JPS5852530Y2 - 回転体停止検出装置 - Google Patents
回転体停止検出装置Info
- Publication number
- JPS5852530Y2 JPS5852530Y2 JP4147179U JP4147179U JPS5852530Y2 JP S5852530 Y2 JPS5852530 Y2 JP S5852530Y2 JP 4147179 U JP4147179 U JP 4147179U JP 4147179 U JP4147179 U JP 4147179U JP S5852530 Y2 JPS5852530 Y2 JP S5852530Y2
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- JP
- Japan
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- pulse
- rotating body
- output
- period
- pulses
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims description 13
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 claims description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 7
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、回転体の停止状態な検出する新規な装置に関
するものである。
するものである。
回転体の回転運動の停止状態な検出して被制御装置な制
御するものであるが、その一例としてビデオテープレコ
ーダがある。
御するものであるが、その一例としてビデオテープレコ
ーダがある。
ビデオテープレコーダはテープを走行させて映像信号の
記録・再生動作を行なうものであるが、テープを回転ヘ
ッドで走査するのにリールから引出しガイドシリンダの
廻りな走らせている。
記録・再生動作を行なうものであるが、テープを回転ヘ
ッドで走査するのにリールから引出しガイドシリンダの
廻りな走らせている。
そのためテープが事故によリガイドシリンダから離脱し
たり、また走行機構が停止したりすることがある。
たり、また走行機構が停止したりすることがある。
そのような場合被害が大きくならないうちにビデオテー
プレコーダの害が及ぶ部分を復帰させたり、停止させた
り制御しなければならない。
プレコーダの害が及ぶ部分を復帰させたり、停止させた
り制御しなければならない。
そのため従来ビデオテープレコーダにおけるテープ走行
停止検出は、テープ走行に伴なって回転する回転体に設
けられたマグネットリング等をテープ送りに比例して回
転させ、これによりリードスイッチ、ホール素子等を駆
動し、これから得られる回転パルスそのものを検出パル
スとする回転体停止検出装置を使用していた。
停止検出は、テープ走行に伴なって回転する回転体に設
けられたマグネットリング等をテープ送りに比例して回
転させ、これによりリードスイッチ、ホール素子等を駆
動し、これから得られる回転パルスそのものを検出パル
スとする回転体停止検出装置を使用していた。
しかるに幾つかの時間モードに従ってスキップ記録する
ためにテープ走行速度を切替えて用いる装置、たとえば
長時間ビデオテープレコーダではテープ送りが極めて遅
いモードに対して回転体の回転速度が大幅に減少する為
1回転パルスの周期が長くなり回転か停止か判別できな
くなる。
ためにテープ走行速度を切替えて用いる装置、たとえば
長時間ビデオテープレコーダではテープ送りが極めて遅
いモードに対して回転体の回転速度が大幅に減少する為
1回転パルスの周期が長くなり回転か停止か判別できな
くなる。
本考案はこのような問題点に着目して提案されたもので
、従来の回転体停止検出装置會改良することによってモ
ードの異なる回転速度に応じて確集に回転停止状態を検
出できるようにしたものである。
、従来の回転体停止検出装置會改良することによってモ
ードの異なる回転速度に応じて確集に回転停止状態を検
出できるようにしたものである。
本考案の実施例について以下図面に従って説明する。
第1図は、ビデオテープレコーダのテープの走行停止検
出に適用した本考案の実施例な示すプロンク回路図であ
る。
出に適用した本考案の実施例な示すプロンク回路図であ
る。
1はテープの走行に伴って回転する回転体に取付けられ
たマグネットリングで。
たマグネットリングで。
2はマグネットリング1により開閉1駆動するり一ドス
イッチである。
イッチである。
すなわち、これらは回転パルス発生器な形成している。
3はモノステーブルマルチバイブレータ、4はパルスカ
ウンタ、5はフリップフロップ回路、6は計数パルス発
生器、7はアンドゲート回路、8はリトリガブルモノス
テーブルマルチバイブレータ、9は切替スイッチ、10
は図示されていないがテープ移送なするモータの回転数
を所定のモードに切替えるテープ速度切換スイッチと連
動するスイッチでこのスイッチはりトリガブルモノステ
