JPS5852190B2 - 特定物の検出装置 - Google Patents
特定物の検出装置Info
- Publication number
- JPS5852190B2 JPS5852190B2 JP56079973A JP7997381A JPS5852190B2 JP S5852190 B2 JPS5852190 B2 JP S5852190B2 JP 56079973 A JP56079973 A JP 56079973A JP 7997381 A JP7997381 A JP 7997381A JP S5852190 B2 JPS5852190 B2 JP S5852190B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- specific object
- detection device
- object detection
- polarized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010287 polarization Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/74—Systems using reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. IFF, i.e. identification of friend or foe
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、学童その他の人物、自転車、自動車などの特
定物を検出する特定物の検出装置に関する。
定物を検出する特定物の検出装置に関する。
霧中や薄暮では歩行者、自転車、さらには自動車が見に
くい。
くい。
また夜間でもこれらはきわめて見にくいものである。
そこで、自転車や自動車では再帰性反射板をテイルに取
付けてヘッドライトの投光で明るく光るようにして早期
の発見を期待している。
付けてヘッドライトの投光で明るく光るようにして早期
の発見を期待している。
しかし、再帰性反射板は特に上記のものに限定して使用
されているのではない。
されているのではない。
電柱や道路肩標識その他にも使用されている。
したがって学童その他の人物や自転車のような特定物だ
けが区別して認識されるのではない。
けが区別して認識されるのではない。
しかしながら、このような物が他の物と区別して発見さ
れるならば自転車の運転者は緊張して慎重な運転をしつ
つそれらの傍を追い込し、また通り過ぎるようになり、
安全性が向上する。
れるならば自転車の運転者は緊張して慎重な運転をしつ
つそれらの傍を追い込し、また通り過ぎるようになり、
安全性が向上する。
本発明は、かかる従来の問題に鑑みてなしたものであり
、学童や自転車等には反射板を取付けさせ、この反射板
を取付けた人物その他の特定物のみを他の一般の物から
区別して自動車に検出できるようにして安全性を高めた
特定物の検出装置を提供することを目的とする。
、学童や自転車等には反射板を取付けさせ、この反射板
を取付けた人物その他の特定物のみを他の一般の物から
区別して自動車に検出できるようにして安全性を高めた
特定物の検出装置を提供することを目的とする。
本発明を以下、図に示す実施例を共に説明する。
第1図においてAで示す部分が本発明の一実施例の装置
部分を示し、Bはこの実施例装置Aと対で用いられる反
射板である。
部分を示し、Bはこの実施例装置Aと対で用いられる反
射板である。
装置Aは、投光器1と受光器2とで構成される。
投光器1はこの実施例では自動車のヘッドランプ又はホ
ブランプがそのまま用いられている。
ブランプがそのまま用いられている。
受光器2は、モータMによって回転される偏光板2aと
集光レンズ2bと受光素子2cとで構成されている。
集光レンズ2bと受光素子2cとで構成されている。
反射板Bは、きわめて小型のもので学童のランドセルや
帽子と取付けることができ、また少しく大きめにして自
転車のテールに取付けることができる大きさである。
帽子と取付けることができ、また少しく大きめにして自
転車のテールに取付けることができる大きさである。
この反射板Bは、プリズム効果を利用して入射光をその
入射方向に反射する再帰性反射部3と偏光部4とで構成
されている。
入射方向に反射する再帰性反射部3と偏光部4とで構成
されている。
しかして、投光器1から光が投光されており、いま前方
に反射板Bが存在すると、反射板Bの偏光部4により一
定方向に偏光された光のみが透過されて再帰性反射部3
に当り、ここで入射光の来た方向とほぼ同じ方向に反射
されて受光器2の方へ帰って来る。
に反射板Bが存在すると、反射板Bの偏光部4により一
定方向に偏光された光のみが透過されて再帰性反射部3
に当り、ここで入射光の来た方向とほぼ同じ方向に反射
されて受光器2の方へ帰って来る。
この光は一定方向に偏光された反射光なので、レンズ2
bで集光され回転する偏光板2aを通過する際に偏光板
2aの偏光方向の周期的な変化により強弱交互の光束と
なる。
bで集光され回転する偏光板2aを通過する際に偏光板
2aの偏光方向の周期的な変化により強弱交互の光束と
なる。
この強弱交互に変化する光束は受光素子2cにて受光さ
れる。
れる。
したがって受光素子2cからは第2図に示すように交流
的な変化をする電流として出力される。
的な変化をする電流として出力される。
こうした受光素子2cからの出力は第3図に示す電気回
路によって処理される。
路によって処理される。
すなわち、受光素子2eの出力が交流増幅回路5にて増
