JPH0447092B2 - - Google Patents

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JPH0447092B2
JPH0447092B2 JP60271968A JP27196885A JPH0447092B2 JP H0447092 B2 JPH0447092 B2 JP H0447092B2 JP 60271968 A JP60271968 A JP 60271968A JP 27196885 A JP27196885 A JP 27196885A JP H0447092 B2 JPH0447092 B2 JP H0447092B2
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JP
Japan
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concrete
temperature
sliding form
sliding
demolding
Prior art date
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JP60271968A
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English (en)
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JPS62130319A (ja
Inventor
Manabu Ogawa
Sumyuki Matsubara
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Mitsui Construction Co Ltd
Original Assignee
Mitsui Construction Co Ltd
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Publication date
Application filed by Mitsui Construction Co Ltd filed Critical Mitsui Construction Co Ltd
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Publication of JPS62130319A publication Critical patent/JPS62130319A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 (a) 産業上の利用分野 本発明は型枠を連続的に移動させつつコンクリ
ートを打設してゆくスライデイング工法に関す
る。
(b) 従来の技術 通常、コンクリートの強度発現と積算温度とは
密接な関係が有る(笠井 芳夫、「コンクリート
の初期圧縮強度推定方法」、日本建築学会論文報
告集No.141、昭和42年11月)ことから、スライデ
イング工法において、打設されたコンクリートが
脱型強度に達しているか否かを判定するのに、積
算温度を用いて行おうとする試みがなされてい
る。
(c) 発明が解決しようとする問題点 しかし、スライデイング工法のように、コンク
リートの打設個所が次々と移動してゆく場合に
は、打設された個所のコンクリートの温度を測定
するには、極めて多数の温度センサを必要とし不
経済であるばかりか、温度センサの設置作業に多
くの手間が掛かる。しかも、温度の測定が必要な
場所は、脱型時期を求めるという目的からして、
スライデイングフオーム内部のコンクリートにつ
いてのみである。
また、スライデイングフオームによるコンクリ
ートの打設作業は、スライデイングフオームが脱
型する時点で打設されたコンクリートが脱型に適
した強度となつている必要があることと、打設さ
れたコンクリートが脱型に適した強度に到達した
時点で直ちに脱型することが、打設作業を迅速に
行なう上で極めて重要である。
しかしながら、コンクリートの温度を測定する
場合、周囲の気温や風の状態などの影響を排除し
て打設されたコンクリートの温度を正確に反映す
る位置で測定しなければ、積算温度自体が誤差の
多いものとなり、適正な脱型時期を判断すること
が出来なくなる不都合がある。
本発明は、前述の欠点を解消すべく、少数の温
度センサのみで効率よくスライデイングフオーム
内のコンクリートの温度を正確に測定して打設さ
れたコンクリートの強度を求め、コンクリートが
