JPS58273Y2 - 電気機器巻線の端子取付装置 - Google Patents
電気機器巻線の端子取付装置Info
- Publication number
- JPS58273Y2 JPS58273Y2 JP17081677U JP17081677U JPS58273Y2 JP S58273 Y2 JPS58273 Y2 JP S58273Y2 JP 17081677 U JP17081677 U JP 17081677U JP 17081677 U JP17081677 U JP 17081677U JP S58273 Y2 JPS58273 Y2 JP S58273Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- terminal block
- bent end
- attachment device
- electrical equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coils Of Transformers For General Uses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、電気機器、例えば携帯形の誘導加熱用小型
変圧器の端子取付装置に関する。
変圧器の端子取付装置に関する。
この端子取付装置に関して説明する前に従来の誘導加熱
用小型変圧器について概略記述する。
用小型変圧器について概略記述する。
この変圧器は、第1図、第2図、第3図に示した。
この図で、円筒鉄心2の内部の内筒部J a n1次コ
イル3の外周のフレーム兼用外筒部4b。
イル3の外周のフレーム兼用外筒部4b。
端板4cで2次コイル4を構成している。
筐た、導電性フランジ5.6を介して2次コイルの外筒
部4bに固着された端子7と、導電性フランジ6に絶縁
板8により支持された2次コイルの内筒部4aの端子9
との間に管状の誘導コイル10が配設されている。
部4bに固着された端子7と、導電性フランジ6に絶縁
板8により支持された2次コイルの内筒部4aの端子9
との間に管状の誘導コイル10が配設されている。
従って、外部端子1 a、 1 bに中高周波電源が接
続されると、円筒鉄心2に巻かれた1次コイル3に電流
が流れ、該誘導コイル10に電流が流れ被加熱物を誘導
加熱する。
続されると、円筒鉄心2に巻かれた1次コイル3に電流
が流れ、該誘導コイル10に電流が流れ被加熱物を誘導
加熱する。
一方、冷却水が端板4cに取付げた導入管11から端板
4cの孔12を経て内筒部4aに入り、更に、端子9、
誘導コイル10、端子7を経て外筒部4bに入り、端板
4cの孔13を経て排出管14より出て行く。
4cの孔12を経て内筒部4aに入り、更に、端子9、
誘導コイル10、端子7を経て外筒部4bに入り、端板
4cの孔13を経て排出管14より出て行く。
15は2次コイルの外筒部4bを被覆する絶縁物である
。
。
この変圧器では、−次コイル3の内部リード線16(第
3図に示す)と外部端子1 a、 1 bとの接続は次
のように行なわれた。
3図に示す)と外部端子1 a、 1 bとの接続は次
のように行なわれた。
すなわち、端板4cと、この外側に取付けた絶縁性の支
持板17に内部リード線16の通る孔18と17aをそ
れぞれ設け、孔17aは更に外方に大径部17a’を設
けである。
持板17に内部リード線16の通る孔18と17aをそ
れぞれ設け、孔17aは更に外方に大径部17a’を設
けである。
一方、導電性の端子台19を設けて、これには支持板1
7の孔の大径部17a′には筐る凸部19aを設げであ
る。
7の孔の大径部17a′には筐る凸部19aを設げであ
る。
内部リード線16を端子台19に取付けて支持板17で
支持するには、内部リード線16を余分な長さに切断し
てその外方端部を取付ねじ20で端子台19に固着し、
それから端子台19の凸部19aをシール・リング21
を介して支持板17の大径部17a′にはめボルト22
(第1図に示す)で端子台19を支持板17に取付ける
。
支持するには、内部リード線16を余分な長さに切断し
てその外方端部を取付ねじ20で端子台19に固着し、
それから端子台19の凸部19aをシール・リング21
を介して支持板17の大径部17a′にはめボルト22
(第1図に示す)で端子台19を支持板17に取付ける
。
この場合、内部リード線16は圧入状態となりかなり蛇
行状にたわむ。
行状にたわむ。
この変圧器では、小形化軽量化をはかるため上述のよう
に冷却水密封方式をとっており、1次コイル3は耐水性
絶縁ヂー−ブ(図示せず)で被覆されているため上述の
ような組立、あるいは逆に分解時に生じる内部リード線
16の変形により、あるいは2次コイル4の縁4c′お
よび4C“との接触により、絶縁が破損して耐絶縁の点
で不安があった。
に冷却水密封方式をとっており、1次コイル3は耐水性
絶縁ヂー−ブ(図示せず)で被覆されているため上述の
ような組立、あるいは逆に分解時に生じる内部リード線
16の変形により、あるいは2次コイル4の縁4c′お
よび4C“との接触により、絶縁が破損して耐絶縁の点
で不安があった。
この考案の目的は、以上のような従来技術の問題点を除
去すると共に取付容易な電気機器巻線の端子取付装置を
提供することにある。
去すると共に取付容易な電気機器巻線の端子取付装置を
提供することにある。
以下、この考案の一実施例を第4図、第5図について説
明する。
明する。
なお、第1図〜第3図と同じ符号は同じ機能の部材であ
