JPS5852670B2 - 電子ゲ−ム装置 - Google Patents
電子ゲ−ム装置Info
- Publication number
- JPS5852670B2 JPS5852670B2 JP51092576A JP9257676A JPS5852670B2 JP S5852670 B2 JPS5852670 B2 JP S5852670B2 JP 51092576 A JP51092576 A JP 51092576A JP 9257676 A JP9257676 A JP 9257676A JP S5852670 B2 JPS5852670 B2 JP S5852670B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- point
- switch
- gate
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子回路部品だけを用いて構成した電子ゲーム
装置に関する。
装置に関する。
本発明の電子ゲーム装置は多数の表示点を一列に並べて
第1と第2の表示体を構成し、この第1と第2の表示体
を少くとも1筒所以上で交差させ、第1の表示体の表示
点を不規則に移動させ、第2の表示体の表示点の運動を
第1の表示体の表示点に衝突しないように制御してゴ一
点に可及的に短時間に持ち来すようにしたゲームである
。
第1と第2の表示体を構成し、この第1と第2の表示体
を少くとも1筒所以上で交差させ、第1の表示体の表示
点を不規則に移動させ、第2の表示体の表示点の運動を
第1の表示体の表示点に衝突しないように制御してゴ一
点に可及的に短時間に持ち来すようにしたゲームである
。
第1図及び第2図は本発明の電子ゲーム装置の一実施例
の外観図と回路図を示す。
の外観図と回路図を示す。
第1図において、1は横一列に並べられた可動点Aのた
めの表示体、2は山谷形に配列された妨害表示点Bのた
めの表示体、3は移動用操作スイッチ、4は副表示器、
5はゲーム切換スイッチ、6はリセット兼スタート用押
ボタンスイッチである。
めの表示体、2は山谷形に配列された妨害表示点Bのた
めの表示体、3は移動用操作スイッチ、4は副表示器、
5はゲーム切換スイッチ、6はリセット兼スタート用押
ボタンスイッチである。
7は電源スィッチ、8は発音器である。第2図は実施例
におけるブロック図である。
におけるブロック図である。
10〜12は妨害表示用不規則信号発生部であり、15
〜24は可動表示点の移動制御部である。
〜24は可動表示点の移動制御部である。
32〜36は衝突検出部、37〜42は得減点検出及び
ゴール変更制御部である。
ゴール変更制御部である。
2B、29゜47は各々タイマー、クロック、バースト
発振器でありタイマー28は制限時間を設定するもので
あり、クロックは経過時間の表示用に供され、バースト
発振は得点、衝突毎に発音させる為のものである。
発振器でありタイマー28は制限時間を設定するもので
あり、クロックは経過時間の表示用に供され、バースト
発振は得点、衝突毎に発音させる為のものである。
44〜45は得点計数・経過計時の為のアップダウンカ
ウンター及びデコーダー/ドライバーである。
ウンター及びデコーダー/ドライバーである。
さて、更にこれらの各々について詳しく述べる。
まず、電源スィッチ7が投入されると、各部が動作状態
になるが、この実施例では自動的にゲーム開始状態には
ならないので、改めてゲーム開始時にリセット・スター
トスイッチ6を押してやらなければならない。
になるが、この実施例では自動的にゲーム開始状態には
ならないので、改めてゲーム開始時にリセット・スター
トスイッチ6を押してやらなければならない。
スイッチ6の信号によってORゲート24を介してアッ
プダウンカウンター19が、またタイマー28、フリッ
プフロップ31、アップダウンカウンター44がリセッ
トされスタート状態となる。
プダウンカウンター19が、またタイマー28、フリッ
プフロップ31、アップダウンカウンター44がリセッ
トされスタート状態となる。
リセットされたタイマー28は成る一定時間だけ出力信
号を出して、ゲ゛−1−23.41.42等を開け、ま
た妨害表示点用表示体2の駆動回路14を動作状態とす
る。
号を出して、ゲ゛−1−23.41.42等を開け、ま
た妨害表示点用表示体2の駆動回路14を動作状態とす
る。
妨害表示点用表示体2の、駆動は次のようにして行われ
る。
る。
雑音信号発生器10の出力は適当な遮断周波数の低域通
過フィルター11を通し、増幅器12で増幅されウィン
ドコンパレータ一群13に加えられる。
過フィルター11を通し、増幅器12で増幅されウィン
ドコンパレータ一群13に加えられる。