ーブルマルチバイブレータ8の準安定期間な選択するた
めに設けられている。
ウンタ、5はフリップフロップ回路、6は計数パルス発
生器、7はアンドゲート回路、8はリトリガブルモノス
テーブルマルチバイブレータ、9は切替スイッチ、10
は図示されていないがテープ移送なするモータの回転数
を所定のモードに切替えるテープ速度切換スイッチと連
動するスイッチでこのスイッチはりトリガブルモノステ
ーブルマルチバイブレータ8の準安定期間な選択するた
めに設けられている。
すなわち、低抗r1〜r3の1個を選択することにより
コンデンサC1との時定数が決まり。
コンデンサC1との時定数が決まり。
これによって回路8の出力矩形波のパルス幅が定まる。
11は回路8の出力端子、12は回路5のリセットスイ
ッチである。
ッチである。
次に第1図に示す回路の動作について、第2図および第
3図のタイムチャートな用いて説明する。
3図のタイムチャートな用いて説明する。
第2図はテープの走行速度が早い場合、すなわち回転体
のマグネツ) IJングーの回転数が高い場合について
示す。
のマグネツ) IJングーの回転数が高い場合について
示す。
このときスイッチ9は接点RIl[Ilに接続する。
リードスイッチ2の開閉動作によって得られるパルスは
準安定期間中にトリガされた場合引続き準安定期間な保
つ動作な行な5 !J ) !Jガブルモノマルチバイ
ブレータ8に与えられ、この回路ナトリガするようにな
っている。
準安定期間中にトリガされた場合引続き準安定期間な保
つ動作な行な5 !J ) !Jガブルモノマルチバイ
ブレータ8に与えられ、この回路ナトリガするようにな
っている。
回路8の出力端子11には検出出力が得られテープが走
行停止した場合機器の所定の被制御部へ制御信号として
送られる。
行停止した場合機器の所定の被制御部へ制御信号として
送られる。
動作の概要は以上の通りであるが一本考案の主構成ヲな
すリトリガブルモノステーブルマルチバイブレータ8に
ついて、さらに詳しく説明する。
すリトリガブルモノステーブルマルチバイブレータ8に
ついて、さらに詳しく説明する。
イはリードスイッチ2の開閉動作パルスな示し、トはリ
トリガブルモノステーブルマルチバイブレータの出力波
形な示す。
トリガブルモノステーブルマルチバイブレータの出力波
形な示す。
このときリトリガブルモノステーブルマルチバイブレー
タ8の準安定期間はスイッチ10によつt に定められ
いる。
タ8の準安定期間はスイッチ10によつt に定められ
いる。
この期間t はトリガ信号イの周期より若千大きく定め
である。
である。
T かもスタートし時刻Tで、テープが脱落したりリー
ル台muに故障が起きたりしてテープの走行が停止する
と、マグネットリングの回転も停止′する。
ル台muに故障が起きたりしてテープの走行が停止する
と、マグネットリングの回転も停止′する。
したがって、リードスイッチ2の出力パルスイの最後の
パルスの立上り部分から期間を経過すると、それまで再
トリガされていたリトリガブルモノステーブルマルチバ
イブレータ8の出力は準安定期間すなわちレベル「0」
になる。
パルスの立上り部分から期間を経過すると、それまで再
トリガされていたリトリガブルモノステーブルマルチバ
イブレータ8の出力は準安定期間すなわちレベル「0」
になる。
この出カドが被制御装置に与えられろ。
次にテープの走行速度を遅いモードに切換えた場合、す
なわち回転体の回転数が低い場合の動作を第3図に示す
。
なわち回転体の回転数が低い場合の動作を第3図に示す
。
このときスイッチ9は接点TL倶0に接続する。
この場合、マグネットリング10回転により開閉される
リードスイッチの出カイのパルス幅は前述のモード時の
パルス第2図イに比べ十分大きい関係になる。
リードスイッチの出カイのパルス幅は前述のモード時の
パルス第2図イに比べ十分大きい関係になる。
この出力は次段のモノステーブルマルチバイブレータ3
でパルス幅ヲ設定され口に示すようなパルス會パルスカ
ウンタに与えている。
でパルス幅ヲ設定され口に示すようなパルス會パルスカ
ウンタに与えている。
このパルスカウンタには、計数パルス発生器6より一定
周期で繰返す基準パルスへカ切口えらね、前記モノステ
ーブルマルチバイブレータ3の出力パルス口でリセット
されると、該基準ハルスヲ数え始める。
周期で繰返す基準パルスへカ切口えらね、前記モノステ
ーブルマルチバイブレータ3の出力パルス口でリセット
されると、該基準ハルスヲ数え始める。
そして特定数のパルスな計数すると、瞬時に二に示すよ
うなパルスを発生する。
うなパルスを発生する。
このパルスは次段のフリップフロップ回路5に加えられ
ろ。
ろ。
このフリップフロップ回路5は前記回転体の始動スイッ
チと連動して動作するスイッチ12で。
チと連動して動作するスイッチ12で。
セットされて立上がり前記パルス第3図二′IJ切日え
られろとリセットされて立下る矩形ホを取出す。
られろとリセットされて立下る矩形ホを取出す。
この矩形波は前記計数パルス発生器の出力とともに1次
段のアンドゲート回路に加えられ、へのようなパルスが
接点TLに現われる。
段のアンドゲート回路に加えられ、へのようなパルスが
接点TLに現われる。
