JPS5852145A - 印刷機の折り装置 - Google Patents
印刷機の折り装置Info
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- JPS5852145A JPS5852145A JP14875881A JP14875881A JPS5852145A JP S5852145 A JPS5852145 A JP S5852145A JP 14875881 A JP14875881 A JP 14875881A JP 14875881 A JP14875881 A JP 14875881A JP S5852145 A JPS5852145 A JP S5852145A
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- Japan
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- folding
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- paper
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 40
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
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- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/16—Rotary folders
- B65H45/162—Rotary folders with folding jaw cylinders
- B65H45/163—Details of folding jaws therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H45/00—Folding thin material
- B65H45/12—Folding articles or webs with application of pressure to define or form crease lines
- B65H45/16—Rotary folders
- B65H45/162—Rotary folders with folding jaw cylinders
- B65H45/164—Details of folding blades therefor
Landscapes
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
枚葉紙をスリッタにて縦断して折る機構を具備した印刷
機の折り装置においては、一般に折り胴上にて咬えられ
ている枚葉紙を切断したままで折る機構になっているた
め、その切断枚葉紙を折る際に切断枚葉紙の切断部分が
お互いに干渉されて、折り精度が低下する原因を生じて
いた。
機の折り装置においては、一般に折り胴上にて咬えられ
ている枚葉紙を切断したままで折る機構になっているた
め、その切断枚葉紙を折る際に切断枚葉紙の切断部分が
お互いに干渉されて、折り精度が低下する原因を生じて
いた。
本発明は、従来の印刷機の折り装置における前記したよ
うな難点を解消するにあり、枚葉紙なスリッタ゛にて縦
断して折る機mを具備した印刷機の折り装置において、
折り胴に配設された枚葉紙搬送用の多数の爪を支持して
いる爪軸な、前記折りjljlK対設されたスリッタの
位置にて分割するとともに、1方の゛爪軸な他方の爪軸
に対して軸方向に摺動可能に配設した構成に特徴を有す
るものであって、その目的とする処は、折り胴上におい
て切断された切断枚葉紙を折る前に引離すことができる
印刷機の折り装置を供する点にある。
うな難点を解消するにあり、枚葉紙なスリッタ゛にて縦
断して折る機mを具備した印刷機の折り装置において、
折り胴に配設された枚葉紙搬送用の多数の爪を支持して
いる爪軸な、前記折りjljlK対設されたスリッタの
位置にて分割するとともに、1方の゛爪軸な他方の爪軸
に対して軸方向に摺動可能に配設した構成に特徴を有す
るものであって、その目的とする処は、折り胴上におい
て切断された切断枚葉紙を折る前に引離すことができる
印刷機の折り装置を供する点にある。
本発明は、前記した構成よりなり、折り胴に配設された
枚葉紙搬送用の多数の爪を支持する爪軸な、折り1jA
K対赦されたスリッタの位置にて分割し、かつ一方の爪
軸な他方の爪軸に対して軸方向に摺動可能に配設した構
成にしているので、スリッタにて縦断された切断枚葉紙
は一方の爪軸の摺動により直ぐ他方の切断枚葉紙から引
離され、かつ、その切断枚葉紙の引離しは、咬えられた
状態でそのまま爪の横移動のみにて行なわれるから、切