脱型に適した強度に達した時点で迅速に脱型する
ことが可能なスライデイングフオームにおけるコ
ンクリートの打設方法を提供することを目的とす
るものである。
(d) 問題点を解決するための手段 即ち、本発明は、互いに対向する形で設けられ
た堰板3,3を有するスライデイングフオーム2
を連続的に移動させて、当該スライデイングフオ
ームの下方に自立できる程度に凝固した状態のコ
ンクリート10を脱型構築し、該移動により前記
スライデイングフオームの上部の前記堰板間に新
たに生じるコンクリート打設空間12内にコンク
リートを注入打設し、連続的に上方に向けてコン
クリートを打設構築してゆくスライデイングフオ
ームにおいて、前記スライデイングフオームの前
記コンクリート打設空間内の前記堰板間の中央部
に、当該スライデイングフオームの移動方向に平
行な方向に温度センサを、前記スライデイングフ
オームの移動に同期して移動し得る形で、前記ス
ライデイングフオームのコンクリート打設空間上
部、脱型部位近傍及びそれらコンクリート打設空
間上部と脱型部位近傍の中間位置に複数個配置
し、打設に際して、前記コンクリート打設空間内
に打設されたコンクリートの特定の個所10A
温度状態を、前記打設空間の前記堰板間の中央部
において、前記スライデイングフオームの移動と
共に前記複数の温度センサを選択的に使用するこ
とにより経時的に複数回測定し、それら測定結果
に基づいて前記特定個所の積算温度を求め、当該
積算温度が所定の積算温度になるように前記スラ
イデイングフオームの移動速度を調整し、前記ス
ライデイングフオームの脱型に際して、前記打設
されたコンクリートが脱型するに十分な強度を有
するようにして構成される。
なお、括弧内の番号等は、図面における対応す
る要素を示す、便宜的なものであり、従つて、本
記述は図面上の記載に限定拘束されるものではな
い。以下の「(e) 作用」の欄についても同様であ
る。
(e) 作用 上記した構成により、本発明は、スライデイン
グフオーム2が移動することにより、打設された
コンクリートは堰板3,3間の中央部で、各温度
センサ9と次々に対向し、その時点の温度が測定
され、当該コンクリート部分の積算部分を演算
し、当該積算温度に応じてスライデイングフオー
ムの移動速度を調整するように作用する。
(f) 実施例 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
る。
第1図及び、第2図は本発明によるスライデイ
ングフオームによりコンクリートの打設方法の一
実施例を示す正面図である。
移動型枠であるスライデイングフオーム2は、
第1図に示すように、所定の間隔W1で互いに対
向する形で設けられた堰板3,3を有しており、
該堰板3,3には枠体5が設けられている。枠体
5には、打設コンクリート温度測定装置1を構成
するロツド6を介して、棒状の本体7が堰板3,
3間の図中左右方向中央部で、打設されたコンク
リート10中に吊下されており、本体7には複数
の温度センサ9が一定の間隔で、スライデイング
フオーム2の移動方向、即ち矢印A,B方向に平
行な方向に設けられている。温度センサ9は、ス
ライデイングフオーム2の堰板3,3により形成
されるコンクリート打設空間12の上部、第1図
下方の堰板3,3の脱型部位近傍、及びそれらの
中間位置に複数個配置されている。堰板3,3の
図中上部には、足場11が設けられている。
打設コンクリート温度測定装置1等は、以上の
ような構成を有するので、コンクリートの打設時
にスライデイングフオーム2は、第1図に示すよ
うに、除々に矢印A方向に移動されてゆく。する
と、第2図に示すように、該スライデイングフオ
ーム2の移動により、新たに堰板3,3間上部
に、コンクリート打設空間12が形成されるの
で、該コンクリート打設空間内12内にコンクリ
ート10を注入打設する。こうして、建築物は、
除々にA方向に向けて構築されてゆく。
なお、スライデイングフオーム2がA方向に移
動するにつれて、打設済みのコンクリート10は
凝固して、図中下方に、堰板3から離脱する形で
脱型してゆくが、コンクリート10が堰板3から
脱型する時点では、コンクリートは自立出来る程
度に凝固している必要が有る。打設されたコンク
リート10の強度の判定には、既に述べたように
積算温度が用いられるが、その際に、打設された
各コンクリート部分の温度を、打設直後から脱型
まで継続的に測定する必要が有る。
ここで、打設コンクリート温度測定装置1を用
いると、例えば第1図に斜線で示す部分のコンク
リート10Aの温度を、第1図の打設直後におい
ては、温度センサ9Aにより測定する。次に、所
