JPS5852264B2 - マルチユニツト・システム - Google Patents
マルチユニツト・システムInfo
- Publication number
- JPS5852264B2 JPS5852264B2 JP57053943A JP5394382A JPS5852264B2 JP S5852264 B2 JPS5852264 B2 JP S5852264B2 JP 57053943 A JP57053943 A JP 57053943A JP 5394382 A JP5394382 A JP 5394382A JP S5852264 B2 JPS5852264 B2 JP S5852264B2
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- JP
- Japan
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- unit
- status
- signal
- master
- units
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- Expired
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/46—Multiprogramming arrangements
- G06F9/52—Program synchronisation; Mutual exclusion, e.g. by means of semaphores
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
- G06F13/18—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus based on priority control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/16—Combinations of two or more digital computers each having at least an arithmetic unit, a program unit and a register, e.g. for a simultaneous processing of several programs
- G06F15/177—Initialisation or configuration control
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/06—Digital input from, or digital output to, record carriers, e.g. RAID, emulated record carriers or networked record carriers
- G06F3/0601—Interfaces specially adapted for storage systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Computer Hardware Design (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマルチユニット・システムにおいてシステム保
全のためにシステム・ステータス変更動作の排他的制御
を行うことに関するものである。
全のためにシステム・ステータス変更動作の排他的制御
を行うことに関するものである。
多くのデータ処理システムや通信システムにおいて複数
のマルチプロセッサが用いられている。
のマルチプロセッサが用いられている。
各マルチプロセッサは複数のプログラマブル・ユニット
を含む。
を含む。
これらのプログラマブル・ユニットは多重経路構成にお
いてスイッチされる様になっている。
いてスイッチされる様になっている。
例えば資源を共用する2つのプロセッサがある場合、任
意の時点において資源を使用したりシステム・ステータ
スを変更できるのは、いずれか一方のプロセッサだけで
ある。
意の時点において資源を使用したりシステム・ステータ
スを変更できるのは、いずれか一方のプロセッサだけで
ある。
なお、共用質源の例は、磁気テープ装置、磁気ディスク
装置、米国特許第4019204号に開示されている様
なマルチフレキシブル・ディスク装置等である。
装置、米国特許第4019204号に開示されている様
なマルチフレキシブル・ディスク装置等である。
特にマルチフレキシブル・ディスク装置は大容量である
から、共用の可能性は磁気テープ装置よりもかなり高い
。
から、共用の可能性は磁気テープ装置よりもかなり高い
。
これまで、この様な共用質源若しくは装置に対するアク
セスは、いわゆる予約−解放に関連した複雑なシステム
・インターロック技術に従って許容され、装置は処理サ
ブシステムの特定のCPUに割り当てられる様になって
いた。
セスは、いわゆる予約−解放に関連した複雑なシステム
・インターロック技術に従って許容され、装置は処理サ
ブシステムの特定のCPUに割り当てられる様になって
いた。
複数の装置が多重経路構成に関連している場合、各経路
の制御手段は共用資源のスイッチ・ステータスを知らな
ければならない。
の制御手段は共用資源のスイッチ・ステータスを知らな
ければならない。
そのために、複雑なステータス指示回路に関連して米国
特許第3372378号に開示されている様な複雑なス
イッチング装置が使用されている。
特許第3372378号に開示されている様な複雑なス
イッチング装置が使用されている。
この様なスイッチング装置を除去して多重経路のセット
アツプを単純化することが望ましい。
アツプを単純化することが望ましい。
なお、ステータス指示回路は別個に設けられていた。
ステータスに関する情報は、遠隔スイッチング装置に記
憶しておくよりも、全てのプログラマブル・ユニットに
同時に利用できる様な状態にしておくことが望ましい。
憶しておくよりも、全てのプログラマブル・ユニットに
同時に利用できる様な状態にしておくことが望ましい。
その様にすれば、システム横取は一層単純になる。
本発明の目的はマルチユニット・システムのためのスイ
ッチ可能な動作ステータスに関する改良された制御□□
技術を提供することである。
ッチ可能な動作ステータスに関する改良された制御□□
技術を提供することである。
本発明の1つの観点に従って、マルチユニット非同期制
御システムにおいて動作するプログラマブル・ユニット
