JPS585215A - 板状成形物の成形型 - Google Patents
板状成形物の成形型Info
- Publication number
- JPS585215A JPS585215A JP56104168A JP10416881A JPS585215A JP S585215 A JPS585215 A JP S585215A JP 56104168 A JP56104168 A JP 56104168A JP 10416881 A JP10416881 A JP 10416881A JP S585215 A JPS585215 A JP S585215A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- molds
- top plates
- face
- recesses
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液状の成形材料(粉末状の石とポリエステルな
どの樹脂を混合したものなど)を硬化させて板状の成形
物、たとえば流し台、調理台、洗面台などの天板を成形
する成形型に関する。
どの樹脂を混合したものなど)を硬化させて板状の成形
物、たとえば流し台、調理台、洗面台などの天板を成形
する成形型に関する。
一般に調理台などの板状成形物(以下、天板と称する)
は第3図に示すように、キャビネット1の左右巾寸法に
対応して種々長さのものがあり、この長さLl、 L
2−・−・は15cm、 30crrL、 60(
1mなどの16cIrLの基準モジコールとなっている
。これら長さの異なる多数の天板2a、2b・−・・・
・を成形するには、各天板2a、2b・・・・・・の長
さに見合った多数の成形型を製作して用意する必要があ
るが、このようにしていたのでは、成形型の製作費用が
膨大になるとともに、成形型管理の煩雑さなどがあって
、到底一般消費者が購入できるような価格の製品を製作
することはできない。
は第3図に示すように、キャビネット1の左右巾寸法に
対応して種々長さのものがあり、この長さLl、 L
2−・−・は15cm、 30crrL、 60(
1mなどの16cIrLの基準モジコールとなっている
。これら長さの異なる多数の天板2a、2b・−・・・
・を成形するには、各天板2a、2b・・・・・・の長
さに見合った多数の成形型を製作して用意する必要があ
るが、このようにしていたのでは、成形型の製作費用が
膨大になるとともに、成形型管理の煩雑さなどがあって
、到底一般消費者が購入できるような価格の製品を製作
することはできない。
本発明は前記点に着目して行ったもので、一つの成形型
で複数の長さの異なる天板を得ようとするものであり、
以下本発明の詳細な説明する。
で複数の長さの異なる天板を得ようとするものであり、
以下本発明の詳細な説明する。
第1図において3は一対の成形型であって、箱状の表型
4と、この上に着脱自在に載設される裏型5とからなる
。表型4の外周壁4aの四隅上にはガイド4bが突設さ
れている。裏型6は表型4の内面と相対する裏面に隆起
部6aが形成されているとともに、その周囲には鍔6b
が形成されている。5Cは表型4のガイド4bに対応し
て、前記鍔6bに形成したガイド穴、”r6b・・・・
・・は略16crrLの基準間隔あるいはその倍数の間
隔T1゜T2. Ts・・・・・・をおいて隆起部6b
に形成した帯状の凹所、7は前記凹所ea、eb・・・
・・・に着脱自在に設けられるつめものである。
4と、この上に着脱自在に載設される裏型5とからなる
。表型4の外周壁4aの四隅上にはガイド4bが突設さ
れている。裏型6は表型4の内面と相対する裏面に隆起
部6aが形成されているとともに、その周囲には鍔6b
が形成されている。5Cは表型4のガイド4bに対応し
て、前記鍔6bに形成したガイド穴、”r6b・・・・
・・は略16crrLの基準間隔あるいはその倍数の間
隔T1゜T2. Ts・・・・・・をおいて隆起部6b
に形成した帯状の凹所、7は前記凹所ea、eb・・・
・・・に着脱自在に設けられるつめものである。
前記成形型3による天板2a、2b・・・・・・の成形
は、第2図の順で行われる。すなわち、たとえば15α
の基準長さの天板2aを二枚、3ocIrLの長さの天
板2bを一枚得るには、■表型4内に成形材料2′を充
填し、■つめもの7をはがして凹所6a、6bを開放し
た裏型6を表型4上に載設して成形材料之の硬化をまち
、■その後表裏型4゜6を脱型して、L+、 L2=
15ffi、 L3=30(mの長さに硬化した成形
材料2Iを切断すると、■天板2a、2bが得られる。
は、第2図の順で行われる。すなわち、たとえば15α
の基準長さの天板2aを二枚、3ocIrLの長さの天
板2bを一枚得るには、■表型4内に成形材料2′を充
填し、■つめもの7をはがして凹所6a、6bを開放し
た裏型6を表型4上に載設して成形材料之の硬化をまち
、■その後表裏型4゜6を脱型して、L+、 L2=
15ffi、 L3=30(mの長さに硬化した成形
材料2Iを切断すると、■天板2a、2bが得られる。
また、たとえば60(1mの長さの天板2Cを一枚得る
には、■I凹所ea、eb内につめもの7を入れた裏型
6を表型4上に載設し、■その後表裏型4.6を脱型し
て、L3=6ocrILの長さに硬化した成形材料2′
を切断仕上げする。
には、■I凹所ea、eb内につめもの7を入れた裏型
6を表型4上に載設し、■その後表裏型4.6を脱型し
て、L3=6ocrILの長さに硬化した成形材料2′
を切断仕上げする。
前記実施例は最長60fiの天板2Cが得られる成型形
3を用いて説明したが、成型形3の全長Tをもっと長く
するとともに、凹所ea、eb・・・・・・の数を増加
させれば、60(m以上の長さの天板及びより多数の長
さの異なった天板が得ることができる。
3を用いて説明したが、成型形3の全長Tをもっと長く
するとともに、凹所ea、eb・・・・・・の数を増加
させれば、60(m以上の長さの天板及びより多数の長
さの異なった天板が得ることができる。
なお成型形3の間隔T、 ’rl、 T2. T3・
・・・・・の寸法は、切断仕上げ時の切断しろをみて、
天板2a。
・・・・・の寸法は、切断仕上げ時の切断しろをみて、
天板2a。
2b、20・・・・・・の寸法L+、 L2. Ls・
・・・・・よりも少許長く設定されている。
・・・・・よりも少許長く設定されている。
以上説明したように本発明によれば、一つの成型形で長
さの異なった複数の天板を成形できるので、成形型の製
作は少数ですみ、しだがって比較的安価に製品を製作で
きるものである。
さの異なった複数の天板を成形できるので、成形型の製
作は少数ですみ、しだがって比較的安価に製品を製作で
きるものである。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は成形型の分解斜
視図、第2図は成形順序を示す断面図、第3図は製品の
斜視図である。 4・・・・・・表型、5・・−・・・裏型、6a、6b
