JPS5852653Y2 - プッシュスイッチ付可変抵抗器 - Google Patents
プッシュスイッチ付可変抵抗器Info
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- JPS5852653Y2 JPS5852653Y2 JP9254479U JP9254479U JPS5852653Y2 JP S5852653 Y2 JPS5852653 Y2 JP S5852653Y2 JP 9254479 U JP9254479 U JP 9254479U JP 9254479 U JP9254479 U JP 9254479U JP S5852653 Y2 JPS5852653 Y2 JP S5852653Y2
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- switch
- variable resistor
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Adjustable Resistors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は取付面からの奥行きを特に小さくした押ボタン
スイッチを取付けた単体もしくは多連多重可変抵抗器に
係る。
スイッチを取付けた単体もしくは多連多重可変抵抗器に
係る。
カーラジオ、カーステレオ等自動車用音響機器に於ては
、取付スペースの制約から小形の可変抵抗器が要求され
、一方左右のスピーカーの音量、音質、バランス等の調
整を一つのノブで行うために多機能の調整力可能でしか
も操作の容易な多連多重のブツシュスイッチ付可変抵抗
器が要求される。
、取付スペースの制約から小形の可変抵抗器が要求され
、一方左右のスピーカーの音量、音質、バランス等の調
整を一つのノブで行うために多機能の調整力可能でしか
も操作の容易な多連多重のブツシュスイッチ付可変抵抗
器が要求される。
従来のこの種の可変抵抗器に於ては可変抵抗ブロック、
ブツシュスイッチの駆動手段および接点作動部を操作軸
の軸方向に積重ねるため、取付面から軸方向の奥行寸法
(以下奥行寸法という)が大きくなる欠点があった。
ブツシュスイッチの駆動手段および接点作動部を操作軸
の軸方向に積重ねるため、取付面から軸方向の奥行寸法
(以下奥行寸法という)が大きくなる欠点があった。
このような欠点を改良するため本考案はスイッチの駆動
手段および接点作動部を操作軸と直角方向に並設するこ
とにより軸に直角の断面積を可変抵抗器の断面積とほぼ
同じに保ち、且つ奥行寸法を小さくしたブツシュスイッ
チ付の単体もしくは多連多重可変抵抗器を提供すること
を目的とする。
手段および接点作動部を操作軸と直角方向に並設するこ
とにより軸に直角の断面積を可変抵抗器の断面積とほぼ
同じに保ち、且つ奥行寸法を小さくしたブツシュスイッ
チ付の単体もしくは多連多重可変抵抗器を提供すること
を目的とする。
以下、2軸2連形の外軸にクリックをつけた本考案の実
施例のスイッチ付可変抵抗器について図面により説明す
ると、1は可変抵抗器部で、下段可変抵抗ブロック2、
上段可変抵抗ブロック3及び軸受部4よりなり、これら
は取付金具5によりスイッチ部6と共に結合固定されて
いる。
施例のスイッチ付可変抵抗器について図面により説明す
ると、1は可変抵抗器部で、下段可変抵抗ブロック2、
上段可変抵抗ブロック3及び軸受部4よりなり、これら
は取付金具5によりスイッチ部6と共に結合固定されて
いる。
軸受部4はその台座7が下段可変抵抗ブロック2の下面
に当接し、その貫通穴8には外軸9が回動自在に嵌合し
、前記台座7の上面に設けた凹部と可変抵抗ブロック2
の下面に設けた凹部とにより形成される空所10には、
外軸9に固定されたストッパー板11とクリックバネ1
2を収容し、外軸9の摺動をワッシャ等で係止している
。
に当接し、その貫通穴8には外軸9が回動自在に嵌合し
、前記台座7の上面に設けた凹部と可変抵抗ブロック2
の下面に設けた凹部とにより形成される空所10には、
外軸9に固定されたストッパー板11とクリックバネ1