は、自己のスイッチ制御状態を示す動作状態指示手段を
有する。
御システムにおいて動作するプログラマブル・ユニット
は、自己のスイッチ制御状態を示す動作状態指示手段を
有する。
更に、プログラマブル・ユニットは、資源を共用する様
に相互接続されている少なくとも1つの他のプログラマ
ブル・ユニットから動作状態信号を受は取る手段を有す
る。
に相互接続されている少なくとも1つの他のプログラマ
ブル・ユニットから動作状態信号を受は取る手段を有す
る。
各ユニットは2つの可能な定常状態のうちの一方の状態
になる。
になる。
2つの定常状態とは、マスター状態とスレーブ状態であ
る。
る。
マスター状態になっている1つのユニットはシステム・
ステータス変更動作を行うことができる。
ステータス変更動作を行うことができる。
他のユニットは全てマスター状態ではなくスレーブ状態
になっているので、どの様な態様でもシステム状態を変
更することは禁止される。
になっているので、どの様な態様でもシステム状態を変
更することは禁止される。
なお、他のユニットの各々はデータ信号の処理や別のユ
ニットに関連した動作は行うことができる。
ニットに関連した動作は行うことができる。
マスター状態は成るユニットから他の任意のユニットへ
シフト可能である。
シフト可能である。
他のユニットはスレーブ状態においてシステム・ステー
タス変更動作を行うことはできないが、現にマスター状
態にあるユニットに対してマスター状態の放棄を要求す
ることができる。
タス変更動作を行うことはできないが、現にマスター状
態にあるユニットに対してマスター状態の放棄を要求す
ることができる。
マスター状態にあるユニットは、そのままマスター状態
に留まる必要がなければ、この要求を受けてから予定の
区切り時点に達すると、要求を出したユニットにマスタ
ー状態を移し、自分は即座にスレーブ状態になる。
に留まる必要がなければ、この要求を受けてから予定の
区切り時点に達すると、要求を出したユニットにマスタ
ー状態を移し、自分は即座にスレーブ状態になる。
こうして、要求を出したユニットはマスター状態になっ
て、システム・ステータス変更動作を行うことができる
。
て、システム・ステータス変更動作を行うことができる
。
一方、前にマスター状態にあったユニットはスレーブ状
態になっているので、もはやシステム・ステータス変更
動作を行うことはできない。
態になっているので、もはやシステム・ステータス変更
動作を行うことはできない。
システム・ステータス変更動作の一例は、データ処理シ
ステム若しくはサブシステムの構成を変える動作である
。
ステム若しくはサブシステムの構成を変える動作である
。
本発明の他の観点に従って、マルチユニット・システム
に組込まれる複数のユニットはそれぞれ同等の状態指示
手段を有する。
に組込まれる複数のユニットはそれぞれ同等の状態指示
手段を有する。
全てのユニットが継続的に状態信号をやりとりする。
任意のユニットが送り出す状態信号を変更することによ
って他の任意のユニットの状態変化が引き起こされる。
って他の任意のユニットの状態変化が引き起こされる。
即ち、状態信号は各ユニットのシステム・ステータス変
更能力を制御し且つシステム・ステータス変更能力を複
数のユニット間で移転する様に交換される。
更能力を制御し且つシステム・ステータス変更能力を複
数のユニット間で移転する様に交換される。
本発明によれば、極めて単純な構成を用いながら、任意
のユニットによる勝手なシステム・ステータス変更動作
を阻止しうるマルチ・ユニット・システムを実現できる
。
のユニットによる勝手なシステム・ステータス変更動作
を阻止しうるマルチ・ユニット・システムを実現できる
。
即ち、各ユニットは、マスター状態にならなければ、成
る装置の接続や切り放しを含むシステム・ステータス変
更動作を行うことが出来ない様になっており、且つ任意
の時点において1つのユニットしかマスター状態になら
ない様に制御が行われるので、システム全体の動作に影
響を及ぼすシステム変更動作を任意のユニットが勝手に
行うことは阻止されるのである。
る装置の接続や切り放しを含むシステム・ステータス変
更動作を行うことが出来ない様になっており、且つ任意
の時点において1つのユニットしかマスター状態になら
ない様に制御が行われるので、システム全体の動作に影
響を及ぼすシステム変更動作を任意のユニットが勝手に
行うことは阻止されるのである。
これから図面を参照しながら本発明の実施例について詳
しく説明する。
しく説明する。
第1図に示されている第1及び第2のプログラマブル・
ユニット10及び11は基本的には、例えば米国特許第
3716837号に開示されている様な制御装置である
。
ユニット10及び11は基本的には、例えば米国特許第
3716837号に開示されている様な制御装置である
。
これらのユニットは更に本発明を実施するための論理手
段を含んでいる。
段を含んでいる。
ユニット10及び11はチャネル接続線12及び13に
よって複数のホスト若しくはCPUに接続されている。
よって複数のホスト若しくはCPUに接続されている。
ユニット10及び11を介して全てのCPUによって共
用される共用資源14は、アドレスとしての0乃至7の
番号の付いた8個の独立して動作する装置を含む。
用される共用資源14は、アドレスとしての0乃至7の
番号の付いた8個の独立して動作する装置を含む。
この様な装置の例は米国特許第4019204号に開示
されている。
されている。
更に、共用資源14のスイッチ・ステータスを記憶し、
ておくための半導体型の第1及び第2のステータス・メ
モリ16及び17が設けられている。
ておくための半導体型の第1及び第2のステータス・メ
モリ16及び17が設けられている。
ステータス・メモリ16はユニット10によってアクセ
スされ、ステータス・メモリ17はユニット11によっ
てアクセスされる様になっている。
スされ、ステータス・メモリ17はユニット11によっ
てアクセスされる様になっている。
システム・スイッチ・ステータスが変わると、各ユニッ
トは対応するステータス・メモリをアクセスして装置1
5に関するスイッチ・ステータスを更新する。
トは対応するステータス・メモリをアクセスして装置1
5に関するスイッチ・ステータスを更新する。
このステータスはどの装置が活動中(割当てのために使
用できない)であるかを示し且つステータス照会のため
にユニット10及び11によって行かれるローカル接続
を介してどの装置が活動中であるかを示す。
用できない)であるかを示し且つステータス照会のため
にユニット10及び11によって行かれるローカル接続