断枚葉紙の乱れが全くなく、各切断枚葉紙の折り精度が
著しく向上される。
枚葉紙搬送用の多数の爪を支持する爪軸な、折り1jA
K対赦されたスリッタの位置にて分割し、かつ一方の爪
軸な他方の爪軸に対して軸方向に摺動可能に配設した構
成にしているので、スリッタにて縦断された切断枚葉紙
は一方の爪軸の摺動により直ぐ他方の切断枚葉紙から引
離され、かつ、その切断枚葉紙の引離しは、咬えられた
状態でそのまま爪の横移動のみにて行なわれるから、切
断枚葉紙の乱れが全くなく、各切断枚葉紙の折り精度が
著しく向上される。
以下本発明の実施例を図示について説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体図であって、被印
刷部(枚葉紙)は中間胴(11から最終色を施す裏ツム
胴(2)を通り、表!ム胴(3)、p版胴(4)および
裏版胴(5)によって衷ゴム胴(3)の接点にて両面印
刷されて(裏版胴(5)を不作動又は除去すると一面印
刷になる)、印刷された紙は中間胴(6Jより送出され
、中間胴(6)から咬え替えられた印刷紙は折り胴(I
IK入るようになっており、その折りjlii(IIの
上側にスリッタぐ11を配設するとともに、その下側に
吠え胴a3を設置して折り装置を構成し、v、★胴02
にはイル)041の一部が巻付けられ、そのベルト04
1の平行部分の上側に別のベルトQ!9を対設して両べ
J’)QJQ!jKて印刷、折りされた紙を排紙する排
紙機構を併設している。また、Q、llはナイフ折り装
置であって、061はナイフ折りされた紙が下方に出て
きた時にそれを受取るベルトで、受はベル)049には
ベル)07)を併設しており、別の折り装置を接続する
こともできる。さらに、前記した折り胴Q(IKは、排
紙胴(8)と印刷紙を較えて移送するチエングリヅノ々
−よりなゐ印刷機構に直結状とな、る排紙機構を設けて
いる。
刷部(枚葉紙)は中間胴(11から最終色を施す裏ツム
胴(2)を通り、表!ム胴(3)、p版胴(4)および
裏版胴(5)によって衷ゴム胴(3)の接点にて両面印
刷されて(裏版胴(5)を不作動又は除去すると一面印
刷になる)、印刷された紙は中間胴(6Jより送出され
、中間胴(6)から咬え替えられた印刷紙は折り胴(I
IK入るようになっており、その折りjlii(IIの
上側にスリッタぐ11を配設するとともに、その下側に
吠え胴a3を設置して折り装置を構成し、v、★胴02
にはイル)041の一部が巻付けられ、そのベルト04
1の平行部分の上側に別のベルトQ!9を対設して両べ
J’)QJQ!jKて印刷、折りされた紙を排紙する排
紙機構を併設している。また、Q、llはナイフ折り装
置であって、061はナイフ折りされた紙が下方に出て
きた時にそれを受取るベルトで、受はベル)049には
ベル)07)を併設しており、別の折り装置を接続する
こともできる。さらに、前記した折り胴Q(IKは、排
紙胴(8)と印刷紙を較えて移送するチエングリヅノ々
−よりなゐ印刷機構に直結状とな、る排紙機構を設けて
いる。
次に、第2図、第3図に折り胴Qlの具体構造を示し、
本体a〜はフレームa9c!Iに軸受Qυ@にて支承さ
れ、印刷紙−を搬送する多数の爪(ロ)を取付けた爪軸
@翰が軸受(ハ)c!4(ハ)Kて本体0樽に取付けら
れ、また、後記するスリッタaυの刃(ハ)の受け(1
20)の爪軸通過部分に軸受(至)を設けている。なお
、軸受(ハ)(至)(ハ)は機械中が大きくなれば適宜
に増設される。
本体a〜はフレームa9c!Iに軸受Qυ@にて支承さ
れ、印刷紙−を搬送する多数の爪(ロ)を取付けた爪軸
@翰が軸受(ハ)c!4(ハ)Kて本体0樽に取付けら
れ、また、後記するスリッタaυの刃(ハ)の受け(1
20)の爪軸通過部分に軸受(至)を設けている。なお
、軸受(ハ)(至)(ハ)は機械中が大きくなれば適宜
に増設される。
さらに、前記の爪軸翰は、ストッパ(121)(122
)Kより軸方向の移動ができず回転のみ自在に設けられ
、爪軸(至)の先端にはレバー(至)を固設して、レノ
e −口の端部に設けたコo03−にカム(至)と(ト
)が各々対設されて、し、=03V回転させて爪軸(ハ
)を回転せしめ爪@を開閉するようにしている。前記カ
ム(至)には−阜C37)が切られており、この歯車0
7)K別の歯車(2)が噛合して、外部より軸(2)を
回転(手動、電動)させてカム(至)を回転し、その位
相が変えられるようKなっている。
)Kより軸方向の移動ができず回転のみ自在に設けられ
、爪軸(至)の先端にはレバー(至)を固設して、レノ
e −口の端部に設けたコo03−にカム(至)と(ト
)が各々対設されて、し、=03V回転させて爪軸(ハ
)を回転せしめ爪@を開閉するようにしている。前記カ
ム(至)には−阜C37)が切られており、この歯車0
7)K別の歯車(2)が噛合して、外部より軸(2)を
