JPH043263Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH043263Y2 JPH043263Y2 JP1985120533U JP12053385U JPH043263Y2 JP H043263 Y2 JPH043263 Y2 JP H043263Y2 JP 1985120533 U JP1985120533 U JP 1985120533U JP 12053385 U JP12053385 U JP 12053385U JP H043263 Y2 JPH043263 Y2 JP H043263Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- circuit board
- probe pin
- holes
- probe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はプリント基板自動検査機のプローブ
ピンに関するものである。
ピンに関するものである。
第3図は従来のプリント基板自動検査機のプロ
ーブピンを示す斜視図、第4図はその平面図であ
る。図において、1はプローブピンであり、円柱
状の本体2の頭部3が角錐状の形状をなしてい
る。プローブピン1は間隔Dが1.27mmの格子上に
多数配列されている。
ーブピンを示す斜視図、第4図はその平面図であ
る。図において、1はプローブピンであり、円柱
状の本体2の頭部3が角錐状の形状をなしてい
る。プローブピン1は間隔Dが1.27mmの格子上に
多数配列されている。
上記のように配列されたプローブピン1は、
1.27mmの格子上にあるプリント基板のスルーホー
ル部(図示せず)と接触し、プローブピン1間に
電流を流すことによつて、プリント基板のスルー
ホール間の導通、非導通を検出する。
1.27mmの格子上にあるプリント基板のスルーホー
ル部(図示せず)と接触し、プローブピン1間に
電流を流すことによつて、プリント基板のスルー
ホール間の導通、非導通を検出する。
従来のプリント基板自動検査機のプローブピン
は上記のように構成されているので、プローブピ
ン1同志の接触を防止するために、プローブピン
1の径を小さくし、φ0.8mm以下にする必要があつ
た。このためプリント基板のスルーホールの大半
を占めるφ0.8〜1.1mmのスルーホールからなる部
品穴の検査ができないという問題点があつた。
は上記のように構成されているので、プローブピ
ン1同志の接触を防止するために、プローブピン
1の径を小さくし、φ0.8mm以下にする必要があつ
た。このためプリント基板のスルーホールの大半
を占めるφ0.8〜1.1mmのスルーホールからなる部
品穴の検査ができないという問題点があつた。
この考案は上記のような問題点を解決するため
になされたもので、プローブピン間の接触を防止
できるとともに、部品穴の検査が可能なプリント
基板自動検査機のプローブピンを提供することを
目的とする。
になされたもので、プローブピン間の接触を防止
できるとともに、部品穴の検査が可能なプリント
基板自動検査機のプローブピンを提供することを
目的とする。
この考案のプリント基板自動検査機のプローブ
ピンは、プリント基板のスルーホール間の電気的
導通チエツクを行うプリント基板自動検査機のプ
ローブピンにおいて、プローブピンを薄板状の本
体および角錐状または角錐台状の頭部を有するよ
うに形成し、かつ格子上に格子方向に対して斜方
向に配列したものである。
ピンは、プリント基板のスルーホール間の電気的
導通チエツクを行うプリント基板自動検査機のプ
ローブピンにおいて、プローブピンを薄板状の本
体および角錐状または角錐台状の頭部を有するよ
うに形成し、かつ格子上に格子方向に対して斜方
向に配列したものである。
この考案のプリント基板自動検査機のプローブ
ピンにおいては、プリント基板のスルーホールと
接触し、プローブピン間に電流を流すことによ
り、プリント基板のスルーホール間の導通、非導
通を検出する。この場合、プローブピン間を接触
させることなくプローブピンの長手方向の長さを
従来のプローブピンの径よりも大きくできるた
め、φ0.8〜1.1mmのスルーホールからなる部品穴
の検査も可能である。
ピンにおいては、プリント基板のスルーホールと
接触し、プローブピン間に電流を流すことによ
り、プリント基板のスルーホール間の導通、非導
通を検出する。この場合、プローブピン間を接触
させることなくプローブピンの長手方向の長さを
従来のプローブピンの径よりも大きくできるた
め、φ0.8〜1.1mmのスルーホールからなる部品穴
の検査も可能である。
以下、この考案の一実施例を図について説明す
る。第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、
第2図はその平面図であり、図において、プロー
ブピン1は薄板状の本体2および角錐状の頭部3
を有し、従来のプローブピン1を垂直方向に薄く
スライスしたような形状となつている。このプロ
ーブピン1は長手方向の長さLが1.3mmとされて
おり、間隔Dが1.27mmの格子上に、格子に対して
斜方向に約45°の角度でほぼ平行に配列されてい
る。
る。第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、
第2図はその平面図であり、図において、プロー
ブピン1は薄板状の本体2および角錐状の頭部3
を有し、従来のプローブピン1を垂直方向に薄く
スライスしたような形状となつている。このプロ
ーブピン1は長手方向の長さLが1.3mmとされて
おり、間隔Dが1.27mmの格子上に、格子に対して