を介してどの装置が活動中であるかを示す。
この様な2レベルのスタータス表示により通常の計算機
入出力手順と適合することが可能になっている。
入出力手順と適合することが可能になっている。
結局、ユニット10及び11は、全ての装置15の活動
状況に関するステータスと、ローカル接続に基く装置1
5の別個のステータス表示とを得ることができる。
状況に関するステータスと、ローカル接続に基く装置1
5の別個のステータス表示とを得ることができる。
線12及び13に接続されている複数のCPUは共用資
源14の任意の装置15を独立して非同期的にアクセス
することを望むので、成る時点において選択されたCP
Uだけに装置15へのアクセスを可能ならしめる様にプ
ログラマブル・ユニット10及び11において適切な制
御を行うことが必要である。
源14の任意の装置15を独立して非同期的にアクセス
することを望むので、成る時点において選択されたCP
Uだけに装置15へのアクセスを可能ならしめる様にプ
ログラマブル・ユニット10及び11において適切な制
御を行うことが必要である。
この様な取り決めはデータ保全のために重要である。
制御のために状態指示線20として総称される4本の線
A、B、C,Dがユニット10とユニット11との間に
設けられている。
A、B、C,Dがユニット10とユニット11との間に
設けられている。
線A及びBはユニット10の状態信号をユニット11へ
云える。
云える。
同様lこ、線C及びDはユニット11の状態信号をユニ
ット10へ云える。
ット10へ云える。
ユニット10及び11はそれぞれ2つのシステム制御状
態のうちのいずれかになっている。
態のうちのいずれかになっている。
次の表は線AB又はCDの2進値信号とユニット10又
は11の状態との関係を示している。
は11の状態との関係を示している。
AB又はCD ユニット10又は11の状態11
マスター状態 00 スレーブ状態 01 スレーブ要求 10 マスタ一応答 この表から分かる様に、線AB又はCDの信号″11″
は信号送出側のユニットがマスター状態になっているこ
とを表わす。
マスター状態 00 スレーブ状態 01 スレーブ要求 10 マスタ一応答 この表から分かる様に、線AB又はCDの信号″11″
は信号送出側のユニットがマスター状態になっているこ
とを表わす。
例えばユニット10がマスター状態にあるとき、ユニッ
ト10だけが第1図に示されているシステムのスイッチ
・ステータスを変更する権限を有する。
ト10だけが第1図に示されているシステムのスイッチ
・ステータスを変更する権限を有する。
従って、この状況において、もし共用資源14の番号3
の装置がユニット11及び線13を介してCPUに接続
されているならば、ユニ゛ント11は自分がマスター状
態になるまではこの装置を切り放すことができないので
ある。
の装置がユニット11及び線13を介してCPUに接続
されているならば、ユニ゛ント11は自分がマスター状
態になるまではこの装置を切り放すことができないので
ある。
これに対して、ステータス変更の権限を有するユニット
10は番号3の装置の切り放しを命することが可能であ
る。
10は番号3の装置の切り放しを命することが可能であ
る。
但し、この様なデータ処理システムにおいては、番号3
の装置がユニット10及び線12を介して成るCPUに
接続されているのでなければ、ユニット10はこの装置
の切り放しを命じない様にプログラムされるのが普通で
ある。
の装置がユニット10及び線12を介して成るCPUに
接続されているのでなければ、ユニット10はこの装置
の切り放しを命じない様にプログラムされるのが普通で
ある。
従来技術の場合には、ユニット11はユニット10等の
他のユニットの状態に拘らず、いつでも番号3の装置を
切り放すことができる。
他のユニットの状態に拘らず、いつでも番号3の装置を
切り放すことができる。
第1図のデータ処理システムの場合、複数の装置15の
うちの1つの接続又は切り放しを行うためには、ユニッ
ト10又は11はマスター状態にあることが必要であり
、且つ装置15のスイッチ・ステータスは、そのマスタ
ー状態にあるユニット10又は11に関連していること
が必要である。
うちの1つの接続又は切り放しを行うためには、ユニッ
ト10又は11はマスター状態にあることが必要であり
、且つ装置15のスイッチ・ステータスは、そのマスタ
ー状態にあるユニット10又は11に関連していること
が必要である。
なお、この2番目の条件は本発明の実施のための必須の
要件ではなく、任意に定められる動作上の規則である。
要件ではなく、任意に定められる動作上の規則である。
ユニット10及び11に関するもう1つの定常状態は、
線AB及びCDにおける2進値信号″o o ”によっ
て示されるスレーブ状態である。
線AB及びCDにおける2進値信号″o o ”によっ
て示されるスレーブ状態である。
即ち、信号”OO゛′は送出側のユニットがスイッチ・
ステータスの変更を行なうことのできない状態にあるこ
とを示している。
ステータスの変更を行なうことのできない状態にあるこ
とを示している。
ユニット10がマスター状態にあるとき、装置11はス
レーブ状態にある。
レーブ状態にある。
ユニット11はステータスを更新する必要はない。
ユニット11がマスター状態になることを要求しない限
り、ユニット10はマスター状態に留まる。
り、ユニット10はマスター状態に留まる。
スレーブ状態にあるユニット11はマスター状態になる
ことを望むときには、スレーブ要求を意味する信号″″
01″を線CDに生じる。
ことを望むときには、スレーブ要求を意味する信号″″
01″を線CDに生じる。
この様子は第2図に示されている。
即ち、線Cの信号は0に留まっているが、線りの信号が
1になる。
1になる。
マスター状態にあるユニット10は、線CDの信号″0
1″を検出することによって要求を知る。
1″を検出することによって要求を知る。
この場合、ユニット10はマスター状態に留まることを
望むならば、線ABの信号のレベルを変更しない。
望むならば、線ABの信号のレベルを変更しない。
これに対して、もしマスター状態に留まる理由がなけれ
ば、ユニット10は前述の線りの信号の0から1へのト
ランジション21に応じて、線Bの信号を1からOに変
える(トランジション22)。
ば、ユニット10は前述の線りの信号の0から1へのト
ランジション21に応じて、線Bの信号を1からOに変
える(トランジション22)。
ユニット11はこのトランジション22を検出する。
この時点において、ユニット10はもはやマスター状態
にない。