回転(手動、電動)させてカム(至)を回転し、その位
相が変えられるようKなっている。
また、他方の爪軸(ト)は、爪軸(ハ)とスプライン(
至)にて係合していて、バネc111によって片側へ押
付けられ、爪軸(2)の終端にはレバー輪が回動、摺動
自在に嵌装されており、そのレノζ−一の先端にコロ稙
υを有しカム03に案内され、カム姉は図示のように溝
状に形成され【コロ19が入り込んでいる。この溝はレ
バーlAl1&が勝手に軸方向に動くのを防止している
。さもに、図示の13444)は折ブレード取付体であ
って、本体側に同心に配置され、本体a榎に同心にて回
転可能になっており、本体側側に設けた円弧状の長孔−
との間に配設したボルトωにて本体(IIK対する位置
を調節しズ固定することができる。折りプレード−を備
えた折りプレード本体(ハ)は、折ブレード取付体−−
閣に取付けられ、中央部に凹みを有し、この凹みの部分
が、第2図に示すようにスリッタ受(120) K設け
た)歇の長子−内に挿通され、さらに、萬5alIK示
すように、本体側は駆動−車6υ(第2E参照)にて矢
示方向に回転され、爪軸@@に固定された複数の爪■に
相対する爪座621が爪座軸輪@に固定され【いる。爪
座軸−輪は爪軸@(2)と同様に中央部で分割されてス
プラ゛イン係合されて連結している。しかし、爪軸(至
)側の爪座軸Qは軸受@で固定され回転、摺動ができな
い。爪軸四側の爪座軸輸は軸受(至)(ハ)で軸方向に
摺動可能、回転不可能の状態にしている。
至)にて係合していて、バネc111によって片側へ押
付けられ、爪軸(2)の終端にはレバー輪が回動、摺動
自在に嵌装されており、そのレノζ−一の先端にコロ稙
υを有しカム03に案内され、カム姉は図示のように溝
状に形成され【コロ19が入り込んでいる。この溝はレ
バーlAl1&が勝手に軸方向に動くのを防止している
。さもに、図示の13444)は折ブレード取付体であ
って、本体側に同心に配置され、本体a榎に同心にて回
転可能になっており、本体側側に設けた円弧状の長孔−
との間に配設したボルトωにて本体(IIK対する位置
を調節しズ固定することができる。折りプレード−を備
えた折りプレード本体(ハ)は、折ブレード取付体−−
閣に取付けられ、中央部に凹みを有し、この凹みの部分
が、第2図に示すようにスリッタ受(120) K設け
た)歇の長子−内に挿通され、さらに、萬5alIK示
すように、本体側は駆動−車6υ(第2E参照)にて矢
示方向に回転され、爪軸@@に固定された複数の爪■に
相対する爪座621が爪座軸輪@に固定され【いる。爪
座軸−輪は爪軸@(2)と同様に中央部で分割されてス
プラ゛イン係合されて連結している。しかし、爪軸(至
)側の爪座軸Qは軸受@で固定され回転、摺動ができな
い。爪軸四側の爪座軸輸は軸受(至)(ハ)で軸方向に
摺動可能、回転不可能の状態にしている。
また、爪座軸肩輸の先端はそれぞれ軸受g3(ハ)の端
までの長さになっており、爪軸についていたし、1、−
(2)(4[1の如きものはない。
までの長さになっており、爪軸についていたし、1、−
(2)(4[1の如きものはない。
さらに、折ブレード取付体143は、本体08に設けた
円弧状の長大(41の範囲で回転する。また、折りプレ
ート0−は折ブレード本体(ハ)に取付けられ、その先
端は折り胴軸の外周より僅かに突出て、折りプレート0
の抜力にある当金−を押すとノ2ネ■の圧縮により中心
IK向つ℃凹むようになっている。 ′第4図は
第2図のC夜回、第51i1Lj[4図のD−り夜回で
あって、爪軸01.爪座軸(ト)を軸方向に移動させる
ための装置を示している。爪軸−先端に摺動可能に取付
けたレバー−は、一方はコロθυにてカム姉に当ってお
り、他方は軸1勾を中心にノ;ネーがあり、本体に設け
たストン、R(ホ)によってコロ@υを力A(43に押
付けている。レバー−の上部には別のコ1−がある。レ
バー匈の先端は二又状口にとなり、こσ)中にコロ關が
挿入され【いる。レバー−は軸輪を中心に回転可能にな
っていて、反対側の二又岐は爪軸移動用プッケツ)67
1に設けたピンIIIK嵌合している。このブラケット
は、爪軸に対しては摺動可能になっていて、爪軸に固定
された固定板@翻に挾まれている。爪座軸■はブラケッ
トに固定されているのでブラケットの動きに応じて軸方
向に移動する。
円弧状の長大(41の範囲で回転する。また、折りプレ
ート0−は折ブレード本体(ハ)に取付けられ、その先
端は折り胴軸の外周より僅かに突出て、折りプレート0
の抜力にある当金−を押すとノ2ネ■の圧縮により中心
IK向つ℃凹むようになっている。 ′第4図は
第2図のC夜回、第51i1Lj[4図のD−り夜回で
あって、爪軸01.爪座軸(ト)を軸方向に移動させる
ための装置を示している。爪軸−先端に摺動可能に取付
けたレバー−は、一方はコロθυにてカム姉に当ってお
り、他方は軸1勾を中心にノ;ネーがあり、本体に設け
