JPS585209Y2 - 受光器 - Google Patents
受光器Info
- Publication number
- JPS585209Y2 JPS585209Y2 JP8340277U JP8340277U JPS585209Y2 JP S585209 Y2 JPS585209 Y2 JP S585209Y2 JP 8340277 U JP8340277 U JP 8340277U JP 8340277 U JP8340277 U JP 8340277U JP S585209 Y2 JPS585209 Y2 JP S585209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- angle
- receiver
- incident
- light receiver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Shovels (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は建設機械等の位置検出に使用する受光器に関す
る。
る。
建設車輛例えばブルドーザ等においてブレードを自動制
御する場合、レーザ光線を用いる方法が広く利用されて
いる。
御する場合、レーザ光線を用いる方法が広く利用されて
いる。
これは複数個の受光素子を上下方向に並べ具えた受光器
をブレードに配設し、水平面を指向する基準レーザ光線
を照射し、受光器の所定の受光素子が常にこの基準レー
ザ光線を受光するようにブレードの高さ制御を行うよう
にしたものである。
をブレードに配設し、水平面を指向する基準レーザ光線
を照射し、受光器の所定の受光素子が常にこの基準レー
ザ光線を受光するようにブレードの高さ制御を行うよう
にしたものである。
この場合、受光器が車輌の移動に拘らず常に基準光を受
光検出するためには当該受光器を常に光源方向に向ける
ように自動追尾させるか或は全周に互って受光面を形成
することが必要である。
光検出するためには当該受光器を常に光源方向に向ける
ように自動追尾させるか或は全周に互って受光面を形成
することが必要である。
従来、自動追尾用の受光器としては、第1図に示すよう
に受光器本体1の前面1aの両側にフード2 a 、2
bを、中央部に仕切板3を設け、前面1a1゜1a2
の仕切板3側寄りの所定位置に受光可能角度±θ8の受
光素子5,6を配設し、光学フィルタ4(以下単にフィ
ルタという)を配し、入射角θ=+θ8〜−08の範囲
内の入射光を受光検出させ、且つ、入射角が仕切板3に
よって決定される±05を超えたときに追尾信号を出力
させて受光器本体1を回動させ、常に両受光素子5,6
に基準光を受光検出させるようにしたものがある。
に受光器本体1の前面1aの両側にフード2 a 、2
bを、中央部に仕切板3を設け、前面1a1゜1a2
の仕切板3側寄りの所定位置に受光可能角度±θ8の受
光素子5,6を配設し、光学フィルタ4(以下単にフィ
ルタという)を配し、入射角θ=+θ8〜−08の範囲
内の入射光を受光検出させ、且つ、入射角が仕切板3に
よって決定される±05を超えたときに追尾信号を出力
させて受光器本体1を回動させ、常に両受光素子5,6
に基準光を受光検出させるようにしたものがある。
しかしながら、上記従来の受光器は受光可能角度が前記
フィルタ4の指向角によって決定されるものであり該受
光可能角θが208と非常に狭いために受光ミスを起し
易く、また、ブレード等への取付けが困難であす、シか
も、受光器の構成が非常に複雑である等の欠点があった
。
フィルタ4の指向角によって決定されるものであり該受
光可能角θが208と非常に狭いために受光ミスを起し
易く、また、ブレード等への取付けが困難であす、シか
も、受光器の構成が非常に複雑である等の欠点があった
。
本考案は上述の欠点を除去する目的でなされたもので、
受光素子を傾斜させて配設することにより受光可能範囲
を拡大するようにした受光器を提供するものである。
受光素子を傾斜させて配設することにより受光可能範囲
を拡大するようにした受光器を提供するものである。
以下本考案を添附図面の一実施例に基いで詳述する。
第2図において、受光器7の前面7 al、7 a2は
中央部7bに対して角度θ。
中央部7bに対して角度θ。
だけ傾斜しており、中央部7bが正面に突出した形状に
なっている。
なっている。
そして、面7 al、7 a2の側部にはフード8 a
、8 bが当該面プax、7azに対して略直角をな
して突出して設けられており、中央部7bには支持板9
が正面に突出して設けられている。
、8 bが当該面プax、7azに対して略直角をな
して突出して設けられており、中央部7bには支持板9
が正面に突出して設けられている。
受光素子5,6は面7a1,7a2の中央部7b側寄り
の所定位置に配設されており、受光面5 a 、5 a
が面7 at、7 a2と平行になっている。
の所定位置に配設されており、受光面5 a 、5 a
が面7 at、7 a2と平行になっている。
従って、受光素子5,6の法線n1.n2は正面方向N
に対して前記傾斜角θ。
に対して前記傾斜角θ。
だけ傾斜している。これらの受光素子5.6の受光可能
角度は±08である。
角度は±08である。
また、傾斜角θ。
は受光可能角度θ8よりも小さい成る値に設定されてい
る。
る。
従って、受光素子5は第2図及び第4図aに示すように
正面方向Nに対して入射角θ8+θ。
正面方向Nに対して入射角θ8+θ。
〜−θ8+θ。の範囲内で入射する光Ll。L′1を受
光検出することができる。
光検出することができる。
また、受光素子6は第2図及び第4図すに示すように正
面方向Nに対して入射角−θ8−θ。
面方向Nに対して入射角−θ8−θ。
〜θ8−θ。の範囲内に入射する光L2〜L’2を受光
検出することができる。
検出することができる。
従って、受光器7は入射角θ8+θ。〜−θ8θ。
の範囲内に入射する光L1〜L2を受光検出することが
できる。
できる。
従って、受光器7の受光可能角θは第3図に示すように
θ−208+2θ。
θ−208+2θ。
となり、第1図に示す受光器1の受光可能角θ−,2θ
8に対して2θ。
8に対して2θ。
だけ拡大される。そして、正面方向Nに対して入射角θ
、(=08−θ。
、(=08−θ。
)〜−θ、(=−θ8+θC)の範囲内に入射する光L
’l〜L’2は両方の受光素子5,6に同時に入射検出
される。
’l〜L’2は両方の受光素子5,6に同時に入射検出
される。
これらの受光素子5,6は入射光を受光検出する信号e
1.e2を出力する。
1.e2を出力する。
