JPS5852780Y2 - マイクロホン - Google Patents
マイクロホンInfo
- Publication number
- JPS5852780Y2 JPS5852780Y2 JP1980102295U JP10229580U JPS5852780Y2 JP S5852780 Y2 JPS5852780 Y2 JP S5852780Y2 JP 1980102295 U JP1980102295 U JP 1980102295U JP 10229580 U JP10229580 U JP 10229580U JP S5852780 Y2 JPS5852780 Y2 JP S5852780Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- microphone
- vibration
- housing
- electret microphone
- pickup means
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R3/00—Circuits for transducers
- H04R3/005—Circuits for transducers for combining the signals of two or more microphones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/22—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only
- H04R1/222—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired frequency characteristic only for microphones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04R—LOUDSPEAKERS, MICROPHONES, GRAMOPHONE PICK-UPS OR LIKE ACOUSTIC ELECTROMECHANICAL TRANSDUCERS; ELECTRIC HEARING AIDS; PUBLIC ADDRESS SYSTEMS
- H04R1/00—Details of transducers, loudspeakers or microphones
- H04R1/20—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics
- H04R1/32—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired directional characteristic only
- H04R1/40—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired directional characteristic only by combining a number of identical transducers
- H04R1/406—Arrangements for obtaining desired frequency or directional characteristics for obtaining desired directional characteristic only by combining a number of identical transducers microphones
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Otolaryngology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Electrostatic, Electromagnetic, Magneto- Strictive, And Variable-Resistance Transducers (AREA)
- Details Of Audible-Bandwidth Transducers (AREA)
- Piezo-Electric Transducers For Audible Bands (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はマイクロホンに関し、特にテープレコーダ等の
収音機器に装着して好適なマイクロホンに関するもので
ある。
収音機器に装着して好適なマイクロホンに関するもので
ある。
収音機器としての例えばテープレコーダにはモータ或い
はブーり等の振動を発生し易い機構部品が数多く内蔵さ
れている。
はブーり等の振動を発生し易い機構部品が数多く内蔵さ
れている。
従って、マイクロホン筐体蔵したテープレコーダにおい
ては、上述した機構部品から発生する振動がマイクロホ
ンの筐体に伝達され、更に空気伝搬により音波としてマ
イクロホンに入射されることになるためこの振動に基づ
くノイズがマイクロホンの出力信号に混在して収音すべ
き目的音を妨害することになり好ましくない。
ては、上述した機構部品から発生する振動がマイクロホ
ンの筐体に伝達され、更に空気伝搬により音波としてマ
イクロホンに入射されることになるためこの振動に基づ
