JPS5852501A - 紙葉類の厚み検出装置 - Google Patents
紙葉類の厚み検出装置Info
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- JPS5852501A JPS5852501A JP15115381A JP15115381A JPS5852501A JP S5852501 A JPS5852501 A JP S5852501A JP 15115381 A JP15115381 A JP 15115381A JP 15115381 A JP15115381 A JP 15115381A JP S5852501 A JPS5852501 A JP S5852501A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B5/00—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques
- G01B5/02—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness
- G01B5/06—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness
- G01B5/068—Measuring arrangements characterised by the use of mechanical techniques for measuring length, width or thickness for measuring thickness of objects while moving
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- A Measuring Device Byusing Mechanical Method (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は紙葉類の厚み検出装置に関し、特に紙幣やカ
ードなどの紙葉類の2重繰出しまたは偽造を検出するの
に用いられる紙葉類の厚み検出装置の改良に関する。
ードなどの紙葉類の2重繰出しまたは偽造を検出するの
に用いられる紙葉類の厚み検出装置の改良に関する。
周知のように、現金自動支払機や自動預金機においては
、支払うべき紙幣または投入された紙幣の2重繰出しま
たは偽造紙幣を検出するために、紙幣の厚さを検出する
厚み検出装置を設けていた。
、支払うべき紙幣または投入された紙幣の2重繰出しま
たは偽造紙幣を検出するために、紙幣の厚さを検出する
厚み検出装置を設けていた。
従来の厚み検出装置は、紙幣の搬送経路に幅の長い駆動
ローラと駆動ローラに対応する幅を有する従ローラとを
設け、従ローラの左右の傾きまたは上下の変位を検出す
るために従ローラの少なくとも左右2箇所にセンサを設
けていた。ところが、従来のものは、厚みの検出精度が
悪いという欠点を含む。なぜならば、従ローラの左右の
傾きを検出するものは、紙幣の幅方向の外側に近い部分
にセロテープなどを貼着したものは比較的容易に検出で
きる。しかし、はぼ中央部分にテープなどを貼着した偽
造紙幣が挿入された場合は、従ローラの左右の傾きまた
は上下の変位が小さいので、検出誤差を生じやすい。ま
た、紙幣を高速で搬送する場合は、紙幣の搬送速度に比
べて従ローラの変位の速度か遅いので、検出誤差を生じ
易い場合もある。
ローラと駆動ローラに対応する幅を有する従ローラとを
設け、従ローラの左右の傾きまたは上下の変位を検出す
るために従ローラの少なくとも左右2箇所にセンサを設
けていた。ところが、従来のものは、厚みの検出精度が
悪いという欠点を含む。なぜならば、従ローラの左右の
傾きを検出するものは、紙幣の幅方向の外側に近い部分
にセロテープなどを貼着したものは比較的容易に検出で
きる。しかし、はぼ中央部分にテープなどを貼着した偽
造紙幣が挿入された場合は、従ローラの左右の傾きまた
は上下の変位が小さいので、検出誤差を生じやすい。ま
た、紙幣を高速で搬送する場合は、紙幣の搬送速度に比
べて従ローラの変位の速度か遅いので、検出誤差を生じ
易い場合もある。
そこで、前述のような従来のものの問題点を解消するた
めには、従ローラを複数個に分割し、各従ローラを独立
的に回転駆動させ、各従ローラの変位を個別1こ検出で
