JPS5852774B2 - 放電加工方法 - Google Patents

放電加工方法

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JPS5852774B2
JPS5852774B2 JP4917674A JP4917674A JPS5852774B2 JP S5852774 B2 JPS5852774 B2 JP S5852774B2 JP 4917674 A JP4917674 A JP 4917674A JP 4917674 A JP4917674 A JP 4917674A JP S5852774 B2 JPS5852774 B2 JP S5852774B2
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巌 近藤
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  • Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電極と加工物間に間歇的なアーク放電を発生さ
せ、加工物を研摩、彫刻、切断等の除去加工を行う放電
加工方法に関するものである。
放電加工装置では電極と加工物間に発生する加工状態を
論理判別したり、電極間の加工状態に関連するアナログ
信号を任意の手段で加工状態を識別し易い信号に変換し
、この信号を用いて放電加工装置を制御する技術が利用
されている。
また放電加工機を動作させて加工を行う際電極を間歇的
又は定期的に加工物から引きはなす手段が利用されてい
る(特公昭33−2999信、46−17680.47
−49000)。
このように電極を加工物から間歇的・定期的に引上げる
理由は、放電加工によって間隙に発生する分解生成物な
らびにチップを、電極が加工物に近ずくときのポンプ作
用により、間隙より流出する加工液で洗い流して間隙の
絶縁を充分回復させるためである。
すなわち間隙は放電している状態から電極を約0.1m
s程度引離すだけで、急激に絶縁が回復して放電はほと
んど停止する。
この絶縁の回復状態は出力波形をシンクロスコープを用
いて観測することにより、電極の引上げに対して指数関
数的に回復することが確認されている。
この指数関数の時定数は電極上昇速度の関数であること
は云うまでもないが、電極と加工物間の放電状態が完全
に放電しない状態(定常状態)における電極引上げ距離
は約0.1imである。
従って電極の繰返し引上げ距離は最低0.1 mm必要
であることがわかる。
しかしながら実用的な引上距離は0.5 mm前後であ
ることも実験的によく知られている。
これは0.5龍程度電極を引離さないと、間隙に介在す
る炭素やチップが充分外部に流出しないことを意味して
いる。
すなわち電極が放電している点から0.1 mm以上離
れて0.5 muの距離迄上昇し、再び0.1mm近傍
に近づく間の時間は全熱放電又は加工に寄与しないと云
ってよい。
この放電しない時間は通常の加工中に於て1回の引上げ
により0.3秒〜5秒程度は存在する。
これに対して加工時間は0.2秒〜数時間にも達する。
(代表的な場合は0.5秒から5秒前後である) ここで放電加工が行われている時間が0.2〜数秒程度
の短かい時、加工状態の判別を行うと放電間隙の状態が
悪くても、上記放電していない時間の割合が加工時間に
比べて多いから、全体として放電状態が良いと判定する
傾向が生ずる。
そこで本発明は間隙に発生した分解生成物を排除するた
めに電極を急速に加工物から引き離し再び急速に近接さ
せるまでの時間(検出型を含むタイマで決定する)中は
加工状態の判別動作を停止させるものである。
その手段としてタイマを用いて論理判別を中止したり、
サンプリングして論理するとき、サンプリング用のタイ
マと電極引上用のタイマとを同期させて、電極急速引上
ならびに急速引下げ時にサンプリングを行わないように
したり、(図面第2図は非同期、第3図は同期の場合の
みを示す)この昇降時間中加工状態を判別する目的に利
用される積分器への積分を中止(遮断)したり、急速引
上げならびに急速引下げ時だけ逆方向(放電状態が良好
と考えて積分される方向とは逆方向)の積分入力を加算
して積分したりする等の手段を用いて加工状態を正確に
判別しようとするものである。
次に従来からの公知関係を述べておく。
電極をサーボする以外に電極を加工物から引離して間隙
の導電性分解生成物やチップを間隙から除去する技術は
特公昭33−2999号公報で公知である。
電極の状態を検知判別して電極を加工物から引き離す技
術は特公昭46−17680.47−49000号公報
で公知である。
また電極間の加工状態を検出する方法その他適応制御等
を含む部側方式には各種の発明考案がなされており、例
えば特公昭46−18915.47−50276.47
−50277.48−40160、特開昭47−119
