JPS5852129B2 - 建築物における床暖房工法 - Google Patents
建築物における床暖房工法Info
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- JPS5852129B2 JPS5852129B2 JP14794677A JP14794677A JPS5852129B2 JP S5852129 B2 JPS5852129 B2 JP S5852129B2 JP 14794677 A JP14794677 A JP 14794677A JP 14794677 A JP14794677 A JP 14794677A JP S5852129 B2 JPS5852129 B2 JP S5852129B2
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Links
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Landscapes
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、床内に配管を埋設して温水を供給して床面
と室内とを暖房しようとする目的のものである。
と室内とを暖房しようとする目的のものである。
従来室内の暖房装置としては、空気的及び石油ストーブ
を使用して暖房をとっていたが、この方法では、光熱費
が多額につくだけでなく、室内全体の保温も乏しく頭寒
足熱の作用もなく維持費が高かく経済的ではなかった。
を使用して暖房をとっていたが、この方法では、光熱費
が多額につくだけでなく、室内全体の保温も乏しく頭寒
足熱の作用もなく維持費が高かく経済的ではなかった。
ところが、この発明はこれらの欠点を是正したものであ
って、今その実施例を図面について詳述すると、1は真
砂土であってその上面にバラス2を敷き、その上ビニー
ル片3で覆い、その上にコンクリート4を配設し、その
上に更に発泡スチロール5を張設して、基礎工事を施す
、1は布基礎であって頂面に天端モルタル8を施し、更
にその上面に土台9を載置する。
って、今その実施例を図面について詳述すると、1は真
砂土であってその上面にバラス2を敷き、その上ビニー
ル片3で覆い、その上にコンクリート4を配設し、その
上に更に発泡スチロール5を張設して、基礎工事を施す
、1は布基礎であって頂面に天端モルタル8を施し、更
にその上面に土台9を載置する。
10は敷居であって、前記土台9と敷居間に若干の空間
を残してパツキン6を介在させる。
を残してパツキン6を介在させる。
11はモルタルであって、該モルタル11の上に金網1
2を敷設して更にその上面にモルタル13を充填する。
2を敷設して更にその上面にモルタル13を充填する。
14は前記土台9及び敷居10と床との間隙に充填した
伸縮性部材、例えば通気性のよいフェルトを目地として
使用して床の伸縮作用と蒸れを防止するものである。
伸縮性部材、例えば通気性のよいフェルトを目地として
使用して床の伸縮作用と蒸れを防止するものである。
15は温水管又は通気管であって温水又は温風を吹きこ
んで加温するよう循環的に配設する。
んで加温するよう循環的に配設する。
例えば、渦巻状あるいは必要に応じ蛇状管にモルタル1
1内に埋設するものである。
1内に埋設するものである。
16は畳であるけれども、絨鮭、カーペット、各ビニー
ルフローリングを貼りつける。
ルフローリングを貼りつける。
−17はボイラーであって配管は循環式に該ボイラー1
8より送水及び流入するように構成しているものである
。
8より送水及び流入するように構成しているものである
。
この発明は以上のように構成されているので、ボイラー
1Tによって沸かした温水は第2図の矢印の方向より配
管15内にはいって渦巻状に流水中温水管15を加熱す
ることによって全モルタル11.13を伝熱して、その
上面の畳16又は絨艷を介して暖気は上昇して室内を均
等に暖房するのである。
1Tによって沸かした温水は第2図の矢印の方向より配
管15内にはいって渦巻状に流水中温水管15を加熱す
ることによって全モルタル11.13を伝熱して、その
上面の畳16又は絨艷を介して暖気は上昇して室内を均
等に暖房するのである。
この発明においてモルタル11と13との間に金網12
を介在させることは金網によって床仕上げ表向温度を均
等にするだけでなく、金網によってモルタルが加熱膨張
による亀裂を防止すると共にモルタルを薄く塗ることが
できるので、蓄熱容量を小さくし、早く室温を暖めるも
のである。
を介在させることは金網によって床仕上げ表向温度を均
等にするだけでなく、金網によってモルタルが加熱膨張
による亀裂を防止すると共にモルタルを薄く塗ることが
できるので、蓄熱容量を小さくし、早く室温を暖めるも
のである。
この発明において床と土台9及び敷居間に通気性伸縮部
材14を目地として使用したことによって、床暖房で熱
によりモルタル床盤のモルタル11.13の膨張収縮を
自由とし、膨張による建物構造物の歪みを防止するの作
用を有するものである。
材14を目地として使用したことによって、床暖房で熱
によりモルタル床盤のモルタル11.13の膨張収縮を
自由とし、膨張による建物構造物の歪みを防止するの作
用を有するものである。
この発明は上述のように床として構成した床のモルタル
内に任意形状の温水管を循環式に配管すると共に該構成
より成る床と土台及び敷居間に通気性伸縮部材を目地と
して構成し、配管内に温水の供給又は暖気の循環的供給
等により床内より上方に向って輻射熱を室内全体に均等
な温度をもって室温を保持するので、本発明は上述のよ
うに構成が極めて簡単であるから設備費も安価であり、
又従来のセントラルヒーティングに比して維持費が極め