きるようにすることが考えられる。ところが、従ローラ
の変位を個別に検出するものは、各従ローラの変位を検
出するための検知手段に電力を供給する必要がある。こ
こで、検知手段には、感磁性素子として、磁気抵抗素子
または磁電変換素子(たとえばホール素子)などが用い
られる。ところが、従ローラを複数個に分割しかつ各径
口〜うの変位を検出することによって紙幣の厚みを検出
する装置は、全゛Cの感磁性素子に一定電圧を連続的1
こ供給しているので、消費電力が大きくなり、電力損失
を招き易い。
めには、従ローラを複数個に分割し、各従ローラを独立
的に回転駆動させ、各従ローラの変位を個別1こ検出で
きるようにすることが考えられる。ところが、従ローラ
の変位を個別に検出するものは、各従ローラの変位を検
出するための検知手段に電力を供給する必要がある。こ
こで、検知手段には、感磁性素子として、磁気抵抗素子
または磁電変換素子(たとえばホール素子)などが用い
られる。ところが、従ローラを複数個に分割しかつ各径
口〜うの変位を検出することによって紙幣の厚みを検出
する装置は、全゛Cの感磁性素子に一定電圧を連続的1
こ供給しているので、消費電力が大きくなり、電力損失
を招き易い。
前述のような従来の厚み検出装置の問題は、紙幣のみな
らず、カード状の紙葉を1枚ずつ繰り出したり、1枚ず
つ搬送する装置においても同様のことが言える。
らず、カード状の紙葉を1枚ずつ繰り出したり、1枚ず
つ搬送する装置においても同様のことが言える。
それゆえに、この発明の目的は、紙葉類の厚みを検出す
る場合において、高精度に厚みを検出でき、消費電力を
低減できるような、紙葉類の厚み検出装置を提供するこ
とである。
る場合において、高精度に厚みを検出でき、消費電力を
低減できるような、紙葉類の厚み検出装置を提供するこ
とである。
この発明は要約すれば、駆動ローラの軸方向に沿って従
ローラを複数個設け、従ローラの独立的な変位を個別に
検知する複数の検知手段に順次的に電力を供給し、電力
の供給された検知手段から電力供給周期に同期して順次
的に出力を導出するようにしたものである。なお、以下
の説明では紙葉類の一例として紙幣の場合について述べ
る。
ローラを複数個設け、従ローラの独立的な変位を個別に
検知する複数の検知手段に順次的に電力を供給し、電力
の供給された検知手段から電力供給周期に同期して順次
的に出力を導出するようにしたものである。なお、以下
の説明では紙葉類の一例として紙幣の場合について述べ
る。
以下1こ、この発明の具体的な実施例について説明する
。
。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の紙葉類
検知機構の図解図であり、特にg I A図はその正面
図を示し、第1B図はu−u’lこ沿う断面図を示す。
検知機構の図解図であり、特にg I A図はその正面
図を示し、第1B図はu−u’lこ沿う断面図を示す。
構成において、紙葉類検出機構10は紙葉類の一例の紙
幣の搬送経路11に関連的に設けられる。すなわち、駆
動ローラ12はその幅が紙幣の幅か紙幣よりもやや大き
な幅に選ばれ、その外周の一部が搬送経路11の幅方向
に沿って平行に設けられる。駆動ローラ12の回転軸1
21は、その両側がベアリング122で軸支される。
幣の搬送経路11に関連的に設けられる。すなわち、駆
動ローラ12はその幅が紙幣の幅か紙幣よりもやや大き
な幅に選ばれ、その外周の一部が搬送経路11の幅方向
に沿って平行に設けられる。駆動ローラ12の回転軸1
21は、その両側がベアリング122で軸支される。
ベアリング122は支持枠13に固着される。さらに、
駆動ローラ12の軸121の一方端番こは、モータ等の
回転駆動源14が設けられる。駆動ローラ12の搬送経
路11に相対する位置の軸方向には、複数の駆動ローラ
151〜15rlかそれぞれ独立的fこ回転可能なよう
に回動支持部材161〜16nで支持される。各回動支
持部材161〜16nは、支持枠13に固着された軸1
31で回動自在に軸支される。そして、回動支持部材1
61〜16nの上部には、それぞれ磁石16aがねじ止
めされる。また、各回動支持部材161〜16nは、は
ね16bで搬送経路11に対しである角度を有する方向
に弾発的に付勢されるとともに、ばね16Cで駆動ロー
ラ12に直交する方向へ付勢される。各回動支持部材1
61〜16nに対して搬送方向側1こ対向する位置には
、検知手段の一例の感磁性素子171〜17n(図示で