この出力はスイッチ9を通り次段のリトリガブルモノス
テーブルマルチバイブレータ8に囲えられ、この回路を
トリガする。
テーブルマルチバイブレータ8に囲えられ、この回路を
トリガする。
回転体のマグネットリング10回転数が高い場合に説明
したのと同様にこのリトリガブルモノステーブルマルチ
バイブレータ8の出力端子11には、トに示すような検
出出力が得られ、テープが走行停止した場合、機器の所
定の被制御部へ制御信号として送られる。
したのと同様にこのリトリガブルモノステーブルマルチ
バイブレータ8の出力端子11には、トに示すような検
出出力が得られ、テープが走行停止した場合、機器の所
定の被制御部へ制御信号として送られる。
本案は以上のようにして、回転数を段階的に切換えて用
いろ装置に適用して、検出機能を損うことのない回転体
停止検出装置を与えることができる。
いろ装置に適用して、検出機能を損うことのない回転体
停止検出装置を与えることができる。
なお上記実施例において1回転体の回転速度に従ってパ
ルスを発生する回転パルス発生器はマグネットリング1
とリードスイッチ2で構成されているが、これは他のも
の例えば光を利用したもの。
ルスを発生する回転パルス発生器はマグネットリング1
とリードスイッチ2で構成されているが、これは他のも
の例えば光を利用したもの。
鉄片がコイルヘッドを横切るようにしたもの等にしても
同様である。
同様である。
また切換スイッチ10はスイッチング回路を用い他の部
分から与えられる制御電圧によって切換選択できるよう
にしてもよい。
分から与えられる制御電圧によって切換選択できるよう
にしてもよい。
第1図は本考案の実施例に係る回転体停止検出装置を示
すブロック回路、第2図および第3図は第1図の回路に
よる動作を説明するための各部波形のタイムチャートで
ある。
すブロック回路、第2図および第3図は第1図の回路に
よる動作を説明するための各部波形のタイムチャートで
ある。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 回転体の回転運動の停止状態な検出して、被制御装置を
制御する信号を送出する回転体停止検出装置であって、
前記回転体の回転速度に従ってパルスを発生する回転パ
ルス発生器と、この回転パルス発生器の出力パルスに応
答してデユーティサイクルが選択的に設定できるパルス
を発生するモノステーブルマルチパイプレータと、常時
一定周期で繰返す基準パルスな発生する計数パルス発生
器と、前記モノステープルマルチパイプレータの出力パ
ルスYIJセット入力とし前記計数パルス発生器の基準
パルスの特定数を計数した時瞬時的なパルスな発生する
パルスカウンタと、前記回転体の始動時にセットされて
立上り前記パルスカウンタの出力パルスでリセットされ
て立下る矩形波を取出すフリップフロップ回路と、この
フリップフロップ回路の出力矩形波の期間に前記計数パ
ルス発生器の出力パルスを通過させるゲート回路と。 このゲート回路の出力パルスによりトリガされこのトリ
ガパルスの周期よりも若干大きい再トリガ可能な準安定
期間な持ちこの再トリガ動作による出力矩形波を前記回
転体の運動時に送出するリトリガブルモノステーブルマ
ルチバイブレータとな備えたことな特徴とする回転体停
止検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147179U JPS5852530Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 回転体停止検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4147179U JPS5852530Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 回転体停止検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55141073U JPS55141073U (ja) | 1980-10-08 |
| JPS5852530Y2 true JPS5852530Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=28912132
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4147179U Expired JPS5852530Y2 (ja) | 1979-03-30 | 1979-03-30 | 回転体停止検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852530Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-03-30 JP JP4147179U patent/JPS5852530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55141073U (ja) | 1980-10-08 |
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