このウィンドコンパレータ群は妨害表示体2の表示点の
総数だけ用意され成る雑音信号振幅電圧値に対し表示点
の1点を対応させ1駆動する。
総数だけ用意され成る雑音信号振幅電圧値に対し表示点
の1点を対応させ1駆動する。
例えば信号電圧値が小さい時は第1図表示体2上の表示
点は左端近くになり、電圧値が大きくなると右方へ移動
する。
点は左端近くになり、電圧値が大きくなると右方へ移動
する。
14は駆動回路であり、こ力はタイマー28からの出力
信号がある場合だけ表示体2を駆動する。
信号がある場合だけ表示体2を駆動する。
従って妨害表示点はいつ、どこに現われるか全く不明で
ある。
ある。
可動表示点用表示体1の制御・駆動は次の如くである。
スイッチ3の内スイッチ15.16のいずれかが操作さ
れると、この出力は入NDゲート17又は18を介して
アップダウンカウンター19に加えられアップかダウン
かを指定する。
れると、この出力は入NDゲート17又は18を介して
アップダウンカウンター19に加えられアップかダウン
かを指定する。
同時に、ORゲート21を介してANDゲート23を開
き、クロック発振器22からの信号をカウンター19に
通す。
き、クロック発振器22からの信号をカウンター19に
通す。
カウンター19はアップ又はダウンカウンタ−を行い、
この出力でデコーダー/ドライバー20を介して表示体
1を駆動する。
この出力でデコーダー/ドライバー20を介して表示体
1を駆動する。
可動表示点用移動体1の表示点の移動速度は発振器22
のクロック周波数で定められる。
のクロック周波数で定められる。
この例では、固定としであるが可変にする事も出来るの
で、操作器等を設けてゲームを複雑にする事も可能であ
る。
で、操作器等を設けてゲームを複雑にする事も可能であ
る。
尚、可動表示点が表示体1の端部に来た時、RSフリッ
プフロップ 17、18が閉じ端部を越えてしまわないように構威し
である。
プフロップ 17、18が閉じ端部を越えてしまわないように構威し
である。
さて、衝突(減点)、コールイン(得点)の検出と計数
について述べる。
について述べる。
第2図では判り易くする為に表示体1,2の交叉点の筒
所から各ANDゲート32,33,34,35へ結線し
であるが、実際にはコンパレーター13または駆動回路
14及び20の各交叉点に対応する出力端子からゲート
32〜35へ信号を送る方が望ましい。
所から各ANDゲート32,33,34,35へ結線し
であるが、実際にはコンパレーター13または駆動回路
14及び20の各交叉点に対応する出力端子からゲート
32〜35へ信号を送る方が望ましい。
可動及び妨害表示点A及びBが同時に同じ交叉点に来た
時、ANDゲート32〜35のいずれかが信号を出す。
時、ANDゲート32〜35のいずれかが信号を出す。
この信号はORゲート36を介してスイッチ25及びA
NDゲート42、ORゲート43(こカロえられる。
NDゲート42、ORゲート43(こカロえられる。
スイッチ25にカロえられ,る信号はこの図では無効に
なっているが、スイッチ5を切り換えた場合、ORゲー
ト24を介してカウンター19のリセット信号となり可
動点を自動的にスタート点に戻す働きをする。
なっているが、スイッチ5を切り換えた場合、ORゲー
ト24を介してカウンター19のリセット信号となり可
動点を自動的にスタート点に戻す働きをする。
更にゲート42に加えられた信号はスイッチ27を通り
、カウンター44をダウンモードとし、ORゲート46
を通って44の計数値を1だけ減する。
、カウンター44をダウンモードとし、ORゲート46
を通って44の計数値を1だけ減する。
スイッチ15.16を適宜操作して可動表示点Aが途中
の交叉点で妨害点Bと衝突せずにスタート点からゴール
点に到達した時、RSフリップフロップ37、ANDゲ
゛−ト39に信号が入って、ANDゲート39→ORゲ
ート40→ANDゲート41→スイッチ26→カウンタ
ー44及びゲート46と信号が送られ得点1を計数する
。
の交叉点で妨害点Bと衝突せずにスタート点からゴール
点に到達した時、RSフリップフロップ37、ANDゲ
゛−ト39に信号が入って、ANDゲート39→ORゲ
ート40→ANDゲート41→スイッチ26→カウンタ
ー44及びゲート46と信号が送られ得点1を計数する
。
そのfflRsフリップフロップ37が切り換えら和A
NDゲート39が閉じられる。
NDゲート39が閉じられる。
カウンター44への信号送出とフリップフロップ37の
切り換わりの前後関係は発振器22からのクロック信号
の前縁と後縁とで各々を行わせれば、正しく維持される
。
切り換わりの前後関係は発振器22からのクロック信号
の前縁と後縁とで各々を行わせれば、正しく維持される
。
フリップフロップ37が切り換えられた後は、この例で