くノイズがマイクロホンの出力信号に混在して収音すべ
き目的音を妨害することになり好ましくない。
この対策として、従来は、マイクロホンをゴム等の弾性
部材でテープレコーダ筐体から浮かせる方法が採られて
いたが1例えばエレクトレットマイクロホンにおいては
その重量が小さいために十分な効果が得られていない。
部材でテープレコーダ筐体から浮かせる方法が採られて
いたが1例えばエレクトレットマイクロホンにおいては
その重量が小さいために十分な効果が得られていない。
本考案の目的は、マイクロホン筐体に伝達された振動に
基づくノイズを確実に除去し得るマイクロホンな提供す
ることである。
基づくノイズを確実に除去し得るマイクロホンな提供す
ることである。
本考案による収音機器におけるマイクロホンは。
収音のためのエレクトレットマイクロホンユニットと、
このエレクトレットマイクロホンユニットと同一筐体内
に収納されてこの筐体に伝達された振動ナピックアップ
するための圧電型振動ピックアップ手段とな備え、この
振動ピックアップ手段に基づ< 信号fxエレクトレッ
トマイクロホンユニットの出力信号に逆相で加えること
によって該振動に基づくノイズ成分を除去するように構
成されたことな特徴としている。
このエレクトレットマイクロホンユニットと同一筐体内
に収納されてこの筐体に伝達された振動ナピックアップ
するための圧電型振動ピックアップ手段とな備え、この
振動ピックアップ手段に基づ< 信号fxエレクトレッ
トマイクロホンユニットの出力信号に逆相で加えること
によって該振動に基づくノイズ成分を除去するように構
成されたことな特徴としている。
以下1本考案の実施例を添付図面な参照して詳細に説明
する。
する。
第1図は本考案によるマイクロホンの一実施例の断面図
である。
である。
図において、1は収音のためのエレクトレットマイクロ
ホンユニットであり、筐体2内に収納されている。
ホンユニットであり、筐体2内に収納されている。
筐体2には更にこの筐体2に伝達された振動なピックア
ップするための圧電型振動ピックアップ手段3が内蔵さ
れている。
ップするための圧電型振動ピックアップ手段3が内蔵さ
れている。
振動ピックアップ手段3は、一方の面が筐体2に密接し
たセラミック圧電素子4と、このセラミック圧電素子4
の他方の面に密接したウェイト5とから構成されており
、このセラミック圧電素子4及びウェイト5は筐体2に
対して止めネジ6により固定されたカップ状のケース7
内に収納されている。
たセラミック圧電素子4と、このセラミック圧電素子4
の他方の面に密接したウェイト5とから構成されており
、このセラミック圧電素子4及びウェイト5は筐体2に
対して止めネジ6により固定されたカップ状のケース7
内に収納されている。
この振動ピックアップ手段3はエレクトレットマイクロ
ホンユニット1が筐体2に伝達される主軸方向(図の矢
印A方向)の振動に対して高い感度を示すためその感度
方向も当該主軸方向となっている。
ホンユニット1が筐体2に伝達される主軸方向(図の矢
印A方向)の振動に対して高い感度を示すためその感度
方向も当該主軸方向となっている。
エレクトレットマイクロホンユニット1及び振動ピック
アップ手段3の各出力信号は出力端子1a及び3aをそ
れぞれ介してインピーダンス変換及び特性補償を行なう
ための回路部8に供給される。
アップ手段3の各出力信号は出力端子1a及び3aをそ
れぞれ介してインピーダンス変換及び特性補償を行なう
ための回路部8に供給される。
かかる構成のマイクロホン9は、第2図に示す如く、収
音機器としての例えばテープレコーダ10に内蔵される
。
音機器としての例えばテープレコーダ10に内蔵される
。
なお、第2図において、11はテープレコーダ10の筐
体に設けられた音導用開口部、12はマイクロホン9の
筐体に設けられた音導用開口部である。
体に設けられた音導用開口部、12はマイクロホン9の
筐体に設けられた音導用開口部である。
第3図は第1図における回路部8の一例の回路図である
。
。
図において、エレクトレットマイクロホンユニット1の
出力信号はインピーダンス変換用FET(電界効果トラ
ンジスタ)Qlのゲートに供給される。
出力信号はインピーダンス変換用FET(電界効果トラ
ンジスタ)Qlのゲートに供給される。
FETQlのソースは接地され。またそのドレインは抵
抗R1’&介して電源子Bに接続されると共に直流カッ
ト用コンデンサCIY介して出力端子13に接続されて
いる。
抗R1’&介して電源子Bに接続されると共に直流カッ
ト用コンデンサCIY介して出力端子13に接続されて
いる。
一方、振動ピックアップ手段3の出力信号はインピーダ
ンス変換用FETQ2のゲートに供給される。
ンス変換用FETQ2のゲートに供給される。
FETQ2のソースは接地され、またそのドレインは抵
抗R2を介して電源子Bに接続されると共に直流カット
用コンデンサC2會介して特性補償回路140入力端に
接続される。
抗R2を介して電源子Bに接続されると共に直流カット
用コンデンサC2會介して特性補償回路140入力端に
接続される。
特性補償回路14は、トランジスタQ2.コンデンサC
3及び抵抗R3〜R3により図示の様に構成されており
。
3及び抵抗R3〜R3により図示の様に構成されており
。
インピーダンス変換された振動ピックアップ手段3の出
力信号の感度(振動特性)又は周波数特性をエレクトレ
ットマイクロホンユニット1の出力信号の振動に対する
