JPS5852304B2 - 鉛蓄電池用格子体の連続製造法 - Google Patents
鉛蓄電池用格子体の連続製造法Info
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- JPS5852304B2 JPS5852304B2 JP54082969A JP8296979A JPS5852304B2 JP S5852304 B2 JPS5852304 B2 JP S5852304B2 JP 54082969 A JP54082969 A JP 54082969A JP 8296979 A JP8296979 A JP 8296979A JP S5852304 B2 JPS5852304 B2 JP S5852304B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01M—PROCESSES OR MEANS, e.g. BATTERIES, FOR THE DIRECT CONVERSION OF CHEMICAL ENERGY INTO ELECTRICAL ENERGY
- H01M4/00—Electrodes
- H01M4/02—Electrodes composed of, or comprising, active material
- H01M4/64—Carriers or collectors
- H01M4/70—Carriers or collectors characterised by shape or form
- H01M4/72—Grids
- H01M4/74—Meshes or woven material; Expanded metal
- H01M4/745—Expanded metal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Cell Electrode Carriers And Collectors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、鉛又は鉛合金からなる帯状シートをその長手
方向に移動させながら、3工程の網目加工機を連結して
設け、帯状シートに一定間隔でシートの厚み(垂直)方
向に凹凸加工と切り込みを与え、次工程で、このシート
の幅方向に伸張を与えることで、作業性よくエックスバ
ンドメタル状の鉛蓄電池用格子体を得る連続製造法に関
するものである。
方向に移動させながら、3工程の網目加工機を連結して
設け、帯状シートに一定間隔でシートの厚み(垂直)方
向に凹凸加工と切り込みを与え、次工程で、このシート
の幅方向に伸張を与えることで、作業性よくエックスバ
ンドメタル状の鉛蓄電池用格子体を得る連続製造法に関
するものである。
エキスバンドメタル状の鉛蓄電池用格子体の製造法とし
ては、多数のカッターとダイスとを帯状シートの加工個
所に対応して左右に設け、順次左右両側縁部から中央部
に向けて、カッターの上下動じより切り込みと伸張を与
えることでエキスバンド状に加工するギロチン型加工機
を用い、菱形の網目をもつエキスバンドメタル状の格子
体を得る方法が米国特許第3853626号明細書、同
第3867200号明細書、同第3890160号明細
書及び同第4102024号明細書に記載されている。
ては、多数のカッターとダイスとを帯状シートの加工個
所に対応して左右に設け、順次左右両側縁部から中央部
に向けて、カッターの上下動じより切り込みと伸張を与
えることでエキスバンド状に加工するギロチン型加工機
を用い、菱形の網目をもつエキスバンドメタル状の格子
体を得る方法が米国特許第3853626号明細書、同
第3867200号明細書、同第3890160号明細
書及び同第4102024号明細書に記載されている。
これらの方法は、これ以前の方法に比べれば、網目間の
境界をなす格子部の平坦化ならびに作業性の点で優れて
いるものであるが、カッターとダイスとで帯状シートに
切り込みと幅方向への膨張あるいは伸張を与える際に一
時的にシートの移動が停止するために、量産性よく格子
体を製造する上では十分に満足するものではなかった。
境界をなす格子部の平坦化ならびに作業性の点で優れて
いるものであるが、カッターとダイスとで帯状シートに
切り込みと幅方向への膨張あるいは伸張を与える際に一
時的にシートの移動が停止するために、量産性よく格子
体を製造する上では十分に満足するものではなかった。
また、カッターを一定のストロークを持って上下動させ
るために与える運動エネルギーのうち、加工のために費
やされるものに比較して往復運動のために費やすエネル
ギーの比率が大きく、これはレシプロタイプの必然的な
欠陥とも言える。
るために与える運動エネルギーのうち、加工のために費