幅され、次にレベル設定回路6により設定された値以上
の振幅が交流であるとその交流がパルスに変換される。
幅され、次にレベル設定回路6により設定された値以上
の振幅が交流であるとその交流がパルスに変換される。
次に判別回路7により、レベル設定回路6からの出力が
パルス出力であるとこれが検出されて告知器としての警
報回路8に動作信号が出力される。
パルス出力であるとこれが検出されて告知器としての警
報回路8に動作信号が出力される。
警報回路8は、この信号にて動作され、運転者にアラー
ム又は注意灯点灯等の手段で特定物の検出されたことを
告知するのである。
ム又は注意灯点灯等の手段で特定物の検出されたことを
告知するのである。
しかるに、電柱や路肩の再帰性反射板からの反射光に対
しては、これらの反射光が偏光方向のの不揃いな反射光
であるので受光素子2cは一定の直流を出力するのみで
あり、このために警報回路8の動作が起されることがな
く、特定物と区別されるのである。
しては、これらの反射光が偏光方向のの不揃いな反射光
であるので受光素子2cは一定の直流を出力するのみで
あり、このために警報回路8の動作が起されることがな
く、特定物と区別されるのである。
本発明は以上のように投光器と、偏光受光器と、この偏
光受光器の受光信号で動作する告知手段とを備えている
ので、特定物、例えば学童の持物や自転車のテールなど
に偏光反射板を取付けるようにすれば、その偏光反射板
からの偏光反射光を検出することにより特定物を検出す
ることができ、このために運転車にとり特に注意を要す
る学童や自転車などの特定物を霧中や夜間でも容易に発
見することができ、安全運転を期待できる特長がある。
光受光器の受光信号で動作する告知手段とを備えている
ので、特定物、例えば学童の持物や自転車のテールなど
に偏光反射板を取付けるようにすれば、その偏光反射板
からの偏光反射光を検出することにより特定物を検出す
ることができ、このために運転車にとり特に注意を要す
る学童や自転車などの特定物を霧中や夜間でも容易に発
見することができ、安全運転を期待できる特長がある。
第1図は本発明の一実施例の概略システム図、第2図は
同上実施例における受光素子の受光出力波形図、第3図
は同上実施例の電気回路図である。 1・・・・・・投光器、2・・・・・・受光器、8・・
・・・・告知手段としての警報回路。
同上実施例における受光素子の受光出力波形図、第3図
は同上実施例の電気回路図である。 1・・・・・・投光器、2・・・・・・受光器、8・・
・・・・告知手段としての警報回路。
Claims (1)
- 1 投光器と、表面に偏光板を重ねた再帰性反射板と、
偏光を検出する受光器と、この受光器の偏光受光信号で
動作する告知手段とを備えて成る特定物の検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56079973A JPS5852190B2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 特定物の検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56079973A JPS5852190B2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 特定物の検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57196173A JPS57196173A (en) | 1982-12-02 |
| JPS5852190B2 true JPS5852190B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13705262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56079973A Expired JPS5852190B2 (ja) | 1981-05-28 | 1981-05-28 | 特定物の検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852190B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3719235A1 (de) * | 1987-06-09 | 1988-12-22 | Messerschmitt Boelkow Blohm | Verfahren und vorrichtung zur unterdrueckung des einflusses von ungewollten reflexionen auf einem mit reflektoren markierten ziel |
| JP2572641B2 (ja) * | 1988-09-17 | 1997-01-16 | 東京航空計器株式会社 | 光ビーム反射体およびその投受光装置ならびに移動体位置検出方式および移動体走行制御方式 |
| JP4461199B1 (ja) * | 2009-09-24 | 2010-05-12 | 北陽電機株式会社 | 距離測定装置 |
-
1981
- 1981-05-28 JP JP56079973A patent/JPS5852190B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57196173A (en) | 1982-12-02 |
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