JPH0470595B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0470595B2 JPH0470595B2 JP57102749A JP10274982A JPH0470595B2 JP H0470595 B2 JPH0470595 B2 JP H0470595B2 JP 57102749 A JP57102749 A JP 57102749A JP 10274982 A JP10274982 A JP 10274982A JP H0470595 B2 JPH0470595 B2 JP H0470595B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- time
- circuit
- mark
- information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07C—TIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- G07C1/00—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people
- G07C1/22—Registering, indicating or recording the time of events or elapsed time, e.g. time-recorders for work people in connection with sports or games
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04F—TIME-INTERVAL MEASURING
- G04F10/00—Apparatus for measuring unknown time intervals by electric means
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
- Measurement Of Predetermined Time Intervals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば、チエス・囲碁・将棋などのよ
うな対局競技に使用便利な如く構成された電子時
計に関する。
うな対局競技に使用便利な如く構成された電子時
計に関する。
現在、チエス・囲碁・将棋等の正式な対局競技
においては、専用の対局時計が使用されている。
においては、専用の対局時計が使用されている。
この対局時計は対局者が互いに向いあつて競技
をする時に、相手と自分の使用時間を知るのに便
利なように2つの表示部に、相手の使用時間と自
分の使用時間をそれぞれ表示させる機能を有する
ものであるが、前記専用の対局時計は特別に作ら
れているもので高価のため、正式の競技以外はほ
とんど使われていないのが現状である。
をする時に、相手と自分の使用時間を知るのに便
利なように2つの表示部に、相手の使用時間と自
分の使用時間をそれぞれ表示させる機能を有する
ものであるが、前記専用の対局時計は特別に作ら
れているもので高価のため、正式の競技以外はほ
とんど使われていないのが現状である。
しかし、最近はチエスや特に囲碁・将棋の愛好
者が増えてきて、社内や町内における大会競技が
多くなり、このため競技において、お互いの使用
時間を簡単に知ることができ、しかも安価な対局
時計のニーズが増大してきた。
者が増えてきて、社内や町内における大会競技が
多くなり、このため競技において、お互いの使用
時間を簡単に知ることができ、しかも安価な対局
時計のニーズが増大してきた。
本発明はかかる点に鑑み成されたもので、その
目的は一般に時刻やカレンダーなどを表示できる
2つの表示部をもつ電子時計に簡単な回路の構成
を付加するだけで、対局時計機能を有する時計を
しかも安価に提供しようとするものである。
目的は一般に時刻やカレンダーなどを表示できる
2つの表示部をもつ電子時計に簡単な回路の構成
を付加するだけで、対局時計機能を有する時計を
しかも安価に提供しようとするものである。
前記目的を達成するための本発明に於ける要旨
は、2個の表示部に各々設けられた手番マークパ
ターンと、2個の外部操作スイツチに対応してそ
れぞれ時間計測を行う2個の時間カウンタ、その
一方の時間カウンタの表示情報を反転させる表示
反転回路と、前記手番マークを交互に表示させる
ための手番マーク表示回路とを備えた対局時計回
路と、該対局時計回路の情報と時刻情報とを機能
選択スイツチの操作により前記デジタル表示装置
に切換表示するための表示切換回路とを設け、前
記機能選択スイツチにより対局時計機能が選択さ
れた状態に於いて、前記デジタル表示装置の一方
の表示には一方の時間カウンタからの情報を表示
し、他方の表示部にはもう一方の時間カウンタか
らの情報を表示反転回路を介して反転表示させ、
且つ前記2個の外部操作スイツチの情報に対応し
て、手番マークを表示させたことを特徴とする。
は、2個の表示部に各々設けられた手番マークパ
ターンと、2個の外部操作スイツチに対応してそ
れぞれ時間計測を行う2個の時間カウンタ、その
一方の時間カウンタの表示情報を反転させる表示
反転回路と、前記手番マークを交互に表示させる