にない。
従って、ユニット10及び11のいずれもシステムのス
イッチ・ステータスを変更することはできない。
イッチ・ステータスを変更することはできない。
ユニット11はトランジション22の検出に応じて線C
の信号をOから1に変える(トランジション23)。
の信号をOから1に変える(トランジション23)。
このときユニット11はススクー状態になり、システム
のスイッチ・ステータスの制御に関する全ての権限を有
することになる。
のスイッチ・ステータスの制御に関する全ての権限を有
することになる。
ユニット10はトランジション23に応じて線Aの信号
を1からOに変え(トランジション24)、スレーブ状
態になる。
を1からOに変え(トランジション24)、スレーブ状
態になる。
この様にしてユニット10からユニット11へのマスタ
ー状態の移転が完了する。
ー状態の移転が完了する。
システムの動作の進行につれてユニット10が再びマス
ター状態になることを望むことがある。
ター状態になることを望むことがある。
その場合、ユニット10は線Bの信号をOから1に変え
る(トランジション25)。
る(トランジション25)。
ユニット11はトランジション25に応じて線Bの信号
を1からOに変える(トランジション26)。
を1からOに変える(トランジション26)。
ユニット10はトランジション26に応じて線Aの信号
を0から1に変える(トランジション27)。
を0から1に変える(トランジション27)。
ユニット11がこれに応じて線Cの信号を1から0に変
える(トランジション28)ことによって、ユニット1
1からユニット10へのマスター状態の移転が完了する
。
える(トランジション28)ことによって、ユニット1
1からユニット10へのマスター状態の移転が完了する
。
これまでの説明から分かる様に線A乃至りの信号は任意
の時点において1つだけ変化できる様になっている。
の時点において1つだけ変化できる様になっている。
この制約は、非同期的に動作するユニット間の通信エラ
ーを防止するためのいわゆるグレイ・コードをもたらす
。
ーを防止するためのいわゆるグレイ・コードをもたらす
。
これまでに説明した態様でマルチユニット・システムに
属する任意の数のユニットを制(財)することが可能で
ある。
属する任意の数のユニットを制(財)することが可能で
ある。
複数のユニットのうちの1つだけをマスター状態にし、
且つ残りの全てのユニットをスレーブ状態にする様に定
めておき、前述の様な4本の状態指示線20を複数のユ
ニット間に設けて信号の授受を行うことにより任意のユ
ニットにマスター状態を移転することができる。
且つ残りの全てのユニットをスレーブ状態にする様に定
めておき、前述の様な4本の状態指示線20を複数のユ
ニット間に設けて信号の授受を行うことにより任意のユ
ニットにマスター状態を移転することができる。
複数のユニットに関する制御のための接続様式は2種類
ある。
ある。
第1の様式は各ユニットを他の全てのユニットに接続す
るものであり、第2の様式は各ユニットを他の2つのユ
ニットに接続して全体としてリング状にすることを特徴
とするいわゆるリング接続様式である。
るものであり、第2の様式は各ユニットを他の2つのユ
ニットに接続して全体としてリング状にすることを特徴
とするいわゆるリング接続様式である。
任意の時点においてスレーブ状態にある複数のユニット
が同時にマスター状態になることを要求するときには、
優先順位に従って選択される1つのユニットにマスター
状態が割当てられる。
が同時にマスター状態になることを要求するときには、
優先順位に従って選択される1つのユニットにマスター
状態が割当てられる。
第3図は共用資源30を3つのプログラマブル・ユニツ
t−10,11,31によって共用するシステムを示し
ている。
t−10,11,31によって共用するシステムを示し
ている。
第1のユニット10は第1図の場合と同様に第2のユニ
ット11に接続されている。
ット11に接続されている。
更に、第3のユニット31が同様に第1及び第2のユニ
ット10及び11に接続されている。
ット10及び11に接続されている。
3つのユニネ1−10.11.31は第1図の共用資源
14と同様な共用資源30をアクセスすることができる
。
14と同様な共用資源30をアクセスすることができる
。
この実施例において、例えばユニット10がマスター状
態にあり、ユニット11がスレーブ要求信号”00”を
線CI、DIと線A2゜B2に同時に生じると仮定する
。
態にあり、ユニット11がスレーブ要求信号”00”を
線CI、DIと線A2゜B2に同時に生じると仮定する
。
ユニット10はこの信号に応じてマスタ一応答信号10
を線AI。
を線AI。
B1に生じる。
ユニット11はこの信号に応じてマスター状態になった
ことを示す信号をユニット10及び31の両方に与える
。
ことを示す信号をユニット10及び31の両方に与える
。
ユニット31はユニット11から最初にスレーブ要求信
号tT o’o 94を受は取るときユニット10から
マスター状態信号u 11 ?+を受は取っているので
、スレーブ要求信号”00″に応じて何の動作もしない
。
号tT o’o 94を受は取るときユニット10から
マスター状態信号u 11 ?+を受は取っているので
、スレーブ要求信号”00″に応じて何の動作もしない
。
この様に3つのユニット間で信号をやり取りすることに
よって、これらのうちの1つから他のユニットへマスタ
ー状態を移すことができる。
よって、これらのうちの1つから他のユニットへマスタ
ー状態を移すことができる。
ユニット10がマスター状態にあるときユニット11及
び31がマスター状態になることを同時に要求する場合
には、ユニット10は周知の優先順位技術を用いて、こ
の同時要求に対処しなければならない。
び31がマスター状態になることを同時に要求する場合
には、ユニット10は周知の優先順位技術を用いて、こ
の同時要求に対処しなければならない。
ユニット10はユニット11及び31のうちの一方にマ
スタ一応答信号n 1011を与える。
スタ一応答信号n 1011を与える。
例えばユニット11がマスタ一応答信号”10″を受け
てマスター状態になり、線CI。
てマスター状態になり、線CI。
DI、及びA2 、B2、に信号”11′”を生じる。
ユニット10はその後他の装置にスレーブ状態信号el
O0?9を送る。
O0?9を送る。
状態変更の際に相互に状態信号のやり取りを行うことに
よってシステムの適正な動作が維持される。
よってシステムの適正な動作が維持される。
第5図は4つのプログラマブル・ユニット10゜11.
