JPS5852571Y2 - 耐衝撃性同軸ケ−ブル - Google Patents
耐衝撃性同軸ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS5852571Y2 JPS5852571Y2 JP1976154678U JP15467876U JPS5852571Y2 JP S5852571 Y2 JPS5852571 Y2 JP S5852571Y2 JP 1976154678 U JP1976154678 U JP 1976154678U JP 15467876 U JP15467876 U JP 15467876U JP S5852571 Y2 JPS5852571 Y2 JP S5852571Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaxial cable
- buffer layer
- outer sheath
- sheath
- impact resistant
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はシース剥ぎの容易な耐衝撃性同軸ケーブルに関
するものである。
するものである。
コンクリートに直埋して使用する同軸ケーブルは、コン
クリートを打設する際に砂利等の衝突によって生じる衝
撃から同軸ケーブルコアを保護するため、同軸ケーブル
コア上に内部シース、軟質の緩衝層、外部シースを順次
設ける必要がある。
クリートを打設する際に砂利等の衝突によって生じる衝
撃から同軸ケーブルコアを保護するため、同軸ケーブル
コア上に内部シース、軟質の緩衝層、外部シースを順次
設ける必要がある。
しかしこのような耐衝撃性同軸ケーブルは、通常の同軸
ケーブルに比べると、軟質の緩衝層と外部シースが余分
であるため、端末処理の際にこれらの剥ぎ収りが面倒で
あった。
ケーブルに比べると、軟質の緩衝層と外部シースが余分
であるため、端末処理の際にこれらの剥ぎ収りが面倒で
あった。
本考案は、このような欠点を改良するためになされたも
のであり、以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
のであり、以下図面を参照して本考案の実施例を詳細に
説明する。
図において1は同軸ケーブルコアであり、これは中心導
体2と絶縁体3と外部導体4とから構成されている。
体2と絶縁体3と外部導体4とから構成されている。
同軸ケーブルコア1の外周には、内部シース5、緩衝層
6、外部シース7が順次被覆されている。
6、外部シース7が順次被覆されている。
内部シース5及び外部シース7は例えばポリエチレン、
ポリ塩化ビニルからなり、緩衝層6は例えばプラスチッ
ク又はゴムの発泡体、軟質のプラスチック又はゴム等が
らなっている。
ポリ塩化ビニルからなり、緩衝層6は例えばプラスチッ
ク又はゴムの発泡体、軟質のプラスチック又はゴム等が
らなっている。
この緩衝層6は、その内側の内部シース5には接着して
いないが、外部シース7には接着している。
いないが、外部シース7には接着している。
緩衝層6と外部シース7とを接着させるためには、緩衝
層6の外側に接着剤層を設けてから外部シース7を被覆
するようにしてもよいし、また、緩衝層6と外部シース
7の材料が相溶性のあるものであるときは、外部シース
7を押出被覆するときの熱で両者を熱融着するようにし
てもよい。
層6の外側に接着剤層を設けてから外部シース7を被覆
するようにしてもよいし、また、緩衝層6と外部シース
7の材料が相溶性のあるものであるときは、外部シース
7を押出被覆するときの熱で両者を熱融着するようにし
てもよい。
以上説明したように本考案の耐衝撃性同軸ケーブルは、
緩衝層がその内側の内部シースには接着せず外部シース
に接着しているから、外部シースに切り込みを入れて外
部シースを剥ぎ取る際に緩衝層も一緒に剥ぎ取ることが
できる。
緩衝層がその内側の内部シースには接着せず外部シース
に接着しているから、外部シースに切り込みを入れて外
部シースを剥ぎ取る際に緩衝層も一緒に剥ぎ取ることが
できる。
緩衝層は軟質で強度的には弱いから、これに充分な切り
込みが入っていなくとも、外部シースの剥ぎ取りにとも
なって緩衝層を引き裂くことは容易である。
込みが入っていなくとも、外部シースの剥ぎ取りにとも
なって緩衝層を引き裂くことは容易である。
したがって従来のように外部シースと緩衝層を別々に剥
ぎ取る手数が省け、端末処理作業を簡単にしかも迅速に
行なうことができる。
ぎ取る手数が省け、端末処理作業を簡単にしかも迅速に
行なうことができる。
また、シース剥ぎのための切り込みは外部シースないし
はその近くの緩衝層にまで入れれば充分であるので、ケ
ーブルコア及び内部シースに傷をつけるおそれもない。
はその近くの緩衝層にまで入れれば充分であるので、ケ
ーブルコア及び内部シースに傷をつけるおそれもない。
図面は本考案の耐衝撃性同軸ケーブルの一実施例を示す
端面図である。 1・・・・・・同軸ケーブルコア、5・・・・・・内部
シース、6・・・・・・緩衝層、7・・・・・・外部シ
ース。
端面図である。 1・・・・・・同軸ケーブルコア、5・・・・・・内部
シース、6・・・・・・緩衝層、7・・・・・・外部シ
ース。
Claims (1)
- 同軸ケーブルコア上に内部シース、軟質の緩衝層、外部
シースを順次設け、前記緩衝層は前記内部シースには接
着していないが前記外部シースには接着していることを
特徴とする耐衝撃性同軸ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976154678U JPS5852571Y2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 耐衝撃性同軸ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976154678U JPS5852571Y2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 耐衝撃性同軸ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5371784U JPS5371784U (ja) | 1978-06-15 |
| JPS5852571Y2 true JPS5852571Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=28762827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976154678U Expired JPS5852571Y2 (ja) | 1976-11-18 | 1976-11-18 | 耐衝撃性同軸ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852571Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6794628B2 (ja) * | 2015-12-25 | 2020-12-02 | 日立金属株式会社 | フレキシブルケーブルの製造方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5317987A (en) * | 1976-08-04 | 1978-02-18 | Fujikura Ltd | Cable for direct burying |
-
1976
- 1976-11-18 JP JP1976154678U patent/JPS5852571Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5371784U (ja) | 1978-06-15 |
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