感度又は周波数特性と等しくなる様に補正しかつ入力信
号と逆相の信号な出力する。
力信号の感度(振動特性)又は周波数特性をエレクトレ
ットマイクロホンユニット1の出力信号の振動に対する
感度又は周波数特性と等しくなる様に補正しかつ入力信
号と逆相の信号な出力する。
特性補償回路14の出力信号は直流カット用コンデンサ
C4な介してエレクトレットマイクロホンユニット1の
出力信号に加えられる。
C4な介してエレクトレットマイクロホンユニット1の
出力信号に加えられる。
ここで、一定加速度で加振した場合におけるコンデンサ
型マイクロホン(エレクトレットマイクロホン)の振動
特性(出力電圧周波数特性)は。
型マイクロホン(エレクトレットマイクロホン)の振動
特性(出力電圧周波数特性)は。
指向性マイクロホンの場合には、第6図aに示す様に、
音圧に対する周波数特性における低域限界周波数flま
では一定であり、それ以上の周波数では6dB10ct
で減衰する。
音圧に対する周波数特性における低域限界周波数flま
では一定であり、それ以上の周波数では6dB10ct
で減衰する。
この指向性マイクロホンは変位形であるから、その出力
に含まれろノイズ成分なキャンセル(除去)するための
キャンセル用ユニットも変位形の方が振動特性な合わせ
易いが、キャンセル用としてコンデンサ型のマイクロホ
ンな使用した場合、音圧による影響な防ぐために外部と
遮蔽しなければならない。
に含まれろノイズ成分なキャンセル(除去)するための
キャンセル用ユニットも変位形の方が振動特性な合わせ
易いが、キャンセル用としてコンデンサ型のマイクロホ
ンな使用した場合、音圧による影響な防ぐために外部と
遮蔽しなければならない。
これによりキャンセル用マイクロホンは無指向性マイク
ロホンと同様の振動特性を示す。
ロホンと同様の振動特性を示す。
無指向性マイクロホンの場合には音響回路の制御方式の
違いにより振動膜のステイフネスが大きく1機械インピ
ーダンスが高いため、第6図すに示す様に、指向性マイ
クロホンに比べて振動感度が低く、中・低域での指向性
マイクロホンとの感度差は一般に15dB以上ある。
違いにより振動膜のステイフネスが大きく1機械インピ
ーダンスが高いため、第6図すに示す様に、指向性マイ
クロホンに比べて振動感度が低く、中・低域での指向性
マイクロホンとの感度差は一般に15dB以上ある。
この感度差を補正するためには、キャンセル用ユニット
の力係数を大きくするか或いは増幅する必要があるが、
前者の方法ではユニットの安定性な考慮すれば力係数を
あまり大きく出来なく、後者の方法ではマイクロホンと
してのS/N&劣化させるという欠点がある。
の力係数を大きくするか或いは増幅する必要があるが、
前者の方法ではユニットの安定性な考慮すれば力係数を
あまり大きく出来なく、後者の方法ではマイクロホンと
してのS/N&劣化させるという欠点がある。
一方、圧電形の振動ピックアップ手段3の振動特性は、
第7図に示す様に、ウェイト5の質量風とセラミック圧
電素子4のステイフネスSとで決まる共振周波数f =
−LNli− 82□ □以下では一定値な 示すので、ローパスフィルタと組み合わせることにより
容易に第6図aの特性に近似させることが出来ル。
第7図に示す様に、ウェイト5の質量風とセラミック圧
電素子4のステイフネスSとで決まる共振周波数f =
−LNli− 82□ □以下では一定値な 示すので、ローパスフィルタと組み合わせることにより
容易に第6図aの特性に近似させることが出来ル。
ローパスフィルタのカットオフ周波数fcは指向性コン
デンサ形マイクロホンの音圧に対する周波数特性におけ
る低域限界周波数fl(中域より一3dBとなる周波数
)に設定すれば良い。
デンサ形マイクロホンの音圧に対する周波数特性におけ
る低域限界周波数fl(中域より一3dBとなる周波数
)に設定すれば良い。
感度も圧電素子の定数及び質量風により適当に選択出来
る。
る。
従って、エレクトレットマイクロホン(コンデンサ型マ
イクロホン)と圧電型振動ピックアップ手段との組み合
わせにより筒単にノイズ成分のキャンセル効果が得られ
るのである。
イクロホン)と圧電型振動ピックアップ手段との組み合
わせにより筒単にノイズ成分のキャンセル効果が得られ
るのである。
なお、マイクロホン使用周波数帯域な考慮すれば。
特性補償回路14はマイクロホン9が無指向性の場合は
感度補正のみで良く、また指向性の場合は感度及び周波
数特性の補正が必要となる。
感度補正のみで良く、また指向性の場合は感度及び周波
数特性の補正が必要となる。
第4図はエレクトレットマイクロホンユニット1として
単一指向性マイクロホンを用いて加振器(図示せず)に
より主軸方向に一定加速度で加振した場合の周波数特性
を示す図である。
単一指向性マイクロホンを用いて加振器(図示せず)に
より主軸方向に一定加速度で加振した場合の周波数特性
を示す図である。
図において、実線aはインピーダンス変換後のエレクト
レットマイクロホンユニット1の出力、破線すは特性補
償後の振動ピックアップ手段3の出力、一点鎖線cは両
出力な逆相で刃口えた後のマイクロホン9の出力をそれ
ぞれ示している。
レットマイクロホンユニット1の出力、破線すは特性補
償後の振動ピックアップ手段3の出力、一点鎖線cは両
出力な逆相で刃口えた後のマイクロホン9の出力をそれ
ぞれ示している。
第5図はテープレコーダに内蔵された場合のマイクロホ
