JPS585216Y2 - 電気機器におけるメ−タ取付機構 - Google Patents
電気機器におけるメ−タ取付機構Info
- Publication number
- JPS585216Y2 JPS585216Y2 JP1977134476U JP13447677U JPS585216Y2 JP S585216 Y2 JPS585216 Y2 JP S585216Y2 JP 1977134476 U JP1977134476 U JP 1977134476U JP 13447677 U JP13447677 U JP 13447677U JP S585216 Y2 JPS585216 Y2 JP S585216Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- mounting member
- meter mounting
- printed wiring
- wiring board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はアンプ、テープレコーダなどの電気機器にレベ
ルメータを取付ける機構に関するもので、その目的とす
るところはメータの取付けが簡単で、しかもその取付部
材をテ゛ツキ・フロント板に確実かつ容易に嵌着するこ
とができ、さらにメータ取付部材にプリント配線基板を
簡単に取付けることができる電気機器におけるメータ取
付機構を提供するにある。
ルメータを取付ける機構に関するもので、その目的とす
るところはメータの取付けが簡単で、しかもその取付部
材をテ゛ツキ・フロント板に確実かつ容易に嵌着するこ
とができ、さらにメータ取付部材にプリント配線基板を
簡単に取付けることができる電気機器におけるメータ取
付機構を提供するにある。
本考案の実施例を示す図面について説明すると、1はメ
ータ取付部材、2はテ・−プレコーダのフロント板、3
はレベルメータ、4はデツキフロント板、5はプリント
配線基板である。
ータ取付部材、2はテ・−プレコーダのフロント板、3
はレベルメータ、4はデツキフロント板、5はプリント
配線基板である。
前記メータ取付部材1は、中央にランプ挿入孔11を有
するテーパー状のランプ室12と、該ランプ室12の両
側に前方屈曲面13を有する弾性片14と、前記ランプ
室12の上下に形成したメータ押圧面15,16と、該
メータ押圧面15,16の上下端左右後方に、前記テ゛
ツキフロント板4の前面41に当接する当接面17.1
7・18.18と、デツキフロント板4の後面42と係
合する突片21,22を有する弾性排斥23.24と、
さらに前記ランプ挿入孔11下部より後方に突出した上
向き突片25を有するプリント配線基板用掛片26とを
具備したものである。
するテーパー状のランプ室12と、該ランプ室12の両
側に前方屈曲面13を有する弾性片14と、前記ランプ
室12の上下に形成したメータ押圧面15,16と、該
メータ押圧面15,16の上下端左右後方に、前記テ゛
ツキフロント板4の前面41に当接する当接面17.1
7・18.18と、デツキフロント板4の後面42と係
合する突片21,22を有する弾性排斥23.24と、
さらに前記ランプ挿入孔11下部より後方に突出した上
向き突片25を有するプリント配線基板用掛片26とを
具備したものである。
上述のように構成したので、フロント板2に設けた透孔
20に、レベルメータ3の表示部31を嵌め込んだのち
、そのメータ3の背面32にメータ取付部材1の屈曲面
13を介して弾性片14が押圧状態となるように、該メ
ータ取付部材1の上下部に設けた弾性排斥23,24の
突片21,22をデツキフロント板4の後面42に係合
すると共に、前面41に当接面17.17・18.18
を当接させて、両フロント板2゜4間にレベルメータ3
をメータ取付部材1によって挾持させ、さらに前記メー
タ取付部材1に設けたランプ室12後方において、プリ
ント配線基板5を排斥26の突片25に引掛けると共に
前記レベルメータ3の後部に設けた端子部33をプリン
ト配線基板5の孔51に嵌合させて、プリント配線基板
5を排斥26と端子部33によって保持したのである。
20に、レベルメータ3の表示部31を嵌め込んだのち
、そのメータ3の背面32にメータ取付部材1の屈曲面
13を介して弾性片14が押圧状態となるように、該メ
ータ取付部材1の上下部に設けた弾性排斥23,24の
突片21,22をデツキフロント板4の後面42に係合
すると共に、前面41に当接面17.17・18.18
を当接させて、両フロント板2゜4間にレベルメータ3
をメータ取付部材1によって挾持させ、さらに前記メー
タ取付部材1に設けたランプ室12後方において、プリ
ント配線基板5を排斥26の突片25に引掛けると共に
前記レベルメータ3の後部に設けた端子部33をプリン
ト配線基板5の孔51に嵌合させて、プリント配線基板
5を排斥26と端子部33によって保持したのである。
以上のように本考案の電気機器におけるメータ取付機構
は、テープレコーダなどのフロント板2に設けた透孔2
0にメータ3の表示部31を臨ませて、該メータ3の背
面32にメータ取付部材1の屈曲面13を介して弾性片
14が押圧状態となるように、該メータ取付部材1の上
下部に設けた弾性排斥23,24の突片21,22をデ
ツキフロント板4の後面42に係合すると共に、前面4
1に当接面17.17・18.18を当接させて、両フ
ロント板2,4間にメータ3をメータ取付部材1によっ
て挾持させるので、メータ3の取付けが簡単で、しかも
そのメータ取付部材をデツキフロント板4に確実がつ容
易に嵌着することができ、さらに前記メータ取付部材1
に設けたランプ室12後方にプリント配線基板5を排斥