は17nのみを示す)が設けられる。感磁性素子171
〜17nは、紙幣などが駆動ローラ12と従ローラ15
1〜15nとの間を通過するときに、各回動支持部材1
61〜16nが紙幣の厚さに応じて時計方向へ回動する
ことによって、対応する磁石16aが離れた距離に応じ
て変化する磁束密度に相関する電気信号を導出する。こ
こで、感磁性素子としては、たとえばホール素子のよう
な磁電変換素子または磁気抵抗素子が用いられる。
駆動ローラ12の軸121の一方端番こは、モータ等の
回転駆動源14が設けられる。駆動ローラ12の搬送経
路11に相対する位置の軸方向には、複数の駆動ローラ
151〜15rlかそれぞれ独立的fこ回転可能なよう
に回動支持部材161〜16nで支持される。各回動支
持部材161〜16nは、支持枠13に固着された軸1
31で回動自在に軸支される。そして、回動支持部材1
61〜16nの上部には、それぞれ磁石16aがねじ止
めされる。また、各回動支持部材161〜16nは、は
ね16bで搬送経路11に対しである角度を有する方向
に弾発的に付勢されるとともに、ばね16Cで駆動ロー
ラ12に直交する方向へ付勢される。各回動支持部材1
61〜16nに対して搬送方向側1こ対向する位置には
、検知手段の一例の感磁性素子171〜17n(図示で
は17nのみを示す)が設けられる。感磁性素子171
〜17nは、紙幣などが駆動ローラ12と従ローラ15
1〜15nとの間を通過するときに、各回動支持部材1
61〜16nが紙幣の厚さに応じて時計方向へ回動する
ことによって、対応する磁石16aが離れた距離に応じ
て変化する磁束密度に相関する電気信号を導出する。こ
こで、感磁性素子としては、たとえばホール素子のよう
な磁電変換素子または磁気抵抗素子が用いられる。
ところで、前記駆動ローラ12の幅は、厚みを検出すべ
き紙葉類が紙幣の場合であれば、長辺の最も長い紙幣の
長さとほぼ同じ長さに選ばれる。
き紙葉類が紙幣の場合であれば、長辺の最も長い紙幣の
長さとほぼ同じ長さに選ばれる。
また、各従ローラ−51〜15nの配設間隔は、約12
脇程度に選ばれる。また、駆動ローラー2の軸方向長さ
の両外側の従ローラ−51と151との間隔は、紙幣の
長辺のほぼ了以上の範囲を検出できる程度の長さに選ば
れる。その理由は、銀行で損傷した紙幣を正規の紙幣に
交換してもらう場合、紙幣の遣以上の原形があれば同額
の紙幣と交換できるためである。
脇程度に選ばれる。また、駆動ローラー2の軸方向長さ
の両外側の従ローラ−51と151との間隔は、紙幣の
長辺のほぼ了以上の範囲を検出できる程度の長さに選ば
れる。その理由は、銀行で損傷した紙幣を正規の紙幣に
交換してもらう場合、紙幣の遣以上の原形があれば同額
の紙幣と交換できるためである。
さらに、駆動ローラー2の中心から搬送方向とは逆方向
のある長さの位置には、紙幣が到来したことを検出する
ために、搬送経路11を挾む上下に発光部18aと受光
部18bを設けてなる光電センサー8か設けられる。こ
の光電センサー8は、紙幣が駆動ローラー2に近接した
ことを検出し、その検出期間中容感磁性素子171〜1
7nに電力を供給すべき期間であることを表わすゲート
信号を導出するのに用いられる。
のある長さの位置には、紙幣が到来したことを検出する
ために、搬送経路11を挾む上下に発光部18aと受光
部18bを設けてなる光電センサー8か設けられる。こ
の光電センサー8は、紙幣が駆動ローラー2に近接した
ことを検出し、その検出期間中容感磁性素子171〜1
7nに電力を供給すべき期間であることを表わすゲート
信号を導出するのに用いられる。
第2図はこの発明の一実施例のブロック図である。猶成
において、この実施例では、基本的には電力供給手段2
0および出力導出手段30を含む。
において、この実施例では、基本的には電力供給手段2
0および出力導出手段30を含む。
より具体的には、電力供給手段20は、発振回路21、
カウンタ22、増幅回路23、シフトレジスタ24、駆
動回路251〜25nを含む。シフトレジスタ24は前
記感磁性素子171〜17nの個数1こ相当するビット
セルを含み、各ビットセルの出力を駆動回路251〜2
5nに与える。各駆動回路251〜25nは、シフトレ
ジスタ24に含まれる対応するビットセル論理「1」が
ロードされたことに基づいて、対応する感磁性素子17
1〜17njこ電力を供給するものである。その目的で
、各駆動回路251〜25nは、駆動用トランジスタ2