斜方向に約45°の角度でほぼ平行に配列されてい
る。
上記のように構成されたプリント基板自動検査
機のプローブピンにおいては、従来のものと同様
に、プローブピン1は、1.27mmの格子上にあるプ
リント基板のスルーホール部(図示せず)と接触
し、プローブピン1間に電流を流すことによつ
て、プリント基板のスルーホール間の導通、非導
通を検出する。この場合、プローブピン1の長手
方向の長さLが従来のものの径より大きい1.3mm
となつているため、φ0.8〜1.1mmのスルーホール
からなる部品穴の検査も可能である。このように
従来のものの径よりLを大きししても、プローブ
ピン1は格子方向に対して傾斜して配置されてい
るので、プローブピン1間の接触は起こらない。
機のプローブピンにおいては、従来のものと同様
に、プローブピン1は、1.27mmの格子上にあるプ
リント基板のスルーホール部(図示せず)と接触
し、プローブピン1間に電流を流すことによつ
て、プリント基板のスルーホール間の導通、非導
通を検出する。この場合、プローブピン1の長手
方向の長さLが従来のものの径より大きい1.3mm
となつているため、φ0.8〜1.1mmのスルーホール
からなる部品穴の検査も可能である。このように
従来のものの径よりLを大きししても、プローブ
ピン1は格子方向に対して傾斜して配置されてい
るので、プローブピン1間の接触は起こらない。
なお、上記実施例では、プローブピン1の頭部
3の形状を四角角錐状に形成しているが、三角錐
もしくは五角錐以上の多角錐、または角錐台状等
の形状でもよい。
3の形状を四角角錐状に形成しているが、三角錐
もしくは五角錐以上の多角錐、または角錐台状等
の形状でもよい。
以上のようにこの考案によれば、プリント基板
自動検査機のプローブピンを薄板状の本体および
角錐状または角錐台状の頭部を有するように形成
し、かつ格子上に格子方向に対して斜方向に配列
したので、プローブピン間の接触がなく、φ0.8〜
1.1mmのスルーホールからなる部品穴の検査が可
能である。
自動検査機のプローブピンを薄板状の本体および
角錐状または角錐台状の頭部を有するように形成
し、かつ格子上に格子方向に対して斜方向に配列
したので、プローブピン間の接触がなく、φ0.8〜
1.1mmのスルーホールからなる部品穴の検査が可
能である。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はその平面図、第3図は従来のプリント基板
自動検査機のプローブピンの斜視図、第4図はそ
の平面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1はプローブピン、2は本体、3は頭部であ
る。
2図はその平面図、第3図は従来のプリント基板
自動検査機のプローブピンの斜視図、第4図はそ
の平面図である。 各図中、同一符号は同一または相当部分を示
し、1はプローブピン、2は本体、3は頭部であ
る。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) プリント基体のスルーホール間の電気的導通
チエツクを行うプリント基板自動検査機のプロ
ーブピンにおいて、プローブピンを薄板状の本
体および角錐状または角錐台状の頭部を有する
ように形成し、かつ格子上に格子方向に対して
斜方向に配列したことを特徴とするプリント基
板自動検査機のプローブピン。 (2) プローブピンの配列方向が格子方向に対して
ほぼ45°である実用新案登録請求の範囲第1項
記載のプリント基板自動検査機のプローブピ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120533U JPH043263Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985120533U JPH043263Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6228180U JPS6228180U (ja) | 1987-02-20 |
| JPH043263Y2 true JPH043263Y2 (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=31008933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985120533U Expired JPH043263Y2 (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043263Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002296295A (ja) * | 2001-03-29 | 2002-10-09 | Isao Kimoto | 接触子組立体の接触子保持構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5015893Y2 (ja) * | 1971-03-16 | 1975-05-17 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP1985120533U patent/JPH043263Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6228180U (ja) | 1987-02-20 |
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