JPS5852367B2 - 輪郭圧電振動子の支持構造 - Google Patents
輪郭圧電振動子の支持構造Info
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- JPS5852367B2 JPS5852367B2 JP51008665A JP866576A JPS5852367B2 JP S5852367 B2 JPS5852367 B2 JP S5852367B2 JP 51008665 A JP51008665 A JP 51008665A JP 866576 A JP866576 A JP 866576A JP S5852367 B2 JPS5852367 B2 JP S5852367B2
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- piezoelectric vibrator
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Landscapes
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は輪郭圧電振動子の支持構造に関するものである
。
。
従来は、第1図、第2図に示すように、輪郭圧電振動子
を機械的・電気的に接合させるのに振動子10節部に銀
ペーストを焼き付け、これに弾性を持った電線2をハン
ダ3によって接合させるか、又は節部に針4を押圧させ
る方式を用いていた。
を機械的・電気的に接合させるのに振動子10節部に銀
ペーストを焼き付け、これに弾性を持った電線2をハン
ダ3によって接合させるか、又は節部に針4を押圧させ
る方式を用いていた。
しかしながらこれらの方法では次の様な問題があった。
(イ)銀ペーストが水晶振動子板上に広がり振動に悪影
響をおよぼす。
響をおよぼす。
(ロ)衝撃に対して非常に弱く、特に時計等の時間標準
として用いることは困難であった。
として用いることは困難であった。
(ハ)組み立てに多くの工数と時間が必要であり、さら
に作業が容易でない。
に作業が容易でない。
本発明の目的は前述の問題点を解消させるもので輪郭圧
電振動子を機械的・電気的に支持する際に組立てにかか
る工数及び時間を減らすとともに作業を容易にし、さら
には耐衝撃性を向上させることである。
電振動子を機械的・電気的に支持する際に組立てにかか
る工数及び時間を減らすとともに作業を容易にし、さら
には耐衝撃性を向上させることである。
以下図面によって本発明を説明する。第3図は水晶をそ
の一例とした輪郭すべり振動子を示しており、X、Yお
よび2はそれぞれ電気軸、機械軸および光軸な表わして
いる。
の一例とした輪郭すべり振動子を示しており、X、Yお
よび2はそれぞれ電気軸、機械軸および光軸な表わして
いる。
水晶振動子はY板をX軸のまわりに角度α0だげ回転し
た板から取り出される。
た板から取り出される。
時計回りを正の角度とすると、DTカット振動子はαが
一50°〜−55゜CTカット振動子では35°〜40
0の範囲に選ばれる。
一50°〜−55゜CTカット振動子では35°〜40
0の範囲に選ばれる。
第4図に本発明の水晶振動子、第5図にその支持の実施
例を示す。
例を示す。
第4図において、水晶振動子の節部には機械的又は化学
的にカn工された水晶振動子の大きさに比して十分小さ
い穴5が設けられており、第5図に示すように支持体を
水晶振動子の穴5に挿入することによって水晶振動子を
支持している。
的にカn工された水晶振動子の大きさに比して十分小さ
い穴5が設けられており、第5図に示すように支持体を
水晶振動子の穴5に挿入することによって水晶振動子を
支持している。
第5図の実施例について説明する。
輪郭すべり振動子10表面は蒸着等によって電極10a
、 10bが取り付けられており、それぞれプラス側
、マイナス側となって水晶振動子を発振させる。
、 10bが取り付けられており、それぞれプラス側
、マイナス側となって水晶振動子を発振させる。
水晶振動子ケース7の外側にある端子は支持体6a、6
bと直接又は間接的に接続されており、第5図の様に組
み立てたときに支持体6a、6bは接触しないようにし
である。
bと直接又は間接的に接続されており、第5図の様に組
み立てたときに支持体6a、6bは接触しないようにし
である。
この支持体6a、6bは導電部材よりなり、互いに導通
しないようにそれぞれ絶縁されており、支持体6a 、
6bは段9a、9bを有しており、水晶振動子1をはさ
み込むようになっていて水晶振動子1の位置決め及び支
持をすると同時に電極膜10a、10bと接することに
よる電気的結合をおこなうが、電気的結合を確実にする
ために導電性接着物11によってそれぞれの面で接合さ
せる。
しないようにそれぞれ絶縁されており、支持体6a 、
6bは段9a、9bを有しており、水晶振動子1をはさ
