JPS585238Y2 - 気体漏れ検出装置 - Google Patents
気体漏れ検出装置Info
- Publication number
- JPS585238Y2 JPS585238Y2 JP1978097281U JP9728178U JPS585238Y2 JP S585238 Y2 JPS585238 Y2 JP S585238Y2 JP 1978097281 U JP1978097281 U JP 1978097281U JP 9728178 U JP9728178 U JP 9728178U JP S585238 Y2 JPS585238 Y2 JP S585238Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bubble
- container
- bubbles
- passage
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/05—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects
- G01F1/52—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow by using mechanical effects by measuring the height of the fluid level due to the lifting power of the fluid flow
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F1/00—Measuring the volume flow or mass flow of fluid or fluent solid material wherein the fluid passes through a meter in a continuous flow
- G01F1/74—Devices for measuring flow of a fluid or flow of a fluent solid material in suspension in another fluid
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- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、気密性を要求される各種の物品、例えばガス
遮断機等からの気体の漏れを、上記物品に加圧気体を供
給し、気体供給経路の中間を液中に没して液中を浮上す
る気泡を光学的に検知することによって検出する気体漏
れ検出装置に関する。
遮断機等からの気体の漏れを、上記物品に加圧気体を供
給し、気体供給経路の中間を液中に没して液中を浮上す
る気泡を光学的に検知することによって検出する気体漏
れ検出装置に関する。
従来のこの種の気体漏れ検出装置においては、気泡通路
が容器内の液中に直立して設けられているものがほとん
どであった。
が容器内の液中に直立して設けられているものがほとん
どであった。
しかしこの場合、気泡通路が液中に設けられているので
気泡検出器の投光部および受光部を液中に設けなければ
ならず、構造が複雑になり、装置の製作及び気泡検出器
が、故障した場合の部品の交換が困難であるという欠点
があった。
気泡検出器の投光部および受光部を液中に設けなければ
ならず、構造が複雑になり、装置の製作及び気泡検出器
が、故障した場合の部品の交換が困難であるという欠点
があった。
また、気泡通路が直立しているので、気、、泡が気泡通
路を上昇する速度が速く、短時間に多数の気泡が発生し
たときには複数の気泡を−っ一つの気泡として分離して
とらえることができず、検出誤差が生ずるという欠点が
あった。
路を上昇する速度が速く、短時間に多数の気泡が発生し
たときには複数の気泡を−っ一つの気泡として分離して
とらえることができず、検出誤差が生ずるという欠点が
あった。
本考案は、上記欠点を除去して、製作容易かつ気□泡検
出器が故障した場合の部品の交換を容易にすると共に、
気泡検出の誤差を無くし高精度の検査を可能とする気体
漏れ検出装置を提供することを目的とする。
出器が故障した場合の部品の交換を容易にすると共に、
気泡検出の誤差を無くし高精度の検査を可能とする気体
漏れ検出装置を提供することを目的とする。
以下、本考案の実施例を図面に基づき詳細に説明する。
第1図は本考案による気体漏れ検出装置の一部を切断し
た正面図である。
た正面図である。
容器1は、上部に空間2を残してその内部に水等の液体
3を収容し、上蓋4にて密封されている。
3を収容し、上蓋4にて密封されている。
給気管5は、加圧気体供給源6から所定の圧力を有する
気体を上記液体3中に放出するもので、上蓋4を貫通し
て容器1内に入り、その下端給気ロアは容器1の底部に
至っている。
気体を上記液体3中に放出するもので、上蓋4を貫通し
て容器1内に入り、その下端給気ロアは容器1の底部に
至っている。
なお、給気管5の上蓋4を貫通する個所は適宜の材料で
バッキングしておく必要がある。
バッキングしておく必要がある。
