JPS5852547Y2 - サイドルッキングソ−ナ用送受波器 - Google Patents
サイドルッキングソ−ナ用送受波器Info
- Publication number
- JPS5852547Y2 JPS5852547Y2 JP9845879U JP9845879U JPS5852547Y2 JP S5852547 Y2 JPS5852547 Y2 JP S5852547Y2 JP 9845879 U JP9845879 U JP 9845879U JP 9845879 U JP9845879 U JP 9845879U JP S5852547 Y2 JPS5852547 Y2 JP S5852547Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transducer
- sonar
- towing
- sound wave
- directly below
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、えい航式のサイドルツキングソーナの電気音
響変換器として用いられる送受波器に関する。
響変換器として用いられる送受波器に関する。
従来、この種のサイドルツキングソーナ用送受波器は第
1図aに示す構成を有し、その音波輻射方向は第1図す
にみられる様にその作動原理からほとんど水平方向とな
っている。
1図aに示す構成を有し、その音波輻射方向は第1図す
にみられる様にその作動原理からほとんど水平方向とな
っている。
一方その垂直指向性は、遠方1での反射信号を得るため
に可能なかぎり鋭くなっている。
に可能なかぎり鋭くなっている。
したがって、第1図すにみられる様に送受波器3の直下
方向に対する送受波器の感度が低い形態となるため、必
然的に送受波器の直下に対する探査能力が弱い。
方向に対する送受波器の感度が低い形態となるため、必
然的に送受波器の直下に対する探査能力が弱い。
ところが、えい航式のサイドルツキングソーナにおいて
は、その作動原理から、えい航する送受波器の海底から
の高さを成る範囲にコントロールしなければならない。
は、その作動原理から、えい航する送受波器の海底から
の高さを成る範囲にコントロールしなければならない。
このコントロールは、サイドルツキングソーナの探査記
録に表れる送受波器の直下の記録をみて行なうので、直
下方向の探査能力も重要である。
録に表れる送受波器の直下の記録をみて行なうので、直
下方向の探査能力も重要である。
したがって管送波器の直下方向の探査能力を向上させる
ため、直下方向に音波輻射面を向けた別の送受波器を設
けるとか、サイドルツキングソーナ用送受波器の音波輻
射而の上方に専用の音波反射板を設けて直下方向の探査
能力向上を計っているため、機器構成が複雑となったり
、特別の音波反射板を有した送受波器としなければなら
ない等の欠点があった。
ため、直下方向に音波輻射面を向けた別の送受波器を設
けるとか、サイドルツキングソーナ用送受波器の音波輻
射而の上方に専用の音波反射板を設けて直下方向の探査
能力向上を計っているため、機器構成が複雑となったり
、特別の音波反射板を有した送受波器としなければなら
ない等の欠点があった。
尚、第1図において、1は曳航体、2は水平安定翼、2
′は垂直安定翼を示す。
′は垂直安定翼を示す。
本考案の目的は、送受波器の音波輻射方向方の一部に音
波反射板を設けたと同一効果が得られる様に、えい航安
定翼を配置させることにより、特別の音波反射板を設け
ることなく、送受波器直下方向に探査能力を向上させる
ことにある。
波反射板を設けたと同一効果が得られる様に、えい航安
定翼を配置させることにより、特別の音波反射板を設け
ることなく、送受波器直下方向に探査能力を向上させる
ことにある。
本考案によれば、えい航安定翼を有するえい抗体に送受
波器を取り付けた構造のサイドルツキングソーナ用送受
波器において、前記送受波器の音波輻射面の一部上方に
、前記えい航安定翼が配置される構造に組立てられたこ
とを特徴とし送受波器直下方向の探査能力が向上するサ
イドルツキングソーナ用送受波器が得られる。
波器を取り付けた構造のサイドルツキングソーナ用送受
波器において、前記送受波器の音波輻射面の一部上方に
、前記えい航安定翼が配置される構造に組立てられたこ
とを特徴とし送受波器直下方向の探査能力が向上するサ
イドルツキングソーナ用送受波器が得られる。
次に本考案の実施例について図面を参照して説明する。
第2図は本考案によるサイドルツキングソーナ用送受波
器のaは側面図、bは後面図を示す。
器のaは側面図、bは後面図を示す。
曳航体1と水平安定R2と垂直安定翼2′で構成される
曳航体に送受波器3が取り付けられた構造のサイドルソ
キングソーナ用送受波器において、水平安定翼2が送受
波器3の上方の一部に配置されているのが特徴である。
曳航体に送受波器3が取り付けられた構造のサイドルソ
キングソーナ用送受波器において、水平安定翼2が送受
波器3の上方の一部に配置されているのが特徴である。
即ち本来の送受波器3の指向性は5の様になっているが
、送受波器3の上方の一部に水平安定翼2が配置されて
いる部分において音波の一部は、この水平安定翼2によ
って反射されるため、6に示される指向性を合せ有する
ことになるため海底4に対する探査能力を向上させるこ
とができる。
、送受波器3の上方の一部に水平安定翼2が配置されて
いる部分において音波の一部は、この水平安定翼2によ
って反射されるため、6に示される指向性を合せ有する
ことになるため海底4に対する探査能力を向上させるこ
とができる。
通常この音波を反射させる部分の安定翼部分には、コル
ク材とか独立気泡スポンジゴム等の音波反射板を取り付
けて反射効果を大にしている。
ク材とか独立気泡スポンジゴム等の音波反射板を取り付
けて反射効果を大にしている。
この様に専用の音波反射板を設けないで、えい航安定翼
を音波反射板に利用したことが本考案の特徴で、その経
済的効果は大きい。
を音波反射板に利用したことが本考案の特徴で、その経
済的効果は大きい。
第1図はサイドルツキングソーナ用送受波器の構造と作
動を示すものでaは側面図、bは後面図と指向性図、第
2図は本考案の実施例を示すもので、aは側面図、bは
後面図と指向性図を示す。 1・・・・・・えい載体、2・・・・・・水平安定翼、
2′・・・・・・垂直安定翼、3・・・・・・送受波器
、4・・・・・・海底、 5,6・・・・・・指向性を
示すパターン。
動を示すものでaは側面図、bは後面図と指向性図、第
2図は本考案の実施例を示すもので、aは側面図、bは
後面図と指向性図を示す。 1・・・・・・えい載体、2・・・・・・水平安定翼、
2′・・・・・・垂直安定翼、3・・・・・・送受波器
、4・・・・・・海底、 5,6・・・・・・指向性を
示すパターン。
Claims (1)
- えい航安定翼を有するえい抗体に送受波器を取付けた構
造のサイドルツキングソーナ用送受波器において、前記
送受波器の音波輻射而の一部上方に、前記えい航安定翼
が配置される構造に組立てられたことを特徴とするサイ
ドルツキングソーナ用送受波器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9845879U JPS5852547Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | サイドルッキングソ−ナ用送受波器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9845879U JPS5852547Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | サイドルッキングソ−ナ用送受波器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5616067U JPS5616067U (ja) | 1981-02-12 |
| JPS5852547Y2 true JPS5852547Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=29331238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9845879U Expired JPS5852547Y2 (ja) | 1979-07-17 | 1979-07-17 | サイドルッキングソ−ナ用送受波器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852547Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-17 JP JP9845879U patent/JPS5852547Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5616067U (ja) | 1981-02-12 |
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