JPS5852314Y2 - 手編機の信号孔配設カ−ド - Google Patents

手編機の信号孔配設カ−ド

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JPS5852314Y2
JPS5852314Y2 JP9408777U JP9408777U JPS5852314Y2 JP S5852314 Y2 JPS5852314 Y2 JP S5852314Y2 JP 9408777 U JP9408777 U JP 9408777U JP 9408777 U JP9408777 U JP 9408777U JP S5852314 Y2 JPS5852314 Y2 JP S5852314Y2
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JP
Japan
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hole
signal
card
row
overlapping
Prior art date
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Expired
Application number
JP9408777U
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English (en)
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JPS5424562U (ja
Inventor
文俊 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Brother Industries Ltd
Original Assignee
Brother Industries Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、端部同志を重合連結することによって信号列
を連続させ得るようにした手編機の信号孔配設カードの
改良に関するものである。
従来、昭和50年実用新案出願公告第25799号公報
、或いは昭和52年実用新案出願公告第27975号公
報によって斯る信号孔配設カードが提案されている。
即ち、この既提案のものは、第1図乃至第3図に示され
るように、一定間隔置きの平行な多数の各直線上に信号
孔A及び無孔部Bからなる信号を所定間隔置きにしかも
各列毎に同数宛記録した有端のシート状カードCに於け
る平坦な端部同志を重合して重合して適宜の連結手段り
により連結し得るようにし、その重合される少なくとも
一端の端部には、前記重合によって他方の端部の信号列
Eの全ての信号に対応する位置に於いて穿設された透孔
1群からなる総孔列Gを設けたものである。
処で、斯る既提案のものによると、前記総孔列Gの各透
孔Fが前記信号孔Aと同径となるようにその信号孔Aと
同一の大きさに形成されているので、次の如き欠点が生
じた。
即ち、カードCの端部を重合連結してそのカードCを無
端環状にした場合やその重合連結部をカード送り機構の
送りドラムに支持して彎曲させた場合に、その連結部の
一方の端部(環状若しくは彎曲によって外側に配置され
る端部)の中間部分が第3図に示されるように他方の端
部のカード面から弧状に迫り上がって相当量離れるため
に、この重合連結部に於ける前記信号孔Aと透孔Fとが
第2図に示されるような状態に食い違ってその信号孔A
の大きさが実質的に小さくなり、このため、この重合連
結部の信号孔Aに信号読取り機構の読取り子を突入させ
て信号読取りを為す時、その読取り子が前記透孔Fの縁
に引掛かったりその透孔Fの内面に接触する等してその
読取り子が前記信号孔Aに円滑かつ確実に突入しないこ
とがあると共に、前記透孔Fの孔縁部を損傷する欠点が
生じた。
又、前記カードCを長期間使用してその端部の重合連結
及び解離を何回か繰返しているうちに、前記連結手段り
の突起が嵌合するカード端部の連結孔Hが大きくなって
その連結孔Hと前記突起との嵌合が遊嵌状態になり、こ
のため、カード端部を前記連結手段りによって連結した
としても、その重合端部の一方と他方とがずれて前記信
号孔Aと透孔Fとが前記のように食い違い、従って、そ
の信号孔Aを前記読取り子で読取る時に前記と同様の欠
点が生じた。
更に、カードCの使用に際し、そのカードCを平面的な
状態で見てこのカードCからはどのような模様(ダイヤ
形とかパンダとか舟等)が編成されるのかその各信号列
相互の信号孔Aの組合わせ配列等を予め確認することが
よくあるが、前記のように、信号孔Aが前記透孔Fと同
一の大きさであると、特に総孔列Gに続く信号列Eの信
号孔Aが数多い場合、この部分に於ける信号列Eと総孔
列Gとの区別がつきに<<、その総孔列を一連の模様の
一部の信号列と誤認して一連の模様を所定外の異なった
形状等に認識してしまったり、逆に総孔列に続く信号列
を総孔列と誤認して前記の重合連結操作に混乱を来たす
という欠点も生じた。
然るに、本考案は、特に、総孔列の各透孔を、カード端
部の重合連結状態に於いてその内縁輪郭が信号孔の内縁
輪郭の外側に配置されるようにその信号孔よりも大きく
形成することにより、前記従来のものの如き諸欠点を全
て解消し得るようにしたものである。
以下に、本考案を具体化した一実施例を第4図及び第5
図について説明する。
図中1は合成樹脂板その他の可撓性シート状材料によっ
て長方形状に形成された信号孔配設カードで、その左右
両側部(長手方向辺縁部)には、一定間隔置きに送り孔
2,2が多数列設され、その左右各組の送り孔2,2(
カード1の両短辺側の二組は除く)間を結ぶ相互に平行
な各直線上には、円形の信号孔3及び無孔部4からなる
選針用、若しくは編糸切替え用等の信号が所定間隔置き
にしかも各列毎に同数(12個)宛記録された信号列5
が設けられ、又、両短辺側の各二組の送り孔2,2を結
ぶ各直線上であって前記各信号(12個)から送り孔列
詮方向に延長された各直線との各交点には、後記の如く
カード端部を重合連結した状態に於いて内縁輪郭が前記
信号孔3の内縁輪郭の外側に配置されるようにその信号
孔3よりも大きく形成された透孔6群(12個)からな
る総孔列7が設けられ、更に、両短辺側の左右両側部に
は各二個宛の連結孔8が設けられ、尚、更に、左右−側
の各送り孔2(一側の短辺の4個を除く)に対応して信