ための手番マーク表示回路とを備えた対局時計回
路と、該対局時計回路の情報と時刻情報とを機能
選択スイツチの操作により前記デジタル表示装置
に切換表示するための表示切換回路とを設け、前
記機能選択スイツチにより対局時計機能が選択さ
れた状態に於いて、前記デジタル表示装置の一方
の表示には一方の時間カウンタからの情報を表示
し、他方の表示部にはもう一方の時間カウンタか
らの情報を表示反転回路を介して反転表示させ、
且つ前記2個の外部操作スイツチの情報に対応し
て、手番マークを表示させたことを特徴とする。
以下図面に従つて、本発明の一実施例を説明す
る。
る。
第1図は、デジタル時計の平面図で、1はデジ
タル時計、2は表示装置で、第1表示部2aと第
2表示部2bの2つの表示部を有している。3,
4,5,6は各々外部操作ボタンで、3は時刻情
報と対局時計回路の情報とを表示切換回路により
機能選択するための機能選択ボタンであり、4,
5,6は時刻表示状態に於いては、時刻修正等の
各機能を有するボタンである。
タル時計、2は表示装置で、第1表示部2aと第
2表示部2bの2つの表示部を有している。3,
4,5,6は各々外部操作ボタンで、3は時刻情
報と対局時計回路の情報とを表示切換回路により
機能選択するための機能選択ボタンであり、4,
5,6は時刻表示状態に於いては、時刻修正等の
各機能を有するボタンである。
第1図に於いて、第1表示部2aには時刻情報
が12時36分20秒の如く表示され、第2表示部2b
にはカレンダー情報が、10月28日MO(月曜)の
如く表示されている。
が12時36分20秒の如く表示され、第2表示部2b
にはカレンダー情報が、10月28日MO(月曜)の
如く表示されている。
次に第2図は、第1図に於いて機能選択ボタン
3を操作して対局時計機能を選択し、表示装置2
に対局時間を表示させた状態を示す。第2図に於
いて2c,2dは表示部の作動状況を示すための
各々第1及び第2手番マークである。すなわち第
1表示2aには一方の対局者の使用時間が時刻表
示状態と同方向より見易いように、20分03秒の如
く表示されており、第2表示部2bにはもう一方
の対局者の使用時間が表示反転回路を介して表示
を反転させることにより、時刻表示状態と反対方
向から見易いように、5分47秒の如く表示されて
いる。そして、各表示部の最前列には、どちらの
表示部が動作しているかを示すための第1及び第
2手番マーク2c,2dが配置されており、例え
ば第2図に示す如く第2表示部2bが動作又は動
作状態にある時は、第2手番マーク2dが点滅等
の方法により表示される。
3を操作して対局時計機能を選択し、表示装置2
に対局時間を表示させた状態を示す。第2図に於
いて2c,2dは表示部の作動状況を示すための
各々第1及び第2手番マークである。すなわち第
1表示2aには一方の対局者の使用時間が時刻表
示状態と同方向より見易いように、20分03秒の如
く表示されており、第2表示部2bにはもう一方
の対局者の使用時間が表示反転回路を介して表示
を反転させることにより、時刻表示状態と反対方
向から見易いように、5分47秒の如く表示されて
いる。そして、各表示部の最前列には、どちらの
表示部が動作しているかを示すための第1及び第
2手番マーク2c,2dが配置されており、例え
ば第2図に示す如く第2表示部2bが動作又は動
作状態にある時は、第2手番マーク2dが点滅等
の方法により表示される。
この対局時間表示状態においては、外部操作ボ
タン4,5,6は後述する各スイツチに対応して
おり、ボタン4,6は一方の対局者が着手と同時
にボタン4を操作することにより、自分の使用時
間を示す第1表示部2aを停止させるとともに、
第2表示部2bの相手の使用時間の計時をスター
トさせると、第2手番マーク2dが点滅を始め第
2表示部2bが動作状態であることを示す。次に
他方の対局者が着手と同時にボタン6を操作する
ことにより自分の使用時間を示す第2表示部2b
を停止させるとともに、第1表示部2aに相手の
使用時間の計時をスタートさせ、第1表示部2a
に使用時間を積算させると同時に第1手番マーク
2cが点滅を始め、第1表示部2aが動作状態で
あることを示す。これを交互に行うことにより、
表示装置2に各々の対局時間を表示させるもので
ある。またボタン5は競技終了後に2つの表示部
2a,2bをリセツトしたり、休憩時等に両表示
部の計時を停止させたりするためのものである。
タン4,5,6は後述する各スイツチに対応して
おり、ボタン4,6は一方の対局者が着手と同時
にボタン4を操作することにより、自分の使用時
間を示す第1表示部2aを停止させるとともに、
第2表示部2bの相手の使用時間の計時をスター
トさせると、第2手番マーク2dが点滅を始め第
2表示部2bが動作状態であることを示す。次に
他方の対局者が着手と同時にボタン6を操作する
ことにより自分の使用時間を示す第2表示部2b
を停止させるとともに、第1表示部2aに相手の
使用時間の計時をスタートさせ、第1表示部2a
に使用時間を積算させると同時に第1手番マーク
2cが点滅を始め、第1表示部2aが動作状態で
あることを示す。これを交互に行うことにより、
表示装置2に各々の対局時間を表示させるもので
ある。またボタン5は競技終了後に2つの表示部
2a,2bをリセツトしたり、休憩時等に両表示
部の計時を停止させたりするためのものである。