やされるものに比較して往復運動のために費やすエネル
ギーの比率が大きく、これはレシプロタイプの必然的な
欠陥とも言える。
加えて上下運動時に生じる装置の振動や騒音も大きく、
高速度な運動には十分に適するとは言えない。
高速度な運動には十分に適するとは言えない。
本発明は、このような従来法をさらに改善し、作業性よ
く量産性に富んだエキスバンド状の鉛蓄電池用格子体の
連続製造法を提供するものである。
く量産性に富んだエキスバンド状の鉛蓄電池用格子体の
連続製造法を提供するものである。
本発明の鉛蓄電池用格子体の連続製造法は、鉛又は鉛合
金製帯状シートをその長手方向に沿って移動させるとと
もに、この移動する帯状シートを花びら状カッターとダ
イスを設けた3工程(段階)の網目加工機により、帯状
シートに対しその垂直な方向に凹凸加工と、切り込み及
び伸張を与えることで、帯状シートに切り目を入れ、次
いでこの切り目の入った鉛シートを左右均一に幅方向に
引張ることで菱形の網目をもったエキスバンドメタル状
に加工され、次に平坦に加工することを特長としている
。
金製帯状シートをその長手方向に沿って移動させるとと
もに、この移動する帯状シートを花びら状カッターとダ
イスを設けた3工程(段階)の網目加工機により、帯状
シートに対しその垂直な方向に凹凸加工と、切り込み及
び伸張を与えることで、帯状シートに切り目を入れ、次
いでこの切り目の入った鉛シートを左右均一に幅方向に
引張ることで菱形の網目をもったエキスバンドメタル状
に加工され、次に平坦に加工することを特長としている
。
従来鉛又は鉛合金シートに切り目を入れて、次工程で左
右に引張る方法が発明されていたものの、シートに切り
目を入れて、単に左右の幅方向に引張ると、シートの中
央部と両縁部との網目の寸法にバラツキが発生し、又結
節部にヒズミが生じて結節部が切れることがあった。
右に引張る方法が発明されていたものの、シートに切り
目を入れて、単に左右の幅方向に引張ると、シートの中
央部と両縁部との網目の寸法にバラツキが発生し、又結
節部にヒズミが生じて結節部が切れることがあった。
本発明の主たる目的は、花びら状カッターとダイスとか
らなる網目加工機により、鉛又は鉛合金シートが停止す
ることなく連続して作業性よくエクスパンド状格子体を
製造することである。
らなる網目加工機により、鉛又は鉛合金シートが停止す
ることなく連続して作業性よくエクスパンド状格子体を
製造することである。
本発明のその他の目的は、−以下の図面及び詳述する実
施例によって明らかにする。
施例によって明らかにする。
第1図は、本発明の製造法におけるエキスバンド加工機
全体の見取り図で、同じく第2,4図は網目加工機の正
面図、第3,5図は花びら状カッターとダイスとの詳細
図、第6図は凹凸加工と切り込みがされた後の帯状シー
トの上面図と側面図である。
全体の見取り図で、同じく第2,4図は網目加工機の正
面図、第3,5図は花びら状カッターとダイスとの詳細
図、第6図は凹凸加工と切り込みがされた後の帯状シー
トの上面図と側面図である。
これらの図において、1は鉛又は鉛合金、例えばPb
−0,2wt % Ca合金、Pb −4,0wt %
Sb合金、Pb −0,1w を嶺Ag合金、よりなる
帯状シート2を巻き取ったコイラーである。
−0,2wt % Ca合金、Pb −4,0wt %
Sb合金、Pb −0,1w を嶺Ag合金、よりなる
帯状シート2を巻き取ったコイラーである。
これらの帯状シート2はこれを加工してエキスバンド状
の陽極板用格子体とする場合と陰極板用格子体とする場
合とでは、その厚みに若干の差違はあるが、当初ノ厚さ
0.5〜1.2醋に保っておけばよい。
の陽極板用格子体とする場合と陰極板用格子体とする場
合とでは、その厚みに若干の差違はあるが、当初ノ厚さ
0.5〜1.2醋に保っておけばよい。
又ソの幅は、厚さLOmrnの帯状シートを使用し、菱
型網目の短径が127n71L、長径が24mm、極板
高さが110mm、極板幅が108關、集電部の長さが
20mmの極板を帯状シートの中央を境に左右両側から
得る場合、521nr/L幅であればよい。
型網目の短径が127n71L、長径が24mm、極板
高さが110mm、極板幅が108關、集電部の長さが
20mmの極板を帯状シートの中央を境に左右両側から
得る場合、521nr/L幅であればよい。
この帯状シート2は、コイラー1により自動的に引き出
されて、エキスバンド加工装置Eに導入される。
されて、エキスバンド加工装置Eに導入される。
この加工装置Eに導入されてくる帯状シート2の幅方向
に対する位置規正を行なうため、帯状シート幅に順する
間隔を定めた左右2枚の鍔を有する自在回転ロール3を
設け、その後に3工程(段階)の花びら状カッターとダ
