JPS5852590Y2 - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPS5852590Y2 JPS5852590Y2 JP12909277U JP12909277U JPS5852590Y2 JP S5852590 Y2 JPS5852590 Y2 JP S5852590Y2 JP 12909277 U JP12909277 U JP 12909277U JP 12909277 U JP12909277 U JP 12909277U JP S5852590 Y2 JPS5852590 Y2 JP S5852590Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- emitting diode
- conductor
- light
- substrate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は発光ダイオードを利用した表示装置に関し、特
に発光ダイオードの電流路に人体の当接によって導通状
態になる導電体を設けてスイッチング機能を備えた表示
装置に関する。
に発光ダイオードの電流路に人体の当接によって導通状
態になる導電体を設けてスイッチング機能を備えた表示
装置に関する。
本考案は囲基、或いは各種盤上ゲームの位置表示に好適
な表示装置で、説明を簡略にするため囲基に実施した場
合を挙げて、以下図面と共に詳細に説明する。
な表示装置で、説明を簡略にするため囲基に実施した場
合を挙げて、以下図面と共に詳細に説明する。
第1図に於て1は囲碁盤となる透光性基板で、該基板1
の下側に、X、Y方向に規則的に発光ダイオード2,2
・・・・・・が配置されている。
の下側に、X、Y方向に規則的に発光ダイオード2,2
・・・・・・が配置されている。
該発光ダイオード2はゲームの内容に応じて異なった光
を発光させることができるように、複数の発光ダイオー
ドのチップが予めモールドされている。
を発光させることができるように、複数の発光ダイオー
ドのチップが予めモールドされている。
即ち、本実施例に於いては黒石、白石の2種類を判別し
て表示させることが要求されるため、例えば赤、緑等の
2色の発光ダイオードチップがモールドされている。
て表示させることが要求されるため、例えば赤、緑等の
2色の発光ダイオードチップがモールドされている。
上記透光性基板1の表面には、上記発光ダイオード2の
配列方向の例えばX方向に透明電極3゜3・・・・・・
が形成され、基板1の対向する裏面にはY方向に透明電
極4,4・・・・・・が形成されている。
配列方向の例えばX方向に透明電極3゜3・・・・・・
が形成され、基板1の対向する裏面にはY方向に透明電
極4,4・・・・・・が形成されている。
ここで上記両面の透明電極3及び4は透明導電体に限ら
れるものではなく、盤面のライン表示と兼用させて着色
された導電体を印刷しても実施することができる。
れるものではなく、盤面のライン表示と兼用させて着色
された導電体を印刷しても実施することができる。
従って上記各発光ダイオード2は上記両透明電極3及び
4の交叉する位置に配置される。
4の交叉する位置に配置される。
基板1の上記各発光ダイオード2と対向する位置にスル
ホール5が形成され、該スルホール5に充填された導電
体6は基板裏面で上記Y方向の透明電極4に接続され、
基板表面側は人体の当接が可能な状態に露出させて設け
られ、基板裏面側の透明電極3とは距離を隔てて絶縁状
態に設けられている。
ホール5が形成され、該スルホール5に充填された導電
体6は基板裏面で上記Y方向の透明電極4に接続され、
基板表面側は人体の当接が可能な状態に露出させて設け
られ、基板裏面側の透明電極3とは距離を隔てて絶縁状
態に設けられている。
発光ダイオード2は、各発光ダイオード2が対向する表
、裏画面の透明電極3及び4と第2図の回路図に示す如
く、透明電極の端子3゜及び4゜間にある空間によって
通常は絶縁された状態にある。
、裏画面の透明電極3及び4と第2図の回路図に示す如
く、透明電極の端子3゜及び4゜間にある空間によって
通常は絶縁された状態にある。
点灯させる際には、所望位置の発光ダイオード21が対
向している透明電極3及びスルホール5の導電体6を同
時に接触することにより、第2図の端子3゜及び4゜間
が導通し、接触位置に対向する発光ダイオード21が点
灯する。
向している透明電極3及びスルホール5の導電体6を同
時に接触することにより、第2図の端子3゜及び4゜間
が導通し、接触位置に対向する発光ダイオード21が点
灯する。
他の位置に設けられた発光ダイオードは寂然電流路が開
成されたままであるため点灯しない。
成されたままであるため点灯しない。
尚発光ダイオード2が2色のチップをモールドして成る
装置においては、夫々の色を判別して点灯させるため、
基板1の表或いは裏面に形成した透明電極3或いは4と
平行に第2の色を発光させる透明電極を更に形成し、該
透明電極と上記透明電極3或いは4を上記第1の発光と
同様に接触することにより点灯駆動させることができる
。
装置においては、夫々の色を判別して点灯させるため、
基板1の表或いは裏面に形成した透明電極3或いは4と
平行に第2の色を発光させる透明電極を更に形成し、該
透明電極と上記透明電極3或いは4を上記第1の発光と
同様に接触することにより点灯駆動させることができる
。
上記実施例は発光ダイオードの電流路の一部を基板1面
に絶縁状態で形成した透明電極3,4とし、該透明電極
3,4を人体抵抗によって導通させることにより発光ダ
イオード2の電流路を閉成する場合について述べたが、
次に他の実施例を説明する。
に絶縁状態で形成した透明電極3,4とし、該透明電極
3,4を人体抵抗によって導通させることにより発光ダ
イオード2の電流路を閉成する場合について述べたが、
次に他の実施例を説明する。
第3図において発光ダイオード2′の少なくとも一つの
電極7(2個のチップがモールドされている場合にはコ
