JPS5852780B2 - 輪列自動組立装置 - Google Patents
輪列自動組立装置Info
- Publication number
- JPS5852780B2 JPS5852780B2 JP3084579A JP3084579A JPS5852780B2 JP S5852780 B2 JPS5852780 B2 JP S5852780B2 JP 3084579 A JP3084579 A JP 3084579A JP 3084579 A JP3084579 A JP 3084579A JP S5852780 B2 JPS5852780 B2 JP S5852780B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- shaft
- conveyor
- assembly device
- gears
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は時計やタイマに用いる輪列の高速自動組立装置
に関するものである。
に関するものである。
従来のこの種の自動組立装置は親部品を搬送するコンベ
アを停止して子部品の取付を行なっていた。
アを停止して子部品の取付を行なっていた。
例えば時計の輪列の製造ラインにおいて地板に多数の歯
車を組付ける場合に、地板を搬送する可動テーブルを各
歯車挿入装置毎に停止させて組付を行なっていたので、
コンベア装置のピッチ誤差、バックラッシュ等による誤
差が問題となり、精度を高めるために装置が高価になる
上にラインスピードを上げることができないという欠点
があった。
車を組付ける場合に、地板を搬送する可動テーブルを各
歯車挿入装置毎に停止させて組付を行なっていたので、
コンベア装置のピッチ誤差、バックラッシュ等による誤
差が問題となり、精度を高めるために装置が高価になる
上にラインスピードを上げることができないという欠点
があった。
本発明はコンベアを定速で連続走行させ、各子部品を静
止位置から所定のタイミングで親部品上に落下させて自
動組立を行なうことにより、安価な装置を使用して組立
精度を向上すると共に組立所要時間を短縮し、生産性を
向上することを目的とするものである。
止位置から所定のタイミングで親部品上に落下させて自
動組立を行なうことにより、安価な装置を使用して組立
精度を向上すると共に組立所要時間を短縮し、生産性を
向上することを目的とするものである。
以下本発明を実施例図によって詳述する。
第1図は本発明の詳細な説明するもので、ムーブメント
の地板1を親部品とし、歯車2を子部品として、両部品
1,2の組立を行なうものである。
の地板1を親部品とし、歯車2を子部品として、両部品
1,2の組立を行なうものである。
a図において、地板1はコンベア3によって図の右方へ
水平に搬送され、歯車2は落下装置4に保持されて所定
位置まで下降しb図の状態で静止する。
水平に搬送され、歯車2は落下装置4に保持されて所定
位置まで下降しb図の状態で静止する。
地板1がCの位置に来たときに、制御装置からの信号に
よって落下装置4が作動して歯車2が落下を始め、d図
にて地板1が丁度落下装置4の真下を通過する時点で歯
車2が地板1に達し、地板1に植設されている歯車軸5
に遊嵌される。
よって落下装置4が作動して歯車2が落下を始め、d図
にて地板1が丁度落下装置4の真下を通過する時点で歯
車2が地板1に達し、地板1に植設されている歯車軸5
に遊嵌される。
この間、地板1は停止することなく定速で搬送され、e
図では落下装置4が上昇して次のサイクルに備える。
図では落下装置4が上昇して次のサイクルに備える。
落下装置4は第2図に示すように、ピストンシリンダで
上下動される筒状の吸着ヘッド6の下端周縁にゴム等の
弾性材7が固着されており、内部は真空ポンプで減圧さ
れている。
上下動される筒状の吸着ヘッド6の下端周縁にゴム等の
弾性材7が固着されており、内部は真空ポンプで減圧さ
れている。
ヘッド6の中心部にソレノイドで駆動される突き出しピ
ン8が設けられており、突き出しピン8の下端には歯車
2を水平状態で押し出すための環状突壁9と位置決めの
ために歯車20軸孔10に挿入される突軸11が形成さ
れている。
ン8が設けられており、突き出しピン8の下端には歯車
2を水平状態で押し出すための環状突壁9と位置決めの
ために歯車20軸孔10に挿入される突軸11が形成さ
れている。
第3図は自動組立装置の全体構造を示すもので、コンベ
ア3の進行方向と直角な方向に移動自在な可動枠12に
装着され、下端に上下動自在な吸着ヘッド6を備えた落
下装置4をコンベア3に沿って複数個並設して、各吸着
ヘッド6によりコンベア側方の各部品供給装置13から
、歯車などの子部品2を1個ずつ吸着保持しコンベア3
の上方へ移送させると共に上記子部品2をコンベア3で
搬送中の地板1上の所定個所に落下させるようにしたも
のである。
ア3の進行方向と直角な方向に移動自在な可動枠12に
装着され、下端に上下動自在な吸着ヘッド6を備えた落
下装置4をコンベア3に沿って複数個並設して、各吸着
ヘッド6によりコンベア側方の各部品供給装置13から
、歯車などの子部品2を1個ずつ吸着保持しコンベア3
の上方へ移送させると共に上記子部品2をコンベア3で
搬送中の地板1上の所定個所に落下させるようにしたも
のである。
各部品供給装置13はホッパ一部14と案内溝部15と
よりなり、バイブレータにより歯車2を配列させて目白
押しに案内溝部15の先端ストッパまで移送するもので
ある。
よりなり、バイブレータにより歯車2を配列させて目白
押しに案内溝部15の先端ストッパまで移送するもので
ある。
ベルトコンベア3上には地板1を嵌合載置するパレット
16が固着されている。
16が固着されている。
複数個並設された吸着ヘッド6群の始端部と終端部にそ
れぞれ、親部品供給ガイド17から親部品1を供給する
ための吸着ヘッド18と、組立完成品を完成品搬出ガイ
ド19へ取出すための吸着ヘッド20が設けられている
。
れぞれ、親部品供給ガイド17から親部品1を供給する
ための吸着ヘッド18と、組立完成品を完成品搬出ガイ
ド19へ取出すための吸着ヘッド20が設けられている
。
21は位置検出用の光電式センサで、パレット16の通
過する時点を検出して制御装置により落下装置4の作動
タイミング信号を発生するものである。
過する時点を検出して制御装置により落下装置4の作動
タイミング信号を発生するものである。