・・用凹所、7・・・・・・つめもの、T、 T+、
T2・・・・・・間隔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名桑
III 6 131m 1事件の表示 昭和56年特許願第 104168号 2発明の名称 板状成形物の成形型 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大
佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 7、補正の内容 (1) 明細書第3頁第2行〜同14行の全文を[は
第2図a−fの順で行われる。すなわち、たとえば15
cIILの基準長さの天板2aを二枚、 30mの長
さの天板2bを一枚得るには、同図aのように表型4内
に成形材料2を充填し、同図すのようにつめもの7をは
がして凹所6a。 6bを開放した裏型5を表型4上に載設して成形材料2
′の硬化をまち、同図Cのようにその裏型4,6を脱型
して、Ll、L2−16眞、L3−30眞の長さに硬化
した成形材料2′を切断すると、同図dのように天板2
a、2bが得られる。 また、たとえば60cnLの長さの天板2Cを一枚得る
には、同図aの工程より同図eのように凹所5a、6b
内につめもの7を入れた裏型6を表型4上に載設し、そ
の後同図fのように表裏型」に補正いたします。 (2)同第4頁第13行中の「第2図は」を「第2図a
−fは」に補正し捷す。 (3) 図面第2図を別紙の通り補正し捷す。
視図、第2図は成形順序を示す断面図、第3図は製品の
斜視図である。 4・・・・・・表型、5・・−・・・裏型、6a、6b
・・用凹所、7・・・・・・つめもの、T、 T+、
T2・・・・・・間隔。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名桑
III 6 131m 1事件の表示 昭和56年特許願第 104168号 2発明の名称 板状成形物の成形型 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 大
佐 所 大阪府門真市大字門真1006番地名 称
(582)松下電器産業株式会社代表者 山
下 俊 彦 4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地松下電器
産業株式会社内 7、補正の内容 (1) 明細書第3頁第2行〜同14行の全文を[は
第2図a−fの順で行われる。すなわち、たとえば15
cIILの基準長さの天板2aを二枚、 30mの長
さの天板2bを一枚得るには、同図aのように表型4内
に成形材料2を充填し、同図すのようにつめもの7をは
がして凹所6a。 6bを開放した裏型5を表型4上に載設して成形材料2
′の硬化をまち、同図Cのようにその裏型4,6を脱型
して、Ll、L2−16眞、L3−30眞の長さに硬化
した成形材料2′を切断すると、同図dのように天板2
a、2bが得られる。 また、たとえば60cnLの長さの天板2Cを一枚得る
には、同図aの工程より同図eのように凹所5a、6b
内につめもの7を入れた裏型6を表型4上に載設し、そ
の後同図fのように表裏型」に補正いたします。 (2)同第4頁第13行中の「第2図は」を「第2図a
−fは」に補正し捷す。 (3) 図面第2図を別紙の通り補正し捷す。
Claims (1)
- 表型と、この上に着脱自在に載設される裏型とからなり
、表型の内面と相対する裏型の面に基準間隔、あるいは
その倍数の間隔をおいて複数の凹所を形成し、との凹所
につめものを着脱自在に設けてなる板状成形物の成形型
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416881A JPH0234768B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Itajoseikeibutsunoseikeigata |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416881A JPH0234768B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Itajoseikeibutsunoseikeigata |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS585215A true JPS585215A (ja) | 1983-01-12 |
| JPH0234768B2 JPH0234768B2 (ja) | 1990-08-06 |
Family
ID=14373508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10416881A Expired - Lifetime JPH0234768B2 (ja) | 1981-07-02 | 1981-07-02 | Itajoseikeibutsunoseikeigata |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0234768B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020846U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-13 | 東陶機器株式会社 | 合成樹脂製カウンター |
| JPS61172555U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-27 | ||
| JPH06181020A (ja) * | 1992-02-14 | 1994-06-28 | Shinano Polymer Kk | 押しボタンスイッチ用カバー部材の成形方法 |
-
1981
- 1981-07-02 JP JP10416881A patent/JPH0234768B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020846U (ja) * | 1983-07-21 | 1985-02-13 | 東陶機器株式会社 | 合成樹脂製カウンター |
| JPS61172555U (ja) * | 1985-04-15 | 1986-10-27 | ||
| JPH06181020A (ja) * | 1992-02-14 | 1994-06-28 | Shinano Polymer Kk | 押しボタンスイッチ用カバー部材の成形方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0234768B2 (ja) | 1990-08-06 |
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