第3図は、第1図及び第2図に示すデジタル電
子時計の構成を示す回路ブロツク線図である。
子時計の構成を示す回路ブロツク線図である。
10は通常の時計回路であり、11は発振回路
で、基準発振源としての水晶振動子を含んでお
り、12は分周回路で、発振回路11からの発振
周波数を分周し、1Hzの計時信号φを発生するた
めのものである。13は計時回路で、分周回路1
2からの1Hzの計時信号φを計数して時刻情報3
2を発生するものであり、14はカレンダー回路
で、計時回路13からの桁上げ信号を計数してカ
レンダー情報33を発生する。またS3,S4,S5,
S6はいずれも制御用のスイツチであり、それぞれ
第1図に示す外部操作ボタン3,4,5,6によ
り制御される。
で、基準発振源としての水晶振動子を含んでお
り、12は分周回路で、発振回路11からの発振
周波数を分周し、1Hzの計時信号φを発生するた
めのものである。13は計時回路で、分周回路1
2からの1Hzの計時信号φを計数して時刻情報3
2を発生するものであり、14はカレンダー回路
で、計時回路13からの桁上げ信号を計数してカ
レンダー情報33を発生する。またS3,S4,S5,
S6はいずれも制御用のスイツチであり、それぞれ
第1図に示す外部操作ボタン3,4,5,6によ
り制御される。
次に20は対局時計回路である。21,22は
対局時間を制御するための第1及び第2R−Sフ
リツプフロツプ(以下RS−FFと略記する)で、
前記2個の外部操作スイツチS4,S6の操作信号に
対応して対局時間を制御する機能を有するもので
あり、スイツチS4は第1RS−FF21のリセツト
端子Rと第2RS−FF22のセツト端子Sに接続
され、またスイツチS6は第1RS−FF21のセツ
ト端子Sと第2RS−FF22のリセツト端子Rと
接続されている。23,24は対局時間制御用の
第1及び第2アンドゲートで、第1及び第2RS−
FF21,22の各出力端子Qによつて開閉され
分周回路12よりの計時信号φの通過を制御する
機能を有する。25,26は各々第1及び第2時
間カウンタで、第1及び第2アンドゲート23,
24を通過した計時信号φにより対局時間の計測
を行うカウンタ、27は表示反転回路で、前記第
2時間カウンタ26の表示情報を反転させるため
のものであり、34,35は各々第1時間カウン
タ25及び反転回路27からの時間情報を表わす
ものである。また28は対局時計の中断を行なわ
せるためのT型フリツプフロツプ(以下T−FF
と略記する)で、前記スイツチS5の操作信号によ
つて反転し、前記第1及び第2アンドゲート2
3,24の開閉を行う。29は前記第1及び第2
表示部2a,2bを表示状態に復帰させるための
タイマーで、前記スイツチS5の操作時間を計数し
計数時間が一定時間を越えた時、前記時間カウン
タ25,26にリセツト信号を送る。30,31
は第1及び第2手番マーク表示回路で、前記第1
及び第2RS−FF21,22の出力端子Qからの
信号によつて表示部に配置された手番マークの表
示を行うものであり、36,37は手番マーク表
示回路からのマーク表示情報を表わす。次に60
は表示切換回路で、時計回路10からの時刻情報
32及びカレンダー情報33と対局時計回路20
からの第1時間情報34と反転時間情報35及び
第1・第2マーク表示情報36,37とを機能選
択ボタン3の操作によつて制御されるスイツチS3
によりデジタル表示装置2に切換表示するための
機能を有する。
対局時間を制御するための第1及び第2R−Sフ
リツプフロツプ(以下RS−FFと略記する)で、
前記2個の外部操作スイツチS4,S6の操作信号に
対応して対局時間を制御する機能を有するもので
あり、スイツチS4は第1RS−FF21のリセツト
端子Rと第2RS−FF22のセツト端子Sに接続
され、またスイツチS6は第1RS−FF21のセツ
ト端子Sと第2RS−FF22のリセツト端子Rと
接続されている。23,24は対局時間制御用の
第1及び第2アンドゲートで、第1及び第2RS−
FF21,22の各出力端子Qによつて開閉され
分周回路12よりの計時信号φの通過を制御する
機能を有する。25,26は各々第1及び第2時
間カウンタで、第1及び第2アンドゲート23,
24を通過した計時信号φにより対局時間の計測
を行うカウンタ、27は表示反転回路で、前記第
2時間カウンタ26の表示情報を反転させるため
のものであり、34,35は各々第1時間カウン
タ25及び反転回路27からの時間情報を表わす
ものである。また28は対局時計の中断を行なわ
せるためのT型フリツプフロツプ(以下T−FF
と略記する)で、前記スイツチS5の操作信号によ
つて反転し、前記第1及び第2アンドゲート2
3,24の開閉を行う。29は前記第1及び第2
表示部2a,2bを表示状態に復帰させるための
タイマーで、前記スイツチS5の操作時間を計数し
計数時間が一定時間を越えた時、前記時間カウン
タ25,26にリセツト信号を送る。30,31
は第1及び第2手番マーク表示回路で、前記第1
及び第2RS−FF21,22の出力端子Qからの
信号によつて表示部に配置された手番マークの表
示を行うものであり、36,37は手番マーク表
示回路からのマーク表示情報を表わす。次に60
は表示切換回路で、時計回路10からの時刻情報
32及びカレンダー情報33と対局時計回路20
からの第1時間情報34と反転時間情報35及び
