JPS5852836B2 - 印刷用ロ−ルユニットにおけるプラスチック材料製端部リング - Google Patents
印刷用ロ−ルユニットにおけるプラスチック材料製端部リングInfo
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- JPS5852836B2 JPS5852836B2 JP49006096A JP609674A JPS5852836B2 JP S5852836 B2 JPS5852836 B2 JP S5852836B2 JP 49006096 A JP49006096 A JP 49006096A JP 609674 A JP609674 A JP 609674A JP S5852836 B2 JPS5852836 B2 JP S5852836B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer diameter
- porous
- end ring
- cylindrical
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F15/00—Screen printers
- B41F15/14—Details
- B41F15/34—Screens, Frames; Holders therefor
- B41F15/38—Screens, Frames; Holders therefor curved
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S118/00—Coating apparatus
- Y10S118/15—Roller structure
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
- Rolls And Other Rotary Bodies (AREA)
- Screen Printers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はロークリスクリン等の円筒状印刷用部材を用い
る印刷または着色印刷作業さらに評言すれば円筒状の多
孔印版部材の支持体ならびに補強体に関するものである
。
る印刷または着色印刷作業さらに評言すれば円筒状の多
孔印版部材の支持体ならびに補強体に関するものである
。
上記のような印版部材を用いた印刷装置については米国
特許第3.304,860号に記述されている。
特許第3.304,860号に記述されている。
印版用ローラは代表的な例では従来アルミニウム製端部
リングにニッケル製スクリンを支足したものであった。
リングにニッケル製スクリンを支足したものであった。
この種の構成のロールの有効寿命は少なくとも3つの課
題によって制約を受けてきた。
題によって制約を受けてきた。
すなわら、上記端部リングの弛緩、印刷インキとしてア
ゾ系顔料を使ったときのスクリンの損傷、陽イオン性顔
料または塩基性顔料を印刷インキに用いたときのスクリ
ンの損傷である。
ゾ系顔料を使ったときのスクリンの損傷、陽イオン性顔
料または塩基性顔料を印刷インキに用いたときのスクリ
ンの損傷である。
本発明は印版部材の組立を簡単にし印刷ロールの有効寿
命を延長し得る支持体を提供することを主目的とする。
命を延長し得る支持体を提供することを主目的とする。
本発明によれば、従来の構造において派生したいくつか
の難点が構成材料および寸法を含む設計パラメータによ
って本来的に避は難いものであったことを発見し、これ
を基点として開発を進めたもbである。
の難点が構成材料および寸法を含む設計パラメータによ
って本来的に避は難いものであったことを発見し、これ
を基点として開発を進めたもbである。
すなわら、端部リングの弛緩の問題は結着剤の欠損で端
部リングがスクリンから離れてしまうことに基因してい
た。
部リングがスクリンから離れてしまうことに基因してい
た。
端部リングの弛緩を最小限にするために本発明では端部
リングとしてプラスチック材料によって構成したものを
用いることにした。
リングとしてプラスチック材料によって構成したものを
用いることにした。
これによって端部リング面の接着面が増大し、プラスチ
ックに対する接着剤(例えばエポキシ)の接着が強化さ
れ、真に”円い″端部リング(アルミニウム製リングの
ときの”真円からずれた″リングに比較して)を作り出
すことが出来る。
ックに対する接着剤(例えばエポキシ)の接着が強化さ
れ、真に”円い″端部リング(アルミニウム製リングの
ときの”真円からずれた″リングに比較して)を作り出
すことが出来る。
同様にして、スクリンの係止する端部リングの表面積が
増大し端部リングの弛緩のもたらすスクリンの損傷を減
少せしめることが出来る。
増大し端部リングの弛緩のもたらすスクリンの損傷を減
少せしめることが出来る。
アゾ系顔料を印刷インキに用いる場合に起きるスクリン
の損傷は、アルミニウム製端部リングが陽極となりニッ
ケル製スクリンが陰極となるとともに強いアルカリ性の
印刷インキが電解質となってこれらの間でガルバニ電池
が形成されていたことを発見したため解決の方策が見出
された。
の損傷は、アルミニウム製端部リングが陽極となりニッ