また、給気管5は、上蓋4ではなく側壁を貫通して容器
1の内部に入るものであってもよい。
1の内部に入るものであってもよい。
気泡通路8は、その人口9が上記給気ロアの位置より高
い位置の容器側壁に穿設された気泡送出口10に接続さ
れ、その出口11が上記気泡送出口10上部の容器側壁
に穿設された気泡受入口12に接続され、その中間部1
3は容器1の外部に露出して形成されている。
い位置の容器側壁に穿設された気泡送出口10に接続さ
れ、その出口11が上記気泡送出口10上部の容器側壁
に穿設された気泡受入口12に接続され、その中間部1
3は容器1の外部に露出して形成されている。
この気泡通路8は給気ロアから出た気泡14を容器1の
気泡送出口10から気泡受入口12にバイパスさせるも
のである。
気泡送出口10から気泡受入口12にバイパスさせるも
のである。
なお、第1図においては、気泡通路8をく字形のものと
して示したがこれに限られるわけでなく、上記の条件に
合致する他の形状としてもよい。
して示したがこれに限られるわけでなく、上記の条件に
合致する他の形状としてもよい。
気泡通路8の透明部分15は、気泡通路8内を上昇する
気泡14を外部から見えるようにする部分で、中間部1
3−上向傾斜部分に設けられている。
気泡14を外部から見えるようにする部分で、中間部1
3−上向傾斜部分に設けられている。
ここで、上記透明部分15を中間部13の上向傾斜部分
に設けたのは、気泡通路8内を上昇する速度が上向傾斜
部分で遅くなった気泡14を検出するようにするためで
ある。
に設けたのは、気泡通路8内を上昇する速度が上向傾斜
部分で遅くなった気泡14を検出するようにするためで
ある。
すなわち、第2図において、気泡14に働く浮力をB、
気泡通路8の鉛直線に対する傾斜角をθとすると、浮力
Bの気泡通路8の傾斜方向成分はB cosθとなり、
気泡通路8内の気泡14はこの傾斜方向成分B cos
θによって通路8内を上昇していくことになる。
気泡通路8の鉛直線に対する傾斜角をθとすると、浮力
Bの気泡通路8の傾斜方向成分はB cosθとなり、
気泡通路8内の気泡14はこの傾斜方向成分B cos
θによって通路8内を上昇していくことになる。
ここで、気泡14の上昇速度は浮力Bの気泡進行方向成
分に比例するものであるが、気泡通路が直立していると
きには、上記進行方向成分は浮力Bそのものであり、気
泡通路8が傾斜角θで傾斜しているときは、上記進行方
向成分はBCO8θとなり、気泡通路が直立していると
きに比べ小さくなる。
分に比例するものであるが、気泡通路が直立していると
きには、上記進行方向成分は浮力Bそのものであり、気
泡通路8が傾斜角θで傾斜しているときは、上記進行方
向成分はBCO8θとなり、気泡通路が直立していると
きに比べ小さくなる。
したがって、透明部分15を通過する気泡14の上昇速
度は気泡通路が直立しているときに比べ遅くなる。
度は気泡通路が直立しているときに比べ遅くなる。
なお、気泡通路8の全体を透明材料で形威してもよいが
、透明部分15のみを透明材例で形威しその他の部分を
不透明材料で形成することが望ましい。
、透明部分15のみを透明材例で形威しその他の部分を
不透明材料で形成することが望ましい。
このようにすると、透明部分15以外の部分に本考案に
よる装置外からの光が投射されたとき、この光を誤って
検出することを防ぐことができる。
よる装置外からの光が投射されたとき、この光を誤って
検出することを防ぐことができる。
第3図は集泡器16の取付状態を示す一部切断説明図で
ある。
ある。
集泡器16は、第1図に示すように、給気管5下端の給
気ロアから出た気泡14を上記容器1側壁の気泡送出口
10、したがって気泡通路8の入口9へ導びくものであ
る。
気ロアから出た気泡14を上記容器1側壁の気泡送出口
10、したがって気泡通路8の入口9へ導びくものであ
る。
その形状は、第3図に示すように、給気ロアから気泡送
出口10へ至る軸線方向と一致する内頂面陵線方向を有
するように下方に向けて凹状に湾曲した板体に形威しで
ある。
出口10へ至る軸線方向と一致する内頂面陵線方向を有
するように下方に向けて凹状に湾曲した板体に形威しで
ある。
ここにおいて、集泡器16を下方に向けて凹状に湾曲さ
せたのは、給気ロアから出た気泡14を集泡器16外へ
のがさずに内頂面陵線方向に沿って気泡通路8の入口9
へ導びくためである。
せたのは、給気ロアから出た気泡14を集泡器16外へ
のがさずに内頂面陵線方向に沿って気泡通路8の入口9
へ導びくためである。
第4図は第1図の右側面図である。
気泡検出器は、ランプ17とホトトランジスタ18との
組合せからなり、第1図に示す気泡通路8の透明部分1
5を真中にしてその両側にそれぞれの投光面と受光面と
を対向して取付けられている。
組合せからなり、第1図に示す気泡通路8の透明部分1
5を真中にしてその両側にそれぞれの投光面と受光面と
を対向して取付けられている。
したがって、ランプ17から投射された光は、透明部分
15を透過してホトトランジスタ18に入射することに
なる。
15を透過してホトトランジスタ18に入射することに
なる。
この気泡検出器は、透明部分15を通過する気泡14の
有無をホトトランジスタ18が受光する光量の変化によ