第1・第2マーク表示情報36,37とを機能選
択ボタン3の操作によつて制御されるスイツチS3
によりデジタル表示装置2に切換表示するための
機能を有する。
次に第3図に示すデジタル時計の動作について
説明する。
説明する。
時計回路10に於て、計時回路13からの時刻
情報32が第1表示部2aに、カレンダー回路1
4からのカレンダー情報33が第2表示部2bに
各々表示される。
情報32が第1表示部2aに、カレンダー回路1
4からのカレンダー情報33が第2表示部2bに
各々表示される。
この状態から機能選択ボタン3を押して機能選
択スイツチS3を1回ONにすると表示切換回路6
0は対局時計回路20の選択状態、すなわち第1
時間情報34と反転時間情報35及び第1・第2
マーク表示情報36,37の選択状態に切換わ
り、第2図に示す如く第1表示部2aに第1時間
カウンタ25からの第1時間情報34及び第1手
番マーク表示回路30からの第1マーク表示情報
36が、また第2表示部2bには表示反転回路2
7からの反転情報35及び第2手番マーク表示回
路31からの第2マーク表示情報37が各々表示
される。
択スイツチS3を1回ONにすると表示切換回路6
0は対局時計回路20の選択状態、すなわち第1
時間情報34と反転時間情報35及び第1・第2
マーク表示情報36,37の選択状態に切換わ
り、第2図に示す如く第1表示部2aに第1時間
カウンタ25からの第1時間情報34及び第1手
番マーク表示回路30からの第1マーク表示情報
36が、また第2表示部2bには表示反転回路2
7からの反転情報35及び第2手番マーク表示回
路31からの第2マーク表示情報37が各々表示
される。
この状態から対局が開始されることになるが、
まず対局に先立つてボタン5を一定時間操作して
スイツチS5によりタイマー29を働かせることに
より第1及び第2表示部2a,2bを零に復帰さ
せ、対局準備状態とする。
まず対局に先立つてボタン5を一定時間操作して
スイツチS5によりタイマー29を働かせることに
より第1及び第2表示部2a,2bを零に復帰さ
せ、対局準備状態とする。
次に2人の対局者によつて先番と後番を決めて
まず後番がボタン6を操作してスイツチS6をON
状態とすると第1RS−FF21のセツト端子Sに
信号が入り、出力端子Qよりの出力信号によつ
て、第1アンドゲート23が指定されると同時
に、この出力信号によつて第1手番マーク表示回
路30が働き、第1マーク表示情報36によつて
第1手番マーク2cが点滅を始め、第1表示部2
aが動作準備状態であることを知らせる。これに
よつて正式に対局が開始され、この状態よりボタ
ン5を短時間操作するとT−FF28が反転し第
1アンドゲート23が開となり計時信号φを通過
させることによつて、第1時間カウンタ25が計
時を開始しその計時を第1時間情報34によつ
て、第1表示部2aに表示させて先番の使用時間
を知らせる。
まず後番がボタン6を操作してスイツチS6をON
状態とすると第1RS−FF21のセツト端子Sに
信号が入り、出力端子Qよりの出力信号によつ
て、第1アンドゲート23が指定されると同時
に、この出力信号によつて第1手番マーク表示回
路30が働き、第1マーク表示情報36によつて
第1手番マーク2cが点滅を始め、第1表示部2
aが動作準備状態であることを知らせる。これに
よつて正式に対局が開始され、この状態よりボタ
ン5を短時間操作するとT−FF28が反転し第
1アンドゲート23が開となり計時信号φを通過
させることによつて、第1時間カウンタ25が計
時を開始しその計時を第1時間情報34によつ
て、第1表示部2aに表示させて先番の使用時間
を知らせる。
次に先番が着手と同時にボタン4を操作して、
スイツチS4をON状態とすると第1RS−FF21の
リセツト端子Rに信号が入り出力端子Qからは出
力信号が出ず、第1アンドゲート23が閉となり
第1時間カウンタ25が計時を止めるので、第1
表示部2aにはボタン4が押された時までの使用
時間が表示され、第1手番マーク2cも点滅を止
める。同時に第2RS−FF22のセツト端子Sに
信号が入るので出力端子Qから出力信号が出て第
2アンドゲート24が開となり、計時信号φを通
過させることによつて第2時間カウンタ26が計
時を開始し、その計時を表示反転回路27を介し
て反転情報35によつて第2表示部2bに反転表
示させると同時に、第2RS−FF22の出力端子
Qからの出力信号によつて、第2手番マーク表示
回路31が働き、第2マーク表示情報37により
第2手番マーク2dが点滅を始め、第2表示部2
bが動作を開始して後番の使用時間を知らせる。
更に後番が着手と同時に再びボタン6を操作する
と第1RS−FF21より出力信号が発進し、第1
手番マーク表示回路30に信号が入力し、第1マ
ーク表示情報36を発進し且、第1アンドゲート
23が開となり計時信号φを通過させることによ
つて、第1時間カウンタ25が再び計時を開始し
て第1時間情報34によつて第1表示部部2aに
は第1手番マーク2cが点滅を始めると同時に、
前回の使用時間に積算されて先番の使用時間を
刻々と表示する。
スイツチS4をON状態とすると第1RS−FF21の
リセツト端子Rに信号が入り出力端子Qからは出
力信号が出ず、第1アンドゲート23が閉となり
第1時間カウンタ25が計時を止めるので、第1
表示部2aにはボタン4が押された時までの使用
時間が表示され、第1手番マーク2cも点滅を止