ケル製スクリンが陰極となるとともに強いアルカリ性の
印刷インキが電解質となってこれらの間でガルバニ電池
が形成されていたことを発見したため解決の方策が見出
された。
このガルバニ電池では、陽極が酸化(腐食)され陰極が
還元される。
還元される。
陰極面には水素が析出する。これは大抵の金属の場合大
丈夫であるがニッケルの場合には水素がニッケルに吸着
され、このため1水素による帯電″が起きる。
丈夫であるがニッケルの場合には水素がニッケルに吸着
され、このため1水素による帯電″が起きる。
この状態におけるニッケルはきわめて脆弱化しており、
このためスクリンが壊れやすくなっていることを見出し
た。
このためスクリンが壊れやすくなっていることを見出し
た。
スクリンの破壊はスクリン周面に平行に長さ1/2ない
し1インチの小さなスリット状破面のかたらで端部リン
グ−スクリン間継目から数インチのところに起きること
がわかった。
し1インチの小さなスリット状破面のかたらで端部リン
グ−スクリン間継目から数インチのところに起きること
がわかった。
スクリンのこうしたきわめて壊れやすい領域はトルりの
変動に追従したり当然派生する撓みに順応することが出
来なくなっている。
変動に追従したり当然派生する撓みに順応することが出
来なくなっている。
本発明は上述した難点を端部リングをプラスチックとな
すことによって解決した。
すことによって解決した。
プラスチックの端部リングは非導電性であるからニッケ
ルのスクリンと電気的に絶縁することになり前述したご
ときガルバニ電池の形成を防ぐことが出来るのである。
ルのスクリンと電気的に絶縁することになり前述したご
ときガルバニ電池の形成を防ぐことが出来るのである。
陰イオン性または塩基性顔料を印刷インキに用いたとき
のスクリンの損傷の問題も従来のアルミニウム製端部リ
ングが陰極、ニッケルスクリンが陽極、酸性印刷インキ
が電解質となってガルバニ電池が形成されることを発見
したことにより解決の道が見出された。
のスクリンの損傷の問題も従来のアルミニウム製端部リ
ングが陰極、ニッケルスクリンが陽極、酸性印刷インキ
が電解質となってガルバニ電池が形成されることを発見
したことにより解決の道が見出された。
上記の酸としては酢酸、くえん酸、硫酸アンモニウム等
が通常使用される。
が通常使用される。
こうした酸のもたらす作用はスクリンのニッケルが溶出
して薄くなることから発見された。
して薄くなることから発見された。
ニッケルスクリンの厚さを測定すると、最初0.008
10.0035インチのものが0.00170.001
5インチにまで厚みが減っていた。
10.0035インチのものが0.00170.001
5インチにまで厚みが減っていた。
この減った状態の厚さでは、印刷時のトルクの作用に耐
えられず自重により破断してしまうようになる。
えられず自重により破断してしまうようになる。
陰インオ性印刷材料を用いたときに生ずるガルバニ電池
はアゾ系顔料の場合と逆になる。
はアゾ系顔料の場合と逆になる。
プラスチック製の端部リングの開発と利用は、ニッケル
スクリンの電気的絶縁と、ガルバニ電池の形成防止とを
可能にし、上記のようなスクリン損傷の問題はこれによ
って解決された。
スクリンの電気的絶縁と、ガルバニ電池の形成防止とを
可能にし、上記のようなスクリン損傷の問題はこれによ
って解決された。
さらに換言すれば、本発明による端部リングは薄い多孔
の円筒状印刷部材を支持するためのものである。
の円筒状印刷部材を支持するためのものである。
この端部リングは電気絶縁性プラスチック製で同筒状印
刷部材の長手方向の中心よりみて順次第1、第2、第3
および第4の同軸的な円筒状部分を備えている。
刷部材の長手方向の中心よりみて順次第1、第2、第3
および第4の同軸的な円筒状部分を備えている。
このうち第1および第3の部分は上記多孔の印刷部材の
内径にほぼ等しい第1の外径を有し、また第4の部分の
外径は上記多孔の印刷部材の外径にほぼ等しい。
内径にほぼ等しい第1の外径を有し、また第4の部分の
外径は上記多孔の印刷部材の外径にほぼ等しい。
第2の円筒状部分の外径は第1の円筒状部分の外径より
小さく粗面化した外径表面にしてあり、これによって多
孔の印刷部材と端部リングとを接着するための接着剤を
受設する表面を形成している。
小さく粗面化した外径表面にしてあり、これによって多
孔の印刷部材と端部リングとを接着するための接着剤を
受設する表面を形成している。
好適な実施例では第2の部分の外径は第1の外径よりも
小さく約0.020インチであり、第1の部分と第3の
部分はそれぞれの軸方向長さが第2部分の軸方向長さの
少なくとも半分地上にとる。
小さく約0.020インチであり、第1の部分と第3の
部分はそれぞれの軸方向長さが第2部分の軸方向長さの
少なくとも半分地上にとる。
また、この場合第1の部分は第2の部分よりその軸方向
長さが長い。
長さが長い。
本発明の別な見方によれば印刷ロールユニットには薄目
の多孔質金属製の開端した円筒状部材の内径と外径を所
定の値に設定してなる。
の多孔質金属製の開端した円筒状部材の内径と外径を所
定の値に設定してなる。
また、この本発明によるロールは一対のそれぞれ多孔部
材の両開端に内設される絶縁性プラスチック製の端部リ
ングを設けてなる。
材の両開端に内設される絶縁性プラスチック製の端部リ