イスとを設けた上下一対の加工ロールから成る網目加工
機4゜4′、5. s’、 6. 6’ により帯状
の鉛シートはシート自体の厚み方向に凹凸が加工される
と同時に切り込みが与えられる。
に対する位置規正を行なうため、帯状シート幅に順する
間隔を定めた左右2枚の鍔を有する自在回転ロール3を
設け、その後に3工程(段階)の花びら状カッターとダ
イスとを設けた上下一対の加工ロールから成る網目加工
機4゜4′、5. s’、 6. 6’ により帯状
の鉛シートはシート自体の厚み方向に凹凸が加工される
と同時に切り込みが与えられる。
この帯状シートを凹凸に変形させながら切り目を設ける
方法については詳しく後述する。
方法については詳しく後述する。
3工程の網目加工機により帯状シートに凹凸をつけ、切
り目を設けた後に、このシートは伸張装置7により幅方
向に伸張されて切れ目部分に網目が形成されていく。
り目を設けた後に、このシートは伸張装置7により幅方
向に伸張されて切れ目部分に網目が形成されていく。
続いて網目シート厚に対して0.3〜0.5閣せまい間
隔に定めた表面平滑な上下1対のプレスローラ9,9′
の間を通過することで網目加工及び伸張時に生じた歪
み、変形、曲りや加工パリを平坦に修正し、帯状の連続
したエキスバンド格子体10として提供される。
隔に定めた表面平滑な上下1対のプレスローラ9,9′
の間を通過することで網目加工及び伸張時に生じた歪
み、変形、曲りや加工パリを平坦に修正し、帯状の連続
したエキスバンド格子体10として提供される。
本発明の特徴とする網目加工機4〜6はいずれも原理的
には第2,4図および第3,5図に示す如く構成されて
いる。
には第2,4図および第3,5図に示す如く構成されて
いる。
すなわち各花びら状カッターとダイスは、加工しようと
する凹凸と切り込みが帯状シートの所望位置となる様、
同軸上に交互に設けられ、そのうち花びら状カッター1
2a、12bは得ようとするエキスバンド格子体の網目
の大きさに応じた切り刃14a、14bを有している。
する凹凸と切り込みが帯状シートの所望位置となる様、
同軸上に交互に設けられ、そのうち花びら状カッター1
2a、12bは得ようとするエキスバンド格子体の網目
の大きさに応じた切り刃14a、14bを有している。
この切り刃14a、14bは円周に対して等間隔に偶数
枚構成で配置され、その形状は菱形網目とするため2等
辺三角形とし、頂点には半径0.5〜1.0間の円弧を
設けている。
枚構成で配置され、その形状は菱形網目とするため2等
辺三角形とし、頂点には半径0.5〜1.0間の円弧を
設けている。
また、その材質は高速度鋼又はダイス鋼としている。
また花びら状ダイス13a、13bは、得ようとするエ
キスバンド格子体の網目の大きさと切り刃の形状に合せ
て半円形の欠損部15a、15bを有している。
キスバンド格子体の網目の大きさと切り刃の形状に合せ
て半円形の欠損部15a、15bを有している。
この欠損部15a、15bは円周に対して等間隔に偶数
枚構成で配置され、必ず前述の花びら状カッターの切り
刃と帯状シートを介して同期対応している。
枚構成で配置され、必ず前述の花びら状カッターの切り
刃と帯状シートを介して同期対応している。
すなわち上下1対の網目加工機における花びら状カッタ
ーの切り刃の枚数と花びら状ダイスの欠損部とは同数で
あると同時に、上下各々の回転軸にそれらが同期対応す
るとうに固定されている。
ーの切り刃の枚数と花びら状ダイスの欠損部とは同数で
あると同時に、上下各々の回転軸にそれらが同期対応す
るとうに固定されている。
なお、花びら状ダイスの材質は、カッターと同様に高速
度鋼又はダイス鋼としている。
度鋼又はダイス鋼としている。
第1工程(段階)の網目加工機4は第2,3図に示すよ
うに花びら状カッターの切り刃と花びら状ダイスの欠損
部の刃数は、第4,5図に示す第2、第3工程の網目加
工機のそれに比べ2倍の刃数が必要である。
うに花びら状カッターの切り刃と花びら状ダイスの欠損
部の刃数は、第4,5図に示す第2、第3工程の網目加
工機のそれに比べ2倍の刃数が必要である。
すなわち、第1工程の網目加工機で帯状シートに加工す
る凹凸と切り目は、第2゜3図に示すように切り目の幅
は、0,5〜1.2mで長さは網目の直径部の恥にする
。
る凹凸と切り目は、第2゜3図に示すように切り目の幅
は、0,5〜1.2mで長さは網目の直径部の恥にする
。
第2工程(段階)の網目加工機で得られる切り目の幅は
、第4゜5図に示すように1.0〜2.4咽で、長さは
網目の長径部の長さに等しくし、更に第3工程(段階)
の加工寸法も第2工程目と同じとするが、第2工で得ら
れる切り目に対して帯状シートの幅方向における順列を
第6図に示すように切り目幅の恥、つまり0.5〜1.
