JPS5852860Y2 - モ−タの支持装置 - Google Patents

モ−タの支持装置

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Publication number
JPS5852860Y2
JPS5852860Y2 JP15879777U JP15879777U JPS5852860Y2 JP S5852860 Y2 JPS5852860 Y2 JP S5852860Y2 JP 15879777 U JP15879777 U JP 15879777U JP 15879777 U JP15879777 U JP 15879777U JP S5852860 Y2 JPS5852860 Y2 JP S5852860Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rubber
motor
vibration isolating
mounting piece
isolating rubber
Prior art date
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Expired
Application number
JP15879777U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5484011U (ja
Inventor
徳夫 赤井
定一 中西
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は防振ゴムを介してモータをパネルに取付けてな
るモータの支持装置に関するもので、特にモータな緩衝
的に支持する防振ゴムの取付は構造の改善に関するもの
である。
従来、モータを緩衝的に支持する防振ゴムは、第5図に
示すように、パネルAに設けた透孔に防振ゴムBの下部
支持片部Cを弾性に抗して強制的に圧入し、溝りを透孔
に嵌合させて取付けていた。
このため、防振ゴムBをパネルAに取付けるのにかなり
の労力を要し、極めて作業性の悪いものであった。
なお防振ゴムの径より大径の大径透孔と、防振ゴムの溝
が嵌合する小径透孔とを連続して形成し、作業性の改善
を図ったものも知られているが、防振ゴムを取付けた後
に大径透孔が露出する欠点があった。
本考案は上記従来の欠点に鑑みてなされたもので、以下
本考案をレコードプレーヤにおけるモータの支持装置に
用いた際の一実施例を示す第1図〜第4図を参照して説
明する。
第1図はターンテーブルを取外した際の状態を示すもの
で、1は合成樹脂製のパネル、2はターンテーブル(図
示せず)の支持軸、3はピックアップアーム、4は後述
するモータを緩衝的に支持する防振ゴムで、パネル1に
形成した凹状部5内に位置して取付けられている。
第2図はモータの支持構造を示すもので、パネル1の凹
状部5には、第4図に示すように防振ゴム4に形成した
嵌合溝6が嵌合するU状の切欠き7を有する取付片部8
が一体に形成しであると共に、この取付片部8と対向し
、かつ下方に位置して防振ゴム4の仮載囲周のフランジ
部9が設けられている。
このフランジ部9の先端と取付片部8の先端は、略同−
垂直線状に位置するように形成してあり、かつ取付片部
8とフランジ部9間の高さ方向の距離aは、防振ゴム4
の底部から嵌合溝6までの高さ寸法a′と略同−に形成
している。
なお第2図、第3図において、10はモータ、11はモ
ータ10の支持ピン、12.13は支持ピン11の防振
ゴム4に取付けるためのワッシャおよびE IJソング
14は防振ゴム4に形成した貫通孔で、支持ピン11が
貫通する構成となっている。
次にモータ10の取付工程を説明する。
まず防振ゴム4をフランジ部9に載置し、次に治具15
を防振ゴム40貫通孔14に挿入し、取付片部8に形成
した切欠き7の方向に防振ゴム4をスライドさせる。
このスライドにより、防振ゴム4の嵌合溝6が取付片部
8に嵌合し、防振ゴム4はパネル1に取付けられる。
次にモータ10の支持ピン11を防振ゴム4の貫通孔1
4に貫通させ、その突出端にワッシャ12およびE I
J 7グ13を取付けることにようすべての作業が完了
する。
なお実施例では、治具15により防振ゴム4をスライド
させているが、防振ゴム4を直接手で持ってスライドさ
せてもよいものである。
上記実施例より明らかなように本考案によれば、簡単な
構成で容易に防振ゴムの取付けを行なうことができると
共に、防振ゴムを取付けた後は、フランジ部の存在によ
りユニット内部が露見せず、意匠的効果、および安全性
が向上するなど実用的価値の大なるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のモータの支持装置を採用したレコード
プレーヤのターンテーブルを取外した際の斜視図、第2
図は同モータの支持構造を示す断面図、第3図は第2図
における防振ゴムの取付は工程を示す断面図、第4図は
第2図における凹状部の平面図、第5図は従来例を示す
断面図である。 1・・・・・・パネル、4・・・・・・防振ゴム、6・
・・・・・嵌合溝、γ・・・・・・切欠き、8・・・・
・・取付片部、9・・・・・・フランジ部、10・・・
・・・モータ、11・・・・・・支持ピン、14・・・
・・・貫通孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 防振ゴムを介してモータをパネルに取付けてなるモータ
    の支持装置において、前記防振ゴムにはパネルに嵌合す
    る嵌合溝、およびモータの支持ピンが貫通する貫通孔を
    形成し、一方、パネルには前記防振ゴムが取付けられる
    凹状部を形成し、この凹状部には前記防振ゴムの嵌合溝
    が嵌合する切欠きを有する取付片部を一体に形成すると
    共に、前記防振ゴムの底部から嵌合溝までの高さ寸法に
    等しい間隔を置いて前記取付片部の下方に位置し、かつ
    、先端が前記取付片部の先端と略同−垂直線上に位置す
    る前記防振ゴムの仮載囲周のフランジ部を前記凹状部の
    底部に設け、前記取付片部に防振ゴムを取付けてモータ
    を支持したことを特徴とするモータの支持装置。
JP15879777U 1977-11-25 1977-11-25 モ−タの支持装置 Expired JPS5852860Y2 (ja)

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JP15879777U JPS5852860Y2 (ja) 1977-11-25 1977-11-25 モ−タの支持装置

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Publication Number Publication Date
JPS5484011U JPS5484011U (ja) 1979-06-14
JPS5852860Y2 true JPS5852860Y2 (ja) 1983-12-01

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ID=29151003

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JPS5484011U (ja) 1979-06-14

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