22は操作盤である。第4図は輪列の分解図、第5図は
両部品1,2の凹凸の寸法関係を示すもので、本実施例
では軸孔10の内径りの方が軸5の外径dにより大きく
「すきま」があるが、さらに両者にテーパC1とC2を
設けて、ギャップ余裕りを大きくしている。
両部品1,2の凹凸の寸法関係を示すもので、本実施例
では軸孔10の内径りの方が軸5の外径dにより大きく
「すきま」があるが、さらに両者にテーパC1とC2を
設けて、ギャップ余裕りを大きくしている。
すなわち、同図の軸5が実線の位置から鎖線の位置へ移
動する間に両部品が遭遇すればよく、タイミング余裕と
してはLをコンベア速度で割ったものとなる。
動する間に両部品が遭遇すればよく、タイミング余裕と
してはLをコンベア速度で割ったものとなる。
同図では「すきま嵌め」の場合を示したが、「シまり嵌
め」の場合にもテーパによってギャップ余裕を設けるこ
とができ、テーパ部に嵌合した部品2を後に治具などで
押圧する手段を講じればよい。
め」の場合にもテーパによってギャップ余裕を設けるこ
とができ、テーパ部に嵌合した部品2を後に治具などで
押圧する手段を講じればよい。
本発明は上述のように構成されたもので、コンベア速度
としては100〜200 mml secが適当であり
、突き出しピン8による打ち出し速度を太き(する方が
精度が良くなり、コンベア速度を上げることができる。
としては100〜200 mml secが適当であり
、突き出しピン8による打ち出し速度を太き(する方が
精度が良くなり、コンベア速度を上げることができる。
また吸引中に突き出すことと突き出しピン8の下端面に
環状突壁9を形成することにより、落下中の姿勢をほぼ
水平に維持することができるが、第2図に示すように突
軸11で軸孔10をガイドさせることにより一層正確に
落下姿勢を制御することができ、かつ吸着保持状態にお
ける位置決めができる利点がある。
環状突壁9を形成することにより、落下中の姿勢をほぼ
水平に維持することができるが、第2図に示すように突
軸11で軸孔10をガイドさせることにより一層正確に
落下姿勢を制御することができ、かつ吸着保持状態にお
ける位置決めができる利点がある。
第1図a −eは本発明の詳細な説明する側面断面図、
第2図は一実施例の要部側面図、第3図は同上の全体斜
視図、第4図は同上で組立てられる輪列の分解斜視図、
第5図は同上の動作説明図である。 1・・・・・・地板、2・・・・・・歯車、3・・・・
・・コンベア、4・・・・・・落下装置、5・・・・・
・歯車軸、6・・・・・・吸着ヘッド、7・・・・・・
弾性材、8・・・・・・突き出しピン、9・・・・・・
環状突壁、10・・・・・・軸孔、11・・・・・・突
軸。
第2図は一実施例の要部側面図、第3図は同上の全体斜
視図、第4図は同上で組立てられる輪列の分解斜視図、
第5図は同上の動作説明図である。 1・・・・・・地板、2・・・・・・歯車、3・・・・
・・コンベア、4・・・・・・落下装置、5・・・・・
・歯車軸、6・・・・・・吸着ヘッド、7・・・・・・
弾性材、8・・・・・・突き出しピン、9・・・・・・
環状突壁、10・・・・・・軸孔、11・・・・・・突
軸。
Claims (1)
- 1 複数の歯車軸を立設した地板をコンベアで水平方向
に連続走行せしめ、コンベア上方に走行方向に沿って配
列された落下装置から歯車を落下せしめて歯車の軸孔を
走行中の地板の歯車軸に嵌挿する自動組立装置において
、上記落下装置に歯車の上面に吸着する筒状の真空吸着
ヘッドと、上記ヘッド内を上下動する突き出しピンを備
え、上記突き出しピンの下端面に歯車吸着時に歯車の軸
孔に遊嵌する突軸と歯車の上面に当接する環状突壁を設
けたことを特徴とする輪列自動組立装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084579A JPS5852780B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 輪列自動組立装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3084579A JPS5852780B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 輪列自動組立装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55125950A JPS55125950A (en) | 1980-09-29 |
| JPS5852780B2 true JPS5852780B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=12315029
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3084579A Expired JPS5852780B2 (ja) | 1979-03-15 | 1979-03-15 | 輪列自動組立装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852780B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4990051A (en) * | 1987-09-28 | 1991-02-05 | Kulicke And Soffa Industries, Inc. | Pre-peel die ejector apparatus |
| US4850780A (en) * | 1987-09-28 | 1989-07-25 | Kulicke And Soffa Industries Inc. | Pre-peel die ejector apparatus |
| JPH0639652A (ja) * | 1992-07-27 | 1994-02-15 | Mitsubishi Materials Corp | 組立装置 |
-
1979
- 1979-03-15 JP JP3084579A patent/JPS5852780B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55125950A (en) | 1980-09-29 |
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