JPS5852763Y2 - 電子回路ユニットの線路接続構造 - Google Patents
電子回路ユニットの線路接続構造Info
- Publication number
- JPS5852763Y2 JPS5852763Y2 JP13614679U JP13614679U JPS5852763Y2 JP S5852763 Y2 JPS5852763 Y2 JP S5852763Y2 JP 13614679 U JP13614679 U JP 13614679U JP 13614679 U JP13614679 U JP 13614679U JP S5852763 Y2 JPS5852763 Y2 JP S5852763Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic circuit
- circuit unit
- wiring board
- connector
- connection
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、電子式電話交換機等を構成する機能単位毎に
ユニット化された複数の電子回路を、装置架の棚に並列
的に設置し、その電子回路ユニットに構造簡単にして信
号線等の接続ができるようにした線路接続構造に関する
ものである。
ユニット化された複数の電子回路を、装置架の棚に並列
的に設置し、その電子回路ユニットに構造簡単にして信
号線等の接続ができるようにした線路接続構造に関する
ものである。
電子式電話交換機を構成し、機能単位毎にユニット化さ
れる複数設置の電子回路は、電子技術等の発展により高
密度化されると共に、それを設置する室も高密度化され
る。
れる複数設置の電子回路は、電子技術等の発展により高
密度化されると共に、それを設置する室も高密度化され
る。
そのため複数の電子回路ユニットを室の壁面や他装置な
ど、装置架の背面に間隙少なくして設置したり、床面か
ら天井面まで多段に設置するなど一室の実装密度は極め
て高い。
ど、装置架の背面に間隙少なくして設置したり、床面か
ら天井面まで多段に設置するなど一室の実装密度は極め
て高い。
また、ユニット化した電子回路の実装においては、同一
機能のユニットを複数個配列する場合も、また、機能が
若干具なる回路ユニットを隣接する場合も、さらには全
く異なった機能を隣接搭載する場合など、様々な搭載形
態があるが、従来はこれを装置架の裏面部に配線した線
路から、コネクタ付きケーブルなどで回路ユニットの裏
面部に引込み、そこで接続するという構造が一般的であ
った。
機能のユニットを複数個配列する場合も、また、機能が
若干具なる回路ユニットを隣接する場合も、さらには全
く異なった機能を隣接搭載する場合など、様々な搭載形
態があるが、従来はこれを装置架の裏面部に配線した線
路から、コネクタ付きケーブルなどで回路ユニットの裏
面部に引込み、そこで接続するという構造が一般的であ
った。
このように回路ユニットの裏面配線で全ての信号処理を
達成しようとするならば、裏面配線に多大な冗長性が生
じ、不経済なものとなり、また電子回路ユニットの搭載
位置の自由度が制限される等の結果を招き、装置構成上
1.望ましくない。
達成しようとするならば、裏面配線に多大な冗長性が生
じ、不経済なものとなり、また電子回路ユニットの搭載
位置の自由度が制限される等の結果を招き、装置構成上
1.望ましくない。
さらに裏面配線方式では保守9点検あるいは調整等で個
々に給電を止めたりする場合、その取外し、接続操作が
非常に不便なものであった。
々に給電を止めたりする場合、その取外し、接続操作が
非常に不便なものであった。
また、線路接続が不可能となる場所には、予め接続可能
位置まで線路を配線しておく必要があり、そのため電子
回路ユニットの搭載位置が著しく制限されて、高密度化
が図れないばかりか、給電路系に使用する構成部品も多
く、組立工数が多大なものとなるなど経済的な問題があ
った。
位置まで線路を配線しておく必要があり、そのため電子
回路ユニットの搭載位置が著しく制限されて、高密度化
が図れないばかりか、給電路系に使用する構成部品も多
く、組立工数が多大なものとなるなど経済的な問題があ
った。
さらにまた、接続パターンの異なる各種電子回路ユニッ
ト間を接続する場合、それに使用するケーブル種類並び
に本数が多くなり、そのため配線。
ト間を接続する場合、それに使用するケーブル種類並び
に本数が多くなり、そのため配線。
接続ミスなどを生じる欠点もあった。
本考案は、前述した従来技術の欠点に鑑み、電子回路ユ
ニットの設置架構造を簡単にし、合理的に線路接続ので
きる電子回路ユニットの線路接続構造を提供するにある
。
ニットの設置架構造を簡単にし、合理的に線路接続ので
きる電子回路ユニットの線路接続構造を提供するにある
。
本考案は、複数の電子回路ユニットを並列設置する横方
向に長尺な棚の前面に、電子回路ユニットと接続される
共通信号パターンを布設し、所定間隔でコネクタ接続端