2を収容し、外軸9の摺動をワッシャ等で係止している
。
前記台座7の凹所の底面にはクリックバネ12と係合す
るクリック溝13が穿設され、又前記空所にはストッパ
ー板11を係止するストッパー突起14が軸心方向に突
設されている。
るクリック溝13が穿設され、又前記空所にはストッパ
ー板11を係止するストッパー突起14が軸心方向に突
設されている。
又台座7には後述の取付金具5の脚部154を貫通させ
る複数の脚穴が設けられている。
る複数の脚穴が設けられている。
上下に重ねた可変抵抗ブロック2,3は同一の構造をも
つ。
つ。
先ず、下段可変抵抗ブロック2を説明すると、夫々相対
抗する面に抵抗部15と導体部16抵抗部15′と導体
部16′を設けた一組の下側および上側の抵抗基板17
.17’が中枠18により連結保持されて対向し、その
間の空所に第3図に示すように一組の摺動子19.19
’をその上下面に保持するほぼ円形の基部20と、非円
形の貫通穴21を中央にそなえた軸部22を設けた摺動
子保持体23が回転自在に収容され、摺動子19.19
’は夫々抵抗部15と導体部16および抵抗部15′と
導体部16′に夫々圧接してそれぞれの両者間を短絡す
る。
抗する面に抵抗部15と導体部16抵抗部15′と導体
部16′を設けた一組の下側および上側の抵抗基板17
.17’が中枠18により連結保持されて対向し、その
間の空所に第3図に示すように一組の摺動子19.19
’をその上下面に保持するほぼ円形の基部20と、非円
形の貫通穴21を中央にそなえた軸部22を設けた摺動
子保持体23が回転自在に収容され、摺動子19.19
’は夫々抵抗部15と導体部16および抵抗部15′と
導体部16′に夫々圧接してそれぞれの両者間を短絡す
る。
各抵抗部15.15’と導体部16.16’は公知の方
法によりそれぞれ外部端子40に接続されている。
法によりそれぞれ外部端子40に接続されている。
又抵抗基板17.17’には後述する取付金具の脚15
4が貫通する脚穴が設けられている。
4が貫通する脚穴が設けられている。
下段可変抵抗ブロック2の摺動子保持体23の非円形穴
21には外軸9の先端に形成された非円形断面部24が
嵌合し、摺動子保持体23は外軸9と共に回動する。
21には外軸9の先端に形成された非円形断面部24が
嵌合し、摺動子保持体23は外軸9と共に回動する。
上段可変抵抗ブロック3は前記下段可変抵抗ブロック2
と全く同様に構成されその構成部品を示す番号を下段可
変抵抗ブロック2における対応する部品を示す番号に1
00を加えて示す。
と全く同様に構成されその構成部品を示す番号を下段可
変抵抗ブロック2における対応する部品を示す番号に1
00を加えて示す。
25は内軸で外軸9の貫通穴26に回転及び摺動自在に
嵌合し、その先端部の非円形断面部27は軸金具28の
非円形穴39と摺動自在に嵌合し、その上端30は後述
するスイッチ駆動子54に当接する。
嵌合し、その先端部の非円形断面部27は軸金具28の
非円形穴39と摺動自在に嵌合し、その上端30は後述
するスイッチ駆動子54に当接する。
内軸25の上端近くにワッシャ31を緊定し、下側には
段部32を設けて内軸25の摺動範囲を規制する。
段部32を設けて内軸25の摺動範囲を規制する。
軸金具28は、外軸9に形成した非円形断面部24と同
形の非円形断面外周をもつ軸筒33と、ストッパ一部3
4を突出させた鍔部35をそなえ軸筒33は上段可変抵
抗ブロック3の摺動子保持体123の非円形貫通穴12
1と嵌合し、鍔部35が可変抵抗ブロック3の下側抵抗
基板117と下段可変抵抗ブロック2の上側抵抗基板1
7′の夫々の背面に設けた凹所により形成される空所3
7に回転自在に収納されており、該空所側面にはストッ
パー突部38.138が突設し組立後上記軸金具のスト
ッパ一部34が当接して軸金具28の回転範囲が規制さ
れる。
形の非円形断面外周をもつ軸筒33と、ストッパ一部3
4を突出させた鍔部35をそなえ軸筒33は上段可変抵
抗ブロック3の摺動子保持体123の非円形貫通穴12
1と嵌合し、鍔部35が可変抵抗ブロック3の下側抵抗
基板117と下段可変抵抗ブロック2の上側抵抗基板1
7′の夫々の背面に設けた凹所により形成される空所3