9.48−25299.47−44494.47−44
493.47−44492.47−44491.47−
15795、米国特許第3705286.372961
013705286等がある。
一方電極引上時の距離又は速度制御技術については特公
昭37−4844、実公昭43−26876号公報等が
公知である。
論理検出を利用した制御装置(米国特許第372961
0.3705286号公報を基本とした制御装置)は昭
和45年秋大阪日本国際工作機械見本市に出品された田
岡製作所製放電加工機TACOM1000に組込まれて
いる。
TACOMloooはエンコーダを用いて電極位置を検
出するが、電極と加工物が引離される時の位置をレジス
タと可逆カウンタ人中に記憶し、電極引上げ期間中にパ
ルス発生器とカウンタBを用いてレジスタ中の数値から
カウンタBにより定められた一定の数値を減算しておく
同時にエンコーダの出力パルスで可逆カウンタ人中の数
値を加減算し、再び電極と加工物に近づいた時可逆カウ
ンタ人中の数値とレジスタ中の数値が一致した際論理検
出が再開される回路が組込まれている。
すなわち先に加工されていた位置よりもパルス発生器と
カウンタBによって減算された位置で再び論理検出が再
会される。
この技術に類似の技術が特開昭49−23398で公開
されている。
この技術を用いると電極も加工物から間歇的又は定期的
に引上げた際引上開始の位置迄復帰しないと論理判別を
開始しないが、間隙の状態が悪くなるとほとんど元の位
置迄復帰することはない。
すなわち電極引上前の加工位置と電極引上げ引下げ後(
フラッシング後)の電極位置は加工状態により必ずしも
同一ではない。
このため実用上は実施不能である。
本発明は上記の技術に属さない新規な技術であると同時
にエンコーダ等による2軸制御又は表示装置を必要とし
ない点が大きな特徴である。
以下図面について具体的に説明する。
第1図は低電圧直流断続回路LVの出力と高電圧直流断
続回路H■の出力とを重畳して電極間に印加する放電加
工装置の原理図で、その両直流断続回路の出力電流は数
Aから数千A程度で且つ出力波形(電圧又は電流)は任
意である。
また高低両型圧の位相関係も任意であり、場合によって
は直流を重畳する場合もある。
図示例では高電圧直流断続回路の出力波形が矩形波でほ
ぼ同一の位相で重畳される場合のみについて述べる。
第2図は加工状態を論理検出する回路で、A・B−D−
E−Hは第1図中の同符号の端子に接続される。
4は低圧電流が成る値以上流れた時動作するコンパレー
タで、加工電流の選択に応じて抵抗9の値やシャント抵
抗10(第1図)の値が可変される。
5は反転電圧がアーク電圧(20〜40■)よりも低く
短絡電圧(零ボルト)よりも高い電圧に設定されたコン
パレータ、6はアーク電圧と低電圧直流断続回路の開放
電圧(通常40〜100V)との中間に反転電圧を設定
したコンパレータ(1個数は任意側だが図示例は1個)
、7は低電圧直流断続回路の開放電圧より高く高電圧直
流断続回路の開放出力電圧(通常100V以上500V
前後)より低い電圧に反転電圧を設定したコンパレータ
、8は高電圧電流が一定値以上流れると反転するように
したコンパレータで、反転電流の設定は抵抗11又はシ
ャント抵抗12を可変して行う。
なおコンパレータ5,6は第1図の端子Aから入力を得
てもよい。
尚コンパレータ4〜8は各々をn個設けその酸度な任意
に設定した後輪理してよい。
上記反転電圧の異なるn個のコンパレータ4〜8の高低
2値の出力をアンドゲイト13〜17で論理組合せて、
間隙の状態に応じた判別信号を1パルス以内に出力する
この際間隙の状態とは無関係なサンプリングタイマTs
の出力によりアンドゲイト13〜17が開閉されている
すなわちサンプリングタイマT8の出力がH(出力あり
)となった後に発生するパルス発生器PGの1パルスの
みが、RSフリップフロップ(以下R3FFとする)1
8のセット人力Sに印加されると、該R8FFI 8の
出力QはHとなる。
このため加工中アンドゲイト19の他の一方の入力23
は常にHであるから、その出力20もHとなりアンド回
路13〜17を論理可能とする。
すなわち加工中はサンプリングタイマT8の出力がHと
なる都度論理が可能である。
これに反し電極21を加工物22かも急速上昇させる指
令又は急速下降させる指令Hな受けている時は、アンド
ゲイト19の入力23はLとなるから、サンプリングタ
イマT8の出力がHとなっても、ゲイト19の出力20
はLの状態を保ち論理組合せ用のアンドゲイト13〜1
7の出力はすべてLとなる。
すなわち電極21と加工物22が急速上昇又は急速下降
の指令を受けている状態では論理判別出力が表われない
この際急速上昇指令と急速下降指令用のタイマはモノマ
ルチバイブレータ(以下MMとする)24,25によっ
て構成される。
このタイマの動作を簡単に説明する。
加工時間決定用タイマ又は電極21と加工物22間の状