て安価であって、この温湯は風呂、流し、洗面等に給湯
することもできる。
内に任意形状の温水管を循環式に配管すると共に該構成
より成る床と土台及び敷居間に通気性伸縮部材を目地と
して構成し、配管内に温水の供給又は暖気の循環的供給
等により床内より上方に向って輻射熱を室内全体に均等
な温度をもって室温を保持するので、本発明は上述のよ
うに構成が極めて簡単であるから設備費も安価であり、
又従来のセントラルヒーティングに比して維持費が極め
て安価であって、この温湯は風呂、流し、洗面等に給湯
することもできる。
又温水管をモルタル内に埋設しているため、床面を該放
熱器で占有しないので、部屋の隅にまで有効に使用がで
きるばかりでなく、ストーブ等のごとく一酸化炭素の発
生もなく空気が常に清浄であって衛生的で、しかも燃焼
音や火災の虞れもなく安全である。
熱器で占有しないので、部屋の隅にまで有効に使用がで
きるばかりでなく、ストーブ等のごとく一酸化炭素の発
生もなく空気が常に清浄であって衛生的で、しかも燃焼
音や火災の虞れもなく安全である。
又床暖房用パイプはポリプロピレンと同じくポリオレフ
ィン系に属する樹脂であって、耐ストレスランキング性
を有し、高温領域においても、この性質をそこなう虞れ
なく、又柔軟性な形状配管が容易にできるので耐久力が
あって、従来のような鉄パイプと異なって温水が濁れた
りすることなく有効に他に使用しうるの実益がある。
ィン系に属する樹脂であって、耐ストレスランキング性
を有し、高温領域においても、この性質をそこなう虞れ
なく、又柔軟性な形状配管が容易にできるので耐久力が
あって、従来のような鉄パイプと異なって温水が濁れた
りすることなく有効に他に使用しうるの実益がある。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は一
部を切除した断面図、第2図は配管の状態を示す平面図
である。 5・・・・・・発泡スチロール、11・・・・・・モル
タル、12・・・・・・金網、13・・−・・・モルタ
ル、14・・・・・・通気性伸縮部材、16・・・・・
・温水管。
部を切除した断面図、第2図は配管の状態を示す平面図
である。 5・・・・・・発泡スチロール、11・・・・・・モル
タル、12・・・・・・金網、13・・−・・・モルタ
ル、14・・・・・・通気性伸縮部材、16・・・・・
・温水管。
Claims (1)
- 1 適当な基礎を施したコンクリ−ト上に発泡スチロー
ルを敷設し、該スチロール上に金網をモルタル内に介在
させ、該モルタル内に任意形状に温水管の配管を施した
床と土台および敷居との間に通気性伸縮部材の目地を施
した建築物における床暖房工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14794677A JPS5852129B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 建築物における床暖房工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14794677A JPS5852129B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 建築物における床暖房工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5479938A JPS5479938A (en) | 1979-06-26 |
| JPS5852129B2 true JPS5852129B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=15441631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14794677A Expired JPS5852129B2 (ja) | 1977-12-08 | 1977-12-08 | 建築物における床暖房工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852129B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120927U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | 波多野 勇 | ロ−ルシ−ト用小出し容器 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57184411U (ja) * | 1981-05-18 | 1982-11-22 | ||
| JPS594747A (ja) * | 1982-06-19 | 1984-01-11 | 洪 起華 | 蓄熱性パネル用ボ−ドおよびその製造方法 |
| JPH08135991A (ja) * | 1994-11-14 | 1996-05-31 | Chitose Komuten:Kk | 床暖房構造 |
-
1977
- 1977-12-08 JP JP14794677A patent/JPS5852129B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120927U (ja) * | 1984-01-25 | 1985-08-15 | 波多野 勇 | ロ−ルシ−ト用小出し容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5479938A (en) | 1979-06-26 |
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