は初めスタート点であった場所が新しいゴール点となる
。
は初めスタート点であった場所が新しいゴール点となる
。
スイッチ9は上述の如くゴールを変更させる為のもので
ある。
ある。
スイッチ9が反対側に切り換えられた場合、初めのスタ
ート点は得点に関与しない、即ちゴールではなくなる。
ート点は得点に関与しない、即ちゴールではなくなる。
ただしここまで可動表示点を1度戻してこなければ、フ
リップフロップ37が切り換わらない為、先のゴール点
を途中から引き返して、再度アタックしても得点は得ら
れない。
リップフロップ37が切り換わらない為、先のゴール点
を途中から引き返して、再度アタックしても得点は得ら
れない。
可動表示点がゴールに到達した時点で、カウンター44
はアップモードとなり計数値が1だけ加算され、デコー
ダ・ドライバー45を介して副表示器4に得点が表示さ
れる。
はアップモードとなり計数値が1だけ加算され、デコー
ダ・ドライバー45を介して副表示器4に得点が表示さ
れる。
衝突及び得点毎にORゲート43に加えられる信号によ
り、バースト発振器47が働らき可聴周波の発振出力を
増幅器48に送り、こ石によって発音器8から音響が発
せられる。
り、バースト発振器47が働らき可聴周波の発振出力を
増幅器48に送り、こ石によって発音器8から音響が発
せられる。
タイマー28が出力を停止した時点でゲーム終了となる
が、この場合駆動回路14が停止して妨害表示点が消滅
し、ゲート23が閉じて可動表示点が停止したま5とな
り、ゲー1−41.42が閉じて得減点が行ね2″1な
くなる。
が、この場合駆動回路14が停止して妨害表示点が消滅
し、ゲート23が閉じて可動表示点が停止したま5とな
り、ゲー1−41.42が閉じて得減点が行ね2″1な
くなる。
更に、タイマー28の反転出力がQRアゲート3に加え
られているので音響が発せられる。
られているので音響が発せられる。
尚、タイマー28の反転出力は電源投入後、リセットス
イッチ6を操作する迄の間でも出るが、実際使用しでみ
てさほど問題ではない事が判っている。
イッチ6を操作する迄の間でも出るが、実際使用しでみ
てさほど問題ではない事が判っている。
もし、不都合であれば、ゲーム終了時のみ発音させるよ
う構成する事は容易である。
う構成する事は容易である。
さて、次にスイッチ5がゲーム■に切換えら和た場合に
ついて述べる。
ついて述べる。
スイッチ5は切換スイッチ25,26.27を連動して
同時に切換ねる。
同時に切換ねる。
スイッチ25は先述したように、衝突時に可動表示点を
スタート点に戻す為に、カウンター19にリセット信号
を通すように切り換えられる。
スタート点に戻す為に、カウンター19にリセット信号
を通すように切り換えられる。
スイッチ26.27はカウンター44への入力信号を得
点減点信号から、計時用クロック信号に切換える為のも
のである。
点減点信号から、計時用クロック信号に切換える為のも
のである。
ゲーム開始時にセットされたフリップフロップ31は、
可動表示点がゴールに到達した時点でリセットされるが
、この間31の出力でANDゲ゛−ト30が開いている
。
可動表示点がゴールに到達した時点でリセットされるが
、この間31の出力でANDゲ゛−ト30が開いている
。
従って、クロック発生器29のクロック信号は30を通
ってカウンター44、ゲート46に送られる。
ってカウンター44、ゲート46に送られる。
カウンター44はその信号で計数を行いデコーダカウン
ター45を介して、副表示器4にゲーム開始時からの経
過時間の表示を行わせる。
ター45を介して、副表示器4にゲーム開始時からの経
過時間の表示を行わせる。
ゴールインした時点でANDゲート30が閉じられるの
で計時は停止し、次にリセットスイッチ6が操作され句
まで、そのゲームの所要時間が表示さ11たままとなる
。
で計時は停止し、次にリセットスイッチ6が操作され句
まで、そのゲームの所要時間が表示さ11たままとなる
。
その後、スイッチ6の操作によって、計時表示等がクリ
アされ次のゲームを始める事が出来る。
アされ次のゲームを始める事が出来る。
尚本例では表示体としてモサイク状の表示点群を示した
がこれらは丸形等でもよくまた表示体として液晶、LE
D、EL 、PLZT等を使用することが可能である。
がこれらは丸形等でもよくまた表示体として液晶、LE
D、EL 、PLZT等を使用することが可能である。
また表示点は2点以上でもよい。更に配置も第1図に示
す以外に種々の曲線、折線配列にする事が出来るし、表
示も点でなくバー状又は線状にしてもよい。
す以外に種々の曲線、折線配列にする事が出来るし、表
示も点でなくバー状又は線状にしてもよい。
以上本発明によれば、使用者はゲーム期間中断えずスイ