7に回転自在に収納されており、該空所側面にはストッ
パー突部38.138が突設し組立後上記軸金具のスト
ッパ一部34が当接して軸金具28の回転範囲が規制さ
れる。
スイッチ部6は第1図における右側のスイッチ駆動部5
1と左側のスイッチ接点部52とより戊り、スイッチ駆
動部51がスイッチ接点部52にスナップイン結合され
て形成されている。
1と左側のスイッチ接点部52とより戊り、スイッチ駆
動部51がスイッチ接点部52にスナップイン結合され
て形成されている。
スイッチ駆動部51の筐体53は、第1図紙面と垂直方
向に抵抗基板と等しいか又はより小さい寸法をもち、左
側面を開口したほぼ方形をなした弾性を具えたスナップ
イン結合用の腕を有する絶縁物よりなり、その内部に絶
縁物よりなるスイッチ駆動子54を上下移動自在に収容
しである。
向に抵抗基板と等しいか又はより小さい寸法をもち、左
側面を開口したほぼ方形をなした弾性を具えたスナップ
イン結合用の腕を有する絶縁物よりなり、その内部に絶
縁物よりなるスイッチ駆動子54を上下移動自在に収容
しである。
スイッチ駆動子54は、第5図に示すようにその基部5
5の左端に駆動突子56を起立し、右端にガイドピン5
7を右方に突出したストッパ一部58を起立している。
5の左端に駆動突子56を起立し、右端にガイドピン5
7を右方に突出したストッパ一部58を起立している。
又基部55のほぼ中央部に後述のコイルスプリング63
を係止する小突起59を上方に突出させている。
を係止する小突起59を上方に突出させている。
基部55の前後両側部は第1図および第6図に示すよう
に駆動部筐体53の前後の内側壁に嵌合し、又前記ガイ
ドピン57は駆動部筐体53の奥底部60(第1図では
右端部)に穿設した溝61と嵌合してスイッチ駆動子5
4の上下移動を案内する。
に駆動部筐体53の前後の内側壁に嵌合し、又前記ガイ
ドピン57は駆動部筐体53の奥底部60(第1図では
右端部)に穿設した溝61と嵌合してスイッチ駆動子5
4の上下移動を案内する。
駆動部筐体53の上部内側面62には小突起59′を前
記スイッチ駆動子基部55の小突起59に対向して設け
、この間にスプリング63を橋架して駆動子基部55を
下方向に弾圧する。
記スイッチ駆動子基部55の小突起59に対向して設け
、この間にスプリング63を橋架して駆動子基部55を
下方向に弾圧する。
又駆動部筐体53の下面には筐体貫通穴64を設け、該
貫通穴64を貫通して内軸25の上端30が駆動子基部
55の下面に当接している。
貫通穴64を貫通して内軸25の上端30が駆動子基部
55の下面に当接している。
駆動部筐体53の左側面の開口部端壁には先端に鉤部6
5を備えた複数のスナップイン結合用の腕66を突出さ
せ、又複数の丸穴67穿設している。
5を備えた複数のスナップイン結合用の腕66を突出さ
せ、又複数の丸穴67穿設している。
又駆動部筐体53の前後の側壁には後述の取付金具5の
脚154が貫通する脚穴68が貫通して設けられている
。
脚154が貫通する脚穴68が貫通して設けられている
。
スイッチ接点部52は、第1図において駆動部筐体53
の左側面と等しい外形の右側面に開口部をもつほぼ方形
の絶縁物よりなる接点部筐体71を有し、該筐体に固定
接点72.72’可動接点板73、揺動作動子74、固
定接点72.72’に延設された固定接点端子75.7
5’及び可動接点支持端子76を収容する。
の左側面と等しい外形の右側面に開口部をもつほぼ方形
の絶縁物よりなる接点部筐体71を有し、該筐体に固定
接点72.72’可動接点板73、揺動作動子74、固
定接点72.72’に延設された固定接点端子75.7
5’及び可動接点支持端子76を収容する。
接点部筐体71の下側内壁にはリブ77 、77’が奥
底方向に設けら゛れ、前後側壁には対向してリブ78.
78’(図示せず)が内方に突出して設けられ、固定接
点端子75.75’は夫々リブ77.77’と前後側壁
の間に夫々形成される空所にそれぞれ接点72.72’
を保持され、その上面を水平リブ78.78’に夫々係
止されて背面の端子穴より外部へ導出されている。
底方向に設けら゛れ、前後側壁には対向してリブ78.