定時間T1の経過後には、スライデイングフオー
ム2はA方向に距離L1だけ移動し、それと共
に、枠体5及びロツド6を介して本体7を距離L
1だけA方向に移動する。すると、コンクリート
10Aは、今度は温度センサ9Bと対向する。そこ
で、温度センサ9Bにより前回温度センサ9Aで測
定した部位と同じ部位であるコンクリート10A
の温度を測定し、温度センサ9A,9Bによる計測
結果及び距離L1の移動に要した時間T1から、
コンクリート10A部分の積算温度を演算する。
こうして、スライデイングフオーム2がA方向に
移動するにつれて、温度センサ9C,9D,9E
より同一部位のコンクリート10Aの温度を測定
し、その結果及び各温度センサ9間をコンクリー
ト10Aが移動するに要した時間から積算温度を、
継続的に演算し、その値が所定の積算温度になる
ように、スライデイングフオーム2の移動速度を
調整する。なお、コンクリートの温度を測定する
温度センサ9は、コンクリートが打設されるスラ
イデイングフオーム2のコンクリート打設空間上
端部にセンサ9Aが、脱型の行なわれる堰板3の
下端部にセンサ9Eが更に、それらセンサ9A,9
間の中間位置に3個のセンサ9B,9C,9Dが設
けられているので、コンクリート打設空間に打設
されたコンクリートの温度は、打設された直後か
ら脱型の直前まで間歇的に複数回測定され、最終
的に脱型位置に対応したセンサ9Eにより測定さ
れる。特に、センサ9Eは脱型の行なわれる堰板
3の下端部に設けられているので、それまで測定
を繰り返してきたある部位のコンクリート10A
が最終的に脱型した積算温度に達する時点を、ス
ライデイングフオーム2の脱型部材で迎えさせる
ことが出来る。従つて、当該部位のコンクリート
10Aの積算温度が脱型に適した積算温度に達し
た時点で直しにスライデイングフオーム2を上昇
させて、当該部位を脱型させることができ、不必
要に脱型が遅れたり、また脱型が早過ぎてしまう
ようなことが未然に防止される。これにより、コ
ンクリート10Aがせき板3、従つてスライデイ
ングフオーム2から脱型する時点では、コンクリ
ート10Aは脱型するに十分な強度に達しており、
脱型は円滑に行われる。
しかも、各センサ9は、堰板3,3間の中央部
に設けられているので、センサ9が測定するコン
クリートの温度、コンクリート打設空間12内に
打設されたコンクリート10の略中央部の外部の
気温や風の影響が最も少ない部位であることか
ら、そうした影響を極力排除した形で温度測定を
行なうことが出来、正確な積算温度の管理、従つ
て脱型時期の管理を行なうことが出来る。
なお、打設コンクリート温度測定装置1におけ
る、温度センサ9の設置間隔L1は、各温度セン
サ9について必ずしも一定である必要は無く、打
設された特定部分のコンクリート10Aと各温度
センサ9の位置関係がスライデイングフオーム2
の移動に応じた形で特定出来る限り、どのような
間隔で設けてもよいことは勿論である。
(g) 発明の効果 以上、説明したように、本発明によれば、互い
に対向する形で設けられた堰板3,3を有するス
ライデイングフオーム2を連続的に移動させて、
当該スライデイングフオームの下方に自立できる
程度に凝固した状態のコンクリートを脱型構築
し、該移動により前記スライデイングフオームの
上部の前記せき板間に新たに生じるコンクリート
打設空間内にコンクリートを注入打設し、連続的
に上方に向けてコンクリートを打設構築してゆく
スライデイングフオームにおいて、前記スライデ
イングフオームの前記コンクリート打設空間内の
前記堰板間の中央部に、当該スライデイングフオ
ームの移動方向に平行な方向に温度センサを、前
記スライデイングフオームの移動に同期して移動
し得る形で、前記スライデイングフオームのコン
クリート打設空間上部、脱型部位近傍及びそれら
コンクリート打設空間上部と脱型部位近傍の中間
位置に複数個配置し、打設に際して、前記コンク
リート打設空間内に打設されたコンクリートの特
定の個所の温度状態を、前記打設空間の前記堰板
間の中央部において、前記スライデイングフオー
ムの移動と共に前記複数の温度センサを選択的に
使用することにより経時的に複数回測定し、それ
らの測定結果に基づいて前記特定個所と積算温度
を求め、当該積算温度が所定の積算温度になるよ
うに前記スライデイングフオームの移動速度を調
整し、前記スライデイングフオームの脱型に際し
て、前記打設されたコンクリートが脱型するに十
分な強度を有するようにして構成したので、スラ
イデイングフオーム2中に打設されたコンクリー
トの特定部位の温度を、スライデイングフオーム