尚、フード8 a 、8 bは入射角θ8+00、−0
8−〇。
8−〇。
からの光り、、 L2が受光素子5,6に入射し得る長
さに設定されている。
さに設定されている。
フィルタ4,4′は受光素子5,6の前方位置に配され
ており、フード8 a 、8 b及び支持板9間に固定
されている。
ており、フード8 a 、8 b及び支持板9間に固定
されている。
これらのフィルタ4,4′は有害光線を除去、するため
のものである。
のものである。
受光素子5,6からの出力信号e0.e2は第5図に示
す信号処理回路16の増幅器10.11に加えられ増幅
された後アンド回路12.13及びインバータ回路14
.15に加えられる。
す信号処理回路16の増幅器10.11に加えられ増幅
された後アンド回路12.13及びインバータ回路14
.15に加えられる。
そして、入射光りが入射角θ8+θ。
〜θ8−θ。の範囲内にあるときには、受光素子5のみ
がこの光りを受光し信号e1を出力する。
がこの光りを受光し信号e1を出力する。
受光素子6はこの光りを受光し得す、信号e2(、よO
,である。
,である。
そして、このときにはアンド回路12から追尾信号E1
が出力される。
が出力される。
また、入射光りが入射角−θ8−θ。〜−θ8+θ、の
範囲内にあるときには受光素子6のみがこの先りを受光
検出し信号e2を出力する。
範囲内にあるときには受光素子6のみがこの先りを受光
検出し信号e2を出力する。
受光素子5はこの光りを受光し得す、信号e工はOであ
る。
る。
そして、このときにはアンド回路13から追尾信号E2
が出力される。
が出力される。
入射光りが入射角θ8−θ。〜−θ8+θ。
の範囲内にあるときには受光素子5゜6が信号e1.e
2を出力する。
2を出力する。
従って、このときにはアンド回路12.13からはいず
れの信号も出力されない。
れの信号も出力されない。
すなわち、追尾信号El、E2は第4図c、dに示すよ
うに入射角θ8+θ。
うに入射角θ8+θ。
〜θ8−θ0、−θ8−θ。〜−θ8+θ。
の範囲内に光りが入射したときに出力される。
従って、これらの追尾信号E、、E2を例えば追尾装置
(図示せず)に加え、信号E□が加えられている間は受
光器7を第2図に示す矢印A方向に、信号E2が加えら
れている間は受光器7を矢印B方向に回動させることに
より、当該受光器7を常に光りの入射方向に追従させる
ことができる。
(図示せず)に加え、信号E□が加えられている間は受
光器7を第2図に示す矢印A方向に、信号E2が加えら
れている間は受光器7を矢印B方向に回動させることに
より、当該受光器7を常に光りの入射方向に追従させる
ことができる。
以上説明したように本考案によれば、受光可能範囲を拡
げることができ、従って、受光器の取付けを非常に容易
にすることができる。
げることができ、従って、受光器の取付けを非常に容易
にすることができる。
しかも、回路構成を非常に簡単にするら、とができ、安
世な、、受光器を提供し得る等の利点がある。
世な、、受光器を提供し得る等の利点がある。
第1図は従来の学光器の平面図、第2図は本考案に係る
受光器の一実施例を示す平面図、第3図は第1図に示す
受光器と第2図に示す受光器の受光可能範囲を示す図、
第4図は第2図に示す受光器の動作説明図、第5図jよ
第2図C;示す受光器の信号処理回路の一実施例を示す
ブロック図である。 4.4’・・・・・光学フィルタ、5,6・・・・・・
受光素子、7・・・・・・受光器、8 a 、8 b・
・ブ・・フード、9・・・・・・支持板、10゜11・
・・・・・増幅器、12,13・・・・・・アンド回路
、14.15・・・・・・インバータ回路。
受光器の一実施例を示す平面図、第3図は第1図に示す
受光器と第2図に示す受光器の受光可能範囲を示す図、
第4図は第2図に示す受光器の動作説明図、第5図jよ
第2図C;示す受光器の信号処理回路の一実施例を示す
ブロック図である。 4.4’・・・・・光学フィルタ、5,6・・・・・・
受光素子、7・・・・・・受光器、8 a 、8 b・
・ブ・・フード、9・・・・・・支持板、10゜11・
・・・・・増幅器、12,13・・・・・・アンド回路
、14.15・・・・・・インバータ回路。
Claims (1)
- 受光器本体の前面に所定の指向角を有する光学フィルタ
と該光学フィルタを通過した光を受光する受光素子とか
らなる受光手段を前記受光可能角度より小さい所定の角
度だけ外側方に傾斜させ2列に配設したことを特徴とす
る受光器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8340277U JPS585209Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 受光器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8340277U JPS585209Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 受光器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5410760U JPS5410760U (ja) | 1979-01-24 |
| JPS585209Y2 true JPS585209Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29005156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8340277U Expired JPS585209Y2 (ja) | 1977-06-24 | 1977-06-24 | 受光器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585209Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603433U (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-11 | ティーディーケイ株式会社 | 赤外線検出器 |
-
1977
- 1977-06-24 JP JP8340277U patent/JPS585209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5410760U (ja) | 1979-01-24 |
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