78’(図示せず)が内方に突出して設けられ、固定接
点端子75.75’は夫々リブ77.77’と前後側壁
の間に夫々形成される空所にそれぞれ接点72.72’
を保持され、その上面を水平リブ78.78’に夫々係
止されて背面の端子穴より外部へ導出されている。
又可動接点板支持端子76は垂直リブ77.77’の間
に挾持されて、その一端は第5図に示す接点部筐体71
の端子穴80″より外部に導出され、他端は直角に折曲
げられ可動接点板保持部81を形成して可動接点板73
を揺動自在に支持し、又可動接点枢止部81より接点部
筐体背面方向に第7図に示すような突起82を突出して
第1図に示すように筐体奥底面に穿設した溝83に嵌入
し上方への移動を防止する。
に挾持されて、その一端は第5図に示す接点部筐体71
の端子穴80″より外部に導出され、他端は直角に折曲
げられ可動接点板保持部81を形成して可動接点板73
を揺動自在に支持し、又可動接点枢止部81より接点部
筐体背面方向に第7図に示すような突起82を突出して
第1図に示すように筐体奥底面に穿設した溝83に嵌入
し上方への移動を防止する。
揺動作動子74は第1図、第6図および第8図に示すよ
うにほぼ半円状の断面の軸部84を要としたほぼ扇状の
形状をなし、軸部84は接点部筐体71の奥底部に穿設
された小穴84′に嵌合すると共に駆動部筐体53、接
点部筐体71のそれぞれの上側壁の内側に連通して穿設
された半円状凹部85゜85′に揺動自在に枢支され隣
接するスイッチ駆動部51と対向する面には一体に設け
られた逆W字状のカム部86を接点部筐体71の開口端
面より突出して設け、又扇状部の円弧状周面の中央部に
スプリング穴87が穿設され、該スプリング穴87には
スプリング88により可動接点板73の方向に付勢され
た作動ピン89が摺動自在に嵌合している。
うにほぼ半円状の断面の軸部84を要としたほぼ扇状の
形状をなし、軸部84は接点部筐体71の奥底部に穿設
された小穴84′に嵌合すると共に駆動部筐体53、接
点部筐体71のそれぞれの上側壁の内側に連通して穿設
された半円状凹部85゜85′に揺動自在に枢支され隣
接するスイッチ駆動部51と対向する面には一体に設け
られた逆W字状のカム部86を接点部筐体71の開口端
面より突出して設け、又扇状部の円弧状周面の中央部に
スプリング穴87が穿設され、該スプリング穴87には
スプリング88により可動接点板73の方向に付勢され
た作動ピン89が摺動自在に嵌合している。
接点部筐体71の第1図における前後の内側面には第5
図に示すように段部90,90’をそなえた背面の方形
穴91.91’に連通し前記駆動部筐体53のスナップ
イン結合用の腕66が嵌入する切欠き92.92’が設
けられ、又開口部端壁には柱状突部93が右方に突設さ
れている。
図に示すように段部90,90’をそなえた背面の方形
穴91.91’に連通し前記駆動部筐体53のスナップ
イン結合用の腕66が嵌入する切欠き92.92’が設
けられ、又開口部端壁には柱状突部93が右方に突設さ
れている。
又接点部筐体71の前後の側壁には後記する取付金具の
脚部154が貫通する方形穴94.94’が上下に貫通
している前記スイッチ駆動部51の腕66.66’ (
図示せず)を前記接点部52の切欠き92.92’に係
合させ、また前記スイッチ駆動部51の丸穴67を前記
接点部52の柱状突部93に嵌合させてスナップインし
、両開口端を当接し前記腕66.66’の鉤部65,6
5’(図示せず)を前記接点部52の背面段部90.9
0’に係止させてスイッチ駆動部とスイッチ接点部を結
合すれば、逆W字状のカム部86は駆動突子56の直上
部に位置し、又端子75.75’、76はスイッチ駆動
部51の開口部端壁に当接して係止し保持される。
脚部154が貫通する方形穴94.94’が上下に貫通
している前記スイッチ駆動部51の腕66.66’ (
図示せず)を前記接点部52の切欠き92.92’に係
合させ、また前記スイッチ駆動部51の丸穴67を前記
接点部52の柱状突部93に嵌合させてスナップインし
、両開口端を当接し前記腕66.66’の鉤部65,6
5’(図示せず)を前記接点部52の背面段部90.9
0’に係止させてスイッチ駆動部とスイッチ接点部を結
合すれば、逆W字状のカム部86は駆動突子56の直上
部に位置し、又端子75.75’、76はスイッチ駆動
部51の開口部端壁に当接して係止し保持される。
取付金具5の平面状の基台153には円形穴152をそ