ン出力のノイズスペクトルを示す図である。
ン出力のノイズスペクトルを示す図である。
図において、破線aは単一指向性のエレクトレットマイ
クロホンの場合な示し、実線すは振動ピックアップ手段
3を備えた本考案による単一指向性のマイクロホンの場
合を示している。
クロホンの場合な示し、実線すは振動ピックアップ手段
3を備えた本考案による単一指向性のマイクロホンの場
合を示している。
本図から明らかな如く1本考案によればテープレコーダ
内部で発生する振動に基づくノイズを除去できることが
判る。
内部で発生する振動に基づくノイズを除去できることが
判る。
以上詳述した如く1本考案によれば、マイクロホン筐体
に伝達された振動に基づくノイズを簡単な構成で確実に
除去できるため収音すべき目的音のS/NY向上させる
ことが可能である。
に伝達された振動に基づくノイズを簡単な構成で確実に
除去できるため収音すべき目的音のS/NY向上させる
ことが可能である。
従って。本考案によるマイクロホンはノイズキャンセル
マイクロホンとして最適である。
マイクロホンとして最適である。
なお、マイクロホン筐体に伝達される振動としては収音
機器内部のモータ等から発生する内部振動のみならず、
収音機器が載置された机等を介して伝達される外部振動
なも対象とするものである。
機器内部のモータ等から発生する内部振動のみならず、
収音機器が載置された机等を介して伝達される外部振動
なも対象とするものである。
また、収音機器の内蔵マイクロホンとしては振動に対す
る感度の低い無指向性マイクロホンが一般的に用いられ
るが。
る感度の低い無指向性マイクロホンが一般的に用いられ
るが。
収音時の外部要因(騒音等)な考慮すれば指向性マイク
ロホンが好ましいことは明らかであり、本考案は振動感
度が高い指向性マイクロホンを内蔵マイクロホンとして
用いた場合に特に有効である。
ロホンが好ましいことは明らかであり、本考案は振動感
度が高い指向性マイクロホンを内蔵マイクロホンとして
用いた場合に特に有効である。
なお、上記実施例においては、テープレコーダに装着さ
れたマイクロホンについて説明したが、本考案は8□り
等のシネカメラ、ビデオカメラ等の収音機器に装着され
たマイクロホンにも適用し得るものである。
れたマイクロホンについて説明したが、本考案は8□り
等のシネカメラ、ビデオカメラ等の収音機器に装着され
たマイクロホンにも適用し得るものである。
第1図は本考案によるマイクロホンの一実施例の断面図
、第2図はかかるマイクロホンを内蔵したテープレコー
ダの概略斜視図、第3図は第1図における回路部の一例
の回路図、第4図は一定力ロ速度で加振した場合の周波
数特性を示す図、第5図はテープレコーダに内蔵された
場合のノイズスペクトルを示す図、第6図はコンデンサ
型マイクロホンの振動特性を示す図であり、aは指向性
のもの、bは無指向性のものを示し、第7図は圧電型振
動ピックアップ手段の振動特性を示す図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・エレクトレット
マイクロホンユニット、2・・・・・・筐L 3・・・
・・・振動ピックアップ手段、4・・・・・・セラ□ツ
ク圧電素子、5・・・・・・ウェイト、8・・・・・・
回路部。
、第2図はかかるマイクロホンを内蔵したテープレコー
ダの概略斜視図、第3図は第1図における回路部の一例
の回路図、第4図は一定力ロ速度で加振した場合の周波
数特性を示す図、第5図はテープレコーダに内蔵された
場合のノイズスペクトルを示す図、第6図はコンデンサ
型マイクロホンの振動特性を示す図であり、aは指向性
のもの、bは無指向性のものを示し、第7図は圧電型振
動ピックアップ手段の振動特性を示す図である。 主要部分の符号の説明、1・・・・・・エレクトレット
マイクロホンユニット、2・・・・・・筐L 3・・・
・・・振動ピックアップ手段、4・・・・・・セラ□ツ
ク圧電素子、5・・・・・・ウェイト、8・・・・・・
回路部。
Claims (1)
- 収音のためのエレクトレットマイクロホンユニットと、
このエレクトレットマイクロホンユニットと同一筐体内
に収納されてこの筐体に伝達された振動をピックアップ
するための圧電型振動ヒックアップ手段とを備え、前記
振動ピックアップ手段の出力に基づく信号な前記エレク
トレットマイクロホンユニットの出力信号に逆相で加え
ることによって該振動に基づくノイズ成分を除去するよ
うに構成されたことな特徴とするマイクロホン。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102295U JPS5852780Y2 (ja) | 1980-07-19 | 1980-07-19 | マイクロホン |
| US06/284,023 US4442323A (en) | 1980-07-19 | 1981-07-17 | Microphone with vibration cancellation |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980102295U JPS5852780Y2 (ja) | 1980-07-19 | 1980-07-19 | マイクロホン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5734679U JPS5734679U (ja) | 1982-02-23 |