5aおよび対応する感磁性素子の出力を所定の周波数帯
域のみ通過させる帯域フィルタ25hを含む。
カウンタ22、増幅回路23、シフトレジスタ24、駆
動回路251〜25nを含む。シフトレジスタ24は前
記感磁性素子171〜17nの個数1こ相当するビット
セルを含み、各ビットセルの出力を駆動回路251〜2
5nに与える。各駆動回路251〜25nは、シフトレ
ジスタ24に含まれる対応するビットセル論理「1」が
ロードされたことに基づいて、対応する感磁性素子17
1〜17njこ電力を供給するものである。その目的で
、各駆動回路251〜25nは、駆動用トランジスタ2
5aおよび対応する感磁性素子の出力を所定の周波数帯
域のみ通過させる帯域フィルタ25hを含む。
前記出力導出手段30は、前記各駆動回路251〜25
n1こ含まれるフィルタ25hの出力がワイヤードオア
態様で入力される増幅回路31、アナログ−ディジタル
(A/D)変換回路32、シフトレジスタ24の各ビッ
トセルの出力を受けるオアゲート34、アンドゲート3
5、入出力制御回路36およびインバータ37を含む。
n1こ含まれるフィルタ25hの出力がワイヤードオア
態様で入力される増幅回路31、アナログ−ディジタル
(A/D)変換回路32、シフトレジスタ24の各ビッ
トセルの出力を受けるオアゲート34、アンドゲート3
5、入出力制御回路36およびインバータ37を含む。
前記A/r)変換回路32の出力は、パスライン41を
介してマイクロプロセッサ(CPU)42に与えられる
。また、パスライン41には、ROMおよびRAMを含
むメモリ43が接続される。このメモリ43は各感磁性
素子171〜17nの出力状態を一時記憶したり、その
他各種のデータを記憶するのに用いられる。
介してマイクロプロセッサ(CPU)42に与えられる
。また、パスライン41には、ROMおよびRAMを含
むメモリ43が接続される。このメモリ43は各感磁性
素子171〜17nの出力状態を一時記憶したり、その
他各種のデータを記憶するのに用いられる。
第3図は第2図の動作を説明するためのタイムチャート
である。
である。
次に、第1A図〜第3図を参照して、この実施例の動作
を説明する。発振回路21は、デユーティが50%であ
りかつ高周波(たとえば100kHz)のパルスを発生
し、カウンタ22およびシフトレジスタ24ならびにイ
ンバータ37に与える。このカウンタ22は、たとえば
リングカウンタが用いられ、増幅回路23の出力すなわ
ち光電センサ18の出力が与えられていないとき何ら計
数動作を行なわず、光電センサ18の出力のあったとき
計数動作を行なうものである。そこで、紙幣が搬送経路
11」−を搬送されて、光電センサ18の配設位置へ到
来すると、光電センサ18がハイレヘルのゲート信号を
導出する。このゲート信号が増幅回路23で増幅されて
、カウンタ22に与えられる。応じて、カウンタ22は
発振回路21の出力パルスの計数動作を開始する。そし
て、カウンタ22はその劇数値が一定に達したとき(す
なわちカウントアツプしたとき)、論理「1」をキャリ
イとしてシフトレジスタ24の第1ビツトセルへ書込む
。すなわち、増幅回路23およびカウンタ22は、光電
センサ18が紙幣の到来を検出してから、紙幣の先端が
駆動ローラ12と従ローラ151〜15nとの間へ突入
するまでの時間番こ相当する時間だけ遅延させて各感磁
性素子171〜17nへ電力を供給開始させるように働
く。また、カウンタ22は紙幣か駆動ローラ】2と従ロ
ーラ151〜i5nとの間を通過するまでの期間におい
て数回たけ各h&磁性素子171〜17nに順次的に電
力を供給するための1周期信号を作る働きをする。
を説明する。発振回路21は、デユーティが50%であ
りかつ高周波(たとえば100kHz)のパルスを発生
し、カウンタ22およびシフトレジスタ24ならびにイ
ンバータ37に与える。このカウンタ22は、たとえば
リングカウンタが用いられ、増幅回路23の出力すなわ
ち光電センサ18の出力が与えられていないとき何ら計
数動作を行なわず、光電センサ18の出力のあったとき
計数動作を行なうものである。そこで、紙幣が搬送経路
11」−を搬送されて、光電センサ18の配設位置へ到
来すると、光電センサ18がハイレヘルのゲート信号を
導出する。このゲート信号が増幅回路23で増幅されて
、カウンタ22に与えられる。応じて、カウンタ22は
発振回路21の出力パルスの計数動作を開始する。そし
て、カウンタ22はその劇数値が一定に達したとき(す