なえて軸受部4を貫通させ、又基台153からは複数の
脚部154が直角に起立し、第1図に示すように積重ね
た軸受部4、抵抗基板17.17’、中枠18゜18′
、スイッチ駆動部筐体53、接点部筐体71に夫々設け
た脚穴に脚部154を貫通させ、基台153を軸受部の
台座7の下面に当接させ、脚部154をその先端で折曲
げて可変抵抗器部1とスイッチ部6を一体に固定する。
なえて軸受部4を貫通させ、又基台153からは複数の
脚部154が直角に起立し、第1図に示すように積重ね
た軸受部4、抵抗基板17.17’、中枠18゜18′
、スイッチ駆動部筐体53、接点部筐体71に夫々設け
た脚穴に脚部154を貫通させ、基台153を軸受部の
台座7の下面に当接させ、脚部154をその先端で折曲
げて可変抵抗器部1とスイッチ部6を一体に固定する。
次にその動作について説明すると、外軸9を回転すると
、下段可変抵抗ブロック2の一対の摺動子19,19’
が摺動子保持体23を介して夫々抵抗基板17.17’
の抵抗部15と導体部16及び抵抗部15′と導体部1
6′上を摺動しつつ回転する。
、下段可変抵抗ブロック2の一対の摺動子19,19’
が摺動子保持体23を介して夫々抵抗基板17.17’
の抵抗部15と導体部16及び抵抗部15′と導体部1
6′上を摺動しつつ回転する。
又内軸を回転すると軸金具28及び摺動子保持体123
が回転し上段可変抵抗ブロック3の一対の摺動子が同様
に抵抗基板117,117’上のそれぞれの抵抗部と導
体部上を摺動しつつ回転する。
が回転し上段可変抵抗ブロック3の一対の摺動子が同様
に抵抗基板117,117’上のそれぞれの抵抗部と導
体部上を摺動しつつ回転する。
内軸25をスプリング63.88に抗して押圧すると、
その先端30に当接している駆動子54が上方に移動し
、駆動子54の駆動突子56が揺動作動子74のカム部
86の谷に当接して揺動作動子74を軸部84を中心と
して回転させ、之により作動ピン89が可動接点板73
上を摺動しつつ可動接点板保持部81を超えて反対側に
移動し、可動接点板73を反転させて接点の切替を行う
。
その先端30に当接している駆動子54が上方に移動し
、駆動子54の駆動突子56が揺動作動子74のカム部
86の谷に当接して揺動作動子74を軸部84を中心と
して回転させ、之により作動ピン89が可動接点板73
上を摺動しつつ可動接点板保持部81を超えて反対側に
移動し、可動接点板73を反転させて接点の切替を行う
。
次に内軸25を開放すると内軸はスプリング63により
下側へ押圧されて元の位置に戻る。
下側へ押圧されて元の位置に戻る。
次に内軸を押圧すると前記の動作に準じて駆動突子は逆
W字状カム部86の他の谷に当接して可動接点板を前記
と反対の方向に回転させて接点の切換を行なう。
W字状カム部86の他の谷に当接して可動接点板を前記
と反対の方向に回転させて接点の切換を行なう。
本考案は以上のように構成されていて、スイッチ部は駆
動部と接点部に分割され互いに独立した筐体内に構成さ
れており、夫々を組立完了後にスナップインにより結合
するため組立てが容易であり、スイッチの各部品の筐体
への取付は、カシメ等の固定作業を必要とせず、各部品
を夫々の位置に押入したのち駆動部筐体と接点部筐体を
結合すれば各部品は確実に固定保持され、又揺動作動子
74の作動ピン89の突出方向とスイッチ駆動子54の
作動突子56の突出方向及び動作方向が内軸移動方向に
平行かつ相互に逆方向になるよう揺動作動子54と作動
突子56が並設的に取りつけられているためスイッチ駆
動部とスイッチ接点部を操作軸と直角方向に重畳するこ
とができスイッチの取付奥行寸法を小さくすることが出
来る。
動部と接点部に分割され互いに独立した筐体内に構成さ
れており、夫々を組立完了後にスナップインにより結合
するため組立てが容易であり、スイッチの各部品の筐体
への取付は、カシメ等の固定作業を必要とせず、各部品
を夫々の位置に押入したのち駆動部筐体と接点部筐体を
結合すれば各部品は確実に固定保持され、又揺動作動子
74の作動ピン89の突出方向とスイッチ駆動子54の
作動突子56の突出方向及び動作方向が内軸移動方向に
平行かつ相互に逆方向になるよう揺動作動子54と作動
突子56が並設的に取りつけられているためスイッチ駆
動部とスイッチ接点部を操作軸と直角方向に重畳するこ
とができスイッチの取付奥行寸法を小さくすることが出
来る。
更にこの考案においては、揺動作動子74をスイッチ部