める。同時に第2RS−FF22のセツト端子Sに
信号が入るので出力端子Qから出力信号が出て第
2アンドゲート24が開となり、計時信号φを通
過させることによつて第2時間カウンタ26が計
時を開始し、その計時を表示反転回路27を介し
て反転情報35によつて第2表示部2bに反転表
示させると同時に、第2RS−FF22の出力端子
Qからの出力信号によつて、第2手番マーク表示
回路31が働き、第2マーク表示情報37により
第2手番マーク2dが点滅を始め、第2表示部2
bが動作を開始して後番の使用時間を知らせる。
更に後番が着手と同時に再びボタン6を操作する
と第1RS−FF21より出力信号が発進し、第1
手番マーク表示回路30に信号が入力し、第1マ
ーク表示情報36を発進し且、第1アンドゲート
23が開となり計時信号φを通過させることによ
つて、第1時間カウンタ25が再び計時を開始し
て第1時間情報34によつて第1表示部部2aに
は第1手番マーク2cが点滅を始めると同時に、
前回の使用時間に積算されて先番の使用時間を
刻々と表示する。
一方、第2RS−FF22は出力信号を停止する
ので、第2手番マーク表示回路31への入力信号
が止まり第2マーク表示情報37が停止し、且第
2アンドゲート24が閉となり計時信号φがスト
ツプするので第2時間カウンタ26が計時を止め
第2表示部2bは第2手番マーク2dの点滅を止
め、ボタン6の押された時の使用時間が反転され
た状態のままで表示される。
ので、第2手番マーク表示回路31への入力信号
が止まり第2マーク表示情報37が停止し、且第
2アンドゲート24が閉となり計時信号φがスト
ツプするので第2時間カウンタ26が計時を止め
第2表示部2bは第2手番マーク2dの点滅を止
め、ボタン6の押された時の使用時間が反転され
た状態のままで表示される。
以下同様にして先番、後番が各々着手と同時に
交互に自分のボタンを操作することにより、第1
表示部2aには第1手番マーク2cが点滅して先
番の使用時間が、また第2表示部2bには第2手
番マーク2dが点滅して後番の反転された使用時
間が各々積算されながら表示される。
交互に自分のボタンを操作することにより、第1
表示部2aには第1手番マーク2cが点滅して先
番の使用時間が、また第2表示部2bには第2手
番マーク2dが点滅して後番の反転された使用時
間が各々積算されながら表示される。
次に、例えば休憩時間等の時は両対局者の計時
を停止させる必要があるが、この場合はボタン5
を短時間操作することによつてT−FF28を反
転させると、第1及び第2アンドゲート23,2
4が閉じられることにより計時信号φの通過を停
止し、第1及び第2時間カウンタ25,26の計
時を停止させる。この結果、第1及び第2表示部
2a,2bにそれまでの使用時間を表示した状態
で積算は停止されるが、第1又は第2RS−FF2
1,22からは出力が発せられているので手番マ
ークはその時の状態で点滅しており、例えば次の
打番が先番であれば第1手番マーク2cは点滅し
た状態で積算のみを停止させて、今どちらが打番
であるかを表示し知らせている。
を停止させる必要があるが、この場合はボタン5
を短時間操作することによつてT−FF28を反
転させると、第1及び第2アンドゲート23,2
4が閉じられることにより計時信号φの通過を停
止し、第1及び第2時間カウンタ25,26の計
時を停止させる。この結果、第1及び第2表示部
2a,2bにそれまでの使用時間を表示した状態
で積算は停止されるが、第1又は第2RS−FF2
1,22からは出力が発せられているので手番マ
ークはその時の状態で点滅しており、例えば次の
打番が先番であれば第1手番マーク2cは点滅し
た状態で積算のみを停止させて、今どちらが打番
であるかを表示し知らせている。
次に、休憩時間が終了して対局競技を続行する
時は再びボタン5を短時間操作してT−FF28
を更に反転させることにより第1及び第2アンド
ゲート23,24を開状態とする。これによつて
休憩時間前の状態、例えば第1表示部2aの第1
手番マーク2cが点滅していれば、第1アンドゲ
ート23が開で第2アンドゲート24が閉の状態
であるから、この状態に戻つて第1時間カウンタ
25は計時を始め再び対局が始まる。
時は再びボタン5を短時間操作してT−FF28
を更に反転させることにより第1及び第2アンド
ゲート23,24を開状態とする。これによつて
休憩時間前の状態、例えば第1表示部2aの第1
手番マーク2cが点滅していれば、第1アンドゲ
ート23が開で第2アンドゲート24が閉の状態
であるから、この状態に戻つて第1時間カウンタ
25は計時を始め再び対局が始まる。
最終的に競技が終了すれば、休憩時間の時と同
様ボタン5を短時間操作してT−FF28を反転
させることにより、第1及び第2アンドゲート2
3,24が閉となり計時はストツプされる。
様ボタン5を短時間操作してT−FF28を反転
させることにより、第1及び第2アンドゲート2
3,24が閉となり計時はストツプされる。
上記のように使用することによつて、対局機能
を表示できることとなり、対局競技が終つた後で
通常の時計として使用する場合は機能選択ボタン
3を操作すると表示切換回路により対局時計情報
から時刻情報へ切換わり、第1図に示す時計機能
モードに復帰する。
を表示できることとなり、対局競技が終つた後で
通常の時計として使用する場合は機能選択ボタン