2閣だけ芯ずれ(位相づれ)させているとともに、長手
方向における順列も切り目ピッチの%だけ芯ずれ(位相
づれ)させている。
、第4゜5図に示すように1.0〜2.4咽で、長さは
網目の長径部の長さに等しくし、更に第3工程(段階)
の加工寸法も第2工程目と同じとするが、第2工で得ら
れる切り目に対して帯状シートの幅方向における順列を
第6図に示すように切り目幅の恥、つまり0.5〜1.
2閣だけ芯ずれ(位相づれ)させているとともに、長手
方向における順列も切り目ピッチの%だけ芯ずれ(位相
づれ)させている。
ここで更に本発明の製造法を具体的に説明すると、帯状
シートは、第1工程目の網目力旺機により第7図に示す
ように、帯状シートの厚み方向に突出し、かつ幅方向に
延びるように凹、凸、凹。
シートは、第1工程目の網目力旺機により第7図に示す
ように、帯状シートの厚み方向に突出し、かつ幅方向に
延びるように凹、凸、凹。
凸、・・・・・・・・・凹の絞り加工を第2,3図に示
す加工ロールのかみ合せ部分により行なうと、第6図の
21で示す如く凹凸加工がされると同時にその境界部に
は切り込みが与えりれることとなる。
す加工ロールのかみ合せ部分により行なうと、第6図の
21で示す如く凹凸加工がされると同時にその境界部に
は切り込みが与えりれることとなる。
更に網目加工機が回転すると、帯状シートは長手方向に
加工ロールの上下のかみ合い力により等ピッチ移動して
、新たなシート面に前記と同様の加工が連続的に施され
ていく。
加工ロールの上下のかみ合い力により等ピッチ移動して
、新たなシート面に前記と同様の加工が連続的に施され
ていく。
第2工程目の網目加工機も第]工程目と同じ加工原理で
あるが、前述のように花びら状カッターとダイスの切り
刃数が第1工程目のそれの半数であるため切り刃そのも
のは大きく、得ようとする網目の長径と同等であり、か
つ花びら状カッターとダイスの構成枚数も第1工程のそ
れの半数より1枚少なくし、第6図の22のように帯状
、シートのセンターサイドの切り込み位置をそろえて凹
凸加工と切り込みを与えていく。
あるが、前述のように花びら状カッターとダイスの切り
刃数が第1工程目のそれの半数であるため切り刃そのも
のは大きく、得ようとする網目の長径と同等であり、か
つ花びら状カッターとダイスの構成枚数も第1工程のそ
れの半数より1枚少なくし、第6図の22のように帯状
、シートのセンターサイドの切り込み位置をそろえて凹
凸加工と切り込みを与えていく。
これは、第1工程目の網目加工機で加工された凹凸と切
り目の位置に重複する加工を幅方向の一コ装置きに行な
うこととなるが、加工精度と材料ストレス考慮すると、
一工程で深い絞り加工を行なうことが好ましくないため
、第1工程目の加工に重複させるという操作を行なって
いる。
り目の位置に重複する加工を幅方向の一コ装置きに行な
うこととなるが、加工精度と材料ストレス考慮すると、
一工程で深い絞り加工を行なうことが好ましくないため
、第1工程目の加工に重複させるという操作を行なって
いる。
同じく第3工程目の網目加工機は、第2工程目の網目加
工機と切り刃数及びカッター、ダイスの構成枚数とも同
様であるが、第6図の19のように、帯状シートの両サ
イドの切り込み位置を第1工程目とそろえることにより
、第2工程では加工されない部分に凹凸加工と切り込み
を行ない。
工機と切り刃数及びカッター、ダイスの構成枚数とも同
様であるが、第6図の19のように、帯状シートの両サ
イドの切り込み位置を第1工程目とそろえることにより
、第2工程では加工されない部分に凹凸加工と切り込み
を行ない。
第1工程目の凹凸加工と切り込み部分に重複する。
ことは第2工程目のそれと同様の目的である。
これらを連続的に行なおうとするならば、第1〜3工程
の網目加工機を同一回転数で駆動すると3工程目の網目
加工機を帯状シートが通過した時点で完全な凹凸加工と
切り目が形作られることになり、停止を必要としない高
速度で精 の高い連続製造が可能である。
の網目加工機を同一回転数で駆動すると3工程目の網目
加工機を帯状シートが通過した時点で完全な凹凸加工と
切り目が形作られることになり、停止を必要としない高
速度で精 の高い連続製造が可能である。
この後、第8図に示すクーレット形伸張機7a。
7bにより、凹凸と切り目加工された帯状シート19を
その幅方向に連続して引き伸すことにより菱形網目20
が形作られるが、加工時と伸張時に生じた歪み、変形、
曲りを前述の第1図9,9′で示す上下1対のプレスロ
ーラにより平坦に修正し、完全なエキスバンド状格子体
として提供するものである。