31,32によって共用資源30を共用する実施例を示
している。
31,32によって共用資源30を共用する実施例を示
している。
この図において線35乃至40はそれぞれ第1図や第3
図に示されている一対の線A、B(又はC,D)に相当
するものである。
図に示されている一対の線A、B(又はC,D)に相当
するものである。
各ユニットはマスター状態にあるとき、残りのユニット
に優先順位に従った番号を付け、それに従って同時要求
を処理する様になっている。
に優先順位に従った番号を付け、それに従って同時要求
を処理する様になっている。
成るユニットから他のユニットへマスター状態が移るに
つれて、各ユニットはどのユニットがマスター状態にあ
るかを常に覚えておき、自分がマスター状態になるとき
優先順位を適当に調節する。
つれて、各ユニットはどのユニットがマスター状態にあ
るかを常に覚えておき、自分がマスター状態になるとき
優先順位を適当に調節する。
第5図の実施例において、線35及び36だけを残して
他の線37乃至39を除去すれば、リング接続様式のシ
ステムが得られる。
他の線37乃至39を除去すれば、リング接続様式のシ
ステムが得られる。
その場合、各ユニットは他の2つのユニットと信号のや
り取りをする。
り取りをする。
線35(実際には2本の線)を有する第1のリングにお
いて、信号は時計回り方向に流れ、線36を有する第2
のリングにおいて、信号は反時計回り方向に流れる。
いて、信号は時計回り方向に流れ、線36を有する第2
のリングにおいて、信号は反時計回り方向に流れる。
マスター状態を示す信号は一方向に流れ、マスター状態
になることを要求する信号(スレーブ要求信号)はそれ
と逆の方向に流れる。
になることを要求する信号(スレーブ要求信号)はそれ
と逆の方向に流れる。
例えば。ユニット10がマスター状態にあるときユニッ
ト31がマスター状態になることを要求すると仮定する
と、ユニット31はユニット11又は32を介してユニ
ット10へ要求信号を伝える。
ト31がマスター状態になることを要求すると仮定する
と、ユニット31はユニット11又は32を介してユニ
ット10へ要求信号を伝える。
マスター状態になることを要求する信号が伝えられる方
向はシステム毎に固定的又は動的様式で任意に定められ
る。
向はシステム毎に固定的又は動的様式で任意に定められ
る。
マスター状態にあるユニットとマスター状態になること
を要求するユニットとの間に介在するユニット、例えば
ユニット32は、ユニット31から要求信号を受は取る
場合、それを無視することはできず、それをユニット1
0へ転送しなければならない。
を要求するユニットとの間に介在するユニット、例えば
ユニット32は、ユニット31から要求信号を受は取る
場合、それを無視することはできず、それをユニット1
0へ転送しなければならない。
マスター状態はユニット10からユニット32へ、更に
それからユニット31へ伝えられる。
それからユニット31へ伝えられる。
第2図に関連して説明した様に、遷移期間中を除いて常
にいずれか1つのユニットがマスター状態にある。
にいずれか1つのユニットがマスター状態にある。
一般的にリング様式のシステムは任意の数の相互接続さ
れたユニットを含むことができる。
れたユニットを含むことができる。
従って、スレーブ状態にあるユニットは、いずれも、ど
のユニットが現にマスター状態であるかを示す情報を持
たない。
のユニットが現にマスター状態であるかを示す情報を持
たない。
マスター状態にあるユニットを識別するためには、ユニ
ット間で追加の通信を行う必要がある。
ット間で追加の通信を行う必要がある。
この通信は種々の方式で行うことができるが、好適な方
式はマスター状態にあるユニットを示すマスター指示情
報を共用資源に記憶しておくものである。
式はマスター状態にあるユニットを示すマスター指示情
報を共用資源に記憶しておくものである。
そして、各ユニットには、それがマスター状態になるこ
とに応じて共用資源に記憶されているマスター指示情報
を更新するためのプログラム手段が設けられる。
とに応じて共用資源に記憶されているマスター指示情報
を更新するためのプログラム手段が設けられる。
各ユニットはこのマスター指示情報をアクセスすること
によってマスター状態にあるユニットを知ることができ
る。
によってマスター状態にあるユニットを知ることができ
る。
この様にマスター指示情報は適宜更新され、スレーブ状
態にある全てのユニットによって利用される。
態にある全てのユニットによって利用される。
第4図は本発明を実施するためにユニット10に設けら
れる1群の論理回路を示している。
れる1群の論理回路を示している。
なお、これはユニット10に関するものであるが、線A
。
。
Bと線C,Dとを交換すれば、そのまま装置11に関す
るものになることが明らかである。
るものになることが明らかである。
又、この図では、固定的なハードウェアによって論理機
能を実現するものとして構成を示しているが、これに限
らず、プログラム手段、あるいは後で述べるプログラマ
ブル・ロジック・アレイ(PLA)を用いて同等若しく
はそれ以上の機能を発揮する構成を得ることも可能であ
る。
能を実現するものとして構成を示しているが、これに限
らず、プログラム手段、あるいは後で述べるプログラマ
ブル・ロジック・アレイ(PLA)を用いて同等若しく
はそれ以上の機能を発揮する構成を得ることも可能であ
る。
図示された構成の説明により、マルチユニット・システ
ムにおいて1つのユニットから他のユニットへ常時伝え
られる状態指示信号に基いてシステム・ステータス変更
動作の制御がどの様に行われるかが一層はつきりする筈
である。
ムにおいて1つのユニットから他のユニットへ常時伝え
られる状態指示信号に基いてシステム・ステータス変更
動作の制御がどの様に行われるかが一層はつきりする筈
である。
装置の動作状態はAラッチ40及びBラッチ41によっ
て示される。
て示される。
Aラッチ40及びBラッチ41は線A1及びB1に状態