ングを設けてなる。
各端部リングには上述のような径と表面を有する第1、
第2、第3および第4の同軸的な円筒状部分を設けるこ
とが推奨される。
第2、第3および第4の同軸的な円筒状部分を設けるこ
とが推奨される。
接着剤は第2の部分の粗面化した面にこめられ、この面
に重なり合う多孔部材の部分に接触される。
に重なり合う多孔部材の部分に接触される。
添附図面に従って本発明の実施例を詳述する。
印刷ロールユニット10には端部リング14を備えた薄
目の円筒状金属(例えばニッケル)製の多孔部材12が
組込まれ端部リング14はこの部材12の各開端に内設
しである。
目の円筒状金属(例えばニッケル)製の多孔部材12が
組込まれ端部リング14はこの部材12の各開端に内設
しである。
ユニット10は回転し得るように常法に従って印刷機械
内に支持されるとともにスクリンの内部に印刷用液体を
保持する通常の手段が設けである。
内に支持されるとともにスクリンの内部に印刷用液体を
保持する通常の手段が設けである。
部材12は表面部分が内側から外側にかげて印刷インク
が流通し得るように開いた部分とマスクされた部分から
なったスクリンであることが殆んどである。
が流通し得るように開いた部分とマスクされた部分から
なったスクリンであることが殆んどである。
時折りこの部材12はスクリンでなく精巧な薄い壁面か
らなる円筒状部材であってもよい。
らなる円筒状部材であってもよい。
上述の円筒状部材を支持する技法は実際のスクリンの一
様な下層体としていくつかの印刷ロールユニットにおい
てさらに高低のある厚目の金属製円筒を利用するのと異
なる技術的課題に基づくことが注目されるべきである。
様な下層体としていくつかの印刷ロールユニットにおい
てさらに高低のある厚目の金属製円筒を利用するのと異
なる技術的課題に基づくことが注目されるべきである。
これらのより重量のある円筒状部材の支持はそれぞれの
固有の剛性と材料の大重量とにより簡単に解決され、こ
の場合円筒体を円周に沿って一連のねじで端部リングに
取付けられるだけの厚さにすれば適度の材質重量が得ら
れる。
固有の剛性と材料の大重量とにより簡単に解決され、こ
の場合円筒体を円周に沿って一連のねじで端部リングに
取付けられるだけの厚さにすれば適度の材質重量が得ら
れる。
各端部リング14はポリテレフタル酸エステル系高分子
材料物からなり多孔部材12の開端に挿入される支着取
付部分16を備える。
材料物からなり多孔部材12の開端に挿入される支着取
付部分16を備える。
また端部リング14は従前通りユニット10を回転させ
る装置に係合せしめるための部分18を有し、この部分
18と部分16との間に移行部分20が設けである。
る装置に係合せしめるための部分18を有し、この部分
18と部分16との間に移行部分20が設けである。
端部リング14は回転に際して共通の軸線22を有する
部分16,18,20が対称的になる(第2図参照)。
部分16,18,20が対称的になる(第2図参照)。
部分16自体にはそれぞれ第1の部分24、第2の部分
26、第3の部分28および第4の部分30という同軸
部分が形設しである。
26、第3の部分28および第4の部分30という同軸
部分が形設しである。
部分24゜28は多孔部材12の支持部としてはたらく
ためその外径は部材12の内径とほぼ同一にしである(
例えば特定の実施例では約8インチである)。
ためその外径は部材12の内径とほぼ同一にしである(
例えば特定の実施例では約8インチである)。
部分30の表面32は部材12の厚さに等しい厚さだけ
部分28の表面34よりも盛り上っていて全体としてユ
ニット10の清らかな外面を与えている。
部分28の表面34よりも盛り上っていて全体としてユ
ニット10の清らかな外面を与えている。
表面32と表面34との間の露出した肩部36は多孔部
材12の端縁の係止部としてはたらく、部材12の厚み
を0.003ないし0.0035インチとすると、部分
30の外径は従っておよそ部分24と部分28の外径よ
りも大きな0.00フインチになる。
材12の端縁の係止部としてはたらく、部材12の厚み
を0.003ないし0.0035インチとすると、部分
30の外径は従っておよそ部分24と部分28の外径よ
りも大きな0.00フインチになる。
部分26の表面38は表面34よりもおよそ0.010
インチ凹んだ小さな直径面をなしている。
インチ凹んだ小さな直径面をなしている。
従って部分26の外径は部分24、部分28の外径より
も約0.020インチ小さくなる。
も約0.020インチ小さくなる。
さらに、表面38は底形されたプラスチック製端部りン
グ14の他の表面に比較すると粗面にしである。
グ14の他の表面に比較すると粗面にしである。
これは第1図に表面38に陰影を付けて示した。
第3図に明らかなごとく、部分24および部分28は部
分26とほぼ軸方向の長さが同じにしであるが、少なく
ともこれら画部分の軸方向長さは部分26の長さの半分
以上にすることが望ましい。
分26とほぼ軸方向の長さが同じにしであるが、少なく
ともこれら画部分の軸方向長さは部分26の長さの半分
以上にすることが望ましい。
図示実施例では、部分24は部分26より軸方向長さを
長くしである。
長くしである。
第1図に示すごとく、接着剤40は狭い部分26の凹窪