その幅方向に連続して引き伸すことにより菱形網目20
が形作られるが、加工時と伸張時に生じた歪み、変形、
曲りを前述の第1図9,9′で示す上下1対のプレスロ
ーラにより平坦に修正し、完全なエキスバンド状格子体
として提供するものである。
この後、既存のペースト機によりペースト状活物質25
を菱形網目20に充填し、乾燥、熟成を行い、切断分割
すれば、第9図に示す如く、高さ110rmn、幅10
8mmで、長さ20TrrrrLの集電部を有した電極
板が得られる。
を菱形網目20に充填し、乾燥、熟成を行い、切断分割
すれば、第9図に示す如く、高さ110rmn、幅10
8mmで、長さ20TrrrrLの集電部を有した電極
板が得られる。
なおこの図において、23は菱形網目20を形成する格
子骨、24゜24′は枠骨、25はペースト状活物質、
26はツ 集電部である。
子骨、24゜24′は枠骨、25はペースト状活物質、
26はツ 集電部である。
このように鉛又は鉛合金製帯状シートを移動させつつ連
続的に網目を形成してゆく本発明の製造法においては、
帯状シー、トの移動を停止することなく花びら状カッタ
ーの回転運動により帯状シー)トにシートの厚み方向に
突出する凹凸をつけつつ切れ目をつけ、その後シートを
左右均一に引張ることで高速度でエキスバンド状格子体
を作ることが出来る。
続的に網目を形成してゆく本発明の製造法においては、
帯状シー、トの移動を停止することなく花びら状カッタ
ーの回転運動により帯状シー)トにシートの厚み方向に
突出する凹凸をつけつつ切れ目をつけ、その後シートを
左右均一に引張ることで高速度でエキスバンド状格子体
を作ることが出来る。
従って従来のカッターとダイスの上下動で製造するギロ
チン方式では毎分5m−IQ??Zが限度であった網目
の形成速度が、本発明による花びら状回転カッターでは
毎分40m〜60mの速さで菱形網目を形成することが
できる。
チン方式では毎分5m−IQ??Zが限度であった網目
の形成速度が、本発明による花びら状回転カッターでは
毎分40m〜60mの速さで菱形網目を形成することが
できる。
第1図は本発明の製造法で用いた格子体製造装置全体の
見取り図、第2図は第1工程目の網目加工機の正面図、
第3図はその断面図、第4図は第2、第3工程目の網目
加工機の正面図、第5図はその断面図、第6図A、Bは
凹凸と切り目の加工順を示す図、第7図は凹凸と切り目
加工を示す見取り図、第8図は伸張方法を示す説明図、
第9図は本発明の製造法による蓄電池用極板を示す図で
ある。 1・・・・・・コイラ、2帯状シート、4,4′−・・
・・・第1工程目の網目加工機、5,5′−・・・・・
第2工程目の網目加工機、6,6′−・・・・・第3工
程目の網目加工機、7a、7a’p 7b、7b′−
・・・・・伸張機、8・・・・・・伸張時の帯状シート
、9,9′・・・・・・厚み規正ロール、10・・・・
・・エキスバンドメタル、’f2a、12b・・・・・
・花びら状カッター 13a、13b・・・・・・花び
ら状ダイス、14a、14b・・・・・・切り刃、15
a。 15b・・・・・・欠損部、18a、18b、18a’
。 18b′−・・・・・回転軸、19・・・・・・加工後
の帯状シート、20・・・・・・伸張後の帯状シート、
21・・・・・・第1工程の網目加工機による加工部、
22・・・・・・第2工程の網目加工機による加工部、
23・・・・・・格子骨、24・・・・・・枠骨、25
・・・・・・活物質、26・・・・・・集電部。
見取り図、第2図は第1工程目の網目加工機の正面図、
第3図はその断面図、第4図は第2、第3工程目の網目
加工機の正面図、第5図はその断面図、第6図A、Bは
凹凸と切り目の加工順を示す図、第7図は凹凸と切り目
加工を示す見取り図、第8図は伸張方法を示す説明図、
第9図は本発明の製造法による蓄電池用極板を示す図で
ある。 1・・・・・・コイラ、2帯状シート、4,4′−・・
・・・第1工程目の網目加工機、5,5′−・・・・・
第2工程目の網目加工機、6,6′−・・・・・第3工
程目の網目加工機、7a、7a’p 7b、7b′−
・・・・・伸張機、8・・・・・・伸張時の帯状シート
、9,9′・・・・・・厚み規正ロール、10・・・・
・・エキスバンドメタル、’f2a、12b・・・・・
・花びら状カッター 13a、13b・・・・・・花び
ら状ダイス、14a、14b・・・・・・切り刃、15
a。 15b・・・・・・欠損部、18a、18b、18a’
。 18b′−・・・・・回転軸、19・・・・・・加工後
の帯状シート、20・・・・・・伸張後の帯状シート、
21・・・・・・第1工程の網目加工機による加工部、
