JPS5852821Y2 - 垂直幹線の電線支持巻付け板 - Google Patents
垂直幹線の電線支持巻付け板Info
- Publication number
- JPS5852821Y2 JPS5852821Y2 JP13967276U JP13967276U JPS5852821Y2 JP S5852821 Y2 JPS5852821 Y2 JP S5852821Y2 JP 13967276 U JP13967276 U JP 13967276U JP 13967276 U JP13967276 U JP 13967276U JP S5852821 Y2 JPS5852821 Y2 JP S5852821Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- electric wire
- resin plate
- wire
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 23
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 23
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は垂直幹線等の電線受は孔に電線を通し、孔中
にて垂直幹線を支持する巻き付は板の改良に関するもの
で、その目的とするところは電線に緊密に巻き付け、孔
内で電線を強力に支持できるとともに、孔内への挿入が
極めて容易である垂直幹線の電線支持巻き付は板を提供
するものである。
にて垂直幹線を支持する巻き付は板の改良に関するもの
で、その目的とするところは電線に緊密に巻き付け、孔
内で電線を強力に支持できるとともに、孔内への挿入が
極めて容易である垂直幹線の電線支持巻き付は板を提供
するものである。
以下この考案の一実施例を図について説明すると、1は
上下に長円弧縁2、短円弧線3を夫々有する略扇形の合
成樹脂板、4は合成樹脂板1の下方の短円弧線3から上
方の長円弧縁2に向けて合成樹脂板1の中程まで、左右
に一定間隔をあけて設けた切込み、5は合成樹脂板1の
左右の側端縁夫々とこれと隣接する切込み・4と間及び
各切込み4間に設けた山形の裾のある突起条℃ちり、こ
の突・起条5の頂部6は長円弧縁2端から短円弧線3端
にかげて次第に低くなるテーパー状に設けられている。
上下に長円弧縁2、短円弧線3を夫々有する略扇形の合
成樹脂板、4は合成樹脂板1の下方の短円弧線3から上
方の長円弧縁2に向けて合成樹脂板1の中程まで、左右
に一定間隔をあけて設けた切込み、5は合成樹脂板1の
左右の側端縁夫々とこれと隣接する切込み・4と間及び
各切込み4間に設けた山形の裾のある突起条℃ちり、こ
の突・起条5の頂部6は長円弧縁2端から短円弧線3端
にかげて次第に低くなるテーパー状に設けられている。
この考案は以上の構造であり今これを使用して垂直幹線
をパイプ等の電線受は孔に支持するには、合成樹脂板1
の突起条5のある面を内方にして電線7の外周に巻き付
け、パイプ等の電線受は孔に押し込めば良い。
をパイプ等の電線受は孔に支持するには、合成樹脂板1
の突起条5のある面を内方にして電線7の外周に巻き付
け、パイプ等の電線受は孔に押し込めば良い。
この際合成樹脂板1は長円弧縁2及び短円弧線3を上下
に夫々有する略扇形であるため、電線7に巻き付けると
、第4図に示す如く長円弧縁2は巻き付けるに従って下
方へ自然とずれていく。
に夫々有する略扇形であるため、電線7に巻き付けると
、第4図に示す如く長円弧縁2は巻き付けるに従って下
方へ自然とずれていく。
これにより合成樹脂板1の内面に設けた突起条5の頂部
6のテーパーと相俟って電線に巻き付けた合成樹脂板1
の外周は下方がすぼまったテーパー形状となるため、パ
イプ等の電線受は孔に挿入する際極めて容易である。
6のテーパーと相俟って電線に巻き付けた合成樹脂板1
の外周は下方がすぼまったテーパー形状となるため、パ
イプ等の電線受は孔に挿入する際極めて容易である。
しかも合成樹脂板1の下端の短円弧線3は内方へ行くに
従って電線7外周上方へ上っているため、電線7外周と
合成樹脂板1の外周下端の短円弧線3間には環状空隙が
生じている。
従って電線7外周上方へ上っているため、電線7外周と
合成樹脂板1の外周下端の短円弧線3間には環状空隙が
生じている。
この合成樹脂板1を電線受は孔に挿入する際巻き付けた
合成樹脂板1の下方が受は孔内周に当ってさらにすぼま
り、合成樹脂板1を容易に深く電線受は孔に挿入できる
。
合成樹脂板1の下方が受は孔内周に当ってさらにすぼま