態を検出して、加工の打切りを指令する入力Zが入力端
子26から入力されると、MM 27の状態が反転して
出力QがLとなる。
この時間は数10ns から17718前後の短時間で
、出力QはHに復帰する。
この出力QはR8FF2Bのセット人力SをLとするか
ら、R8FF28は反転して出力QがHとなる。
この出力Qを受けてMM 24が反転して出力QはHと
なり、JKFF29のクロック人力Cとなる。
かくしてJKFF29の出力QはH、ナンドゲイト30
の入力は両者ともHとなり、その出力31はLとなって
電極の急速上昇指令が出る。
一方JKFF29の入力にもHとなるから、2回目にM
M24が反転する時JKFF29も反転して出力Qはり
、QはHとなる。
このためナンドゲイト320両人力ともHとなるから、
該ゲイト32の出力33がLとなって電極の急速下降指
令を与える。
MM 24の出力Qが一定時間後りになるとナンドゲイ
ト32の出力33がLからHになり、MM34が数Io
ns〜1ms程度反転動作して該MMの出力QをLとな
しR8FF28をリセットし、MM 24 、25で構
成するタイマの動作は停止する。
上記の如く電極21が急速上昇又は下降指令を受けてい
る時はナンドゲイト30又は32の出力のどちらか一方
がLで、そのためゲイト19の出力20はLとなり、論
理判別用ゲイト13〜17は論理を停止して加工状態の
判別を行なわない。
なお第2図に於てアンドゲイト35を設ければ、電極2
1が急速上昇又は下降指令を受けている間はパルス発生
器PGの出力は例えば高低圧直流断続回路HV、LVに
対して出力されない(特公昭44−13196参照)。
このためアンドゲイト19を設けなくても論理判別用ゲ
イト13〜17はいずれも出力しない。
又点線で示したカウンタ36を挿入し、これがPCより
の入力で動作すると、サンプリングタイマのTsの周期
1回毎すなわちm個の放電中にn個の放電を連続して論
理判別する。
この際サンプリングタイマ゛T8はあまり精度を必要と
しないので、mの値は放電条件が一定でも多少変動する
ことがある。
ここで、mはサンプリングタイマT81周期中に発生す
るパルス発生器PGの出力パルス数、nは論理判別する
PGのパルス数(カウンタ36のカウント数)である。
第3図はクロックパルス発生器37を用いて放電加工用
パルスを発生すると同時に、クロックパルスを基準にし
たサンプリングパルスを発生するカウンタ3B、39,
40、デコーダ41ならびにサンプリングの割合を選定
するスイッチ42を用いた回路である。
この回路では第2図のサンプリングタイマT8が省略さ
れる反面パルス発生器PGの出力又はクロックパルス発
生器37の出力をサンプリング用に兼用している。
また一方に於て電極引上開始すなわち加工打切りを指令
する入力端子26からの人力により、R8FF28が出
力Q−Lに反転し、その出力QがLの間はサンプリング
条件が成立してもナンドゲイト43の組合せが成立たず
、出力44はHの状態に保たれる。
このためR8FF18は反転せず、出力QはLの状態を
保ち、論理判別ゲイト群13〜17は動作せず、第2図
の場合と同様に加工状態の論理判別は電極の引上げ運動
とは無関係となる。
すなわち第3図は電極の引上条件をも考慮してサンプリ
ングを行った例で、サンプリングの信号はすべてクロッ
クパルス発生器で同期されている。
従って入力端子260入力はクロックパルスや交流電源
と同期した信号とはなっていないが、入力端子260入
力信号となる加工時間決定タイマ又は加工打切り信号発
生回路をPG出力やクロックパルス37や交流電源で任
意の手段で同期させた信号で得ることも容易である。
第4図は高電圧直流断続回路HVの出力電圧と低電圧直
流断続回路LVの出力電圧の差を検出し、その検出出力
を用いて加工状態を判別し、放電加工機中の任意の制御
対象を制御しようとする回路で、第4図中の入カカ端子
H,A、Eは第1図の出力端子H,A、Eに接続される
高圧側の入力は入力端子Hから逆相増幅器46に、低圧
側の入力は入力端子Aからエミッタフロア増幅器等を含
む正相増幅器47に印加され、その増幅器出力相互を同
一レベルで加算器又は減算器で加算又は減算して、アナ
ログ出力48を得る。
そしてこのアナログ出力48を割算器49、積分回路の
抵抗52.53を介してコンデンサ54に蓄積し、その
蓄積電圧をコンパレータ55〜58により検出して加工
状態を判別する。
すなわち放電間隙の状態が悪くなるとコンデンサ54中
の電圧が低下する。
先ず間隙コンダクタンスが発生すると、コンデンサ54
の電圧は低下するか零程隔となる。
また電極間にアーク状態が発生すると、コンデンサ54
の電圧は負の電圧に充電される。
そして電極21が引き上げられると、その引上げ期間中
は絶縁が良好なものと判断して抵抗52を介してコンデ
ンサ54は急速に充電される。
そこで電極引上げ距離が大きがったり度数が多かったり