| JPS5852780Y2 true JPS5852780Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=14323616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980102295U Expired JPS5852780Y2 (ja) | 1980-07-19 | 1980-07-19 | マイクロホン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4442323A (ja) |
| JP (1) | JPS5852780Y2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4690242A (en) * | 1986-11-19 | 1987-09-01 | Mark David S | Sound actuated switch |
| NL8802516A (nl) * | 1988-10-13 | 1990-05-01 | Philips Nv | Hoorapparaat met rondzing onderdrukking. |
| JPH03162100A (ja) * | 1989-11-20 | 1991-07-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | マイクロホン装置およびマイクロホン装置を搭載したビデオ一体型カメラ |
| US5363452A (en) * | 1992-05-19 | 1994-11-08 | Shure Brothers, Inc. | Microphone for use in a vibrating environment |
| US5692059A (en) * | 1995-02-24 | 1997-11-25 | Kruger; Frederick M. | Two active element in-the-ear microphone system |
| US5668744A (en) * | 1995-05-05 | 1997-09-16 | Owens-Corning Fiberglas Technology Inc. | Active noise control using piezoelectric sensors and actuators |
| NL1001598C2 (en) * | 1995-11-08 | 1996-08-23 | Henricus Johannes Wilhelmus Sc | Microphone assembly with main and secondary microphones - has series anti-phase connected microphones wiring connections with coaxial cable screens connected to common point to eliminate acoustic feedback problems |
| US6067363A (en) * | 1996-06-03 | 2000-05-23 | Ericsson Inc. | Audio A/D convertor using frequency modulation |
| US5793873A (en) * | 1996-07-07 | 1998-08-11 | Visual Sound Limited Partnership | Sound capturing method and device |
| US6438240B1 (en) * | 1997-02-18 | 2002-08-20 | Mitel Corporation | Circuit to improve transducer separation in handsfree telephone |
| US6504937B1 (en) * | 1998-01-06 | 2003-01-07 | Vxi Corporation | Amplifier circuit for electret microphone with enhanced performance |
| JP4000217B2 (ja) * | 1998-05-15 | 2007-10-31 | 株式会社オーディオテクニカ | マイクロホン |
| AU6291599A (en) * | 1998-10-08 | 2000-04-26 | Resound Corporation | Dual-sensor voice transmission system |
| US6347147B1 (en) * | 1998-12-07 | 2002-02-12 | The United States Of America As Represented By The Sceretary Of The Navy | High noise suppression microphone |
| JP2003259477A (ja) * | 2002-02-27 | 2003-09-12 | Koki So | マイクロホンの集音装置 |