なわちカウントアツプしたとき)、論理「1」をキャリ
イとしてシフトレジスタ24の第1ビツトセルへ書込む
。すなわち、増幅回路23およびカウンタ22は、光電
センサ18が紙幣の到来を検出してから、紙幣の先端が
駆動ローラ12と従ローラ151〜15nとの間へ突入
するまでの時間番こ相当する時間だけ遅延させて各感磁
性素子171〜17nへ電力を供給開始させるように働
く。また、カウンタ22は紙幣か駆動ローラ】2と従ロ
ーラ151〜i5nとの間を通過するまでの期間におい
て数回たけ各h&磁性素子171〜17nに順次的に電
力を供給するための1周期信号を作る働きをする。
今、シフトレジスタ24の第1ビツトセルに論理「1」
か書込まれると、駆動回路25】に含まれるトランジス
タ25aが導通して感−性累子171に電力を供給する
。このとき、感磁性素子171は紙幣の厚みに応じて反
時計方向に変位する回動支持部材161の変位量に相関
する磁束密度変化に応じた電気信号を導出する。たとえ
ば、紙幣か2重の場合は、回動支持部材16]の変位が
1枚の場合に比べて大きくなるので、感磁性素子17】
の出力が小さくなる。この感磁性素子171の出力がフ
ィルタ25bおよび増幅回路31を介してA / T)
変換回路32へ与えられる。このとき、オアゲート34
は、シフトレジスタ24のいずれかのビットセル(この
ときは第1ビツトセル)から論理「1」が導出されてい
るので、ハイレベル(73号をアンドゲート35に与え
ている。アンドゲート35には、発振回路21の出力パ
ルスがインバータ37で反転されて入力される。このた
め、アンドゲート35はA / I)変換回路32にハ
イレベル信号を与えてA/D変換指令するとともに、入
出力制御回路36にハイレベル4−m号を与える。この
とき、シフトレジスタ24をシフト指令パルスと出力指
令パルス(インバータ37の出力とオアゲート34の出
力との論理積によって得られたパルス)とが逆位相であ
るため、感磁性素子171への電力供給期間のほぼ中央
で感磁性素子171の検出出力が導出指令されることに
なる。
か書込まれると、駆動回路25】に含まれるトランジス
タ25aが導通して感−性累子171に電力を供給する
。このとき、感磁性素子171は紙幣の厚みに応じて反
時計方向に変位する回動支持部材161の変位量に相関
する磁束密度変化に応じた電気信号を導出する。たとえ
ば、紙幣か2重の場合は、回動支持部材16]の変位が
1枚の場合に比べて大きくなるので、感磁性素子17】
の出力が小さくなる。この感磁性素子171の出力がフ
ィルタ25bおよび増幅回路31を介してA / T)
変換回路32へ与えられる。このとき、オアゲート34
は、シフトレジスタ24のいずれかのビットセル(この
ときは第1ビツトセル)から論理「1」が導出されてい
るので、ハイレベル(73号をアンドゲート35に与え
ている。アンドゲート35には、発振回路21の出力パ
ルスがインバータ37で反転されて入力される。このた
め、アンドゲート35はA / I)変換回路32にハ
イレベル信号を与えてA/D変換指令するとともに、入
出力制御回路36にハイレベル4−m号を与える。この
とき、シフトレジスタ24をシフト指令パルスと出力指
令パルス(インバータ37の出力とオアゲート34の出
力との論理積によって得られたパルス)とが逆位相であ
るため、感磁性素子171への電力供給期間のほぼ中央
で感磁性素子171の検出出力が導出指令されることに
なる。
応じて、入出力制御回路36は、感磁性素子171番こ
対応するメモリ43のアドレスを指定して、A/D変換
回路32の出力ずなわち感磁性素子171で検出された
紙幣の厚みに相当するディジタル値を書込み記憶させる
。
対応するメモリ43のアドレスを指定して、A/D変換
回路32の出力ずなわち感磁性素子171で検出された
紙幣の厚みに相当するディジタル値を書込み記憶させる
。
その後、発振回路21の出力パルスが導出されたタイミ
ングで、シフトレジスタ24は論理「1」の記憶状態を
上位ビット(ここで(本第2ビツト)゛ヘシフトする。
ングで、シフトレジスタ24は論理「1」の記憶状態を
上位ビット(ここで(本第2ビツト)゛ヘシフトする。
これによ−って、駆動回路252(図示せず)が感磁性
素子172に電力を供給する。
素子172に電力を供給する。
この場合においても、前述の動作と同様にして、感磁性
素子172で検出された紙幣の厚みに相当するディジタ
ル値がメモリ43番こ記憶される。