、逆に加工時間が短かかったりするとコンデンサ54両
端の電圧は比較的大となり、放電間隙の状態が悪くても
良好と判別する場合が生ずる。
この回路に於て、入力端子26に第2,3図に示す回路
の出力端子60から電極の昇降運動C信号を受けると、
トランジスタ61のコレクタ電圧62は負となる。
上記負のアナログ電圧に対するアナログスイッチとして
動作するトランジスタ又はFET64を通して、コンデ
ンサ66は負の極性に充電(放電)される。
そこでこの充電(放電)電流を抵抗63の値で調整して
おけば、電極の昇降運動時に於けるコンデンサ54両端
の電圧上昇は補正され、適確な加工状態の判別が可能と
なる。
なお抵抗65とコンデンサ66は前述の電極弓上時に於
ける時間と電極間電圧の関係が指数関数的に上昇する点
をシュミレーションした回路で、通常電極の定常引上速
度と応答時間は一定であるから、この回路定数は一回決
めておけば変化しなくてよい。
なお第4図中の101は定常アークが発生した時負の電
圧にコンデンサ54を積分する回路で、この回路の動作
でコンパレータ55が反転する。
第5図は第4図と同様に加工状態を判別する回路で、た
だ割算器70の出力側に加算増幅器71を設け、電極の
昇降により割算器出力が増大した時、トランジスタ61
のコレクタ出力62で該増幅器入力を減算する回路例で
ある。
この際抵抗6s’、6デ、コンデンサ66は間隙の絶縁
回復ならびに破壊状態をシュミレーションする回路であ
る。
この場合も加算増幅器T1の加減算の度合は抵抗72,
73で可変する。
本発明は電極引上げや高速引下げ時の電極間状態を削除
し、放電加工が行われている時間のみにに於ける加工状
態を判別検出するものであるから、その判定のあやまり
が減少し、加工状態に適合した放電加工機の制御が正確
・適切にできる。
図示はしなかった電極21の昇降運動時にり−ドリレや
アナログスイッチ、アナログマルチプレクサ等を用いて
、入力端子A、B、D、Hや割算器、積分器の入力等を
切り離すように構成することもできる。
又積分器の代りに1個の可逆カウンタを用い、放電が良
好な時又はしない時、間隙コンダクタンスGが発生した
時その大小に応じて減算、アークが発生した時大幅に減
算と云うように設計し、このカウンタを電極引上時加減
算を停止するか(入力を開放するか)加算と同時に減算
を行い、そのカウンタの数値の大小により電極を間歇的
に運動させたり、休止時間を変更したり、加工電流を変
化したりしてもよい。
なお第2,3図の論理判別回路13〜17は米国特許第
3632942.3729610゜3705286号明
細書、特開昭49−26894号公報等の如き組合論理
を用いてもよい。
本発明は周辺の動作状態を無視すれば第2図のアンドゲ
イト19の入力23を出力20と直接結合することによ
り、フリップフロップ18、ナンドゲイト43、サンプ
リングタイマT8等を取り除くことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は高低圧直流断続回路の出力を重畳して電極間に
印加する放電加工回路の原理図、第2゜3図は加工状態
を論理判別する本発明放電加工方法を適用する装置の回
路図、第4,5図は加工状態をアナログ積分器を用いて
判別する本発明放電加工方法を適用する装置の回路図で
ある。 LVは低圧直流断続回路、拍は高圧直流断続回路、1は
パルス発生器、10,11はシャント抵抗、21は電極
、22は加工物、4〜8,55〜58はコンパレータ、
13〜17,19,35はアンドゲイト、30,32,
43はナンドゲイト、T8はサンプリングタイマ、46
は逆相増幅器、47は正相増幅器、49は割算器。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電極と加工物間に繰返し放電を発生させて放電加工
    を行う際、電極を加工物に対してサーボする以外に間歇
    的又は定期的に昇降運動させて間隙に発生し滞留する導
    電性分解生成物を間隙外に排出除去する放電加工方法に
    於て、上記昇降運動用タイマ信号の印加時間中、電極と
    加工物間を引き離した際に生ずる絶縁の良好な状態を除
    いて加工状態の検出又は判定を行なうことを特徴とする
    放電加工方法。 2 放電加工装置各部の電圧又は電流或は電圧及び電流
    を検出し、その検出出力を論理して加工状態を判別する
    際、電極と加工物が引き離されている時論理判別又はサ
    ンプリングを中断するようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の放電加工方法。
JP4917674A 1974-05-01 1974-05-01 放電加工方法 Expired JPS5852774B2 (ja)

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