| US20030223590A1 (en) * | 2002-05-28 | 2003-12-04 | Su Keng Kuei | Assembly for eliminating noise for microphones and method for making the same |
| JP4186745B2 (ja) * | 2003-08-01 | 2008-11-26 | ソニー株式会社 | マイクロホン装置、ノイズ低減方法および記録装置 |
| US7556597B2 (en) * | 2003-11-07 | 2009-07-07 | Otologics, Llc | Active vibration attenuation for implantable microphone |
| US7702112B2 (en) * | 2003-12-18 | 2010-04-20 | Honeywell International Inc. | Intelligibility measurement of audio announcement systems |
| US7433821B2 (en) * | 2003-12-18 | 2008-10-07 | Honeywell International, Inc. | Methods and systems for intelligibility measurement of audio announcement systems |
| KR20050119291A (ko) * | 2004-06-16 | 2005-12-21 | 삼성전자주식회사 | 소음방지장치 및 그것을 갖는 자기기록재생장치 |
| US20070041588A1 (en) * | 2005-08-17 | 2007-02-22 | Cheng-Li Lin | Motor operation noise elimination circuit of portable multimedia player |
| US8098833B2 (en) * | 2005-12-28 | 2012-01-17 | Honeywell International Inc. | System and method for dynamic modification of speech intelligibility scoring |
| JP5565867B2 (ja) * | 2011-03-04 | 2014-08-06 | 株式会社オーディオテクニカ | コンデンサマイクロホン |
| US11540057B2 (en) | 2011-12-23 | 2022-12-27 | Shenzhen Shokz Co., Ltd. | Bone conduction speaker and compound vibration device thereof |
| WO2013170018A1 (en) | 2012-05-11 | 2013-11-14 | 3M Innovative Properties Company | Bioacoustic sensor with noise vibration control |
| US8976956B2 (en) | 2012-11-14 | 2015-03-10 | Avaya Inc. | Speaker phone noise suppression method and apparatus |
| US11950055B2 (en) | 2014-01-06 | 2024-04-02 | Shenzhen Shokz Co., Ltd. | Systems and methods for suppressing sound leakage |
| CN112637736B (zh) | 2018-04-26 | 2022-05-03 | 深圳市韶音科技有限公司 | 耳机系统及其麦克风装置 |
| US11509994B2 (en) | 2018-04-26 | 2022-11-22 | Shenzhen Shokz Co., Ltd. | Vibration removal apparatus and method for dual-microphone earphones |
| US11158300B2 (en) | 2019-09-16 | 2021-10-26 | Crestron Electronics, Inc. | Speakerphone system that corrects for mechanical vibrations on an enclosure of the speakerphone using an output of a mechanical vibration sensor and an output of a microphone generated by acoustic signals and mechanical vibrations |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3025359A (en) * | 1960-02-25 | 1962-03-13 | Gulton Ind Inc | Vibration-compensated pressure sensitive microphone |
| US3405288A (en) * | 1966-02-25 | 1968-10-08 | William A. Dittrich | Sound and vibration detector device |