ッチ操作することによってゲーム参加の楽しみを味わう
ことができ、更に操作の技量に応じた成績が得点として
表示されることになりゲームの競技性を一層高めること
ができる。
ッチ操作することによってゲーム参加の楽しみを味わう
ことができ、更に操作の技量に応じた成績が得点として
表示されることになりゲームの競技性を一層高めること
ができる。
第1図は本発明の電子ゲーム装置の一実施例の外観図、
第2図は同回路図を示す。 Aは可動表示点、Bは妨害表示点、1は可動表示点用表
示体、2は妨害表示点用表示体、3は移動用操作スイッ
チ、10は雑音信号発生器、15゜16はスイッチ、3
2〜35はアンドゲート、37はRSフリップフロップ
、44はアップ・ダウンカウンタ−8
第2図は同回路図を示す。 Aは可動表示点、Bは妨害表示点、1は可動表示点用表
示体、2は妨害表示点用表示体、3は移動用操作スイッ
チ、10は雑音信号発生器、15゜16はスイッチ、3
2〜35はアンドゲート、37はRSフリップフロップ
、44はアップ・ダウンカウンタ−8
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の表示点を並べて連成され、少なくとも1箇所
u上で交差する第1と第2の表示体と、第1の表示体中
の1個の表示点を不規則に表示駆動する回路と、 第2表示体中の1個の表示点の移動、停止及び移動方向
を操作するスイッチと、 第1と第2の表示体の交差する位置で、各表示体の表示
点が同時に表示1駆動されたことを判定する第1の判定
回路と、 第2の表示体中にスタート点とゴール点を設定し表示点
がゴール位置にある場合に、これ、を判定する第2の判
定回路と、 上記第1と第2の判定回路の出力に基ずいて得点、減点
をする得点表示器と からなることを特徴とする電子ゲーム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092576A JPS5852670B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 電子ゲ−ム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51092576A JPS5852670B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 電子ゲ−ム装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5317444A JPS5317444A (en) | 1978-02-17 |
| JPS5852670B2 true JPS5852670B2 (ja) | 1983-11-24 |
Family
ID=14058247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51092576A Expired JPS5852670B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 電子ゲ−ム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852670B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4296926A (en) * | 1979-12-26 | 1981-10-27 | Mattel, Inc. | Red light - green light game |
| EP0080907B1 (en) * | 1981-12-02 | 1987-11-11 | Edward Alexander Leshik | Apparatus for playing a game of skill |
| JPH0277285A (ja) * | 1989-05-25 | 1990-03-16 | Nintendo Co Ltd | 携帯用液晶ゲーム装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50109030A (ja) * | 1974-02-08 | 1975-08-27 |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP51092576A patent/JPS5852670B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5317444A (en) | 1978-02-17 |
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