たストン、R(ホ)によってコロ@υを力A(43に押
付けている。レバー−の上部には別のコ1−がある。レ
バー匈の先端は二又状口にとなり、こσ)中にコロ關が
挿入され【いる。レバー−は軸輪を中心に回転可能にな
っていて、反対側の二又岐は爪軸移動用プッケツ)67
1に設けたピンIIIK嵌合している。このブラケット
は、爪軸に対しては摺動可能になっていて、爪軸に固定
された固定板@翻に挾まれている。爪座軸■はブラケッ
トに固定されているのでブラケットの動きに応じて軸方
向に移動する。
第6図、第7図は爪軸、爪座軸を移動させる別の機構で
あり、第4図、第5図より簡単な機構に使用される。即
ち、爪軸翰の先端部συには球a謙が装着されており、
ffJは軸受である。球6Jは第2図のバネ6υにより
カムff41に押付けられているからカムが凹部にさし
かかると爪軸四は右方に移動する。
あり、第4図、第5図より簡単な機構に使用される。即
ち、爪軸翰の先端部συには球a謙が装着されており、
ffJは軸受である。球6Jは第2図のバネ6υにより
カムff41に押付けられているからカムが凹部にさし
かかると爪軸四は右方に移動する。
爪軸には固定板−が固定されていてブラケットaOに当
り、また、移動用ブラケットffQは爪軸には摺動可能
となり、爪座軸■には固定されている。
り、また、移動用ブラケットffQは爪軸には摺動可能
となり、爪座軸■には固定されている。
図示の実施例は、前記したような構造になっているので
、最終印刷された枚葉紙は、中間胴−(東ν(Qと爪座
にの間に咬えられて第8図の矢示方向に進むが、その間
、スリッタaυで2片に縦断される。
、最終印刷された枚葉紙は、中間胴−(東ν(Qと爪座
にの間に咬えられて第8図の矢示方向に進むが、その間
、スリッタaυで2片に縦断される。
さらに進んで排紙胴(8)のチェングリッ/々―に咬え
られることなくそのまま回転されて、咬え胴(+21と
の接点に至り、折りプレードに)が咬え胴01との接点
に来た時に爪軸は印刷紙を放す。なお、折りプレード(
41!は予じめ印刷紙の折り予定位置(115) Kな
るようK11l整しである。
られることなくそのまま回転されて、咬え胴(+21と
の接点に至り、折りプレードに)が咬え胴01との接点
に来た時に爪軸は印刷紙を放す。なお、折りプレード(
41!は予じめ印刷紙の折り予定位置(115) Kな
るようK11l整しである。
爪(ハ)が印刷紙を放すまでの藺に、印刷紙がスリッタ
(Iυにて2片に縦断された後の適当な位置で、カム(
6)によって爪軸(ハ)が軸方向に移動される。これは
スリットされた状態のままであると、切断縁部分が相互
に干渉し勝ちとなり、折り精度を悪化するのであるが、
この実施例では、折られる前に切断枚葉紙(印刷紙)が
相対的に引離され、前記のような折り精度の悪化が解消
される。
(Iυにて2片に縦断された後の適当な位置で、カム(
6)によって爪軸(ハ)が軸方向に移動される。これは
スリットされた状態のままであると、切断縁部分が相互
に干渉し勝ちとなり、折り精度を悪化するのであるが、
この実施例では、折られる前に切断枚葉紙(印刷紙)が
相対的に引離され、前記のような折り精度の悪化が解消
される。
AiJ記の切断枚葉紙の引離し作用をさらに説明すると
、第4図、JR5&において、爪軸に取付けられたレバ
ー囮のコロ01)がカム414の凹部に入ると、レバー
囮が回転し、レバー−上のコロ關は第4囚のレノし1−
を反時計方向に回転し、この動きはピン鉤な介してブラ
ケット6カに伝わり、ブラケットはフレーム四方向に動
く、爪軸翰は固定板−@′nを介し、また爪座軸(至)
はブラケットとともに右方へ移動する。か(して第8図
に示すように切断された枚葉紙が第9図に示すように引
離される。折りプレード−が切断枚葉紙を折り位置にて
突■すとこれをl12★Jl14餞の爪−が咬え、第1
01に示す状態にて咬え胴aりに巻きつき1回転後適当
な位置で放され、ベル) (A4OS間に傍まれて水平
に移動される。
、第4図、JR5&において、爪軸に取付けられたレバ
ー囮のコロ01)がカム414の凹部に入ると、レバー
囮が回転し、レバー−上のコロ關は第4囚のレノし1−
を反時計方向に回転し、この動きはピン鉤な介してブラ
ケット6カに伝わり、ブラケットはフレーム四方向に動
く、爪軸翰は固定板−@′nを介し、また爪座軸(至)
はブラケットとともに右方へ移動する。か(して第8図
に示すように切断された枚葉紙が第9図に示すように引
離される。折りプレード−が切断枚葉紙を折り位置にて
突■すとこれをl12★Jl14餞の爪−が咬え、第1
01に示す状態にて咬え胴aりに巻きつき1回転後適当
な位置で放され、ベル) (A4OS間に傍まれて水平
に移動される。
サラに、ベルト(14)(15) Kて次の折り装置に
送り込まれ点@ (116)にて折られる。なお、折り
