JPS5852665Y2 - 温度検出器付乾式電磁器 - Google Patents
温度検出器付乾式電磁器Info
- Publication number
- JPS5852665Y2 JPS5852665Y2 JP1979128213U JP12821379U JPS5852665Y2 JP S5852665 Y2 JPS5852665 Y2 JP S5852665Y2 JP 1979128213 U JP1979128213 U JP 1979128213U JP 12821379 U JP12821379 U JP 12821379U JP S5852665 Y2 JPS5852665 Y2 JP S5852665Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electromagnetic device
- cooling duct
- temperature sensor
- temperature
- dry electromagnetic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Regulation Of General Use Transformers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、乾式の変圧器やリアクトルなどの電磁器の
過負荷保護の為に取付ける温度検出器の感温部の固定に
関するものである。
過負荷保護の為に取付ける温度検出器の感温部の固定に
関するものである。
従来この種の電磁器では、例えば第1図及び第2図の如
く、巻線1に冷却ダクト2を巻込んで出来た空間に感温
部3を挿入し、端枠4に固定された取付金具5に、感温
部3上部に設けられたネジ切り部6をナツト7にて締付
けて固定する方法が用いられてきた。
く、巻線1に冷却ダクト2を巻込んで出来た空間に感温
部3を挿入し、端枠4に固定された取付金具5に、感温
部3上部に設けられたネジ切り部6をナツト7にて締付
けて固定する方法が用いられてきた。
従来の固定方法は以上のように構成されているので、取
付金具を別に付けなければならず、変圧器やりアクドル
の容量の大小によって種類が増える。
付金具を別に付けなければならず、変圧器やりアクドル
の容量の大小によって種類が増える。
また、設計段階で取付位置を十分に確認しておかないと
組立時に取付かないトラブルが生じるなどの欠点があっ
た。
組立時に取付かないトラブルが生じるなどの欠点があっ
た。
この考案は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、巻線の冷却ダクトに感温部を直接
固定することにより、取付金具を無くすることができる
固定装置を提供することを目的としている。
めになされたもので、巻線の冷却ダクトに感温部を直接
固定することにより、取付金具を無くすることができる
固定装置を提供することを目的としている。
以下この考案の一実施例を図について説明する。
第3図において、巻線1に巻込む冷却ダクト2を巻線1
の端面より突び出させておき、あらかじめ感温部3に加
熱すると収縮する熱収縮チューブ8を被せておき、感温
部3を巻線1に挿入後、感温部3と冷却ダクト2を共に
熱収縮チューブ8を被せる。
の端面より突び出させておき、あらかじめ感温部3に加
熱すると収縮する熱収縮チューブ8を被せておき、感温
部3を巻線1に挿入後、感温部3と冷却ダクト2を共に
熱収縮チューブ8を被せる。
次いでドライヤー等にて加熱し熱収縮チューブ8を収縮
させ感温部3を冷却ダクト2に直接固定する。
させ感温部3を冷却ダクト2に直接固定する。
なお、比較的小容量な変圧器で冷却ダクト2が設けられ
ていないものは、取付ダクトを同様な構造にして固定す
ることが出来る。
ていないものは、取付ダクトを同様な構造にして固定す
ることが出来る。
また、上記実施例では冷却ダクト2に固定するのに熱収
縮チューブ8を使用したが、テープ類によるテーピング
などでもよい。
縮チューブ8を使用したが、テープ類によるテーピング
などでもよい。
以上のように、この考案によれば温度検出器の感温部を
、巻線より突び出させた冷却ダクトに直接固定するよう
に構成したので、装置が安価にでき、また、部品数が少
ないので作業時間を短縮できる効果がある。
、巻線より突び出させた冷却ダクトに直接固定するよう
に構成したので、装置が安価にでき、また、部品数が少
ないので作業時間を短縮できる効果がある。
第1図は従来の装置における固定部を示す正面断面図、
第2図は同断面側面図、第3図はこの考案の一実施例に
よる固定部を示す断面正面図である。 図中 1は巻線、2は冷却ダクト、3は感温部、4は端
枠、5は取付金具、6はネジ切り部、7はナツト、8は
熱収縮チューブ、9は鉄心である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
第2図は同断面側面図、第3図はこの考案の一実施例に
よる固定部を示す断面正面図である。 図中 1は巻線、2は冷却ダクト、3は感温部、4は端
枠、5は取付金具、6はネジ切り部、7はナツト、8は
熱収縮チューブ、9は鉄心である。 なお、図中同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 温度検出器を備えた乾式電磁器において、この電磁器の
巻線端面より冷却ダクトを突出させ、この冷却ダクトの
突出部に上記温度検出器の感温部を直接固定したことを
特徴とする温度検出器付乾式電磁器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979128213U JPS5852665Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 温度検出器付乾式電磁器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979128213U JPS5852665Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 温度検出器付乾式電磁器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5646229U JPS5646229U (ja) | 1981-04-24 |
| JPS5852665Y2 true JPS5852665Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29360048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979128213U Expired JPS5852665Y2 (ja) | 1979-09-17 | 1979-09-17 | 温度検出器付乾式電磁器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852665Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2759931B2 (ja) * | 1993-03-30 | 1998-05-28 | 東洋電機製造株式会社 | 強制通風形リアクトルの保護装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53131121A (en) * | 1977-04-19 | 1978-11-15 | Fuji Xerox Co Ltd | Method of forming goods distributing slip |
-
1979
- 1979-09-17 JP JP1979128213U patent/JPS5852665Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5646229U (ja) | 1981-04-24 |
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