り、合成樹脂板1を容易に深く電線受は孔に挿入できる
。
また電線7の外周に巻き付けた合成樹脂板1は外側の突
起条5が内側の合成樹脂板1を内方へ押すこととなるた
め、合成樹脂の弾力により第5図に示す如く突起条5が
変形して緊密となり、強力に電線7を挾持するとともに
管体等の電線受は孔内に強力に圧着される。
起条5が内側の合成樹脂板1を内方へ押すこととなるた
め、合成樹脂の弾力により第5図に示す如く突起条5が
変形して緊密となり、強力に電線7を挾持するとともに
管体等の電線受は孔内に強力に圧着される。
さらにこの合成樹脂板1の左右の長さを適宜に設け、必
要に応じて切り落せば種種の径の電線、パイプに使用で
きまた電線の被覆を傷つけたりすることもない効果を有
する。
要に応じて切り落せば種種の径の電線、パイプに使用で
きまた電線の被覆を傷つけたりすることもない効果を有
する。
なお上記実施例では合成樹脂板1としたがこれに代えて
ゴム板1としても同様の効果を有するものである。
ゴム板1としても同様の効果を有するものである。
以下の如くこの考案はパイプ等の電線受は孔内で電線に
緊密に巻き付け、孔内に電線を強力に支持できるととも
に孔内への挿入が極めて容易である効果を有するもので
ある。
緊密に巻き付け、孔内に電線を強力に支持できるととも
に孔内への挿入が極めて容易である効果を有するもので
ある。
図はこの考案の一実施例を示し第1図はこの考案の正面
図、第2図は同背面図、第3図は同底面図、第4図はこ
の考案を電線に巻き付けた状態を示す正面図、第5図は
同底面図である。 なお図中、1は合成樹脂板又はゴム板、2は長円弧縁、
3は短円弧線、4は切り込み、5は突起条、6は頂部で
ある。
図、第2図は同背面図、第3図は同底面図、第4図はこ
の考案を電線に巻き付けた状態を示す正面図、第5図は
同底面図である。 なお図中、1は合成樹脂板又はゴム板、2は長円弧縁、
3は短円弧線、4は切り込み、5は突起条、6は頂部で
ある。
Claims (1)
- 上下に長円弧縁2、短円弧線3を夫々有する略扇形の合
成樹脂板又はゴム板1の短円弧線3から長円弧縁2に向
けて合成樹脂板又はゴム板1の中程まで、短円弧線3に
沿って一定間隔をあけて多数の切込み4を設け、これら
の切込み4間及び合成樹脂板又はゴム板1の左右の側端
縁夫々とこれと隣接する切込み4との間に、長円弧縁2
から短円弧線3にかけて次第に低くなるテーパー状の頂
部6を有する突起条5を設けて成り、この合成樹脂板又
はゴム板1を、上方に長円弧縁2及び下方に短円弧線3
が位置するように、垂直幹線たる電線7外周に巻き付け
て、電線受は孔に短円弧線3側から圧入し、電線7を該
受は孔に貫通支持せしめることを特徴とする垂直幹線の
電線支持巻付は板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967276U JPS5852821Y2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 垂直幹線の電線支持巻付け板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13967276U JPS5852821Y2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 垂直幹線の電線支持巻付け板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5357295U JPS5357295U (ja) | 1978-05-16 |
| JPS5852821Y2 true JPS5852821Y2 (ja) | 1983-12-01 |
Family
ID=28748436
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13967276U Expired JPS5852821Y2 (ja) | 1976-10-19 | 1976-10-19 | 垂直幹線の電線支持巻付け板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5852821Y2 (ja) |
-
1976
- 1976-10-19 JP JP13967276U patent/JPS5852821Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5357295U (ja) | 1978-05-16 |
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