部を埋めるだけの分量を表面38に載せ多孔部材12の
重合部分と接触させてこの多孔部材を端部リング14に
固着させる。
部を埋めるだけの分量を表面38に載せ多孔部材12の
重合部分と接触させてこの多孔部材を端部リング14に
固着させる。
接着剤としては3M社から市販されているスコッチウェ
ルド1751Aまたは1751B(いずれも取引用商標
名)が適当である。
ルド1751Aまたは1751B(いずれも取引用商標
名)が適当である。
作用について見ると、精細な多孔部材12はスクリン区
間の一方の側がそれぞれ部分24 、28に支持された
うえ端部リング14に接着されている(すなわら、スク
リンのこの区間部分は表面38に重なり合っている)こ
とが理解される筈である。
間の一方の側がそれぞれ部分24 、28に支持された
うえ端部リング14に接着されている(すなわら、スク
リンのこの区間部分は表面38に重なり合っている)こ
とが理解される筈である。
支持部分24.28の軸方向の実長、特に部分24の実
長は接着剤の「硬化」途上またはその後においで表面3
8上の領域で精細な部材12を座屈させたり屈曲させる
ような応力を生じさせない。
長は接着剤の「硬化」途上またはその後においで表面3
8上の領域で精細な部材12を座屈させたり屈曲させる
ような応力を生じさせない。
さらに、表面38を粗面化しであるため接着剤と部材1
4との間の結合力は増大させられることになる。
4との間の結合力は増大させられることになる。
部分28と部分30との境目にある肩部36は端部リン
グ14と部材12が受ける軸方向の力に対してこれらを
一体的なユニットとしてはたらかせる。
グ14と部材12が受ける軸方向の力に対してこれらを
一体的なユニットとしてはたらかせる。
それ故、部分28と部分30との上述の関係は端部リン
グから接着剤40を経てスクリンにあるいはその逆のス
クリンからリング40に加わるすべての軸方向の力を排
除することができ、この結束接着剤によって形成された
接合部の寿命が大幅に延長されることになる。
グから接着剤40を経てスクリンにあるいはその逆のス
クリンからリング40に加わるすべての軸方向の力を排
除することができ、この結束接着剤によって形成された
接合部の寿命が大幅に延長されることになる。
さらに、一組の端部リングは一般にプラスチック製であ
る、特にポリテレフタル酸エステル系高分子材料で作ら
れているためそれ自体印刷ロールユニットとしての有効
寿命が増大する。
る、特にポリテレフタル酸エステル系高分子材料で作ら
れているためそれ自体印刷ロールユニットとしての有効
寿命が増大する。
第1図は本発明による印刷用ロールユニットの側面図、
第2図は本発明による端部リングの軸方向断面図、第3
図は第2図の端部リングの多孔部材支着部分の拡大部分
図を示す。 10・・・・・・印刷用ロールユニット、12・・・・
・・多孔円筒状部材、14・・・・・・端部リング、4
0・・・・・・接着剤、24・・・・・・第1の部分、
26・・・・・・第2の部分、28・・・・・・第3の
部分、30・・・・・・第4の部分、38・・・・・・
粗面化した外面区間。
第2図は本発明による端部リングの軸方向断面図、第3
図は第2図の端部リングの多孔部材支着部分の拡大部分
図を示す。 10・・・・・・印刷用ロールユニット、12・・・・
・・多孔円筒状部材、14・・・・・・端部リング、4
0・・・・・・接着剤、24・・・・・・第1の部分、
26・・・・・・第2の部分、28・・・・・・第3の
部分、30・・・・・・第4の部分、38・・・・・・
粗面化した外面区間。
Claims (1)
- 1 所定の内径および所定の外径を有する薄目の多孔か
つ開端した円筒状部材の上記開端にそれぞれ着装され印
刷用ロールユニットに用いるための一対で一組の絶縁性
プラスチック材料製端部リングであって、上記多孔円筒
状部材は接着剤によって各端部リングに固着され、上記
プラスチック材料製端部リングは上記多孔円筒状部材の
長手方向の中心からみて順次第1、第2、第3および第
4の同軸円筒状部分を具備し、上記第1および第3の円
筒状部分は上記多孔円筒状部材の内径にほぼ等しい第1
の外径を有し、上記第2の円筒状部分は上記第1の外径
よりも小さい外径を有しかつ該円筒状の外径面が粗面化
されてなり、更に上記第4の円筒状部分は上記多孔円筒
状部材の外径にほぼ等しい外径を有することを特徴とす
る印刷用ロールユニットにおけるプラスチック材料製端
部リング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US348979A US3858507A (en) | 1973-04-09 | 1973-04-09 | Cylindrical stencil with plastic end rings |
| US348979 | 1999-07-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50912A JPS50912A (ja) | 1975-01-08 |
| JPS5852836B2 true JPS5852836B2 (ja) | 1983-11-25 |
Family