| NL7308103A (ja) * | 1973-06-12 | 1974-12-16 | ||
| DE2640324A1 (de) * | 1976-09-08 | 1978-03-09 | Kock | Einrichtung zur gewinnung eines elektrischen nutzsignales |
| US4066842A (en) * | 1977-04-27 | 1978-01-03 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Method and apparatus for cancelling room reverberation and noise pickup |
| US4131760A (en) * | 1977-12-07 | 1978-12-26 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Multiple microphone dereverberation system |
| JPS5932015B2 (ja) * | 1978-02-01 | 1984-08-06 | ケイディディ株式会社 | インパルス性雑音の除去方式 |
| JPS5544207A (en) * | 1978-09-13 | 1980-03-28 | Hosiden Electronics Co Ltd | Manufacture for electret michrophone |
| DE2850929C2 (de) * | 1978-11-24 | 1982-06-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Schaltungsanordnung zur Unterdrückung von Störspannungseinflüssen bei der Bewertung des Signalzustandes auf Übertragungsleitungen, insbesondere auf Teilnehmeranschlußleitungen in Fernsprechanlagen |
-
1980
- 1980-07-19 JP JP1980102295U patent/JPS5852780Y2/ja not_active Expired
-
1981
- 1981-07-17 US US06/284,023 patent/US4442323A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4442323A (en) | 1984-04-10 |
| JPS5734679U (ja) | 1982-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5852780Y2 (ja) | マイクロホン | |
| CN103155032B (zh) | 用于去除非所需声音的麦克风装置和方法 | |
| CN101534467B (zh) | 电容式麦克风 | |
| JP3192100B2 (ja) | マイクロホン | |
| US8897464B2 (en) | Condenser microphone | |
| GB2122051A (en) | Loudspeaker systems | |
| JP2638838B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JP3148348B2 (ja) | 変位比例型変換器の前置減衰器 | |
| JP2004297765A (ja) | マイクロホン | |
| JPS6033676Y2 (ja) | エレクトレツトマイクロホン | |
| JPS5940798A (ja) | マイクロホンの雑音低減装置 | |
| JP2544012Y2 (ja) | 振動雑音打消マイクロホン | |
| JP2893756B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JP2520929B2 (ja) | コンデンサマイクロホン | |
| JP3344147B2 (ja) | スピーカシステム | |
| US4653101A (en) | Audio reverberator | |
| EP4354728A1 (en) | Preamplifier for capacitator microphone operating in the infrasonic frequency range | |
| JPH0617193Y2 (ja) | 電子楽器のピツクアツプ装置 | |
| JP2760447B2 (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPS5846618Y2 (ja) | マイクロホン | |
| JPH03162100A (ja) | マイクロホン装置およびマイクロホン装置を搭載したビデオ一体型カメラ | |
| JPH02150197A (ja) | 定在波抑制装置 | |
| JPH03219798A (ja) | マイクロホン装置 | |
| JPH0642207Y2 (ja) | デイ−ゼル機関の回転センサ | |
| JP2004221880A (ja) | スピーカ装置 |