な必要としない時は折られる前にチェングリツノへ−に
把持させて排紙することもできる。
送り込まれ点@ (116)にて折られる。なお、折り
な必要としない時は折られる前にチェングリツノへ−に
把持させて排紙することもできる。
以上本発明を実施例について説明l、たが、勿論本発明
はこのような実施例にだけ局限されるものではなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
はこのような実施例にだけ局限されるものではなく、本
発明の精神を逸脱しない範囲内で種々の設計の改変を施
しうるものである。
第1図は本発明の実施例を示す全体の機構図、第2図は
同折り胴の縦断面図(第3図のB−B断面)、纂3図は
第2図のA−A夜回、第4図は第2図のC挽回、第5図
は第4図のD−D挽回、第6図、第7図は爪軸、爪座軸
の別の移動機構図、第8図、第9図は折り胴上の切断時
、切断後の印刷紙の状態図、第10図−は咬え胴の印刷
紙の状態図である。 10:折り胴 11ニスリツタ 12:咬え胴27:折
り胴の爪 28.29:爪軸 40ニレパー 41;コ
ロ 42;カム 53.56;爪座軸 57:ブラケッ
ト 5B、67:固定板59:レノ””−61mピン。 復代理人 弁理士岡本重文 外2名
同折り胴の縦断面図(第3図のB−B断面)、纂3図は
第2図のA−A夜回、第4図は第2図のC挽回、第5図
は第4図のD−D挽回、第6図、第7図は爪軸、爪座軸
の別の移動機構図、第8図、第9図は折り胴上の切断時
、切断後の印刷紙の状態図、第10図−は咬え胴の印刷
紙の状態図である。 10:折り胴 11ニスリツタ 12:咬え胴27:折
り胴の爪 28.29:爪軸 40ニレパー 41;コ
ロ 42;カム 53.56;爪座軸 57:ブラケッ
ト 5B、67:固定板59:レノ””−61mピン。 復代理人 弁理士岡本重文 外2名
Claims (1)
- 枚葉紙をスリッタにて縦断して折る機構を具備した印刷
機の折り装置において、折り胴に配設された枚葉紙搬送
用の多数の爪を支持している爪軸な、前記折り胴に対設
されたスリッタの位fKて分割するとともに、一方の爪
軸な他方の爪軸に対して軸方向Km動可能に配設した構
成に特徴を有する印刷機の折り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14875881A JPS5852145A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 印刷機の折り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14875881A JPS5852145A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 印刷機の折り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852145A true JPS5852145A (ja) | 1983-03-28 |
| JPS6214455B2 JPS6214455B2 (ja) | 1987-04-02 |
Family
ID=15459975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14875881A Granted JPS5852145A (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | 印刷機の折り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852145A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519190A (ja) * | 2005-12-12 | 2009-05-14 | ゴス インターナショナル アメリカス インコーポレイテッド | 折り機においてカムマスクを駆動するための装置及び方法 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP14875881A patent/JPS5852145A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009519190A (ja) * | 2005-12-12 | 2009-05-14 | ゴス インターナショナル アメリカス インコーポレイテッド | 折り機においてカムマスクを駆動するための装置及び方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6214455B2 (ja) | 1987-04-02 |
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