子を備えた配線板を取付け、該配線板の接続端子と電子
回路ユニットの信号入力端子を、両端にコネクタを備え
たケーブルにて接続し、該電子回路ユニットの信号線接
続を装置架の前面側にて行ない得ると共に、接続ケーブ
ルの共通化を図ることによって上述した従来技術の欠点
を解消したものである。
向に長尺な棚の前面に、電子回路ユニットと接続される
共通信号パターンを布設し、所定間隔でコネクタ接続端
子を備えた配線板を取付け、該配線板の接続端子と電子
回路ユニットの信号入力端子を、両端にコネクタを備え
たケーブルにて接続し、該電子回路ユニットの信号線接
続を装置架の前面側にて行ない得ると共に、接続ケーブ
ルの共通化を図ることによって上述した従来技術の欠点
を解消したものである。
以下、添付図に従って本考案の一実施例を詳述する。
第1図は複数個の電子回路ユニット1を搭載した装置架
構造を示したもので、電子回路ユニット1は図示してい
ない支柱に固定されたほぼL字型で、横方向に長尺な棚
2に載置しである。
構造を示したもので、電子回路ユニット1は図示してい
ない支柱に固定されたほぼL字型で、横方向に長尺な棚
2に載置しである。
はぼL字型に形成された棚2の折面片2aの前面には、
第3図に示す如き横方向の信号線3およびそれに接続さ
れた縦方向のコネクタ端子4を配設した絶縁材で成る配
線板5が取付げである。
第3図に示す如き横方向の信号線3およびそれに接続さ
れた縦方向のコネクタ端子4を配設した絶縁材で成る配
線板5が取付げである。
6は両端にコネクタ7.8を取付けたケーブルであって
、配線板5と、電子回路ユニット1を構成し、前面側に
接続端子を設けた複数枚の電子回路パッケージ1aとコ
ネクタ結合によって接続しである。
、配線板5と、電子回路ユニット1を構成し、前面側に
接続端子を設けた複数枚の電子回路パッケージ1aとコ
ネクタ結合によって接続しである。
このコネクタ79.8は配線板側を示した。
第3図に示すように端子金てにケーブル接続しである。
9は図示していない信号源と配線板5とを接続するコネ
クタ10を有するケーブルで、11は配線板5と他、配
線板あるいは、他、回路ユニットとを接続するコネクタ
12を有するケーブルであって、これら、コネクタ付き
ケーブル6.9.11により接続される複数の電子回路
ユニット1.配線板5などは全て、棚2の前面部におい
て操作できるものである。
クタ10を有するケーブルで、11は配線板5と他、配
線板あるいは、他、回路ユニットとを接続するコネクタ
12を有するケーブルであって、これら、コネクタ付き
ケーブル6.9.11により接続される複数の電子回路
ユニット1.配線板5などは全て、棚2の前面部におい
て操作できるものである。
また、第2図は配線パターンの異なる電子回路ユニット
に、共通配線パターンを布設した配線板より同一構造の
コネクタ付きケーブルにて信号供給する場合の説明図で
あって、回路ユニットu□+u1.u2は電子回路ユニ
ット1を構成する電子回路パッケージ1aである。
に、共通配線パターンを布設した配線板より同一構造の
コネクタ付きケーブルにて信号供給する場合の説明図で
あって、回路ユニットu□+u1.u2は電子回路ユニ
ット1を構成する電子回路パッケージ1aである。
これら回路ユニットuQ+u□tu2は、ゲート回路1
3を介して人力された配線板5の信号線3 (a +
be cs dte)とケーブルによって接続しで
ある。
3を介して人力された配線板5の信号線3 (a +
be cs dte)とケーブルによって接続しで
ある。
図では回路ユニットH□には信号線at Cs d
+ eが、ulにはa、b、cが、u2にはby
dt eがそれぞれ接続しである。
+ eが、ulにはa、b、cが、u2にはby
dt eがそれぞれ接続しである。
図に示すコネクタ付きケーブル6は同種のものが全てに
わたり使用可能で、不要信号線は回路ユニット、すなわ
ち電子回路パッケージ1a内の配線パターンを無くすこ
とで接続関係が断たれ、必要とする任意の信号のみを人
力せしめることができる。
わたり使用可能で、不要信号線は回路ユニット、すなわ
ち電子回路パッケージ1a内の配線パターンを無くすこ
とで接続関係が断たれ、必要とする任意の信号のみを人
力せしめることができる。
なお、第3図に示す配線板5について述べれば、電子回
路ユニットが必要とする信号線3を全て布設してあり、
それにコネクタハウジング4aに突設したコネクタ端子
4が同一規則にて半田付けなどにより取付けである。
路ユニットが必要とする信号線3を全て布設してあり、
それにコネクタハウジング4aに突設したコネクタ端子
4が同一規則にて半田付けなどにより取付けである。
したがって、各々の電子回路ユニットに信号線接続する
場合は、図示していない信号源からのケーブル9を配線
板5にコネクタ接続し、その配線板5の最も近いところ
より両端にコネクタ7.8を有したケーブル6によるコ
ネクタ接続によって、各電子回路ユニット1は信号を受
け、所定の機能を威す。
場合は、図示していない信号源からのケーブル9を配線