の上側壁に直接軸支する構成であるため部品点数が少く
、可変抵抗器の取付面に対してスイッチ部の張る面積は
同等又はそれ以下とすることができ、セットの空間利用
率を高くすることが出来る。
の上側壁に直接軸支する構成であるため部品点数が少く
、可変抵抗器の取付面に対してスイッチ部の張る面積は
同等又はそれ以下とすることができ、セットの空間利用
率を高くすることが出来る。
第1図は本考案実施例の側断面図、第2図は同実施例を
主要ブロックに分解した斜視図、第3図は同実施例にお
ける可変抵抗器の摺動子および摺動子保持体を示す図、
第4図は同実施例の操作軸とクリックバネおよびストッ
パー板の斜視図、第5図はスイッチ部のスイッチ駆動子
および接点部筐体の斜視図、第6図は筐体を一部切欠い
たスイッチ駆動部およびスイッチ接点部並びに可変抵抗
器部の各斜視図、第7図はスイッチ部の可動接点板支持
端子および固定接点端子を示す図、第8図は揺動作動子
および可動接点板の拡大側面図である。 1:可変抵抗器部、2:下段可変抵抗ブロック、3:上
段可変抵抗ブロック、4:軸受部、5:取付金具、6:
スイッチ部、7:台座、8:軸受貫通穴、9:外軸、1
0:空所、11:ストッパー板、12:クリックバネ、
13:クリック溝、14:ストッパー突起、15゜15
′:抵抗部、16.16’:導体部、17.17’、
117,117’ :抵抗基板、18.18’ :中枠
、19.19’、 119,119’ :摺動子、20
:摺動子保持体基部、21:貫通穴、22:軸部、23
゜123:摺動子保持体、24:外軸非円形断面部、2
5:内軸、26:外軸貫通穴、27:内軸非円形断面部
、28:軸金具、30:内軸上端、31:ワッシャー、
32:内軸段部、33:軸金具軸筒、34:軸金具スト
ッパ一部、35:軸金具鍔部、37:空所、38,13
8 :ストッパー突部、39:軸金具軸筒非円形穴、4
0:可変抵抗器外部端子、51:スイッチ駆動部、52
:スイッチ接点部、53:スイッチ駆動部、54:スイ
ッチ駆動子、55:スイッチ駆動子基部、56:駆動突
子、57:ガイドピン、58:ストッパ一部、59.5
9’ :小突起、60:筐体奥底部、61:筐体内側溝
、62:筐体上部内側面、63ニスプリング、64:筐
体貫通穴、65:鉤部、66:腕、67:丸穴、68:
脚穴、71:接点部筐体、72゜72′:固定接点、7
3:可動接点板、74:揺動作動子、75.75’ :
固定接点端子、76:可動接点板支持端子、77.77
’:垂直リブ、78.78’ :水平リブ、80.80
’、80” :端子穴、81:可動接点板保持部、82
:突起、83:溝、84:揺動作動子軸部、84′:小
穴、85.85’ :半円状凹部、86:逆W字状カム
部、87:スプリング穴、88ニスプリング、89:作
動ピン、90.90’ :段部、91.91’:脚用方
形穴、92.92’:切欠き、93:柱状突部、94゜
94′:脚穴、152:円形穴、153:基台、154
:脚部。
主要ブロックに分解した斜視図、第3図は同実施例にお
ける可変抵抗器の摺動子および摺動子保持体を示す図、
第4図は同実施例の操作軸とクリックバネおよびストッ
パー板の斜視図、第5図はスイッチ部のスイッチ駆動子
および接点部筐体の斜視図、第6図は筐体を一部切欠い
たスイッチ駆動部およびスイッチ接点部並びに可変抵抗
器部の各斜視図、第7図はスイッチ部の可動接点板支持
端子および固定接点端子を示す図、第8図は揺動作動子
および可動接点板の拡大側面図である。 1:可変抵抗器部、2:下段可変抵抗ブロック、3:上
段可変抵抗ブロック、4:軸受部、5:取付金具、6:
スイッチ部、7:台座、8:軸受貫通穴、9:外軸、1
0:空所、11:ストッパー板、12:クリックバネ、
13:クリック溝、14:ストッパー突起、15゜15
′:抵抗部、16.16’:導体部、17.17’、
117,117’ :抵抗基板、18.18’ :中枠
、19.19’、 119,119’ :摺動子、20
:摺動子保持体基部、21:貫通穴、22:軸部、23
゜123:摺動子保持体、24:外軸非円形断面部、2
5:内軸、26:外軸貫通穴、27:内軸非円形断面部
、28:軸金具、30:内軸上端、31:ワッシャー、
32:内軸段部、33:軸金具軸筒、34:軸金具スト
ッパ一部、35:軸金具鍔部、37:空所、38,13
8 :ストッパー突部、39:軸金具軸筒非円形穴、4
0:可変抵抗器外部端子、51:スイッチ駆動部、52