素子172で検出された紙幣の厚みに相当するディジタ
ル値がメモリ43番こ記憶される。
以後同様番こして、発振回路21の出力パルスが与えら
れる毎に、シフトレジスタ24でロードされている論理
「1」が順次上位ビットヘシフトされるので、感磁性素
子173(図示せず)〜17nが順次電力の供給を受け
る。そして、全ての感磁性素子171〜17nに順次電
力を供給し終えると、シフトレジスタ24の全てのビッ
トセルに論理rOJが記憶された状態となる。この状態
においては、いずれのIi8磁性素子171〜17nl
こも電力か供給されない。
れる毎に、シフトレジスタ24でロードされている論理
「1」が順次上位ビットヘシフトされるので、感磁性素
子173(図示せず)〜17nが順次電力の供給を受け
る。そして、全ての感磁性素子171〜17nに順次電
力を供給し終えると、シフトレジスタ24の全てのビッ
トセルに論理rOJが記憶された状態となる。この状態
においては、いずれのIi8磁性素子171〜17nl
こも電力か供給されない。
その後、カウンタ22か再びカウントアツプ出力(キャ
リイ)を導出すると、シフトレジスタ24の第1ビツト
セルに論理「1」が再びロードされる。そのため、前述
の動作と同様にして発振回路21の出力パルスが与えら
れる毎に、シフトレジスタ24は論理「】」をロードし
ているビットセルを順次−4−位ビットヘシフトし、各
ビットセルに対応する感磁性素子171〜17nに順次
電力を供給させる。このような動作が光電センサ18か
らゲート信号の与えられている期間中繰返して行なわれ
る。
リイ)を導出すると、シフトレジスタ24の第1ビツト
セルに論理「1」が再びロードされる。そのため、前述
の動作と同様にして発振回路21の出力パルスが与えら
れる毎に、シフトレジスタ24は論理「】」をロードし
ているビットセルを順次−4−位ビットヘシフトし、各
ビットセルに対応する感磁性素子171〜17nに順次
電力を供給させる。このような動作が光電センサ18か
らゲート信号の与えられている期間中繰返して行なわれ
る。
この実施例のように感磁性素子171〜17nに電力を
供給するのを、各感磁性素子に順次的に行ないかつ各感
磁性素子への電力供給動作に連動してその出力を順次的
に導出することによって、電力損失を大幅に低減できる
利点がある。
供給するのを、各感磁性素子に順次的に行ないかつ各感
磁性素子への電力供給動作に連動してその出力を順次的
に導出することによって、電力損失を大幅に低減できる
利点がある。
なお、メモリ43に記憶される各感磁性素子171〜1
7nの出力の内容は、CPU24が紙幣の厚みの当否を
判断するのに利用される。
7nの出力の内容は、CPU24が紙幣の厚みの当否を
判断するのに利用される。
なお、上述の実施例ではこの発明を紙幣の厚み検出に用
いた場合を述べたが、この発明の技術思想は、カードな
どのその他各種の紙葉類の厚みの検出にも適用できる。
いた場合を述べたが、この発明の技術思想は、カードな
どのその他各種の紙葉類の厚みの検出にも適用できる。
以上のように、この発明によれば、従ローラを検出すべ
き紙葉類の幅方向に複数個設けかつ各従ローラを独立的
に変位するよう1こ構成し、各従ローラの変位の状態を
検出するための検知手段に順次的に駆動電力を供給して
いるので、高精度に紙葉類の厚みを検出できるとともに
、消費電力を大幅に低減できるなどの特有の効果が奏さ
れる。
き紙葉類の幅方向に複数個設けかつ各従ローラを独立的
に変位するよう1こ構成し、各従ローラの変位の状態を
検出するための検知手段に順次的に駆動電力を供給して
いるので、高精度に紙葉類の厚みを検出できるとともに
、消費電力を大幅に低減できるなどの特有の効果が奏さ
れる。
第1A図および第1B図はこの発明の一実施例の紙葉類
検出機構の図解図である6第2図はこの発1”JJの一
実施例のブロック図である。第3図は第2図の動作を説
明するためのタイムチャートである。 図において、10は紙葉類厚み検出機構、12は駆動ロ
ーラ、151〜]、 5 nは従ローラ、161〜16
nは回動支持部材、16aは磁石、171〜17nは感
磁性素子、20は電力供給手段、30は出力導出手段を
示す。 但 躬IA図 \ 5−
検出機構の図解図である6第2図はこの発1”JJの一
実施例のブロック図である。第3図は第2図の動作を説
明するためのタイムチャートである。 図において、10は紙葉類厚み検出機構、12は駆動ロ