板5にコネクタ接続し、その配線板5の最も近いところ
より両端にコネクタ7.8を有したケーブル6によるコ
ネクタ接続によって、各電子回路ユニット1は信号を受
け、所定の機能を威す。
これらのケーブル接続は全て棚2の前面によって操作さ
れるもので、また、同一のケーブルにて接続がなされる
。
れるもので、また、同一のケーブルにて接続がなされる
。
なお、上述の実施例では、信号線処理について述べであ
るが、これに限らず、電源線あるいはそれらの組合せに
も応用できるものである。
るが、これに限らず、電源線あるいはそれらの組合せに
も応用できるものである。
以上、説明した如く本考案によれば、電子回路ユニット
と信号線等の線路接続操作は、全て装置架の前面部で行
なえるためその操作性がよく、しかも同一構造のコネク
タ付きケーブルを全ての電子回路ユニットの接続ケーブ
ルとして利用できるので、接続ケーブルの規格統一化が
でき、接続誤り並びに不経済性という問題を解決できる
ものである。
と信号線等の線路接続操作は、全て装置架の前面部で行
なえるためその操作性がよく、しかも同一構造のコネク
タ付きケーブルを全ての電子回路ユニットの接続ケーブ
ルとして利用できるので、接続ケーブルの規格統一化が
でき、接続誤り並びに不経済性という問題を解決できる
ものである。
添付図は本考案の一実施例を説明するためのものであっ
て、第1図は前面側にケーブル接続部を設けた電子回路
ユニットの線路接続構造図、第2図は第1図に示す信号
線接続状態を示す概略図、第3図は第1図に示す配線板
の配線パターンの一部接続状態を示す概略図である。 1・・・・・・電子回路ユニット、1a・・・・・・電
子回路パッケージ、2・・・・・・棚、3・・・・・・
信号線、4・・・・・・コネクタ端子、5・・・・・・
配線板、6,9,11・・・・・・ケーブル、7. 8
. 10. 12・・・・・・コネクタ。
て、第1図は前面側にケーブル接続部を設けた電子回路
ユニットの線路接続構造図、第2図は第1図に示す信号
線接続状態を示す概略図、第3図は第1図に示す配線板
の配線パターンの一部接続状態を示す概略図である。 1・・・・・・電子回路ユニット、1a・・・・・・電
子回路パッケージ、2・・・・・・棚、3・・・・・・
信号線、4・・・・・・コネクタ端子、5・・・・・・
配線板、6,9,11・・・・・・ケーブル、7. 8
. 10. 12・・・・・・コネクタ。
Claims (1)
- 装置架を構成する横方向に長尺な棚に、前面部に信号入
力端子を有した複数個の電子回路ユニットを並列設置し
、該棚前面に、前記電子回路ユニットと接続される共通
信号パターンを布設し、それに所定間隙でコネクタ接続
端子を備えた配線板を設け、該配線板のコネクタ接続端
子と電子回路ユニットの信号入力端子間を、前記コネク
タ接続端子金てと接続されるコネクタ端子を両端に備え
たコネクタ付きケーブルにて接続し、該電子回路ユニッ
トの線路接続が装置架の前面側にて行なえるように構成
したことを特徴とする電子回路ユニットの線路接続構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614679U JPS5852763Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 電子回路ユニットの線路接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13614679U JPS5852763Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 電子回路ユニットの線路接続構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5653883U JPS5653883U (ja) | 1981-05-12 |
| JPS5852763Y2 true JPS5852763Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=29367659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13614679U Expired JPS5852763Y2 (ja) | 1979-10-03 | 1979-10-03 | 電子回路ユニットの線路接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852763Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-03 JP JP13614679U patent/JPS5852763Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5653883U (ja) | 1981-05-12 |
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