、26とメータ3背部に設けた端子部:・33によって
保持するものであるから、メータ取付部材1にプリント
配線基板5を簡単に取付けることができ、しかも従来の
ようにビスや半田付けを必要としないので、構造が簡単
となり、その取付けを容易かつ迅速に行なうことができ
るのである。
は、テープレコーダなどのフロント板2に設けた透孔2
0にメータ3の表示部31を臨ませて、該メータ3の背
面32にメータ取付部材1の屈曲面13を介して弾性片
14が押圧状態となるように、該メータ取付部材1の上
下部に設けた弾性排斥23,24の突片21,22をデ
ツキフロント板4の後面42に係合すると共に、前面4
1に当接面17.17・18.18を当接させて、両フ
ロント板2,4間にメータ3をメータ取付部材1によっ
て挾持させるので、メータ3の取付けが簡単で、しかも
そのメータ取付部材をデツキフロント板4に確実がつ容
易に嵌着することができ、さらに前記メータ取付部材1
に設けたランプ室12後方にプリント配線基板5を排斥
、26とメータ3背部に設けた端子部:・33によって
保持するものであるから、メータ取付部材1にプリント
配線基板5を簡単に取付けることができ、しかも従来の
ようにビスや半田付けを必要としないので、構造が簡単
となり、その取付けを容易かつ迅速に行なうことができ
るのである。
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図はメータ
取付部材の正面図、第2図はその側面図、第3図はその
使用状態を示す簡略断面図である。 1・・・・・・メータ取付部材、2・・・・・・フロン
ト板、3・・・・・・メータ、4・・・・・・デツキフ
ロント板、5・・・・・・プリント配線基板、12・・
・・・・ランプ室、14・・・・・・弾性片、20・・
・・・・透孔、23.24・・・・・・弾性排斥、26
・・・・・・排斥、31・・・・・・表示部、32・・
・・・・背面、33・・・・・・端子部。
取付部材の正面図、第2図はその側面図、第3図はその
使用状態を示す簡略断面図である。 1・・・・・・メータ取付部材、2・・・・・・フロン
ト板、3・・・・・・メータ、4・・・・・・デツキフ
ロント板、5・・・・・・プリント配線基板、12・・
・・・・ランプ室、14・・・・・・弾性片、20・・
・・・・透孔、23.24・・・・・・弾性排斥、26
・・・・・・排斥、31・・・・・・表示部、32・・
・・・・背面、33・・・・・・端子部。
Claims (1)
- レベルメータ3背部から該メータの表示部31を照明す
るランプ室12を設けていて該メータをフロント板2と
デツキフロント板4間で弾性的に保持する様にしたメー
タ取付部材1を設ける一方、前記ランプ室12に装着す
るランプをプリント配線基板5に直接取付け、該基板5
に前記レベルメータ3背部の端子33を取付ける孔51
を形成すると共に、前記メータ取付部材1にプリント配
線基板5の一辺を係止する排斥26に屈曲する突片25
を設け、前記プリント配線基板5の一辺を突片25に掛
止して、ランプをう、ンプ室12に装着させると共に、
メータ3の端子33を基板5の孔51に接続することに
より、プリント配線基板5を前記メータ取付部材1背部
に着脱可能に設けてなる電気機器におけるメータ取付機
構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977134476U JPS585216Y2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 電気機器におけるメ−タ取付機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977134476U JPS585216Y2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 電気機器におけるメ−タ取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5459871U JPS5459871U (ja) | 1979-04-25 |
| JPS585216Y2 true JPS585216Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29103893
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977134476U Expired JPS585216Y2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 電気機器におけるメ−タ取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585216Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS542684Y2 (ja) * | 1974-07-16 | 1979-02-05 | ||
| JPS5137957U (ja) * | 1974-09-13 | 1976-03-22 | ||
| JPS52125471U (ja) * | 1976-03-19 | 1977-09-24 |
-
1977
- 1977-10-05 JP JP1977134476U patent/JPS585216Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5459871U (ja) | 1979-04-25 |
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