み込むようになっていて水晶振動子1の位置決め及び支
持をすると同時に電極膜10a、10bと接することに
よる電気的結合をおこなうが、電気的結合を確実にする
ために導電性接着物11によってそれぞれの面で接合さ
せる。
支持体6a 、6bに設げられた段9a 、9bは、大
きすぎると水晶振動子1に対して悪影響を与えることに
なるので、水晶振動子1の穴5の径の4分の1以下にと
る。
きすぎると水晶振動子1に対して悪影響を与えることに
なるので、水晶振動子1の穴5の径の4分の1以下にと
る。
第6図は他の実施例を示している。
本例では支持体6は1個だけである。支持体6は非導電
性材料よりなり、13aの部分は金メッキ等が施こされ
ていて導電性接着物11によって一方の電極膜10bと
電気的接合がなされており、支持体6のメッキ部13a
は外部端子と直接又は間接的に導通される。
性材料よりなり、13aの部分は金メッキ等が施こされ
ていて導電性接着物11によって一方の電極膜10bと
電気的接合がなされており、支持体6のメッキ部13a
は外部端子と直接又は間接的に導通される。
また支持体6の13aの部分は表面に例も施こされてお
らず絶縁を保持し、外部端子と電気的に接合されている
部材14と導電性接着物11によって他方の電極膜10
aは外部端子と接続している。
らず絶縁を保持し、外部端子と電気的に接合されている
部材14と導電性接着物11によって他方の電極膜10
aは外部端子と接続している。
従って外部端子に電源を接続すると、電極膜10 a
、10 bはそれぞれ違う極性の電荷を帯び水晶振動子
1を発振させる。
、10 bはそれぞれ違う極性の電荷を帯び水晶振動子
1を発振させる。
第7図も他の実施例を示している。
支持体6は水晶振動子と同じカットの水晶であり、水晶
振動子1と支持体6はきつくはめあうようにされており
一体化されている。
振動子1と支持体6はきつくはめあうようにされており
一体化されている。
支持体6と振動子1はカットが同じために熱膨張率は等
しいので熱変化による応力変化は変わらない。
しいので熱変化による応力変化は変わらない。
支持体60両端には電極14 a 514 bがそれぞ
れ分離されて付けられており、水晶振動子1の電極膜1
0a、10bと電気的に結合されているが、水晶ケース
7等に付けられている外部端子と電極14a 、 14
bとは、直接又は間接的に電気的に結合されてもよい。
れ分離されて付けられており、水晶振動子1の電極膜1
0a、10bと電気的に結合されているが、水晶ケース
7等に付けられている外部端子と電極14a 、 14
bとは、直接又は間接的に電気的に結合されてもよい。
支持体6と水晶振動子1との機械的な結合及び支持体6
に付けられている電極14 a + 14 bと電極膜
10a、10bとの電気的な結合を確実にするために、
導電性接着物11によって支持体6と水晶振動子1を接
着している。
に付けられている電極14 a + 14 bと電極膜
10a、10bとの電気的な結合を確実にするために、
導電性接着物11によって支持体6と水晶振動子1を接
着している。
支持体60両端は水晶ケース7等によって固定されてい
る。
る。
本例では支持体6に段がついていないので位置決めは難
しくなるが、水晶振動子ケース内にセットする前に水晶
振動子と支持体を結合させるために位置決めはさほど難
しくないし、水晶振動子ケースへの取り付けも容易にで
きる。
しくなるが、水晶振動子ケース内にセットする前に水晶
振動子と支持体を結合させるために位置決めはさほど難
しくないし、水晶振動子ケースへの取り付けも容易にで
きる。
第8図の実施例では、水晶振動子1を発振させる電極1
5a 、 1 sbが水晶振動子1に接触していない場
合をあられしている。
5a 、 1 sbが水晶振動子1に接触していない場
合をあられしている。
電極15a。15bは水晶振動子ケース7等に取り付け
られているが、水晶振動子ケース7を電極として用いて
もよい。
られているが、水晶振動子ケース7を電極として用いて
もよい。
電極15a、15bは外部端子に接続されておりそれぞ
れ反対の極性の電荷を帯びている。
れ反対の極性の電荷を帯びている。
上記は、輪郭上り振動子について記述したが、輪郭振動
子にはこの他辺振動子があり、本発明はこの送振動子を
も含めた輪郭振動子に関するものである。
子にはこの他辺振動子があり、本発明はこの送振動子を
も含めた輪郭振動子に関するものである。
また実施例では水晶振動を例に説明したがこれに限定さ
れることなく、リチウムタンクレート等の結晶圧電振動
子すべてが含まれる。
れることなく、リチウムタンクレート等の結晶圧電振動
子すべてが含まれる。
以上のように本発明では、圧電振動子に設けられた穴に
支持体を挿入することによって支持するために作業が簡
単で時間がかからず、歩留まりが非常に向上し、また支
持体に設けられた段によって正確に位置決めすることが