2と共に移動する温度センサ9A〜9Eによりスラ
イデイングフオーム2と移動につれて継続的に測
定することが出来、多数の温度センサを打設され
たコンクリート内に設置する繁雑で不経済な作業
を行わずに済む。また、温度センサ9は、常時、
スライデイングフオーム2内の脱型以前(必要に
応じて、脱型直後まで)の状態のコンクリート温
度を測定するので、少数の温度センサ9を有効的
に使用することが出来る。
また、コンクリートの温度を測定する温度セン
サは、スライデイングフオームのコンクリート打
設空間上部、脱型部位近傍及びそれらコンクリー
ト打設空間上部と脱型部位近傍の中間位置に複数
個配置されているので、コンクリート打設空間に
打設されたコンクリートの温度は、打設された直
後から脱型の直前まで間歇的に複数回測定され、
最終的に脱型部位近傍の温度センサにより測定さ
れる。特に、脱型部位近傍の温度センサにより温
度を測定することにより、それまで測定を繰り返
してきたある所定個所のコンクリートについて当
該コンクリートが最終的に脱型に適した積算温度
に達する時点を、スライデイングフオーム2の脱
型部位で迎えさせることが出来る。従つて、当該
個所のコンクリートの積算温度が脱型に適した積
算温度に達した時点で直ちにスライデイングフオ
ームを上昇させて、当該部位を脱型させることが
でき、不必要に脱型が遅れたり、また脱刑が早過
ぎてしまうようなことが未然に防止され、最も効
率的かつ信頼性の高いスライデイングフオームに
よるコンクリートの打設方法の提供が可能とな
る。
しかも、各センサ9は、堰板3,3間の中央部
に設けらているので、センサ9が測定するコンク
リートの温度は、コンクリート打設空間12内に
打設されたコンクリート10の略中央部の外部の
気温や風の影響が最も少ない部位であることか
ら、そうした影響を極力排除した形で温度測定を
行なうことが出来、正確な積算温度の管理、従つ
て脱型時期の管理を行なうことが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明によるスライデイン
グフオームによるコンクリートの打設方法の一実
施例を示す正面図である。 1……打設コンクリート温度測定装置、2……
スライデイングフオーム、3……堰板、7……本
体、9……温度センサ、10……コンクリート、
L1……間隔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 互いに対向する形で設けられた堰板を有する
    スライデイングフオームを連続的に移動させて、
    当該スライデイングフオームの下方に自立できる
    程度に凝固した状態のコンクリートを脱型構築
    し、該移動により前記スライデイングフオームの
    上部の前記堰板間に新たに生じるコンクリート打
    設空間内にコンクリートを注入打設し、連続的に
    上方に向けてコンクリートを打設構築してゆくス
    ライデイングフオームにおいて、 前記スライデイングフオームの前記コンクリー
    ト打設空間内の前記堰板間の中央部に、当該スラ
    イデイングフオームの移動方向に平行な方向に温
    度センサを、前記スライデイングフオームの移動
    に同期して移動し得る形で、前記スライデイング
    フオームのコンクリート打設空間上部、脱型部位
    近傍及びそれらコンクリート打設空間上部と脱型
    部位近傍の中間位置に複数個配置し、 打設に際して、前記コンクリート打設空間内に
    打設されたコンクリートの特定の個所の温度状態
    を、前記打設空間の前記堰板間の中央部におい
    て、前記スライデイングフオームの移動と共に前
    記複数の温度センサを選択的に使用することによ
    り経時的に複数回測定し、 それらの測定結果に基づいて前記特定個所の積
    算温度を求め、 当該積算温度が所定の積算温度になるように前
    記スライデイングフオームの移動速度を調整し、 前記スライデイングフオームの脱型に際して、
    前記打設されたコンクリートが脱型するに十分な
    強度を有するようにして構成したスライデイング
    フオームによるコンクリートの打設方法。
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CN111413000B (zh) * 2020-04-10 2021-08-31 上海建工集团股份有限公司 一种大体积混凝土施工数字化测温方法

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