って検出し、これを電気信号に変換して出力するもので
ある。
有無をホトトランジスタ18が受光する光量の変化によ
って検出し、これを電気信号に変換して出力するもので
ある。
ホトトランジスタ18の出力側には信号処理部19が接
続されている。
続されている。
なお、ランプ17及びホトトランジスタ18は、光を投
射しうるちの、受光した光を電気信号に変換しうるもの
であればどのようなものであってもよい。
射しうるちの、受光した光を電気信号に変換しうるもの
であればどのようなものであってもよい。
送気管20は、容器1内に放出された気体を被検査物2
1へ送るもので、その一端22は容器1内の上部空間2
に開口され、他端23は被検査物21へ接続されている
。
1へ送るもので、その一端22は容器1内の上部空間2
に開口され、他端23は被検査物21へ接続されている
。
したがって、被検査物21に気体漏れがあると容器1内
の上部空間2の気圧が下がることになる。
の上部空間2の気圧が下がることになる。
本考案による気体漏れ検出装置を使用するには、まず、
送気管20の他端23に適宜の被検査物21を接続する
。
送気管20の他端23に適宜の被検査物21を接続する
。
次に給気管5の一端に接続された加圧気体供給源6から
容器1内の液体3に加圧気体を放出する。
容器1内の液体3に加圧気体を放出する。
この加圧気体は、給気ロアから気泡14となって噴出す
る。
る。
この気泡14は、気泡通路8を通り、或は検査開始当り
の大量噴出時には集泡器16からのがれ出て、上部空間
2に至る。
の大量噴出時には集泡器16からのがれ出て、上部空間
2に至る。
その後加圧気体は、送気管20を通過して被検査物21
に印加される。
に印加される。
ここで、被検査物21に気体漏れがなければ、加圧気体
供給源6から放出される加圧気体の気圧と、被検査物2
1に印加される気圧とが同一になった時点で給気ロアか
ら発生する気泡14は無くなる。
供給源6から放出される加圧気体の気圧と、被検査物2
1に印加される気圧とが同一になった時点で給気ロアか
ら発生する気泡14は無くなる。
もしこのとき被検査物21に気体漏れがあると、容器1
内の上部空間2の気圧も下がり、この気圧低下分を補な
うだけの加圧気体が加圧気体供給源6から給気管5を通
って液体3に放出される。
内の上部空間2の気圧も下がり、この気圧低下分を補な
うだけの加圧気体が加圧気体供給源6から給気管5を通
って液体3に放出される。
したがって、給気ロアから気泡14が発生する。
この気泡14は、第1図に示すように、集泡器16によ
って気泡送出口10に導かれ入口9から気泡通路8内に
入る。
って気泡送出口10に導かれ入口9から気泡通路8内に
入る。
このようにして気泡通路8内を気泡14がゆっくり上昇
して透明部分15を通過すると、ランプ17からの透明
部分15を透過してくる光量が変化し、この光量の変化
をホトトランジスタ18が検出し、これを電気信号に変
換して出力する。
して透明部分15を通過すると、ランプ17からの透明
部分15を透過してくる光量が変化し、この光量の変化
をホトトランジスタ18が検出し、これを電気信号に変
換して出力する。
このとき、気泡14が短時間に多数発生しても、傾斜し
た気泡通路8によってその上昇速度が遅くされ、気泡通
過間隔が引き延ばされるので検出誤差がなくなる。
た気泡通路8によってその上昇速度が遅くされ、気泡通
過間隔が引き延ばされるので検出誤差がなくなる。
この気泡検出器から出力された電気信号は、信号処理部
19に印加されて計数記録され、被検査物21の気体漏
れが検出される。
19に印加されて計数記録され、被検査物21の気体漏
れが検出される。
なお、給気ロアから発生する気泡14の体積は、気体漏
れ量が少ないときは、全て同一となるので、気体14通
過の個数を計数することにより気体漏れ量を測定するこ
とができる。
れ量が少ないときは、全て同一となるので、気体14通
過の個数を計数することにより気体漏れ量を測定するこ
とができる。
本考案は以上のように、気泡通路8を容器1外へ設けた
ので装置全体の構造が簡単になり製作が容易となる。
ので装置全体の構造が簡単になり製作が容易となる。
また、気泡検出器の投光部(ランプ17)及び受光部(
ホトトランジスタ18)を容器1外へ設けたのでこれら
が故障したときの部品交換が容易になる。
ホトトランジスタ18)を容器1外へ設けたのでこれら
が故障したときの部品交換が容易になる。
また、透明部分15を気泡通路8の上向傾斜部分に設け
たので、そこを通過する気泡14の上昇速度が遅くされ
、気泡14の通過間隔が引き延ばされるので、気泡14
が短時間に多数発生しても複数の気泡14を一つ一つの
気泡として分離してとらえることができ、気体漏れ検出
の精度を高めることができる。
たので、そこを通過する気泡14の上昇速度が遅くされ
、気泡14の通過間隔が引き延ばされるので、気泡14
が短時間に多数発生しても複数の気泡14を一つ一つの
気泡として分離してとらえることができ、気体漏れ検出
の精度を高めることができる。
第1図は本考案による気体漏れ検出装置の一部を切断し
た正面図、第2図は気泡通路8内を上昇する気泡を示す
説明図、第3図は集泡器の取付状態を示す一部切断説明
