JPS585257Y2 - 近接センサ - Google Patents

近接センサ

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Publication number
JPS585257Y2
JPS585257Y2 JP3356777U JP3356777U JPS585257Y2 JP S585257 Y2 JPS585257 Y2 JP S585257Y2 JP 3356777 U JP3356777 U JP 3356777U JP 3356777 U JP3356777 U JP 3356777U JP S585257 Y2 JPS585257 Y2 JP S585257Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
coil
capacitor
resistor
shutter
Prior art date
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Expired
Application number
JP3356777U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53127958U (ja
Inventor
仁司 西村
博敏 竹内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP3356777U priority Critical patent/JPS585257Y2/ja
Publication of JPS53127958U publication Critical patent/JPS53127958U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS585257Y2 publication Critical patent/JPS585257Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
  • Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
  • Electronic Switches (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、センサ形状の小形化を図るとともに金属のシ
ャッターがいかなる位置で停止しても、出力端子の電位
にふらつきが生じない回路構成とした近接センサを提供
することを目的とする。
第1図、第2図および第3図に従って従来例1を説明す
る。
第1図はその回路図であり、1は電源、2および8は抵
抗、3および5はコイル、4,6および9はコンデンサ
、7はトランジスタ、10および11は出力端子である
。
動作を説明すると、コイル3.5の間に金属のシャッタ
ーが入っていない場合には、コイル5、コンデンサ6で
定まる周波数の発振がコイル3、コンデンサ4を介して
トランジスタ7のベースに正帰還され、発振を続け、抵
抗8を流れる電流は少なくなって出力端子10の電圧は
低レベルである。
一方、コイル3,5間にシャッターが入ると、トランジ
スタ7のコレクタからベースの帰還が無くなり発振は停
止し、トランジスタ7には抵抗2により定まる電流のh
FE倍のコレクタ電流が流れ、この電流により出力端子
10の電位は上昇する。
このようにシャッターの出入りにより出力端子10の電
位は上下し、シャッターの有無を検出で゛きるものであ
る。
この従来例1における回路は第2図、第3図に示すよう
にコイル13.14が2個あり、その間に、金属片のシ
ャッター15を入れる必要があるため、取付は場所に制
約され、また形状も大きくなるという欠点を有している
。
12はケースである。つぎに、従来例2を第4図、第5
図および第6図に基づいて説明する。
第4図において、21はリード線、22はケース、23
はコイル、24は金属片のシャッターである。
第5図において、25は電源、26゜27および34は
抵抗、28および29は同一コア上に″巻かれたコイル
、33はトランジスタ、30.31および32はコンテ
゛ンサ、35および36は出力端子である。
そして、同一コア上に巻がれたコイル28.29の中間
から抵抗27を介して電源25のプラス側に接続されて
おり、上記コイル28.29の巻終り端はコンデンサ3
2を介してトランジスタ33のベースに接続され、巻始
め端は該トランジスタ33のコレクタに接続されている
。
上記トランジスタ33のコレクタとコイル28.29の
巻終り端との間にコンデンサ31が接続されており、該
トランジスタ33のベースは抵抗26を介して電源25
のプラス側に接続されているとともに、エミッタは抵抗
34を介して接地され、該エミッタと電源25のプラス
側にコンデンサ30が接続されている。
また、出力端子35はトランジスタ33のエミッタに接
続されている。
つぎに、その動作について説明する。
まず、シャッター24がコアから離れている時には、大
体コイル29、コンデンサ31により定まる周波数で発
振し、コイル28、コンデンサ31.32でトランジス
タ33のベースに帰還され、発振は持続し、この時抵抗
34を流れる電流は減少し出力端子35の電位は下って
いる。
第6図は出力端子35の電位を示したものであり、上記
の場合は期間T2に相当する。
つぎに、コアに金属片のシャッター24が近づくとコイ
ル28.29のQが下がり、発振が停止し、抵抗26で
定まるベース電流のhFE倍のコレクタ電流が抵抗34
に流れるため、出力端子35の電位は上昇する。
上記において、コンデンサ30は平滑用コンデンサであ
り、抵抗27は発振時の出力端子35のレベルを定め、
コイル28およびコンデンサ32は金属片のシャッター
24に対する感度を定める。
第6図において、期間T1に相当する。
このようにして、シャッター24が離れているか近づい
ているかによって出力端子35の電位は上下し、シャッ
ター24の有無を検出できる。
しかしながら、シャッターがある程度まで近づいた状態
で停止した場合、低周波の発振が発生して上記の発振に
低周波発振が重畳され、出力端子35の電位にふらつき