ーラ、151〜]、 5 nは従ローラ、161〜16
nは回動支持部材、16aは磁石、171〜17nは感
磁性素子、20は電力供給手段、30は出力導出手段を
示す。 但 躬IA図 \ 5−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 は)紙葉類の搬送経路に設けられかつその幅が紙葉類の
搬送方向に直交する方向へ長く選ばれ、その駆動によっ
て紙葉類を搬送するための駆動ローラ、 前記駆動ローラに対向しかつ前記駆動ローラの軸方向に
沿って複数個設けられ、前記紙葉類の厚さに応じて独立
的に変位する従ローラ、前記各従ローラ番こ対応して設
けられかつ対応する従ローラの変位を検知して電気信号
に変換する検知手段、 前記各検知手段に順次的に駆動電力を供給する電力供給
手段、および 前記各検知手段の出力を前記駆動電力の供給周期に同期
して順次的に導出する出力導出手段を備えた、紙葉類の
厚み検出装置。 12) 前記各従ローラは、その一部に磁性体を含み
、 前記各検知手段は、感磁性素子である、特許請求の範囲
第は)項記載の紙葉類の厚み検出装置。 (3) 前記出力導出手段は、前記駆動電力の供給期
間のほぼ中央部分で前記各検知手段の出力を特徴する特
許請求の範囲第は)項記載の紙葉類の厚み検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15115381A JPS5852501A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15115381A JPS5852501A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5852501A true JPS5852501A (ja) | 1983-03-28 |
Family
ID=15512510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15115381A Pending JPS5852501A (ja) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | 紙葉類の厚み検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852501A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447902A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | Paper-thickness measuring device |
| JPH01195310A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 長尺シート材料の巾・厚さ測定装置 |
| US6229301B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-05-08 | Brown & Sharpe Tesa Sa | Electronic circuit and method for a dimension-measuring device |
-
1981
- 1981-09-24 JP JP15115381A patent/JPS5852501A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6447902A (en) * | 1987-08-19 | 1989-02-22 | Fujitsu Ltd | Paper-thickness measuring device |
| JPH01195310A (ja) * | 1988-01-30 | 1989-08-07 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | 長尺シート材料の巾・厚さ測定装置 |
| US6229301B1 (en) | 1997-12-22 | 2001-05-08 | Brown & Sharpe Tesa Sa | Electronic circuit and method for a dimension-measuring device |
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