できる。
支持体を挿入することによって支持するために作業が簡
単で時間がかからず、歩留まりが非常に向上し、また支
持体に設けられた段によって正確に位置決めすることが
できる。
また衝撃に対しても強く時計等のように悪条件の下で使
用される場合に特に有効である。
用される場合に特に有効である。
さらに、支持体には振動子励振用の電極又は電極リード
用導電部を簡に付すことができるため振動子ユニットを
小型化できる利点がある。
用導電部を簡に付すことができるため振動子ユニットを
小型化できる利点がある。
第1図、第2図は従来の輪郭圧電振動子の支持方法を示
す斜視図、第3図は輪郭圧電振動子の切り出し角を示す
図、第4図は本発明の輪郭圧電振動子を示す斜視図、第
5〜8図は本発明の支持構造の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・水晶振動子、5・・・・・・穴部、6・
・・・・−支持体、7・・・・・・水晶振動子ケース、
9 a 、9 b・−・・・・段部、10a、10b・
・・・・・金属電極膜、11・・・・・・導電性接着物
。
す斜視図、第3図は輪郭圧電振動子の切り出し角を示す
図、第4図は本発明の輪郭圧電振動子を示す斜視図、第
5〜8図は本発明の支持構造の実施例を示す断面図であ
る。 1・・・・・・水晶振動子、5・・・・・・穴部、6・
・・・・−支持体、7・・・・・・水晶振動子ケース、
9 a 、9 b・−・・・・段部、10a、10b・
・・・・・金属電極膜、11・・・・・・導電性接着物
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 輪郭圧電振動子において、該振動子はその大きさに
比して十分小さな穴をその節部に持ち、前記穴に支持体
を挿入して支持したことを特徴とする輪郭圧電振動子の
支持構造。 2 支持体の穴挿入部分は他より細く形成して少なくと
も一つの段を形成し、振動子の位置決めするようにした
特許請求の範囲第1項記載による輪郭圧電振動子の支持
構造。 3 支持体は一個又は複数個の部材がらなり、機械的・
電気的に接合されている特許請求の範囲第1項記載によ
る輪郭圧電振動子の支持構造。 4 支持体は振動子の熱膨張率とほぼ同じ材料でできて
いることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載による
輪郭圧電振動子の支持構造。 5 支持体は振動子を発振させるための少なくとも一つ
の電極又は電極リード用導電部を一体に備えていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項記載による輪郭圧電
振動子の支持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51008665A JPS5852367B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | 輪郭圧電振動子の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51008665A JPS5852367B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | 輪郭圧電振動子の支持構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291682A JPS5291682A (en) | 1977-08-02 |
| JPS5852367B2 true JPS5852367B2 (ja) | 1983-11-22 |
Family
ID=11699220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51008665A Expired JPS5852367B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | 輪郭圧電振動子の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852367B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58171118A (ja) * | 1982-04-01 | 1983-10-07 | Sekiji Yamagata | ル−ズカップリング水晶振動子 |
-
1976
- 1976-01-29 JP JP51008665A patent/JPS5852367B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291682A (en) | 1977-08-02 |
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