指示信号を生じる。
指示信号を生じる。
Aラッチ40及びBラッチ41は、例えば米国特許第3
716837号に開示されている回路に対応する他の回
路43及びデコーダ44にも接続されている。
716837号に開示されている回路に対応する他の回
路43及びデコーダ44にも接続されている。
デコーダ44は前記の表に示されている様な動作状態に
関する2進値信号“o o ” 。
関する2進値信号“o o ” 。
01” ”10”、11″のうちのいずれかを生じる
。
。
他のユニットから線C1及びDlを介して伝えられる動
作状態指示信号を受は取るためにCラッチ45及びDラ
ッチ46が設けられている。
作状態指示信号を受は取るためにCラッチ45及びDラ
ッチ46が設けられている。
この2つのラッチはD型ラッチと呼ばれるものであり、
クロック源(図示せず)から線47を介してC端子に与
えられるクロック信号に応じてD端子に接続されている
線の信号を受は入れる様に動作する。
クロック源(図示せず)から線47を介してC端子に与
えられるクロック信号に応じてD端子に接続されている
線の信号を受は入れる様に動作する。
Cラッチ45及びDラッチ46の出力信号は線50及び
51を介して他の回路43及びデコーダ52に接続され
ている。
51を介して他の回路43及びデコーダ52に接続され
ている。
デコーダ52は2進値信号++ 01 yt 、 u
10 t”、11″のいずれかを生じる。
10 t”、11″のいずれかを生じる。
デコーダ52が2進値信号?+ 0011を生じない理
由は、他のユニットがスレーブ状態に留まっていて例の
要求もしないときには、それに応答する必要がないので
、他のユニットからの状態信号゛OO″を解読しなくて
もよいということである。
由は、他のユニットがスレーブ状態に留まっていて例の
要求もしないときには、それに応答する必要がないので
、他のユニットからの状態信号゛OO″を解読しなくて
もよいということである。
なお、他の回路43は動作シーケンスの監視あるいは信
頼性のチェックのために状態指示信号“00″を解読す
ることもある。
頼性のチェックのために状態指示信号“00″を解読す
ることもある。
デコーダ44及び52の出力は他の回路43の部分的制
御の下にAラッチ40及びBラッチ41のセット又はリ
セットを行う様に使用される。
御の下にAラッチ40及びBラッチ41のセット又はリ
セットを行う様に使用される。
アンド回路55はデコーダ44の”01″出力及びデコ
ーダ52の゛10″出力に応じてAラッチ40をセット
するための信号を生じる。
ーダ52の゛10″出力に応じてAラッチ40をセット
するための信号を生じる。
アンド回路56はデコーダ44の10”出力及びデコー
ダ52の”11″信号に応じてAラッチ40をリセット
するための信号を生じる。
ダ52の”11″信号に応じてAラッチ40をリセット
するための信号を生じる。
Bラッチ41は他の回路43とデコーダ44及び52の
出力fこよる選択的制御の下にセット又はリセットされ
る。
出力fこよる選択的制御の下にセット又はリセットされ
る。
即ち、Bラッチ41はアンド回路57から生じる信号に
よってセットされ、アンド回路60から生じる信号によ
ってリセットされる様になっている。
よってセットされ、アンド回路60から生じる信号によ
ってリセットされる様になっている。
アンド回路57は、デコーダ44の′″00″00″出
力ダ52の″11″出力、他の回路43から線58に生
じるマスター状態要求信号に応じて、信号を生じる。
力ダ52の″11″出力、他の回路43から線58に生
じるマスター状態要求信号に応じて、信号を生じる。
他の回路43は米国特許3716837号に開示されて
いる様なプログラマブル・プロセッサを含む。
いる様なプログラマブル・プロセッサを含む。
米国特許第3400371号に開示されている様なCP
Uが、線12、即ち米国特許第3303476号に示さ
れている様なチャネル接続を介して他の回路43に対し
て、複数の装置15のうちの1つを切り放すべきことを
命することがある。
Uが、線12、即ち米国特許第3303476号に示さ
れている様なチャネル接続を介して他の回路43に対し
て、複数の装置15のうちの1つを切り放すべきことを
命することがある。
第4図のユニット10は、もしスレーブ状態にあるなら
ば、マスター状態になるまでは、装置を切り放すことは
できない。
ば、マスター状態になるまでは、装置を切り放すことは
できない。
その様な場合に、他の回路43がマスター状態要求信号
を線58に生じてアンド回路5TがBラッチ41をセッ
トすることを可能ならしめるのである。
を線58に生じてアンド回路5TがBラッチ41をセッ
トすることを可能ならしめるのである。
これがCPUチャネル指令に応じてマスター状態になる
ことを要求する典型的な動作である。
ことを要求する典型的な動作である。
Bラッチ41をリセットするための信号を生じるアンド
回路60はテ゛コーダ44の″11″出力及びデコーダ
52の” 01 ”出力に応答する様になっている。
回路60はテ゛コーダ44の″11″出力及びデコーダ
52の” 01 ”出力に応答する様になっている。
即ち、アンド回路60は線C1及びDlを介して受は取
るスレーブ要求信号に応答する様になっている。
るスレーブ要求信号に応答する様になっている。
但し、他の回路43の制御線61もアンド回路60の入
力となっているので、アンド回路60が信号を生じるか
どうかは、この制御線61の信号によって定められる。
力となっているので、アンド回路60が信号を生じるか
どうかは、この制御線61の信号によって定められる。
例えば、他の回路43がマスター状態になることを要求
する状態になりうる。
する状態になりうる。
従って、他の回路43が適当な機能を果たすまでアンド
回路60が信号を生じることは阻止される。
回路60が信号を生じることは阻止される。
この様な遅延が生じる事例は、他の回路43が既に複数
の装置15のうちの1つを接続又は切り放すプロセスを