ID=23370385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49006096A Expired JPS5852836B2 (ja) | 1973-04-09 | 1974-01-11 | 印刷用ロ−ルユニットにおけるプラスチック材料製端部リング |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3858507A (ja) |
| JP (1) | JPS5852836B2 (ja) |
| AT (1) | AT331277B (ja) |
| BE (1) | BE813145A (ja) |
| CA (1) | CA1009505A (ja) |
| CH (1) | CH573308A5 (ja) |
| DE (1) | DE2401575C2 (ja) |
| FR (1) | FR2224298B1 (ja) |
| GB (1) | GB1432858A (ja) |
| IT (1) | IT999950B (ja) |
| NL (1) | NL7404408A (ja) |
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| JPS5341492U (ja) * | 1976-09-10 | 1978-04-10 | ||
| CH624879A5 (ja) * | 1978-02-14 | 1981-08-31 | Buser Ag Maschf Fritz | |
| JPS5664897A (en) * | 1979-10-31 | 1981-06-02 | Osaka Shiiring Insatsu Kk | Screen plate |
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| US5410963A (en) * | 1994-05-03 | 1995-05-02 | Squarmount, Inc. | Backing blanket for printing plates |
| IT1274520B (it) * | 1995-05-17 | 1997-07-17 | Fausto Bernasconi | Ghiere in alluminio per cilindri per la stampa di tessuti,ottenute direttamente per pressofusione,senza alcuna lavorazione |
| EP1208953A3 (en) * | 2000-08-02 | 2003-07-23 | Tecno - Europa S.R.L. | Decorating means |
| BRPI0702939E2 (pt) * | 2007-07-09 | 2010-04-06 | Paulo Roberto Lourenco | sistema para estamparia de grandes formatos em tecidos e dispositivo para estamparia de grandes formatos em tecidos |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| NL141428B (nl) * | 1963-09-12 | 1974-03-15 | Stork & Co Nv | Zeefdrukmachine. |
| AT305940B (de) * | 1967-02-15 | 1973-03-26 | Zimmer Peter | Rotationsschablonendruckmaschine |
| DE1761462A1 (de) * | 1967-05-26 | 1971-06-16 | Zimmer Johannes | Einrichtung an Schablonendruckmaschinen |
| CH463444A (de) * | 1967-09-26 | 1968-10-15 | Buser Ag Maschf Fritz | Rotationsfilmdruckmaschine |
| NL6910509A (ja) * | 1969-07-09 | 1971-01-12 | ||
| US3608482A (en) * | 1969-10-31 | 1971-09-28 | American Screen Process Equip | Locking bar for screen-printing frame |
-
1973
- 1973-04-09 US US348979A patent/US3858507A/en not_active Expired - Lifetime
- 1973-12-11 GB GB5738473A patent/GB1432858A/en not_active Expired
- 1973-12-11 IT IT70638/73A patent/IT999950B/it active
-
1974
- 1974-01-08 CH CH18274A patent/CH573308A5/xx not_active IP Right Cessation
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