り、必要がなければ説明を省略し、異なる点のみを記述
する。
り、必要がなければ説明を省略し、異なる点のみを記述
する。
支持板17の外側に出る内部リード線16の先端をほぼ
直角に曲げ、その曲げ端部16aに穴16a′を設けで
ある。
直角に曲げ、その曲げ端部16aに穴16a′を設けで
ある。
支持板17に取付けられる端子台19には内部リード線
16及びその曲げ端部16aが通る十分な大きさの穴1
9aが設けられている。
16及びその曲げ端部16aが通る十分な大きさの穴1
9aが設けられている。
この孔には、外側横方向に延びる段部19bがあり、そ
の段部に内部リード線16の曲げ端部16aの孔16a
′に一致するねじ穴19cを有している。
の段部に内部リード線16の曲げ端部16aの孔16a
′に一致するねじ穴19cを有している。
従って、端子台19を絶縁板17に取付けて内部リード
線16の曲げ端部の孔16a′を端子台19のねじ穴1
9cに合わせ外側からボルトなどのねじ23を回して固
着し、盲板24でふさぎねじ22 (第4図に示ス)で
シール・リング21を介して固着する。
線16の曲げ端部の孔16a′を端子台19のねじ穴1
9cに合わせ外側からボルトなどのねじ23を回して固
着し、盲板24でふさぎねじ22 (第4図に示ス)で
シール・リング21を介して固着する。
この考案によれば、端子台を絶縁板に取付けた後に内部
リード線を端子台に固着できるので内部リード線が曲が
らない長さに予め選定することができ、従って、端板の
縁でリード線の被覆をいためることがないばかりでなく
リード線がひどく曲がって被覆に割れが生じることもな
くなり、非常に信頼性を向上させることができる。
リード線を端子台に固着できるので内部リード線が曲が
らない長さに予め選定することができ、従って、端板の
縁でリード線の被覆をいためることがないばかりでなく
リード線がひどく曲がって被覆に割れが生じることもな
くなり、非常に信頼性を向上させることができる。
これにより組立1分解が簡単になる。
第1図〜第3図は従来装置の平面図、その■−■線断面
図、■−■線断面図、第4図、第5図は、この考案の平
面図、そのV−V線断面図である。 1 a、 1 b・・・・・・外部端子、2・・・・・
・円筒鉄心、3・・・・・・1次コイル、4・・・・・
・2次コイル、16・・・・・・内部リード線、16a
・・・・・・曲げ端部、17・・・・・・支持板、17
a・・・・・・支持板貫通孔、19・・・・・・端子台
、19b・・・・・・段部、23・・・・・・ねじ、2
4・・・・・・盲板。
図、■−■線断面図、第4図、第5図は、この考案の平
面図、そのV−V線断面図である。 1 a、 1 b・・・・・・外部端子、2・・・・・
・円筒鉄心、3・・・・・・1次コイル、4・・・・・
・2次コイル、16・・・・・・内部リード線、16a
・・・・・・曲げ端部、17・・・・・・支持板、17
a・・・・・・支持板貫通孔、19・・・・・・端子台
、19b・・・・・・段部、23・・・・・・ねじ、2
4・・・・・・盲板。
Claims (1)
- 電気機器の1次コイルを囲むケース状の2次コイルおよ
びこれに取付けらif、た絶縁性の支持板に貫通孔を形
成し、前記1次コイルの端部にはほぼ直角に孔付曲げ端
部を形成してこの孔付曲げ端部な前記支持板及び2次コ
イルの貫通孔に通し、前記支持板には導電性の端子台を
固着し、この端子台には前記孔付曲げ端部が通る孔と、
この孔の側方に延びて前記孔付曲げ端部な受ける段穴な
有し、この段大の内壁に前記孔付曲げ端部を電気的に接
続し、前記端子台の孔を盲板で覆ったことを特徴とする
電気機器巻線の端子取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081677U JPS58273Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 電気機器巻線の端子取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17081677U JPS58273Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 電気機器巻線の端子取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494820U JPS5494820U (ja) | 1979-07-05 |
| JPS58273Y2 true JPS58273Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=29174144
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17081677U Expired JPS58273Y2 (ja) | 1977-12-19 | 1977-12-19 | 電気機器巻線の端子取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58273Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-12-19 JP JP17081677U patent/JPS58273Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494820U (ja) | 1979-07-05 |
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