実行している場合である。
の装置15のうちの1つを接続又は切り放すプロセスを
実行している場合である。
いずれにせよ、回路43がユニット10のマスター状態
を他のユニットへ移すことを許容する様に線61に適当
な制御信号を生ずるならば、アンド回路60はBラッチ
41をリセットするための信号を生じることができる。
を他のユニットへ移すことを許容する様に線61に適当
な制御信号を生ずるならば、アンド回路60はBラッチ
41をリセットするための信号を生じることができる。
今までの説明から分かる様に、マスター状態を成るユニ
ットから他のユニットへ移す動作は第4図の論理回路を
用いて完全に自動的に行われる。
ットから他のユニットへ移す動作は第4図の論理回路を
用いて完全に自動的に行われる。
パワーオン回路62はスイッチ63(電子的スイッチ)
を介してAラッチ40及びBラッチ41のセット入力端
子に関連したオア回路に接続されている。
を介してAラッチ40及びBラッチ41のセット入力端
子に関連したオア回路に接続されている。
パワーオン時間において、パワーオン回路63はスイッ
チ63を瞬間的に作動してAラッチ40及びBラッチ4
1をセットするためのパルスを供給する。
チ63を瞬間的に作動してAラッチ40及びBラッチ4
1をセットするためのパルスを供給する。
これによってユニット10はマスター状態にあることを
他のユニットに知らせる。
他のユニットに知らせる。
他のユニットはAラッチ40及びBラッチ41に相当す
る自己のラッチをリセットしてスレーブ状態を示す。
る自己のラッチをリセットしてスレーブ状態を示す。
信頼性のあるシステムの始動を可能ならしめるために、
この様な設定動作を手操作によって行うことも考えられ
る。
この様な設定動作を手操作によって行うことも考えられ
る。
第6図は第4図の論理構成をもたらすPLAの概略図で
ある。
ある。
このPLAは第4図に関連して説明した機能以外の機能
のためにも使用可能である。
のためにも使用可能である。
その場合、本発明の実施のための機能と本発明の実施に
全く関係の無い機能とがインターリーブ様式で用いられ
る。
全く関係の無い機能とがインターリーブ様式で用いられ
る。
PLAはアンド・アレイ65及びオア・アレイ66を含
む。
む。
2つのアレイは周知のPLA技術に従って構成される。
入力論理信号は線67等の複数の線を介してデコーダ7
2に与えられる。
2に与えられる。
その複数の線には、第4図のラッチ40.41,45,
46の出力線が含まれている。
46の出力線が含まれている。
デコーダ72の出力に接続されているアンド回路65は
1群の線68(ワード線)を介してオア・アレイ66(
読取リアレイと呼ばれることもある)に出力信号を与え
る。
1群の線68(ワード線)を介してオア・アレイ66(
読取リアレイと呼ばれることもある)に出力信号を与え
る。
オア・アレイ66の出力信号は適当なレジスタ69に与
えられる。
えられる。
レジスタ69は第1群の線70に出力信号を生じると共
に第2群の線71にフィードバック信号を生じる。
に第2群の線71にフィードバック信号を生じる。
レジスタ69は第4図のラッチ40,41,45゜46
に相当する部分を含みうる。
に相当する部分を含みうる。
線67は第4図の線C1及びDlに相当するものを含み
、この線の信号は周知のPLAゲート技術に従ってレジ
スタ69ヘゲートされる。
、この線の信号は周知のPLAゲート技術に従ってレジ
スタ69ヘゲートされる。
デコーダ72は線71及び67を介して受は取る信号に
応じた出力信号をアンド・アレイ65に与える。
応じた出力信号をアンド・アレイ65に与える。
再び第4図を参照する。
高性能のデータ処理システムにおいては、時分割様式で
複数のユニットにマスター状態を移すことが望ましい。
複数のユニットにマスター状態を移すことが望ましい。
そのために回路43にはタイマー75が設けられている
。
。
破線76で示されている様にタイマー75は線58に関
連しており、タイム・アウトのとき線58に信号を生じ
る。
連しており、タイム・アウトのとき線58に信号を生じ
る。
第1図のステータス・メモリに対応するメモリ77も回
路43に設けられている。
路43に設けられている。
他のユニットとのデータのやりとりは線78を介して行
われる。
われる。
第1図は本発明によるマルチユニット・システムの概略
的なブロック図、第2図はマルチユニット・システムに
おける2つのユニット間で授受される状態信号の変化を
示す図、第3図は第1図のマルチユニット・システムを
拡張したシステムを示す図、第4図は本発明を実施する
ためのユニット内の論理構成を示す図、第5図は本発明
による4ユニツト・システムを示す図、第6図は第4図
の論理構成と等価のPLAを示す図である。 第1図において、10・・・・・・第1のプログラマブ
ル・ユニット、11・・・・・・第2のプログラマブル
・ユニット、14・・・・・・共用資源。 第4図において、40.41,45及び46・・・・・
・ラッチ、44及び52・・・・・・デコーダ、43・
・・・・・他の回路。
的なブロック図、第2図はマルチユニット・システムに
おける2つのユニット間で授受される状態信号の変化を
示す図、第3図は第1図のマルチユニット・システムを
拡張したシステムを示す図、第4図は本発明を実施する
ためのユニット内の論理構成を示す図、第5図は本発明
による4ユニツト・システムを示す図、第6図は第4図
の論理構成と等価のPLAを示す図である。 第1図において、10・・・・・・第1のプログラマブ
ル・ユニット、11・・・・・・第2のプログラマブル
・ユニット、14・・・・・・共用資源。 第4図において、40.41,45及び46・・・・・
・ラッチ、44及び52・・・・・・デコーダ、43・
・・・・・他の回路。
Claims (1)
- 1 複数のユニツt−10,11を含むマルチユニット
・システムであって、各ユニットが、システム・ステー
タス変更動作を行うことのできるマスター状態にあるこ