号列5の配列順序を示す列数字9が記入される。
図中10は可撓性合成樹脂材料で一体成形された二連ホ
ック状の連結具(連結手段)で、前記カード1の連結孔
8に嵌合する一対の嵌合ピンとその各ピンを圧入係止す
る係止片とから成る公知の構成によるものである。
本実施例は上述の如く構成される。
そこで、カード1は無端環状に連結するには、第5図に
示されるように、列数字9が50と記入された短辺側を
反対側の短辺側の上面に重合し、各二列の総孔列7を各
端部側の二列の信号列5に一致するようにセットして、
一対の連結具10を夫々連結孔8に嵌合止着すれば、そ
の端部同志が重合連結され、信号列5が連続するように
なる。
このように重合連結された状態に於いては、列数字9が
50と記入された側の端部の中央部が従来の如く迫り上
がるが、この重合連結部に於ける各透孔6が信号孔3よ
りも図示の如く大きいために、二〇両孔6,3の中心が
多少ずれても、その信号7L3が透孔6の孔縁一部に塞
がれてその信号孔3が実質的に小さくなるということが
なく、その各信号孔3を確実に真円の状態として使用し
得るものである。
従って、そのカード1を信号読取り機構(図示せず)の
読取り子で信号読取り作用を為す時には、特に、前記重
合連結部に於ける各信号孔3に対して、前記読取り子が
従来のように突入しなかったり透孔6の孔縁部に接触し
て突入が不円滑になる等の欠点が全く生じないものであ
る。
尚、本実施例は、総孔列7をカード1の両短辺側に二列
宛設けたが、一方の短辺側端部にのみ設けてもよく、而
して、その総孔列7を一列としても二列以上としてもよ
い。
又、総孔列7の各透孔6を円形ばかりでなく、信号孔3
の孔縁輪郭より外側に孔縁輪郭が配置されるものであれ
ば多角形状等任意の形状でよい。
更に、本実施例のように一枚のカード1を無端環状に連
結する外に、二枚以上の別々のカードの端部同志を前記
の如き構成の適用によって重合連結するようにしてもよ
い。
尚、更に、連結手段として前記の如きホック状のものの
外に接着剤等を適用してもよい。
本考案は以上に説明したように、カードの重合連結部に
設けた総孔列の各透孔を、前記重合連結状態に於いてそ
の内縁輪郭が信号孔の内縁輪郭の外側に配置されるよう
にその信号孔よりも大きく形成したものであるため、前
記重合連結部の一方の端部が前記従来のもののように迫
り上がったり長期間の使用によりその重合連結部が多少
ずれたりしても、その重合部に於ける各信号孔が前記透
孔の孔縁部分によって塞がれるということがなく、その
各信号孔を本来の形状及び大きさのままで使用し得るも
のである。
従って、その重合部の信号孔を信号読取り機構の読取り
子で読取る時、その読取り子を前記信号孔に常に確実か
つ円滑に突入し得るものであり、従来のもののように読
取り子が透孔縁部に引掛かって信号孔に突入しないとか
透孔内縁に接触してその突入が不円滑になる等の欠点の
発生がないものである。
又、総孔列を信号列と明確に区別し得るため、カードの
使用に際してそのカードに記録された一連の模様等を極
めて正確かつ容易に把握認識し得ると共に前記重合連結
操作を全く戸惑うことなく迅速かつ的確に実施し得るも
のである。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来の信号孔配設カードを示すもの
で、第1図は中間部を切欠して示すカードの平面図、第
2図はカードの両端部を重合連結した状態の平面図、第
3図は第2図のlll−III線に於ける断面図である
。 第4図及び第5図は本考案を具体化した一実施例を示す
ので、第4図は中間部を切欠して示す信号配設カードの
平面図、第5図はカードの両端部を重合連結した状態の
平面図である。 1・・・・・・カード、3・・・・・・信号孔、4・・
・・・・無孔部、5・・・・・・信号列、6・・・・・
・透孔、7・・・・・・総孔列、10・・・・・・連結
具(連結手段)。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 一定量隔置きの平行な多数の各直線上に信号孔及び無孔
    部からなる信号を所定間隔置きにしかも各列毎に同数宛
    記録した有端のシート状カードに於ける平坦な端部同志
    を重合して適宜の連結手段により連結し得るようにし、
    その重合される少なくとも一方の端部には、前記重合に
    よって他方の端部の信号列の全ての信号に対応する位置
    に於いて穿設された透明群からなる総孔列を設けた信号
    孔配設カードに於いて、 前記総孔列の各透孔を、前記重合連結状態に於いてその
    内縁輪郭が前記信号孔の内縁輪郭の外側に配置されるよ
    うにその信号孔より大きく形成したことを特徴とする手
    編機の信号孔配設カード。
JP9408777U 1977-07-15 1977-07-15 手編機の信号孔配設カ−ド Expired JPS5852314Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9408777U JPS5852314Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 手編機の信号孔配設カ−ド

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9408777U JPS5852314Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 手編機の信号孔配設カ−ド

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5424562U JPS5424562U (ja) 1979-02-17
JPS5852314Y2 true JPS5852314Y2 (ja) 1983-11-29

Family

ID=29025775

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9408777U Expired JPS5852314Y2 (ja) 1977-07-15 1977-07-15 手編機の信号孔配設カ−ド

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JPS5424562U (ja) 1979-02-17

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