JPS585229Y2 - センサ−の埋設治具 - Google Patents
センサ−の埋設治具Info
- Publication number
- JPS585229Y2 JPS585229Y2 JP11872381U JP11872381U JPS585229Y2 JP S585229 Y2 JPS585229 Y2 JP S585229Y2 JP 11872381 U JP11872381 U JP 11872381U JP 11872381 U JP11872381 U JP 11872381U JP S585229 Y2 JPS585229 Y2 JP S585229Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensor
- jig
- mounting
- positioning jig
- depth
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Details Of Measuring And Other Instruments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は路面より一定深さの地中の温度を測定する地中
温度計の受感部の埋設における治具に関するものである
。
温度計の受感部の埋設における治具に関するものである
。
従来は感温部を枠に組込み路面に埋設し、その上から埋
込み合剤をその中に流して固めて行なっていたので感温
部の検出点は外b・ら見えず深さの確認ができなかった
しまた合剤が固まるまでの間に感温部が偏移し、所定の
深さになっていなかつたことが多々あった。
込み合剤をその中に流して固めて行なっていたので感温
部の検出点は外b・ら見えず深さの確認ができなかった
しまた合剤が固まるまでの間に感温部が偏移し、所定の
深さになっていなかつたことが多々あった。
本考案はこの様な欠点を解消し、路面を基準とする位置
決め治具にセンサーを枠組取付し、このセンサーを支柱
により路面下の任意の深さに設定及び増設出来る様にし
た事を特徴とし、その目的は路面下のセンサー埋設深さ
を正確に設定すると共に任意深さに於けるセンサーの増
設を容易にする事にある。
決め治具にセンサーを枠組取付し、このセンサーを支柱
により路面下の任意の深さに設定及び増設出来る様にし
た事を特徴とし、その目的は路面下のセンサー埋設深さ
を正確に設定すると共に任意深さに於けるセンサーの増
設を容易にする事にある。
以下図面について本考案を詳細に説明する。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図であり、図に於
いて1は位置決め治具、2,3はセンサー取付台、4は
支柱、5は取付ボルト、6はセンサーケーブル、7はセ
ンサーである。
いて1は位置決め治具、2,3はセンサー取付台、4は
支柱、5は取付ボルト、6はセンサーケーブル、7はセ
ンサーである。
第2図は本考案の埋設治具を使用した埋設方法を示す縦
断面図、第3図は埋設後の縦断面図を示す。
断面図、第3図は埋設後の縦断面図を示す。
第1図及び第2図を参照して本考案の埋設治具およびそ
の使用方法を説明すると位置決め治具1にセンサー取付
台2及び3を取付ボルト5によって取付はセンサー取付
台2及び3の間は、支柱4A及び4Bを介して接続する
。
の使用方法を説明すると位置決め治具1にセンサー取付
台2及び3を取付ボルト5によって取付はセンサー取付
台2及び3の間は、支柱4A及び4Bを介して接続する
。
センサー7はセンサー取付台2及び3の所定個所に設け
られたセンサー取付部にボルトまたは絞め付けにより固
定され、センサーの位置決め治具1の下面よりの深さは
支柱4A及び4Bで正確に位置を決める。
られたセンサー取付部にボルトまたは絞め付けにより固
定され、センサーの位置決め治具1の下面よりの深さは
支柱4A及び4Bで正確に位置を決める。
各センサー7に接続されたセンサーケーブル6は1束に
まとめられ制御機器(図示せず)に接続される。
まとめられ制御機器(図示せず)に接続される。
次にこのセンサー枠組の埋設方法について第2図及び第
3図に基づき説明すればまず路面8に埋設穴9を設けそ
の内にセンサー枠組を挿入し位置決め治具1を路面8を
基準面とし、設置し合剤を充填する。
3図に基づき説明すればまず路面8に埋設穴9を設けそ
の内にセンサー枠組を挿入し位置決め治具1を路面8を
基準面とし、設置し合剤を充填する。
その後合剤が固まった後位置決め治具1の取付ボルト5
を取り外し除去する。
を取り外し除去する。
この時各センサー7の深さは所定の基準深さLl、L2
.L3に正確に位置決めされ埋設される。
.L3に正確に位置決めされ埋設される。
センサー7の任意深さによる設定は支柱4A及び4Bに
より決定される。
より決定される。
尚センサー7の増設に関してはセンサー取付台2と支柱
4Bを組合せることにより任意に積み上げを行なうこと
が出来る。
4Bを組合せることにより任意に積み上げを行なうこと
が出来る。
以上説明した様に本考案の埋設治具により位置決め治具
1の作用によりセンサー7の深さを正確に設定出来ると
共にセンサー7の任意深さに於ける増設が容易であると
言う利点がある。
1の作用によりセンサー7の深さを正確に設定出来ると
共にセンサー7の任意深さに於ける増設が容易であると
言う利点がある。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2図は本考
案の埋設要領を示す縦断面図、第3図は同じく埋設後の
縦断面図である。 1・・・・・・位置決め治具、2,3・・・・・・セン
サー取付台、4・・・・・・支柱、5・・・・・・取付
ボルト、7・・・・・・センサー8・・・・・・路面、
9・・・・・・埋設穴。
案の埋設要領を示す縦断面図、第3図は同じく埋設後の
縦断面図である。 1・・・・・・位置決め治具、2,3・・・・・・セン
サー取付台、4・・・・・・支柱、5・・・・・・取付
ボルト、7・・・・・・センサー8・・・・・・路面、
9・・・・・・埋設穴。
Claims (1)
- 所定形状を有する複数の枠板を多段に結合したセンサー
の埋設治具であって、最上段の枠板は取付ボルト用の穴
を複数個設けた位置決め治具とし、次段以降の枠板は各
々取付ボルト用の穴を複数個設けるとともに取付ボルト
に締結する所定長の支柱を複数個植設し、かつ絞め付は
等によりセンサーを取り付けるセンサー取付部を所定個
所に設けたセンター取付台とするセンサーの埋設治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872381U JPS585229Y2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | センサ−の埋設治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11872381U JPS585229Y2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | センサ−の埋設治具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5752635U JPS5752635U (ja) | 1982-03-26 |
| JPS585229Y2 true JPS585229Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29479399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11872381U Expired JPS585229Y2 (ja) | 1981-08-12 | 1981-08-12 | センサ−の埋設治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585229Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-12 JP JP11872381U patent/JPS585229Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5752635U (ja) | 1982-03-26 |
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