とを示す信号、マスター状態になることを要求する信号
、マスター状態の放棄を示す信号、及びシステム・ステ
ータス変更動作を行うことのできないスレーブ状態にあ
ることを示す信号のうちのいずれか1つを制御信号とし
て他のユニットに継続的に与える第1の手段40,41
と、他のユニットからの制御信号を受は取る第2の手段
45,46と、上記第1の手段及び第2の手段に接続さ
れていて上記第1の手段を制御する第3の手段43.4
4.52.55,56.57゜60とを有し、任意の時
点において1つのユニットしかマスター状態にならない
ように各ユニットの第3の手段が制御を行うようになっ
ているマルチユニット・システム。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US27282581A | 1981-06-12 | 1981-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57204963A JPS57204963A (en) | 1982-12-15 |
| JPS5852264B2 true JPS5852264B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=23041471
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57053943A Expired JPS5852264B2 (ja) | 1981-06-12 | 1982-04-02 | マルチユニツト・システム |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0067294B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5852264B2 (ja) |
| DE (1) | DE3276030D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4709326A (en) * | 1984-06-29 | 1987-11-24 | International Business Machines Corporation | General locking/synchronization facility with canonical states and mapping of processors |
| JPS6243766A (ja) * | 1985-08-21 | 1987-02-25 | Hitachi Ltd | 共用資源の状態管理方式 |
| FR2685509B1 (fr) * | 1991-12-23 | 1996-09-06 | Sextant Avionique | Dispositif de synchronisation entre plusieurs processeurs independants. |
| FR2721468B1 (fr) * | 1994-06-17 | 1996-07-26 | Alcatel Mobile Comm France | Procédé de partage de ressources physiques et dispositif d'interface pour la mise en Óoeuvre du procédé. |
| WO1997005550A1 (en) * | 1995-07-27 | 1997-02-13 | Intel Corporation | Protocol for arbitrating access to a shared memory area using historical state information |
| GB2338791B (en) * | 1998-06-22 | 2002-09-18 | Advanced Risc Mach Ltd | Apparatus and method for testing master logic units within a data processing apparatus |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3253262A (en) * | 1960-12-30 | 1966-05-24 | Bunker Ramo | Data processing system |
| FR1440771A (fr) * | 1964-04-27 | 1966-06-03 | Ibm | Réseau de commutation pour dérouleurs de bandes d'enregistrement |
| FR2250448A5 (ja) * | 1973-11-06 | 1975-05-30 | Honeywell Bull Soc Ind |
-
1982
- 1982-04-02 JP JP57053943A patent/JPS5852264B2/ja not_active Expired
- 1982-04-27 EP EP82103561A patent/EP0067294B1/en not_active Expired
- 1982-04-27 DE DE8282103561T patent/DE3276030D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0067294A2 (en) | 1982-12-22 |
| EP0067294A3 (en) | 1985-03-13 |
| DE3276030D1 (en) | 1987-05-14 |
| EP0067294B1 (en) | 1987-04-08 |
| JPS57204963A (en) | 1982-12-15 |
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