22・・・・・・第2工程の網目加工機による加工部、
23・・・・・・格子骨、24・・・・・・枠骨、25
・・・・・・活物質、26・・・・・・集電部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 鉛又は鉛合金よりなる帯状シートをその長手方向に
移動させるとともに、花びら状のカッターとダイスとを
複数測置した網目加工機により帯状シートの所望とする
位置に連続してシートの厚み方向に凹凸加工と切り込み
を与え、ついでこの帯状シートをその幅方向に伸張させ
、エキスバンド状状の格子とした後に平坦に加工するこ
とを特徴とした鉛蓄電池用格子体の連続製造法。 2 前記網目加工機が帯状シートの加工個所に対応した
複数個の花びら状カッターとダイスとを同軸上に設けた
加工ロールを帯状シートをはさんで上下一対で構成され
ている特許請求の範囲第1項に記載の鉛蓄電池用格子体
の連続製造法。 3 帯状シートの進行方向に対して3工程の網目加工機
を設けている特許請求の範囲第1項に記載の鉛蓄電池用
格子体の連続製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082969A JPS5852304B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 鉛蓄電池用格子体の連続製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54082969A JPS5852304B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 鉛蓄電池用格子体の連続製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS567357A JPS567357A (en) | 1981-01-26 |
| JPS5852304B2 true JPS5852304B2 (ja) | 1983-11-21 |
Family
ID=13789043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54082969A Expired JPS5852304B2 (ja) | 1979-06-29 | 1979-06-29 | 鉛蓄電池用格子体の連続製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852304B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57155900A (en) * | 1981-03-23 | 1982-09-27 | Nippon Gakki Seizo Kk | Speaker diaphragm and its manufacture |
| JPS5878755A (ja) * | 1981-11-05 | 1983-05-12 | 大日本印刷株式会社 | 化粧シ−ト |
| WO1994006604A1 (fr) * | 1992-09-21 | 1994-03-31 | Ohara Metal Industry Co., Ltd. | Tole metallique perforee, son procede de fabrication, element de support et plateaux de cellules utilisant cette tole |
| KR100371566B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2003-02-07 | 삼성테크윈 주식회사 | 2차 전지의 집전체 에칭 셀 |
| JP2007175720A (ja) * | 2005-12-27 | 2007-07-12 | Yamada Dobby Co Ltd | エキスパンドメタルの製造方法と装置 |
| CN113184594B (zh) * | 2021-07-01 | 2021-09-07 | 新乡职业技术学院 | 一种锂电池极片模切分条智能一体装置 |
-
1979
- 1979-06-29 JP JP54082969A patent/JPS5852304B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS567357A (en) | 1981-01-26 |
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