JPS6035267Y2 - 電子機器突出防止装置 - Google Patents
電子機器突出防止装置Info
- Publication number
- JPS6035267Y2 JPS6035267Y2 JP6096381U JP6096381U JPS6035267Y2 JP S6035267 Y2 JPS6035267 Y2 JP S6035267Y2 JP 6096381 U JP6096381 U JP 6096381U JP 6096381 U JP6096381 U JP 6096381U JP S6035267 Y2 JPS6035267 Y2 JP S6035267Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- protrusion prevention
- prevention device
- electronic device
- electronic equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は通信装置などに用いられる着脱可能な電子機器
の突出防止装置に関する。
の突出防止装置に関する。
従来、この種の電子機器突出防止バー7は、第1図およ
び第2図に示すように、筐体の側部枠体2の前面に設け
られた通孔を介して板状片4を保持する金具9に取付け
られている。
び第2図に示すように、筐体の側部枠体2の前面に設け
られた通孔を介して板状片4を保持する金具9に取付け
られている。
しかし、このような構成の突出防止装置においては、筐
体周側部前面枠体2にねじ穴を設けるときの鉄粉等が電
子機器に付着し、これにより電子機器が短絡するという
欠点がある。
体周側部前面枠体2にねじ穴を設けるときの鉄粉等が電
子機器に付着し、これにより電子機器が短絡するという
欠点がある。
また、ねじ穴の位置が一定となるため、突出防止バーの
移動が困難であるという欠点がある。
移動が困難であるという欠点がある。
本考案の目的は上途の欠点を除去し、容易にかつ確実に
電子機器の突出防止バーが固定できる電子機器突出防止
装置を提供することにある。
電子機器の突出防止バーが固定できる電子機器突出防止
装置を提供することにある。
本考案の電子機器突出防止装置は第3図に示すように筐
体に実装した電子機器を筐体両測部前面に固定したバー
で押え込み、抜出しを防止する電子機器突出装置におい
て、一端面に通孔を設けたコの字形金物を筐体周側部前
面枠体の前後面を包むように配設し前記枠体前面とコの
字形金物の一端面間にめじを有する板状片を内装した弾
性体からなるU字形ブロックを挿置し前記筐体両端部の
板状片のめねじにねじでバーを前記U字形ブロック、コ
の字形金物の一端面を挟着して固定したものである。
体に実装した電子機器を筐体両測部前面に固定したバー
で押え込み、抜出しを防止する電子機器突出装置におい
て、一端面に通孔を設けたコの字形金物を筐体周側部前
面枠体の前後面を包むように配設し前記枠体前面とコの
字形金物の一端面間にめじを有する板状片を内装した弾
性体からなるU字形ブロックを挿置し前記筐体両端部の
板状片のめねじにねじでバーを前記U字形ブロック、コ
の字形金物の一端面を挟着して固定したものである。
本考案の電子機器脱去防止装置は第3図に示めすように
一端面に通孔を設けたコの字形金物を筐体周側部前面枠
体の前後面を包むように所定の位置までスライドし前記
コの字形金物内に貫通めねじを有する四角形の板状体片
を内装した弾性体からなり対向する面のいづれか一方に
通孔が設けられたU字形ブロックを挿入する。
一端面に通孔を設けたコの字形金物を筐体周側部前面枠
体の前後面を包むように所定の位置までスライドし前記
コの字形金物内に貫通めねじを有する四角形の板状体片
を内装した弾性体からなり対向する面のいづれか一方に
通孔が設けられたU字形ブロックを挿入する。
前記弾性を有するU字形ブロックの復元力により、筐体
前面枠体部と前記コの字形金物部を互いに押し支えるこ
とによりコの字形金物が筐体前面枠体に位置するもので
ある。
前面枠体部と前記コの字形金物部を互いに押し支えるこ
とによりコの字形金物が筐体前面枠体に位置するもので
ある。
さらに位置した筐体両側部のコの字形金物内に設けられ
た前記板状片のめねじに結合する位置に通孔を有するバ
ーをねじで前記U字形ブロック、コの字形金物の一端面
を挟着して固定するものである。
た前記板状片のめねじに結合する位置に通孔を有するバ
ーをねじで前記U字形ブロック、コの字形金物の一端面
を挟着して固定するものである。
次に本考案を図面を参照して詳細に説明する。
第3図は本考案の一実施例を示す分解組立斜視図である
。
。
第3図において、参照数字1は筐体枠を示し、コの字形
部材3は筐体の側部枠体2の前後面を包むように所定の
位置までスライドして配設される。
部材3は筐体の側部枠体2の前後面を包むように所定の
位置までスライドして配設される。
枠体2とコの字形部材3の間には、板状片4が内装され
たU字形ブロック5を挿入され、これにより筐体枠前面
にコの字形部材が固定される。
たU字形ブロック5を挿入され、これにより筐体枠前面
にコの字形部材が固定される。
この部材3には突出防止用バー7がねじ6により取付け
られる。
られる。
以上のように、本考案では、突出防止用バーが枠体に穴
を設けることなく固定できるため、電子機器の短絡が防
止できるだけでなく、バーの取付位置を任意に選定でき
る。
を設けることなく固定できるため、電子機器の短絡が防
止できるだけでなく、バーの取付位置を任意に選定でき
る。
第1図は従来の電子機器突出防止装置を示す斜視図、第
2図は従来の電子機器脱去防止装置の使用状態を説明す
る斜視図および第3図は本考案の一実施例を示す組立斜
視図である。 第1図〜第3図において、1・・・・・・筐体枠、2・
・・・・・筐体両側部枠体、3・・・・・・コの字形金
物、4・・・・・・板状片、5・・・・・・U字形ブロ
ック、6・・・・・・バー固定用おねじ、7・・・・・
・脱去防止用バー、8・・・・・・電子機器、9・・・
・・・板状片保持金具、10・・・・・・保持金具取付
ねじ。
2図は従来の電子機器脱去防止装置の使用状態を説明す
る斜視図および第3図は本考案の一実施例を示す組立斜
視図である。 第1図〜第3図において、1・・・・・・筐体枠、2・
・・・・・筐体両側部枠体、3・・・・・・コの字形金
物、4・・・・・・板状片、5・・・・・・U字形ブロ
ック、6・・・・・・バー固定用おねじ、7・・・・・
・脱去防止用バー、8・・・・・・電子機器、9・・・
・・・板状片保持金具、10・・・・・・保持金具取付
ねじ。
Claims (1)
- 筐体に実装された電子機器の突出を筐体の側部枠体の前
面に固定されたバーで防止する電子機器突出防止装置に
おいて、一端面に通孔を有するコの字形部材を前記筐体
側部枠体に設けるとともに前記コの字形部材にねじ部を
有する板状片を内装した弾性体U字形ブロックを取り付
け、前記板状片のねじ部に前記バーを前記U字形ブロッ
クおよび前記コの字形部材を介して固定したことを特徴
とする電子機器突出防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096381U JPS6035267Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | 電子機器突出防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6096381U JPS6035267Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | 電子機器突出防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57173382U JPS57173382U (ja) | 1982-11-01 |
| JPS6035267Y2 true JPS6035267Y2 (ja) | 1985-10-19 |
Family
ID=29857222
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6096381U Expired JPS6035267Y2 (ja) | 1981-04-27 | 1981-04-27 | 電子機器突出防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6035267Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-04-27 JP JP6096381U patent/JPS6035267Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57173382U (ja) | 1982-11-01 |
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