図、第4図は第1図の右側面図である。 1・・・・・・容器、5・・・・・・給気管、6・・・
・・・加圧気体供給源、7・・・・・・給気口、8・・
・・・・気泡通路、9・・・・・・入口、10・・・・
・・気泡送出口、11・・・・・・出口、12・・・・
・・気泡受入口、13・・・・・・中間部、14・・・
・・・気泡、15・・・・・・気泡通過検出部、16・
・・・・・集泡器、17・・・・・・ランプ、18・・
・・・・ホトトランジスタ、21・・・・・・送気管。
た正面図、第2図は気泡通路8内を上昇する気泡を示す
説明図、第3図は集泡器の取付状態を示す一部切断説明
図、第4図は第1図の右側面図である。 1・・・・・・容器、5・・・・・・給気管、6・・・
・・・加圧気体供給源、7・・・・・・給気口、8・・
・・・・気泡通路、9・・・・・・入口、10・・・・
・・気泡送出口、11・・・・・・出口、12・・・・
・・気泡受入口、13・・・・・・中間部、14・・・
・・・気泡、15・・・・・・気泡通過検出部、16・
・・・・・集泡器、17・・・・・・ランプ、18・・
・・・・ホトトランジスタ、21・・・・・・送気管。
Claims (1)
- 1.上部に空間を残して液体を収容し密封された容器と
、この容器内の液体中に開口端を有して加圧気体供給源
から所定の圧力を有する気体を放出する給気管と、上記
容器側壁の上下二位置に両端部を有して容器内部と連通
し、一部に透明部分を有して中間部が上記容器外に露出
した気泡通路と、上記給気管の開口端から出た気泡を上
記気泡通路へ導びく集泡器と、上記気泡通路を通過する
気泡を光学的に検出し電気信号に変換する気泡検出器と
、一端が上記容器内上部の空間に開口し、他端が被検査
物に接続されて上記容器内に放出された気体を被検査物
へ送る送気管とからなる気体漏れ検出装置において、上
記中間部が、一部に透明部分が設けられた上向傾斜部を
有す′ると共に、透明部分に気泡検出器を設けたことを
特徴とする気体漏れ検出装置。 2、気泡通路の気泡検出器が取り付けられた透明部分以
外の部分を不透明としたことを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第1項記載の気体漏れ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978097281U JPS585238Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 気体漏れ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978097281U JPS585238Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 気体漏れ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514510U JPS5514510U (ja) | 1980-01-30 |
| JPS585238Y2 true JPS585238Y2 (ja) | 1983-01-28 |
Family
ID=29031962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978097281U Expired JPS585238Y2 (ja) | 1978-07-17 | 1978-07-17 | 気体漏れ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS585238Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20191522A1 (en) * | 2019-12-21 | 2021-06-22 | Inline Test As | Gas leakage meter (Gasslekkasjemåler) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5044183U (ja) * | 1973-08-22 | 1975-05-02 |
-
1978
- 1978-07-17 JP JP1978097281U patent/JPS585238Y2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NO20191522A1 (en) * | 2019-12-21 | 2021-06-22 | Inline Test As | Gas leakage meter (Gasslekkasjemåler) |
| NO347233B1 (en) * | 2019-12-21 | 2023-07-17 | Inline Test As | Gas leakage meter (Gasslekkasjemåler) |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514510U (ja) | 1980-01-30 |
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