止突起が該係止7ランジを乗シ越える際に、
    該係止突起と該係止7ランジは相互に実質上点乃至線接
    触せしめられる特許請求の範囲第13項又は紀14項記
    載の容器。 16、練容器本体の練容器口部に#容器蓋を装着すると
    、該#11の組の係止突起は皺係止7ランジに比較的小
    さい圧力で接触乃至咳係止7ランジから離れ、該第2の
    組の係止突起は咳係止7ランジに比較的大きい圧力で接
    触する特許請求の範囲第13項乃至第15項のいずれか
    に記載の容器。 17、容器口部を有し、該容器口部の外周面には周方向
    に連続して環状に延びる1個の係止7ランジ又は周方向
    に間隔を置いて位置する複数個の係止7ランジ、及び周
    方向に間隔を置いて位置する複数個の案内リード条が形
    成されているところの容器本体と、天面及び該天面から
    垂下する筒状スカートを有し、該筒状スカートの内面に
    は局方向に間隔を置いて位置し且つ錬係止7ランジと協
    働する複数個の係止突起、及び周方向に間隔を置いて位
    置し且つ該案内リード条と協働する複数個の被案内リー
    ド条が形成されているところの容器蓋との組合せから成
    り、練容器本体の該容儀口部に該容器VIiを装着する
    際及び該容器本体の練容器口部から該容器蓋を離脱する
    際には、咳容器着の弾性変形によって該係止突起が咳係
    止フランジを乗シ〜越える朧の容器において; 該係止7ランジの、該複数個の係止突起が乗シ越える複
    数個の係止部分は、該容器本体の該容器口部に該容器蓋
    を装着する際に比較的早い時期に該係止突起が乗り越え
    るように位置付けられ九−第1の組の係上部分と、比較
    的遅い時期に該係止突起が乗り越えるように位置付けら
    れた第2の組の係止部分とを含んでいることを特徴とす
    る容器。 18、該係止突起と核係止7之ンジの該係止部分とは周
    方向に等間隔を置いて2n個、こζでnは2以上の自然
    数、形成されており、直径方向に対向して位置して対を
    なす2個の係止部分は同一の組に楓する特許請求の範囲
    第17項記載の容器。 19、  該係止突起が該係止部分を乗り越える際に、
    該係止突起と該係上部分は相互に実質上点乃至線接触せ
    しめられる特許請求の範囲第17項又は第18項記載の
    容器。 20、  該容器本体の該容器口部に該容器蓋を装着す
    ると、該第1の組の係上部分と乗り越え、た係止突起は
    該第1の組の係止部分に比較的小さい圧力で接触乃至該
    第1の組の係止部分から離れ、該第2の組の係止部分を
    乗り越えた係止突起は該第2の組の係止部分に比較的大
    きい圧力で接触する特許請求の範囲第17項乃至第19
    項のいずれかに記載の容器。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295548U (ja) * 1985-12-06 1987-06-18
JP2011136745A (ja) * 2009-12-29 2011-07-14 Nihon Yamamura Glass Co Ltd 容器
JP2017210276A (ja) * 2016-05-27 2017-11-30 株式会社吉野工業所 ねじ式キャップ容器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6295548U (ja) * 1985-12-06 1987-06-18
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JP2017210276A (ja) * 2016-05-27 2017-11-30 株式会社吉野工業所 ねじ式キャップ容器

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