3を操作すると表示切換回路により対局時計情報
から時刻情報へ切換わり、第1図に示す時計機能
モードに復帰する。
次に本発明の他の実施例について説明する。
第4図イは、本発明の他の実施例を示すデジタ
ル時計の平面図で、第2図と同一部材には同じ番
号を附して説明は省略する。
ル時計の平面図で、第2図と同一部材には同じ番
号を附して説明は省略する。
第4図イは、第2図に示す第1及び第2手番マ
ークとして、例えば囲碁競技に使用するような白
石と黒石を模して配置することにより先番・後番
を明確に表示すると共に、第2図に示すように打
番である方の手番マークを点滅させることによ
り、その打番をも表示装置に表示させるものであ
る。すなわち第4図イにおいて、7,8は第1及
び第2手番マークで、それぞれ白石マーク7a,
8a及び黒石マーク7b,8bにより構成され、
先番・後番の表示と共に打番表示を行うものであ
り、白石マーク7a,8aのリングのみが表示さ
れるとその表示部側が先番であることを示し、ま
た黒石マーク7b,8bが表示されるとその表示
部側が後番であることを示す。そしてどちらかの
手番マークを第2図と同様に点滅させることによ
り打番側を示す。
ークとして、例えば囲碁競技に使用するような白
石と黒石を模して配置することにより先番・後番
を明確に表示すると共に、第2図に示すように打
番である方の手番マークを点滅させることによ
り、その打番をも表示装置に表示させるものであ
る。すなわち第4図イにおいて、7,8は第1及
び第2手番マークで、それぞれ白石マーク7a,
8a及び黒石マーク7b,8bにより構成され、
先番・後番の表示と共に打番表示を行うものであ
り、白石マーク7a,8aのリングのみが表示さ
れるとその表示部側が先番であることを示し、ま
た黒石マーク7b,8bが表示されるとその表示
部側が後番であることを示す。そしてどちらかの
手番マークを第2図と同様に点滅させることによ
り打番側を示す。
第4図ロは、第4図イに示すデジタル時計を対
局モードに切換えた状態を示す平面図である。
局モードに切換えた状態を示す平面図である。
第4図ロにおいて、第1手番マーク7には白石
マーク7aが表示され、しかもこの白石マーク7
aが点滅しているので、第1表示部2a側が先番
で且、現在打番であることを示している。また第
2手番マーク8には黒石マーク8bが表示されて
いるので、第2表示部2b側が後番であることを
示している。
マーク7aが表示され、しかもこの白石マーク7
aが点滅しているので、第1表示部2a側が先番
で且、現在打番であることを示している。また第
2手番マーク8には黒石マーク8bが表示されて
いるので、第2表示部2b側が後番であることを
示している。
第5図は、第4図に示すデジタル時計の構成を
示す回路ブロツク線図で、基本的構成は第3図と
同じであり同一部材には同じ番号を附して説明を
省略する。
示す回路ブロツク線図で、基本的構成は第3図と
同じであり同一部材には同じ番号を附して説明を
省略する。
第5図において、40は書込み回路、50は記
憶回路であり、第5図の構成は第3図の構成に前
記書込み回路40と記憶回路50を付加したもの
である。そして書込み回路40はタイマー29か
らの信号により書込みを制御するための第3RS−
FF41、該第3RS−FF41からの指定により外
部操作スイツチS4,S6からの信号を通過させる第
3及び第4アンドゲート42,43及びオアゲー
ト44により構成される。また記憶回路50は第
3又は第4アンドゲート42,43を通過した信
号を受け先番・後番の手番マーク7又は8への書
込みを記憶させるための第4及び第5RS−FF5
1,52により構成される。
憶回路であり、第5図の構成は第3図の構成に前
記書込み回路40と記憶回路50を付加したもの
である。そして書込み回路40はタイマー29か
らの信号により書込みを制御するための第3RS−
FF41、該第3RS−FF41からの指定により外
部操作スイツチS4,S6からの信号を通過させる第
3及び第4アンドゲート42,43及びオアゲー
ト44により構成される。また記憶回路50は第
3又は第4アンドゲート42,43を通過した信
号を受け先番・後番の手番マーク7又は8への書
込みを記憶させるための第4及び第5RS−FF5
1,52により構成される。
次に、上記構成を有するデジタル時計の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、ボタン5の操作により第1及び第2表示
部を零復帰させるリセツト信号を出力するタイマ
ー29からの信号が記憶回路50のRS−FF5
1,52をリセツト状態にすると同時に、第3RS
−FF41をセツト状態にし、その出力端子Qに
論理“1”の信号を発生する。その出力端子Qの
信号により第3及び第4アンドゲート42,43
を指定状態と成す。ここで後番がボタン6を操作
すると第1RS−FF21がセツトされるので、そ
の信号が第1手番マーク表示回路30を働かせ第
1マーク表示情報36により第1手番マーク7が
点滅を始め第1表示部2a側が積算準備状態であ
ることを示す。同時にスイツチS6の信号が指定状
態にある第4アンドゲート43を通過して、第
5RS−FF52をセツトすることによつて記憶回
路50が先番・後番の表示モードを記憶する。
部を零復帰させるリセツト信号を出力するタイマ