が生じるという欠点がある。
第6図において、期間T3に相当する。
このように、従来例2は、1コア方式であるため取付け
が容易であり、従来例1のようにコイル間にシャッター
を入れる必要がなく取付は場所の制約を受けない。
また使用場所により感度がコイルの巻数、コンデンサの
容量で容易に調整でき、特に1コア方式であるためコイ
ルの巻数で容易に調整できる。
1コア方式であるため小形化が容易である・。
発振時、停止時のレベル差が電源電圧の士風上(従来例
1では+)とれ、後処理が容易である。
という長所があるが、上記のように発振時、停止時の中
間で出力電位がふらつくという大きな欠点がある。
本考案の回路は上記従来例2の長所をいかしつつ従来例
2の出力電位がふらつくという欠点をなくしたものであ
る。
その一実施例について第7図、第8図とともに第4図、
第5図の従来例2と比較して説明する。
なお、第7図において、第5図と同じものには同じ記号
を用いている。
本考案の構成は、第5図において、トランジスタ33の
ベースと電源25のプラス側との間に接続されている抵
抗26を廃止し、該トランジスタ33のベースとコレク
ター間に抵抗37を接続したものである。
すなわち、第4図において、シャッター24がコイル2
3から離れている時、およびシャッター24がコイル2
3に近づいた時の動作は第7図においても第5図におけ
る従来例2と同じであるが、シャッターがある程度まで
近づいた状態で停止した場合、抵抗37によってトラン
ジスタ33のベースに負帰還がかけられるため、上記の
低周波発振がおさえられ、出力端子35の電位はふらつ
くことなくある一定の値に保たれる。
第8図において期間T3に相当する。
以上のように、本考案は構成されているものであり、下
記の通りの効果を有する。
(1)1コア方式であるため取付けが容易であり従来例
1のように、コイル間にシャッターを入れる必要がなく
、取付は場所の制約を受けない。
(2)使用場所により感度がコイルの巻数、コンデンサ
の容量で容易に調整でき、特に1コア方式であるためコ
イルの巻数で容易に調整できる。
(3)1コア方式であるため小形化が容易である。
(4)発振時、停止時のレベル差が電源電圧の÷以上(
従来例1では+)とれ、後処理が容易である。
(5)シャッターがいかなる位置で停止しても、出力端
子の電位にふらつきが生じない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来における近接センサの電気的回路図、第2
図は同センサの検出部の概略斜視図、第3図は同検出部
の動作説明図、第4図はlコア方式の従来例に係る近接
センサの一使用状態を示す概略斜視図、第5図は1コア
方式の従来例の電気的回路図、第6図は1コア方式の従
来例における出力電位波形図、第7図は本考案に係る近
接センサの一実施例の電気的回路図、第8図は本考案に
係る近接センサの出力電位波形図である。 25・・・・・・電源、27・・・・・・第1の抵抗、
28.29・・・・・・コイル、30・・・・・・第3
のコンデンサ、31・・・・・・第2のコンデンサ、3
2・・・・・・第1のコンテ゛ンサ、33・・・・・・
トランジス夕、34・・・・・・第3の抵抗、37・・
・・・・第2の抵抗。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 一つのコア上に巻かれたコイルの中間から第1の抵抗を
    介して電源に接続するとともに該コイルの巻終り端を第
    1のコンデンサを介してトランジスタのベースに接続し
    、上記コイルの巻始め端を該トランジスタのコレクタに
    接、続し、上記トランジスタのコレクタと上記コイルの
    巻終り端との間に第2のコンデンサを接続するとともに
    該トランジスタのベース第2の抵抗を介して該トランジ
    スタのコレクタに接続し、かつ上記トランジスタのエミ
    ッタを第3の抵抗を介して接地するとともに該エミッタ
    と上記電源間に第3のコンデンサを接続した構成とし、
    該トランジスタのエミッタ電位を出力として取出すこと
    を特徴とした近接センサ。
JP3356777U 1977-03-18 1977-03-18 近接センサ Expired JPS585257Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3356777U JPS585257Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 近接センサ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3356777U JPS585257Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 近接センサ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53127958U JPS53127958U (ja) 1978-10-11
JPS585257Y2 true JPS585257Y2 (ja) 1983-01-28

Family

ID=28889288

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3356777U Expired JPS585257Y2 (ja) 1977-03-18 1977-03-18 近接センサ

Country Status (1)

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JP (1) JPS585257Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0537360Y2 (ja) * 1988-09-09 1993-09-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53127958U (ja) 1978-10-11

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