モン電極)を樹脂頂部に導出し、該導出された電極7を
更に透光性基板1の表面側に慣通させて、第4図に示す
如く電極7の先端を操作し得る状態に設置される。
電極7(2個のチップがモールドされている場合にはコ
モン電極)を樹脂頂部に導出し、該導出された電極7を
更に透光性基板1の表面側に慣通させて、第4図に示す
如く電極7の先端を操作し得る状態に設置される。
電極7が表面に現われた発光ダイオード2′は前記実施
例と同様に表示内容に対応させて基板1の裏側にマトリ
ックス状に配置され、従って電極7.もまた基板1の表
面側にマトリックス状に配置される。
例と同様に表示内容に対応させて基板1の裏側にマトリ
ックス状に配置され、従って電極7.もまた基板1の表
面側にマトリックス状に配置される。
上記発光ダイオード側の電極7に対して、該電極7と絶
縁された状態で基板1側に電極8が設けられ、該電極8
と上記電極7を同時に接触することにより、前記実施例
と同様に人体抵抗を介して発光ダイオード2′の電流路
が形成され、点灯駆動する。
縁された状態で基板1側に電極8が設けられ、該電極8
と上記電極7を同時に接触することにより、前記実施例
と同様に人体抵抗を介して発光ダイオード2′の電流路
が形成され、点灯駆動する。
上記電極8は基板1の周辺余白部を利用して回路の結線
都合により1個或いは複数個設けて実施することができ
るが、更に各発光ダイオード2′がら導出された電極7
に近接させて各電極7毎に電極8を形成し、1本の指で
両電極間を導通させるように設けることもできる。
都合により1個或いは複数個設けて実施することができ
るが、更に各発光ダイオード2′がら導出された電極7
に近接させて各電極7毎に電極8を形成し、1本の指で
両電極間を導通させるように設けることもできる。
以下本考案によれば、透光性基板面に当接可能な状態で
形成された導電体間に人体の一部を当接させることによ
り、導電体を電流路の一部とした発光ダイオードの電流
路が開成され、所望位置の発光ダイオードを点灯駆動さ
せることができ、操作時のみ点灯表示させてゲーム等の
座標表示に好適な表示装置を得る。
形成された導電体間に人体の一部を当接させることによ
り、導電体を電流路の一部とした発光ダイオードの電流
路が開成され、所望位置の発光ダイオードを点灯駆動さ
せることができ、操作時のみ点灯表示させてゲーム等の
座標表示に好適な表示装置を得る。
特に発光ダイオードは多色発光機能を有するため、発光
ダイオードに電流を供給するための導電体として複雑な
配線が必要になる基板両面を利用して夫々の面に導電体
を形成するため多色発光のための複雑な導電性パターン
を比較的簡単に作製することができ、表示装置の機能を
著しく高めることができる。
ダイオードに電流を供給するための導電体として複雑な
配線が必要になる基板両面を利用して夫々の面に導電体
を形成するため多色発光のための複雑な導電性パターン
を比較的簡単に作製することができ、表示装置の機能を
著しく高めることができる。
第1図は本考案による一実施例を示す平面図、第2図は
同実施例の電気回路図、第3図は本考案による他の実施
例を示す要部側面図、第4図は同実施例の基板断面を示
す図である。 1・・・・・・透光性基板、2.2′・・・・・・発光
ダイオード、3゜4・・・・・・透明電極、5・・・・
・・スルホール、6・・・・・・スルホールに充填され
た導電体、7・・・・・・コモン電極、8・・・・・・
電極。
同実施例の電気回路図、第3図は本考案による他の実施
例を示す要部側面図、第4図は同実施例の基板断面を示
す図である。 1・・・・・・透光性基板、2.2′・・・・・・発光
ダイオード、3゜4・・・・・・透明電極、5・・・・
・・スルホール、6・・・・・・スルホールに充填され
た導電体、7・・・・・・コモン電極、8・・・・・・
電極。
Claims (1)
- 透光性基板に相対向させて配置された複数個の多色発光
ダイオードと、透光性基板の一方の面に形成された第1
の導電体と、透光性基板の相対する面に形成され、且つ
操作先端が上記第1の導電体と同じ基板側に導出され、
上記発光ダイオードの発光色毎に操作先端が形成された
第2の導電体と、該第2の導電体と第1の導電体間を隔
てる絶縁体とを備え、上記第1及び第2の導電体は両導
電体間に人体の一部が接触した状態で導電体を介して選
択された発光ダイオードに電流を供給する接続をなすこ
とを特徴とする表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909277U JPS5852590Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12909277U JPS5852590Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5455288U JPS5455288U (ja) | 1979-04-17 |
| JPS5852590Y2 true JPS5852590Y2 (ja) | 1983-11-30 |
Family
ID=29093412
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12909277U Expired JPS5852590Y2 (ja) | 1977-09-22 | 1977-09-22 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852590Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-22 JP JP12909277U patent/JPS5852590Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5455288U (ja) | 1979-04-17 |
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