ー29からの信号が記憶回路50のRS−FF5
1,52をリセツト状態にすると同時に、第3RS
−FF41をセツト状態にし、その出力端子Qに
論理“1”の信号を発生する。その出力端子Qの
信号により第3及び第4アンドゲート42,43
を指定状態と成す。ここで後番がボタン6を操作
すると第1RS−FF21がセツトされるので、そ
の信号が第1手番マーク表示回路30を働かせ第
1マーク表示情報36により第1手番マーク7が
点滅を始め第1表示部2a側が積算準備状態であ
ることを示す。同時にスイツチS6の信号が指定状
態にある第4アンドゲート43を通過して、第
5RS−FF52をセツトすることによつて記憶回
路50が先番・後番の表示モードを記憶する。
そして、第5RS−FF52の出力端子Qよりの
信号が第1手番マーク表示回路30を働かせ、第
1マーク表示情報36により第1手番マーク7に
白石マーク7aが表示され、第1表示部2a側が
先番であることを明示する。そして信号が入力し
なかつた方の第2手番マーク8は黒石マーク8b
表示状態となり後番であることがわかる。
信号が第1手番マーク表示回路30を働かせ、第
1マーク表示情報36により第1手番マーク7に
白石マーク7aが表示され、第1表示部2a側が
先番であることを明示する。そして信号が入力し
なかつた方の第2手番マーク8は黒石マーク8b
表示状態となり後番であることがわかる。
更に、第4アンドゲート43を通過したスイツ
チS6の操作信号はオアゲート44を通過し、第
3RS−FF41をリセツト状態に復帰させること
により第3・第4アンドゲート42,43を閉じ
る。このため一度スイツチS6の信号が通過した後
は、スイツチS4又はS6のどちらの信号が入力して
も書込み回路40が働くことはなく、再びタイマ
ー29からの信号が来ない限り先番・後番の手番
マークは変ることがない。
チS6の操作信号はオアゲート44を通過し、第
3RS−FF41をリセツト状態に復帰させること
により第3・第4アンドゲート42,43を閉じ
る。このため一度スイツチS6の信号が通過した後
は、スイツチS4又はS6のどちらの信号が入力して
も書込み回路40が働くことはなく、再びタイマ
ー29からの信号が来ない限り先番・後番の手番
マークは変ることがない。
従つて、この状態より第3図と同様にボタン5
を短時間操作して正式に対局を開始し、先番・後
番がボタン4,6を各々交互に操作すると自分の
使用時間が表示装置に積算して表示させると同時
に、白石マーク7aにより先番がどちらである
か、又、点滅により今どちらの打番であるかを示
す手番マークが表示されることとなる。
を短時間操作して正式に対局を開始し、先番・後
番がボタン4,6を各々交互に操作すると自分の
使用時間が表示装置に積算して表示させると同時
に、白石マーク7aにより先番がどちらである
か、又、点滅により今どちらの打番であるかを示
す手番マークが表示されることとなる。
以後は、全て第3図と同様の操作によつて対局
が進行する。
が進行する。
尚、黒石マーク表示としては、実施例において
は黒石マークのみを表示させたが、白石マークと
黒石マークを同時に表示させて黒石マークとする
ことによつて、白石マークと同じ大きさに統一で
きるので、黒石マークをより見易くすることも可
能である。
は黒石マークのみを表示させたが、白石マークと
黒石マークを同時に表示させて黒石マークとする
ことによつて、白石マークと同じ大きさに統一で
きるので、黒石マークをより見易くすることも可
能である。
以上述べた如く本発明によれば、一般の時刻や
カレンダーを表示できる2つの表示部を持つ電子
時計に簡単な対局時計回路を附加して切換表示す
るとともに、一方の表示部に時間カウンタの情報
を表示反転回路を介して反転表示させて対局者が
互いに自分の使用時間を見易いように表示させて
対局時間を知ることができるようにしたため、通
常の2段表示の可能な時計であれば簡単な回路の
追加で対局時計を提供できるとともに、打番や先
番・後番のような必要な情報を手番マークに表示
させることによつて、より一層見易くし、しかも
安価な対局時計を提供できるので一般のマニアの
人でも対局時計を持つことができるので、デジタ
ル時計の商品力を拡げる効果を上げることができ
た。
カレンダーを表示できる2つの表示部を持つ電子
時計に簡単な対局時計回路を附加して切換表示す
るとともに、一方の表示部に時間カウンタの情報
を表示反転回路を介して反転表示させて対局者が
互いに自分の使用時間を見易いように表示させて
対局時間を知ることができるようにしたため、通
常の2段表示の可能な時計であれば簡単な回路の
追加で対局時計を提供できるとともに、打番や先
番・後番のような必要な情報を手番マークに表示
させることによつて、より一層見易くし、しかも
安価な対局時計を提供できるので一般のマニアの
人でも対局時計を持つことができるので、デジタ
ル時計の商品力を拡げる効果を上げることができ
た。
第1図は、通常時刻表示状態のデジタル時計の
平面図、第2図は、本発明による対局時間表示状
態のデジタル時計の平面図、第3図は、本発明の
一実施例による時計回路を示す回路ブロツク線
図、第4図イ,ロは本発明の他の実施例による対
局時間表示状態を示すデジタル時計の平面図、第
5図は、第4図の構成を示す時計回路の回路ブロ
ツク線図である。 1……デジタル時計、2……表示装置、2c,
2d,7,8……手番マーク、7a,8a……白