:スイッチ接点部、53:スイッチ駆動部、54:スイ
ッチ駆動子、55:スイッチ駆動子基部、56:駆動突
子、57:ガイドピン、58:ストッパ一部、59.5
9’ :小突起、60:筐体奥底部、61:筐体内側溝
、62:筐体上部内側面、63ニスプリング、64:筐
体貫通穴、65:鉤部、66:腕、67:丸穴、68:
脚穴、71:接点部筐体、72゜72′:固定接点、7
3:可動接点板、74:揺動作動子、75.75’ :
固定接点端子、76:可動接点板支持端子、77.77
’:垂直リブ、78.78’ :水平リブ、80.80
’、80” :端子穴、81:可動接点板保持部、82
:突起、83:溝、84:揺動作動子軸部、84′:小
穴、85.85’ :半円状凹部、86:逆W字状カム
部、87:スプリング穴、88ニスプリング、89:作
動ピン、90.90’ :段部、91.91’:脚用方
形穴、92.92’:切欠き、93:柱状突部、94゜
94′:脚穴、152:円形穴、153:基台、154
:脚部。
Claims (2)
- (1)馬蹄形の抵抗基板上に設けた抵抗部および導体部
上を操作軸により摺動子を回転摺動せしめるごとくした
可変抵抗器に対し、一方の筐体には軸方向に摺動可能な
上記操作軸の先端にスプリングにより圧接されたスイッ
チ駆動子を収容し、他方の筐体には上記駆動子により作
動する揺動作動子および同揺動子により二つの固定接点
間を接離する中央部を軸支された可動接点板を収容し、
両筐体を筐体と一体に設けた鉤部を有する弾性腕により
互いにスナップイン結合して可変抵抗器の操作軸の方向
と直角方向に並設し、かつ上記揺動作動子に係合して同
揺動作動子を作動せしめるために上記スイッチ駆動子に
設けた駆動突子と、上記可動接点板に付勢されつつ当接
摺動して同可動接点板を反転させるために揺動作動子に
取付けられた作動ピンとを同一の方向に並列せしめると
ともに可変抵抗器の操作軸の方向とも方向を同じくした
ブツシュスイッチを付設したブツシュスイッチ付可変抵
抗器。 - (2)揺動作動子に両筐体の内側面上部に設けた半円状
凹部に軸支されるほぼ半円状断面を有する揺動作動子軸
部と、スイッチ駆動子の駆動突子に対面し可変抵抗器の
操作軸の押圧時に上記駆動突子が二つの谷部のうちのい
ずれかに当接して揺動作動子を作動せしめて可動接点板
を反転せしめる逆W字状のカムを具備せしめた実用新案
登録請求の範囲第1項記載のブツシュスイッチ付可変抵
抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254479U JPS5852653Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | プッシュスイッチ付可変抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9254479U JPS5852653Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | プッシュスイッチ付可変抵抗器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612306U JPS5612306U (ja) | 1981-02-02 |
| JPS5852653Y2 true JPS5852653Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29325538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9254479U Expired JPS5852653Y2 (ja) | 1979-07-06 | 1979-07-06 | プッシュスイッチ付可変抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852653Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-07-06 JP JP9254479U patent/JPS5852653Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612306U (ja) | 1981-02-02 |
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