石マーク、7b,8b……黒石マーク、10……
時計回路、20……対局時計回路、21,22…
…対局時間制御用R−Sフリツプフロツプ、2
3,24……対局時間制御用アンドゲート、2
5,26……時間カウンタ、27……表示反転回
路、28……T型フリツプフロツプ、29……タ
イマー、30,31……手番マーク表示回路、4
0……書込み回路、41……書込み制御用R−S
フリツプフロツプ、42,43……書込み制御用
アンドゲート、44……オアゲート、50……記
憶回路、51,52……記憶用R−Sフリツプフ
ロツプ、60……表示切換回路、S3……機能選択
スイツチ、S4,S6……対局スイツチ、S5……外部
操作スイツチ。
平面図、第2図は、本発明による対局時間表示状
態のデジタル時計の平面図、第3図は、本発明の
一実施例による時計回路を示す回路ブロツク線
図、第4図イ,ロは本発明の他の実施例による対
局時間表示状態を示すデジタル時計の平面図、第
5図は、第4図の構成を示す時計回路の回路ブロ
ツク線図である。 1……デジタル時計、2……表示装置、2c,
2d,7,8……手番マーク、7a,8a……白
石マーク、7b,8b……黒石マーク、10……
時計回路、20……対局時計回路、21,22…
…対局時間制御用R−Sフリツプフロツプ、2
3,24……対局時間制御用アンドゲート、2
5,26……時間カウンタ、27……表示反転回
路、28……T型フリツプフロツプ、29……タ
イマー、30,31……手番マーク表示回路、4
0……書込み回路、41……書込み制御用R−S
フリツプフロツプ、42,43……書込み制御用
アンドゲート、44……オアゲート、50……記
憶回路、51,52……記憶用R−Sフリツプフ
ロツプ、60……表示切換回路、S3……機能選択
スイツチ、S4,S6……対局スイツチ、S5……外部
操作スイツチ。
Claims (1)
- 1 発振回路、分周回路および計時回路を有し、
少なくとも2個の表示部を備えた対局機能付デジ
タル時計において、時刻情報と対局機能とを切換
表示する表示切換回路と、2個の外部操作スイツ
チと、該2個の外部操作スイツチに対応してそれ
ぞれ時間計測を行う2個の時間カウンタと、該2
個の時間カウンタのうちいずれか一方の時間カウ
ンタの表示情報を表示する文字の向きを反転表示
させる表示反転回路と、前記2個の表示部に各々
設けられた手番マークパターンと、該手番マーク
パターンを前記2個の外部操作スイツチに対応さ
せて表示させるための手番マーク表示回路とを設
け、前記表示切換回路により対局機能に切換表示
した時、前記2個の外部操作スイツチに各々対応
させて、前記表示部のうち一方の表示部には一方
の時間カウンタからの情報とともに一方の手番マ
ークパターンを表示し、前記表示部のうち他方の
表示部にはもう一方の時間カウンタからの情報を
前記表示反転回路を介して反転表示させるととも
に他方の前記手番マークパターンを表示させるこ
とを特徴とする対局機能付デジタル時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102749A JPS58219480A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 対局機能付デジタル時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57102749A JPS58219480A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 対局機能付デジタル時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58219480A JPS58219480A (ja) | 1983-12-20 |
| JPH0470595B2 true JPH0470595B2 (ja) | 1992-11-11 |
Family
ID=14335866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57102749A Granted JPS58219480A (ja) | 1982-06-15 | 1982-06-15 | 対局機能付デジタル時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58219480A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659691U (ja) * | 1979-10-16 | 1981-05-21 | ||
| JPS5726228U (ja) * | 1980-07-18 | 1982-02-10 | ||
| JPS5796535U (ja) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 |
-
1982
- 1982-06-15 JP JP57102749A patent/JPS58219480A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58219480A (ja) | 1983-12-20 |
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